「 興味深い話題など」 に関する記事一覧

オリジナルロケットを作る!?

2011 年 2 月 6 日 日曜日



オリジナルロケットだなんて大げさですけれど。
入れたい単語を入力してボタンを押下するだけでできるという楽しいジェネレータです。
アルファベットを縦書きすると、ちょっと微妙かな。




そういえば、新型ロケット「イプシロン」の発射場が内之浦宇宙空間観測所に決まった、という、うれしいニュースが飛び込んできました。
内之浦のせっかくの設備を使わなくては!ですよね。いろいろと予算的に難しいかもしれませんが、これからも宇宙研究や開発が活発になりますように。
(先日、母が、糸川先生が内之浦に発射場を決めたときのエピソードが新聞に載っていておもしろかった、と電話をかけてきました。地元でも話題になっているのでしょう。)

なんでも略す

2010 年 5 月 21 日 金曜日

朝ドラには泣かされます~。
ところで
朝の放送でゲゲゲの女房を観ることを「朝ゲ」、お昼の放送で観ることを「昼ゲ」って言うらしいですね。(twitterで知った。)
なるほどぉ。



そういえば、某大学祭の冊子に、「俺の略称」というのがいろいろ紹介されてて笑ってしまいました。

「親の顔が見てみたい → OKM」  ぷぷぷっ
「間宮林蔵 → まみりん」 どこのアイドル!?
「小仏トンネル → こぼトン」 トンネルは長いのに名前略されても…

カイラギ

2010 年 4 月 23 日 金曜日

カイラギ抹茶茶碗の撮影画像のUP作業をしていたら、たまたま通りがかったRが、
フラクタルがどうとかとか、カオスがどうとか(以降わけわからん単語……..)
「…って、カイラギを見て、みんなで計算しはじめて、もりあがるんだろうな。」

いーーえ、ふつうはそんなことでもりあがりませんって。




全然関係ないのですが、あるターゲットをしぼったマーケティング調査をやる場合、
該当対象者(業種)を集めるとき、どんな手段が一番よいのだろうか。
関係某社のtwitterで、めぼしいところにフォローをかけているようですが。

間取り図

2010 年 4 月 12 日 月曜日

http://www.realtokyoestate.co.jp/estate.php?n=6627

間取り図を見るのは大好きです。
あれやこれや、想像するだけで楽しい。
上記の物件はおもしろいです。が、価格の絶対額が、かなり高くないですか?
(まったく相場感がない私。すみません。)
場所が場所なのでそうなのかしれませんが。
ドラマに出てきそうな昭和の家ですね~。

新しい駐車場システムに驚く!

2010 年 1 月 9 日 土曜日

あさってRが成人式なので、ワイシャツとネクタイを買ってあげようと思い久しぶりに、某デパートに出かけました。
本人は(毎度のことですが)、忙しいとかであまり時間が無い様子。
でも売り場で一通り見た後、あんまり迷うことなく、これ、とすぐに決めました。本人が選んだのは、結構シックなものでしたが、なかなかおしゃれなデザインと思います。合わせてワイシャツも購入しましたが、女の子と違って晴れ着を用意するわけではないので、ラクです。


ところで、駐車場を出るとき、駐車券も入れてないのにゲートが開き、家族全員びっくり。
駐車券を機械に挿入し (課金するかなどの判断した後) ゲートが開く、というのが一般的ですが。
夫と私は、「RFIDじゃないの?」
Rは「いやOCRだ」
と、一瞬それぞれ勝手なことを言いながら、駐車券を確かめてみると、駐車券には車のナンバーが印字されていました。

つまり、

・入庫時に、自動的に車のナンバーを読み取り、駐車データのようなものに登録。(駐車券にも印字)
・買い物をした際、規定条件金額を満たせば(例えば何千円以上のお買い上げで2時間無料、というような金額)、レジの端末から上記の駐車データに「OK」登録をする。
・出庫時に、自動的に車のナンバーを読み、入庫時の時間、駐車データから「OK」のナンバーと合致する車の場合、自動的にゲートをオープン。

という仕組みのようです。(と想像しました。たぶんこれに間違いない!)
ひゃーーおもしろい!というか、世の中進んでいるのですねえ。
しかし、こんな些細なことで、大いに盛り上がれるという…。

いい番組、多すぎ!

2009 年 7 月 5 日 日曜日

日曜日の夜はさすがNHK、というか、いい番組が多すぎ。
(ついつい、テレビっ子になってしまいますね。)

午後9時
 「NHKスペシャル エジプト発掘 第1集「ピラミッド 隠された回廊の謎」 」
考古学者、ではなくて、建築家の視点、から、ピラミッド建築「螺旋トンネル説」という仮説をたてる、というところがおもしろい。
螺旋トンネルのCGをみてて、そのうちTDLあたりに「ピラミッド螺旋トンネルローラーコースター」みたいなアトラクションが出てくるのではないか?と思ったのは私だけ?


