「 健康・病院・からだ」 に関する記事一覧

インフルエンザ予防注射

2005 年 11 月 19 日 土曜日

3300円×家族分。少し高いかなあ、と思いつつ、おとどしかかったあのインフルエンザの辛さには代えられない。(おとどしはワクチンが無くなってしまって予防注射受けられなかったのです。)
でも、注射のせいか、少しだるいです。

それにしても本日の病院は激混みでした。
予防注射の人と、患者がごったがえす待合室っていうのも、なんだかなあ……….。
「コンビニ病院」みたいなのができるといいのに。
24時間営業で、治療目的というよりも「予防注射」専用のようなもの。そうすれば忙しい人でも、受けられると思うのですが、難しいのかなあ。


プロジェクトX最終回に中島みゆき登場
へぇ~。楽しみ。
いろいろ批判はあるかもしれないけれど、かの番組は嫌いじゃない。気持ちよく「のせられ」て「感動」するのかもしれない。でも、単純に「私もがんばろう」っていう気持ちにもなるもの。

薬のチカラは偉大だ

2005 年 11 月 14 日 月曜日

午前中はやっぱりだるい状態だったのですが、薬を飲んで何時間か寝たら、かなり元気になってきました。薬というのは、偉大だわ。あんなに辛いだるい症状が緩和できるのだもの。ありがたや~

体調悪し

2005 年 11 月 13 日 日曜日

体が風邪をひきたがっている、というような状態。いや、すでに、あんまり絶好調とはいえないかも。風邪なんかひけないんだからね!と気合で闘っているところ。(って菌と?)

硬い固い

2005 年 11 月 2 日 水曜日

アタマも硬いけど、体も異常に硬いです。
立ったまま前屈して手が床に届かないんだもの。
足が長いせいだろうか?手が短いからか?とか思いましたけど座った状態も曲がらないところをみると、単に硬いだけのようです。(←今更、言い訳するなって?:笑)
スポーツクラブでストレッチしながら、ふと思ったのですけど
ブルガリアの新体操の選手の体と入れ替わったらどんな感じなんだろう?
軟体動物のようにやわらかいから、180度開脚なんてあたりまえ。もしかしてエクソシストみたいに首が360度回転しちゃうんじゃないか(さすがにそれはないか!?)とかとか、想像する…。気持ちイイだろうなあ。

とは言っても、硬いは硬いなりにストレッチをすると気持ちがいいんですよね。周りの人は「それでストレッチをしているつもり?」と思うレベルかもしれないけれど。(笑)

スポーツクラブ

2005 年 11 月 1 日 火曜日

11月になってしまいました。はやいものです。もう世の中はクリスマスだものなあ。

ほんの午前中の短い時間でもスポーツクラブにでかけて体を動かす。
短いエクササイズ(本日はハリウッドヨガ)とジムで筋力トレーニング少々。
忙しいのを言い訳にしてずっと通っていなかったのですが、やっぱり体力って大事かもしれない、とあらためて思いました。
それにしても「足をあげて腹筋」の時にせめておなかがぷるぷると震えないようにしたいです……。(←腹筋がぜんぜん鍛えられていない証拠)

帰宅後、締め切りに向けて必死で作業をいたしましたぞ。めずらしく!?集中して。かえって効率いいのかも。

2005 年 10 月 16 日 日曜日

母が「デイサービス」でお友達ができた、とのこと。
慣れない環境でリハビリをしたりして時間を過ごすのは、最初はあまり乗り気ではなかったのだけど、話(他愛のないおしゃべり)ができる方がひとりでもいると、気持ちにも張りがでるのでしょう。
よかったなあ。

先日、その方の誕生日がたまたま私と同じ日(10月うまれ:蠍座なのだ)ということがわかって
「あら、私の孫と同じ誕生日ですね。」と話したそうです。

それを電話で聞いて、私が
「もしもし?わたくし、あなたの孫じゃなくって娘なんですけど?」
と言い返すと
大笑いして「そうだった!いつも孫のことを話しているから、ついつい孫って言ってしまったねえ。」


……..つまり「孫のように若い」という意味かしら?オホホ。(と勝手に解釈する私)

