‘音楽コレクション’ カテゴリーのアーカイブ

キーシン ワルシャワショパン生誕200年祭

2010 年 3 月 10 日 水曜日

たまたま見つけた日記の記事から、キーシンのワルシャワショパン生誕200年祭での、ショパンピアノ協奏曲2番の演奏を見ることができました。
*キーシンのファンサイトのメーリングリストに登録(承認制)すると、MLの投稿の中で動画をUPされている方がいます。
そこからダウンロードできます。

本当にうれしい。
朝からとてもとても幸せな気持ちです。


全然関係ありませんが、そう言えば、2年前の3月10日も幸せな気持ちになったのでしたっけ…。


で、実際のショパンピアノ協奏曲2番ですが、すごい演奏です~。
小さい音も低い音もあんなに響いて。すばらしいです!!
「渾身の演奏」と書かれていらっしゃった方がいましたが、そうそう!本当にそうですねえ。
素敵だー。キーシンと同じ時代に生きているってなんて私は幸せなんでしょう。
2011年10月が待ち遠しいです。


*名も知らぬ方へ。おかげさまで助かりました。詳しく書きたいのですがかえってご迷惑をかけるといけないので…。 
本当に本当にありがとうございました。教えて頂いたことでどんなに、うれしく、幸せな気持ちになれたことでしょう。心から感謝しております。
(…ってご覧になっているはずもないけれど、気持ちはきっとどこかで伝わりますよね。)


動画には、キーシンのインタビューもついていました。インタビューについてはわざわざ日本語に訳してくださっている方がいらっしゃいます。本当にこちらもありがたいです。
その中でも特におもしろいのが

インタビュア
「キーシンさん、これをお見せしたいのですが・・・このCDは、あなたのデビューCDです。1984年、12歳ですでにこのショパンのピアノコンチェルトf-mollをお弾きになっています。驚いたことに、当時、あなたはこの曲を28分34秒で弾いていらっしゃいますが、現在は35分ほどです。この違いはどこから来るのでしょう?」

キーシン
「多分、今の自分の方が、言いたいことがたくさんあって、そのために時間が要るんじゃないでしょうか。(珍しく笑顔!)」

インタビュア「成熟の問題でしょうか」

キーシン
「そう思いますよ。12歳であるか、38歳であるかと言うのは大きいでしょう。それはとても自然なプロセスです。単純にそうなっていったのです。私も数ヶ月前にこの録音を聴いてみたのですが、当時の私が今ととても違って演奏していることに、自分でも驚きました」

 (form バナウゼ便り

参考までにキーシンの12歳の時の演奏。
その1
その2
その3
その4

じゅ、じゅーにさいですよ!それなのにこの演奏は何でしょ!!
12歳なんていったら私は何していたかなあ。昔過ぎてよくわかりません。(笑)
12歳の演奏も、昨年のベルヴィエの演奏も、それぞれに素敵。
ですが、今回の演奏は、なんだか気持ちがブルブルと増幅させられたような、そんな感動がありました。 
キーシンの演奏はすごいです。やっぱり私、キーシンが大好きだー。

キーシンの写真

2010 年 3 月 9 日 火曜日

キーシンの2月27日の演奏の際の写真をみつけました。
うれしい~。


http://magazynchopin.pl/en/koncerty/recenzje/id/1285

はやくキーシンの演奏を聴きたいなあ(切望)

2010 年 3 月 5 日 金曜日

キーシンの2月27日のワルシャワでの演奏(ショパンピアノ協奏曲2番)ですが、Arte+7というところで動画は公開されてはいるのです。
でもでも、日本から(あと米国の友人も)その動画は見ることができないのです。
ご覧になった方々が、キーシンの演奏を絶賛しているのを聞くと、そうしかもキーシンの渾身の演奏なんて聞くともう。むずむずむず。
ああ、はやくどなたかyoutubeにはやくUPしてくださらないかなあ。お願いします。お願いします。どんな演奏なんでしょう。はやく聴きたいなあ。



(ついしん)
4月28日の指揮:シャルル・デュトワ、ピアノ:マルタ・アルゲリッチのコンサートチケットですが、追加販売されるようです。
カジモトからメールありました。

チケットを買いそびれてしまった方に朗報です!
一般発売後、瞬く間に残券僅少となってしまったフィラデルフィア管弦楽団ですが、
この度、カメラ席&関係者席開放の為、追加席を販売する運びとなりました。
3月6日(土)10:00~より販売されますので、この機会に是非お買い求めください。


くわしくはこちら

Kissin plays Chopin Etüde Op.10 Nr.12

2010 年 3 月 2 日 火曜日





投稿された時間から、もしやこれは3月1日にArte TVで放送されたものではないかと想像します。しかもピアノ協奏曲2番のアンコールではないかと。(違ったらごめんなさい。)

ワルシャワでの「ショパン生誕200年記念コンサート」では
2月27日にキーシンが「ショパンピアノ協奏曲2番」を演奏。そしてそれが3月1日にArte TVで放送される、とは聞いていました。
なので、どなたかが、それをyoutubeにUPしてくださらないかなあと心待ちにしているところなのです。
twitterなどで、(実際に放送をご覧になった方が)よかった~と、感想をつぶやかれているのをみると、もうむずむずむずむずして(笑)
はやく私も聴いてみたーーい!と思うのですが。ああ、待ち遠しい。

幸せそうな顔はみんなを幸せにする

2010 年 2 月 7 日 日曜日

フランス語の意味が理解できたら、どんなに楽しいか!

それでも演奏を終わったあとの舞台ソデや楽屋での、デュトアとアルゲリッチの映像は、何を言っているのかわからなくても、私までうれしくなってしまいます。


アルゲリッチは、年を重ねても本当にきれい。そして幸せそうな笑顔が素敵だなあ。
見ているだけで、私まで幸せな気持ちになってしまう。
4月の来日公演のラベルの演奏を聴くのが待ち遠しい。


キーシン グラミー賞!

2010 年 2 月 1 日 月曜日


キーシン演奏の
「プロコフィエフピアノ協奏曲第2番・第3番」が 
Best Instrumental Soloist(s) Performance (With Orchestra)部門でグラミー賞を受賞しました。
わーい!おめでとうございます。

ここここでも書いていますが、本当に素晴らしい演奏なんだもの!グラミー賞を受賞して当然ですわっ!(強気発言!)
…って私が自慢してどーする!
すばらしいのはキーシンの演奏ですよね。
本日も何回も聴いて浸っています。

実はノミネートされていたので、本日朝からそわそわしていました。
うれしいです~。

2011年の秋は大変なことに!キーシン来日。

2010 年 1 月 26 日 火曜日

キーシンのファンクラブサイトの情報によると、2011年の秋は、1ヶ月くらい日本に滞在予定とのこと!
もううれしくてうれしくて。

少なくとも関東圏では
・10月1日  サントリーホール(サントリーホール25thガラコンサート)
・10月10日 サントリーホール(キーシン40歳!バースディ・ガラコンサート)
・10月23日 サントリーホール(ソロ・リサイタル)
・11月1日  横浜(ソロ・リサイタル)
・11月11日 横浜(指揮:アシュケナージ+シドニー交響楽団)
・11月13日 サントリーホール(指揮:アシュケナージ+シドニー交響楽団)

アシュケナージとは、何を演奏するのでしょう?わくわくわく。プロコフィエフ?やっぱりロシアものですよね?
こうなると「ガラコンサート」「ソロ・リサイタル」「ピアノコンチェルト(+アシュケナージ)」の3つは最低でも必ず行かねばなりません。もしチケットがとれなかったら、地方に出かけてでも行きます。(きっぱり)
この機会を逃したら、ぜったい後悔すると思うもの。
生のキーシンの演奏を聴きたいです!!
キーシンのチケットのために、これからキーシン貯金をしなくては。
だけど、想像するだけで、もうにやけてしまう。

ところで、私、ほんの1年前までキーシンを知りませんでした。キーシンの音に衝撃を受けてからもう狂ったようにほぼ毎日何回も聴いていますけれど。

「〇〇歳(←私の年齢)になるまで、〇〇年間もキーシンを知らなかったなんて、なんてもったいないことをしたんだろう。」

すると、すかさずRが
「キーシンは(私よりは)ずっと若いから、〇〇年間(←私の年齢)キーシンを知らなかった、というのは正確じゃないよね。 」

ぐやじーー。ちょっとした計算間違い、というか言い間違いじゃないの!
とにかく「すごくもったいないことをしたという意味!」です。ええ。


ということで、本日は、キーシンのショパン三昧。


Kissin plays Chopin Ballade no.1 (音のみです。) 