午後10時
「ハイビジョン特集「物理学者 がんを見つめる 戸塚洋二 最期の挑戦」  」
非常に重い内容。 でも本当にすばらしい番組でした。

『航空無線の「なるほど」なネーミング』

2009 年 1 月 16 日 金曜日

昨日配信されたJAXAのメールマガジンの記事。
http://www.jaxa.jp/pr/mail/archiv_j/0098.txt
※バックナンバー記事の「宇宙つれづれ 」というコーナーに載っています。

私も、『英語でしゃべらナイト』に出演された山崎直子宇宙飛行士を見ていたので、非常におもしろい興味深い内容でした。
それにしても、ビール会社ですって?(謎)   
うーんうーん。それならエビスはどこへ?(大謎)
ということで、私も考えてみました。

・京急、東急、小田急、京王 (時計回りに私鉄:え?わかんない?なんで?と思う鉄派)
・前穂、西穂、奥穂、北穂 (マニアック? ちなにみ奥穂がこの中では一番高いです。)
・高知、愛媛、香川、徳島 (県名が得意でない人もいそうなので微妙)

古いものと新しいもの

2008 年 11 月 12 日 水曜日

先日の(下町散策で、東京芸術大学のあたりを散策していた時の写真。
門構えは古いのに、その奥にモダンなギャラリーがある、
古いものと新しいものが共存している不思議な空間でした。


本日の言葉。
君子は和して同ぜず小人は同じて和せず

『論語』の中のことば。君子は人と協調しても、人の意見に同調したり、妥協したりはしない、の意味らしい。
〇〇年生きてきているのに、最近、私はいろんなことを知らないできたんだなあ、ということが(笑)よくわかります。
昔の人はいいこと言いますよね。
(・・・って、今さら私が感心することでもないけれど)

「我は我が素を行う。」

2008 年 11 月 9 日 日曜日

たまたま見た番組は、
題名のタイトルといい、アンチエイジングの話題といい「まるで私に見せるために作られた番組」じゃないの?と思うほどでした。(笑)
ばかばかしい内容!と思いつつ(ごめんなさい。)ともかく、わかるわー、と深く共感する私。
それにしても

「我は我が素を行う。」

「私は、ありのままの自分で生きてゆく」という意味

そうかー。私の気持ちも晴れ晴れしてきましたぞ。(単純!)
がんばろーーー!自然体で。

ちょっとだけ賢くなる、の巻

2008 年 10 月 17 日 金曜日

ウラジオストックというのは、「東方の領地」という意味らしい、というのを聞いてひとつ賢くなりました。
が、「ウラジ オ ストック」 なのか 「ウ ラジオストック」 なのか 「ウラジオ ス トック」 なのか、どれなんだろう?という疑問が…。
wikiをみると、ロシア語では「ヴラジヴァストーク(ヴラヂヴァストーク)」と読んで
ヴラジが「領地」 、ヴァストーク(ヴォストーク)「東方」 の意味のようです。へーーー。





ところで、恥ずかしながら、タブブラウザをいまいち使いこなせていません。
某若者のタブブラウザの使いこなしを横でみて、驚いているようでは
「Webの仕事をする者としてはどうなの?」を言われそうですが。。。

ねーねー、クイックタブってすごいのね。(何を今さら?ですか?あーそーですか。)

三昧

2008 年 10 月 2 日 木曜日

広辞苑で「三昧」を調べていたら、「さんまい」と「ざんまい」と読むのとでは意味が違う、ということを知りました。というか「さんまい」という読み方を知りませんでした…。
少し賢くなりました。えぇ。(@_@)

そうそう、本日夕方買い物に行く途中、ほのかにキンモクセイの匂いがしました。
秋なんだなあ。

涼しいというよりも肌寒い

2008 年 9 月 29 日 月曜日

最近、鼻歌でうたっているのは、ジェロの海雪だったりします。(@_@)

急に、秋になってしまいました。涼しいというよりも肌寒い。
(着るものが間に合わなくて困ってしまいますね。)



(一部マニアックな話題でゴメンナサイ)
○ラチョウセ○さんて、ある限られた中では有名人(!)だと思いますが、すごく謎。
Rがバイト先の先輩から聞いた話では、そこにある時期出没(すみません、すみません)していたそうです。そのときのエピソードを聞いてまたまた謎。
ある種の「マニア」なんでしょうけれど…。
ただ、実在の人物だ、ということだけは確かみたい。(笑)

yi bai ling yi

2008 年 6 月 22 日 日曜日

中国語の数字の表記っておもしろい。
例えば101を表現したいときには「1+百+零+1」というような形になります。
「1+百+1」とついつい表現しそうになりますが、こうすると、110になってしまう。
…でもこんなことを考えていると四声のことをすっかり忘れてしまってとんでもないことに。あうう。

中国語

2008 年 6 月 11 日 水曜日

私が大学生の時には、第二外国語は選択肢が無く、独語しか選べませんでした。(中国語を選択したかったのです。)
なので、Rが第二外国語を中国語にしたのをきっかけにして、私もチャレンジしています。

同じように一から始めるのだから、私だって負けないわよと思ってはいるのですが…ううう。
大体の用法は何回も聞けば、まあなんとか飲み込めるのですが、なにより単語がついていけん!
何度か聞いてやっと覚えたと思ったら、次の単語を覚えようとした瞬間に忘れているのだもの。もうね「記憶する機能」が消えかかっているのかもしれません。