2005 年 7 月 2 日 土曜日

■喉の奥が軽く痛い…。本日は薬を飲んで寝ます。
のどの痛みに効くツボ

ウデのいい歯医者

2005 年 6 月 17 日 金曜日

■父の日の発送終了。もう夏の商材だなー。
雑貨屋さんあたりではクリスマスの商材をそろそろ…という時期かもしれません。



■息子は、歯だけは丈夫で不思議なことに、今まで虫歯になったことがないのです。(C1程度はあるかも) 
年に一度か二度は、かかりつけの歯医者さんに行って定期検診をしていたおかげかもしれませんし、体質もあるのかもしれません。
ところが最近疲れているせいもあるのか、歯が痛い、とのことで電話で予約しました。

某デンタルクリニックは、ものすごく腕がいいんですよ。
かなり前、仕事で知りあった歯科関係の方から「同業者が見てもオススメ」「交通費を払ってでも行く価値がある」と紹介されました。
削り方の精度だけでも見る人が見ればわかるそうですが、私からみても、丁寧で(かなりこだわる技術肌と言う感じ)、治療後が長持ち(というのか?)するような気がします。

…ってワタクシ、宣伝料をもらっているワケではありません。(笑) 
ただ、ネットの日記で「いい歯医者さんはいないのか?」という嘆きをよく拝見します。なので、こんなオススメ歯医者さんもいらっしゃる、ということで。


息子はかなり小さいころから診て頂いていますが、ここ何年かは忙しくて行っていませんでした。最後に行ったのはいつだったっけかな?
中学生の時も行ったことがあると思うのだけど。

ある年齢からは、ひとりで行っていましたが、帰りには先生の直筆で丁寧な「治療報告」のお手紙を頂いていました。
だからきっと先生にとっては「小さなR君」っていうイメージが強いのでしょうか。
本日のお電話で、様子を聞いた先生が「R君、ひとりでこれますよね?」
思わず吹き出してしまいました。

…….ええ、もう高校生ですから。


■父の日近し。ショップのご注文対応をしながらも、すっかり自分自身は忘れている。(いつもこれだ…)

痛みの表現

2005 年 6 月 12 日 日曜日

■ったく、年頃のせいだとは思うけれど、いろいろと意味不明不可解なのよ。
昨日もお腹が痛いというので、正露丸でも飲んでおけば?というとそんな痛みじゃない、って言う。じゃあどんな痛み?と聞くと

丸の内線が四谷で地上に出た感じ

…………………宇宙語喋るなっ!

2005 年 5 月 13 日 金曜日

■本日体調不調。ものすごく寒くてしょうがないの。
5月というのに、3枚重ね着して、ホッカイロを首元に入れています。
体がだるい。
でも仕事はなんとかこなしたのよ。夕ごはんは、手抜きですけど。(息子にお惣菜を買いにいってもらっている…………トホホ。なんて母親だ!?)


■時間的にタイトな状態でやり取りをする時「時差」の壁というのはつらいものがあるなぁ、なんて。

2005 年 5 月 2 日 月曜日

■昨日帰宅したら、母から留守電がはいっていました。
うれしいことに、連休なので一時帰宅が許されたのだそうです。
もちろんすぐにこちらから電話をかけて久々におしゃべりをしました。

家では、杖を使いつかまり歩きをしているようです。
ただ、病院ではリハビリの訓練を受けながらも「ぜったい自分ひとりでは動かないこと」と言われているのだそうです。
最初、転倒による頭部の怪我を用心しているのかと思っていたそうですが、そうではなくて病院側は手首や大腿部の捻挫や怪我をかなり用心しているようです。そこを怪我をしてしまうとリハビリ訓練ができないので。

でも、少しずつ動けるようになると、やっぱり我慢ができない(というかわざわざナースコールをするのもめんどくさい)ようです。
一時帰宅の朝も、頭の上ティッシュを勝手に取ろうとしていたのをナースセンターから見つかってしまって(モニタがあるのか?)マイクで「ひとりで動いてはいけませんー!」としかられたとか。
※きっと、しまったぁと思ったことでしょう。(笑)

そのあと、いい子にしていたらしいのですが、今度は足元のなにかを取ろうとしてそれはすんなり取れたものの、立ち上がれなくなったそうです。
その時、母は
「ここで、観念して(叱られるのを覚悟して)ナースコールを押そうか? それとも自力でなんとかするか」と迷ったそうです。
でも、前科があるので(笑)「そんなことばかりしていたら一時帰宅はもう許しません!」と言われそうだったので、必死になってベッドの下でもがいていたとか。
「カラダの左側の自由が利かないと、人間ってくるくる回転するのよ。」

ベッドの下だったせいか、ナースセンターからも見つからず、やっとのことでベッドに戻れたそうですが、母の話を聞きながら2人で大笑いをしました。まったく~。いたずらっこみたいです。

