母の入院

2005 年 4 月 4 日 月曜日

姉とは病院で合流できたと、夕方、父から連絡あり。
すこし左半身に麻痺のようなものがあるけれど、あとは大丈夫だそうです。2週間くらいの入院になりそうですが、父いわく
「IQが低くなっているような症状はなかった。」
(学術的に正しい言い方なのかはともかく)少し笑えました。

この調子だと鹿児島まで行ってあげなくても大丈夫だろうか。
こんなとき毎週締め切りのある仕事は辛いな。でも、とにかくがんがん前倒しして作業をやろう。



■今朝、大阪に住む姉から「実家の母が救急車で運ばれたらしい。これから鹿児島へ行く。」との連絡ありました。
とても心配していたのですが、さきほど父から「脳溢血のようなものだけど経過は良好で、手術も必要ないみたい。」とのこと。
ほっとしました。

昨年、母に携帯電話を買ってもらっていてよかった。
父は携帯電話なんかよくわからん、と言っていたけれど、通常の電話で喋りながら、私の携帯電話←→母の携帯電話にかけたり切ったりして、なんとか「通話ができる」までにはできるようになりました。
とにかくしばらくは「母の携帯を持ち歩いてよ」とは頼んでおいたのですが。
※携帯電話で「どこに耳をあてればいいのかわからない」というのは、説明に困ります…。
「ぱかっと開けて、蓋の裏の画面みたいなところにほっぺたあてて、数字ボタンがある方に向かって喋るととりあえず通話できる」と言いましたら、わかってくれたみたいです。


それにしても、姉の携帯にも繋がらない。きっと移動中だから留守電にしているのでしょう。

以前も書いたことがあるけれど、電車やいろいろな場所で携帯を禁止するだけでなく「携帯通話使用可の車両(場所)」を作ってくれるとありがたいのに、と切実に思います。
病院へ向かう途中、もしもここで電話に出たら(通話したら)顰蹙ものだろう、と覚悟の上でどうしても「電源を切れなかった」こともあったから。
賛否両論はあるかもしれない。だけどきっと、いろいろな事情で、電話の電源を切ることができない「場面」もあると思うのでした。

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