片やRは、若者だからか、飲み込みがはやい。
その上通学の間は中国語を聴いているらしいし、授業では毎週のように小テストがあるから「読み・話す」だけでなくて「書く」のも鍛えられているようすです。

若者にはまだまだ負けん(この表現がもう年寄りか!?)と、かなり張り合って(笑)、仕事の合間に、Rの教科書のコピーを音読したりCDを聴いたりはしているのですけど…..。
「時間」とか「曜日」とか「数量」の表現とか出てきたあたりからかなり苦戦しております。
しかも、四声は、首をあげたりさげたりしながら(わかります?)発音しています。
…いや、首をあげたり下げたりしないと、うまく発音できません。笑えます。


ちなみにNHKの中国語講座は結構おもしろいです。福原愛ちゃんが教えてくれるとっさのひとこと講座もあります。彼女、結構発音も上手ですね。私にもそんな日がくるのだろうか…….

講演会(大学祭)

2008 年 5 月 24 日 土曜日

普段見ることができない講演会だと思ったので、40分くらい並ぶ。

もうすでに記事になっていますが…。
新聞記者は「記事を書く前から自分のストーリーがある」のかもしれません。
例えば入学式の建築家の挨拶も、かなり違うニュアンスで伝えられました。
今回の記事の内容も、そつなく美しくまとめられすぎていて少し読んでいて微妙。

実際に聞いた感想としては、ちょっと「無難路線」で正直物足りない印象でした。
でもそれはしょうがないのか…。
それよりも
「現役の幕僚長が一般の大学で講演を初めて行う」
ということが、先ずは価値があるのかもしれませんが…。
最後に予定されていた質疑応答は、講演時間が長引いたために、カットされてしまいました。
学生とどんなやり取りがあるのだろう?と興味しんしんだったのに、すごく残念でした。





中にはこんな(→)格好のままの方も…。(笑)



他には、展示物をみたり、ちょこっとコンサートをみたり。
そうそう、模擬店では三四郎池そばのチヂミがおいしかったです。ええ、もう。
裏方のため、お店には出ていなかったので(謎)、安心して!?2回も買いにいきました。


それにしても大学祭は、若者たちエネルギーがいっぱいで、うらやましいです。私の青春時代はもう、すっかり過去のかなたになってしまいました。

越えられない壁

2008 年 4 月 26 日 土曜日

越えられない壁で信号無視を抑止
おもしろーい。

大学生の母になってびっくりしたこと

2008 年 4 月 22 日 火曜日

大学生のカバン、ってかなり重い。たぶんみんなそうなんだろうな。教科書とか、本とか。
あれにノートパソコンが加わったら、ワンゲルの歩荷(ボッカ)並じゃなかろうか。
と言うか、床に置かれているカバンを移動しようと思っただけなのに、重くて私には動かせません!
その他びっくりしたこと

・お弁当
バイトもそんなにできないし(給料をもらえるのはずっと先だし)、節約しないとやっていけないというのが身にしみたようす。なので、お弁当、お茶を持っていくことが多い。


・紙袋
お弁当などはかばんには入りきらないので、別途小さい紙袋に入れていく。
先日は体操着、靴を持っていくのに、大きめの紙袋。
しかも「有名なお店の紙袋じゃ恥ずかしいから」と言って「ユニクロ」の紙袋をわざわざ選んで使用。※恥ずかしさの基準がワカリマセン。


・コンパス
方向感覚はある方だと思うのですが、それでもキャンパスが広すぎて、まだ慣れないので東西南北がわからなくなるそう。山道でないのにコンパスを使用する、という発想に思わず笑ってしまう。まあ、新鮮ではアリマス。


・双眼鏡
前の授業が長引いて教室移動が遅くなった時に、次の授業の教室でいい席が取れないことがあるらしい。ということでオペラグラスの代わりらしい。
大学って、アウトドアグッズが意外と役立つところなのね。(笑)

本日はバレンタインデー

2008 年 2 月 14 日 木曜日

以前にもご紹介しましたけれど、本日はやっぱりこれを読み返したくなります。

バレンタインデーのためのプロトコル

熱中時間

2008 年 2 月 10 日 日曜日

たまたまみた番組(再放送のようですが)「熱中時間」に思わず見入ってしまう。
それにしても「発動機」が好きというのも…。

機械が好き、という部分では気持ちがわかるような気もするけれど、あんなもの(失礼)をいくら好きだからって集めるのは(家族だったら)大変だと思いマス。すみませんすみません。
でも当人の幸せそうな笑顔をみてると、本当に好きなんだなあとほのぼのとしてしまいました。

指紋認証の自由研究

2007 年 10 月 2 日 火曜日

指紋認証の自由研究
ずいぶん前にある方から教えてもらったもの。(すみません。時期はずれになったかも)

しかし、こういうことで認証できるなんて…もうすこし精度をあげるべきなのでは?と思うけれど。ちょっとこわい。(:_;)
やっぱり、複数の認証を組み合わせないと、精度は保てないのか?
めんどくさいから、(認証用に)体にチップを埋め込んでもいいわ、という人も将来出てきそうです。というか、私はそれでもいいかな。
認証機能もついてる(はずれない)ピアスとか。(笑)

