「 健康・病院・からだ」 に関する記事一覧

久しぶりに、スポーツクラブ

2006 年 11 月 7 日 火曜日

■久しぶりに、スポーツクラブでストレッチ以外のエクササイズに出る。自分のレベルも深く考えずにスタジオにはいってしまったので、誰がなんと言おうと「超おちこぼれ」でした。
ステップ(台)の上り降りにちょっとしたエアロビの動きくらいならまだついていける(と言い訳)と思うけれど、ターンやらジャンプがはいったりすると、ワケわからなーい状態になる。一人もたもたしておりました。(泣)

それでも、汗(冷や汗じゃあないわよ)をたっぷりかいてすごく気持ちが晴れ晴れしました。やっぱり体を動かす、というのはいいですねえ。明日からもがんばろう!えいえいおー。


■ついつい多めにとってしまった(出しすぎてしまった)調味料とか化粧品とか…どうしよう?
出しすぎたファンデーション…そのまま顔につけたら化け物になっちゃうよね。(そんなことわかっていたはずなのに。だってもったいないんだもん。)(:_;)

NHKスペシャル選「立花隆 最前線報告 サイボーグ技術が人類を変える」

2006 年 11 月 3 日 金曜日

NHKスペシャル選「立花隆 最前線報告 サイボーグ技術が人類を変える」
アンコール番組だそうですが、私は初めて見ました。
脳を刺激したりコントロールすることによって、難病の人や、耳や目や体の不自由だった方が、回復したような動き(治癒したということではなくて)ができる。本当に「奇跡」のような映像をみて医学の発達はすばらしいなあ、と思いました。
でも、脳の「哀しみを感じるエリア」に刺激を与えて「うつ病」の治療をする、というあたりから、かなり危険なものにも思えました。
番組の進行役だった立花さんがサイトでおっしゃっているのですが特にここのページは、ものすごく共感できます。
人間の心もコントロールできる…というのはある意味オソロシイ。

でもねえ、夫やRが口を揃えて「(私の脳の)怒りのエリアを刺激してもらえばいいのに」などと言うのですよ。
ぷんぷん。失礼な。だけど、試してみるのも面白いかも。なんちゃって。



■11月というのにあたたかい日。

気分は宇宙飛行士!航空機による学生無重力実験コンテスト

2006 年 11 月 1 日 水曜日

■スポーツクラブで、「アロマヒーリング(アロマオイルの芳香浴を楽しみながら、ストレッチと瞑想を行うリラクセーション)」に出たのですが、ぶぅううんと蚊が飛んできて刺されました。
おかげで、周りの方が瞑想しているというのに、かゆくてひとりモゾモゾとしてしまいました。なんで私だけ刺すのよぉ。むきーーっ。
あとから見たら、刺された耳たぶが「奈良の大仏」になってた!



気分は宇宙飛行士!航空機による学生無重力実験コンテスト
20秒くらいの実験を考えるというだけでもすごいのに、いろんな発想(提案)ができるものだなあ、と感心します。

「ぶつかれ青春~」とか「翔ベ!大きな夢とシャボン玉」というタイトルだと、なんだろう?って思わず目をひきますね。そういうセンスって結構大事かもしれない。
だって難しそうな研究タイトルだと、さっぱりよくわからないから内容を読む気にすらならないんだもの。
…って私だけ?(笑)


実験を実際した人ってエライですねえ。個人的にはダメです..。
エレベータのふわっとした感覚ですら苦手。飛行機も(しょうがないから利用するけど)ホントは苦手なのに、パラボリックフライトなんて、ちょっとめまいがしそう。(笑)

2006 年 10 月 28 日 土曜日

■最近、腰から下のぜい肉がどうも気になる。スポーツクラブもさぼり気味だものなあ。
ということで、唐辛子入りの引き締めボディマッサージクリームを買ってきて使っています。確かに血行はよくなるような(一時的に)気もするのですが、だからと言って引き締まっているのか??は微妙。
ストレッチをマメにする方がやっぱり効果があるような気はします。

お風呂に置いてあるボディマッサージクリームを見て、夫が
「そんなめんどくさいことをしなくても、ダイエット用の入浴剤があるんじゃ……..」と言いかけてやめました。

2006 年 9 月 25 日 月曜日

昨日朝から、激しい頭痛とだるさで調子悪くほとんど寝て過ごしていました。
それでも、何回かメールチェックだけはしましたが、調子悪い時に仕事のメールはきついですね。抜けがあったり重複したり。あぁ、いい訳にはならないけど。

今朝も割れるように頭が痛かったけれど、鎮痛剤を飲んで一眠りをしたら、少しずつ調子を取り戻してきました。

2006 年 9 月 9 日 土曜日

■最近は、暑いんだか涼しいんだか、よくわかりません。でもクーラーをかけるとすっきりするから暑いんだろうな。(←なんてアバウトなっ!) でも、クーラーをかけると、今度は体温調整がうまくいかなくなって体が冷え切ってくるし…難しいものです。