すごく素敵な演奏。


(ついしん)
本日、4月のアルゲリッチのチケットが届きました。


youtube再生リストを知らなかった

2010 年 1 月 21 日 木曜日

再生リスト
以前からyoutubeの動画を、まとめてずっと流せたらいいのに..とは思っていました。

でも、CD(から取り込んだ)演奏を聴くのがメインだし、ということで、そのままにしていたのですが本日、初めてyoutubeの「再生リストを作ればいいんだ」ということに気がつきました。

初めて知りました。ええ。
遅いですよね。しゅーん。。。
私のこの数ヶ月間をかえせー。と言いたいところですが、
調べればすぐわかることだったのに。

そのうち、作曲者別に再生リストを編集しよう。

ということで、先ずは、キーシンのラフマニノフとショパンの動画を集めてみました。

ラフマニノフのピアノ協奏曲2番を「動画」で「全部続けて一気に」聴けるというのは、なんて幸せなことなの!
ラフマニノフは3番もいいけど、2番もすごくいい!!気持ちが高ぶる感じ。
もっちろん、ショパンのBallade、Preludes もまとめて続けて聴ける。
ともかく私にとっては、キーシンのショパンは、やさしくて、でもめりはりがあって心地いいです。

こうやって集めて何回も聴ける(見ることができる)のはありがたい。
(もちろん、ちゃんとCDも買います。待っててね。キーシン!)←馴れ馴れしい私。

※まだよくわかっていないのですけれど、きっとキーシンファンなら、キーシンの動画を集めてきちんと整理した「再生リスト」を既に作っているのではないでしょうか??
(え?もしかしてそれを探せば、もっとすごい楽しみ方ができるのかしら???) 

キーシン:Chopin Nocturne in Carnegie Hall

2010 年 1 月 17 日 日曜日

たまたま見つけた動画。
(一般の方が、手持ちのビデオで撮影したものなのですぐに削除されるかもしません。)

家庭用ビデオ?のはずなのに、それでもキーシンのピアノが「鳴っていて」、とても音が綺麗。
切なくて、ぐっとくる演奏です。
(※動画の途中、咳などがうるさいですが…しかたありません)

ただ、よく聴くと、最初のころに外のサイレンの音が聴こえるのです。
カーネギーホールで、そんなことがあるはずがない。聞き間違いか、とも思ったのですが、
カーネーギーホールは 「優れた音響効果が高く評価されている。しかし、外部の自動車騒音が聞こえてしまう欠点もある。
とのことです。知りませんでした~。

それにしても、なぜに舞台にあんなに人がいるのでしょう。
キーシンの傍で、ショパンのノクターンを生で聴くなんて、うらやましすぎる。
あんな近くで、キーシンのピアノの音に包み込まれるなんて、なんて幸せなんでしょう!





キーシンのピアノ、大好きだ~!

アルゲリッチのチケット(2)

2010 年 1 月 13 日 水曜日

本日、午前11時45分くらいからログイン状態で準備していました。ええ、もう。気合はいっています。(笑)
12時になったかならないかで購入ボタンを押したにもかかわらず、既にS,A,B以外は(C,D,プラチナ)売り切れていたようでした。
C,Dはともかく、41,000円というプラチナ席が売り切れている(購入不可)というのはすごくないですか?業界人向けに確保されているのかも。

もともと狙っていたB席でチケットを購入することができました。
私にとっては「にまんごせんえん」(+手数料)という金額は、決して安くないのです。
でも、行きたいのだもの。生のアルゲリッチの演奏を聴きたいのだもの。
チケットが取れてうれしい。演目は「ラヴェル ピアノ協奏曲」
前の席ではないけれど、真ん中の座席なので、ピアノのいい音が聴けますように。

アルゲリッチのチケット購入だけでこんなに緊張するのですから
「2011年のキーシン40歳バースディガラコンサートチケット」
を購入する時は、1週間くらい前から緊張して眠れないかもしれません。

本日は、朝から、アルゲリッチ三昧。
youtubeで順番にアルゲリッチの演奏を朝からずっと聴いています。
ごめんね。キーシン。(うふふ)
キーシンの音が一番好き。
だけど、アルゲリッチのピアノのも魅力的なんだもの。


【その後】
本日はチケットもとれたので、ずっと幸せな気分でした。
特に演目のRavel Piano Concerto (1990年演奏)を何度も聴く。
(デュトアとのコンビも同じ)



ちなみに
4:56から何秒間かのアルゲリッチの表情が「ぐっとくる」ワタクシです。
惚れる。(笑)

アルゲリッチのチケット

2010 年 1 月 12 日 火曜日

4月28日のフィラデルフィア管弦楽団+アルゲリッチのコンサートチケットですが、e+会員の場合、先行予約が1月14日からできるとのことです。
チケットが取れるといいな~。

ところで、チケット販売のページに

「※やむを得ぬ事情により内容に変更が生じる場合がございますが、出演者・曲目変更などのために払い戻しはいたしませんのであらかじめご了承願います」

って書いてあるのですけれど、もしかしてこれ、アルゲリッチさまが万が一キャンセルして(代役のピアニストであっても)、払い戻しはしませんよ~
ってことでしょうか。
アルゲリッチじゃなければ、いやだー。
アルゲリッチがキャンセルしないことを切に祈るのでした。
(って、まだ購入もしていないというのに)


緊急情報

カジモトイープラス会員は14日ではなくて明日13日12時から会員限定先行販売です。
(先ほどメールマガジンが届きました。)
とりいそぎ。





【成人の日】
昨日の成人式はみんなと会えてとても楽しかったようです。
小さいころからずっと「地元」という体験が私自身にはないので、うらやましいです。

・成人式(午後~)では、中学や高校のお友達とたくさん再会し、
・夕方、渋谷の某ホテルで、地元中学校の同窓会(当時の担任の先生方も出席したそう。)
・夜は深夜まで地元のお店で、小学校時代の同窓会

のようでした。
特に、地元の中学(中学も、中学時代の友人、先生)は、本人にとって本当に思い出深い、たくさん影響を受けたところだったから、みんなと会えて(140人くらい集まったらしいですが)そりゃあ楽しかったでしょう。
ひとりの先生が「次はみんなの40歳の記念同窓会によんでくれ。」とおっしゃったそうです。「先生そのときまで元気でいてくださいよ~。」
当時の担任団が招待された(出席してくださった)ということからも、どんなにいい雰囲気の中学生活だったかがわかる。ありがたいものだなあ。

コレクション用 Chopin, Piano Concerto No.2

2009 年 12 月 28 日 月曜日


ここでも書いた
、今夏のベルヴィエでキーシンが演奏したショパンのピアノコンチェルト2番が、やっと、ああやっとですよ~、youtubeにアップされました。うれしい!!
これを、来年の2月27日にワルシャワに行ったつもりで何回も聴きます。

Chopin Piano concerto No.2 Op.21 Mov 1 Part 1



Chopin Piano concerto No.2 Op.21 Mov 1 Part 2


Chopin Piano concerto No.2 Op.21 Mov 2



Chopin Piano concerto No.2 Op.21 Mov 3

人見記念講堂

2009 年 12 月 25 日 金曜日

人見記念講堂 実は、初めて行きました。

人見記念講堂で収録された演奏、というのをよく紹介されるので、名前だけは知っていたのですが。

少し早く着いたので、校内をちょっとだけ散歩しました。
奥まったところに、小さな池があったのですが、りっぱな錦鯉がいっぱい、優雅に泳いでいました。
しかもカルガモと共存しているところが楽しい。
青いつなぎの係員が通りすぎたら、ものすごいスピードで、係員の方の方へ泳いでいきました。
このカルガモ、ちゃんと人を見ているのね。


本日は、某合唱部の定演。
高校時代の合唱部と違って、男声の方が多いせいか、歌に迫力がありました。

キーシン・プレイズ・ショパン~全ショパン録音集成(5枚組)

2009 年 12 月 24 日 木曜日

キーシン・プレイズ・ショパン~RCA Red Seal全ショパン録音集成(5CD) がショパン・イヤーに合わせて発売予定!

なんてすばらしい!うれしいニュース。
今年、キーシンのCDやDVDを何枚も購入したというのに(動画もたくさん集めたのに)、それでもまだまだ「キーシンのピアノ演奏をもっと聴きたい病」がおさまりません。えぇ。

欲しいものがいっぱいありすぎる。だけど優先度をつけなくちゃいけないのがつらい!?ところ。その中で次に購入するのは、キーシン・カーネギー・ホール・デヴュー・リサイタル と思っていました。
カーネギーデビューの熱気をいっしょに共有できるって素敵ですよね。(私も仲間に入れて!)
と考えていたのですけれど、平野啓一郎さんのブログ

『ポリーニ、アルゲリッチの世代のあと、誰のショパンを聴くべきかという話ですが、キーシンはやっぱり卓越してますね。感動するというより、説得される感じですが。』

という文章に、やっぱり「次はキーシンのショパン」を購入しよう、路線変更したところでした。
キーシンに説得されてみたい!(笑)
そして、今回の5枚組み販売のニュース。もう、これは、買うしかないでしょう!
ショパンイヤーの購入する最初のCDはとーーーーぜん、ショパン。(態度がころっと変わる私)
カーネギーホールでの録音もはいっているし。

本当は、ワルシャワのキーシンの演奏(2月27日)を生で聴きたいところですけれど、とうてい無理だから、この5枚組のCDをかすれるまで(←レコードじゃないって!)聴くことにします。

宇宙を切り取るアルプス(The Alps)

2009 年 12 月 18 日 金曜日

Timelapse movie: The Alps — part II (night) from Michael Rissi on Vimeo.


