「 音楽コレクション」 に関する記事一覧

BS プレミアムシアター

2012 年 1 月 22 日 日曜日

昨晩のBS プレミアムシアターは、ベルフィルのジルヴェスターコンサートでした。
(ジルベスターって書いていたのをジルヴェスターにこそこそと書き換える。)

キー様のグリーグの演奏は、何度もここで聴いているのに、テレビでみると(画像も美しいし)本当に素敵です。欲を言えば、我が家に壁面一面くらいの大画面のテレビがあったらいいのに…。

いつの日か死ぬまでに、ベルリンに行くことがあるのだろうか。いや、無理だろうなあ。
こうやってテレビやネットで映像と音を楽しむことができる、というだけでもありがたいことですよね。

”世の中にはいろんな人がいるけれど、ネガティブに考えるのではなくて、
「この人に出会えてよかった」と考えると気持ちが幸せになる”
というのを先日見かけて、なるほどなあと思いました。

私にとって、キー様はまさしくそんな出会い。
昨年、生の演奏を聴いたとき、足先から頭まで、鳥肌が全身を駆け抜けるくらいの衝撃を受けて、ピアノの音でこんなにも震えるような感動ができるのか、とあらためてびっくりしました。
まだ、キーシンを知って2,3年の新参者!?ですけれど、彼に出会えてよかった。
今の私の心のよりどころというか生きがい。

次回の来日まで、私も元気でいよう、しっかり働いてがんばろう、という気持ちになります。
はやくまた来日して欲しいです。



2012年

2012 年 1 月 2 日 月曜日

2012年は穏やかな一年になりますように。

今年は喪中なので、お正月といっても、特に何もしていませんが、ひさしぶりにゆったりとした気持ちで過ごせています。
健康で過ごせることってありがたいです。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


Silvesterkonzert

ベルフィルのジルベスターコンサートでのキー様のグリーグの演奏をみる(聴く)ことができます。(15分過ぎあたりから。)
昨年の秋、生で聴いたときには、半分トランス状態だったので
今、こうやって落ち着いて聴きながら、キー様のピアノの演奏を堪能しているところです。
キラキラした音が本当に素敵。 本日だけでいったい何回聴きなおしているのやら。

NHKでの放送予定
BS プレミアムシアター
1月21日(土) 午後11時30分~午前4時30分

自分用にメモ リスト:タランテラ

2011 年 11 月 21 日 月曜日




ことしのヴェルビエの演奏がニコニコ動画にあがっていたので、自分用として保存。

先日のキーシンのソロコンサートで、生でこのタランテラの演奏を聴いたときも、衝撃的でした。宝石が次から次へと散りばめられていくような感じ。

感動のあまり、ぽかんとして(軽い失神状態だったのかも)、きらきらする音の宝石の中で、私は浮遊していました。
それが、もったいないことだったのか
はたまた、そこまでの精神状態にさせられた体験ができて幸せなことだったのか
よくわかりません。

ただただ、すばらしい演奏でした。


何回聴いても、泣きそうになる演奏です。


(後日談)
これを聴いていたら、夫が「何本も手があるんじゃないの?」って…。
そうなの、キー様には神の手が何本もある!!

サインとsin  

2011 年 11 月 15 日 火曜日

コンサート

13日のコンサート行ってきました。
ガラコンサート、ソロコンサート、NHK音楽祭、に続き4回目のキー様の公演ですが、今回で最後。
これでもう何年かは来日しないのかと思うと、本当にそれだけで涙が出てきそうです。
でも、9月末に来日して一ヶ月以上日本に滞在してくださったことになります。
そして素晴らしいピアノを聴かせてもらえました。
本当に本当にありがとう!キー様。

実は、13日はキー様が演奏するグリーグピアノ協奏曲の途中で、あまりにも心が揺さぶられるというか、衝撃を受けてしまって、体が固まってしまって金縛りにあったようになってしまいました。
奏でるピアノの音があまりにも素敵で、そのまま不思議な状態で浮遊していたような…。
一種のショック状態だったのか、ところどころ記憶が飛んでしまっていました。が、本日になって、記憶が途切れていたいくつかのフレーズが、ふっと突然蘇ってくる、のでした。本当に魔法をかけられたような気持です。



ところで、今回はプログラムの表紙にサインを頂きました。ああ、なんて幸せ。
このプログラムのどこかをキー様があのピアノを弾いた手で触ったのね、
などとうっとりしていたら、Rがにやにやしながら

「いいねえ。僕もサインできるようにならないとね。」

そんな必要はなし、と冷たく言うと

「んじゃ、コサインでどぉ?90度違うけど~」

意 味 が ぜ ん ぜ ん 違 い ま す !

NHK音楽祭2011 キーシン

2011 年 11 月 10 日 木曜日

NHK音楽祭2011 キーシン

風邪をひいてしまった体調を無理やり薬と気力で治して(!?)行ってきました。
キーシンの公演は、バースデーガラ、ソロコンサートに続き、3回目ですが、なにしろ初めてのピアノコンチェルト!

本当にキーシンのピアノはすばらしかったです。
いろいろ言葉にするより、感動はココロの中にしまっておくのがいいかも。


11月26日(土)夜23時30分「BSプレミアムシアター」で、本日の公演が放送されます。
ああ、あの感動をまた味わえるのかと思うと楽しみです。

コンサート

2011 年 10 月 23 日 日曜日

キーシンのソロコンサート、すばらしかったです。
感動を言葉でうまく表現できません。

というか、生でこんな演奏を聴けたことは、なによりの幸せです。 

ここ数日間のことといったら!

2011 年 10 月 14 日 金曜日

キー様のコンサートと、仕事の納品のことだけでも、手いっぱいアタマがいっぱい、だったのに、個人的なことでいろいろあって、わけわからず日々が過ぎていきました。
ああもういったい、どうしてこういう時期に集中するのだろうか、と。

キー様のコンサートはすばらしかったです。
ピアノの音は、想像以上に(いや想像できないくらいに)素晴らしくて、もう夢の中にいるようでした。
音に包まれてふわふわというのか。
どうしてこんな綺麗な音、濁らない強い激しい音が出せるの!!魔法のようでした。
本当に、こんな天才を同じ時期に生きることができて幸せです。

残念だったのは、上にも書いたように、キーさまのコンサートの前も、そして済んだ後もあまりにも忙しすぎて、
ゆっくりゆるゆると、にやけながら(笑)余韻に浸ることができなかったことでしょうか。



次回のソロコンサートも楽しみです。

もう10月になっていました。

2011 年 10 月 8 日 土曜日

11日のカットオーバーにむけて、日々、きりきりかりかりとしました。
でも本日連結して、テストをしてみて、なんとかなりそうという感触を得ました。ほっとしました。

金曜日などは、仕事も佳境!ということで必死になっていたのですが、重なるときは重なるもので、半分、コンサートは行けないかもしれない、と思ったりしました。
半泣きになっていたのはナイショです…

キー様のバースデーガラ、どんな音を聴かせてくれるのでしょう!
考えるだけでどきどきするぅうう!わくわく。

キーシン来日記者会見(2011.10)の様子

自分用のメモ

2011 年 7 月 31 日 日曜日

チャイコンの特別番組(2時間)
2時間では語りつくせないような感じであっという間でした。













自分のためにメモ

2011 年 7 月 24 日 日曜日

ああ、今年もヴェルビエ音楽祭の季節がやってきました。

先ずは、アルゲリッチ様!



カピュソン兄弟、それぞれ、いいですねー。アルゲリッチさまも素敵。うっとり。

CD届く

2011 年 7 月 17 日 日曜日

仙川でのコンサートの際に、CD販売のことがアナウンスされていて希望者には連絡します、とのことだったのでメールアドレスを伝えておきました。
4月ということでしたが、ずれ込んだのでしょうか、7月13日に連絡のメールが届きました。

希望する場合は住所を連絡してくださいとのことでした。
当然、振込口座の連絡が先に来てCDを頂けるものだと思っていたのですが
なんと!!  本日、速達のメール便でCDが届きました。

料金後払いだなんて、私たちをこんなにも信用して頂いて…(笑)
なんて人のよい会社なのでしょうか!
(もちろん、速攻、インターネットバンキングでお振込みしました。)


ダニイル君のピアノは、透明なきれいな音。とても心地よいです。








自分のためのメモ

2011 年 7 月 15 日 金曜日

またあ?とでもなんとでも言ってください。

自分のための保存用。
すばらしい演奏! 癒されます。














自分の為のメモ

2011 年 7 月 12 日 火曜日

チャイコンのロシア男子病はまだ抜け切れていなくて。
この方も、素敵です。音も顔も雰囲気も、高貴という言葉がぴったり。
そのまま映画のシーンにしてもいいくらい!

私の個人的メモとして。何回も聴くのだ。









アルゲリッチ様のあかとんぼ

2011 年 7 月 8 日 金曜日

NHKのニュースで、樫本大進さんのことが取り上げられていました。

写真は日本の復興チャリティコンサートの様子。
アルゲリッチ様があかとんぼを弾いていました。







チャイコフスキーコンクール

2011 年 7 月 3 日 日曜日

ここのところ、チャイコンに心を奪われておりました。
正確に言うと、チャイコン(チャイコフスキーコンクール)に出ている、ロシア男子のピアニストたちに、ですが。

何人かいいなあ、というピアニストもいたのですが、ファイナルまで残れなかったり、残っても(とてもいい演奏をするのにもかかわらず)順位が??だったりしました。

が、この方だけは「やっぱり」というか「当然」というか、一位。
そして、チャイコン全体のグランプリも授与されました。

あのときからどんどん進化し、成長して、またまた素敵になりました。
今回のコンクールでの彼の演奏(美しい音!)に、感動のあまり何度涙したことか。

本当におめでとう。
そして、9月8日のガラコンサートがとても楽しみです。
(すでに5月にはチケット購入していました!)










それにしても、胸像の持ち方が…かわいいというかなんというか。(笑)

チケット確保できました!

