‘音楽いろいろ’ カテゴリーのアーカイブ

キーシン ワルシャワショパン生誕200年祭

2010 年 3 月 10 日 水曜日

たまたま見つけた日記の記事から、キーシンのワルシャワショパン生誕200年祭での、ショパンピアノ協奏曲2番の演奏を見ることができました。
*キーシンのファンサイトのメーリングリストに登録(承認制)すると、MLの投稿の中で動画をUPされている方がいます。
そこからダウンロードできます。

本当にうれしい。
朝からとてもとても幸せな気持ちです。


全然関係ありませんが、そう言えば、2年前の3月10日も幸せな気持ちになったのでしたっけ…。


で、実際のショパンピアノ協奏曲2番ですが、すごい演奏です~。
小さい音も低い音もあんなに響いて。すばらしいです!!
「渾身の演奏」と書かれていらっしゃった方がいましたが、そうそう!本当にそうですねえ。
素敵だー。キーシンと同じ時代に生きているってなんて私は幸せなんでしょう。
2011年10月が待ち遠しいです。


*名も知らぬ方へ。おかげさまで助かりました。詳しく書きたいのですがかえってご迷惑をかけるといけないので…。 
本当に本当にありがとうございました。教えて頂いたことでどんなに、うれしく、幸せな気持ちになれたことでしょう。心から感謝しております。
(…ってご覧になっているはずもないけれど、気持ちはきっとどこかで伝わりますよね。)


動画には、キーシンのインタビューもついていました。インタビューについてはわざわざ日本語に訳してくださっている方がいらっしゃいます。本当にこちらもありがたいです。
その中でも特におもしろいのが

インタビュア
「キーシンさん、これをお見せしたいのですが・・・このCDは、あなたのデビューCDです。1984年、12歳ですでにこのショパンのピアノコンチェルトf-mollをお弾きになっています。驚いたことに、当時、あなたはこの曲を28分34秒で弾いていらっしゃいますが、現在は35分ほどです。この違いはどこから来るのでしょう?」

キーシン
「多分、今の自分の方が、言いたいことがたくさんあって、そのために時間が要るんじゃないでしょうか。(珍しく笑顔!)」

インタビュア「成熟の問題でしょうか」

キーシン
「そう思いますよ。12歳であるか、38歳であるかと言うのは大きいでしょう。それはとても自然なプロセスです。単純にそうなっていったのです。私も数ヶ月前にこの録音を聴いてみたのですが、当時の私が今ととても違って演奏していることに、自分でも驚きました」

 (form バナウゼ便り

参考までにキーシンの12歳の時の演奏。
その1
その2
その3
その4

じゅ、じゅーにさいですよ!それなのにこの演奏は何でしょ!!
12歳なんていったら私は何していたかなあ。昔過ぎてよくわかりません。(笑)
12歳の演奏も、昨年のベルヴィエの演奏も、それぞれに素敵。
ですが、今回の演奏は、なんだか気持ちがブルブルと増幅させられたような、そんな感動がありました。 
キーシンの演奏はすごいです。やっぱり私、キーシンが大好きだー。

はやくキーシンの演奏を聴きたいなあ(切望)

2010 年 3 月 5 日 金曜日

キーシンの2月27日のワルシャワでの演奏(ショパンピアノ協奏曲2番)ですが、Arte+7というところで動画は公開されてはいるのです。
でもでも、日本から(あと米国の友人も)その動画は見ることができないのです。
ご覧になった方々が、キーシンの演奏を絶賛しているのを聞くと、そうしかもキーシンの渾身の演奏なんて聞くともう。むずむずむず。
ああ、はやくどなたかyoutubeにはやくUPしてくださらないかなあ。お願いします。お願いします。どんな演奏なんでしょう。はやく聴きたいなあ。



(ついしん)
4月28日の指揮:シャルル・デュトワ、ピアノ:マルタ・アルゲリッチのコンサートチケットですが、追加販売されるようです。
カジモトからメールありました。

チケットを買いそびれてしまった方に朗報です!
一般発売後、瞬く間に残券僅少となってしまったフィラデルフィア管弦楽団ですが、
この度、カメラ席&関係者席開放の為、追加席を販売する運びとなりました。
3月6日(土)10:00~より販売されますので、この機会に是非お買い求めください。


くわしくはこちら

Kissin plays Chopin Etüde Op.10 Nr.12

2010 年 3 月 2 日 火曜日





投稿された時間から、もしやこれは3月1日にArte TVで放送されたものではないかと想像します。しかもピアノ協奏曲2番のアンコールではないかと。(違ったらごめんなさい。)

ワルシャワでの「ショパン生誕200年記念コンサート」では
2月27日にキーシンが「ショパンピアノ協奏曲2番」を演奏。そしてそれが3月1日にArte TVで放送される、とは聞いていました。
なので、どなたかが、それをyoutubeにUPしてくださらないかなあと心待ちにしているところなのです。
twitterなどで、(実際に放送をご覧になった方が)よかった~と、感想をつぶやかれているのをみると、もうむずむずむずむずして(笑)
はやく私も聴いてみたーーい!と思うのですが。ああ、待ち遠しい。

仕事中に聴く曲

2010 年 2 月 17 日 水曜日

例えば、学生時代、教科によっては音楽を聴きながら勉強したほうが調子があがるものと、そうでないものがあったような気がします。仕事もそんなものがあるかも。
いや、気持ちに余裕があるかないか、というのが一番のポイントかもしれませんが。

