「 音楽コレクション」 に関する記事一覧

ドゥダメル

2010 年 8 月 30 日 月曜日

もちろんキー様のピアノは大好きです。
だけど、ドゥダメルの指揮も、すごく魅力的。なんだ、このずずずーと引き込まれる力は。

きのうから何回もショスタコーヴィチ10番を聴いている。(動画は2楽章)




画像に見とれていたらRがやってきて

あ、この人、アマデウスの人でしょ。



ちがーーーう!! でも似てるけど。 (爆)

はやぶさ クリアファイル

2010 年 8 月 29 日 日曜日


先日の懇親会は、ビジネスの繋がりを持ちましょう、のような企画でお誘いを頂いたのですが、正直言ってどうもそちらの方は、方向性がばらばらという感じでうまくかみ合わなかったような気もしました。

でも、学生時代にかかわっていらしたとかで、ある方とはやぶさのことで妙に盛り上がってしまいました。
いったい何をしに行ったのか。
ビジネスはどうなった?(笑)

画像は、「はやぶさのクリアファイル」

Rが、はやぶさのカプセルを見学に行ったとき、おみやげとして買ってきてくれました。
(買ってきてね、って頼んだ、というのが正確かも。)



友人の影響で、遅ればせながらドゥダメル。
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番をはじめ、本日はyoutubeやニコニコ動画のドゥダメル指揮の演奏をかたっぱしから聴いていました。惚れてしまいそうだ。


暑い日が続く

2010 年 8 月 18 日 水曜日

本当に今年の暑さは異常ですね。
(といっても、ほとんどクーラーの中だけで過ごしている私なので、あまりえらそうなことは言えませんが)

キーシン演奏のショパンのバラードがあまりにも素敵なので、浸っております。
それだけでも幸せな気分になれる!

付箋はどこでも

2010 年 7 月 30 日 金曜日



写真は昨日夫が、某講演会に参加した際におみやげとして頂いたもの。
包みをあけるとき、チョコレートかと思って期待したのに。(ってそんなわけがないか)

でも付箋が「小ぶりのシステム手帳くらいのケースにはいっている」というのは、便利そうでちょっとうれしいですね。

そういえば、私はいたるところに付箋を持ち歩いているのに気がつきました。
持ち歩くそれぞれのかばんのポケットには、なぜだかそれぞれ付箋がはいっている。
自分でも気がつかなかったのだけど、無意識にそうしているのでしょうか。(謎だ~)
まあ、便利だし、なにより持っているだけでも落ち着くというのもありますね。(逆に使いたいとき、付箋が無いといらいらするかも)
付箋女!?


twitterで教えて頂いたのですが
キーシンのベルヴィエの配信が始まりました。
これから毎日何回でも聴けるかと思うとうれしいです。

アルゲリッチさま ショスタコービッチ

2010 年 7 月 19 日 月曜日




ベルヴィエ音楽祭medici.TV配信の季節がやってきました。
(medici.TV様、本当にありがとう)

アルゲリッチさま演奏のハイドン&ショスタコ-ヴィチのピアノ協奏曲 です。(途中から)
すばらしいです。美しいし、かっこいいし。
そして、コンサートマスターの男性のうれしそうで楽しそうなこと!

しばらくはmedici.TV配信で楽しめる日々が続きます。


ということで、次回購入するCDは、キーシン演奏「ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番 ハ短調 OP.35」に決めました!聴いてみたい!

「モーツァルト:ピアノ・コンチェルト 20&27」届く

2010 年 7 月 14 日 水曜日



7月12日に発売になった、キーシンの「モーツァルト:ピアノ・コンチェルト 20&27」届きました。

12日にHMVから「出荷遅れのお知らせ」のメールがあったのでもっと遅いと思ってました。
思っていたよりはやく着いてうれしい。(発送メールはCDが届いた後に、届きました。:笑)

キーシンのモーツァルトは、なんだか大きなふんわりで掴まれたかのようです。
もちろん気品のあるきらきらした音。ハートをぐわしっと掴まれる魅力があります。
専門的なことはわからないけれど、そんな理屈じゃないの。


不満なのは、ジャケット。もっとキーシンらしい写真を使えばいいのに!
キー様は、やっぱり横顔が素敵なのに!もちろん燕尾服で。

ヘルベルト・フォン・カラヤン

2010 年 7 月 13 日 火曜日

プレミアム8<文化芸術>クラシックドキュメンタリー ヘルベルト・フォン・カラヤン



カラヤン(本人や周りの音楽家たち)の回想インタビューを中心としたドキュメンタリーでした。ああ、私も一度は生カラヤンを聴いてみたかったなあ。

やっぱり、キーシンも出てきました。うれしかったです。
カラヤンといえば、キーシン17歳のチャイコフスキーの演奏ですよねえ。
キーシンいわく
『私は評価を期待して弾いたわけではありません。(でもカラヤンのもとで弾いたことで)私の中に眠っていた何かが目ざめたのです。』

このときのキーシン演奏したチャイコフスキーの動画はたくさん出ていますが、中でも印象的なのは、ここの[9:12-9:42]のところ。
キーシンに向かって、カラヤンが(指揮をしている最中に!)「もっとやさしく」「うんそうだ」という動作をするところ。
すごくいいなあ、ここ。


ということで、カラヤンの番組のことを書きながら、
やっぱり、キーシンはすばらしいピアニスト!大好き!、という結論になってしまう。(笑)

キーシンのモーツァルトが届くのが待ち遠しいです。

アルゲリッチさま!

2010 年 7 月 10 日 土曜日

秋に再来日することは、いろんなニュースで知っていました。
でも、4月のコンサートのキャンセルのことがあったので、また悲しい思いをするのはいやだ…という思いがあって、見てないふり聞いていないふりをしていました。

が、本日、カジモトから わ・ざ・わ・ざ
「4月28日公演チケットをご購入頂いたお客様に限り
「特別予約受付(前日)」
のお知らせが郵送されてきました。
ああ、もう。
これは、買うしかないじゃないの!


それにしても、前回のB席の値段より、今回のS席の値段が安いって…。
席の値段の違いって、素人にはよくわかりません。
やっぱり、値段が高ければ高いほど音がいいのでしょうか。(そうでもない気がするけれど)
2階のバルコニー席(というのでしょうか)で見てみたい。聴いてみたい。
席がとれるといいな。


どたキャンされて、振り回されても、そこはやっぱりアルゲリッチさま。
また、今回も、どきどきしながら予約することになるのでしょう。
でも、にんまりとしてしまう。幸せなきぶんなのでした。


マルタアルゲリッチ セレブレーションズ2010
11月28日
12月1日

マルチタスクにはほどとおい

2010 年 6 月 30 日 水曜日

あるプロジェクトの方にかかわっていると、他の仕事まで手がまわりにくい。

ましてや自分のショップなどは、やらねばならないこと、やりたいこと、はいろいろあるのに、ずっと放置したまま。
だって、ちいさい脳みそでは、とてもとてもそこまでできないのだもの。


しんどい時に、キーシンのピアノはいいなあ。ほとんどいちにちじゅう、キーシンピアノメドレーです。(手持ちのキーシンCDをプレイリストに全部入れてあるので、ずっと流している)
キーシンの音に出会えて本当によかった。

wordpress3.0 

2010 年 6 月 24 日 木曜日

wordpress3.0で新しく加わった、マルチサイト対応ということにかなり興味をもっていたのですが、実際に試してみて、まだ実用には難しい、というのが結論。

(マルチサイト対応では)「サブディレクトリ」もしくは「サブドメイン」のどちらかで、子サイトを作るのかを選べます。
ただし、ここでサブドメインを選択した場合、私が利用しているレンタルサーバーでは権限の問題で動かないみたい。(個々の子サイトの設定まではきちんとできますが)
サブディレクトリでの子サイトは試していませんが、実際に使用している人もいるようですが…。