2011 年 6 月 25 日 土曜日


本日は、チケットの発売日

いよいよということで、実は昨晩からかなり緊張していました。

わずかな時間差でチケットが取れない、ということのないように、ちゃんと予習までしたのに(笑)、本番ではIDを間違ってしまう、という大バカ者です。
どうしてもうまくいかなくて途中でかなり焦ってしまいました。

どうしてもこのチケットは取りたいのに!
でも、もう取れないかもしれない、なんて思うと涙が出そうでした。

でもおかげさまで、3公演共、狙っていたブロックでのS席のチケットを取ることができました。


これで「バースデー・ガラコンサート」「ソロリサイタル」「コンチェルト」の3公演と「NHK音楽祭」の4種類のチケットをゲットできました。

今は、きゃあうれしいぃいい!というよりも、
とにかく、あまりの緊張のあとでほっとする→ ものすごい脱力感 →何も考えられない 状態です。(少しずつうれしさがわいてきましたけれど)



いよいよなんだなあ。

2011 年 6 月 8 日 水曜日



本日ぴあからチラシが郵送されてきました。
いよいよチケットの発売も近いのですね。どきどきします。

今年の秋の公演で東京で行われるものは全て行くつもり。
そのためにもなんとしてでもチケットを手に入れたいです。
チケットがゲットできますように。ああ、緊張してきました。

アルゲリッチ様の記事

2011 年 6 月 6 日 月曜日

アルゲリッチ

昨日6月5日はアルゲリッチ様70歳のお誕生日でした。
おめでとうございます。

今回の震災によせてアルゲリッチ様の記事が日本経済新聞の夕刊に載っているとのこと。そのためだけに買いに行きました。

アルゼンチンの音楽では「全員を鼓舞しようと興奮のあまり、野性的に弾き過ぎて爪が割れた」と笑う。
「私は大震災後、日本の人が示した忍耐、気配り、愛のすべてに感謝しただけ」と、恥ずかしそうに語るアルゲリッチ。
「できることは何でもします。」

「今は無理だけど、少し落ち着いたら『別府アルゲリッチ音楽祭』のチーム名で東北地方の被災地も演奏して回りたい。」
早くも次の構想を描く。


なんて男前で、かっこいい姐さんなんだ!
ますます惚れました。

チケットゲット

2011 年 5 月 23 日 月曜日

本日は「NHK音楽祭 2011 ~華麗なるピアニストたちの競演~ シドニー交響楽団 」のチケット発売の日でした。

午前10時スタートということで、緊張しながら9時半くらいころからそわそわ待っていたら
仕事関係の電話がはいって、それが長引いてしまって…。

ともかく、10時を1分か2分くらい過ぎてしまいました。
出遅れてしまったので、実は、もうおろおろしてしまい、アタマはかーっとなって、固まってしまいました。
(ああ、へなちょこな私!)
たまたま午前中お休みだったRがいて、見るに見かねたのか、
だだだっと操作して、ゲットしてくれた、のでした。ありがとーー。

おかげさまで、残り2つしかなかった、SS席のチケットの一枚をゲットできました。
本当にほっとした、というか、へなへな~となってしまいました。


あぁもう、このチケットが取れなかったら、すっごくすっごく落ち込むところでした。
本当によかった。


先ほどみたら、全席完売してるーー。

アルゲリッチ様のCD

2011 年 5 月 5 日 木曜日

アルゲリッチ/東日本復興支援CD

アルゲリッチ/東日本復興支援CD


アルゲリッチ/東日本復興支援CD
が本日届きました。

昨年のすみだトリフォニーホールのコンサートの時収録されたシューマンのピアノ協奏曲。
もう一曲のショパンのピアノ協奏曲は28日に収録されたもの。

あの日の感動がじわじわと蘇ってくるだけでなく、あらためてアルゲリッチのピアノの音色にうるうるとしてしまうのでした。きょうは、届いたばかりのこのCDを、12月の演奏を思い出しながら、何度も聴いて、堪能しました。

(実は当日、彼女のアーノンクール指揮でのシューマンピアノ協奏曲のCDを購入したのですが、コンサートで生で聴いた時の音が上書きされてしまうような気がして聴いていません。というかまだ開封すらしていないのですが…)



このCDは東日本復興支援のために参加したアーティスト全員が録音印税を放棄し、収益を楽器や楽譜を失った被災者の復興支援のために寄付しますとのこと。

【マルタ・アルゲリッチからのメッセージ】

地震の犠牲となられた方々のため、私にできることはなんでもいたします。
シューマンとショパンのライヴ録音もそのために役立ててください。
私は日本の状況をとても憂い、とても気にかけています。
ニュースをずっと見ていますが、日本の皆様の計り知れない痛みと、
それに耐える勇気を感じ、皆様への深い愛と尊敬の念を抱かずにはいられません。一刻も早く日本を訪れることを願っています。
言葉ではとても表現しつくせなくてごめんなさい。

マルタ・アルゲリッチ


ありがとう!アルゲリッチ!

朝刊のメッセージ

2011 年 4 月 1 日 金曜日

うれしいメッセージ


今朝の朝日新聞朝刊の30ページ。
ジャパンアーツからの応援メッセージが載っていました。
もちろん、キー様の写真も!うれしいな~。ありがとうございます。

CDが届く

2011 年 2 月 15 日 火曜日



11月末に4枚注文していたのに、1ヵ月たってやっと3枚が届き、残りの一枚は1月下旬になって入手不可能という連絡が。あわててアマゾンで購入しました。
(届いたのは先日なのですが紹介するのを忘れていました。)

スクリャービン:5つの前奏曲 / ピアノ・ソナタ第3番
メトネル:追憶のソナタ
ストラヴィンスキー: 「ペトルーシュカ」からの3楽章

それにしても輸入版とはいえ、キーシンの演奏のCDが1,000円しないって、ありがたい。
というか、もう申し訳ないような気にすらなります。
素敵なピアノをありがとう。

Japan debut recital with Fazioli

2011 年 1 月 13 日 木曜日

今朝は体調も回復したのですが、念のために、とドリンク剤を飲んだのがかえって気持ち悪くなってしまうという。(笑)
でも、行ってきました! Japan debut recital with Fazioli





そんなに早く並んだわけでもないのですが、最前列に席が取れました。
行くまでは「ひっそりと影にかくれて聴く程度でかまわないし。。。」などと言っていたはずなのに。でも席が空いていたんだもの。

小さいホールなので、舞台までがこんなに近い。(座席から撮影)

なので、スクリャービンとかプロコフィエフを演奏するときの、狂気にみちたというか、違う世界に行ってしまっているような、そんな顔つきがはっきりとみえた。
演奏も鳥肌がたった。
なんて表現したらいいのだろう。
迫力があって、でも細やかで、エネルギーがあふれていて。


後半はショパン。
最後のソナタでは思わず涙がこぼれちゃった。

それにしても、こんな至近距離で、こんなすばらしい演奏を聴かせてもらって。。。こんな贅沢な時間を過ごせていいのかしら?幸せすぎる!





握手やサインはお願いしませんでした。(私は、ですが)
いいの。遠くから撮影できるだけで、幸せ。






Fazioliのピアノの内部。
金色ではなくて銀色!

ベルリンフィルのジルヴェスターコンサート

2011 年 1 月 3 日 月曜日



ドゥダメル指揮ベルリンフィルのジルヴェスターコンサート!
コンサートマスターは樫本大進さんです。
ネットでみることができるなんて本当に幸せですね。

そしてドゥダメルの笑顔は本当に素敵!

みんなから「ふわふわ頭の方が好みなの?」って言われるのですけれど。。。
確かにキーシンもドゥダメルもそうなんですけれど、髪型で好みになっているわけではありませんのよ!(笑)

年末いろいろ

2010 年 12 月 29 日 水曜日



11月の末に注文していたCDが、もう1ヵ月になろうとしているのに届かない、とやきもきしていたのですが、本日届きました。

(注文していた4枚のうち1枚は現在入手困難ということであとまわし。その分の送料負担は無し、ということで安心しました。)

うひょー、またまたキー様三昧です。
この1,2年で何枚買ったかしら?しかもキー様だけ。えへっ。
でも私はファン歴が短いから、まだまだですが。

ああ、それにしても、すんばらしい音!
とくにシューベルトはすごいな。

キーシンのピアノは前向きになれる。



気分ののったところで、本日は断捨離を遂行。
断捨離とは
『不要・不適・不快なモノとの関係を、文字通り、断ち・捨て・離れ』
とのことで、がんがん捨てました。
あーーすっきりした。
まだまだ明日以降も捨てよう。

それはもう好み、としかいえない。(かも)

2010 年 12 月 26 日 日曜日

N響アワーを観る。

コメントは差し控えます。
たぶん「好み」の違いとしか、言いようがないです。

と言うことで、すぐに、ワルシャワでのキーシンの同曲(ピアノ協奏曲第一番)の演奏を聴きなおしました。

ああ、キー様の音はやっぱり美しい。(きっと心に響く波長みたいなのが合っているのかもしれない。)


番組の最後に、審査員をされていた小山さんが、
わたくしの一押しのロシア男子ピアニストたち(ルーカス、ダニール、ニコライ)の名前を挙げてとてもほめてくださったのがうれしかった。
そーなの!そーなの!
ということで、キー様を聴いたあと、ニコライ君の演奏を聴きなおす。うちのパソコンに繋がっている普通のスピーカーでこの音ならば、生で聴いたらいったいどんなことになるのだろう?

あたりまえですが
(私は、ピアノの細かい技術的なことはわからないけれど)やっぱり、それぞれみんな、好みのものを聴けばいいのではないかと改めて思いました。
ぐっとくる好みのピアニストをそれぞれ聴けばみんな幸せになりますね。そして好みのピアニストのことをほめられるとそれもまた幸せな気分になります。

すみだトリフォニーホール(2)

2010 年 12 月 13 日 月曜日

本当にセンスの良さを感じるデザインです。素敵~。

小鳥さんが音符をくわえようとして(笑)、大きくくちばしを開いているのがとくにかわいい!





通路にもこんなかわいらしいものが!

