| すこしずつそれぞれの時間が(2001/5/15) |
| 子供が大きくなってくると、キャンプのために学校を休ませる訳にいかないし、それぞれに忙しいこともあって、キャンプそのものの日数が少なくなってくるような気がする。 1週間くらいキャンプをしていた時代もあったなあ、となんだか懐かしくさえ思ったりする。1週間・・なんて言うとびっくりする人もいるのだけど、キャンプは「テントを張ってしまえばこっちのもの」(笑)で、張ってしまえばあとはのんびりぐーたら過ごすことができる。逆に1泊のキャンプなんて到底行く気がしない、くらいだ。 今年のキャンプも、毎年春に出かけている山梨県の道志。ここは6年生になった息子が幼稚園の年中のころから来ているので、随分長いつきあいだ。 そして、息子が幼稚園の年長だった時に、たまたま隣のサイト同志になり、毎年キャンプ場で待ち合わせるようになったKさん一家とも、長いつきあいになる。 当時、Kさんの下のお子さんが3歳になったばかりだったのに、いまや3年生だものなあ。本当に子どもの成長ってはやい。 ちなみに、うちの息子とKさんちの2人の男の子(3年生と5年生)とは、両方の親も認めるくらい雰囲気が似ている。 3人でいるとよく「兄弟」に間違われるくらいである。 Kさんご夫婦というのが、お世辞抜きに美男美女のカップル。 ということは・・・ 美男美女のおとうさんとおかあさん→2人の息子→稜(うちの息子)が似ている→ってことは・・私もビジンってことにならない?とひとり喜んでいたら、夫が「ばかみたい。ひとりよがりの論理!」と一笑した。うぐぐ・・ これまでのキャンプは子供達も小さかったせいもあって、親がついていく場面が多かった。 でも、今年のキャンプあたりから子どもは子どもたちで、そしておとなはおとなだけで過ごす「それぞれの」時間がもてるようになったなあと感じた。 おかげで、Kさんご夫婦と、いっしょにお茶を飲んだり、ゆったりとお話をすることができた気がする。 時間とともにキャンプでの過ごし方の形態も変わってくるのだろう。 ああ、だけど老後もキャンプしているのかなあ?のんびりと、三食付きのひなびた温泉の方がよくなっているかもしれない。(おいおい・・・) |