でも、複数のサイトを動かせるのは、メンテナンスも簡単だし一見便利そうにみえるけれど、反面、「データベースはひとつしかない」というのは危険すぎる。
リスク分散というか、管理の面でも、やっぱり手間がかかってもひとつひとつ設定するほうがいいのかなと思ってきました。
実は、自分の仕事用のドメインで、wordpress3.0のマルチサイト対応をいろいろテストを繰り返したり、config.phpをいじくっていたら動作がおかしくなってしまい、結局wordpressの再インストール、設定、消えてしまったデータの入れなおし…になってしまいました。
あー、ロスした時間をかえせーー。とがっくりしたけれど、でも自分のサイトでよかった。(自分用テストのために使っているところのため)被害が少なくて。



wordpress3.0のコードネームはジャズピアニストのアメリカのジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクにちなんだものなんだとか。
wordpress10.10というのができるのであれば、もちろんそのときのコードネームは「キーシン」にして欲しい!
ええもちろん、オジリナルテーマ「kissin三昧(私が作ろう!自分のために!)」も加えて。

というか、キーシンのCDジャケットデザインをコンペにしてもらえないかなあ。
いまや世界のピアニストの第一人者のキーシンなのに、なんであんなジャケットになるの?
コンペにしたらきっと世界中から、すごいデザイナーたちがこぞって応募してすばらしいCDジャケットができると思うのに。
選ばれた人は、賞金をもらうんではなくて、「選ばれた人のためだけにホールでキーシンが演奏」してくれるの…きゃあなんて贅沢なの! (あわわ妄想が広がる広がる)
そんなコンペなら、私も100枚くらい応募したい。(無理とはわかっていても!)
というか、そもそも、もっといい写真が撮れるキーシン撮影専属カメラマンを雇って!







キーシンのCD

2010 年 5 月 25 日 火曜日

先日キーシンのCDを購入したのですが順番に感想など。
先ずは「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 / 音の絵 キーシン(P) ゲルギエフ / LSO」

ずいぶん前に協奏曲3番のCDを購入していて、やっぱり2番も欲しいなあと思ったので。
ラフマニノフは、元気が出ますよね。
でも実は、いっしょに入っていた「音の絵」がいい!
私は初心者だから、新しい発見が多いです。それはそれで幸せなことかもとも思います。
ともかく素敵なのよ!キーシンのピアノは!

いつもいつもキーシンのピアノばかり聴いている私の前で
キーシンの前後に揺れながら演奏するところとか
演奏後(渾身の演奏をするからでしょうか)立ち上がる時ふらふらになってピアノにつかまりながら立つところとか
を真似してひやかすR。
失敬な!私のキーシン(おいおい)をそんなふうに茶化すな!
でも確かにそうなんですけど。(どっちなんだ)

キーシンのCDを注文

2010 年 4 月 29 日 木曜日

本日注文したもの。

・キーシン・プレイズ・ショパン~RCA録音集成(5枚組)
・ピアノ協奏曲第2番、練習曲集『音の絵』Op.39 キーシン(p)、ゲルギエフ&ロンドン交響楽団
・『アーリー・レコーディングス』 キーシン(p)  2枚組
  モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番イ長調 K.414
  モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466 他 

です。
あーーもう楽しみ!!
でも在庫切れで、5月5日に発送だとか。待ち遠しいなあ。

連休といってもずっと仕事なので、もっとはやく届くと、キーシンのピアノで仕事ができるのになあ。

キーシンのピアノは、音がきれいで澄んでいるだけじゃなくて、
時々、ハートが震えるような、揺らされるような、ぐっとくるような、そんな不思議な力のある音なのです。私にとって。

仕事がはかどる曲

2010 年 4 月 22 日 木曜日

仕事のはかどる曲として、モーツァルト レクイエムを聴いていたのですが、Rにそれを言ったら、ヴェルディのレクイエムのCDを貸してくれました。
これはまた強烈ですわ!
Dies Iræ(怒りの日)なんて、はかどるはかどる。集中して作業ができます。(きりっ!)
しかし、本日は、マシンの画面のみすぎで眼が痛いです。
はやくねよー。

カジモトで正式発表がありました。

2010 年 4 月 19 日 月曜日

アルゲリッチのキャンセルの件、カジモトで本日発表になりました。
ずっと、ひきずっていましたが、今回はあきらめます。でも、アルゲリッチにはらをたてているわけじゃないの。だってアルゲリッチさまなんだもの。



ということで、ずっとキーシンのピアノを聴いていました。
たぶん近々、キーシンのCDをまとめてどかんと購入すると思います。反動!?(笑)

しょぼん

2010 年 4 月 18 日 日曜日

アルゲリッチが演奏しないコンサートを考えると、しょんぼりとしてしまう。
アルゲリッチのピアノの音は、どんなにか、すばらしいだろう?と想像してはどきどきとしていたのに。

大分でのアルゲリッチの演奏はすばらしかったそうですね。
そんなことを耳にするのは、ちょっと辛すぎまする。

(カジモトのWebページはアルゲリッチの写真が貼られたまま。なぜに早めに告知しないのだろうか?)

そ、そんなあああ。。。。。。。。。。

2010 年 4 月 17 日 土曜日

まだ正式発表はないのですけれど、楽しみにしていたアルゲリッチのピアノのコンサートですが、アルゲリッチがキャンセルして、ポゴレリチ代演というニュースが飛び込んできました。

そ、そんなあ………..あんなにどきどきして、やっとの思いでゲットしたチケット。
それは、アルゲリッチさまの生の演奏を、私が死ぬまでには聴きたかったからなのに。
キャンセルだなんて…涙出てくる。
正式発表じゃないから、まだ希望があるのか?
今回聴けなかったら、もう、アルゲリッチ様の生ピアノを聴くチャンスはないかもしれない。いや、大分に行けばあるのか。

もちろんポゴレリチのショパンも一度は生で聴いてはみたいとは思うけれど、でも、ピアノコンチェルト2番は

この前のワルシャワでのキーシンの演奏が

最高にすばらしかったから


もうじゅうぶんなの!!!!!!!