体温調整もあってイマイチ体調がよくありません。
「体が風邪をひきたがっているような状態。」

でも、今はどうしても風邪をひくワケにはいかないの。
じゃ風邪をひいてもいい期間があるのか?という突っ込みは無しで。(笑)
でも不思議なことに体調が悪いのに、どうも肌の調子「だけ」はいい。(体調のいいときには肌の調子が悪いのに。)
私の肌「も?」「は?」アマノジャクなのかぁ?(=_=)

うでのいい歯医者

2006 年 7 月 20 日 木曜日

■よりによってこんな日に!
昨晩のニンニクで、何回も歯磨きをしたにもかかわらず、まだなんだか口の中がすっきりしないような気がしていました。

そんな中、どうも前歯への舌ざわりがちょっとヘンなので鏡を見ると、前歯の端っこがほんのちょっと欠けてしまっているではないですか! うぁわわわん。(:_;) 

歯医者さんに予約の電話を入れると、どうされました?と聞かれたので前歯の一部が欠けてしまったことを話すと、お昼の時間に予約を入れてもらえました。
きっと、前歯が欠けた姿を想像して!?気を遣ってくれたのでしょう。
でも口を開けなければ気がつかないのですけどね。(←そんなことができるんかいっ!?)
そんなにすぐに診て頂けるとは思っていなかったので、逆にかなり慌てててしまいました。だって「昨日の今日」なんだもの。

牛乳を飲んだり、歯磨きはもちろん何回も。
口の中がヒリヒリするくらい(爆)リステリンでくちゅくちゅもしましたぞ。
歯医者さんでは先生も衛生士さんもマスクをしているけれど、それでもやっぱりニンニク臭いのはまずいですよねえ。
ううう…よりによってこんな日に。


歯医者さんではニンニクのことを指摘もされず(当たり前ですが)、無事に治療終了。
やっぱりイカリ先生(イカリデンタルクリニック)のウデはすごいです。樹脂を流し込むのでしょうか、そしてその上から本当にきれいに成形するので、欠けたことすらわからないくらいです。(保険の範囲内)
実は、以前同じように欠けてしまって治して頂いた所でしたが「9年ももった」というところが逆にすごいですよね。
ここにも書きましたが関係者ではありません。(笑)
でもウデガいい歯医者さんを知りたい!って方のために書いておきます。



ちなみに、先生のお話では、前歯の2本は「鏡にうつして」右側の歯が若干「小さめ」で「右端が少しカーブ(角々では無い)」方が

美しくみえる

んだそうです。
でも、私の場合は「真逆(右側が大きくて角ばっている)」です。(泣)
今回欠けたのは、右の歯の左端だったので残念ながら調節できませんでした。
しょうがない。総入れ歯にする時に参考にしよう。(大爆)

※ちなみに、先生は「きちんと手入れしていたら総入れ歯になんかなりませんよ。」とのことです。…はい、がんばります。

2006 年 7 月 2 日 日曜日

以前から、めがねのフレームのところがゆるんでいるのが気になっていました。でもなかなか、めがね屋さんにもっていくチャンスが無くて、ずっとそのままになっていたのですが、本日やっと行くことができました。
私のめがねはツーポイント(フチ無し)なのですが、フレームとレンズの間にあるパッキンがはずれていたそうです。(あのちいさいネジの間にパッキンがあったなんてオドロキ!)

ネジもきちんとしめてもらい、きれいにお掃除もしてもらうと、本当にすっきりしてとても気持ちよいです。

とは言っても、めがねをかけるのは講演会に行く時とか(←だって、顔がみえないのだもの)、テレビを見るときとか、ここ何年もハンドルを握ってない気もするけれど運転をする時ぐらいなんですけれど。
最近は近視だけではなくて、どうも…焦点を合わせるのに時間がかかるような(ごほっごほっ)気がする。
やっぱり目は大事ですね。
朝食には、バナナと冷凍のブルーベリーにヨーグルトをかけるのが日課です。視力が衰えるのを、少しは遅らせることができるかな、と思って。(笑)

※冷凍ブルーベリーは、粒も大きくておいしいのですが、(主婦感覚としては)少々高いです。だから「冷凍食品半額セール」の時は、まとめ買いのチャンス!

お酢

2006 年 6 月 30 日 金曜日

お酢を飲んだらやせた、ということ聞いて、たまにお酢を水でうすめて飲んでいます。
たまたま「炭酸水」があったので、お酢を炭酸でうすめてみました。いわゆる「お酢ソーダ」(笑)
で、味はというと…….
炭酸のおかげで、さらっ(するっ?)と飲めます。
がしかし、飲んだあと、どうもおなかにくるような感じです。やっぱりふつうのお水でうすめるのがいいかも。

スポーツクラブ

2006 年 6 月 21 日 水曜日

スポーツクラブのジムで汗を流す。
以前は「室内でマシンを使って体を鍛えるなんて何がおもしろいんだろう?」と思っていましたが、実際、いろいろなジムマシンを使ってみると意外に楽しいんですよね~これが。(笑)