宇宙を切り取るアルプス(The Alps)  (from monogocoro ものごころ)

これを観たとき、ちょうどキーシンの月光 (ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 )を聴いていました。最初、何が起こったのかよくわからなくて…。
でもあまりの偶然に、鳥肌がたちました。
ビデオの方は音を一番ちいさくして(ミュートする方法がわからない)、キーシンのピアノを流しながら映像を見ました。
美しすぎて、痺れます。

キーシンの「 ベートーヴェン:月光ソナタ&ブラームス:パガニーニ変奏曲 」は、先月購入しました。月光ソナタも素敵ですが、ブラームスのパガニーニの主題による変奏曲 が惹かれます。 とくに、第8変奏。


キーシンの住む、フランス(パリ)に、
私は、生きているうちに行けるのだろうか?なんて思います。
2011年のコンサートはもちろんのこと、パリでキーシンの生演奏を聴いてみたい。
死ぬまでに。(笑)
パリで、キーシンと同じ空気を吸っているかたがうらやましいなあ。


アルゲリッチ来日公演チケット

2009 年 12 月 17 日 木曜日

アルゲリッチ来日公演チケット
一般販売は、1月23日土曜日午前10時開始だそうです。
でも eプラスの会員登録をしておくと
2010/1/14(木)12:00~10/1/19(火)23:59 に座席選択先行予約ができるらしいです。
もちろん登録しましたが、チケット争奪戦になるかも。こんな高いチケットが飛ぶように売れるのか…。すごいです~。
って私ももちろん購入します!がんばろう。仕事。

Nobel Prize Concert 2009 (アルゲリッチ)

2009 年 12 月 10 日 木曜日



2009年12月8日(って一昨日のことですが)にアルゲリッチがNobel Prize Concert で演奏した「ラベルのピアノ協奏曲」  かっこいいーーー!
さすがアルゲリッチ!ピアノの音もすごく響いていて、貫禄があります。


全編の演奏は medici.tv  でみることができます。(2曲目)
※medici.tv って、期間ごとに内容が変わるみたいなので、リンク先のものがいつまで見ることができるのかよくわかりませんが。

実はmedici.tv で見ることの出来る「Nobel Prize Concert 2009 (アルゲリッチ)」も素晴らしいのですけれど、
アルゲリッチのインタビュー
そのサブタイトルが The accomplishment of impossible interviewですって!!(ふふっ)も非常におもしろいです。
これまでも断片的に動画にもあがっていますが、初めて全編をみることができました。

みどころは
・アルゲリッチのジャズセッション ピアノ演奏
・アルゲリッチさまのジーンズ姿!
・アルゲリッチのまわりにはなぜにかっこいい若い演奏者男子が集まるのか。でも魅力的ですもの。わかるなー。
・魅力的なアルゲリッチの二の腕。

いつだったかRが私の腕をみて、すごく呆れたように 「すっごくまずそうな腕!」 骨と皮ばっかりじゃん。
…ってぐ、ぐやじーー。そんな言い方しなくてもいいのに!
じゃあ、誰の腕が「おいしそうな腕なのよ?」と聞くと間髪いれずに「アルゲリッチさん」と。
確かに。
 
 
 

元素生活

2009 年 12 月 9 日 水曜日

091209

もう一ヶ月以上も前になるのですが、サイエンスアゴラで某がもらってきた周期表。
「元素生活」という本の発売の宣伝用のものですが、結構おもしろいです。
ひとつひとつのイラストの、髪型とか洋服とか風貌(ひげ)とかが、それぞれ意味を持たせたイラストが楽しそう。
気体だと幽霊のように浮遊しているし、原子量が多いとメタボ風に描かれています。

091291

でも、ああ、なぜか!


キーシンがいる!



希ガスに….キーシンがいる
と思ってしまった私。

ごめんなさい。ごめんなさい。
まったくの見当違いです!


今も聴きながら書いてますけど
もちろん、キーシンはずっともっとかっこいいです。










ここのところ、本業にプラスしてショップの作業もやっているせいか、もうへとへとになるくらい忙しくて、かなり疲れております。とくにアタマが。(笑)

クラシック・ロイヤルシート ヴェルビエ音楽祭2007

2009 年 12 月 7 日 月曜日

クラシック・ロイヤルシート ヴェルビエ音楽祭2007  ~スイス・ヴェルビエ サル・メドランで録画~ 
エフゲーニ・キーシン ピアノ・リサイタル 
「32の変奏曲 ハ短調」          ベートーベン作曲
「6つの小品 作品118」          ブラームス作曲
「アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ 作品22」     ショパン作曲
「カルメンの主題による変奏曲」      ビゼー作曲
                              
チャンネル:BS2
放送日: 2009年12月13日(日)
放送時間:翌日午前2:56~翌日午前4:00(64分)

とてもうれしいのですけど、どうしてこんな時間なの!うちのビデオ調子が悪いから撮れるかわからないのに!もうこうなったら夜中起きるしかないかも。
それにしても、テレビでキーシンを見れるのはうれしいなあ。

「粒立ち」ということば

2009 年 12 月 1 日 火曜日

キーシン以前から、キーシンのピアノは
「音がきらきらしていて音の宝石がふりそそぐようだ」
と感じていました。
たまたまキーシンの演奏のことを書いている文章をみていたら
粒立ちがいい
という表現があって、ああそうなの!それなの!と思いました。

(というか、初めて知った言葉なんですけど、改めていろいろな方のブログなど拝見すると、キーシンの演奏の感想によく使われている表現でした。)


毎日毎日、キーシンのピアノにひたっているのですが(笑)
やはりその日の体調や気分によって聴きたくなるものが違います。
ニコニコ動画にあった
アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ/ショパン Op.22
は、ここのところのお気に入り。
音が綺麗で、まさしく粒立ちのよい演奏。
すばらしすぎて、切なくなるようなキモチにまでなってきます。

なぜこんなすばらしい音が出せるのか。キーシン、本当にすてき。

【コレクション用】ベートーヴェン ピアノ協奏曲第1番

2009 年 11 月 27 日 金曜日

2007年ヴェルビエ音楽祭の、キーシン演奏のベートーヴェン ピアノ協奏曲第1番 の全編を聴きたくて探していたんです~。
出会えてよかった~。

Beethoven – Piano Concert No.1, Op.15 – 1.Allegro con brio (1/2)


Beethoven – Piano Concert No.1, Op.15 – 1.Allegro con brio (2/2)


Beethoven – Piano Concert No.1, Op.15 – 2.Largo


Beethoven – Piano Concert No.1, Op.15 – 3.Rondo. Allegro

アルゲリッチに鮭!

2009 年 11 月 17 日 火曜日

美容院の予約時間まで、少しだけ時間があったので、書店で音楽系の雑誌を立ち読みしていたら、

芥川賞作家の平野啓一郎氏が、パリに住んでいたころアルゲリッチの娘(ステファニー アルゲリッチ ?)と知り合いになって、その縁で、彼のアパルトマンにアルゲリッチを招いて、なんと、鮭を焼いたこともある

という記事を見つけました。

いったいどんなもてなし?(笑)
それにしても、焼いた鮭はおにぎりにしたのか、お茶漬けなのか…すごく興味ある!!
平野啓一郎といえば、アルゲリッチのファンというので有名ですが(動画などもUPしていますよね。)、やっぱり有名人は有名人とのつながりができやすいのでしょうか。
あまりにもうらやましすぎる、エピソード。いいなあ……。

でも、せっかくパリに住んでいたのならば、アルゲリッチだけじゃなくて、キーシンにも、カレーなど作って(もちろん、総長カレーでもいいです、はい。)ご馳走したらよかったのに。(違)
ああ、そんな話をいろいろ伺ってみたい。

シューマンピアノ協奏曲イ短調 作品54

2009 年 11 月 7 日 土曜日

091107
シューマンピアノ協奏曲イ短調 作品54 (アルゲリッチ)

※アルゲリッチの演奏は、動画では2コマ目の終わりあたりから。

medici.tvのサイトの、The film of the day で、アルゲリッチ演奏のシューマンピアノ協奏曲が見えるようになっていました。今まで気がつかなかっただけ?
(medici.tvの仕組みがよくわからないのですが、なにかのタイミングでいろいろな演奏をまた見ることができるのかもしれません。)
※ログインしないと全部見れません。