昨日の続き

2010 年 4 月 5 日 月曜日

Rに、万が一寝たきり老人になったら、ネットで見せてね、とお願いしたら、
「寝たきりになっても、ベッドでネットを見るだけじゃなくて発信だってできるでしょ。」

うわーん、なんてこと! つまり寝たきりになっても働けと?(違)
でもおもしろいかも!
「本日の天井」「本日の点滴」とか画像を毎日載せるとか(おもしろいのか?)
逆転の発想で、どんな状況になっても「おもしろことをみつける」というのが楽しい。
…と妄想が広がる広がる。

考えてみると、これからもどんどんネットの世界も変わっていくでしょうし、考えもしない「ネットへのかかわり方」ができるのかもしれません。
ほんの20年前、いろんな情報がリアルタイムに共有できるなんて考えもしなかったもの。



本日は キーシン演奏の ショパンピアノソナタ2番
を何回も何回も聴く。 音量を上げて聴くのがいいですね。そして浸る。

同じ曲の演奏がyoutubeにたくさんあがっていますが、Grigory Sokolov の演奏もいいなあ
こちらは静かな音量で。




*本文とは関係ありません。昨日のさくらまつりにて



Mikhail Glinka – The Lark – Evgeny Kissin

2010 年 3 月 26 日 金曜日


Mikhail Glinka – The Lark – Evgeny Kissin



いろいろと思いなやむような日々に、こういう澄んだ音、謡うピアノは
心に届く、というか響きます。

話題の引き出し

2010 年 3 月 16 日 火曜日


「話題の引き出しが多いひとってすてき」

私もそう思います。
いつ詰め込んだのやら…と思うくらい、たくさんの話題で楽しませてくれる方は魅力的ですねえ。
無口な人でも、心を許しておちゃめに話たりして。確かに。
…って、アシュケナージとキーシンに話が落ち着くのでありました。
(結局そこなのか!?:笑)


朝から晩まで本日もキーシン三昧。


*画像は本題とはあんまり関係ありません。音楽雑誌の記事より(2009/02)

幸せそうな顔はみんなを幸せにする

2010 年 2 月 7 日 日曜日

フランス語の意味が理解できたら、どんなに楽しいか!

それでも演奏を終わったあとの舞台ソデや楽屋での、デュトアとアルゲリッチの映像は、何を言っているのかわからなくても、私までうれしくなってしまいます。


アルゲリッチは、年を重ねても本当にきれい。そして幸せそうな笑顔が素敵だなあ。
見ているだけで、私まで幸せな気持ちになってしまう。
4月の来日公演のラベルの演奏を聴くのが待ち遠しい。





キーシン:Chopin Nocturne in Carnegie Hall

2010 年 1 月 17 日 日曜日

たまたま見つけた動画。
(一般の方が、手持ちのビデオで撮影したものなのですぐに削除されるかもしません。)

家庭用ビデオ?のはずなのに、それでもキーシンのピアノが「鳴っていて」、とても音が綺麗。
切なくて、ぐっとくる演奏です。
(※動画の途中、咳などがうるさいですが…しかたありません)

ただ、よく聴くと、最初のころに外のサイレンの音が聴こえるのです。
カーネギーホールで、そんなことがあるはずがない。聞き間違いか、とも思ったのですが、
カーネーギーホールは 「優れた音響効果が高く評価されている。しかし、外部の自動車騒音が聞こえてしまう欠点もある。
とのことです。知りませんでした~。

それにしても、なぜに舞台にあんなに人がいるのでしょう。
キーシンの傍で、ショパンのノクターンを生で聴くなんて、うらやましすぎる。
あんな近くで、キーシンのピアノの音に包み込まれるなんて、なんて幸せなんでしょう!





キーシンのピアノ、大好きだ~!

アルゲリッチのチケット(2)

2010 年 1 月 13 日 水曜日

本日、午前11時45分くらいからログイン状態で準備していました。ええ、もう。気合はいっています。(笑)
12時になったかならないかで購入ボタンを押したにもかかわらず、既にS,A,B以外は(C,D,プラチナ)売り切れていたようでした。
C,Dはともかく、41,000円というプラチナ席が売り切れている(購入不可)というのはすごくないですか?業界人向けに確保されているのかも。

もともと狙っていたB席でチケットを購入することができました。
私にとっては「にまんごせんえん」(+手数料)という金額は、決して安くないのです。
でも、行きたいのだもの。生のアルゲリッチの演奏を聴きたいのだもの。
チケットが取れてうれしい。演目は「ラヴェル ピアノ協奏曲」
前の席ではないけれど、真ん中の座席なので、ピアノのいい音が聴けますように。

アルゲリッチのチケット購入だけでこんなに緊張するのですから
「2011年のキーシン40歳バースディガラコンサートチケット」
を購入する時は、1週間くらい前から緊張して眠れないかもしれません。

本日は、朝から、アルゲリッチ三昧。
youtubeで順番にアルゲリッチの演奏を朝からずっと聴いています。
ごめんね。キーシン。(うふふ)
キーシンの音が一番好き。
だけど、アルゲリッチのピアノのも魅力的なんだもの。


【その後】
本日はチケットもとれたので、ずっと幸せな気分でした。
特に演目のRavel Piano Concerto (1990年演奏)を何度も聴く。
(デュトアとのコンビも同じ)



ちなみに
4:56から何秒間かのアルゲリッチの表情が「ぐっとくる」ワタクシです。
惚れる。(笑)

アルゲリッチのチケット

2010 年 1 月 12 日 火曜日

4月28日のフィラデルフィア管弦楽団+アルゲリッチのコンサートチケットですが、e+会員の場合、先行予約が1月14日からできるとのことです。
チケットが取れるといいな~。

ところで、チケット販売のページに

「※やむを得ぬ事情により内容に変更が生じる場合がございますが、出演者・曲目変更などのために払い戻しはいたしませんのであらかじめご了承願います」

って書いてあるのですけれど、もしかしてこれ、アルゲリッチさまが万が一キャンセルして(代役のピアニストであっても)、払い戻しはしませんよ~
ってことでしょうか。
アルゲリッチじゃなければ、いやだー。
アルゲリッチがキャンセルしないことを切に祈るのでした。
(って、まだ購入もしていないというのに)


緊急情報

カジモトイープラス会員は14日ではなくて明日13日12時から会員限定先行販売です。
(先ほどメールマガジンが届きました。)
とりいそぎ。





【成人の日】
昨日の成人式はみんなと会えてとても楽しかったようです。
小さいころからずっと「地元」という体験が私自身にはないので、うらやましいです。

・成人式(午後~)では、中学や高校のお友達とたくさん再会し、
・夕方、渋谷の某ホテルで、地元中学校の同窓会(当時の担任の先生方も出席したそう。)
・夜は深夜まで地元のお店で、小学校時代の同窓会

のようでした。
特に、地元の中学(中学も、中学時代の友人、先生)は、本人にとって本当に思い出深い、たくさん影響を受けたところだったから、みんなと会えて(140人くらい集まったらしいですが)そりゃあ楽しかったでしょう。
ひとりの先生が「次はみんなの40歳の記念同窓会によんでくれ。」とおっしゃったそうです。「先生そのときまで元気でいてくださいよ~。」
当時の担任団が招待された(出席してくださった)ということからも、どんなにいい雰囲気の中学生活だったかがわかる。ありがたいものだなあ。

人見記念講堂

2009 年 12 月 25 日 金曜日

人見記念講堂 実は、初めて行きました。

人見記念講堂で収録された演奏、というのをよく紹介されるので、名前だけは知っていたのですが。

少し早く着いたので、校内をちょっとだけ散歩しました。
奥まったところに、小さな池があったのですが、りっぱな錦鯉がいっぱい、優雅に泳いでいました。
しかもカルガモと共存しているところが楽しい。
青いつなぎの係員が通りすぎたら、ものすごいスピードで、係員の方の方へ泳いでいきました。
このカルガモ、ちゃんと人を見ているのね。


本日は、某合唱部の定演。
高校時代の合唱部と違って、男声の方が多いせいか、歌に迫力がありました。

キーシン・プレイズ・ショパン~全ショパン録音集成(5枚組)

2009 年 12 月 24 日 木曜日

キーシン・プレイズ・ショパン~RCA Red Seal全ショパン録音集成(5CD) がショパン・イヤーに合わせて発売予定!