ところで、ジムの端っこに「ベルトマシーン(腰や背中に振動するベルトをあてるもの。)」が3台ほどあります。
いつも「ふくよかなおばさま」たちの占有状態!?でしたが、昨日は珍しく空いていたので、私も試しにやってみました。
タイマーを5分くらいにセットして、背中(ウエスト)の位置にベルトをあててスタートしたのですが、なんだかだんだん気持ち悪くなってきました。

ストップボタンもあったけれど、途中で押せなかったのです…
たぶん、半分意識がなくなってたかも。なんだかねえ、目の前が真っ白になって点滅していたような記憶がアリマス。
長い(と感じた)5分間が過ぎてマシンから降りたあと、倒れこむように隣のベンチで休んでおりました。
でも、ベルトマシンの振動くらいで気持ち悪くなるものなの??
不思議だ~。
だって、いつも占有しているおばさまたちは、ウエスト部分だけじゃなくて、太ももやらおなかやらにベルトをあてながら1時間くらいは使い続けているのに。

帰宅後も体調がイマイチで少し寝込んでしまいました。あ~あ、本末転倒。(:_;)

しゃきっとしたオネエサマ

2006 年 6 月 20 日 火曜日

きっと天候のせいもあるのだと思うけれど、いろいろと思うところも重なっておりまして、体もだるい状態です。
そういう時には、しゃきっとしたオネエサマから「しっかりしなさいよっ!」を喝を入れてもらいたい気分です、ハイ。

気持ちが元気無くても、食欲だけは落ちない、ってのは、どういうことだろう?

2006 年 6 月 12 日 月曜日

30分でも1時間でも、時間をとってスポーツクラブへ行こう、と思ってはいます。でないと、ほとんどモグラのような生活!?になりそうだから。

最近、気に入っているエクササイズが「RPB コントロール」
ひきしまったおなかとか小尻をめざす(笑)ものですが、確かに少しずつながら効果があるような気がします??

それにしても、インストラクターの方のウェアは毎回かっこいい。
最初は見たときには、あまりの露出に「ベリーダンスか?」(笑)と思わず目がテンになってしまいましたが…。
短めのトップス+ローライズのフィットネス用パンツ。
毎回デザインも色も違うのですけどいったい何セット持っているのだろう?
トップからへそ下までか・な・り露出度が高いので、一般人はとうてい着こなせません。(というか、きれいな人以外、着てはいけないと思う)
そう、きりりとひきしまった美しいおなかに自信があるからこそ、あそこまで露出できるんでしょうねえ。

でもそれはそれで、受講する側にとっても効果的かも。
「私もあんなふうにいつかはなれるんじゃないか」と勘違いのような希望が湧いてくるもの。がんばるぞ。えいえいおー!

すいみんの取りかえっこ

2006 年 5 月 15 日 月曜日

入院しているとき、眠たくもないのにずっと安静にしていなければならなかったことがどんなに苦痛だったことか。読書も許されず、ただ点滴をぼーっと見つめて時間を過ごしていた日々。眠くもないのに眠ってなくちゃいけないのよ!

すいみんが余っている人(もう、寝ているのには飽きたよぉ、という人)と、睡眠が足りなくてフラフラしている人とで「すいみんの取りかえっこ」みたいなのができるといいのになあ、ってふと考えた。
「さあ、どうぞ。睡眠たっぷりですよ。」
「ありがとう。それじゃあ、この睡眠不足のモトと交換してくださいね。」
なんてね。

某高校生の初めて献血体験。

2006 年 4 月 25 日 火曜日

某高校生の初めて献血体験。
以前から気になっていた(興味を持っていた)ようですが、献血は睡眠不足が続いているときはやめた方がいいよ、という母のアドバイスもきかないで。(笑)

まだ16歳なので全血200ccだったそうですが、血液をそれだけ採られるのは初めてなのでさすがに少々堪えた模様です。
でもそれが結構、「クセになる」のよね。
私は、学生時代、パンと乳酸飲料がもらえるのがうれしくて(オイオイ)、よく献血をしたものでした。

まあでも「献血ができる」時に、献血しておいたほうがいいかも、とも思います。
私は、輸血経験者だから、献血したくてももうできないもの。
日赤の血液を使わせて頂いたのだから、それで元気になったら、日赤にお返しとして献血をしてもいいような気もするのですが、きっと危険なんでしょうね。
(手術後1年くらいは、神経質なほど血液検査をされましたが。)

10年以上も前のあの時。
大量出血状態の緊急手術だったので、あとから看護婦さんに「かなり危険な状態だった。」と言われました。
「A型の血液」を献血してくださったみなさまに私は助けられたのですね。そして、私はおかげさまで生きているんだなあって…。ありがとうございます。

しみじみとそういうことを思った日。

2006 年 4 月 18 日 火曜日

■スポーツクラブで、間違って「バレエ」のエクササイズのスタジオに迷いこむところでした。
最近、バレエが中高年に人気だそうですが、確かに、みなさんレッスン着にも気合がはいっていて、とっても熱心な様子でした。Tシャツなんかじゃ浮いちゃうわ。(笑)