指揮者は、あのラフマニノフと同じ、リッカルド・シャイー。

ずっとCDで、キーシンのシューマンピアノ協奏曲を聴いていたのですが、全然違います。
キーシンは、「凛・涼・彩」なら、
アルゲリッチは「熟・魅・深」みたいな感じでしょうか。
キーシンは、まっすぐな凛としたパワーがみなぎっていて、
そこがすごく心地いいのです、私には。
アルゲリッチはためるためる。まるでジャズみたいな間。アルゲリッチらしくてかっこいい。

それにしても演奏中、何度もオケの方を向いてリードしている!?アルゲリッチ。
指揮者よりも「しきっている」感じが…あわわ。(笑)
でも、演奏が終わったあとの、オケの方々や、シャイーの笑顔をみると、いい雰囲気だったのが伝わるようです。
とくにチェロの女性、とても素敵な笑顔だなあ~。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 アルゲリッチ

2009 年 11 月 1 日 日曜日

091101以前にmedici.tvが終了してしまって悔しがっていたアルゲリッチ様の演奏 でしたが

「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 アルゲリッチ」
が、ニコニコ動画にUPされていました。
うれしい。何度も何度も見直しています。
アルゲリッチさんの演奏はすばらしいです。
演奏の間(待っているとき)のアルゲリッチさんの表情とか行動(ピアノの鍵盤のほこりを指で取ったり?、オーケストラを見たり)するのが、おちゃめで笑ってしまいます。
余裕ありすぎ!
22分過ぎから、アルゲリッチも、オケも、のってくるところが、特に楽しい。ピアノっていいなあ。

【コレクション用】体力的に疲れている時に癒されるピアノ

2009 年 10 月 30 日 金曜日

幻想即興曲/ショパン キーシン
幻想即興曲/ショパン キーシン


ああ、もうすばらしい演奏です。
キーシンの強い力強い演奏も、やわらかくてきらきらする演奏も、みんな好きだー。
キーシン好きだー。

体力的に疲れている時に聴くと、疲れがすこしずつほぐれていくよう。
癒される気がします。


またもや「キーシンのCD欲しい病」が…。

Prokofiev piano sonata No. 7

2009 年 10 月 26 日 月曜日

本日初めてGrigory Sokolovというピアニストを知ったのですが、この方もすばらしいですね。



ずーんと響く演奏。

「Prokofiev piano sonata No. 7」は何人かのピアニストの動画がありましたのでいろいろ聴き比べてみました。
(あくまで私の個人的な、ですが)好みというか、心に響くのは、このソコロフ、そして、やはりというか、当然というか、アルゲリッチでした。
アルゲリッチの演奏だと、違う曲に聴こえる。
個人的には、ソコロフが「旨・厚・重」なら、アルゲリッチは「妖・激・巧」みたいなイメージ。
というか、このリズム感。ジャズとクラシックの境が、凡人の私にはさっぱりわかりません。





ああ、この曲、キーシンならいったいどんなふうに演奏するのだろう?聴いてみたい。

珠玉の演奏!動画があったらいいのに。

2009 年 10 月 24 日 土曜日

アルゲリッチの演奏記録をみると、これまで何回か、アルゲリッチとキーシンとで(4手、もしくは2台で)演奏しているのがわかります。
でも、動画としては2003年以外、残っていないのが残念です。
どんなにか美しかっただろう(音も、映像も)と想像。
もしかすると、いつの日か発掘される!?かもしれないので、念のためにメモ。

0910241
※現在のろころ、動画、音源共に残っていません。



0910242
※動画ではなくて、音のみ。
Debussy – Nocturne for Two Pianos
Milhaud – Scaramouche
Lutoslawski – Paganini



0910243
※動画あり。(美しいです~)

Mozart – Sonata in C for Piano Duo K 521(1)
Mozart – Sonata in C for Piano Duo K 521(2)
Mozart – Sonata in C for Piano Duo K 521(3)

先が見えない時も

2009 年 10 月 19 日 月曜日

ショップは閉店したものの、一部の商材だけ、別途違う形で継続…します。
でもこの移行が、もう、これほど大変だとは。もういろいろありすぎて先が見えない、くらいだ。
これが、まったく関係ない商材なら、やーめた(すみません、すみません)と言いたいくらいですが、どうしてもやらねばならないので、本来の仕事をそっちのけで、作業をする。
ああ、いったい私は何をしているのか。
この先、どんなふうに展開するのか。この作業が実を結ぶ日がくるだろうか。

とかとか、いろいろと考えると、どよよーーんと暗くなるのですけれど、
でも、キーシンのピアノを聴いていると、なぜか元気が出てくるのですよね。

プロコフィエフ好きだー!! キーシン好きだーー!!
キーシンのピアノに出会えて、幸せだーー、私は!!

Evgeny Kissin Plays Schubert, Brahms, J.S.Bach, Liszt, Gluck

2009 年 10 月 13 日 火曜日

キーシンの若葉マークファンとしては、「次」のCDは、何を集めたらいいのだろうか、と迷っていたのですが、youtubeで
Evgeny Kissin plays Melody from Orfeo (Gluck and Sgambati)
※音が出ます。
を見つけて、これがはいっているもの、と心に決めました。(おおげさ)


と言うことで、購入したのが
Evgeny Kissin Plays Schubert, Brahms, J.S.Bach, Liszt, Gluck   (DVD)

ロマンティックな曲が多くて癒し系。疲れたときに聴くのにとってもいいです。
特に、シューベルトの「5つの歌曲 水の上で歌う」「シチリアーノ」、グルック「精霊の踊り」がはいっているだけでも、もう買いでしょう!

091013

キーシンが19歳のころの演奏。 
時間をさかのぼって19歳のころのキーシンをみるとうわあ、美少年!とびっくりするのですが
逆のパターンだったら、がっかりする(ごめんなさいごめんなさい!)かもしれません。

美しい音、美しい曲、美しいキーシンに(笑)、とても癒されるのですが、でも何回か聴いて、元気がわいてくると、やっぱり「今の」プロコフィエフが聞きたくなります。
だてに年齢を重ねたわけじゃない、というのをしみじみ感じます。
そういえば10月10日はキーシン38歳の誕生日でした。おめでとうございます!
再来年の誕生日の記念コンサート(サントリーホール)のチケットは、なにがなんでも手に入れたいです。(すごい争奪戦になるのでしょうか…)



ヨーロッパに住んでいらっしゃる方がうらやましいです。私には夢のような遠い世界だわ。
ぜひワルシャワでの、ショパン生誕200年記念演奏会プログラムにいらして、現地報告をして頂けたらなあ…なんて。(いったいどなたに…)

キーシン禁断症状

2009 年 10 月 5 日 月曜日

medici.tvを見ることができなくなってからというもの、ぽっかりとあながあいたような気分でございます。(おおげさ?)
もちろん、一部は、ニコニコ動画などで見ること(聴くこと)もできるのですが、全部UPされているわけではなくて。。。(ショパンのピアノコンチェルトーー!)
画質も、音もmedici.tvの方が綺麗だったし………。
キーシンのあのきらきらするような音、すばらしい演奏を、そしてアップになる手元、を、
一日何度も好きなだけ見る(聴く)ことができた日々だったのに。しょぼーん。

ということで、手持ちの数少ないCDを聴いています。
こんな日々はなぜだかプロコフィエフじゃなくて、シューマンのピアノ協奏曲を聴きたくなる。というか、体調や気分によって聴きたいものが違ってきますよね。

で、またキーシンのCDが新たに欲しくなってきました。
ラフマニノフ → ベートーヴェン → シューマン → プロコフィエフ ときたら、次に何がお勧めなんでしょうか。
ベートーヴェンもいいなあと思うのですが、バッハとかもよさそうだし。展覧会の絵のCDもよさそう。迷ったときは、ベストアルバムでしょうか。(いろいろはいっているし)


それにしても、キーシン 12歳の演奏の「ショパンピアノ協奏曲1番2番」が、
11,000円より」って、いったいこれは…! (一番高いのだと12,000円!)
すごい値段ではないですか??


(耳よりな情報)
キーシンファンによるすばらしいサイトをみつけてしまいました!すごいです!

アルゲリッチのベートーヴェン ピアノ協奏曲

2009 年 9 月 30 日 水曜日

ベートーヴェン 「ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19」

0909301
ばかばかばかーー!と自分を責めたいっ!

アルゲリッチが、今年のベルヴィエでピアノコンチェルトを弾いたということは、どなたかのブログで目にしてはいたのですが、medici.tv のメニューでは見つけることができませんでした。

というより、彼女の演奏の動画があんな奥にはいっていたとは!
それにしてもぐやじーー!