なんてすばらしい!うれしいニュース。
今年、キーシンのCDやDVDを何枚も購入したというのに(動画もたくさん集めたのに)、それでもまだまだ「キーシンのピアノ演奏をもっと聴きたい病」がおさまりません。えぇ。

欲しいものがいっぱいありすぎる。だけど優先度をつけなくちゃいけないのがつらい!?ところ。その中で次に購入するのは、キーシン・カーネギー・ホール・デヴュー・リサイタル と思っていました。
カーネギーデビューの熱気をいっしょに共有できるって素敵ですよね。(私も仲間に入れて!)
と考えていたのですけれど、平野啓一郎さんのブログ

『ポリーニ、アルゲリッチの世代のあと、誰のショパンを聴くべきかという話ですが、キーシンはやっぱり卓越してますね。感動するというより、説得される感じですが。』

という文章に、やっぱり「次はキーシンのショパン」を購入しよう、路線変更したところでした。
キーシンに説得されてみたい!(笑)
そして、今回の5枚組み販売のニュース。もう、これは、買うしかないでしょう!
ショパンイヤーの購入する最初のCDはとーーーーぜん、ショパン。(態度がころっと変わる私)
カーネギーホールでの録音もはいっているし。

本当は、ワルシャワのキーシンの演奏(2月27日)を生で聴きたいところですけれど、とうてい無理だから、この5枚組のCDをかすれるまで(←レコードじゃないって!)聴くことにします。

宇宙を切り取るアルプス(The Alps)

2009 年 12 月 18 日 金曜日

Timelapse movie: The Alps — part II (night) from Michael Rissi on Vimeo.


宇宙を切り取るアルプス(The Alps)  (from monogocoro ものごころ)

これを観たとき、ちょうどキーシンの月光 (ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 )を聴いていました。最初、何が起こったのかよくわからなくて…。
でもあまりの偶然に、鳥肌がたちました。
ビデオの方は音を一番ちいさくして(ミュートする方法がわからない)、キーシンのピアノを流しながら映像を見ました。
美しすぎて、痺れます。

キーシンの「 ベートーヴェン:月光ソナタ&ブラームス:パガニーニ変奏曲 」は、先月購入しました。月光ソナタも素敵ですが、ブラームスのパガニーニの主題による変奏曲 が惹かれます。 とくに、第8変奏。


キーシンの住む、フランス(パリ)に、
私は、生きているうちに行けるのだろうか?なんて思います。
2011年のコンサートはもちろんのこと、パリでキーシンの生演奏を聴いてみたい。
死ぬまでに。(笑)
パリで、キーシンと同じ空気を吸っているかたがうらやましいなあ。


アルゲリッチ来日公演チケット

2009 年 12 月 17 日 木曜日

アルゲリッチ来日公演チケット
一般販売は、1月23日土曜日午前10時開始だそうです。
でも eプラスの会員登録をしておくと
2010/1/14(木)12:00~10/1/19(火)23:59 に座席選択先行予約ができるらしいです。
もちろん登録しましたが、チケット争奪戦になるかも。こんな高いチケットが飛ぶように売れるのか…。すごいです~。
って私ももちろん購入します!がんばろう。仕事。

Nobel Prize Concert 2009 (アルゲリッチ)

2009 年 12 月 10 日 木曜日



2009年12月8日(って一昨日のことですが)にアルゲリッチがNobel Prize Concert で演奏した「ラベルのピアノ協奏曲」  かっこいいーーー!
さすがアルゲリッチ!ピアノの音もすごく響いていて、貫禄があります。


全編の演奏は medici.tv  でみることができます。(2曲目)
※medici.tv って、期間ごとに内容が変わるみたいなので、リンク先のものがいつまで見ることができるのかよくわかりませんが。

実はmedici.tv で見ることの出来る「Nobel Prize Concert 2009 (アルゲリッチ)」も素晴らしいのですけれど、
アルゲリッチのインタビュー
そのサブタイトルが The accomplishment of impossible interviewですって!!(ふふっ)も非常におもしろいです。
これまでも断片的に動画にもあがっていますが、初めて全編をみることができました。

みどころは
・アルゲリッチのジャズセッション ピアノ演奏
・アルゲリッチさまのジーンズ姿!
・アルゲリッチのまわりにはなぜにかっこいい若い演奏者男子が集まるのか。でも魅力的ですもの。わかるなー。
・魅力的なアルゲリッチの二の腕。

いつだったかRが私の腕をみて、すごく呆れたように 「すっごくまずそうな腕!」 骨と皮ばっかりじゃん。
…ってぐ、ぐやじーー。そんな言い方しなくてもいいのに!
じゃあ、誰の腕が「おいしそうな腕なのよ?」と聞くと間髪いれずに「アルゲリッチさん」と。
確かに。
 
 
 

「粒立ち」ということば

2009 年 12 月 1 日 火曜日

キーシン以前から、キーシンのピアノは
「音がきらきらしていて音の宝石がふりそそぐようだ」
と感じていました。
たまたまキーシンの演奏のことを書いている文章をみていたら
粒立ちがいい
という表現があって、ああそうなの!それなの!と思いました。

(というか、初めて知った言葉なんですけど、改めていろいろな方のブログなど拝見すると、キーシンの演奏の感想によく使われている表現でした。)


毎日毎日、キーシンのピアノにひたっているのですが(笑)
やはりその日の体調や気分によって聴きたくなるものが違います。
ニコニコ動画にあった
アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ/ショパン Op.22
は、ここのところのお気に入り。
音が綺麗で、まさしく粒立ちのよい演奏。
すばらしすぎて、切なくなるようなキモチにまでなってきます。

なぜこんなすばらしい音が出せるのか。キーシン、本当にすてき。

アルゲリッチに鮭!

2009 年 11 月 17 日 火曜日

美容院の予約時間まで、少しだけ時間があったので、書店で音楽系の雑誌を立ち読みしていたら、

芥川賞作家の平野啓一郎氏が、パリに住んでいたころアルゲリッチの娘(ステファニー アルゲリッチ ?)と知り合いになって、その縁で、彼のアパルトマンにアルゲリッチを招いて、なんと、鮭を焼いたこともある

という記事を見つけました。

いったいどんなもてなし?(笑)
それにしても、焼いた鮭はおにぎりにしたのか、お茶漬けなのか…すごく興味ある!!
平野啓一郎といえば、アルゲリッチのファンというので有名ですが(動画などもUPしていますよね。)、やっぱり有名人は有名人とのつながりができやすいのでしょうか。
あまりにもうらやましすぎる、エピソード。いいなあ……。

でも、せっかくパリに住んでいたのならば、アルゲリッチだけじゃなくて、キーシンにも、カレーなど作って(もちろん、総長カレーでもいいです、はい。)ご馳走したらよかったのに。(違)
ああ、そんな話をいろいろ伺ってみたい。

シューマンピアノ協奏曲イ短調 作品54

2009 年 11 月 7 日 土曜日

091107
シューマンピアノ協奏曲イ短調 作品54 (アルゲリッチ)

※アルゲリッチの演奏は、動画では2コマ目の終わりあたりから。

medici.tvのサイトの、The film of the day で、アルゲリッチ演奏のシューマンピアノ協奏曲が見えるようになっていました。今まで気がつかなかっただけ?
(medici.tvの仕組みがよくわからないのですが、なにかのタイミングでいろいろな演奏をまた見ることができるのかもしれません。)
※ログインしないと全部見れません。

指揮者は、あのラフマニノフと同じ、リッカルド・シャイー。

ずっとCDで、キーシンのシューマンピアノ協奏曲を聴いていたのですが、全然違います。
キーシンは、「凛・涼・彩」なら、
アルゲリッチは「熟・魅・深」みたいな感じでしょうか。
キーシンは、まっすぐな凛としたパワーがみなぎっていて、
そこがすごく心地いいのです、私には。
アルゲリッチはためるためる。まるでジャズみたいな間。アルゲリッチらしくてかっこいい。