アルゲリッチ様はやっぱりすごかった。

2010 年 12 月 2 日 木曜日




昨晩、アルゲリッチのコンサートに行ってきました。
4月のドタキャンのことがあるので、直前まで(もしも今回もドタキャンされたとしてもなるべく動揺しないように)万が一に備えて心の準備をしていました。
でも、28日の演奏がすばらしかった、という感想がネット上で飛び交っているのを見ると、もう期待でいっぱいで、わくわくどきどきしていました。


18時30分開場というのに、すみだトリフォニーホールのある錦糸町には17時40分くらいには着いてしまいました。(気合はいっています。)
早すぎたなあ、こんな早くに着く人はいないんだろうなあ、などと思いながらトリフォニーホールの入口まで行くと、もう何人か並んでいました。
全席指定なのだから並ぶ必要もないのですが、気持ちはわかる。。。(笑)


感想は。。。もう素晴らしいのひとこと。これがアルゲリッチなのか! 
アルゲリッチの生の演奏の迫力はすごすぎて、うまい言葉がみつかりません。
もう(ボキャブラリ貧困な上に)感動しすぎて表現のしようがありません。

コンサートの後も、まるで夢の中にいるようで、すっかり魔法にかけられてしまって、ぼぉおおっとしてしまって。。。
演目は、シューマンのピアノ協奏曲 と ラヴェルのピアノ協奏曲 という、なんともまあ贅沢なもの。
とくにラヴェルの第二楽章は、アルゲリッチの音に心が揺さぶられて、涙がとまりませんでした。音にこんなにひきこまれるなんて!




座席は2階のバルコニー席。(画像は開演前に撮影)
ここは一列席(つまり舞台に向かってバルコニーに一人ずつ座る椅子が並んでいる)なので、ゆったりとしていました。
(この席を狙っていたので、チケットが取れたときとてもうれしかったです。)
なにより、感動のあまり、涙をぽろぽろ流しても目立たないので、よかった。





アンコールは3曲。
28日のコンサートではアンコールが2曲ということだけでも大騒ぎだったので、まさか3曲も弾いてくれるなんて思いませんでした。
ラヴェルの終楽章も本当によかった。子供の情景より「見知らぬ国」はあたたかくて語りかけるようでした。

ともかく、アルゲリッチ様の演奏を聴くことができて幸せです。

———-

いまさらながら、あのアルゲリッチ様を、大分に毎年招聘する別府アルゲリッチ音楽祭総合プロデューサーの、伊藤京子さんはすごいなと思いました。




ショパコンの演奏をダウンロードする

2010 年 10 月 24 日 日曜日

ショパンコンクールの演奏は、アーカイブでみることができるので、何度も繰り返し聴いています。
聴けば聴くほど、それぞれに個性があって、それぞれがすばらしいです。
きっとこれからどんどん進化していくのではなかろうか。
と思いつつ、この子たち(18歳のニコライ君、19歳のダニール君、20歳のルーカス君)はいったいどれだけ練習をしているのだろう?と思います。

以前にも書きましたが、私はピアノの音が大嫌いでした。
それは、姉たちがずっとピアノをやっていて、朝から晩まで(大げさですが)練習練習練習。。。で、四六時中ピアノの音を聴かされていたせいでもあります。


それが、何十年もたった今、こんなにもピアノの音に惹かれる~~。不思議です。
すごい楽器なんだなあ。

1月のショパコンのガラコンサートのチケット購入しました。

朝起きて、ショパコンの結果を知る

2010 年 10 月 21 日 木曜日

ルーカス君、2位ですって!! おめでとう!!
ガラコンサートは絶対いくぞ! 生で彼の演奏を聴きたい。


ファイルナルのルーカス君の演奏

若き新星にノックアウトされるの巻

2010 年 10 月 13 日 水曜日

たまたまショパンコンクールをみて(Webで:二次予選)、
リトアニアのルーカス君の演奏にノックアウトされました。
うまい。というか、ぐわーーんとハートを掴まれました。惚れた~。

もちろん、いちばんはあの御方ですけれどね。




本日、美容院へ。
カットのあと、白髪を探して切ってもらう。
美容師さんは、まだまだ探して切るくらいだから少ない方ですよ~と言ってくれるのですけど、私の白髪って自己主張が強いの。
いちばん、目立つのは、頭のてっぺんに、垂直に生えようとする目立ちたがり屋。


まるでオバQ


。。。ってわかる人がどのくらいいるのか。

10月10日

2010 年 10 月 10 日 日曜日

本日はキー様のお誕生日。おめでとうございます!

ということで、朝からキーシンのピアノ三昧。
おかげで仕事もはかどった。

どうしても行きたくなって

2010 年 9 月 27 日 月曜日

どうしても昨日書いていたものに行きたくなって、夕方出かけました。
夕方ぎりぎりまで、仕事をしていたので、あわてて出かけたものの、19時30分開演というのに着いたのは19時20分でした。副都心線からC1の出口までが、意外と長かった。

曲目は3曲あって、1曲目、なかなか~だったのですが、
2曲目。
きっと私が素人なので耳が悪い、もしくは座った席が悪い、映画館の音響のバランスが悪い。。。いやきっと私の感性が悪いんだと思います。えぇ。(と書いておこう)
オーケストラに比べて、ピアノの「音量を意図的にあげている」のでしょうか?
よくわかりませんが、ピアノがすごい爆音に聴こえる。
しかもたたきつけるような。。
あわわ。もごもごもご。。。あたまをかかえたくなりました。

きっと私がわからないだけですよね。良さを。
それとも、感性が合わないだけか。。。
だけど、正直これを聴いて思わず「6枚綴りのチケット」を購入してしまったことを後悔しました。


3曲目。ああ、素敵。きょうはこれ「だけ」を聴くために来たのよね、うんうん。
(と自分を納得させる)
オケもそれから指揮も、よかったです。

ただ全体的に音が大きすぎる。。。ような気がしました。


とは言え、さて、6枚綴りのチケット、残り5枚をどう使おうかな。
1月のドゥダメルには最低でも2回は行こう。


帰宅してから、キー様の ラフマニノフピアノ協奏曲第2番を聴きなおしています。
口なおし。。。じゃなくて耳なおし。  やっぱりキー様の音は素敵。





提案書がうまくいかない

2010 年 9 月 20 日 月曜日

ある程度はできたのですが、なかなか、ね。最後の詰めがまだ。
ひとばん寝かせて、明日にでも見直しするかな。


そういえば、medici.tvでドゥダメル指揮のルツェルン音楽祭のようすをみることができます。
舞台袖のドゥダメルの様子までうつっていてうれしい♪
なんだかミッキーマウスを連想してしまうのでした。


本日は敬老の日。
朝の番組で、100歳のおじいさんが、毎日ピアノの練習をしているのをみました。
ピアノを弾くため、指が荒れないよう、食器を洗うときにはゴム手袋をし、水道栓も、なるべく指ではなくて手の腹を使ってまわしているとのこと。
ベートーヴェンが大好きだそうで、月光を弾いていましたが、すごいです。

今、キーシンの弾く「月光」を聴いています。


最近毎日聴く曲

2010 年 9 月 10 日 金曜日

グスターボ・ドゥダメル指揮、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ の動画を片っ端からみている。
なんて素敵。
中でも、コンマスの人、かっこいーー。渋い。
アレハンドロ・カレーニョさまというらしいです。
動画の演奏をみていても、ついつい、ドゥダメルとコンマスの方を探してしまう。(ミーハー)

以前は、ピアーズ・ブロスナンがかっこいい!と思っていたのに、最近の
「キー様」「ドゥダメルさま」「アレハンドロ・カレーニョさま」
という路線!
いったい何がおこったというの! 
かなり濃い好みになってきました。いろんな意味で。

9月なのにカレンダーをつくる

2010 年 9 月 8 日 水曜日



仕事の営業用ハガキを作った「ついでに」、自分用のものを作ってみました。
飾って、ひとりでにやにやにや。えへっ。
(個人使用なので写真の著作権はお許しください。)

9月なのにまだ暑い

2010 年 9 月 5 日 日曜日

とは言っても本日は一歩の家から出ず、ひきこもりでしたが。

twitterのソフトでつぃっぷるは便利だとは思うのですが、複数アカウントの移動がめんどくさい。他のもいろいろ試してはいるのですが、なかなか、ぴたっとくるものがありません。


朝と昼はドゥダメル指揮の音楽から元気をもらい、寝る前は、キーシンのピアノから癒しをもらう。

ショスタコービッチのピアノ協奏曲

2010 年 9 月 3 日 金曜日

http://www.youtube.com/watch?v=GC7wxoPj2vM
http://www.youtube.com/watch?v=7nUy5r-ry58&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=dWbgSguUbQs

Kissin plays Shostakovich, Piano Concerto No. 1 in C min, Op.35

たまたまショスタコービッチで検索していたら、見つけたもの。ラッキー♪
(このCDはいつか買いたいなあとは思ってはいるのですが)

ドゥダメル

2010 年 8 月 30 日 月曜日

もちろんキー様のピアノは大好きです。
だけど、ドゥダメルの指揮も、すごく魅力的。なんだ、このずずずーと引き込まれる力は。

きのうから何回もショスタコーヴィチ10番を聴いている。(動画は2楽章)




画像に見とれていたらRがやってきて

あ、この人、アマデウスの人でしょ。



ちがーーーう!! でも似てるけど。 (爆)

はやぶさ クリアファイル

2010 年 8 月 29 日 日曜日


先日の懇親会は、ビジネスの繋がりを持ちましょう、のような企画でお誘いを頂いたのですが、正直言ってどうもそちらの方は、方向性がばらばらという感じでうまくかみ合わなかったような気もしました。

でも、学生時代にかかわっていらしたとかで、ある方とはやぶさのことで妙に盛り上がってしまいました。
いったい何をしに行ったのか。
ビジネスはどうなった?(笑)

画像は、「はやぶさのクリアファイル」

Rが、はやぶさのカプセルを見学に行ったとき、おみやげとして買ってきてくれました。
(買ってきてね、って頼んだ、というのが正確かも。)



友人の影響で、遅ればせながらドゥダメル。
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番をはじめ、本日はyoutubeやニコニコ動画のドゥダメル指揮の演奏をかたっぱしから聴いていました。惚れてしまいそうだ。


暑い日が続く

2010 年 8 月 18 日 水曜日

本当に今年の暑さは異常ですね。
(といっても、ほとんどクーラーの中だけで過ごしている私なので、あまりえらそうなことは言えませんが)

キーシン演奏のショパンのバラードがあまりにも素敵なので、浸っております。
それだけでも幸せな気分になれる!