本日、medici.tvのTOPの動画でアルゲリッチさんが演奏しているのにたまたま気づいて、愕然としてしまいました。

9月いっぱいまでしか見られない(らしい)というのに、どうしてどうして本日まで気がつかなかったのか…。
明日も見ることができるだろうか。

ああ、アルゲリッチさま、美しい!
そしてもちろん演奏もすばらしい!!

ふわんとしてきれいな音、軽やかで美しい演奏。時々みせるおちゃめな表情。
なにもかもが魅力的すぎる。

コンサートマスターのうれしそうなことよ!椅子からなんども飛び上がりそうになって演奏している。(笑)
というか、アルゲリッチも指揮者もオケもみんな楽しそう。

キーシンが音楽雑誌のインタビューで、アルゲリッチのことを

彼女の演奏はとても僕のハートに近い。僕にとって彼女は、音楽家としても一個人としても、一緒にいるのがとても嬉しい人なんだ。

と言ってました。 わかるなあ…。
私はアルゲリッチもキーシンもどちらも惹かれるもの。

とにかく本日は、何回もアルゲリッチの演奏を見よう!(ってもう時間が無い)




【追記】
10/1朝、起きて、ほんの少しだけ期待をしてアクセスしてみましたがもう配信は終了していました。
在米の友人によると、日本時間の(夜中)午前1時半くらいには、既に見ることが出来なくなっていたそうです。
ああ悲しい。これまでmedici.tvをさんざん楽しんできたけれど、だけど、このまま演奏が見ることができないなんて…。
キーシンかアルゲリッチ演奏で、ピアノ協奏曲二番がはいっているCD買おうかなあ。


【追記の追記 2009/10/31】
ニコニコ動画にUPされていました。(ありがとうございます。)
演奏のすばらしさはもちろんのこと、アルゲリッチのキュートなしぐさや表情、コンサートマスターの表情も併せて楽しめます。 (特に22分過ぎから終わりにかけてのりのりで楽しい)

まだまだ試行錯誤中

2009 年 9 月 25 日 金曜日

090925

(ご本人は髪の毛を触られるのを大変嫌がるそうですが)、もふもふした感じと、彼のサインの感じ、とをうまく組み合わせたような絵が描けたらなあ、なんて思うのですが、いろいろアタマの中で妄想は広がるものの、それを表現するのはむずかしい。
技量が足りないのでうまくいきません。
「鹿の角かいっ!」って言われそうな。あうぅ…。

Kさまのサインの画像をいろいろ研究すると、「K」の筆順が、最初に縦棒を書くのではなくて、まず、「V」を書いたあと、カタカタの「ノ」を反転させたものを書いて「K」の文字を作っていらっしゃるのですね。
バランスとるのがむじゅかしい。
でもKさまは、かなり「達筆」です。

本日は、あえて、ピアニストの名前は入れません。キーワードで検索されたら困る。試行錯誤中。


私と同じ疑問を持つ方が多い、というのがよくわかる。ここへやっぱり行き着きますよね。
ピアノの音色はタッチで変わるか  
   楽器の中の物理学 吉川 茂 著」

 前文のみ。この本を買おうかどうしようか。

くじけそうなときにも、やっぱりプロコフィエフ

2009 年 9 月 22 日 火曜日

仕事用のプログラムに、重大な欠陥をみつけてしまい、かなりあせりました。
あぅ、時間が無い。時間が無いのに、気持ちが焦るから、ソースを見てても頭にはいらない。余計まずい状態。

こういうときには、やっぱりキーシンのプロコフィエフ。
気持ちが落ち着くというか、気合がはいる。
毎日何回も聴いているのに、それでも、くじけそうなときは、あらためて力がわいてくるような気がします。
CDだけでこんななのに、生の演奏ってどんなのだろう?
(コンサート会場で)キーシンと同じ空気を吸える、ということからして想像もつかないけれど。

あ~、お金があったらなあ。来年の2月のパリでのコンサートに行きたいっ!

あぁ、ロシア語が読めたらなあ。

2009 年 9 月 20 日 日曜日

ロシア語が読めたら、どんなに素敵だろう。
こんな記事もあんな記事も、しっかり読むことができるんだろうなあ…と。
グーグル翻訳では、さっぱりわかりません。(肝心なところが理解不能。)

どなたかすごい才能のある方が、日本訳をしてくださるといいのになあ(他力本願)、などと、夢のようなことを願うのでありました。
エフゲニーキーシン:控えめなロマンチックな天才


http://www.peoples.ru/art/music/classical/kisin/
とくに http://www.peoples.ru/art/music/classical/kisin/interview4.html
ここの一番最後の質問の答がものすごく気になるのですけど。

コレクション用 Prokofiev, Piano Concerto No. 3

2009 年 9 月 18 日 金曜日

先日のアルゲリッチの動画が削除されてしまっていたようなので、2008年の演奏をコレクション用に置いておこう。
いつも思うのですが、彼女の演奏を聴いていると、ジャズとクラシックの境目ってなんだろう?と思ったりもします。
キーシンのプロコフィエフもアルゲリッチのプロコフィエフもどちらも好き。
(違う曲に聴こえることもある、くらい個性が違いますけど)

特に2楽章のAllegro(下記の動画でいうと02:06あたりから)にはいるところが、ぞくぞく来ます。
キーシンのCDではその部分にはいる前、「う」とも「ん」とも判別できない(一瞬で、しかもわずかなちいさな声ですが)聞こえます。
あれはアシュケナージの声?それともキーシンの声?
いずれにしても、聴きながら「行くぞ!」という感じで、なんだか嬉しくなるのでした。










気合を入れる日はプロコフィエフ

2009 年 9 月 14 日 月曜日

ここのところ、キーシンのショパン(ピアノ協奏曲)ばかり聴いていたのですが、今日は、気合を入れて出かけるために、プロコフィエフのピアノ協奏曲第二番を聴いてから出かける。
第一楽章の終盤あたりの
「キーシンのピアノの独奏(カデンツァ)のあと、オーケストラの演奏がはいってきて、ぐわーーっと盛り上がるあたり」
は、とくに気合がはいるというか、気分が高揚してきます。それだけじゃなくて、キーシンの音色で気持ちが落ち着くのです。
よっしゃ、やるぞー、と力をもらった感じ。お出かけ前にキーシン。

実は、本日はプレゼンをする日だったので、ちょっと緊張していました。
土日に練習していたら、夫に原稿なんか見るな。聞いていてつまらなくなる。というようにダメだしされてしまいました。
フツーに(いつも私が説明しているように)語ればいいんだからさあ!
…って言うのは簡単ですけど!まあね、身構えちゃうからいけないのかも。

結局、昨晩深夜に、ふっきれたのか!?本日は、なんとか自分の言葉で喋ったような気はします。(うまいへたはともかく)
その後の受けた質問もなんとかこなす。(と思います。)

おかげさまで、審査にはパスしたとのご連絡を受けました。キーシンのおかげだわ!
でも、実はこれからが大変なのかも。どうしよう、私。 ちゃんとやれるのかな。



(追記)
こちらのサイトはずいぶん前から密かに拝見しておりましたが、本当におもしろいです。
キーシン情報も満載。今回、もう我慢できなくなって、ここにメモをしておきます。

http://ballade.exblog.jp/6313609
http://ballade.exblog.jp/d2009-09-15

【妄想】カフェ・kissin

2009 年 9 月 11 日 金曜日

先日ニュースで「ビートルズのリマスタ盤」のことを取り上げていましたが、その中でビートルズ喫茶というのがあるのを知りました。ビートルズの曲を聴きながら、珈琲を飲む。ファンが集う空間。いいなあ。

そこで考えたのですが、
キーシンカフェ」ってどうでしょう?

キーシンの曲や映像がいつも流れていて、キーシンファンが集うカフェ。
で、キーシンの曲を聴くだけでなくて、キーシンについてよくご存知の方々のお話を聞かせて頂く…
きっと、ワクワクする心地よい場所になるんじゃないかしら?
メニューは、ロシアンティ。
カフェのロゴは コキア(Kochia) をモチーフにしよう!ふわふわ~。

などと妄想が広がる広がる!!

ねえねえどなたかやりませんか?

でもこんなことを書くと(言うと)
「じゃあ、あなたがやってみてよ。ぜったい向いている。」
などと言われそうだ。 つい先日も別件で言われてしまったけれど…。うー。
できるわけないじゃないの!センスもないし。
アイディアとか妄想だけだったら、得意なんですけど、実行力はまったく皆無のワタクシです。

だけど、キーシンカフェ いいなぁ。

コレクション用 Chopin, Piano Concerto No.2

2009 年 9 月 9 日 水曜日

090909
Chopin, Piano Concerto No.2
キーシン (ヴェルビエ音楽祭2009)

※メニューで No.14をクリック
(追記)No.15に変更になっていました。変動する可能性があります。

medici.tvでみることができるのが9月いっぱいらしいので、今は、プロコフィエフを聴くのをお休みして、このショパンを何度も見て(聴いて)います。
精神的にも今は、ショパンを聴いていたいというのもありますが。

キーシンの演奏って、何度も見れば見るほど、聴けば聴くほど、クセになるというのか、どんどんはまってしまう。高い音も、低い音も、強い音も、弱い音も、音がきれい。心に響く。
(何度も書いていますが。)
キーシンさま、素敵だーー。天才だーー。
ぜったいに2011年10月のコンサートには行く。そして生の演奏を聴くのだ!