それにしても「結構、前向きな気持ちでいるよ。例えば、麻痺が右じゃなくて左でよかったな、とか、よかったことを探している。」という母の言葉に思わずほろりとなりそうでした。
でも、そしていろんなことを発見しておもしろがっている母(きっと実際は辛いこともあると思うのです。)に、すごいなあなんて思ってしまったのでした。
すこしでも回復していってほしいなあ。

母の入院

2005 年 4 月 13 日 水曜日

■掌
昨日「げんこつを開くことができない」と書いてしまいましたが、もういちど詳しく父に聞いたところ、ぐーぱーぐーぱーをゆっくりとならできるそうです。
それから、左手を上にはもちあげられないそうですが、バランスを取る時など左手で支えるというのはできるとのことです。
でも入院してすぐ、よりも、少しずつは回復しているとか。
よかったね!!

本日、お願いしていたヘルパーさんから「報告」のFAXが送られてきました。少しでも様子を知らせて頂けるのは本当にありがたいし、うれしいです。

■某アンテナから知ったページ。
母の麻痺のことで、脳の伝達系に興味を持ったせいか、ものすごく興味深く拝見しました。
(あまり時間がなかったので、これからログを少しずつ読んで行こう。)
ところで「理論物理学(素粒子論)」を研究なさっていて、その後「認知神経科学」で脳の研究…に進むことが可能なんですね。凡人には難しすぎてよくワカラナイことでありますけれど。でも「人体は小宇宙」っていうし、ちょっとロマンティックかも。(意味不明)


本日読んだ中で思わず吹き出してしまったのが「渡る世間は鬼ばかりを見る。初めての目には色々と驚きに満ちたドラマだ。(2月7日)」以下の文。
ごめんなさい。失礼な意味ではなくて、やっぱり視点や発想が違うのだなあ、と。

確かに感情をぶつけるときには理屈なんてめちゃくちゃ…….って私だけ!?

母の入院

2005 年 4 月 12 日 火曜日

いくとこガイド
知人から教えてもらいました。地図と航空写真が連動しているのでおもしろいです~。


■高校生になりたての某がびっくりしたことのひとつは「学食でプリンやアイスクリームまでも売っている」ということらしいです。(笑)


■本日の様子(母)
ある方のお母さまが同じように脳卒中で入院なさって、そのあとのことをきちんと記録している日記を見せて頂きました。お母さまがどんなふうに変化されたか回復されたか、とか治療のことが、とても参考になりました。
私もあとから読み返した時にちょっとしたメモになるかもしれない、と思うので、日記に少しずつ記すことにします。

リハビリの部屋に移ることができた、と聞いたのに、本日再び治療室に戻ったそうです。右の脳だけでなく、左の脳にも「影」がみえるとのこと。あらためて検査をするとか。なんでもないといいのだけど。

左手と左足が麻痺しているってどんな感じだろう?
左手はゲンコツを握ったような状態で自分では開くことができないらしい。
私も同じようにゲンコツを握ってみて「どうやったら掌が開けるのか」あらためて自分の手で何度も観察してみる。

母の入院

2005 年 4 月 11 日 月曜日

■本日、担当になられる方とお電話で話しをしたのですが、お洗濯はともかく「お喋り」というのが難しい、と言われました。
母がさびしくない程度に相手をして頂ければ…と言う気持ちだったのですけれど、受ける側にとっては確かに「(お仕事として)お喋りをお願いします。」と言われても困りますよねえ。
でも、最初は挨拶程度から始めて様子をみながら対応します、と言って頂けたのでほっとしました。
人見知りな母だからかえって他人と話すのは嫌がるだろうか?とか、少しでも、気がまぎれればいいなあ・・・とか気にはなっているのですが。

たけのこ

2005 年 4 月 8 日 金曜日

■たけのこ
今年もまた、とれたてのたけのこをネットのお友達が送ってくれました。泥つきの新鮮なたけのこ!
早速ゆがいて頂きました。
新鮮なたけのこは、ワザビ醤油で頂くと本当においしいですね。
本当にありがとうございました。


■病院のケースワーカーさんに電話でいろいろと相談してみて、ヘルパーさんのような方をお願いすることにしました。(NPOの団体を紹介してもらいました。)
お洗濯をして頂く、というのと、母とお喋りをして頂く、という内容で依頼しました。少しでも母のさびしい気持ちを和らげてもらえればと思います。
担当の方もとっても親身になって対応してくださって、少しほっとしました。担当は「やさしい雰囲気の方」を選んで頂けるそうです。母と波長が合えばいいのですけれど。