その集団の中に、バレエ用の黒いタンクトップに、黒いスパッツ、といういでたちの「いわゆるフツーの」「年齢に応じた体型の」(30歳~60歳)おにいさまやおじさまが少なくとも数人参加いらっしゃいました。
きっとバレエのレッスンを受けるのでしょうけど……びっくり。
ゴメンナサイゴメンナサイ。だって、正直、ものすごく違和感があったんだもの。

以前、バレエのエクササイズを外から覗いたとき「いかにもバレエダンサー」という体型の男性ふたりが、たくさんの元女の子の女性の中で音楽に合わせてジャンプレッスンをしていました。それはそれでカッコイイのですけど、どうしてここで練習するのだ?
火曜日にレッスンをするというのは、美容師さんかヨーカー堂の社員だからなのかなあ、なんて妄想も…。


月よう日のOL篇
すごいなあ、こんなCMを思いつく人が!
行きはまだしも、帰りは大変だろうな。(笑)

健康診断の結果

2006 年 4 月 7 日 金曜日

■先日の健康診断の結果が戻ってきました。
ショーーック。なんだかたくさん「*」がついてる。(涙)
ちなみに、マンモグラフィは大丈夫でした。あれが再検査にひっかからなくてよかったわ。

そう言えば、日記を見た在米の友人が
『みどりさんの日記を見せていただいていたのですが、マンモグラフィー、お疲れさまでした。
私も、今年のを受けてきたばかりです。
私なんか、「アメリカ人」に比べるとかなり「こじんまり」している胸で、おまけに「アメリカ人」のばか力で、ぎゅうぎゅう押さえつけられて検査してます。
でも、こちらでは「痛い」と大騒ぎする人が多いらしいんです。
何度か「我慢強いわね」と言われたことがあるんですが、なんだか騒ぎづらいですよね。心の中では「痛い~」と叫んでますが、口では「大丈夫ですよ、これぐらい」と言ってしまう私なのでした…。』

私がアメリカに住んでいたら「該当サイズ無しのバストサイズ!」って言われそうだなあ。(笑)
ごほっごほっごほっ………….
この前は、検査の前に、しつこいほど何回も「痛いですが、きちんとした検査のために必要なので。」って言われたので、痛いとは声に出して言えませんでした。
というか、本当に痛い時って、声も出せないでうめくだけ、のような気がします。
(麻酔効かないままの帝王切開の時には、さすがにあまりの痛さに起き上がりそうになって、屈強の看護婦さん2人に押さえつけられましたけど。)



検査の結果なのですが、LDLコレステロール値が高いらしい。(152もあった…..大泣)これはかなりショック。食べ盛りの子に合わせてお肉や脂っこいものの摂り過ぎでしょうか…。スポーツクラブもさぼらないでちゃんと行こう。

それにしても、体重が2kgも増えちゃった、ダイエットしなくちゃ、と思ったのですけど、
肥満度が「-10.5%」で「もっと太ってもいいのでは」ですってよ。
(身長から110を引いたのが、適正体重だと私は勘違いしていたみたい。)
血圧も最高が「89」ということで「*マーク」がついておりました。
つまり、私って、見た目は「やせてみえる(みえるだけ!)」のに、内部はコレステロールの固まりの隠れ肥満のぶよぶよ人間ってこと?
うわーん。最悪ですよねえ。
ぜったい「隠れ肥満」を解消してやるぅうう!

健康診断

2006 年 3 月 29 日 水曜日


■初めての「マンモグラフィー」は、予想どおり痛かったです。(涙)

でも機械は、角度や位置調整ができるようになっていました。
(左写真下:機械の右側にある黒い板とその左側にある透明な板の間に挟んで撮影)
ですので「体勢が苦しい」ということは改善されたようです。それから撮影も左右1回ずつ計2回でした。
随分負担も軽減されたのでしょうけど…

痛いもんは痛いっ!

そりゃあね、私だって、麻酔の効かないまま帝王切開(開腹のためにメス)をされた経験がありますわよ。あの痛みに比べりゃ、どんなものも痛みじゃない、なんて言っていた時期もありますが。
なーんか「圧縮袋にはいったぺちゃんこ布団」って感じ。(そこまで実体があるのか?という突っ込みは無しで。)
そこまで押しつぶすか?透明な板で挟まれたまま、唸ってました、はい。

でも実は、本日一番苦しかったのは「バリウムによる透視検査」でした。
発泡剤を一気に飲んだのはいいけれど、胃で膨らむべきものが、なぜだか食道で膨らんで、もがき苦しみました。痛みが落ち着くまで時間がかかりましたけど、おかげでもう1回発泡剤を飲むはめに…。
それにしてもどうしてだろう??



「健康診断ジプシー」としては、毎年、健康診断する場所を変えていろいろトライしています。病院とか検診とか嫌いなんだもの。だったら少しでも環境のいいところで受けたいなあ、と思って。
健康診断は「大学病院でするものではない!」と前回の検診で学びましたし。




(つけたし)
医師が問診の最後、カルテのような検査票に何か記入をしたので、気になってちらりと覗いたみたら
「今後も定期診断を勧めた」
って書いてありました。
なんか、脱力…。(ゴメンナサイゴメンナサイ。)

薬に頼る

2006 年 3 月 21 日 火曜日

って言うのは、基本的に好きじゃないのですが、時々おそってくる激しい頭痛の時には本当にありがたく思います。

加齢ということを考える

2006 年 1 月 24 日 火曜日

以前だったら、仕事の募集で「○○歳くらいまで」なーんて書いていようものなら、なによっ!年齢なんかで差別しないでよっ、と息巻いていた私です。
が、ここにきて、最近、しみじみと感じてきました。
なによりも、顕著になってきたのは
・頑なになる。頑固になる。(あらま!それって以前から?)
・何に対しても億劫になる。(以前から?)
・おしゃれに興味がなくなってくる。(以前から?)