プレッシャーは消せない。受け止めて、バネにする

2007 年 9 月 22 日 土曜日

このエントリーを食い入るように読んでしまいました。

「プレッシャーは消せない。受け止めて、バネにする」

なにより心に響いたのは、渡辺千賀さんのような「強い」方でも(ごめんなさい。私にはそう見えるし、そこが魅力的に思います。)この言葉に共感する…という点。もちろんJosh Waitzkinさんのすばらしさは言うまでもありませんが。

個人的なことですが、ここのところ、心のかたすみに重い鉛のようなものがひっかかっている。プレッシャーというほどのものでもないし、もちろん比べれば、私の「重しのようなもの」は取るに足らない内容かもしれないけれど。
でも、なんだか、ちょっとだけ勇気をもらった気がします。
体力も精神力もつけないといかんなー。< 私


全然関係ないけれど、自己紹介「OFFのBiography」は小説かと思うくらい、魅力的でおもしろいです。これを映画にしてみてはどうでしょ…(ってオイオイ)
と言うか、私のような凡人からいわせると、こんな方こそを「天才」と思うのですけど。

旧友の数学者と会った話

2007 年 9 月 3 日 月曜日

■久しぶりにスポーツクラブへ。30分でもいいから続けよう、と思うのに、ついついさぼってしまう。
行ってしまえば短い時間でも汗を流すのは気持ちがいいのに。

さっきまでは格闘技エクササイズで迫力ある動きを見せていたのに、ロッカールームですれ違ったら、薄手の生地のフレアースカートに、高いかかとのハイヒール(ピンヒール)のエレガントな女性に。その格差がとってもカッコイイ。



■(ごめんなさい。mixiでしか見ることができません。)

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=549418774&owner_id=6645771

「旧友の数学者と会った話(9月2日)」

じーん。

ところで
「将来がある程度約束されているような道」か「好きな道(ちゃんと食っていけるかどうかもわからない)」に進むかどうかの岐路は、まずは18歳くらいにもありますよね。
私は、やっぱり好きな道に進んで欲しい、と思うのです。でも正直言うと、それでいいのかな?という気持ちも無くもない。
だから、こういう話を拝見すると、勇気が湧いてくるのでした。
(遠い世界のお話ですけれど)

多摩川花火大会

2007 年 8 月 18 日 土曜日

今年は、東京、川崎同時開催が復活したので「一粒で二度おいしい」(←死語?)状態でした。
でも、どちらが好みか、というと川崎側かな。とっても味がある。
以前はずっと、二子橋より上流(登戸寄り)で、東京(世田谷)側の花火を中心に見ていたのですが、ここ何年かは、下流で川崎側の花火を見ています。なにしろ、目の前で打ち上げるので迫力が違うんですよね。
今年のフィナーレは、クラシック音楽と連動したものでした。
ティンパニーの音と、スターマインの連続の打ち上げが一体になって、いやーもう、素敵でした。
これはコンピュータ制御されているんですよね?このプログラムを組んだ方を尊敬しちゃいます。

それにしても、すごい人、人、人…。迷子にならなくて(←私が)よかったわ。


箭弓(やきゅう)稲荷神社

2007 年 8 月 5 日 日曜日

世の中はもう夏休み
土曜日は、お墓参り、お寺への盆のご挨拶で大宮へ
日曜日は、用事で東松山へ
と、土日それぞれ「さいたま」に出かけておりました。

途中、パーキングエリアに立ち寄ると、合宿の団体や、ツーリングの団体でいっぱいでした。
世の中はもう夏休みまっさかりなんですね。考えてみると、8月だものなあ。

東松山には、初めて行ったのですが、駅前に「箭弓(やきゅう)稲荷神社」というのがあったので立ち寄ってみました。
本堂の奥には、弓・矢の彫り物(かざり)がありました。
一応私も「二拝・二拍手・一拝」でお参りしたのですが、前にいらした方たちが、神拝詞(祓えたまえ、清めたまえ…)をきちんと唱えたのにびっくりしました。うーむ。さすがだ…

新聞広告:「シンクロ/水上ウォーク」篇

2007 年 7 月 27 日 金曜日

■新聞広告:「シンクロ/水上ウォーク」篇 
キヤノンデジタル一眼レフカメラ

日経の朝刊で広告していたのをみてびっくりしました。まるで本当に水面を歩いているようです。
最初、ぱっと目にした時、きっと合成でしょ(すみませんすみません)などと思ったのですが、連写でとった芸術的な一瞬でした。
かっこいいーー!カメラもすごいが、もちろんブルック・アベル選手もすごいです。
しかも新聞サイズに引き伸ばしても美しい精度。いったいどうなっているんだ!?
こういうのを見ると私もこんなカメラを使ってみたい、すごい写真が撮れるかも、と勘違いするのですけど(笑)、使いこなせるはずがないんですよねえ。




■Rがある本を本屋さんに取り寄せのお願いをしていたのですが在庫が無いとのこと。
念のためアマゾンで調べたらユーズド商品でしたが1円で売られていました。
早速注文しましたが、送料を入れても合計「341円」というのは……….一体どこで利益を出すのでしょうか?
それにしても「即日滅菌発送」というのはどんな発送なのかしらん。届くのが楽しみです。