「モーツァルト:ピアノ・コンチェルト 20&27」届く

2010 年 7 月 14 日 水曜日



7月12日に発売になった、キーシンの「モーツァルト:ピアノ・コンチェルト 20&27」届きました。

12日にHMVから「出荷遅れのお知らせ」のメールがあったのでもっと遅いと思ってました。
思っていたよりはやく着いてうれしい。(発送メールはCDが届いた後に、届きました。:笑)

キーシンのモーツァルトは、なんだか大きなふんわりで掴まれたかのようです。
もちろん気品のあるきらきらした音。ハートをぐわしっと掴まれる魅力があります。
専門的なことはわからないけれど、そんな理屈じゃないの。


不満なのは、ジャケット。もっとキーシンらしい写真を使えばいいのに!
キー様は、やっぱり横顔が素敵なのに!もちろん燕尾服で。

アルゲリッチさま!

2010 年 7 月 10 日 土曜日

秋に再来日することは、いろんなニュースで知っていました。
でも、4月のコンサートのキャンセルのことがあったので、また悲しい思いをするのはいやだ…という思いがあって、見てないふり聞いていないふりをしていました。

が、本日、カジモトから わ・ざ・わ・ざ
「4月28日公演チケットをご購入頂いたお客様に限り
「特別予約受付(前日)」
のお知らせが郵送されてきました。
ああ、もう。
これは、買うしかないじゃないの!


それにしても、前回のB席の値段より、今回のS席の値段が安いって…。
席の値段の違いって、素人にはよくわかりません。
やっぱり、値段が高ければ高いほど音がいいのでしょうか。(そうでもない気がするけれど)
2階のバルコニー席(というのでしょうか)で見てみたい。聴いてみたい。
席がとれるといいな。


どたキャンされて、振り回されても、そこはやっぱりアルゲリッチさま。
また、今回も、どきどきしながら予約することになるのでしょう。
でも、にんまりとしてしまう。幸せなきぶんなのでした。


マルチタスクにはほどとおい

2010 年 6 月 30 日 水曜日

あるプロジェクトの方にかかわっていると、他の仕事まで手がまわりにくい。

ましてや自分のショップなどは、やらねばならないこと、やりたいこと、はいろいろあるのに、ずっと放置したまま。
だって、ちいさい脳みそでは、とてもとてもそこまでできないのだもの。


しんどい時に、キーシンのピアノはいいなあ。ほとんどいちにちじゅう、キーシンピアノメドレーです。(手持ちのキーシンCDをプレイリストに全部入れてあるので、ずっと流している)
キーシンの音に出会えて本当によかった。

wordpress3.0 

2010 年 6 月 24 日 木曜日

wordpress3.0で新しく加わった、マルチサイト対応ということにかなり興味をもっていたのですが、実際に試してみて、まだ実用には難しい、というのが結論。

(マルチサイト対応では)「サブディレクトリ」もしくは「サブドメイン」のどちらかで、子サイトを作るのかを選べます。
ただし、ここでサブドメインを選択した場合、私が利用しているレンタルサーバーでは権限の問題で動かないみたい。(個々の子サイトの設定まではきちんとできますが)
サブディレクトリでの子サイトは試していませんが、実際に使用している人もいるようですが…。

でも、複数のサイトを動かせるのは、メンテナンスも簡単だし一見便利そうにみえるけれど、反面、「データベースはひとつしかない」というのは危険すぎる。
リスク分散というか、管理の面でも、やっぱり手間がかかってもひとつひとつ設定するほうがいいのかなと思ってきました。
実は、自分の仕事用のドメインで、wordpress3.0のマルチサイト対応をいろいろテストを繰り返したり、config.phpをいじくっていたら動作がおかしくなってしまい、結局wordpressの再インストール、設定、消えてしまったデータの入れなおし…になってしまいました。
あー、ロスした時間をかえせーー。とがっくりしたけれど、でも自分のサイトでよかった。(自分用テストのために使っているところのため)被害が少なくて。



wordpress3.0のコードネームはジャズピアニストのアメリカのジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクにちなんだものなんだとか。
wordpress10.10というのができるのであれば、もちろんそのときのコードネームは「キーシン」にして欲しい!
ええもちろん、オジリナルテーマ「kissin三昧(私が作ろう!自分のために!)」も加えて。

というか、キーシンのCDジャケットデザインをコンペにしてもらえないかなあ。
いまや世界のピアニストの第一人者のキーシンなのに、なんであんなジャケットになるの?
コンペにしたらきっと世界中から、すごいデザイナーたちがこぞって応募してすばらしいCDジャケットができると思うのに。
選ばれた人は、賞金をもらうんではなくて、「選ばれた人のためだけにホールでキーシンが演奏」してくれるの…きゃあなんて贅沢なの! (あわわ妄想が広がる広がる)
そんなコンペなら、私も100枚くらい応募したい。(無理とはわかっていても!)
というか、そもそも、もっといい写真が撮れるキーシン撮影専属カメラマンを雇って!







キーシンのCD

2010 年 5 月 25 日 火曜日

先日キーシンのCDを購入したのですが順番に感想など。
先ずは「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 / 音の絵 キーシン(P) ゲルギエフ / LSO」

ずいぶん前に協奏曲3番のCDを購入していて、やっぱり2番も欲しいなあと思ったので。
ラフマニノフは、元気が出ますよね。
でも実は、いっしょに入っていた「音の絵」がいい!
私は初心者だから、新しい発見が多いです。それはそれで幸せなことかもとも思います。
ともかく素敵なのよ!キーシンのピアノは!

いつもいつもキーシンのピアノばかり聴いている私の前で
キーシンの前後に揺れながら演奏するところとか
演奏後(渾身の演奏をするからでしょうか)立ち上がる時ふらふらになってピアノにつかまりながら立つところとか
を真似してひやかすR。
失敬な!私のキーシン(おいおい)をそんなふうに茶化すな!
でも確かにそうなんですけど。(どっちなんだ)

キーシンのCD到着

2010 年 5 月 7 日 金曜日

ショパンとラフマニノフとその他で合計11枚!
でも、本日はいろいろととりこんでいて、まだ3枚くらいしか聴けていません。それもあんまり落ち着かない状況だったので、聴いたといえるのかどうか。
それにしても作業しながら、スカイプでミーティング(みたいなもの)というと、他のことがぜんぜんできなくなる。
しばらくはこんな状態かもしれないなー。きばれ、わたし。

キーシンのCDを注文

2010 年 4 月 29 日 木曜日

本日注文したもの。

・キーシン・プレイズ・ショパン~RCA録音集成(5枚組)
・ピアノ協奏曲第2番、練習曲集『音の絵』Op.39 キーシン(p)、ゲルギエフ&ロンドン交響楽団
・『アーリー・レコーディングス』 キーシン(p)  2枚組
  モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番イ長調 K.414
  モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466 他 

です。
あーーもう楽しみ!!
でも在庫切れで、5月5日に発送だとか。待ち遠しいなあ。

連休といってもずっと仕事なので、もっとはやく届くと、キーシンのピアノで仕事ができるのになあ。

キーシンのピアノは、音がきれいで澄んでいるだけじゃなくて、
時々、ハートが震えるような、揺らされるような、ぐっとくるような、そんな不思議な力のある音なのです。私にとって。

仕事がはかどる曲

2010 年 4 月 22 日 木曜日

仕事のはかどる曲として、モーツァルト レクイエムを聴いていたのですが、Rにそれを言ったら、ヴェルディのレクイエムのCDを貸してくれました。
これはまた強烈ですわ!
Dies Iræ(怒りの日)なんて、はかどるはかどる。集中して作業ができます。(きりっ!)
しかし、本日は、マシンの画面のみすぎで眼が痛いです。
はやくねよー。

カジモトで正式発表がありました。

2010 年 4 月 19 日 月曜日

アルゲリッチのキャンセルの件、カジモトで本日発表になりました。
ずっと、ひきずっていましたが、今回はあきらめます。でも、アルゲリッチにはらをたてているわけじゃないの。だってアルゲリッチさまなんだもの。



ということで、ずっとキーシンのピアノを聴いていました。
たぶん近々、キーシンのCDをまとめてどかんと購入すると思います。反動!?(笑)

しょぼん

2010 年 4 月 18 日 日曜日

アルゲリッチが演奏しないコンサートを考えると、しょんぼりとしてしまう。
アルゲリッチのピアノの音は、どんなにか、すばらしいだろう?と想像してはどきどきとしていたのに。

大分でのアルゲリッチの演奏はすばらしかったそうですね。
そんなことを耳にするのは、ちょっと辛すぎまする。

(カジモトのWebページはアルゲリッチの写真が貼られたまま。なぜに早めに告知しないのだろうか?)

そ、そんなあああ。。。。。。。。。。

2010 年 4 月 17 日 土曜日

まだ正式発表はないのですけれど、楽しみにしていたアルゲリッチのピアノのコンサートですが、アルゲリッチがキャンセルして、ポゴレリチ代演というニュースが飛び込んできました。

そ、そんなあ………..あんなにどきどきして、やっとの思いでゲットしたチケット。
それは、アルゲリッチさまの生の演奏を、私が死ぬまでには聴きたかったからなのに。
キャンセルだなんて…涙出てくる。
正式発表じゃないから、まだ希望があるのか?
今回聴けなかったら、もう、アルゲリッチ様の生ピアノを聴くチャンスはないかもしれない。いや、大分に行けばあるのか。

もちろんポゴレリチのショパンも一度は生で聴いてはみたいとは思うけれど、でも、ピアノコンチェルト2番は

この前のワルシャワでのキーシンの演奏が

最高にすばらしかったから


もうじゅうぶんなの!!!!!!!