まあね、以前からそういう傾向は少しはあったけれど。(少し?笑)
こういうことが「加齢」ということなのか……..トホホ。

これじゃあ、就職するにしても雇用する側は使いにくいですよねえ。
でも、MIXIなどのWeb系の募集で「年齢制限無し」というのも目にするようになって、少し希望がわいてきてはいるのですけど、やっぱり現実はそんなに甘くないのかな。
でも、私は、おばあさんになっても仕事していたいの。
「頑固でウルサイおばあさんでもいいから雇用しましょう」という勇気ある方!?がたくさん出てきて欲しい、きょうこのごろでした。

元気と体力と財力があったら、私が「口はウルサイが、手も動く元ヤングたち」を対象にした「仕事斡旋業」を始めようかな。(笑)

2006 年 1 月 17 日 火曜日

■ほんの短い時間でもいいから、体を動かさなくては。
と言うことで、50年ぶりくらいに(←おおげさな!:笑)スポーツクラブへ行ってきました。
自転車のマシンで何キロ分かをこいで、腹脇を鍛えるマシンをして、最後の仕上げに背中の筋肉を鍛えるらしいマシントレーニングをして、あと1回くらいで終わろうか…….という時に、インストラクタのお兄さんが暇だったのかわざわざ親切にいろいろとアドバイスをしてくれました。

でもねえ、もう終わりにしようかと思ってたところなんですけど…….。
だけど
「もっと手を広げたほうがいいですよ。」とか「背中の筋肉を縮める感じで」「そう、いいですねえ。」
とか言われると、何回かやらなくちゃいけないのかな、って思うじゃないの。(ほら、私って気が弱いから)

しょうがなくヘトヘトになりながら、トレーニングしてたら
隣の人(白人系男性でした)は、「そのくらいで、ヘトヘトになるなよ!」みたいに、呆れたように見ているました。
「やまとなでしこは根性無し!」って思われたかも。(自意識過剰か!?)
やっぱりスポーツジムに夕方出かけるのはよそう。時間帯によって随分雰囲気が違うんだもの。夕方は根性系。(笑)

インフルエンザ予防注射

2005 年 11 月 19 日 土曜日

3300円×家族分。少し高いかなあ、と思いつつ、おとどしかかったあのインフルエンザの辛さには代えられない。(おとどしはワクチンが無くなってしまって予防注射受けられなかったのです。)
でも、注射のせいか、少しだるいです。

それにしても本日の病院は激混みでした。
予防注射の人と、患者がごったがえす待合室っていうのも、なんだかなあ……….。
「コンビニ病院」みたいなのができるといいのに。
24時間営業で、治療目的というよりも「予防注射」専用のようなもの。そうすれば忙しい人でも、受けられると思うのですが、難しいのかなあ。


プロジェクトX最終回に中島みゆき登場
へぇ~。楽しみ。
いろいろ批判はあるかもしれないけれど、かの番組は嫌いじゃない。気持ちよく「のせられ」て「感動」するのかもしれない。でも、単純に「私もがんばろう」っていう気持ちにもなるもの。

薬のチカラは偉大だ

2005 年 11 月 14 日 月曜日

午前中はやっぱりだるい状態だったのですが、薬を飲んで何時間か寝たら、かなり元気になってきました。薬というのは、偉大だわ。あんなに辛いだるい症状が緩和できるのだもの。ありがたや~

体調悪し

2005 年 11 月 13 日 日曜日

体が風邪をひきたがっている、というような状態。いや、すでに、あんまり絶好調とはいえないかも。風邪なんかひけないんだからね!と気合で闘っているところ。(って菌と?)

硬い固い

2005 年 11 月 2 日 水曜日

アタマも硬いけど、体も異常に硬いです。
立ったまま前屈して手が床に届かないんだもの。
足が長いせいだろうか?手が短いからか?とか思いましたけど座った状態も曲がらないところをみると、単に硬いだけのようです。(←今更、言い訳するなって?:笑)
スポーツクラブでストレッチしながら、ふと思ったのですけど
ブルガリアの新体操の選手の体と入れ替わったらどんな感じなんだろう?
軟体動物のようにやわらかいから、180度開脚なんてあたりまえ。もしかしてエクソシストみたいに首が360度回転しちゃうんじゃないか(さすがにそれはないか!?)とかとか、想像する…。気持ちイイだろうなあ。

とは言っても、硬いは硬いなりにストレッチをすると気持ちがいいんですよね。周りの人は「それでストレッチをしているつもり?」と思うレベルかもしれないけれど。(笑)