病院では付き添い看護は不要だし、パジャマなども貸与して頂けるのですが、それでも少しはお洗濯ものが出るので、その分だけでも父の負担を軽くしたい、というのもあります。
ヘルパーさんの話を伝えたら、案の定、父は「そんなもの要らない。」と抵抗?しました。
だけど「もう決めちゃったんだから。洗濯ものはもう持って帰らないようにしてよ!」と宣言??しておきました。



昨日、誤解を招くようなことを書いてしまいましたけれど、看護婦さんもイロイロで、もちろんやさしい方もいらっしゃるそうです。

母の入院

2005 年 4 月 7 日 木曜日

きょうの電話ではどうも様子が違ってきたようで「治療に2週間くらいかかり」「リハビリはその後本格的にスタートする」とのことです。
退院までどのくらいかかるのかよくわからないみたいです。

でも母は、元気だそうで、まだベッドから降りられないものの、半身をおこしたり少しずつ体を動かしたりして簡単なリハビリをしているようです。きょうは車椅子に乗せてもらって、入浴もできたとか。

姉とは電話で相談。
入院が長期になりそうなので(私が)帰る帰らないにしても、しばらく様子をみた方がいいこと、ひとりで父が生活していけるだろうか、などなど。

それから、やっぱり(母は)そばにいてあげるとほっとするみたい、とのこと。まだ左の手と足が思うように動かないようで、本人ももどかしい気持ちがいっぱいらしい。
でもやっぱりまだまだうまくできなくて、看護婦さんに時々「汚しちゃだめ」と叱られると、しょんぼりしちゃうのですって。
看護婦さん、お願いだから母を叱らないでクダサイ。
だってね、まだ体が思うように動かないんだもの、こぼしたり汚したりするなんてあたりまえじゃないでしょうか。(←と言いたい。でも患者や患者の家族は強く言えないって言ってました…。)
きっと、くやしいだろうなあ、と母の気持ちを考えると、少し涙ぐみそうになるのでした。
そして少し腹が立ってきた。(医療従事者と患者は、人間として対等であるべきじゃあないの?)



さっき思いつたのですけど、そうだ!これから毎日、病院の母宛に葉書を書いてあげよう!!(年賀状も余っているし。:笑)

母の入院

2005 年 4 月 4 日 月曜日

姉とは病院で合流できたと、夕方、父から連絡あり。
すこし左半身に麻痺のようなものがあるけれど、あとは大丈夫だそうです。2週間くらいの入院になりそうですが、父いわく
「IQが低くなっているような症状はなかった。」
(学術的に正しい言い方なのかはともかく)少し笑えました。

この調子だと鹿児島まで行ってあげなくても大丈夫だろうか。
こんなとき毎週締め切りのある仕事は辛いな。でも、とにかくがんがん前倒しして作業をやろう。



■今朝、大阪に住む姉から「実家の母が救急車で運ばれたらしい。これから鹿児島へ行く。」との連絡ありました。
とても心配していたのですが、さきほど父から「脳溢血のようなものだけど経過は良好で、手術も必要ないみたい。」とのこと。
ほっとしました。

昨年、母に携帯電話を買ってもらっていてよかった。
父は携帯電話なんかよくわからん、と言っていたけれど、通常の電話で喋りながら、私の携帯電話←→母の携帯電話にかけたり切ったりして、なんとか「通話ができる」までにはできるようになりました。
とにかくしばらくは「母の携帯を持ち歩いてよ」とは頼んでおいたのですが。
※携帯電話で「どこに耳をあてればいいのかわからない」というのは、説明に困ります…。
「ぱかっと開けて、蓋の裏の画面みたいなところにほっぺたあてて、数字ボタンがある方に向かって喋るととりあえず通話できる」と言いましたら、わかってくれたみたいです。


それにしても、姉の携帯にも繋がらない。きっと移動中だから留守電にしているのでしょう。

以前も書いたことがあるけれど、電車やいろいろな場所で携帯を禁止するだけでなく「携帯通話使用可の車両(場所)」を作ってくれるとありがたいのに、と切実に思います。
病院へ向かう途中、もしもここで電話に出たら(通話したら)顰蹙ものだろう、と覚悟の上でどうしても「電源を切れなかった」こともあったから。
賛否両論はあるかもしれない。だけどきっと、いろいろな事情で、電話の電源を切ることができない「場面」もあると思うのでした。

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