それにしても演奏中、何度もオケの方を向いてリードしている!?アルゲリッチ。
指揮者よりも「しきっている」感じが…あわわ。(笑)
でも、演奏が終わったあとの、オケの方々や、シャイーの笑顔をみると、いい雰囲気だったのが伝わるようです。
とくにチェロの女性、とても素敵な笑顔だなあ~。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 アルゲリッチ

2009 年 11 月 1 日 日曜日

091101以前にmedici.tvが終了してしまって悔しがっていたアルゲリッチ様の演奏 でしたが

「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 アルゲリッチ」
が、ニコニコ動画にUPされていました。
うれしい。何度も何度も見直しています。
アルゲリッチさんの演奏はすばらしいです。
演奏の間(待っているとき)のアルゲリッチさんの表情とか行動(ピアノの鍵盤のほこりを指で取ったり?、オーケストラを見たり)するのが、おちゃめで笑ってしまいます。
余裕ありすぎ!
22分過ぎから、アルゲリッチも、オケも、のってくるところが、特に楽しい。ピアノっていいなあ。

【コレクション用】体力的に疲れている時に癒されるピアノ

2009 年 10 月 30 日 金曜日

幻想即興曲/ショパン キーシン
幻想即興曲/ショパン キーシン


ああ、もうすばらしい演奏です。
キーシンの強い力強い演奏も、やわらかくてきらきらする演奏も、みんな好きだー。
キーシン好きだー。

体力的に疲れている時に聴くと、疲れがすこしずつほぐれていくよう。
癒される気がします。


またもや「キーシンのCD欲しい病」が…。

Prokofiev piano sonata No. 7

2009 年 10 月 26 日 月曜日

本日初めてGrigory Sokolovというピアニストを知ったのですが、この方もすばらしいですね。



ずーんと響く演奏。

「Prokofiev piano sonata No. 7」は何人かのピアニストの動画がありましたのでいろいろ聴き比べてみました。
(あくまで私の個人的な、ですが)好みというか、心に響くのは、このソコロフ、そして、やはりというか、当然というか、アルゲリッチでした。
アルゲリッチの演奏だと、違う曲に聴こえる。
個人的には、ソコロフが「旨・厚・重」なら、アルゲリッチは「妖・激・巧」みたいなイメージ。
というか、このリズム感。ジャズとクラシックの境が、凡人の私にはさっぱりわかりません。





ああ、この曲、キーシンならいったいどんなふうに演奏するのだろう?聴いてみたい。

先が見えない時も

2009 年 10 月 19 日 月曜日

ショップは閉店したものの、一部の商材だけ、別途違う形で継続…します。
でもこの移行が、もう、これほど大変だとは。もういろいろありすぎて先が見えない、くらいだ。
これが、まったく関係ない商材なら、やーめた(すみません、すみません)と言いたいくらいですが、どうしてもやらねばならないので、本来の仕事をそっちのけで、作業をする。
ああ、いったい私は何をしているのか。
この先、どんなふうに展開するのか。この作業が実を結ぶ日がくるだろうか。

とかとか、いろいろと考えると、どよよーーんと暗くなるのですけれど、
でも、キーシンのピアノを聴いていると、なぜか元気が出てくるのですよね。

プロコフィエフ好きだー!! キーシン好きだーー!!
キーシンのピアノに出会えて、幸せだーー、私は!!

アルゲリッチのベートーヴェン ピアノ協奏曲

2009 年 9 月 30 日 水曜日

ベートーヴェン 「ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19」

0909301
ばかばかばかーー!と自分を責めたいっ!

アルゲリッチが、今年のベルヴィエでピアノコンチェルトを弾いたということは、どなたかのブログで目にしてはいたのですが、medici.tv のメニューでは見つけることができませんでした。

というより、彼女の演奏の動画があんな奥にはいっていたとは!
それにしてもぐやじーー!


本日、medici.tvのTOPの動画でアルゲリッチさんが演奏しているのにたまたま気づいて、愕然としてしまいました。

9月いっぱいまでしか見られない(らしい)というのに、どうしてどうして本日まで気がつかなかったのか…。
明日も見ることができるだろうか。

ああ、アルゲリッチさま、美しい!
そしてもちろん演奏もすばらしい!!

ふわんとしてきれいな音、軽やかで美しい演奏。時々みせるおちゃめな表情。
なにもかもが魅力的すぎる。

コンサートマスターのうれしそうなことよ!椅子からなんども飛び上がりそうになって演奏している。(笑)
というか、アルゲリッチも指揮者もオケもみんな楽しそう。

キーシンが音楽雑誌のインタビューで、アルゲリッチのことを

彼女の演奏はとても僕のハートに近い。僕にとって彼女は、音楽家としても一個人としても、一緒にいるのがとても嬉しい人なんだ。

と言ってました。 わかるなあ…。
私はアルゲリッチもキーシンもどちらも惹かれるもの。

とにかく本日は、何回もアルゲリッチの演奏を見よう!(ってもう時間が無い)




【追記】
10/1朝、起きて、ほんの少しだけ期待をしてアクセスしてみましたがもう配信は終了していました。
在米の友人によると、日本時間の(夜中)午前1時半くらいには、既に見ることが出来なくなっていたそうです。
ああ悲しい。これまでmedici.tvをさんざん楽しんできたけれど、だけど、このまま演奏が見ることができないなんて…。
キーシンかアルゲリッチ演奏で、ピアノ協奏曲二番がはいっているCD買おうかなあ。


【追記の追記 2009/10/31】
ニコニコ動画にUPされていました。(ありがとうございます。)
演奏のすばらしさはもちろんのこと、アルゲリッチのキュートなしぐさや表情、コンサートマスターの表情も併せて楽しめます。 (特に22分過ぎから終わりにかけてのりのりで楽しい)

まだまだ試行錯誤中

2009 年 9 月 25 日 金曜日

090925

(ご本人は髪の毛を触られるのを大変嫌がるそうですが)、もふもふした感じと、彼のサインの感じ、とをうまく組み合わせたような絵が描けたらなあ、なんて思うのですが、いろいろアタマの中で妄想は広がるものの、それを表現するのはむずかしい。
技量が足りないのでうまくいきません。
「鹿の角かいっ!」って言われそうな。あうぅ…。

Kさまのサインの画像をいろいろ研究すると、「K」の筆順が、最初に縦棒を書くのではなくて、まず、「V」を書いたあと、カタカタの「ノ」を反転させたものを書いて「K」の文字を作っていらっしゃるのですね。
バランスとるのがむじゅかしい。
でもKさまは、かなり「達筆」です。

本日は、あえて、ピアニストの名前は入れません。キーワードで検索されたら困る。試行錯誤中。


私と同じ疑問を持つ方が多い、というのがよくわかる。ここへやっぱり行き着きますよね。
ピアノの音色はタッチで変わるか  
   楽器の中の物理学 吉川 茂 著」

 前文のみ。この本を買おうかどうしようか。

くじけそうなときにも、やっぱりプロコフィエフ

2009 年 9 月 22 日 火曜日

仕事用のプログラムに、重大な欠陥をみつけてしまい、かなりあせりました。
あぅ、時間が無い。時間が無いのに、気持ちが焦るから、ソースを見てても頭にはいらない。余計まずい状態。

こういうときには、やっぱりキーシンのプロコフィエフ。
気持ちが落ち着くというか、気合がはいる。
毎日何回も聴いているのに、それでも、くじけそうなときは、あらためて力がわいてくるような気がします。
CDだけでこんななのに、生の演奏ってどんなのだろう?
(コンサート会場で)キーシンと同じ空気を吸える、ということからして想像もつかないけれど。

あ~、お金があったらなあ。来年の2月のパリでのコンサートに行きたいっ!