話題の引き出し

2010 年 3 月 16 日 火曜日


「話題の引き出しが多いひとってすてき」

私もそう思います。
いつ詰め込んだのやら…と思うくらい、たくさんの話題で楽しませてくれる方は魅力的ですねえ。
無口な人でも、心を許しておちゃめに話たりして。確かに。
…って、アシュケナージとキーシンに話が落ち着くのでありました。
(結局そこなのか!?:笑)


朝から晩まで本日もキーシン三昧。


*画像は本題とはあんまり関係ありません。音楽雑誌の記事より(2009/02)

幸せそうな顔はみんなを幸せにする

2010 年 2 月 7 日 日曜日

フランス語の意味が理解できたら、どんなに楽しいか!

それでも演奏を終わったあとの舞台ソデや楽屋での、デュトアとアルゲリッチの映像は、何を言っているのかわからなくても、私までうれしくなってしまいます。


アルゲリッチは、年を重ねても本当にきれい。そして幸せそうな笑顔が素敵だなあ。
見ているだけで、私まで幸せな気持ちになってしまう。
4月の来日公演のラベルの演奏を聴くのが待ち遠しい。




キーシン:Chopin Nocturne in Carnegie Hall

2010 年 1 月 17 日 日曜日

たまたま見つけた動画。
(一般の方が、手持ちのビデオで撮影したものなのですぐに削除されるかもしません。)

家庭用ビデオ?のはずなのに、それでもキーシンのピアノが「鳴っていて」、とても音が綺麗。
切なくて、ぐっとくる演奏です。
(※動画の途中、咳などがうるさいですが…しかたありません)

ただ、よく聴くと、最初のころに外のサイレンの音が聴こえるのです。
カーネギーホールで、そんなことがあるはずがない。聞き間違いか、とも思ったのですが、
カーネーギーホールは 「優れた音響効果が高く評価されている。しかし、外部の自動車騒音が聞こえてしまう欠点もある。
とのことです。知りませんでした~。

それにしても、なぜに舞台にあんなに人がいるのでしょう。
キーシンの傍で、ショパンのノクターンを生で聴くなんて、うらやましすぎる。
あんな近くで、キーシンのピアノの音に包み込まれるなんて、なんて幸せなんでしょう!



キーシンのピアノ、大好きだ~!

アルゲリッチのチケット(2)

2010 年 1 月 13 日 水曜日

本日、午前11時45分くらいからログイン状態で準備していました。ええ、もう。気合はいっています。(笑)
12時になったかならないかで購入ボタンを押したにもかかわらず、既にS,A,B以外は(C,D,プラチナ)売り切れていたようでした。
C,Dはともかく、41,000円というプラチナ席が売り切れている(購入不可)というのはすごくないですか?業界人向けに確保されているのかも。

もともと狙っていたB席でチケットを購入することができました。
私にとっては「にまんごせんえん」(+手数料)という金額は、決して安くないのです。
でも、行きたいのだもの。生のアルゲリッチの演奏を聴きたいのだもの。
チケットが取れてうれしい。演目は「ラヴェル ピアノ協奏曲」
前の席ではないけれど、真ん中の座席なので、ピアノのいい音が聴けますように。

アルゲリッチのチケット購入だけでこんなに緊張するのですから
「2011年のキーシン40歳バースディガラコンサートチケット」
を購入する時は、1週間くらい前から緊張して眠れないかもしれません。

本日は、朝から、アルゲリッチ三昧。
youtubeで順番にアルゲリッチの演奏を朝からずっと聴いています。
ごめんね。キーシン。(うふふ)
キーシンの音が一番好き。
だけど、アルゲリッチのピアノのも魅力的なんだもの。


【その後】
本日はチケットもとれたので、ずっと幸せな気分でした。
特に演目のRavel Piano Concerto (1990年演奏)を何度も聴く。
(デュトアとのコンビも同じ)



ちなみに
4:56から何秒間かのアルゲリッチの表情が「ぐっとくる」ワタクシです。
惚れる。(笑)

アルゲリッチのチケット

2010 年 1 月 12 日 火曜日

4月28日のフィラデルフィア管弦楽団+アルゲリッチのコンサートチケットですが、e+会員の場合、先行予約が1月14日からできるとのことです。
チケットが取れるといいな~。

ところで、チケット販売のページに

「※やむを得ぬ事情により内容に変更が生じる場合がございますが、出演者・曲目変更などのために払い戻しはいたしませんのであらかじめご了承願います」

って書いてあるのですけれど、もしかしてこれ、アルゲリッチさまが万が一キャンセルして(代役のピアニストであっても)、払い戻しはしませんよ~
ってことでしょうか。
アルゲリッチじゃなければ、いやだー。
アルゲリッチがキャンセルしないことを切に祈るのでした。
(って、まだ購入もしていないというのに)


緊急情報

カジモトイープラス会員は14日ではなくて明日13日12時から会員限定先行販売です。
(先ほどメールマガジンが届きました。)
とりいそぎ。





【成人の日】
昨日の成人式はみんなと会えてとても楽しかったようです。
小さいころからずっと「地元」という体験が私自身にはないので、うらやましいです。

・成人式(午後~)では、中学や高校のお友達とたくさん再会し、
・夕方、渋谷の某ホテルで、地元中学校の同窓会(当時の担任の先生方も出席したそう。)
・夜は深夜まで地元のお店で、小学校時代の同窓会

のようでした。
特に、地元の中学(中学も、中学時代の友人、先生)は、本人にとって本当に思い出深い、たくさん影響を受けたところだったから、みんなと会えて(140人くらい集まったらしいですが)そりゃあ楽しかったでしょう。
ひとりの先生が「次はみんなの40歳の記念同窓会によんでくれ。」とおっしゃったそうです。「先生そのときまで元気でいてくださいよ~。」
当時の担任団が招待された(出席してくださった)ということからも、どんなにいい雰囲気の中学生活だったかがわかる。ありがたいものだなあ。

人見記念講堂

2009 年 12 月 25 日 金曜日

人見記念講堂 実は、初めて行きました。

人見記念講堂で収録された演奏、というのをよく紹介されるので、名前だけは知っていたのですが。

少し早く着いたので、校内をちょっとだけ散歩しました。
奥まったところに、小さな池があったのですが、りっぱな錦鯉がいっぱい、優雅に泳いでいました。
しかもカルガモと共存しているところが楽しい。
青いつなぎの係員が通りすぎたら、ものすごいスピードで、係員の方の方へ泳いでいきました。
このカルガモ、ちゃんと人を見ているのね。


キーシン・プレイズ・ショパン~全ショパン録音集成(5枚組)

2009 年 12 月 24 日 木曜日

キーシン・プレイズ・ショパン~RCA Red Seal全ショパン録音集成(5CD) がショパン・イヤーに合わせて発売予定!

なんてすばらしい!うれしいニュース。
今年、キーシンのCDやDVDを何枚も購入したというのに(動画もたくさん集めたのに)、それでもまだまだ「キーシンのピアノ演奏をもっと聴きたい病」がおさまりません。えぇ。

欲しいものがいっぱいありすぎる。だけど優先度をつけなくちゃいけないのがつらい!?ところ。その中で次に購入するのは、キーシン・カーネギー・ホール・デヴュー・リサイタル と思っていました。
カーネギーデビューの熱気をいっしょに共有できるって素敵ですよね。(私も仲間に入れて!)
と考えていたのですけれど、平野啓一郎さんのブログ

『ポリーニ、アルゲリッチの世代のあと、誰のショパンを聴くべきかという話ですが、キーシンはやっぱり卓越してますね。感動するというより、説得される感じですが。』

という文章に、やっぱり「次はキーシンのショパン」を購入しよう、路線変更したところでした。
キーシンに説得されてみたい!(笑)
そして、今回の5枚組み販売のニュース。もう、これは、買うしかないでしょう!
ショパンイヤーの購入する最初のCDはとーーーーぜん、ショパン。(態度がころっと変わる私)
カーネギーホールでの録音もはいっているし。

本当は、ワルシャワのキーシンの演奏(2月27日)を生で聴きたいところですけれど、とうてい無理だから、この5枚組のCDをかすれるまで(←レコードじゃないって!)聴くことにします。

宇宙を切り取るアルプス(The Alps)

2009 年 12 月 18 日 金曜日

Timelapse movie: The Alps — part II (night) from Michael Rissi on Vimeo.


宇宙を切り取るアルプス(The Alps)  (from monogocoro ものごころ)

これを観たとき、ちょうどキーシンの月光 (ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 )を聴いていました。最初、何が起こったのかよくわからなくて…。
でもあまりの偶然に、鳥肌がたちました。
ビデオの方は音を一番ちいさくして(ミュートする方法がわからない)、キーシンのピアノを流しながら映像を見ました。
美しすぎて、痺れます。

キーシンの「 ベートーヴェン:月光ソナタ&ブラームス:パガニーニ変奏曲 」は、先月購入しました。月光ソナタも素敵ですが、ブラームスのパガニーニの主題による変奏曲 が惹かれます。 とくに、第8変奏。


キーシンの住む、フランス(パリ)に、
私は、生きているうちに行けるのだろうか?なんて思います。
2011年のコンサートはもちろんのこと、パリでキーシンの生演奏を聴いてみたい。
死ぬまでに。(笑)
パリで、キーシンと同じ空気を吸っているかたがうらやましいなあ。


アルゲリッチ来日公演チケット

2009 年 12 月 17 日 木曜日

アルゲリッチ来日公演チケット
一般販売は、1月23日土曜日午前10時開始だそうです。
でも eプラスの会員登録をしておくと
2010/1/14(木)12:00~10/1/19(火)23:59 に座席選択先行予約ができるらしいです。
もちろん登録しましたが、チケット争奪戦になるかも。こんな高いチケットが飛ぶように売れるのか…。すごいです~。
って私ももちろん購入します!がんばろう。仕事。

Nobel Prize Concert 2009 (アルゲリッチ)

2009 年 12 月 10 日 木曜日



2009年12月8日(って一昨日のことですが)にアルゲリッチがNobel Prize Concert で演奏した「ラベルのピアノ協奏曲」  かっこいいーーー!
さすがアルゲリッチ!ピアノの音もすごく響いていて、貫禄があります。


全編の演奏は medici.tv  でみることができます。(2曲目)
※medici.tv って、期間ごとに内容が変わるみたいなので、リンク先のものがいつまで見ることができるのかよくわかりませんが。

