健康診断
2006 年 3 月 29 日 水曜日
■初めての「マンモグラフィー」は、予想どおり痛かったです。(涙)
でも機械は、昨日のこの絵とは少し違って、角度や位置調整ができるようになっていました。
(左写真下:機械の右側にある黒い板とその左側にある透明な板の間に挟んで撮影)
ですので「体勢が苦しい」ということは改善されたようです。それから撮影も左右1回ずつ計2回でした。
随分負担も軽減されたのでしょうけど…
痛いもんは痛いっ!
そりゃあね、私だって、麻酔の効かないまま帝王切開(開腹のためにメス)をされた経験がありますわよ。あの痛みに比べりゃ、どんなものも痛みじゃない、なんて言っていた時期もありますが。
なーんか「圧縮袋にはいったぺちゃんこ布団」って感じ。(そこまで実体があるのか?という突っ込みは無しで。)
そこまで押しつぶすか?透明な板で挟まれたまま、唸ってました、はい。
でも実は、本日一番苦しかったのは「バリウムによる透視検査」でした。
発泡剤を一気に飲んだのはいいけれど、胃で膨らむべきものが、なぜだか食道で膨らんで、もがき苦しみました。痛みが落ち着くまで時間がかかりましたけど、おかげでもう1回発泡剤を飲むはめに…。
それにしてもどうしてだろう??
「健康診断ジプシー」としては、毎年、健康診断する場所を変えていろいろトライしています。病院とか検診とか嫌いなんだもの。だったら少しでも環境のいいところで受けたいなあ、と思って。
健康診断は「大学病院でするものではない!」と前回の検診で学びましたし。
今回は「女性のみの検診体制」というのに惹かれて明治安田新宿健診センターにしました。
スタッフの方々が、すごい丁寧で、受ける側も時間的に「無駄のない」仕組みになっていました。
でも「全員女性スタッフ」かと期待していたのに、医師は男性もいて、がっかり。(触診は特に)
本当に完璧に「女性だけ」(確かに技師さんも女性だったが)ならば、すばらしい「差別化サービス」になると思うのにナ。
帰りには、なぜだか「マヨネーズ」を頂きました。(笑)
(つけたし)
医師が問診の最後、カルテのような検査票に何か記入をしたので、気になってちらりと覗いたみたら
「今後も定期診断を勧めた」
って書いてありました。
なんか、脱力…。(ゴメンナサイゴメンナサイ。)




















