スポーツクラブ

2005 年 11 月 1 日 火曜日

11月になってしまいました。はやいものです。もう世の中はクリスマスだものなあ。

ほんの午前中の短い時間でもスポーツクラブにでかけて体を動かす。
短いエクササイズ(本日はハリウッドヨガ)とジムで筋力トレーニング少々。
忙しいのを言い訳にしてずっと通っていなかったのですが、やっぱり体力って大事かもしれない、とあらためて思いました。
それにしても「足をあげて腹筋」の時にせめておなかがぷるぷると震えないようにしたいです……。(←腹筋がぜんぜん鍛えられていない証拠)

帰宅後、締め切りに向けて必死で作業をいたしましたぞ。めずらしく!?集中して。かえって効率いいのかも。

2005 年 10 月 16 日 日曜日

母が「デイサービス」でお友達ができた、とのこと。
慣れない環境でリハビリをしたりして時間を過ごすのは、最初はあまり乗り気ではなかったのだけど、話(他愛のないおしゃべり)ができる方がひとりでもいると、気持ちにも張りがでるのでしょう。
よかったなあ。

先日、その方の誕生日がたまたま私と同じ日(10月うまれ:蠍座なのだ)ということがわかって
「あら、私の孫と同じ誕生日ですね。」と話したそうです。

それを電話で聞いて、私が
「もしもし?わたくし、あなたの孫じゃなくって娘なんですけど?」
と言い返すと
大笑いして「そうだった!いつも孫のことを話しているから、ついつい孫って言ってしまったねえ。」


……..つまり「孫のように若い」という意味かしら?オホホ。(と勝手に解釈する私)

2005 年 7 月 2 日 土曜日

■喉の奥が軽く痛い…。本日は薬を飲んで寝ます。
のどの痛みに効くツボ

ウデのいい歯医者

2005 年 6 月 17 日 金曜日

■父の日の発送終了。もう夏の商材だなー。
雑貨屋さんあたりではクリスマスの商材をそろそろ…という時期かもしれません。



■息子は、歯だけは丈夫で不思議なことに、今まで虫歯になったことがないのです。(C1程度はあるかも) 
年に一度か二度は、かかりつけの歯医者さんに行って定期検診をしていたおかげかもしれませんし、体質もあるのかもしれません。
ところが最近疲れているせいもあるのか、歯が痛い、とのことで電話で予約しました。

某デンタルクリニックは、ものすごく腕がいいんですよ。
かなり前、仕事で知りあった歯科関係の方から「同業者が見てもオススメ」「交通費を払ってでも行く価値がある」と紹介されました。
削り方の精度だけでも見る人が見ればわかるそうですが、私からみても、丁寧で(かなりこだわる技術肌と言う感じ)、治療後が長持ち(というのか?)するような気がします。

…ってワタクシ、宣伝料をもらっているワケではありません。(笑) 
ただ、ネットの日記で「いい歯医者さんはいないのか?」という嘆きをよく拝見します。なので、こんなオススメ歯医者さんもいらっしゃる、ということで。


息子はかなり小さいころから診て頂いていますが、ここ何年かは忙しくて行っていませんでした。最後に行ったのはいつだったっけかな?
中学生の時も行ったことがあると思うのだけど。

ある年齢からは、ひとりで行っていましたが、帰りには先生の直筆で丁寧な「治療報告」のお手紙を頂いていました。
だからきっと先生にとっては「小さなR君」っていうイメージが強いのでしょうか。
本日のお電話で、様子を聞いた先生が「R君、ひとりでこれますよね?」
思わず吹き出してしまいました。

…….ええ、もう高校生ですから。


■父の日近し。ショップのご注文対応をしながらも、すっかり自分自身は忘れている。(いつもこれだ…)

痛みの表現

2005 年 6 月 12 日 日曜日

■ったく、年頃のせいだとは思うけれど、いろいろと意味不明不可解なのよ。
昨日もお腹が痛いというので、正露丸でも飲んでおけば?というとそんな痛みじゃない、って言う。じゃあどんな痛み?と聞くと

丸の内線が四谷で地上に出た感じ

…………………宇宙語喋るなっ!

2005 年 5 月 13 日 金曜日

■本日体調不調。ものすごく寒くてしょうがないの。
5月というのに、3枚重ね着して、ホッカイロを首元に入れています。
体がだるい。
でも仕事はなんとかこなしたのよ。夕ごはんは、手抜きですけど。(息子にお惣菜を買いにいってもらっている…………トホホ。なんて母親だ!?)