※最初からアマゾンで探せばよかったのに、と思うけれど、カード決済するため私のIDで購入するのがいちいちめんどくさかった模様。

さようなら ペコちゃん

2007 年 7 月 24 日 火曜日


駅前のペコちゃんの人形は、いつも笑っていて(あたりまえですが)ほんわか心なごむものがありました。

でも例の騒ぎで、残念ながら閉店してしまい、あたらしく違うお店がはいってきました。





さようなら ペコちゃん。

今まで、撮影した画像を貼り付けよう。

上の画像で一番好きなのは「女の子とペコちゃんが、あたかも友達のようにみえる」写真。
この一瞬が撮れてうれしかった。


今年の春の桜祭りで展示されていた老人会の絵手紙の中にも、ペコちゃんへのメッセージがありました。(右画像)
ペコちゃんのことは、みんなが応援していたのになあ。

新南極観測船の船名募集

2007 年 7 月 19 日 木曜日

ある方の日記で、数値表記のタグの記述を確認するつもりで、ソースををたまたま覗いたら、(ソースの中に)コメントタグで実際の表記とは別に裏コメントのようなもの(表現が悪くてゴメンナサイ)があるのを発見してしまいました。
まるで「私だけが」「発見しちゃったのよ」みたいな得意な気分で、かなーりうれしくなってしまっています。
しかし、読み始めてもう6年くらいなるというのに、初めて気がついたとは!




■新南極観測船の船名募集(申し込みは8月1日以降)
『船名は、名所旧跡(例えば山や氷河)の名称を、「ひらがな」で付けてください。』とありますが、船なのに山の名前でいいのだろうか??いっそのこと「ひょうが」なんていうのはどうだろう?

かんおんじ

2007 年 7 月 10 日 火曜日

観音寺市を「かんおんじ」とよぶことを、今朝のニュースで初めて知る。(かんのんじ、だとばかり思っていました…。)

奇縁まんだら

2007 年 2 月 11 日 日曜日

■昨日の日経新聞の「奇縁まんだら」(瀬戸内寂聴:土曜日掲載)はおもしろかった。
瀬戸内さんが三島由紀夫にファンレターを送ったら返事がきたそうである。

便箋に大きな力強い字でしっかりと書かれていた。小学生の優等生のような字であった。
自分はファンレターの返事は一切出さない主義だけれど、あなたの手紙はあんまりのんきで愉快だから思わず書いてしまったという書き出しであった。

とまあ、こういう感じで、文通が始まったそうなのですが、考えてみるとなんだかすごい取り合わせというか…想像するだけでもおもしろいです。

で、寂聴語録としては
『文豪になる前の三島さんに送ったファンレターが縁』
だそうです。なるほどぉ。奥が深いデス。

サウンド・オブ・ミュージック マリアが語る一家の物語

2006 年 12 月 31 日 日曜日

ハイビジョン特集「サウンド・オブ・ミュージック マリアが語る一家の物語」
(先日見逃してしまったのですが、今朝再放送がありました。)
パワフルに生きる人たちの軌跡をみると、私もがんばらなくちゃーという気持ちになりますね。それにしてもなんて魅力的な92歳なんでしょう!!

算数教室

2006 年 12 月 10 日 日曜日

情熱大陸という番組で「驚異的な実績」を誇る算数塾のことが取り上げられていました。
「質問は一切受けない」ことや「パズル教材」を主に取り上げられていたのですが、やっぱりというか当然というか、映っていた(塾の)生徒さんたちがとても賢そうな顔でした。
最近、かなり老化が進行してしまっているので(自分のために)パズルの本でも買って脳を鍛えようかな。(笑)
それにしてもカリスマ先生というのは、子供の心を惹きつける何かがあるのでしょう。

番組では一面しかわからないとは思うけれど、直感的に、子供の性格や嗜好?によっては、こういうタイプの塾には向いていないというか拒否反応をおこす子もいるだろうなあ、とも感じました…。

いとこ

2006 年 12 月 1 日 金曜日

東京出張の少し空いた時間に、甥が遊びに来ました。短い時間なのに(だからか?)お互いしゃべりまくる。(笑)

Rの受験のことも気にしてました。
センター試験の社会の選択のことととか、模試のこととか。
私はセンターを受けてないから(昔はそんなものなかったのよ!って世代が…ごほっごほっ)よくわからない。でもそろそろ真剣に考えないとね。
まあ、でも親よりいとこの方が(いろんな意味で)受験相談するのには向いているかも。


興味や関心の嗜好は似ているとは思ってはいたけれど、本日あらためて「眉毛のあたりから目元にかけて」Rとそっくりなのに気がつきました。
いとこ同士ってあんなに似るものなのかなあ?

