BS プレミアムシアター
2012 年 1 月 22 日 日曜日
昨晩のBS プレミアムシアターは、ベルフィルのジルヴェスターコンサートでした。
(ジルベスターって書いていたのをジルヴェスターにこそこそと書き換える。)
キー様のグリーグの演奏は、何度もここで聴いているのに、テレビでみると(画像も美しいし)本当に素敵です。欲を言えば、我が家に壁面一面くらいの大画面のテレビがあったらいいのに…。
いつの日か死ぬまでに、ベルリンに行くことがあるのだろうか。いや、無理だろうなあ。
こうやってテレビやネットで映像と音を楽しむことができる、というだけでもありがたいことですよね。
”世の中にはいろんな人がいるけれど、ネガティブに考えるのではなくて、
「この人に出会えてよかった」と考えると気持ちが幸せになる”
というのを先日見かけて、なるほどなあと思いました。
私にとって、キー様はまさしくそんな出会い。
昨年、生の演奏を聴いたとき、足先から頭まで、鳥肌が全身を駆け抜けるくらいの衝撃を受けて、ピアノの音でこんなにも震えるような感動ができるのか、とあらためてびっくりしました。
まだ、キーシンを知って2,3年の新参者!?ですけれど、彼に出会えてよかった。
今の私の心のよりどころというか生きがい。
次回の来日まで、私も元気でいよう、しっかり働いてがんばろう、という気持ちになります。
はやくまた来日して欲しいです。


秋に再来日することは、いろんなニュースで知っていました。
実は、初めて行きました。


キーシンのプロコフィエフピアノ協奏曲は、毎日繰り返し何回も聴いています。
それから、CDジャケットのタイトルに使われているフォントは何を使っているのかな、と調べてみました。
アルゲリッチ
キーシン (1988年)
アルゲリッチ (1980年)
アルゲリッチ (2001年)
悪魔的暗示 Op.4-4 /プロコフィエフ
「バッハ パルティータ第2番BWV.826」 アルゲリッチ



