実はmedici.tv で見ることの出来る「Nobel Prize Concert 2009 (アルゲリッチ)」も素晴らしいのですけれど、
あルゲリッチのインタビュー
そのサブタイトルが The accomplishment of impossible interviewですって!!(ふふっ)も非常におもしろいです。
これまでも断片的に動画にもあがっていますが、初めて全編をみることができました。

みどころは
・アルゲリッチのジャズセッション ピアノ演奏
・アルゲリッチさまのジーンズ姿!
・アルゲリッチのまわりにはなぜにかっこいい若い演奏者男子が集まるのか。でも魅力的ですもの。わかるなー。
・魅力的なアルゲリッチの二の腕。

いつだったかRが私の腕をみて、すごく呆れたように 「すっごくまずそうな腕!」 骨と皮ばっかりじゃん。
…ってぐ、ぐやじーー。そんな言い方しなくてもいいのに!
じゃあ、誰の腕が「おいしそうな腕なのよ?」と聞くと間髪いれずに「アルゲリッチさん」と。
確かに。
 
 
 

元素生活

2009 年 12 月 9 日 水曜日

091209

もう一ヶ月以上も前になるのですが、サイエンスアゴラで某がもらってきた周期表。
「元素生活」という本の発売の宣伝用のものですが、結構おもしろいです。
ひとつひとつのイラストの、髪型とか洋服とか風貌(ひげ)とかが、それぞれ意味を持たせたイラストが楽しそう。
気体だと幽霊のように浮遊しているし、原子量が多いとメタボ風に描かれています。

091291

でも、ああ、なぜか!


キーシンがいる!



希ガスに….キーシンがいる
と思ってしまった私。

ごめんなさい。ごめんなさい。
まったくの見当違いです!


今も聴きながら書いてますけど
もちろん、キーシンはずっともっとかっこいいです。










ここのところ、本業にプラスしてショップの作業もやっているせいか、もうへとへとになるくらい忙しくて、かなり疲れております。とくにアタマが。(笑)

「粒立ち」ということば

2009 年 12 月 1 日 火曜日

キーシン以前から、キーシンのピアノは
「音がきらきらしていて音の宝石がふりそそぐようだ」
と感じていました。
たまたまキーシンの演奏のことを書いている文章をみていたら
粒立ちがいい
という表現があって、ああそうなの!それなの!と思いました。

(というか、初めて知った言葉なんですけど、改めていろいろな方のブログなど拝見すると、キーシンの演奏の感想によく使われている表現でした。)


毎日毎日、キーシンのピアノにひたっているのですが(笑)
やはりその日の体調や気分によって聴きたくなるものが違います。
ニコニコ動画にあった
アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ/ショパン Op.22
は、ここのところのお気に入り。
音が綺麗で、まさしく粒立ちのよい演奏。
すばらしすぎて、切なくなるようなキモチにまでなってきます。

なぜこんなすばらしい音が出せるのか。キーシン、本当にすてき。

アルゲリッチに鮭!

2009 年 11 月 17 日 火曜日

美容院の予約時間まで、少しだけ時間があったので、書店で音楽系の雑誌を立ち読みしていたら、

芥川賞作家の平野啓一郎氏が、パリに住んでいたころアルゲリッチの娘(ステファニー アルゲリッチ ?)と知り合いになって、その縁で、彼のアパルトマンにアルゲリッチを招いて、なんと、鮭を焼いたこともある

という記事を見つけました。

いったいどんなもてなし?(笑)
それにしても、焼いた鮭はおにぎりにしたのか、お茶漬けなのか…すごく興味ある!!
平野啓一郎といえば、アルゲリッチのファンというので有名ですが(動画などもUPしていますよね。)、やっぱり有名人は有名人とのつながりができやすいのでしょうか。
あまりにもうらやましすぎる、エピソード。いいなあ……。

でも、せっかくパリに住んでいたのならば、アルゲリッチだけじゃなくて、キーシンにも、カレーなど作って(もちろん、総長カレーでもいいです、はい。)ご馳走したらよかったのに。(違)
ああ、そんな話をいろいろ伺ってみたい。

シューマンピアノ協奏曲イ短調 作品54

2009 年 11 月 7 日 土曜日

091107
シューマンピアノ協奏曲イ短調 作品54 (アルゲリッチ)

medici.tvのサイトの、The film of the day で、アルゲリッチ演奏のシューマンピアノ協奏曲が見えるようになっていました。今まで気がつかなかっただけ?
(medici.tvの仕組みがよくわからないのですが、なにかのタイミングでいろいろな演奏をまた見ることができるのかもしれません。)
※ログインしないと全部見れません。

指揮者は、あのラフマニノフと同じ、リッカルド・シャイー。

ずっとCDで、キーシンのシューマンピアノ協奏曲を聴いていたのですが、全然違います。
キーシンは、「凛・涼・彩」なら、
アルゲリッチは「熟・魅・深」みたいな感じでしょうか。
キーシンは、まっすぐな凛としたパワーがみなぎっていて、
そこがすごく心地いいのです、私には。
アルゲリッチはためるためる。まるでジャズみたいな間。アルゲリッチらしくてかっこいい。

それにしても演奏中、何度もオケの方を向いてリードしている!?アルゲリッチ。
指揮者よりも「しきっている」感じが…あわわ。(笑)
でも、演奏が終わったあとの、オケの方々や、シャイーの笑顔をみると、いい雰囲気だったのが伝わるようです。
とくにチェロの女性、とても素敵な笑顔だなあ~。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 アルゲリッチ

2009 年 11 月 1 日 日曜日

091101以前にmedici.tvが終了してしまって悔しがっていたアルゲリッチ様の演奏 でしたが

「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 アルゲリッチ」
が、ニコニコ動画にUPされていました。
うれしい。何度も何度も見直しています。
アルゲリッチさんの演奏はすばらしいです。
演奏の間(待っているとき)のアルゲリッチさんの表情とか行動(ピアノの鍵盤のほこりを指で取ったり?、オーケストラを見たり)するのが、おちゃめで笑ってしまいます。
余裕ありすぎ!
22分過ぎから、アルゲリッチも、オケも、のってくるところが、特に楽しい。ピアノっていいなあ。

【コレクション用】体力的に疲れている時に癒されるピアノ

2009 年 10 月 30 日 金曜日

幻想即興曲/ショパン キーシン
幻想即興曲/ショパン キーシン


ああ、もうすばらしい演奏です。
キーシンの強い力強い演奏も、やわらかくてきらきらする演奏も、みんな好きだー。
キーシン好きだー。

体力的に疲れている時に聴くと、疲れがすこしずつほぐれていくよう。
癒される気がします。


またもや「キーシンのCD欲しい病」が…。

Prokofiev piano sonata No. 7

2009 年 10 月 26 日 月曜日

本日初めてGrigory Sokolovというピアニストを知ったのですが、この方もすばらしいですね。



ずーんと響く演奏。

「Prokofiev piano sonata No. 7」は何人かのピアニストの動画がありましたのでいろいろ聴き比べてみました。
(あくまで私の個人的な、ですが)好みというか、心に響くのは、このソコロフ、そして、やはりというか、当然というか、アルゲリッチでした。
アルゲリッチの演奏だと、違う曲に聴こえる。
個人的には、ソコロフが「旨・厚・重」なら、アルゲリッチは「妖・激・巧」みたいなイメージ。
というか、このリズム感。ジャズとクラシックの境が、凡人の私にはさっぱりわかりません。





ああ、この曲、キーシンならいったいどんなふうに演奏するのだろう?聴いてみたい。

先が見えない時も

2009 年 10 月 19 日 月曜日

ショップは閉店したものの、一部の商材だけ、別途違う形で継続…します。
でもこの移行が、もう、これほど大変だとは。もういろいろありすぎて先が見えない、くらいだ。
これが、まったく関係ない商材なら、やーめた(すみません、すみません)と言いたいくらいですが、どうしてもやらねばならないので、本来の仕事をそっちのけで、作業をする。
ああ、いったい私は何をしているのか。
この先、どんなふうに展開するのか。この作業が実を結ぶ日がくるだろうか。

とかとか、いろいろと考えると、どよよーーんと暗くなるのですけれど、
でも、キーシンのピアノを聴いていると、なぜか元気が出てくるのですよね。

プロコフィエフ好きだー!! キーシン好きだーー!!
キーシンのピアノに出会えて、幸せだーー、私は!!

まだまだ試行錯誤中

2009 年 9 月 25 日 金曜日

090925

(ご本人は髪の毛を触られるのを大変嫌がるそうですが)、もふもふした感じと、彼のサインの感じ、とをうまく組み合わせたような絵が描けたらなあ、なんて思うのですが、いろいろアタマの中で妄想は広がるものの、それを表現するのはむずかしい。
技量が足りないのでうまくいきません。
「鹿の角かいっ!」って言われそうな。あうぅ…。

Kさまのサインの画像をいろいろ研究すると、「K」の筆順が、最初に縦棒を書くのではなくて、まず、「V」を書いたあと、カタカタの「ノ」を反転させたものを書いて「K」の文字を作っていらっしゃるのですね。
バランスとるのがむじゅかしい。
でもKさまは、かなり「達筆」です。

本日は、あえて、ピアニストの名前は入れません。キーワードで検索されたら困る。試行錯誤中。


私と同じ疑問を持つ方が多い、というのがよくわかる。ここへやっぱり行き着きますよね。
ピアノの音色はタッチで変わるか  
   楽器の中の物理学 吉川 茂 著」

 前文のみ。この本を買おうかどうしようか。

くじけそうなときにも、やっぱりプロコフィエフ

2009 年 9 月 22 日 火曜日

仕事用のプログラムに、重大な欠陥をみつけてしまい、かなりあせりました。
あぅ、時間が無い。時間が無いのに、気持ちが焦るから、ソースを見てても頭にはいらない。余計まずい状態。

こういうときには、やっぱりキーシンのプロコフィエフ。
気持ちが落ち着くというか、気合がはいる。
毎日何回も聴いているのに、それでも、くじけそうなときは、あらためて力がわいてくるような気がします。
CDだけでこんななのに、生の演奏ってどんなのだろう?
(コンサート会場で)キーシンと同じ空気を吸える、ということからして想像もつかないけれど。

あ~、お金があったらなあ。来年の2月のパリでのコンサートに行きたいっ!