コレクション用 Prokofiev, Piano Concerto No. 3

2009 年 9 月 18 日 金曜日

先日のアルゲリッチの動画が削除されてしまっていたようなので、2008年の演奏をコレクション用に置いておこう。
いつも思うのですが、彼女の演奏を聴いていると、ジャズとクラシックの境目ってなんだろう?と思ったりもします。
キーシンのプロコフィエフもアルゲリッチのプロコフィエフもどちらも好き。
(違う曲に聴こえることもある、くらい個性が違いますけど)

特に2楽章のAllegro(下記の動画でいうと02:06あたりから)にはいるところが、ぞくぞく来ます。
キーシンのCDではその部分にはいる前、「う」とも「ん」とも判別できない(一瞬で、しかもわずかなちいさな声ですが)聞こえます。
あれはアシュケナージの声?それともキーシンの声?
いずれにしても、聴きながら「行くぞ!」という感じで、なんだか嬉しくなるのでした。










気合を入れる日はプロコフィエフ

2009 年 9 月 14 日 月曜日

ここのところ、キーシンのショパン(ピアノ協奏曲)ばかり聴いていたのですが、今日は、気合を入れて出かけるために、プロコフィエフのピアノ協奏曲第二番を聴いてから出かける。
第一楽章の終盤あたりの
「キーシンのピアノの独奏(カデンツァ)のあと、オーケストラの演奏がはいってきて、ぐわーーっと盛り上がるあたり」
は、とくに気合がはいるというか、気分が高揚してきます。それだけじゃなくて、キーシンの音色で気持ちが落ち着くのです。
よっしゃ、やるぞー、と力をもらった感じ。お出かけ前にキーシン。

実は、本日はプレゼンをする日だったので、ちょっと緊張していました。
土日に練習していたら、夫に原稿なんか見るな。聞いていてつまらなくなる。というようにダメだしされてしまいました。
フツーに(いつも私が説明しているように)語ればいいんだからさあ!
…って言うのは簡単ですけど!まあね、身構えちゃうからいけないのかも。

結局、昨晩深夜に、ふっきれたのか!?本日は、なんとか自分の言葉で喋ったような気はします。(うまいへたはともかく)
その後の受けた質問もなんとかこなす。(と思います。)

おかげさまで、審査にはパスしたとのご連絡を受けました。キーシンのおかげだわ!
でも、実はこれからが大変なのかも。どうしよう、私。 ちゃんとやれるのかな。



(追記)
こちらのサイトはずいぶん前から密かに拝見しておりましたが、本当におもしろいです。
キーシン情報も満載。今回、もう我慢できなくなって、ここにメモをしておきます。

http://ballade.exblog.jp/6313609
http://ballade.exblog.jp/d2009-09-15

【妄想】カフェ・kissin

2009 年 9 月 11 日 金曜日

先日ニュースで「ビートルズのリマスタ盤」のことを取り上げていましたが、その中でビートルズ喫茶というのがあるのを知りました。ビートルズの曲を聴きながら、珈琲を飲む。ファンが集う空間。いいなあ。

そこで考えたのですが、
キーシンカフェ」ってどうでしょう?

キーシンの曲や映像がいつも流れていて、キーシンファンが集うカフェ。
で、キーシンの曲を聴くだけでなくて、キーシンについてよくご存知の方々のお話を聞かせて頂く…
きっと、ワクワクする心地よい場所になるんじゃないかしら?
メニューは、ロシアンティ。
カフェのロゴは コキア(Kochia) をモチーフにしよう!ふわふわ~。

などと妄想が広がる広がる!!

ねえねえどなたかやりませんか?

でもこんなことを書くと(言うと)
「じゃあ、あなたがやってみてよ。ぜったい向いている。」
などと言われそうだ。 つい先日も別件で言われてしまったけれど…。うー。
できるわけないじゃないの!センスもないし。
アイディアとか妄想だけだったら、得意なんですけど、実行力はまったく皆無のワタクシです。

だけど、キーシンカフェ いいなぁ。

コレクション用 Chopin, Piano Concerto No.2

2009 年 9 月 9 日 水曜日

090909
Chopin, Piano Concerto No.2
キーシン (ヴェルビエ音楽祭2009)

※メニューで No.14をクリック
(追記)No.15に変更になっていました。変動する可能性があります。

medici.tvでみることができるのが9月いっぱいらしいので、今は、プロコフィエフを聴くのをお休みして、このショパンを何度も見て(聴いて)います。
精神的にも今は、ショパンを聴いていたいというのもありますが。

キーシンの演奏って、何度も見れば見るほど、聴けば聴くほど、クセになるというのか、どんどんはまってしまう。高い音も、低い音も、強い音も、弱い音も、音がきれい。心に響く。
(何度も書いていますが。)
キーシンさま、素敵だーー。天才だーー。
ぜったいに2011年10月のコンサートには行く。そして生の演奏を聴くのだ!

※medici.tvの動画には、指揮者のデュトワのうなり声(笑)がたくさんはいっていますが…。

ちなみに私が一番好きなところは、第3楽章(Allegro vivace)で、
オーケストラが弓の木の部分で弦を叩いたあと(col legno というらしい)、それを受けてピアノ演奏にはいる部分。
キーシンが、弦楽器の音(というか拍子)に反応して、一瞬ですが、本当に楽しそうな笑顔になるのです。(上画像:でもわかりにくい)
観ている私も、幸せな気分になれる。


ヴェルビエ2009のキーシン関係で、Piano Concerto No.2 だけがまだUPされていないのです。どうか、どうか、medici.tvが観られなくなる前に、どなたかニコニコ動画にUPして頂けないでしょうか。

キーシン:プロコフィエフ CDジャケットについて

2009 年 9 月 5 日 土曜日

キーシンのプロコフィエフピアノ協奏曲は、毎日繰り返し何回も聴いています。
何度聴いても飽きないです。
毎回感動しております。
第2番の2楽章はキーシンは呼吸をなさっているのでしょうか?
キーシンさま、あなたはすごいです。

キーシンは世界の宝よね!
と言ったら夫が
「世界の、というか、今は”君の”じゃないの?」
と冷やかす。
…確かにそうかも。オホホ

プロコフィエフのこのCDは中身は本当に素晴らしい。
でもね、はっきり言って、どうもジャケットが気に入りません。

第一、キーシンの写真のイメージが違うような気がする。
なんでこんな写真を使うかなあ?

しかも、画像加工がまた、金属っぽい(メタリックっぽい)加工というか…。
まるで宇宙人じゃあないのっ!!
もっと彼は温かみのある方なのに!

090829 それから、CDジャケットのタイトルに使われているフォントは何を使っているのかな、と調べてみました。
WhatTheFontというサイトで、調べたいフォントが載っている画像をアップロードすると、それぞれの文字の特徴から、フォントを探してきてくれるというもの。
(画像左)



キーシンのジャケットのフォントは「P」に特徴がありますね。
ここで調べてみると
「Cholla Unicase OT」
というフォントのようです。
実際 「PROKOFIEV」 と入力して確認してみました。(画像右下)

0908292
きっと、キーシンのような有名な演奏家のCDですから、著名なデザイナーが手がけたのでしょう。

でもね、ここで敢えて叫ぶ!