今回、ずっと取り組んでいた仕事は、ひたすら文字を追いかけて、その内容を分析!?していく作業だったのですが、どうしても、音楽を聴いてしまうと、こなせませんでした。
どんなキーシンが好きでも、いや好きだからこそ、(私の場合)読んでいる文字に集中できなくなるから。
(例えば、画像処理のような作業の時には、逆に音楽があると、どんどんこなせちゃうのに。)
だからひたすら作業をしたあとに、ご褒美として聴く、キーシンのピアノが、本当に沁みました。

徹夜のあと、やっと提出して、パソコンの前で倒れこむように横になっていました。ええ。(笑)
だけど、キーシンのショパンに包まれながら、うとうとすると、本当に幸せな気分になる。
ありがとう!キーシン。 素敵なピアノ曲は、エネルギー補充ができる。

幸せそうな顔はみんなを幸せにする

2010 年 2 月 7 日 日曜日

フランス語の意味が理解できたら、どんなに楽しいか!

それでも演奏を終わったあとの舞台ソデや楽屋での、デュトアとアルゲリッチの映像は、何を言っているのかわからなくても、私までうれしくなってしまいます。


アルゲリッチは、年を重ねても本当にきれい。そして幸せそうな笑顔が素敵だなあ。
見ているだけで、私まで幸せな気持ちになってしまう。
4月の来日公演のラベルの演奏を聴くのが待ち遠しい。


キーシン グラミー賞!

2010 年 2 月 1 日 月曜日


キーシン演奏の
「プロコフィエフピアノ協奏曲第2番・第3番」が 
Best Instrumental Soloist(s) Performance (With Orchestra)部門でグラミー賞を受賞しました。
わーい!おめでとうございます。

ここここでも書いていますが、本当に素晴らしい演奏なんだもの!グラミー賞を受賞して当然ですわっ!(強気発言!)
…って私が自慢してどーする!
すばらしいのはキーシンの演奏ですよね。
本日も何回も聴いて浸っています。

実はノミネートされていたので、本日朝からそわそわしていました。
うれしいです~。

2011年の秋は大変なことに!キーシン来日。

2010 年 1 月 26 日 火曜日

キーシンのファンクラブサイトの情報によると、2011年の秋は、1ヶ月くらい日本に滞在予定とのこと!
もううれしくてうれしくて。

少なくとも関東圏では
・10月1日  サントリーホール(サントリーホール25thガラコンサート)
・10月10日 サントリーホール(キーシン40歳!バースディ・ガラコンサート)
・10月23日 サントリーホール(ソロ・リサイタル)
・11月1日  横浜(ソロ・リサイタル)
・11月11日 横浜(指揮:アシュケナージ+シドニー交響楽団)
・11月13日 サントリーホール(指揮:アシュケナージ+シドニー交響楽団)

アシュケナージとは、何を演奏するのでしょう?わくわくわく。プロコフィエフ?やっぱりロシアものですよね?
こうなると「ガラコンサート」「ソロ・リサイタル」「ピアノコンチェルト(+アシュケナージ)」の3つは最低でも必ず行かねばなりません。もしチケットがとれなかったら、地方に出かけてでも行きます。(きっぱり)
この機会を逃したら、ぜったい後悔すると思うもの。
生のキーシンの演奏を聴きたいです!!
キーシンのチケットのために、これからキーシン貯金をしなくては。
だけど、想像するだけで、もうにやけてしまう。

ところで、私、ほんの1年前までキーシンを知りませんでした。キーシンの音に衝撃を受けてからもう狂ったようにほぼ毎日何回も聴いていますけれど。

「〇〇歳(←私の年齢)になるまで、〇〇年間もキーシンを知らなかったなんて、なんてもったいないことをしたんだろう。」

すると、すかさずRが
「キーシンは(私よりは)ずっと若いから、〇〇年間(←私の年齢)キーシンを知らなかった、というのは正確じゃないよね。 」

ぐやじーー。ちょっとした計算間違い、というか言い間違いじゃないの!
とにかく「すごくもったいないことをしたという意味!」です。ええ。


ということで、本日は、キーシンのショパン三昧。


Kissin plays Chopin Ballade no.1 (音のみです。) 



すごく素敵な演奏。


(ついしん)
本日、4月のアルゲリッチのチケットが届きました。


youtube再生リストを知らなかった

2010 年 1 月 21 日 木曜日

再生リスト
以前からyoutubeの動画を、まとめてずっと流せたらいいのに..とは思っていました。

でも、CD(から取り込んだ)演奏を聴くのがメインだし、ということで、そのままにしていたのですが本日、初めてyoutubeの「再生リストを作ればいいんだ」ということに気がつきました。

初めて知りました。ええ。
遅いですよね。しゅーん。。。
私のこの数ヶ月間をかえせー。と言いたいところですが、
調べればすぐわかることだったのに。

そのうち、作曲者別に再生リストを編集しよう。

ということで、先ずは、キーシンのラフマニノフとショパンの動画を集めてみました。

ラフマニノフのピアノ協奏曲2番を「動画」で「全部続けて一気に」聴けるというのは、なんて幸せなことなの!
ラフマニノフは3番もいいけど、2番もすごくいい!!気持ちが高ぶる感じ。
もっちろん、ショパンのBallade、Preludes もまとめて続けて聴ける。
ともかく私にとっては、キーシンのショパンは、やさしくて、でもめりはりがあって心地いいです。

こうやって集めて何回も聴ける(見ることができる)のはありがたい。
(もちろん、ちゃんとCDも買います。待っててね。キーシン!)←馴れ馴れしい私。

※まだよくわかっていないのですけれど、きっとキーシンファンなら、キーシンの動画を集めてきちんと整理した「再生リスト」を既に作っているのではないでしょうか??
(え?もしかしてそれを探せば、もっとすごい楽しみ方ができるのかしら???) 