※medici.tvの動画には、指揮者のデュトワのうなり声(笑)がたくさんはいっていますが…。

ちなみに私が一番好きなところは、第3楽章(Allegro vivace)で、
オーケストラが弓の木の部分で弦を叩いたあと(col legno というらしい)、それを受けてピアノ演奏にはいる部分。
キーシンが、弦楽器の音(というか拍子)に反応して、一瞬ですが、本当に楽しそうな笑顔になるのです。(上画像:でもわかりにくい)
観ている私も、幸せな気分になれる。


ヴェルビエ2009のキーシン関係で、Piano Concerto No.2 だけがまだUPされていないのです。どうか、どうか、medici.tvが観られなくなる前に、どなたかニコニコ動画にUPして頂けないでしょうか。

キーシン:プロコフィエフ CDジャケットについて

2009 年 9 月 5 日 土曜日

キーシンのプロコフィエフピアノ協奏曲は、毎日繰り返し何回も聴いています。
何度聴いても飽きないです。
毎回感動しております。
第2番の2楽章はキーシンは呼吸をなさっているのでしょうか?
キーシンさま、あなたはすごいです。

キーシンは世界の宝よね!
と言ったら夫が
「世界の、というか、今は”君の”じゃないの?」
と冷やかす。
…確かにそうかも。オホホ

プロコフィエフのこのCDは中身は本当に素晴らしい。
でもね、はっきり言って、どうもジャケットが気に入りません。

第一、キーシンの写真のイメージが違うような気がする。
なんでこんな写真を使うかなあ?

しかも、画像加工がまた、金属っぽい(メタリックっぽい)加工というか…。
まるで宇宙人じゃあないのっ!!
もっと彼は温かみのある方なのに!

090829 それから、CDジャケットのタイトルに使われているフォントは何を使っているのかな、と調べてみました。
WhatTheFontというサイトで、調べたいフォントが載っている画像をアップロードすると、それぞれの文字の特徴から、フォントを探してきてくれるというもの。
(画像左)



キーシンのジャケットのフォントは「P」に特徴がありますね。
ここで調べてみると
「Cholla Unicase OT」
というフォントのようです。
実際 「PROKOFIEV」 と入力して確認してみました。(画像右下)

0908292
きっと、キーシンのような有名な演奏家のCDですから、著名なデザイナーが手がけたのでしょう。

でもね、ここで敢えて叫ぶ!

フォントの選定も、
テキストへの「ドロップシャドウ」のかけかたも、
(私の)好みじゃなーい!
イメージちがーーう!



それにじゃあ、お前がやってみろ!と言われたら困っちゃうとは思いますが。
というか100%ありえない、ですが。(笑)
でも、私だったら、もっと違う写真を使うと思うし、フォントだってこれは使わない。
もっとキーシンの雰囲気に合わせて作ってやるぅ!
…と、エラソーなことを思っています。 ごめんなさい。ごめんなさい。
思ったり言うだけは勝手ですものね。えぇ。

キーシン:プロコフィエフピアノ協奏曲第2番・第3番

2009 年 8 月 29 日 土曜日

09082931プロコフィエフ
・ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.16
・ピアノ協奏曲第3番ハ長調Op.26

エフゲニー・キーシン(ピアノ)

指揮者:ウラディミール・アシュケナージ
オーケストラ:フィルハーモニア管弦楽団
録音時期:
2008年1月17,18日(第2番)、24,25日(第3番)
録音場所:
ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン(ライヴ)



実は昨日届いていて、もう何度も聴き返しています。
キーシンを知ってから

「なんで私は〇〇歳になるまでキーシンを知らなかったのだろう?」

といつも思っていたわけですが最近は

「生きているうちにキーシンというすばらしい演奏家に会えたことを幸せに思う。」

とも、考えるようになってきました。

キーシンのピアノは素晴らしいです。(って、いつも書いていますが)
このCDを聴いて、動けなくなってしまうくらい、引き込まれてしまいました。
特に「第2番」!
もう、なにかがのりうつっている、としか思えない。
しかも、これ、録りなおしのきかないライブ録音ですよね。
(彼は、ライブのような緊張感あふれる中での演奏が好きだ、とインタビューで答えていましたが。)


音に集中したくてヘッドホンで聴いているのですが、音がすごくクリアで綺麗。
美しくて気品があって、そしてダイナミック。うまく書けないけれど。

人生の中で1枚CDを選べ、と言われたら、(まだ他にも出てくるかもしれないので限定する訳にはいかないけれど) 真っ先に「候補」にあげるCDになるのではないだろうか。



実際のコンサートに行けないのなら、
映画館のような大きなスクリーンと、ものすごく音の良いスピーカーで、キーシンのこの演奏を聴いて(見て)みたいです。
たぶん、映画料金を払ってでも、聴きたいという人も多いのではないでしょうか? 
どうでしょう?映画業界のみなさま! って誰もご覧になっていないか…(笑)

コレクション用 プロコフィエフピアノ協奏曲第3番第3楽章

2009 年 8 月 26 日 水曜日

090826アルゲリッチ
(Mikhail Pletnev and UBS Verbier Festival Orchestra Verbier – July 29, 2007)

アルゲリッチがプロコフィエフピアノ協奏曲を演奏している動画はいくつかあるのですが、この演奏が私はいちばん素敵だと思います。(他の演奏もそれぞれすばらしいのはもちろんですが。)
彼女が本当にのっているというか、気持ちがかなりゆったりとしているというか、楽しんでいるというか。
(彼女は、若い演奏家たちのオーケストラといっしょに演奏するのが一番好きなのかもしれない。)
音もいちだんと弾んでいるし、音だけでなく、なによりやっぱり演奏中や演奏後の表情でも彼女自身が楽しめたかどうかが、はっきりとわかりますね。

ああ、それにしても、アルゲリッチさま!あなたはどうしてそんなにかっこいいの!
そして魅力的!  力強い打鍵と、きれいな音に、もう「アルゲリッチ天才!」とあらためて強く強く思ってしまうのであります。

他の演奏
Andrew Davis and Toronto Symphony Orchestra (Toronto – Nov 8, 2002)

Tugan Sokhiev and the RAI Orchestra. Turin – March 27, 2008

コレクション用 【心を落ち着かせるとき聴きたい曲】

2009 年 8 月 26 日 水曜日



Chopin Nocturne E Minor, Op. 72, #1

きっと私の好みのピアニストは「めり・はり」のあるタイプなんだと思う。
この曲は他の有名なピアニストの演奏も聴いたけれど(動画で)、リヒテルのピアノが一番好き。

心を落ち着かせたいときに聴こう。

次のCD

2009 年 8 月 24 日 月曜日

キーシンのシューマンと、ベートーヴェンの ピアノ協奏曲のCDを購入したばかりですが、また次のが欲しくなってきてしまいました。

もちろんキーシンのピアノは、気品があって音が光りながらころころと注いでくるような感じ。
でもキーシンの演奏がすばらしいだけに、あれ?もう終わっちゃったの?
もっともっともっとキーシンのピアノが聴きたいっ!!
もうね、消化不良というか、キーシンに全身包まれるようなCDが欲しくなってしまった次第。
ということで、やっぱり次はプロコフィエフですよね。youtubeで、キーシンのやら、アルゲリッチのピアノ協奏曲を聴いたら、やっぱり素敵。
いろいろネットで調べていたらここのページを見つけました。
で、いちばん気になったところ。↓↓

今回のプロフィエフ・アルバムの次には、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番と第27番を、キーシン自身の指揮によるクレメラータ・バルティカ室内管弦楽団との共演でレコーディングする計画があるとのこと。今後のさらなる飛躍が楽しみです。

そ、そうなんですかあああ?本当なのかっ!
かなり興奮してしまったのであります。きゃーー

コレクション用  Tchaikovsky, Piano Concerto No. 1

2009 年 8 月 15 日 土曜日

【ピアノ協奏曲第1番 変口短調 op.23 チャイコフスキー 】

090815キーシン (1988年)