■時間的にタイトな状態でやり取りをする時「時差」の壁というのはつらいものがあるなぁ、なんて。

2005 年 5 月 2 日 月曜日

■昨日帰宅したら、母から留守電がはいっていました。
うれしいことに、連休なので一時帰宅が許されたのだそうです。
もちろんすぐにこちらから電話をかけて久々におしゃべりをしました。

家では、杖を使いつかまり歩きをしているようです。
ただ、病院ではリハビリの訓練を受けながらも「ぜったい自分ひとりでは動かないこと」と言われているのだそうです。
最初、転倒による頭部の怪我を用心しているのかと思っていたそうですが、そうではなくて病院側は手首や大腿部の捻挫や怪我をかなり用心しているようです。そこを怪我をしてしまうとリハビリ訓練ができないので。

でも、少しずつ動けるようになると、やっぱり我慢ができない(というかわざわざナースコールをするのもめんどくさい)ようです。
一時帰宅の朝も、頭の上ティッシュを勝手に取ろうとしていたのをナースセンターから見つかってしまって(モニタがあるのか?)マイクで「ひとりで動いてはいけませんー!」としかられたとか。
※きっと、しまったぁと思ったことでしょう。(笑)

そのあと、いい子にしていたらしいのですが、今度は足元のなにかを取ろうとしてそれはすんなり取れたものの、立ち上がれなくなったそうです。
その時、母は
「ここで、観念して(叱られるのを覚悟して)ナースコールを押そうか? それとも自力でなんとかするか」と迷ったそうです。
でも、前科があるので(笑)「そんなことばかりしていたら一時帰宅はもう許しません!」と言われそうだったので、必死になってベッドの下でもがいていたとか。
「カラダの左側の自由が利かないと、人間ってくるくる回転するのよ。」

ベッドの下だったせいか、ナースセンターからも見つからず、やっとのことでベッドに戻れたそうですが、母の話を聞きながら2人で大笑いをしました。まったく~。いたずらっこみたいです。

それにしても「結構、前向きな気持ちでいるよ。例えば、麻痺が右じゃなくて左でよかったな、とか、よかったことを探している。」という母の言葉に思わずほろりとなりそうでした。
でも、そしていろんなことを発見しておもしろがっている母(きっと実際は辛いこともあると思うのです。)に、すごいなあなんて思ってしまったのでした。
すこしでも回復していってほしいなあ。

母の入院

2005 年 4 月 13 日 水曜日

■掌
昨日「げんこつを開くことができない」と書いてしまいましたが、もういちど詳しく父に聞いたところ、ぐーぱーぐーぱーをゆっくりとならできるそうです。
それから、左手を上にはもちあげられないそうですが、バランスを取る時など左手で支えるというのはできるとのことです。
でも入院してすぐ、よりも、少しずつは回復しているとか。
よかったね!!

本日、お願いしていたヘルパーさんから「報告」のFAXが送られてきました。少しでも様子を知らせて頂けるのは本当にありがたいし、うれしいです。

■某アンテナから知ったページ。
母の麻痺のことで、脳の伝達系に興味を持ったせいか、ものすごく興味深く拝見しました。
(あまり時間がなかったので、これからログを少しずつ読んで行こう。)
ところで「理論物理学(素粒子論)」を研究なさっていて、その後「認知神経科学」で脳の研究…に進むことが可能なんですね。凡人には難しすぎてよくワカラナイことでありますけれど。でも「人体は小宇宙」っていうし、ちょっとロマンティックかも。(意味不明)


本日読んだ中で思わず吹き出してしまったのが「渡る世間は鬼ばかりを見る。初めての目には色々と驚きに満ちたドラマだ。(2月7日)」以下の文。
ごめんなさい。失礼な意味ではなくて、やっぱり視点や発想が違うのだなあ、と。

確かに感情をぶつけるときには理屈なんてめちゃくちゃ…….って私だけ!?

母の入院

2005 年 4 月 12 日 火曜日

■高校生になりたての某がびっくりしたことのひとつは「学食でプリンやアイスクリームまでも売っている」ということらしいです。(笑)


■本日の様子(母)
ある方のお母さまが同じように脳卒中で入院なさって、そのあとのことをきちんと記録している日記を見せて頂きました。お母さまがどんなふうに変化されたか回復されたか、とか治療のことが、とても参考になりました。
私もあとから読み返した時にちょっとしたメモになるかもしれない、と思うので、日記に少しずつ記すことにします。

リハビリの部屋に移ることができた、と聞いたのに、本日再び治療室に戻ったそうです。右の脳だけでなく、左の脳にも「影」がみえるとのこと。あらためて検査をするとか。なんでもないといいのだけど。

左手と左足が麻痺しているってどんな感じだろう?
左手はゲンコツを握ったような状態で自分では開くことができないらしい。
私も同じようにゲンコツを握ってみて「どうやったら掌が開けるのか」あらためて自分の手で何度も観察してみる。

母の入院

2005 年 4 月 11 日 月曜日

■本日、担当になられる方とお電話で話しをしたのですが、お洗濯はともかく「お喋り」というのが難しい、と言われました。
母がさびしくない程度に相手をして頂ければ…と言う気持ちだったのですけれど、受ける側にとっては確かに「(お仕事として)お喋りをお願いします。」と言われても困りますよねえ。
でも、最初は挨拶程度から始めて様子をみながら対応します、と言って頂けたのでほっとしました。
人見知りな母だからかえって他人と話すのは嫌がるだろうか?とか、少しでも、気がまぎれればいいなあ・・・とか気にはなっているのですが。