キーシン:Chopin Nocturne in Carnegie Hall

2010 年 1 月 17 日 日曜日

たまたま見つけた動画。
(一般の方が、手持ちのビデオで撮影したものなのですぐに削除されるかもしません。)

家庭用ビデオ?のはずなのに、それでもキーシンのピアノが「鳴っていて」、とても音が綺麗。
切なくて、ぐっとくる演奏です。
(※動画の途中、咳などがうるさいですが…しかたありません)

ただ、よく聴くと、最初のころに外のサイレンの音が聴こえるのです。
カーネギーホールで、そんなことがあるはずがない。聞き間違いか、とも思ったのですが、
カーネーギーホールは 「優れた音響効果が高く評価されている。しかし、外部の自動車騒音が聞こえてしまう欠点もある。
とのことです。知りませんでした~。

それにしても、なぜに舞台にあんなに人がいるのでしょう。
キーシンの傍で、ショパンのノクターンを生で聴くなんて、うらやましすぎる。
あんな近くで、キーシンのピアノの音に包み込まれるなんて、なんて幸せなんでしょう!





キーシンのピアノ、大好きだ~!

アルゲリッチのチケット(2)

2010 年 1 月 13 日 水曜日

本日、午前11時45分くらいからログイン状態で準備していました。ええ、もう。気合はいっています。(笑)
12時になったかならないかで購入ボタンを押したにもかかわらず、既にS,A,B以外は(C,D,プラチナ)売り切れていたようでした。
C,Dはともかく、41,000円というプラチナ席が売り切れている(購入不可)というのはすごくないですか?業界人向けに確保されているのかも。

もともと狙っていたB席でチケットを購入することができました。
私にとっては「にまんごせんえん」(+手数料)という金額は、決して安くないのです。
でも、行きたいのだもの。生のアルゲリッチの演奏を聴きたいのだもの。
チケットが取れてうれしい。演目は「ラヴェル ピアノ協奏曲」
前の席ではないけれど、真ん中の座席なので、ピアノのいい音が聴けますように。

アルゲリッチのチケット購入だけでこんなに緊張するのですから
「2011年のキーシン40歳バースディガラコンサートチケット」
を購入する時は、1週間くらい前から緊張して眠れないかもしれません。

本日は、朝から、アルゲリッチ三昧。
youtubeで順番にアルゲリッチの演奏を朝からずっと聴いています。
ごめんね。キーシン。(うふふ)
キーシンの音が一番好き。
だけど、アルゲリッチのピアノのも魅力的なんだもの。


【その後】
本日はチケットもとれたので、ずっと幸せな気分でした。
特に演目のRavel Piano Concerto (1990年演奏)を何度も聴く。
(デュトアとのコンビも同じ)



ちなみに
4:56から何秒間かのアルゲリッチの表情が「ぐっとくる」ワタクシです。
惚れる。(笑)

アルゲリッチのチケット

2010 年 1 月 12 日 火曜日

4月28日のフィラデルフィア管弦楽団+アルゲリッチのコンサートチケットですが、e+会員の場合、先行予約が1月14日からできるとのことです。
チケットが取れるといいな~。

ところで、チケット販売のページに

「※やむを得ぬ事情により内容に変更が生じる場合がございますが、出演者・曲目変更などのために払い戻しはいたしませんのであらかじめご了承願います」

って書いてあるのですけれど、もしかしてこれ、アルゲリッチさまが万が一キャンセルして(代役のピアニストであっても)、払い戻しはしませんよ~
ってことでしょうか。
アルゲリッチじゃなければ、いやだー。
アルゲリッチがキャンセルしないことを切に祈るのでした。
(って、まだ購入もしていないというのに)


緊急情報

カジモトイープラス会員は14日ではなくて明日13日12時から会員限定先行販売です。
(先ほどメールマガジンが届きました。)
とりいそぎ。





【成人の日】
昨日の成人式はみんなと会えてとても楽しかったようです。
小さいころからずっと「地元」という体験が私自身にはないので、うらやましいです。

・成人式(午後~)では、中学や高校のお友達とたくさん再会し、
・夕方、渋谷の某ホテルで、地元中学校の同窓会(当時の担任の先生方も出席したそう。)
・夜は深夜まで地元のお店で、小学校時代の同窓会

のようでした。
特に、地元の中学(中学も、中学時代の友人、先生)は、本人にとって本当に思い出深い、たくさん影響を受けたところだったから、みんなと会えて(140人くらい集まったらしいですが)そりゃあ楽しかったでしょう。
ひとりの先生が「次はみんなの40歳の記念同窓会によんでくれ。」とおっしゃったそうです。「先生そのときまで元気でいてくださいよ~。」
当時の担任団が招待された(出席してくださった)ということからも、どんなにいい雰囲気の中学生活だったかがわかる。ありがたいものだなあ。