指揮者:ヘルベルト・フォン・カラヤン 
オーケストラ:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

1988年12月31日に行われたジルベスター・コンサート。

80歳のカラヤンと17歳のキーシン!
素人の私は専門的な解説なんぞはできませんが、ただただ聴きほれる。
緊張でコチコチになりながらも、でもさすが、綺麗な音を出すキーシン。
きらきらとしたピアノの音と、重厚なオケのハーモニーで(でもキーシンをすごくあったかく見守っているオケ!)、すごく満たされた気持ちになります。
こんな演奏を聴いて新年を迎えられるって、生で聴いた方々がうらやましい。
演奏後、カラヤンがキーシンのことを「天才だ」と賞賛した、というのも頷けます。

09081552

のちに、カラヤン夫人とキーシンが、このチャイコフスキーの演奏のことを回想しているインタビュー。
画像は演奏後の、キーシンとカラヤン。

※実はこのライブと「全て同じ録音」のCDもしくはDVDが欲しいのですが、現在販売しているものはあとから収録しなおした(かぶせた)ところもあるらしい、とのことで購入を躊躇しています。なんで全く同じものを販売しないのかなあ。(臨場感が違うと思うのですけれど…)



0908152アルゲリッチ (1980年) 

指揮者:カジミエシュ・コルト 
オーケストラ:ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団

まさに 「the・アルゲリッチ」 です。
おいしい食べ物も、味わうためには、頂く「順番」みたいなものがありますが、アルゲリッチはキーシンの前に聴いてはだめ。(笑)


これが同じ曲なのか?と感じるほど、全然違います。
しかも、ものすごいはやさ。思わず、オケは大丈夫?って笑ってしまうほど。
アルゲリッチが爆走しています。(オケはつけたしのようにしか聴こえない…。)
オケに対して「ついてこいっ!」といわんばかりの「強さ」がすごくかっこいい。
指揮者にガン飛ばしているし!? 
そしてそれが、惹きつけられてしまう彼女の魅力なんでしょうねえ。
熱狂的な観客も演奏が終わるのが待ちきれない、といった状態で拍手しているし。

キーシンとアルゲリッチは全然違う個性なのに、どちらも大好きだなあ、私は。




0908153アルゲリッチ (2001年)

指揮者:アントニオ・バッハーノ 
オーケストラ:東京藝術大学別府アルゲリッチ音楽祭特別オーケストラ

あのアルゲリッチが、こうも違う演奏をするのか。
学生の若々しいオケを、包み込み、先導していくような演奏。
この方の、若手を育成しよう、というような思いと、円熟した優しさが伝わってくるようです。
しかも、演奏中にちらりと見せた笑顔。きっと彼女自身も楽しんでいるのでしょう。

あーーもう!なんて素敵なの!
これを見ただけで、私もいつか別府へ行って、生のアルゲリッチ演奏を聴いてみたい、と思ってしまうのでした。

アルゲリッチさま、お願いだから健康にお気をつけて、いつまでも演奏をしてくだされ!
(今年のヴェルビエでは演奏がキャンセルされて、すごく残念でした。)

コレクション用   悪魔的暗示 Op.4-4 /プロコフィエフ

2009 年 8 月 12 日 水曜日

090812 悪魔的暗示 Op.4-4 /プロコフィエフ


最初の出だしを聴いただけで、ぞぞぞと鳥肌もの。
迫力ありすぎ。キーシンの手が(動きが速すぎて)みえないくらい。

12の練習曲Op.25-5,6,11「木枯らし」 /ショパン

2009 年 8 月 11 日 火曜日

090811
12の練習曲Op.25-5,6,11「木枯らし」 /ショパン


これもいいです~。(※音が出ます。)
キーシンの動画で困ることは、聴き惚れてしまって、作業がとまってしまうこと。だめだ。
キーシンの演奏にすっかり心が奪われてしまう………….

自分用に動画コレクション集を作らねば。(笑)

で、同時に次、購入するCDはなにがいいだろう?と思っております。
プロコフィエフか、シューマンか…

黒いシャツのこと

2009 年 8 月 4 日 火曜日

090804medici.tvに、室内楽もアップされていました。※音がでます。

メンデルスゾーン
 ピアノ三重奏曲第一番
 

チャイコフスキー
 ピアノ三重奏曲
 


エフゲニー・キーシン (ピアノ)
ジョシュア・ベル (ヴァイオリン)
ミッシャ・マイスキー (チェロ)



ここのところ、少し夏の疲れが出ているのか、ちょっと体調がいまいち。
そんなときに、体の中にじわじわじわとしみこんでくるような癒しの演奏です。
とくにチャイコフスキー!

それにしても右側の画面でmedici.tvを流しながら仕事するって、なんて効率の悪いことよ。
思わず演奏に集中してしまう。
集中すべきは仕事の方じゃないか!というのはわかっているんですけどね。だってすばらしいのだもの!
それにしても、デュアルディスプレーのマシン環境はこんなときに非常に役立つのねー
 (↑ 違うって!!)


しかし、こんな演奏をなさるお三方が、なぜに アレ なの?
(しつこいですが、ご興味の無い方、もしくは熱烈ファンの方にはお勧めしません。)

この落差を受け入れられません。(笑) 
魅力をまたひとつ発見したことも確かなんですけど。


ところで、先日の日記に、キーシンのシャツのことを書きましたが、正直に申し上げて、行間には 「黒いシャツくらい用意したら~??」という思いが込められていたことを告白いたします。
でもごめんなさい。ごめんなさい。 
キーシンさま(さま、つけだ!)も、黒いシャツをちゃんと用意していたのですね。
しかも、よくみると、袖口が折り返しになっている(フレンチカフスっていうのでしょうか)おしゃれなデザインではないですか!
彼の定義としては「舞台でピアノを演奏するかしないか」で、私服かそうでないかの境界線があると思われます。

ピアノのすばらしい演奏だけでもじゅうぶんだと思います。ええ。
でも、たまには、普段着というか私服も、もう少しだけ。。。あわわ
自分でも何を書いているのかわからなくなってきました。

あとから校正しよう。


※上記の室内楽の演奏について、非常に興味深い、ブログ記事 を発見しました。
キーシンの「表情」のわけが、すとんとわかったような。
素人にはわからない視点は、謎解きのようなわくわく感がありますね。 インターネットって、なんてありがたいのでしょう。
思わずブックマークしてしまいました…。

medici.tv 再び

2009 年 8 月 1 日 土曜日

月曜日までにめどをつけなくてはいけない作業がいくつかある。
夏休みとか土日とか、もう関係なく、体内時計は月月火水木金金だわ。
(っていつの時代の単語!?)

medici.tvですが、あんまり遅い(切れる)ので、速度を測定したりして、一昨日NTTに問い合わせてみました。(クレームじゃないわよ!とM嬢に突っ込まれる前に言っておくけど)
期待はしていませんでしたが、やはりあまりはっきりした解決策もなく、そのまま電話を切りました。
と・こ・ろ・が、そのあとから、妙に速いのです。なんでだろーーー??
おかげさまで、medici.tvも、途中で切れることなく見ることができるようになりました。
http://www.medici.tv/#/performance/543/
うれしいなー。

キーシンのピアノだけじゃなくて、他の方の演奏もとても素敵です。
すばらしい!!medici.tv


ところで、いつも密かに拝見しているブログで、 こんなもの見つけた のですけど。
(注意!)
・音が出ます。
・キーシンについて興味がない方は見ない方が時間の無駄になりません。
・熱烈すぎるキーシンファンも見ない方がいいかもぉ…

あの、き、き、キーシンが………….(3:02) ほとんど笑わない感じの彼にこんな一面があったとは!
それにしても、せめてせめて、シャツをなんとかして!
膨張色ではない、例えば黒のシャツとか着て欲しいーーー!と思うのはきっと私だけじゃないですよね?

キーシン動画(ショパン)

2009 年 7 月 30 日 木曜日

例のキーシン動画(ショパン)を、何度も見て聴いています。 
(他のも少しずつUPされているので、順番にゆっくりと楽しみたいです。本当にどなたかわからないけれどありがとうございます。できれば、7月20日に演奏した分もUPしてくださるとありがたいです…。←私の日記なんて見ているわけがないけれど。お願いします。)
5つの曲の中でも10-4が一番好き。8:25あたりからのフレーズとか。頭から離れません。
そして後半にかけても力強くて素敵です。

12の練習曲Op.10-1,2,3,4,12「別れの曲」「革命」 / ショパン

2009 年 7 月 27 日 月曜日

090727
ありがとうございます、動画。

我が家の回線が不調なのか、先方の回線が激混みなのか、よくわからないのですが、とにかくmedici.tvが見れなくていらいらしていました。(禁断症状?)

でも、ニコニコ動画で、いくつか(分割されて)UPされているのを見つけました!
どなたかわからないけれど、本当に本当にありがとうございます!