コレクション用 Prokofiev, Piano Concerto No. 3

2009 年 9 月 18 日 金曜日

先日のアルゲリッチの動画が削除されてしまっていたようなので、2008年の演奏をコレクション用に置いておこう。
いつも思うのですが、彼女の演奏を聴いていると、ジャズとクラシックの境目ってなんだろう?と思ったりもします。
キーシンのプロコフィエフもアルゲリッチのプロコフィエフもどちらも好き。
(違う曲に聴こえることもある、くらい個性が違いますけど)

特に2楽章のAllegro(下記の動画でいうと02:06あたりから)にはいるところが、ぞくぞく来ます。
キーシンのCDではその部分にはいる前、「う」とも「ん」とも判別できない(一瞬で、しかもわずかなちいさな声ですが)聞こえます。
あれはアシュケナージの声?それともキーシンの声?
いずれにしても、聴きながら「行くぞ!」という感じで、なんだか嬉しくなるのでした。










気合を入れる日はプロコフィエフ

2009 年 9 月 14 日 月曜日

ここのところ、キーシンのショパン(ピアノ協奏曲)ばかり聴いていたのですが、今日は、気合を入れて出かけるために、プロコフィエフのピアノ協奏曲第二番を聴いてから出かける。
第一楽章の終盤あたりの
「キーシンのピアノの独奏(カデンツァ)のあと、オーケストラの演奏がはいってきて、ぐわーーっと盛り上がるあたり」
は、とくに気合がはいるというか、気分が高揚してきます。それだけじゃなくて、キーシンの音色で気持ちが落ち着くのです。
よっしゃ、やるぞー、と力をもらった感じ。お出かけ前にキーシン。

実は、本日はプレゼンをする日だったので、ちょっと緊張していました。
土日に練習していたら、夫に原稿なんか見るな。聞いていてつまらなくなる。というようにダメだしされてしまいました。
フツーに(いつも私が説明しているように)語ればいいんだからさあ!
…って言うのは簡単ですけど!まあね、身構えちゃうからいけないのかも。

結局、昨晩深夜に、ふっきれたのか!?本日は、なんとか自分の言葉で喋ったような気はします。(うまいへたはともかく)
その後の受けた質問もなんとかこなす。(と思います。)

おかげさまで、審査にはパスしたとのご連絡を受けました。キーシンのおかげだわ!
でも、実はこれからが大変なのかも。どうしよう、私。 ちゃんとやれるのかな。



(追記)
こちらのサイトはずいぶん前から密かに拝見しておりましたが、本当におもしろいです。
キーシン情報も満載。今回、もう我慢できなくなって、ここにメモをしておきます。

http://ballade.exblog.jp/6313609
http://ballade.exblog.jp/d2009-09-15

【妄想】カフェ・kissin

2009 年 9 月 11 日 金曜日

先日ニュースで「ビートルズのリマスタ盤」のことを取り上げていましたが、その中でビートルズ喫茶というのがあるのを知りました。ビートルズの曲を聴きながら、珈琲を飲む。ファンが集う空間。いいなあ。

そこで考えたのですが、
キーシンカフェ」ってどうでしょう?

キーシンの曲や映像がいつも流れていて、キーシンファンが集うカフェ。
で、キーシンの曲を聴くだけでなくて、キーシンについてよくご存知の方々のお話を聞かせて頂く…
きっと、ワクワクする心地よい場所になるんじゃないかしら?
メニューは、ロシアンティ。
カフェのロゴは コキア(Kochia) をモチーフにしよう!ふわふわ~。

などと妄想が広がる広がる!!

ねえねえどなたかやりませんか?

でもこんなことを書くと(言うと)
「じゃあ、あなたがやってみてよ。ぜったい向いている。」
などと言われそうだ。 つい先日も別件で言われてしまったけれど…。うー。
できるわけないじゃないの!センスもないし。
アイディアとか妄想だけだったら、得意なんですけど、実行力はまったく皆無のワタクシです。

だけど、キーシンカフェ いいなぁ。

キーシン:プロコフィエフ CDジャケットについて

2009 年 9 月 5 日 土曜日

キーシンのプロコフィエフピアノ協奏曲は、毎日繰り返し何回も聴いています。
何度聴いても飽きないです。
毎回感動しております。
第2番の2楽章はキーシンは呼吸をなさっているのでしょうか?
キーシンさま、あなたはすごいです。

キーシンは世界の宝よね!
と言ったら夫が
「世界の、というか、今は”君の”じゃないの?」
と冷やかす。
…確かにそうかも。オホホ

プロコフィエフのこのCDは中身は本当に素晴らしい。
でもね、はっきり言って、どうもジャケットが気に入りません。

第一、キーシンの写真のイメージが違うような気がする。
なんでこんな写真を使うかなあ?

しかも、画像加工がまた、金属っぽい(メタリックっぽい)加工というか…。
まるで宇宙人じゃあないのっ!!
もっと彼は温かみのある方なのに!

090829 それから、CDジャケットのタイトルに使われているフォントは何を使っているのかな、と調べてみました。
WhatTheFontというサイトで、調べたいフォントが載っている画像をアップロードすると、それぞれの文字の特徴から、フォントを探してきてくれるというもの。
(画像左)



キーシンのジャケットのフォントは「P」に特徴がありますね。
ここで調べてみると
「Cholla Unicase OT」
というフォントのようです。
実際 「PROKOFIEV」 と入力して確認してみました。(画像右下)

0908292
きっと、キーシンのような有名な演奏家のCDですから、著名なデザイナーが手がけたのでしょう。

でもね、ここで敢えて叫ぶ!

フォントの選定も、
テキストへの「ドロップシャドウ」のかけかたも、
(私の)好みじゃなーい!
イメージちがーーう!



それにじゃあ、お前がやってみろ!と言われたら困っちゃうとは思いますが。
というか100%ありえない、ですが。(笑)
でも、私だったら、もっと違う写真を使うと思うし、フォントだってこれは使わない。
もっとキーシンの雰囲気に合わせて作ってやるぅ!
…と、エラソーなことを思っています。 ごめんなさい。ごめんなさい。
思ったり言うだけは勝手ですものね。えぇ。

キーシン:プロコフィエフピアノ協奏曲第2番・第3番

2009 年 8 月 29 日 土曜日

09082931プロコフィエフ
・ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.16
・ピアノ協奏曲第3番ハ長調Op.26

エフゲニー・キーシン(ピアノ)

指揮者:ウラディミール・アシュケナージ
オーケストラ:フィルハーモニア管弦楽団
録音時期:
2008年1月17,18日(第2番)、24,25日(第3番)
録音場所:
ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン(ライヴ)



実は昨日届いていて、もう何度も聴き返しています。
キーシンを知ってから

「なんで私は〇〇歳になるまでキーシンを知らなかったのだろう?」

といつも思っていたわけですが最近は

「生きているうちにキーシンというすばらしい演奏家に会えたことを幸せに思う。」

とも、考えるようになってきました。

キーシンのピアノは素晴らしいです。(って、いつも書いていますが)
このCDを聴いて、動けなくなってしまうくらい、引き込まれてしまいました。
特に「第2番」!
もう、なにかがのりうつっている、としか思えない。
しかも、これ、録りなおしのきかないライブ録音ですよね。
(彼は、ライブのような緊張感あふれる中での演奏が好きだ、とインタビューで答えていましたが。)


音に集中したくてヘッドホンで聴いているのですが、音がすごくクリアで綺麗。
美しくて気品があって、そしてダイナミック。うまく書けないけれど。

人生の中で1枚CDを選べ、と言われたら、(まだ他にも出てくるかもしれないので限定する訳にはいかないけれど) 真っ先に「候補」にあげるCDになるのではないだろうか。



実際のコンサートに行けないのなら、
映画館のような大きなスクリーンと、ものすごく音の良いスピーカーで、キーシンのこの演奏を聴いて(見て)みたいです。
たぶん、映画料金を払ってでも、聴きたいという人も多いのではないでしょうか? 
どうでしょう?映画業界のみなさま! って誰もご覧になっていないか…(笑)

コレクション用 プロコフィエフピアノ協奏曲第3番第3楽章

2009 年 8 月 26 日 水曜日

090826アルゲリッチ

アルゲリッチがプロコフィエフピアノ協奏曲を演奏している動画はいくつかあるのですが、この演奏が私はいちばん素敵だと思います。(他の演奏もそれぞれすばらしいのはもちろんですが。)
彼女が本当にのっているというか、気持ちがかなりゆったりとしているというか、楽しんでいるというか。
(彼女は、若い演奏家たちのオーケストラといっしょに演奏するのが一番好きなのかもしれない。)
音もいちだんと弾んでいるし、音だけでなく、なによりやっぱり演奏中や演奏後の表情でも彼女自身が楽しめたかどうかが、はっきりとわかりますね。

ああ、それにしても、アルゲリッチさま!あなたはどうしてそんなにかっこいいの!
そして魅力的!  力強い打鍵と、きれいな音に、もう「アルゲリッチ天才!」とあらためて強く強く思ってしまうのであります。


コレクション用 【心を落ち着かせるとき聴きたい曲】

2009 年 8 月 26 日 水曜日



Chopin Nocturne E Minor, Op. 72, #1

きっと私の好みのピアニストは「めり・はり」のあるタイプなんだと思う。
この曲は他の有名なピアニストの演奏も聴いたけれど(動画で)、リヒテルのピアノが一番好き。

心を落ち着かせたいときに聴こう。

コレクション用  Tchaikovsky, Piano Concerto No. 1

2009 年 8 月 15 日 土曜日

【ピアノ協奏曲第1番 変口短調 op.23 チャイコフスキー 】

090815キーシン (1988年)