コレクション用 Chopin, Piano Concerto No.2

2009 年 12 月 28 日 月曜日


ここでも書いた
、今夏のベルヴィエでキーシンが演奏したショパンのピアノコンチェルト2番が、やっと、ああやっとですよ~、youtubeにアップされました。うれしい!!
これを、来年の2月27日にワルシャワに行ったつもりで何回も聴きます。

Chopin Piano concerto No.2 Op.21 Mov 1 Part 1



Chopin Piano concerto No.2 Op.21 Mov 1 Part 2


Chopin Piano concerto No.2 Op.21 Mov 2



Chopin Piano concerto No.2 Op.21 Mov 3

人見記念講堂

2009 年 12 月 25 日 金曜日

人見記念講堂 実は、初めて行きました。

人見記念講堂で収録された演奏、というのをよく紹介されるので、名前だけは知っていたのですが。

少し早く着いたので、校内をちょっとだけ散歩しました。
奥まったところに、小さな池があったのですが、りっぱな錦鯉がいっぱい、優雅に泳いでいました。
しかもカルガモと共存しているところが楽しい。
青いつなぎの係員が通りすぎたら、ものすごいスピードで、係員の方の方へ泳いでいきました。
このカルガモ、ちゃんと人を見ているのね。


本日は、某合唱部の定演。
高校時代の合唱部と違って、男声の方が多いせいか、歌に迫力がありました。

キーシン・プレイズ・ショパン~全ショパン録音集成(5枚組)

2009 年 12 月 24 日 木曜日

キーシン・プレイズ・ショパン~RCA Red Seal全ショパン録音集成(5CD) がショパン・イヤーに合わせて発売予定!

なんてすばらしい!うれしいニュース。
今年、キーシンのCDやDVDを何枚も購入したというのに(動画もたくさん集めたのに)、それでもまだまだ「キーシンのピアノ演奏をもっと聴きたい病」がおさまりません。えぇ。

欲しいものがいっぱいありすぎる。だけど優先度をつけなくちゃいけないのがつらい!?ところ。その中で次に購入するのは、キーシン・カーネギー・ホール・デヴュー・リサイタル と思っていました。
カーネギーデビューの熱気をいっしょに共有できるって素敵ですよね。(私も仲間に入れて!)
と考えていたのですけれど、平野啓一郎さんのブログ

『ポリーニ、アルゲリッチの世代のあと、誰のショパンを聴くべきかという話ですが、キーシンはやっぱり卓越してますね。感動するというより、説得される感じですが。』

という文章に、やっぱり「次はキーシンのショパン」を購入しよう、路線変更したところでした。
キーシンに説得されてみたい!(笑)
そして、今回の5枚組み販売のニュース。もう、これは、買うしかないでしょう!
ショパンイヤーの購入する最初のCDはとーーーーぜん、ショパン。(態度がころっと変わる私)
カーネギーホールでの録音もはいっているし。

本当は、ワルシャワのキーシンの演奏(2月27日)を生で聴きたいところですけれど、とうてい無理だから、この5枚組のCDをかすれるまで(←レコードじゃないって!)聴くことにします。

宇宙を切り取るアルプス(The Alps)

2009 年 12 月 18 日 金曜日

Timelapse movie: The Alps — part II (night) from Michael Rissi on Vimeo.


宇宙を切り取るアルプス(The Alps)  (from monogocoro ものごころ)

これを観たとき、ちょうどキーシンの月光 (ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 )を聴いていました。最初、何が起こったのかよくわからなくて…。
でもあまりの偶然に、鳥肌がたちました。
ビデオの方は音を一番ちいさくして(ミュートする方法がわからない)、キーシンのピアノを流しながら映像を見ました。
美しすぎて、痺れます。

キーシンの「 ベートーヴェン:月光ソナタ&ブラームス:パガニーニ変奏曲 」は、先月購入しました。月光ソナタも素敵ですが、ブラームスのパガニーニの主題による変奏曲 が惹かれます。 とくに、第8変奏。


キーシンの住む、フランス(パリ)に、
私は、生きているうちに行けるのだろうか?なんて思います。
2011年のコンサートはもちろんのこと、パリでキーシンの生演奏を聴いてみたい。
死ぬまでに。(笑)
パリで、キーシンと同じ空気を吸っているかたがうらやましいなあ。


アルゲリッチ来日公演チケット

2009 年 12 月 17 日 木曜日

アルゲリッチ来日公演チケット
一般販売は、1月23日土曜日午前10時開始だそうです。
でも eプラスの会員登録をしておくと
2010/1/14(木)12:00~10/1/19(火)23:59 に座席選択先行予約ができるらしいです。
もちろん登録しましたが、チケット争奪戦になるかも。こんな高いチケットが飛ぶように売れるのか…。すごいです~。
って私ももちろん購入します!がんばろう。仕事。

朝から上機嫌

2009 年 12 月 14 日 月曜日

昨晩(正確には今朝はやく)、NHKのBS2で放送した
http://www.nhk.or.jp/bsclassic/crs/index.html
「エフゲーニ・キーシン ピアノ・リサイタル」の録画を観ることができて、朝から非常にごきげんな私です。
それにしてもテレビの大画面でみると、またさらに素敵なことよ!

ついつい見逃しがちなのですが、
「NHKネットクラブ」に入会して「番組表ウオッチ!」にキーワードを登録しておくと
(例えば ”エフゲーニ・キーシン”というように)
「該当番組が放送される際には、事前にメールでお知らせしてくれる」というサービスがあるのです。すごく便利!