フォントの選定も、
テキストへの「ドロップシャドウ」のかけかたも、
(私の)好みじゃなーい!
イメージちがーーう!



それにじゃあ、お前がやってみろ!と言われたら困っちゃうとは思いますが。
というか100%ありえない、ですが。(笑)
でも、私だったら、もっと違う写真を使うと思うし、フォントだってこれは使わない。
もっとキーシンの雰囲気に合わせて作ってやるぅ!
…と、エラソーなことを思っています。 ごめんなさい。ごめんなさい。
思ったり言うだけは勝手ですものね。えぇ。

キーシン:プロコフィエフピアノ協奏曲第2番・第3番

2009 年 8 月 29 日 土曜日

09082931プロコフィエフ
・ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.16
・ピアノ協奏曲第3番ハ長調Op.26

エフゲニー・キーシン(ピアノ)

指揮者:ウラディミール・アシュケナージ
オーケストラ:フィルハーモニア管弦楽団
録音時期:
2008年1月17,18日(第2番)、24,25日(第3番)
録音場所:
ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン(ライヴ)



実は昨日届いていて、もう何度も聴き返しています。
キーシンを知ってから

「なんで私は〇〇歳になるまでキーシンを知らなかったのだろう?」

といつも思っていたわけですが最近は

「生きているうちにキーシンというすばらしい演奏家に会えたことを幸せに思う。」

とも、考えるようになってきました。

キーシンのピアノは素晴らしいです。(って、いつも書いていますが)
このCDを聴いて、動けなくなってしまうくらい、引き込まれてしまいました。
特に「第2番」!
もう、なにかがのりうつっている、としか思えない。
しかも、これ、録りなおしのきかないライブ録音ですよね。
(彼は、ライブのような緊張感あふれる中での演奏が好きだ、とインタビューで答えていましたが。)


音に集中したくてヘッドホンで聴いているのですが、音がすごくクリアで綺麗。
美しくて気品があって、そしてダイナミック。うまく書けないけれど。

人生の中で1枚CDを選べ、と言われたら、(まだ他にも出てくるかもしれないので限定する訳にはいかないけれど) 真っ先に「候補」にあげるCDになるのではないだろうか。



実際のコンサートに行けないのなら、
映画館のような大きなスクリーンと、ものすごく音の良いスピーカーで、キーシンのこの演奏を聴いて(見て)みたいです。
たぶん、映画料金を払ってでも、聴きたいという人も多いのではないでしょうか? 
どうでしょう?映画業界のみなさま! って誰もご覧になっていないか…(笑)

コレクション用 プロコフィエフピアノ協奏曲第3番第3楽章

2009 年 8 月 26 日 水曜日

090826アルゲリッチ
(Mikhail Pletnev and UBS Verbier Festival Orchestra Verbier – July 29, 2007)

アルゲリッチがプロコフィエフピアノ協奏曲を演奏している動画はいくつかあるのですが、この演奏が私はいちばん素敵だと思います。(他の演奏もそれぞれすばらしいのはもちろんですが。)
彼女が本当にのっているというか、気持ちがかなりゆったりとしているというか、楽しんでいるというか。
(彼女は、若い演奏家たちのオーケストラといっしょに演奏するのが一番好きなのかもしれない。)
音もいちだんと弾んでいるし、音だけでなく、なによりやっぱり演奏中や演奏後の表情でも彼女自身が楽しめたかどうかが、はっきりとわかりますね。

ああ、それにしても、アルゲリッチさま!あなたはどうしてそんなにかっこいいの!
そして魅力的!  力強い打鍵と、きれいな音に、もう「アルゲリッチ天才!」とあらためて強く強く思ってしまうのであります。

他の演奏
Andrew Davis and Toronto Symphony Orchestra (Toronto – Nov 8, 2002)

Tugan Sokhiev and the RAI Orchestra. Turin – March 27, 2008

コレクション用 【心を落ち着かせるとき聴きたい曲】

2009 年 8 月 26 日 水曜日



Chopin Nocturne E Minor, Op. 72, #1

きっと私の好みのピアニストは「めり・はり」のあるタイプなんだと思う。
この曲は他の有名なピアニストの演奏も聴いたけれど(動画で)、リヒテルのピアノが一番好き。

心を落ち着かせたいときに聴こう。

コレクション用  Tchaikovsky, Piano Concerto No. 1

2009 年 8 月 15 日 土曜日

【ピアノ協奏曲第1番 変口短調 op.23 チャイコフスキー 】

090815キーシン (1988年)

指揮者:ヘルベルト・フォン・カラヤン 
オーケストラ:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

1988年12月31日に行われたジルベスター・コンサート。

80歳のカラヤンと17歳のキーシン!
素人の私は専門的な解説なんぞはできませんが、ただただ聴きほれる。
緊張でコチコチになりながらも、でもさすが、綺麗な音を出すキーシン。
きらきらとしたピアノの音と、重厚なオケのハーモニーで(でもキーシンをすごくあったかく見守っているオケ!)、すごく満たされた気持ちになります。
こんな演奏を聴いて新年を迎えられるって、生で聴いた方々がうらやましい。
演奏後、カラヤンがキーシンのことを「天才だ」と賞賛した、というのも頷けます。

09081552

のちに、カラヤンの娘とキーシンが、このチャイコフスキーの演奏のことを回想しているインタビュー。
画像は演奏後の、キーシンとカラヤン。

※実はこのライブと「全て同じ録音」のCDもしくはDVDが欲しいのですが、現在販売しているものはあとから収録しなおした(かぶせた)ところもあるらしい、とのことで購入を躊躇しています。なんで全く同じものを販売しないのかなあ。(臨場感が違うと思うのですけれど…)



0908152アルゲリッチ (1980年) 

指揮者:カジミエシュ・コルト 
オーケストラ:ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団

まさに 「the・アルゲリッチ」 です。
おいしい食べ物も、味わうためには、頂く「順番」みたいなものがありますが、アルゲリッチはキーシンの前に聴いてはだめ。(笑)


これが同じ曲なのか?と感じるほど、全然違います。
しかも、ものすごいはやさ。思わず、オケは大丈夫?って笑ってしまうほど。
アルゲリッチが爆走しています。(オケはつけたしのようにしか聴こえない…。)
オケに対して「ついてこいっ!」といわんばかりの「強さ」がすごくかっこいい。
指揮者にガン飛ばしているし!? 
そしてそれが、惹きつけられてしまう彼女の魅力なんでしょうねえ。
熱狂的な観客も演奏が終わるのが待ちきれない、といった状態で拍手しているし。

キーシンとアルゲリッチは全然違う個性なのに、どちらも大好きだなあ、私は。




0908153アルゲリッチ (2001年)

指揮者:アントニオ・バッハーノ 
オーケストラ:東京藝術大学別府アルゲリッチ音楽祭特別オーケストラ

あのアルゲリッチが、こうも違う演奏をするのか。
学生の若々しいオケを、包み込み、先導していくような演奏。
この方の、若手を育成しよう、というような思いと、円熟した優しさが伝わってくるようです。
しかも、演奏中にちらりと見せた笑顔。きっと彼女自身も楽しんでいるのでしょう。

あーーもう!なんて素敵なの!
これを見ただけで、私もいつか別府へ行って、生のアルゲリッチ演奏を聴いてみたい、と思ってしまうのでした。

アルゲリッチさま、お願いだから健康にお気をつけて、いつまでも演奏をしてくだされ!
(今年のヴェルビエでは演奏がキャンセルされて、すごく残念でした。)

コレクション用   悪魔的暗示 Op.4-4 /プロコフィエフ

2009 年 8 月 12 日 水曜日

090812 悪魔的暗示 Op.4-4 /プロコフィエフ


最初の出だしを聴いただけで、ぞぞぞと鳥肌もの。
迫力ありすぎ。キーシンの手が(動きが速すぎて)みえないくらい。

12の練習曲Op.25-5,6,11「木枯らし」 /ショパン

2009 年 8 月 11 日 火曜日

090811
12の練習曲Op.25-5,6,11「木枯らし」 /ショパン


これもいいです~。(※音が出ます。)
キーシンの動画で困ることは、聴き惚れてしまって、作業がとまってしまうこと。だめだ。
キーシンの演奏にすっかり心が奪われてしまう………….