そう言えば、一年くらい前に奄美大島に旅行へ行った時に、母方のいとこ(私より2歳くらい下)のMちゃんの話が出て「今、どんな感じになっているの?」と聞いたら
『(私が)鏡の前に立ってそこに映っている人と同じような顔』
だと言われました。
(Mちゃんを知っているが、私とは初対面だった)親戚に「いとこ同士って似てるんですねえ。」と言われたし………きっと、大阪のどこかで「私とそっくりな顔」の女性が歩いているのでしょう。(笑)

柳田國男と柳田邦夫

2006 年 11 月 8 日 水曜日

■本日のこの番組を見ていて、Rが「ヤナギダグニオ」ってどんな人?というので「航空機事故関係のことに詳しい人じゃないかなあ。」と答えたのですが、番組を見ていくうちに、どうも違う。
ノンフィクション作家かと思っていたら、文学なんて書いていたんだ??それにしてもなんか変だなあ???(?_?)え?と思っていて、やっと気がついたのですけど

柳田國男と柳田邦夫とは違う

ということを本日初めて知りました。
ああ、まぎらわしい。でも(活躍されている)年代がぜんぜん違うのですけどね。(恥)

酸素水

2006 年 9 月 26 日 火曜日

呼び名で分かる:地域編 出身地を推測できる「ばんそうこう」
すっかり昔のことなのでなんて呼んでいたのか自信が無いのですが「バンドエイド」だったような気がするのだけど…。少なくともサビオというのはありませんでした。

それにしても、黒板消しなんていう味もそっけもない呼び方よりも「ラーフル」という、ハイカラな呼び方をなぜみんなしないのか?そっちの方が解せない。(笑)




■毎年わずかな寄付をしているだけなのですが、最近「日本ユニセフ協会」からの寄付の依頼のダイレクトメールが頻繁にきます。
郵送料だけでももったいないのに…と思っていたら、昨日はわざわざ電話がかかってきて寄付の依頼をされました。(電話代だってオペレータの方のお給料だってもったいないと思うのです…)
なんだかヘンだなあ、最近の「日本ユニセフ協会」はどうしちゃったの?と思ってネットでいろいろ検索してみたら、ふうむ、なるほど…。
ということで、今後は黒柳さんのところに直接寄付をする方がいいのかなあ、と思った次第。




■少しずつ復調。薬の飲みすぎなのか、少々胃のあたりがむかむかする程度。結局は風邪だったのか!?

ところで、先日、(水の約5倍の酸素を詰め込んだという宣伝文句の)酸素水なるものを買ってみたのですが、飲んでみた感想は……

ま、まずい!」(>_<)

効能のほどはさっぱりわかりません。が、ただ、気のせいか、偶然なのか、どうも飲んだあとトイレに行く回数がやたら増えるような気がします。外出時には飲めません…。

プロフェッショナル「鳥インフルエンザを封じ込めろ」

2006 年 9 月 21 日 木曜日

■プロフェッショナル 仕事の流儀「鳥インフルエンザを封じ込めろ」(アンコール放送)

アンコールの希望が多かったとのことで再放送。以前見た時も感動しましたが、今回もあらためてすごい方だなあと思う。とても大変だと思うけれど、かっこいい。
足元にも及ばないけれど、私も地道にがんばろーって元気が出てきた!




うふふ..と笑えるページ
もしかして私だけが知らなかっただけで、有名なところかもしれませんが…。楽しそうなサイト。猫ちゃんがかわいいにゃ~

インドとスリランカ

2006 年 8 月 14 日 月曜日

■スリランカのことが話題になったので、地図をひっぱり出してみたのですが、スリランカって九州くらいの大きさがあるんですね。スリランカというより、セイロン島っていう方が、私には、魅力的に聞こえます。
ところで「アダムス・ブリッジ」とあったので、インドとスリランカは陸続きなの?と思ったのですが(早とちり!)そうではなくて7つの小島が点在する地域のことをそう呼んでいるみたいですね。



■首都圏では朝から停電のため(停電被害は我が家にはありませんでしたが)、電車が止まったりして大変でしたね。電車も通常運転に戻ったので家族を送り出して、洗濯ものを干して…。そしてゴミ出し。
ところが、そのたった2,3分の間に、突然バケツをひっくりかえしたような雨が降ってきました!!
(屋根の無い部分の)何メートルかの間を走っただけなのに、びしょぬれになって戻ってくると、今度は雨はやんで青空になっていました。
外には

むなしく雨に濡れた「洗濯もの」が残されていました…

むきぃ!!ぐやじーーー!

ウグイスとホトトギスの鳴き声の区別

2006 年 7 月 17 日 月曜日

■世の中は連休だったのですね~。週末に買出しをするスーパーで「駐車場(交通整理?)おじさん」をみかけないなあ、とちょっと気になったのですが、もしかして「本日が月曜日だから?」ということにあとから気づく。なんかちょっとぼーっとしすぎ。 < 私。


■突然ですが、ウグイスとホトトギスの鳴き声の区別がごっちゃになってしまって分からなくなってしまいました。(?_?) 
今朝、我が家の近くで鳴いていたのはウグイス...でした。

と言うことで、忘れないために自分へのメモ(音が出ます)
ウグイスの鳴き声
Yahoo!きっず図鑑ウグイス

ホトトギスの鳴き声
ホトトギスも托卵する鳥なんですね。カッコウ科に属するから当然なのか。つまり変温(もどき)動物のグループだということですね。

進藤奈邦子さん

2006 年 2 月 28 日 火曜日

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀「進藤奈邦子さん」
こんなすばらしい方がいるのかー。なんだか、私とは世界というか次元が違う方で、まるでドラマをみているような気持ちにすらなってしまいました。本当にすごい方なんですね。とても強くて、魅力的で「かっこいい。」
いろいろとご苦労や葛藤もあったと思いますが、それに屈せず、道を切り拓いてくれる方がいると、勇気をもらえる人も多いのではないでしょうか。