Nobel Prize Concert 2009 (アルゲリッチ)

2009 年 12 月 10 日 木曜日



2009年12月8日(って一昨日のことですが)にアルゲリッチがNobel Prize Concert で演奏した「ラベルのピアノ協奏曲」  かっこいいーーー!
さすがアルゲリッチ!ピアノの音もすごく響いていて、貫禄があります。


全編の演奏は medici.tv  でみることができます。(2曲目)
※medici.tv って、期間ごとに内容が変わるみたいなので、リンク先のものがいつまで見ることができるのかよくわかりませんが。

実はmedici.tv で見ることの出来る「Nobel Prize Concert 2009 (アルゲリッチ)」も素晴らしいのですけれど、
アルゲリッチのインタビュー
そのサブタイトルが The accomplishment of impossible interviewですって!!(ふふっ)も非常におもしろいです。
これまでも断片的に動画にもあがっていますが、初めて全編をみることができました。

みどころは
・アルゲリッチのジャズセッション ピアノ演奏
・アルゲリッチさまのジーンズ姿!
・アルゲリッチのまわりにはなぜにかっこいい若い演奏者男子が集まるのか。でも魅力的ですもの。わかるなー。
・魅力的なアルゲリッチの二の腕。

いつだったかRが私の腕をみて、すごく呆れたように 「すっごくまずそうな腕!」 骨と皮ばっかりじゃん。
…ってぐ、ぐやじーー。そんな言い方しなくてもいいのに!
じゃあ、誰の腕が「おいしそうな腕なのよ?」と聞くと間髪いれずに「アルゲリッチさん」と。
確かに。
 
 
 

クラシック・ロイヤルシート ヴェルビエ音楽祭2007

2009 年 12 月 7 日 月曜日

クラシック・ロイヤルシート ヴェルビエ音楽祭2007  ~スイス・ヴェルビエ サル・メドランで録画~ 
エフゲーニ・キーシン ピアノ・リサイタル 
「32の変奏曲 ハ短調」          ベートーベン作曲
「6つの小品 作品118」          ブラームス作曲
「アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ 作品22」     ショパン作曲
「カルメンの主題による変奏曲」      ビゼー作曲
                              
チャンネル:BS2
放送日: 2009年12月13日(日)
放送時間:翌日午前2:56~翌日午前4:00(64分)

とてもうれしいのですけど、どうしてこんな時間なの!うちのビデオ調子が悪いから撮れるかわからないのに!もうこうなったら夜中起きるしかないかも。
それにしても、テレビでキーシンを見れるのはうれしいなあ。

アルゲリッチの来年の公演

2009 年 12 月 6 日 日曜日

来年の4月のチケットはぜったい手に入れたいと思うのですが、販売は1月からのようです。
でも!
ワールドオーケストラシリーズ(5公演分まとめて)購入すれば、本日から販売されるとのこと。
それほど興味のない(すみません)公演もくっつけると、先行販売を利用できるなんて…それはそれでしかたないのかもしれませんが、こんな金額は出せません!
というか、上記の通しチケットの総額の三分の一は、アルゲリッチさんのコンサート代のような気がします。

ちゃんと購入できるだろうか。

「粒立ち」ということば

2009 年 12 月 1 日 火曜日

キーシン以前から、キーシンのピアノは
「音がきらきらしていて音の宝石がふりそそぐようだ」
と感じていました。
たまたまキーシンの演奏のことを書いている文章をみていたら
粒立ちがいい
という表現があって、ああそうなの!それなの!と思いました。

(というか、初めて知った言葉なんですけど、改めていろいろな方のブログなど拝見すると、キーシンの演奏の感想によく使われている表現でした。)


毎日毎日、キーシンのピアノにひたっているのですが(笑)
やはりその日の体調や気分によって聴きたくなるものが違います。
ニコニコ動画にあった
アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ/ショパン Op.22
は、ここのところのお気に入り。
音が綺麗で、まさしく粒立ちのよい演奏。
すばらしすぎて、切なくなるようなキモチにまでなってきます。

なぜこんなすばらしい音が出せるのか。キーシン、本当にすてき。

【コレクション用】ベートーヴェン ピアノ協奏曲第1番

2009 年 11 月 27 日 金曜日

2007年ヴェルビエ音楽祭の、キーシン演奏のベートーヴェン ピアノ協奏曲第1番 の全編を聴きたくて探していたんです~。
出会えてよかった~。

Beethoven – Piano Concert No.1, Op.15 – 1.Allegro con brio (1/2)


Beethoven – Piano Concert No.1, Op.15 – 1.Allegro con brio (2/2)


Beethoven – Piano Concert No.1, Op.15 – 2.Largo


Beethoven – Piano Concert No.1, Op.15 – 3.Rondo. Allegro

アルゲリッチに鮭!