指揮者:ヘルベルト・フォン・カラヤン 
オーケストラ:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

1988年12月31日に行われたジルベスター・コンサート。

80歳のカラヤンと17歳のキーシン!
素人の私は専門的な解説なんぞはできませんが、ただただ聴きほれる。
緊張でコチコチになりながらも、でもさすが、綺麗な音を出すキーシン。
きらきらとしたピアノの音と、重厚なオケのハーモニーで(でもキーシンをすごくあったかく見守っているオケ!)、すごく満たされた気持ちになります。
こんな演奏を聴いて新年を迎えられるって、生で聴いた方々がうらやましい。
演奏後、カラヤンがキーシンのことを「天才だ」と賞賛した、というのも頷けます。

09081552

のちに、カラヤンの娘とキーシンが、このチャイコフスキーの演奏のことを回想しているインタビュー。
画像は演奏後の、キーシンとカラヤン。

※実はこのライブと「全て同じ録音」のCDもしくはDVDが欲しいのですが、現在販売しているものはあとから収録しなおした(かぶせた)ところもあるらしい、とのことで購入を躊躇しています。なんで全く同じものを販売しないのかなあ。(臨場感が違うと思うのですけれど…)



0908152アルゲリッチ (1980年) 

指揮者:カジミエシュ・コルト 
オーケストラ:ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団

まさに 「the・アルゲリッチ」 です。
おいしい食べ物も、味わうためには、頂く「順番」みたいなものがありますが、アルゲリッチはキーシンの前に聴いてはだめ。(笑)


これが同じ曲なのか?と感じるほど、全然違います。
しかも、ものすごいはやさ。思わず、オケは大丈夫?って笑ってしまうほど。
アルゲリッチが爆走しています。(オケはつけたしのようにしか聴こえない…。)
オケに対して「ついてこいっ!」といわんばかりの「強さ」がすごくかっこいい。
指揮者にガン飛ばしているし!? 
そしてそれが、惹きつけられてしまう彼女の魅力なんでしょうねえ。
熱狂的な観客も演奏が終わるのが待ちきれない、といった状態で拍手しているし。

キーシンとアルゲリッチは全然違う個性なのに、どちらも大好きだなあ、私は。




0908153アルゲリッチ (2001年)

指揮者:アントニオ・バッハーノ 
オーケストラ:東京藝術大学別府アルゲリッチ音楽祭特別オーケストラ

あのアルゲリッチが、こうも違う演奏をするのか。
学生の若々しいオケを、包み込み、先導していくような演奏。
この方の、若手を育成しよう、というような思いと、円熟した優しさが伝わってくるようです。
しかも、演奏中にちらりと見せた笑顔。きっと彼女自身も楽しんでいるのでしょう。

あーーもう!なんて素敵なの!
これを見ただけで、私もいつか別府へ行って、生のアルゲリッチ演奏を聴いてみたい、と思ってしまうのでした。

アルゲリッチさま、お願いだから健康にお気をつけて、いつまでも演奏をしてくだされ!
(今年のヴェルビエでは演奏がキャンセルされて、すごく残念でした。)

コレクション用   悪魔的暗示 Op.4-4 /プロコフィエフ

2009 年 8 月 12 日 水曜日

090812 悪魔的暗示 Op.4-4 /プロコフィエフ


最初の出だしを聴いただけで、ぞぞぞと鳥肌もの。
迫力ありすぎ。キーシンの手が(動きが速すぎて)みえないくらい。

12の練習曲Op.25-5,6,11「木枯らし」 /ショパン

2009 年 8 月 11 日 火曜日

090811
12の練習曲Op.25-5,6,11「木枯らし」 /ショパン


これもいいです~。(※音が出ます。)
キーシンの動画で困ることは、聴き惚れてしまって、作業がとまってしまうこと。だめだ。
キーシンの演奏にすっかり心が奪われてしまう………….

自分用に動画コレクション集を作らねば。(笑)

で、同時に次、購入するCDはなにがいいだろう?と思っております。
プロコフィエフか、シューマンか…

キーシン動画(ショパン)

2009 年 7 月 30 日 木曜日

例のキーシン動画(ショパン)を、何度も見て聴いています。 
(他のも少しずつUPされているので、順番にゆっくりと楽しみたいです。本当にどなたかわからないけれどありがとうございます。できれば、7月20日に演奏した分もUPしてくださるとありがたいです…。←私の日記なんて見ているわけがないけれど。お願いします。)
5つの曲の中でも10-4が一番好き。8:25あたりからのフレーズとか。頭から離れません。
そして後半にかけても力強くて素敵です。

天才の脳のはたらき

2009 年 7 月 26 日 日曜日

土曜日のサイエンスzeroという番組で、天才棋士が思考(直感)するときの脳のはたらきについて取り上げていました。

例えば、ピアニストが演奏している時の脳はどうなんでしょうか。
「無」であるような気もするし、逆にどこかの部位が激しく働いているような気もします。

ところで、キーシンなどは、楽譜を「フォトイメージ」で理解(というのか)、覚える、というようなことを聞いたことがあります。
それをRに話したら、友人のN君も、専門書を読む時「フォトイメージで内容が頭にはいる。」と言ってた、とのこと。
*N君はいわゆる天才ではないか、と密かに思っています。 マイナーな言語も含む数ヶ国語(もっと?)を使いこなし、古典のみならず象形文字も解読し、哲学を語り、専門書は当然原書で読み理解し、音楽理論?も研究しているらしいです。すごいです。

凡人にはわからない世界! まるで転写!?
このような方々の脳のはたらきをみてみたい気もします。いったいどうなっているんだろう?



例の動画ですが、回線が混んでいるのか、ブツ切れになったりします。悲しい。ダウンロードができないのかなあ。いろいろ試しているのですがダメみたい。
こんなすばらしい音楽はダウンロード(有料でもいいから)できるといいのになあ。

歳を重ねてもなお素敵

2009 年 7 月 20 日 月曜日

090720 「バッハ パルティータ第2番BWV.826」   アルゲリッチ

※音が出ます。

昨年のヴェルビエ音楽祭2008での アルゲリッチの演奏。
年齢を重ねてもなお、素敵。かっこいい。
惚れます。
そして素晴らしい演奏。響くピアノ。音も。心にも。

この方、年齢を重ねることにすごく潔い気がします。才能があるからこそ、できるのか。
(ほんの少しでもいいから)私もこんなふうに年齢を重ねられたいいなあ…としみじみ思います。

それにしても手も美しいこと!


090720a
パルティータ第2番ハ短調について、彼女へのインタビューの動画がありました。
アルゲリッチ自身も大好きな曲のようです。
中でも興味をひいたのは、
ニューヨークで「ジャズ」の雑誌記者がこの演奏を「あなたのバッハはスイングする」ほめてくれたとのこと。
そしてアルゲリッチ自信も「この曲はどこかジャズ的だ」と感じていること。
アルゲリッチの魅力って、そのあたりにあるのかも。

Scriabin Etude Op 8 No 12

2009 年 7 月 10 日 金曜日

まだぼんやりとしているのですが(あら?いつものこと?)、かなり元気になりました。

喉の痛みには
「人迎(じんげい)」 ※のどぼとけの両脇、脈拍を感じるあたり
のツボが効く、らしいですが、ためしにマッサージをしてみたら、痛みが取れて、とても不思議。このツボは覚えておこう。
(マッサージというか、親指と人差し指を人迎にあてて、首をはさむようにして左右に動かす)


ここのところ、ピアノ曲にスイッチがはいってしまっています。
なんで今まで、こんなすばらしい演奏を知らなかったのだろう?
でもネットのおかげかもしれない。すごく感謝しています。
動画をみて感動してCDを買って改めて堪能する…
(きっとそれは音楽業界にとってもいいことですよね?)

本日の動画は Scriabin Etude Op 8 No 12   ※音が出ます。 
ああ、なんてこれも熱いの!!泣けてくるくらい素晴らしい。

ところで、なんで画像下にへんなもの(笑)が出てくるのかしら?ぷんぷん!


090710

演奏を聴いて、音に感動し、かつ、涙をながして笑うという…。

2009 年 7 月 6 日 月曜日

0907061本日みつけたアルゲリッチの演奏。

ラフマニノフ第3番をいろいろと聴き比べているのですが(動画で、ですが)、すごい、すごすぎる。

オケと合わせるというより、私についてこいっ!みたいな。

惚れました。あのパワー! 
迫力。 しかも響く。


だけど正直、ニコ動のコメントには大笑いしました。いやまったく同感。
というかコメントで画面が見えないじゃなの!
こんなすごい演奏は初めて。いろんな意味で。(笑)

ラフマニノフ – ピアノ協奏曲 第3番 第3楽章 (アルゲリッチ)
※音が出ます。


キーシンが、みずみずしいパワーなら、アルゲリッチは、精神解放のパワーかも。

チケットを確実に購入するには

2009 年 7 月 2 日 木曜日

まだずいぶん先のことなのですが(2年後)、あるコンサートのチケットを「確実」に購入したい という場合、どんな方法が一番いいのでしょうか。
会員になって「先行販売」で購入する方法が「入手できる確率」一番高いですか?
(って誰に聞いているのか)
しかし、「2011年秋」のチケットは、いったいいつぐらいの時期に販売開始となるのやら。
見当もつかない。

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番

2009 年 6 月 28 日 日曜日

待っていた キーシンの「ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番 」 がやっと届く。

わくわくしながら、聴いたのですけど、??? 
なーんかヘン! なんじゃこりゃ???
左側のスピーカーが壊れているというか音が出ていないじゃなにのーー!こんな大事なときに。
ということで、スピーカーをあわてて買いに行く。





いま、キーシンのピアノに浸っております。
音楽については専門的なことは詳しくないのですが、でも「感性にぴったりくるもの」に出会えた感じ。
それがキーシンのピアノ曲でした。
なんでだろう? すごく惹かれる。音の魅力。
(もちろんもちろんピアノの技量がすばらしいのはわかっているのですが)だけどそこに理由とか理屈は無いのよ。不思議だけど。

Silvesterkonzert コンサート NHK音楽祭2011 キーシン random image random image random image random image random image random image アルゲリッチ アルゲリッチ/東日本復興支援CD うれしいメッセージ random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image 人見記念講堂 091209 キーシン 091107 091101 幻想即興曲/ショパン キーシン 090925 090829 09082931 090826 0908152 090812 090811 090720a 090710 0907061 random image