たけのこ

2005 年 4 月 8 日 金曜日

■たけのこ
今年もまた、とれたてのたけのこをネットのお友達が送ってくれました。泥つきの新鮮なたけのこ!
早速ゆがいて頂きました。
新鮮なたけのこは、ワザビ醤油で頂くと本当においしいですね。
本当にありがとうございました。


■病院のケースワーカーさんに電話でいろいろと相談してみて、ヘルパーさんのような方をお願いすることにしました。(NPOの団体を紹介してもらいました。)
お洗濯をして頂く、というのと、母とお喋りをして頂く、という内容で依頼しました。少しでも母のさびしい気持ちを和らげてもらえればと思います。
担当の方もとっても親身になって対応してくださって、少しほっとしました。担当は「やさしい雰囲気の方」を選んで頂けるそうです。母と波長が合えばいいのですけれど。

病院では付き添い看護は不要だし、パジャマなども貸与して頂けるのですが、それでも少しはお洗濯ものが出るので、その分だけでも父の負担を軽くしたい、というのもあります。
ヘルパーさんの話を伝えたら、案の定、父は「そんなもの要らない。」と抵抗?しました。
だけど「もう決めちゃったんだから。洗濯ものはもう持って帰らないようにしてよ!」と宣言??しておきました。



昨日、誤解を招くようなことを書いてしまいましたけれど、看護婦さんもイロイロで、もちろんやさしい方もいらっしゃるそうです。

母の入院

2005 年 4 月 7 日 木曜日

きょうの電話ではどうも様子が違ってきたようで「治療に2週間くらいかかり」「リハビリはその後本格的にスタートする」とのことです。
退院までどのくらいかかるのかよくわからないみたいです。

でも母は、元気だそうで、まだベッドから降りられないものの、半身をおこしたり少しずつ体を動かしたりして簡単なリハビリをしているようです。きょうは車椅子に乗せてもらって、入浴もできたとか。

姉とは電話で相談。
入院が長期になりそうなので(私が)帰る帰らないにしても、しばらく様子をみた方がいいこと、ひとりで父が生活していけるだろうか、などなど。

それから、やっぱり(母は)そばにいてあげるとほっとするみたい、とのこと。まだ左の手と足が思うように動かないようで、本人ももどかしい気持ちがいっぱいらしい。
でもやっぱりまだまだうまくできなくて、看護婦さんに時々「汚しちゃだめ」と叱られると、しょんぼりしちゃうのですって。
看護婦さん、お願いだから母を叱らないでクダサイ。
だってね、まだ体が思うように動かないんだもの、こぼしたり汚したりするなんてあたりまえじゃないでしょうか。(←と言いたい。でも患者や患者の家族は強く言えないって言ってました…。)
きっと、くやしいだろうなあ、と母の気持ちを考えると、少し涙ぐみそうになるのでした。
そして少し腹が立ってきた。(医療従事者と患者は、人間として対等であるべきじゃあないの?)



さっき思いつたのですけど、そうだ!これから毎日、病院の母宛に葉書を書いてあげよう!!(年賀状も余っているし。:笑)

母の入院

2005 年 4 月 4 日 月曜日

姉とは病院で合流できたと、夕方、父から連絡あり。
すこし左半身に麻痺のようなものがあるけれど、あとは大丈夫だそうです。2週間くらいの入院になりそうですが、父いわく
「IQが低くなっているような症状はなかった。」
(学術的に正しい言い方なのかはともかく)少し笑えました。

この調子だと鹿児島まで行ってあげなくても大丈夫だろうか。
こんなとき毎週締め切りのある仕事は辛いな。でも、とにかくがんがん前倒しして作業をやろう。



■今朝、大阪に住む姉から「実家の母が救急車で運ばれたらしい。これから鹿児島へ行く。」との連絡ありました。
とても心配していたのですが、さきほど父から「脳溢血のようなものだけど経過は良好で、手術も必要ないみたい。」とのこと。
ほっとしました。

昨年、母に携帯電話を買ってもらっていてよかった。
父は携帯電話なんかよくわからん、と言っていたけれど、通常の電話で喋りながら、私の携帯電話←→母の携帯電話にかけたり切ったりして、なんとか「通話ができる」までにはできるようになりました。
とにかくしばらくは「母の携帯を持ち歩いてよ」とは頼んでおいたのですが。
※携帯電話で「どこに耳をあてればいいのかわからない」というのは、説明に困ります…。
「ぱかっと開けて、蓋の裏の画面みたいなところにほっぺたあてて、数字ボタンがある方に向かって喋るととりあえず通話できる」と言いましたら、わかってくれたみたいです。


それにしても、姉の携帯にも繋がらない。きっと移動中だから留守電にしているのでしょう。

以前も書いたことがあるけれど、電車やいろいろな場所で携帯を禁止するだけでなく「携帯通話使用可の車両(場所)」を作ってくれるとありがたいのに、と切実に思います。
病院へ向かう途中、もしもここで電話に出たら(通話したら)顰蹙ものだろう、と覚悟の上でどうしても「電源を切れなかった」こともあったから。
賛否両論はあるかもしれない。だけどきっと、いろいろな事情で、電話の電源を切ることができない「場面」もあると思うのでした。

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