2009 年 11 月 17 日 火曜日

美容院の予約時間まで、少しだけ時間があったので、書店で音楽系の雑誌を立ち読みしていたら、

芥川賞作家の平野啓一郎氏が、パリに住んでいたころアルゲリッチの娘(ステファニー アルゲリッチ ?)と知り合いになって、その縁で、彼のアパルトマンにアルゲリッチを招いて、なんと、鮭を焼いたこともある

という記事を見つけました。

いったいどんなもてなし?(笑)
それにしても、焼いた鮭はおにぎりにしたのか、お茶漬けなのか…すごく興味ある!!
平野啓一郎といえば、アルゲリッチのファンというので有名ですが(動画などもUPしていますよね。)、やっぱり有名人は有名人とのつながりができやすいのでしょうか。
あまりにもうらやましすぎる、エピソード。いいなあ……。

でも、せっかくパリに住んでいたのならば、アルゲリッチだけじゃなくて、キーシンにも、カレーなど作って(もちろん、総長カレーでもいいです、はい。)ご馳走したらよかったのに。(違)
ああ、そんな話をいろいろ伺ってみたい。

シューマンピアノ協奏曲イ短調 作品54

2009 年 11 月 7 日 土曜日

091107
シューマンピアノ協奏曲イ短調 作品54 (アルゲリッチ)

※アルゲリッチの演奏は、動画では2コマ目の終わりあたりから。

medici.tvのサイトの、The film of the day で、アルゲリッチ演奏のシューマンピアノ協奏曲が見えるようになっていました。今まで気がつかなかっただけ?
(medici.tvの仕組みがよくわからないのですが、なにかのタイミングでいろいろな演奏をまた見ることができるのかもしれません。)
※ログインしないと全部見れません。

指揮者は、あのラフマニノフと同じ、リッカルド・シャイー。

ずっとCDで、キーシンのシューマンピアノ協奏曲を聴いていたのですが、全然違います。
キーシンは、「凛・涼・彩」なら、
アルゲリッチは「熟・魅・深」みたいな感じでしょうか。
キーシンは、まっすぐな凛としたパワーがみなぎっていて、
そこがすごく心地いいのです、私には。
アルゲリッチはためるためる。まるでジャズみたいな間。アルゲリッチらしくてかっこいい。

それにしても演奏中、何度もオケの方を向いてリードしている!?アルゲリッチ。
指揮者よりも「しきっている」感じが…あわわ。(笑)
でも、演奏が終わったあとの、オケの方々や、シャイーの笑顔をみると、いい雰囲気だったのが伝わるようです。
とくにチェロの女性、とても素敵な笑顔だなあ~。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 アルゲリッチ

2009 年 11 月 1 日 日曜日

091101以前にmedici.tvが終了してしまって悔しがっていたアルゲリッチ様の演奏 でしたが

「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 アルゲリッチ」
が、ニコニコ動画にUPされていました。
うれしい。何度も何度も見直しています。
アルゲリッチさんの演奏はすばらしいです。
演奏の間(待っているとき)のアルゲリッチさんの表情とか行動(ピアノの鍵盤のほこりを指で取ったり?、オーケストラを見たり)するのが、おちゃめで笑ってしまいます。
余裕ありすぎ!
22分過ぎから、アルゲリッチも、オケも、のってくるところが、特に楽しい。ピアノっていいなあ。

【コレクション用】体力的に疲れている時に癒されるピアノ

2009 年 10 月 30 日 金曜日

幻想即興曲/ショパン キーシン
幻想即興曲/ショパン キーシン


ああ、もうすばらしい演奏です。
キーシンの強い力強い演奏も、やわらかくてきらきらする演奏も、みんな好きだー。
キーシン好きだー。

体力的に疲れている時に聴くと、疲れがすこしずつほぐれていくよう。
癒される気がします。


またもや「キーシンのCD欲しい病」が…。

Prokofiev piano sonata No. 7

2009 年 10 月 26 日 月曜日

本日初めてGrigory Sokolovというピアニストを知ったのですが、この方もすばらしいですね。



ずーんと響く演奏。

「Prokofiev piano sonata No. 7」は何人かのピアニストの動画がありましたのでいろいろ聴き比べてみました。
(あくまで私の個人的な、ですが)好みというか、心に響くのは、このソコロフ、そして、やはりというか、当然というか、アルゲリッチでした。
アルゲリッチの演奏だと、違う曲に聴こえる。
個人的には、ソコロフが「旨・厚・重」なら、アルゲリッチは「妖・激・巧」みたいなイメージ。
というか、このリズム感。ジャズとクラシックの境が、凡人の私にはさっぱりわかりません。





ああ、この曲、キーシンならいったいどんなふうに演奏するのだろう?聴いてみたい。

珠玉の演奏!動画があったらいいのに。

2009 年 10 月 24 日 土曜日

アルゲリッチの演奏記録をみると、これまで何回か、アルゲリッチとキーシンとで(4手、もしくは2台で)演奏しているのがわかります。
でも、動画としては2003年以外、残っていないのが残念です。
どんなにか美しかっただろう(音も、映像も)と想像。
もしかすると、いつの日か発掘される!?かもしれないので、念のためにメモ。

0910241
※現在のろころ、動画、音源共に残っていません。



0910242
※動画ではなくて、音のみ。
Debussy – Nocturne for Two Pianos
Milhaud – Scaramouche
Lutoslawski – Paganini



0910243
※動画あり。(美しいです~)

Mozart – Sonata in C for Piano Duo K 521(1)
Mozart – Sonata in C for Piano Duo K 521(2)
Mozart – Sonata in C for Piano Duo K 521(3)

先が見えない時も

2009 年 10 月 19 日 月曜日

ショップは閉店したものの、一部の商材だけ、別途違う形で継続…します。
でもこの移行が、もう、これほど大変だとは。もういろいろありすぎて先が見えない、くらいだ。
これが、まったく関係ない商材なら、やーめた(すみません、すみません)と言いたいくらいですが、どうしてもやらねばならないので、本来の仕事をそっちのけで、作業をする。
ああ、いったい私は何をしているのか。
この先、どんなふうに展開するのか。この作業が実を結ぶ日がくるだろうか。

とかとか、いろいろと考えると、どよよーーんと暗くなるのですけれど、
でも、キーシンのピアノを聴いていると、なぜか元気が出てくるのですよね。

プロコフィエフ好きだー!! キーシン好きだーー!!
キーシンのピアノに出会えて、幸せだーー、私は!!