先ずは

12の練習曲Op.10-1,2,3,4,12「別れの曲」「革命」 / ショパン ※音が出ます。

ブツ切りされない動画をやっとまた見ることができました。
でも、集中していたのか、ほんの数分なのに、はっと気がつくと、外は大雨!
ぎゃーーー!なんてこと!慌てて洗濯物を取り込みました。

天才の脳のはたらき

2009 年 7 月 26 日 日曜日

土曜日のサイエンスzeroという番組で、天才棋士が思考(直感)するときの脳のはたらきについて取り上げていました。

例えば、ピアニストが演奏している時の脳はどうなんでしょうか。
「無」であるような気もするし、逆にどこかの部位が激しく働いているような気もします。

ところで、キーシンなどは、楽譜を「フォトイメージ」で理解(というのか)、覚える、というようなことを聞いたことがあります。
それをRに話したら、友人のN君も、専門書を読む時「フォトイメージで内容が頭にはいる。」と言ってた、とのこと。
*N君はいわゆる天才ではないか、と密かに思っています。 マイナーな言語も含む数ヶ国語(もっと?)を使いこなし、古典のみならず象形文字も解読し、哲学を語り、専門書は当然原書で読み理解し、音楽理論?も研究しているらしいです。すごいです。

凡人にはわからない世界! まるで転写!?
このような方々の脳のはたらきをみてみたい気もします。いったいどうなっているんだろう?



例の動画ですが、回線が混んでいるのか、ブツ切れになったりします。悲しい。ダウンロードができないのかなあ。いろいろ試しているのですがダメみたい。
こんなすばらしい音楽はダウンロード(有料でもいいから)できるといいのになあ。

何度も何度も聴く(見る) 

2009 年 7 月 25 日 土曜日

一昨日の日記で書きました、medici.tvのキーシンの演奏ですが、それこそ、何度も何度も聴いて(見て)います。
1時間40分くらいのものなので、さすがに毎回ずーーっと集中して聴いているわけでもないのですが、でもふと聴き惚れていることがあります。
この動画はどのくらいまで公開されているのでしょう?
突然消えてしまう日がくるのかな。。

ところで、キーシンの爪ですが、右手の親指の爪が若干横長ではありますけれど、いたって普通の爪のようです。
でも、爪はどうでもいいの。(笑)

なによりも、どうしてあんなきりっとした綺麗な音が出るのでしょうか。
ピアノにはまったく詳しくない素人の私が、専門的なことをなんだかさっぱりわからないけれど、惹かれる「なにか」があるのですよね、その中に。

ヴェルビエ音楽祭2009の動画 medici.tv

2009 年 7 月 23 日 木曜日

090723 すばらしい! 
朝からすごくいい気分。
こちらで、やってます!

キーシンの演奏! 
(無料登録すると全部聴ける)


音も映像もきれいです。 
無料で聴いていいのだろうか、と思うくらいの演奏。




ところで以前、どこかでキーシンの爪はヘラ爪(マムシ爪)である、というような噂を聞いたのです。これまでにも映像でチェックしようとしたのですが、なにしろ彼の演奏で爪などが見えるはずもなく。(笑)
今回の映像はとてもみやすいので、観察中。でも、普通の爪にみえる。(画像をヒトコマずつ停止してチェックしないとよくわかりませんが)
いずれにしても、なぜに、こんな美しい音が出せるのか。

だけど、キーシンの動画(CDであっても)は仕事中は不向きです。ついつい聴き惚れてしまい、見とれてしまって、しかも、あまりのすごさに、ぽかーんとしてしまう…。
たぶん瞬きもできていないのかも。だって、見たあと、目が乾くもの。(笑)

歳を重ねてもなお素敵

2009 年 7 月 20 日 月曜日

090720 「バッハ パルティータ第2番BWV.826」   アルゲリッチ

※音が出ます。

昨年のヴェルビエ音楽祭2008での アルゲリッチの演奏。
年齢を重ねてもなお、素敵。かっこいい。
惚れます。
そして素晴らしい演奏。響くピアノ。音も。心にも。

この方、年齢を重ねることにすごく潔い気がします。才能があるからこそ、できるのか。
(ほんの少しでもいいから)私もこんなふうに年齢を重ねられたいいなあ…としみじみ思います。

それにしても手も美しいこと!


090720aパルティータ第2番ハ短調について、彼女へのインタビューの動画がありました。
アルゲリッチ自身も大好きな曲のようです。
中でも興味をひいたのは、
ニューヨークで「ジャズ」の雑誌記者がこの演奏を「あなたのバッハはスイングする」ほめてくれたとのこと。
そしてアルゲリッチ自信も「この曲はどこかジャズ的だ」と感じていること。
アルゲリッチの魅力って、そのあたりにあるのかも。

Scriabin Etude Op 8 No 12

2009 年 7 月 10 日 金曜日

まだぼんやりとしているのですが(あら?いつものこと?)、かなり元気になりました。

喉の痛みには
「人迎(じんげい)」 ※のどぼとけの両脇、脈拍を感じるあたり
のツボが効く、らしいですが、ためしにマッサージをしてみたら、痛みが取れて、とても不思議。このツボは覚えておこう。
(マッサージというか、親指と人差し指を人迎にあてて、首をはさむようにして左右に動かす)


ここのところ、ピアノ曲にスイッチがはいってしまっています。
なんで今まで、こんなすばらしい演奏を知らなかったのだろう?
でもネットのおかげかもしれない。すごく感謝しています。
動画をみて感動してCDを買って改めて堪能する…
(きっとそれは音楽業界にとってもいいことですよね?)

本日の動画は Scriabin Etude Op 8 No 12   ※音が出ます。 
ああ、なんてこれも熱いの!!泣けてくるくらい素晴らしい。

ところで、なんで画像下にへんなもの(笑)が出てくるのかしら?ぷんぷん!


090710

演奏を聴いて、音に感動し、かつ、涙をながして笑うという…。

2009 年 7 月 6 日 月曜日

0907061本日みつけたアルゲリッチの演奏。

ラフマニノフ第3番をいろいろと聴き比べているのですが(動画で、ですが)、すごい、すごすぎる。

オケと合わせるというより、私についてこいっ!みたいな。

惚れました。あのパワー! 
迫力。 しかも響く。


だけど正直、ニコ動のコメントには大笑いしました。いやまったく同感。
というかコメントで画面が見えないじゃなの!
こんなすごい演奏は初めて。いろんな意味で。(笑)

ラフマニノフ – ピアノ協奏曲 第3番 第3楽章 (アルゲリッチ)
※音が出ます。


キーシンが、みずみずしいパワーなら、アルゲリッチは、精神解放のパワーかも。

チケットを確実に購入するには

2009 年 7 月 2 日 木曜日

まだずいぶん先のことなのですが(2年後)、あるコンサートのチケットを「確実」に購入したい という場合、どんな方法が一番いいのでしょうか。
会員になって「先行販売」で購入する方法が「入手できる確率」一番高いですか?
(って誰に聞いているのか)
しかし、「2011年秋」のチケットは、いったいいつぐらいの時期に販売開始となるのやら。
見当もつかない。

1º-Mozart's Sonata in C major, KV 521  

2009 年 7 月 1 日 水曜日

090701
1º-Mozart’s Sonata in C major, KV 521

キーシンとアルゲリッチの連弾


すごい!
宝石みたいな組み合わせ
(音が出ます。)

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番

2009 年 6 月 28 日 日曜日

待っていた キーシンの「ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番 」 がやっと届く。

わくわくしながら、聴いたのですけど、??? 
なーんかヘン! なんじゃこりゃ???
左側のスピーカーが壊れているというか音が出ていないじゃなにのーー!こんな大事なときに。
ということで、スピーカーをあわてて買いに行く。





いま、キーシンのピアノに浸っております。
音楽については専門的なことは詳しくないのですが、でも「感性にぴったりくるもの」に出会えた感じ。
それがキーシンのピアノ曲でした。
なんでだろう? すごく惹かれる。音の魅力。
(もちろんもちろんピアノの技量がすばらしいのはわかっているのですが)だけどそこに理由とか理屈は無いのよ。不思議だけど。

コレクション用 展覧会の絵 キーシン

2009 年 6 月 20 日 土曜日









【コレクション用】 リスト スペイン狂詩曲

2009 年 6 月 19 日 金曜日

世の中には、オープンソースでいろいろといいものがあるんだ、ということを今さらながら知る。
でも、それを使いこなせるか、というのは別。いま、苦労しております。
少しずつでも使えるようになるといいな。

という、もやもやした霧の中にいるような時間を過ごしながら、実は、同時に、ピアノにはまっておりました。
ピアノ曲(および演奏)は、あまり興味がない、というか、好きではなかったのですが、いろいろと探していくうちに、いいなあなんて思えてきました。
そして、たどりついたのは、キーシン。
なんで私、このすばらしさを〇〇歳になるまで知らなかったのだろう?もったいないことをした…。





キーシン画像

2009 年 5 月 1 日 金曜日

キーシン画像

2009 年 5 月 1 日 金曜日