自分用に動画コレクション集を作らねば。(笑)

で、同時に次、購入するCDはなにがいいだろう?と思っております。
プロコフィエフか、シューマンか…

キーシン動画(ショパン)

2009 年 7 月 30 日 木曜日

例のキーシン動画(ショパン)を、何度も見て聴いています。 
(他のも少しずつUPされているので、順番にゆっくりと楽しみたいです。本当にどなたかわからないけれどありがとうございます。できれば、7月20日に演奏した分もUPしてくださるとありがたいです…。←私の日記なんて見ているわけがないけれど。お願いします。)
5つの曲の中でも10-4が一番好き。8:25あたりからのフレーズとか。頭から離れません。
そして後半にかけても力強くて素敵です。

天才の脳のはたらき

2009 年 7 月 26 日 日曜日

土曜日のサイエンスzeroという番組で、天才棋士が思考(直感)するときの脳のはたらきについて取り上げていました。

例えば、ピアニストが演奏している時の脳はどうなんでしょうか。
「無」であるような気もするし、逆にどこかの部位が激しく働いているような気もします。

ところで、キーシンなどは、楽譜を「フォトイメージ」で理解(というのか)、覚える、というようなことを聞いたことがあります。
それをRに話したら、友人のN君も、専門書を読む時「フォトイメージで内容が頭にはいる。」と言ってた、とのこと。
*N君はいわゆる天才ではないか、と密かに思っています。 マイナーな言語も含む数ヶ国語(もっと?)を使いこなし、古典のみならず象形文字も解読し、哲学を語り、専門書は当然原書で読み理解し、音楽理論?も研究しているらしいです。すごいです。

凡人にはわからない世界! まるで転写!?
このような方々の脳のはたらきをみてみたい気もします。いったいどうなっているんだろう?



例の動画ですが、回線が混んでいるのか、ブツ切れになったりします。悲しい。ダウンロードができないのかなあ。いろいろ試しているのですがダメみたい。
こんなすばらしい音楽はダウンロード(有料でもいいから)できるといいのになあ。

歳を重ねてもなお素敵

2009 年 7 月 20 日 月曜日

090720 「バッハ パルティータ第2番BWV.826」   アルゲリッチ

※音が出ます。

昨年のヴェルビエ音楽祭2008での アルゲリッチの演奏。
年齢を重ねてもなお、素敵。かっこいい。
惚れます。
そして素晴らしい演奏。響くピアノ。音も。心にも。

この方、年齢を重ねることにすごく潔い気がします。才能があるからこそ、できるのか。
(ほんの少しでもいいから)私もこんなふうに年齢を重ねられたいいなあ…としみじみ思います。

それにしても手も美しいこと!


090720aパルティータ第2番ハ短調について、彼女へのインタビューの動画がありました。
アルゲリッチ自身も大好きな曲のようです。
中でも興味をひいたのは、
ニューヨークで「ジャズ」の雑誌記者がこの演奏を「あなたのバッハはスイングする」ほめてくれたとのこと。
そしてアルゲリッチ自信も「この曲はどこかジャズ的だ」と感じていること。
アルゲリッチの魅力って、そのあたりにあるのかも。

Scriabin Etude Op 8 No 12

2009 年 7 月 10 日 金曜日

まだぼんやりとしているのですが(あら?いつものこと?)、かなり元気になりました。

喉の痛みには
「人迎(じんげい)」 ※のどぼとけの両脇、脈拍を感じるあたり
のツボが効く、らしいですが、ためしにマッサージをしてみたら、痛みが取れて、とても不思議。このツボは覚えておこう。
(マッサージというか、親指と人差し指を人迎にあてて、首をはさむようにして左右に動かす)


ここのところ、ピアノ曲にスイッチがはいってしまっています。
なんで今まで、こんなすばらしい演奏を知らなかったのだろう?
でもネットのおかげかもしれない。すごく感謝しています。
動画をみて感動してCDを買って改めて堪能する…
(きっとそれは音楽業界にとってもいいことですよね?)

本日の動画は Scriabin Etude Op 8 No 12   ※音が出ます。 
ああ、なんてこれも熱いの!!泣けてくるくらい素晴らしい。

ところで、なんで画像下にへんなもの(笑)が出てくるのかしら?ぷんぷん!


090710

演奏を聴いて、音に感動し、かつ、涙をながして笑うという…。

2009 年 7 月 6 日 月曜日

0907061本日みつけたアルゲリッチの演奏。

ラフマニノフ第3番をいろいろと聴き比べているのですが(動画で、ですが)、すごい、すごすぎる。

オケと合わせるというより、私についてこいっ!みたいな。

惚れました。あのパワー! 
迫力。 しかも響く。


だけど正直、ニコ動のコメントには大笑いしました。いやまったく同感。
というかコメントで画面が見えないじゃなの!
こんなすごい演奏は初めて。いろんな意味で。(笑)

ラフマニノフ – ピアノ協奏曲 第3番 第3楽章 (アルゲリッチ)
※音が出ます。


キーシンが、みずみずしいパワーなら、アルゲリッチは、精神解放のパワーかも。

チケットを確実に購入するには

2009 年 7 月 2 日 木曜日

まだずいぶん先のことなのですが(2年後)、あるコンサートのチケットを「確実」に購入したい という場合、どんな方法が一番いいのでしょうか。
会員になって「先行販売」で購入する方法が「入手できる確率」一番高いですか?
(って誰に聞いているのか)
しかし、「2011年秋」のチケットは、いったいいつぐらいの時期に販売開始となるのやら。
見当もつかない。

1º-Mozart’s Sonata in C major, KV 521  

2009 年 7 月 1 日 水曜日

090701
1º-Mozart’s Sonata in C major, KV 521

キーシンとアルゲリッチの連弾


すごい!
宝石みたいな組み合わせ
(音が出ます。)

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番

2009 年 6 月 28 日 日曜日

待っていた キーシンの「ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番 」 がやっと届く。

わくわくしながら、聴いたのですけど、??? 
なーんかヘン! なんじゃこりゃ???
左側のスピーカーが壊れているというか音が出ていないじゃなにのーー!こんな大事なときに。
ということで、スピーカーをあわてて買いに行く。





いま、キーシンのピアノに浸っております。
音楽については専門的なことは詳しくないのですが、でも「感性にぴったりくるもの」に出会えた感じ。
それがキーシンのピアノ曲でした。
なんでだろう? すごく惹かれる。音の魅力。
(もちろんもちろんピアノの技量がすばらしいのはわかっているのですが)だけどそこに理由とか理屈は無いのよ。不思議だけど。

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