Evgeny Kissin Plays Schubert, Brahms, J.S.Bach, Liszt, Gluck

2009 年 10 月 13 日 火曜日

キーシンの若葉マークファンとしては、「次」のCDは、何を集めたらいいのだろうか、と迷っていたのですが、youtubeで
Evgeny Kissin plays Melody from Orfeo (Gluck and Sgambati)
※音が出ます。
を見つけて、これがはいっているもの、と心に決めました。(おおげさ)


と言うことで、購入したのが
Evgeny Kissin Plays Schubert, Brahms, J.S.Bach, Liszt, Gluck   (DVD)

ロマンティックな曲が多くて癒し系。疲れたときに聴くのにとってもいいです。
特に、シューベルトの「5つの歌曲 水の上で歌う」「シチリアーノ」、グルック「精霊の踊り」がはいっているだけでも、もう買いでしょう!

091013

キーシンが19歳のころの演奏。 
時間をさかのぼって19歳のころのキーシンをみるとうわあ、美少年!とびっくりするのですが
逆のパターンだったら、がっかりする(ごめんなさいごめんなさい!)かもしれません。

美しい音、美しい曲、美しいキーシンに(笑)、とても癒されるのですが、でも何回か聴いて、元気がわいてくると、やっぱり「今の」プロコフィエフが聞きたくなります。
だてに年齢を重ねたわけじゃない、というのをしみじみ感じます。
そういえば10月10日はキーシン38歳の誕生日でした。おめでとうございます!
再来年の誕生日の記念コンサート(サントリーホール)のチケットは、なにがなんでも手に入れたいです。(すごい争奪戦になるのでしょうか…)



ヨーロッパに住んでいらっしゃる方がうらやましいです。私には夢のような遠い世界だわ。
ぜひワルシャワでの、ショパン生誕200年記念演奏会プログラムにいらして、現地報告をして頂けたらなあ…なんて。(いったいどなたに…)

遅ればせながらスカイプ (2)

2009 年 10 月 8 日 木曜日

スカイプを設定した旨を伝えたら、早速かかってきました。
一応、Rからレクチャーを受けて、実際のやりとりの手順を練習(笑)はしていたのですが、やっぱり初めてだと慌てました。
先ず、キーシンのピアノの音を止めて…、次はヘッドホンをして…あれ?逆だ~…次はどこをクリックするんだっけ? とかとか。
自分で自分の慌てようが、笑えました。(情けないけど)

結局、話すというより、チャット状態になりましたけど、お互いに別画面でサイトを確認したり見ながら、内容や進めかたを話すのに便利ですね。(今さらかいっ!)
でもまだ慣れません…。



アルゲリッチさま、来春来日!

シャルル・デュトワと、仲良くやってくるのですねえ。きゃぁ~!
いつごろからチケットは販売されるのだろう?

キーシン禁断症状

2009 年 10 月 5 日 月曜日

medici.tvを見ることができなくなってからというもの、ぽっかりとあながあいたような気分でございます。(おおげさ?)
もちろん、一部は、ニコニコ動画などで見ること(聴くこと)もできるのですが、全部UPされているわけではなくて。。。(ショパンのピアノコンチェルトーー!)
画質も、音もmedici.tvの方が綺麗だったし………。
キーシンのあのきらきらするような音、すばらしい演奏を、そしてアップになる手元、を、
一日何度も好きなだけ見る(聴く)ことができた日々だったのに。しょぼーん。

ということで、手持ちの数少ないCDを聴いています。
こんな日々はなぜだかプロコフィエフじゃなくて、シューマンのピアノ協奏曲を聴きたくなる。というか、体調や気分によって聴きたいものが違ってきますよね。

で、またキーシンのCDが新たに欲しくなってきました。
ラフマニノフ → ベートーヴェン → シューマン → プロコフィエフ ときたら、次に何がお勧めなんでしょうか。
ベートーヴェンもいいなあと思うのですが、バッハとかもよさそうだし。展覧会の絵のCDもよさそう。迷ったときは、ベストアルバムでしょうか。(いろいろはいっているし)


それにしても、キーシン 12歳の演奏の「ショパンピアノ協奏曲1番2番」が、
11,000円より」って、いったいこれは…! (一番高いのだと12,000円!)
すごい値段ではないですか??


(耳よりな情報)
キーシンファンによるすばらしいサイトをみつけてしまいました!すごいです!

アルゲリッチのベートーヴェン ピアノ協奏曲

2009 年 9 月 30 日 水曜日

ベートーヴェン 「ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19」

0909301
ばかばかばかーー!と自分を責めたいっ!

アルゲリッチが、今年のベルヴィエでピアノコンチェルトを弾いたということは、どなたかのブログで目にしてはいたのですが、medici.tv のメニューでは見つけることができませんでした。

というより、彼女の演奏の動画があんな奥にはいっていたとは!
それにしてもぐやじーー!