でも、仕事の時の顔とお子さんの話をする時の表情がまったく違います。お子様のことを話すときの顔って、本当に幸せそう。きっと素敵なおかあさんなんだなー。
(それにしてもお子さんのコメントには笑ってしまった。なかなかアタマの回転のはやそうなお子さんだ!
そのコメントを聞いて呆れている?顔の進藤さんもチャーミングでしたねえ。)


関係ないけれど、オフィスで使っているマシンはDELL(黒)でした。だからなに?と言われても…ふふっ。DELL信奉者としてはちとうれしい。(^^)


■新宿にスペーシアがやってくる(3月から)
ウワサは聞いていましたが、いよいよ3月のダイヤ改正後から新宿に東武スペーシアが乗り入れるらしいです。(スペーシアに乗りたくて日光へ出かけたこともあったなあ。)
埼京線や成田エクスプレスと同じ3番線を使うみたいですが、すごいですよねえ。かっこいい電車が次々とやってくるのだもの。

なりよりもここで書いた絶好の観察ポイントにまた行ってみたい気がします。
だって、一番向こう側の線路に小田急のロマンスカー・VSE(50000形)、そして一番手前の線路に東武スペーシアが見える!などという夢のような光景が楽しめるのだもの。
いまからワクワクしてしまう私です。
えっとあのその………別に鉄分濃度は高くないですわよ。

「理系大学生向け家庭教師?」

2005 年 8 月 30 日 火曜日

■『理系大学生向け家庭教師を探しています。』

はてなの質問から。
おいおーい。大学生がレポートのために家庭教師を求めるの??
となると、就職したばかりの新人用に「プレゼン資料や提出書類の書き方を教えてくれる家庭教師募集」という時代がくるのかもしれません。
……と書きましたら、はてなの回答をみると既にあるようです。(笑)

通信家庭教師
でも考えてみると、需要があるのなら人材の活用(働く場の提供)のひとつの手段としてはいいのかも…とも思いました。

化学式!?の商品名

2005 年 7 月 14 日 木曜日

■スーパーの表の安売りコーナーで。
「ドリンクです」とワザワザ書いてあるのには、思わず笑ってしまいました。

確かに「お掃除用かしら?」なんて考える人がいるかもしれません。(いないって?)

それにしても、どうしてこんな名前を付けるのかしらん??
(というか、商品名として使うのが許されている、というのにびっくりしてしまいます。)

将来、H2O絵とかいて「みずえ」ちゃん、なーんて名づける親も出てきそうだ………….
※実は「子」と書いたのですが、某氏から、いくらなんでもそういう命名する親はいないだろう、とのご指摘を受けましたので。確かに確かに。(thanks!)


■毎週木曜日の締め切りが終わると、ほっとします。
………だけど気がつけば夕方だー。(笑)

ところで、あまりにも目がまわるような忙しさに
『本日の自分の姿は、まるで回転車の中のハムスターみたい(12日)』
って書きましたが、考えてみると、少し違うかもしれません…。
だって回転車はくるくる回っても、当のハムスターは目が回らないものね。(@@)
私は、目はまわってアタマがまわってないのですけど。トホホ。

そういえば、昨日、息子経由で
『筋肉(muscle)の語源はねずみ:ラテン語のmus(ネズミ)にcle(小さい)』
ということを知りました。
力こぶの筋肉のもりあがりが、ねずみに似ているから、なんですって!
でも、私の腕の場合、ちっとももりあがらなくてネズミがいるようには見えないのですが。


■日本科学未来館って、以前はMeSci(ミーサイ)って言ってましたけど、今年の4月からMiraikanになったのですよね。
なんでもMeSciだと外国の方が読めなくて誤解されるから…らしいです。

浦島太郎の解釈

2005 年 6 月 6 日 月曜日

■夕方、久しぶりに出かけた美容院では、カットをし始めてから、終わるまで意識を失って爆睡しておりました。
何回も船をこいだのはかすかに覚えているのだけど。
よくもまあ、客がそんな状態なのに、ハサミを使ってカットできるものだ!さすがプロだわ!(笑)

でも担当の方は、私が「毎回必ず寝る」というのをちゃあーんと把握しているですけどね。(それもなんだかなあ~)



■浦島太郎
友人が旅行先で見たというカメの話題
ところで、私たち日本人はカメというとすぐに浦島太郎を連想するけれど、外国の方にとってはどうなんだろう??

