Evgeny Kissin Plays Schubert, Brahms, J.S.Bach, Liszt, Gluck
2009 年 10 月 13 日 火曜日
キーシンの若葉マークファンとしては、「次」のCDは、何を集めたらいいのだろうか、と迷っていたのですが、youtubeで
Evgeny Kissin plays Melody from Orfeo (Gluck and Sgambati)
※音が出ます。
を見つけて、これがはいっているもの、と心に決めました。(おおげさ)
と言うことで、購入したのが
Evgeny Kissin Plays Schubert, Brahms, J.S.Bach, Liszt, Gluck (DVD)
ロマンティックな曲が多くて癒し系。疲れたときに聴くのにとってもいいです。
特に、シューベルトの「5つの歌曲 水の上で歌う」「シチリアーノ」、グルック「精霊の踊り」がはいっているだけでも、もう買いでしょう!
キーシンが19歳のころの演奏。
時間をさかのぼって19歳のころのキーシンをみるとうわあ、美少年!とびっくりするのですが
逆のパターンだったら、がっかりする(ごめんなさいごめんなさい!)かもしれません。
美しい音、美しい曲、美しいキーシンに(笑)、とても癒されるのですが、でも何回か聴いて、元気がわいてくると、やっぱり「今の」プロコフィエフが聞きたくなります。
だてに年齢を重ねたわけじゃない、というのをしみじみ感じます。
そういえば10月10日はキーシン38歳の誕生日でした。おめでとうございます!
再来年の誕生日の記念コンサート(サントリーホール)のチケットは、なにがなんでも手に入れたいです。(すごい争奪戦になるのでしょうか…)
ヨーロッパに住んでいらっしゃる方がうらやましいです。私には夢のような遠い世界だわ。
ぜひワルシャワでの、ショパン生誕200年記念演奏会プログラムにいらして、現地報告をして頂けたらなあ…なんて。(いったいどなたに…)


































