ロマノフスキー (5/19 読響)
2012 年 5 月 21 日 月曜日
読響とのラフマニノフピアノ協奏曲2番。
ロマ様、とお呼びするのにふさわしいノーブルな演奏。
まだ27歳だと思うのに、どうしてこんな哀愁に満ちた演奏ができるのだろうか。
紀尾井のソロコンサートも楽しみです。
アンコールも、やさしくて切なくて、心に沁みました。
ショパン: ノクターン 嬰ハ短調(遺作)
スクリャービン: 練習曲 作品8-12
同じ曲の動画。
コンサート終了後、サイン会がありました。
燕尾服から私服?に着替えたロマ様もお美しい。
ピアノがあれだけすばらしくて、この容貌。
天はニ物も三物も与えてくださるのね!
ロマ様は、ひとりひとり丁寧にサインをしてくださる上に、レディ(笑)のみなさんが握手をして頂こうと手を出すと、いちいち立ち上がって(人が混んできても少なくとも立ち上がろうとなさる)握手してくださるという…。どこまでも紳士な方でした。

マネージャーでもある妹さんもお美しい。まるで、モデルさんのようでした。
絵になります~。
昨日22日は武蔵野のソロコンサートに続き、本日は東京交響楽団との、ラフマニノフ3番のピアノ協奏曲の演奏でした。



秋に再来日することは、いろんなニュースで知っていました。
NHK「にっぽんのうた」
実は、初めて行きました。

キーシンのプロコフィエフピアノ協奏曲は、毎日繰り返し何回も聴いています。
それから、CDジャケットのタイトルに使われているフォントは何を使っているのかな、と調べてみました。
アルゲリッチ
悪魔的暗示 Op.4-4 /プロコフィエフ
「バッハ パルティータ第2番BWV.826」 アルゲリッチ





