そこで友人のご主人(英国人)に聞いてもらったのですが

(前略)まず、カメに乗るなんて動物虐待だと言ってました(いじめている子どもたちから守ってあげたから、のせてくれたんだと言ったのですが)。
たいやひらめの宴会というのも「???」だったようですし、結末がとっても納得できなかったみたいです。
「ひどい話だ」と、どうしてそれが有名な昔話になるのか、「日本人は変だ」と、憤っておりました~。

私の訳しかたが悪かったのかもしれませんが、たぶん感覚というか情緒というか、心に訴えるものが違うのでしょうね。


ゴメンナサイ。だけど思わず笑ってしまいました。
感覚の違いがあるかもしれません。他にもそんな話はいっぱいありますぞ…….「海のトリトン」とか「イルカに乗った少年(城みちる)←はぁ?」とか。
※友人のご主人は決して日本文化に理解のない方ではなくて、日本人とは育った土壌というか感性感覚の違いがあるのだと思います。誤解無きよう。



でも確かによく考えてみると「浦島太郎」って何を意図とした物語だったんだろう?
よくわからなくなりました。
竜宮城まではわかるけれど、「玉手箱をあけたらおじいさんになっちゃった」なんて「じゃあ何の為だったの?」
もしかして「因果応報」というのがお話しのねらいでしたっけ???



そうそう、思い出した!ああいう物語を小さい子にするのはまずいわよねえ。
海の底には竜宮城があると思い込んだある女の子は、カメに乗らなくても自分で行ってみたいと思うじゃない?
結局、30cmくらいもぐったところで呼吸ができない現実に気がつくワケなんだけど。

女子中学生の会話

2005 年 5 月 24 日 火曜日

■すれ違った女子中学生の会話
「…..で○○ちゃんの将来の夢は?」
「私はねえ…………..たくさんの孫たちに囲まれて過ごしたい。」

なんてすばらしい長期展望なんだ!(笑)



■連休のあたりだったか、NHKの番組で(なんという番組だったか失念。)泉麻人さんが、玉電の思い出話をしていました。
実際に玉電廃止になる際に買ったという料金箱を持参していたのですが、他のゲストがその料金箱を覗いて「あれ?中に切符がはいっている!」なんて驚きながら、箱をひっくりかえすと中から切符がたくさん出てきました。
「何十年かぶりに出してもらった切符なんでしょうねえ。」

その後、興味を持った私は玉電のことをWebでいろいろと検索してみたら、泉麻人さんご本人のエッセイがありました….
でも読んでいくうちにちょっとがっかり。

東横デパートで催されている「部品セール」へと繰り出した。行先プレートの山に人が集まっていたけれど、僕がゲットしたのは、料金箱とドアの把手はしゅの二点。料金箱は錫すずみたいな素材でできていて、表面に往時の東急電車のマークが刻まれている。いまはどこかへいってしまったが、入手した当時はなかに使い古しの乗車券が数枚残っていた。


きっと番組上、切符が中に入っていた方がおもしろいと判断した方がいらしたんでしょう。
でもね、わざわざドラマチックに「仕立て」なくても、「そこにあるだけで」「いるだけで」静かな感動を覚えることができることがあると思うのですよね。
例のプロジェクトXの合唱の件だって、感動しただけになんだかちょっと寂しい、残念な気がするのでした。




■(CM)母はパソコンを始めた
(注意!!)仕事中に見てはいけません!周りに人がいる時に見てはいけません!
あまりの感動に、涙がぽろぽろ出た。泣けた…。

ハイビジョン特集『パイプオルガン誕生~イタリア-東京・500日の物語~』

2005 年 4 月 30 日 土曜日

(あとから調べたら一年くらい前の番組の再放送だったようですが)本日のお昼に放送された2時間近い番組を熱中して見てしまいました。

文京区にある東京カテドラル 聖マリア大聖堂の新しいパイプオルガンを導入するまでのドキュメンタリー。
パイプオルガンを作るイタリア職人技に、本当にひきこまれてしまいました。
やっぱり「ものつくり」というのは、すごいですね。理屈じゃなく。

番組では、金属のつつをどんな風にしてつくりあげるか、とか、木材の選択なども取材していました。それから、最近のパイプオルガンの内部にはコンピュータが組み込まれていて、ストップ操作(いわゆる音の種類を操作するもの)のパターンを記憶させることができるのだそうです。
それにしても、パイプオルガンを組み立てるというのは、かなり大きいために本当に大変なんですねえ。

番組を見たあと、私も実物を見てみたい(聴いてみたい)と思いました。



余談ですが、画面で、パイプオルガン職人の親指がヘラ爪(まむし爪?)なのを発見して思わず反応してしまいました。

我が家の場合、息子から少なくとも4代さかのぼっても(息子、夫、夫の父、夫の祖父)男は全員、親指がヘラ爪らしいです。
よく、ヘラ爪の人は「器用な人が多い」というけれど…息子を見ているとそうなのかなあ??と疑問符が。(笑)

ちなみに夫の祖父にいたっては全ての指だったそうですが、歯科医というのはある種、職人技で器用だったのかも。





もうひとつ余談ついでに、
東京カテドラル聖マリア大聖堂は丹下健三さんの設計だったのですね。先日お亡くなりになりましたけれど。

昔私が勤めていたある企業の、郊外にある某施設が丹下健三さんの設計でした。それほど規模は大きくないものですが、デザインが斬新で内部からみると太陽の光をいっぱい取り込んでいて、本当におしゃれな建物でした。
ところが、その後、会社がその土地を売却し建物は壊されてしまったようです。土地を売却したのだからしょうがないと言われればそれまでですが、私からすれば、どうしてあんな貴重なものを取り壊してしまったのか、もったいなことをするなあと本当に残念でなりません。

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