本日、medici.tvのTOPの動画でアルゲリッチさんが演奏しているのにたまたま気づいて、愕然としてしまいました。

9月いっぱいまでしか見られない(らしい)というのに、どうしてどうして本日まで気がつかなかったのか…。
明日も見ることができるだろうか。

ああ、アルゲリッチさま、美しい!
そしてもちろん演奏もすばらしい!!

ふわんとしてきれいな音、軽やかで美しい演奏。時々みせるおちゃめな表情。
なにもかもが魅力的すぎる。

コンサートマスターのうれしそうなことよ!椅子からなんども飛び上がりそうになって演奏している。(笑)
というか、アルゲリッチも指揮者もオケもみんな楽しそう。

キーシンが音楽雑誌のインタビューで、アルゲリッチのことを

彼女の演奏はとても僕のハートに近い。僕にとって彼女は、音楽家としても一個人としても、一緒にいるのがとても嬉しい人なんだ。

と言ってました。 わかるなあ…。
私はアルゲリッチもキーシンもどちらも惹かれるもの。

とにかく本日は、何回もアルゲリッチの演奏を見よう!(ってもう時間が無い)




【追記】
10/1朝、起きて、ほんの少しだけ期待をしてアクセスしてみましたがもう配信は終了していました。
在米の友人によると、日本時間の(夜中)午前1時半くらいには、既に見ることが出来なくなっていたそうです。
ああ悲しい。これまでmedici.tvをさんざん楽しんできたけれど、だけど、このまま演奏が見ることができないなんて…。
キーシンかアルゲリッチ演奏で、ピアノ協奏曲二番がはいっているCD買おうかなあ。


【追記の追記 2009/10/31】
ニコニコ動画にUPされていました。(ありがとうございます。)
演奏のすばらしさはもちろんのこと、アルゲリッチのキュートなしぐさや表情、コンサートマスターの表情も併せて楽しめます。 (特に22分過ぎから終わりにかけてのりのりで楽しい)

9月最終週

2009 年 9 月 28 日 月曜日

9月はあっという間に過ぎた感じ。(っていつも同じことを書いているような気もしますが。)
medici.tv を見ることができるのは9月末まで、と噂で聞いたので、ここのところ、何回も何回も聴いて(見て)います。
キーシンはもちろんのこと、ショスタコーヴィチの10番(NO.17) とか、コバセビッチのバッハ(NO.27)とか。いいですよね~。
カメラワークもすごくいいし、画質も音もいい。


有が田やは、10月10日に向けて半額セール(限定商品のみですが)をやっています。
とくにこのあたりの商品はかなりお得かも.
商材を知っているだけに、質はいいし、閉店じゃなかったらこの値段はないなあ、と思うものばかりです。
宣伝するわけではないけれど…でも、できれば、本当に大事にしてもらえるところに嫁入り!?して欲しい。

くじけそうなときにも、やっぱりプロコフィエフ

2009 年 9 月 22 日 火曜日

仕事用のプログラムに、重大な欠陥をみつけてしまい、かなりあせりました。
あぅ、時間が無い。時間が無いのに、気持ちが焦るから、ソースを見てても頭にはいらない。余計まずい状態。

こういうときには、やっぱりキーシンのプロコフィエフ。
気持ちが落ち着くというか、気合がはいる。
毎日何回も聴いているのに、それでも、くじけそうなときは、あらためて力がわいてくるような気がします。
CDだけでこんななのに、生の演奏ってどんなのだろう?
(コンサート会場で)キーシンと同じ空気を吸える、ということからして想像もつかないけれど。

あ~、お金があったらなあ。来年の2月のパリでのコンサートに行きたいっ!

コレクション用 Prokofiev, Piano Concerto No. 3

2009 年 9 月 18 日 金曜日

先日のアルゲリッチの動画が削除されてしまっていたようなので、2008年の演奏をコレクション用に置いておこう。
いつも思うのですが、彼女の演奏を聴いていると、ジャズとクラシックの境目ってなんだろう?と思ったりもします。
キーシンのプロコフィエフもアルゲリッチのプロコフィエフもどちらも好き。
(違う曲に聴こえることもある、くらい個性が違いますけど)

特に2楽章のAllegro(下記の動画でいうと02:06あたりから)にはいるところが、ぞくぞく来ます。
キーシンのCDではその部分にはいる前、「う」とも「ん」とも判別できない(一瞬で、しかもわずかなちいさな声ですが)聞こえます。
あれはアシュケナージの声?それともキーシンの声?
いずれにしても、聴きながら「行くぞ!」という感じで、なんだか嬉しくなるのでした。










【妄想】カフェ・kissin

2009 年 9 月 11 日 金曜日

先日ニュースで「ビートルズのリマスタ盤」のことを取り上げていましたが、その中でビートルズ喫茶というのがあるのを知りました。ビートルズの曲を聴きながら、珈琲を飲む。ファンが集う空間。いいなあ。

そこで考えたのですが、
キーシンカフェ」ってどうでしょう?

キーシンの曲や映像がいつも流れていて、キーシンファンが集うカフェ。
で、キーシンの曲を聴くだけでなくて、キーシンについてよくご存知の方々のお話を聞かせて頂く…
きっと、ワクワクする心地よい場所になるんじゃないかしら?
メニューは、ロシアンティ。
カフェのロゴは コキア(Kochia) をモチーフにしよう!ふわふわ~。

などと妄想が広がる広がる!!

ねえねえどなたかやりませんか?

でもこんなことを書くと(言うと)
「じゃあ、あなたがやってみてよ。ぜったい向いている。」
などと言われそうだ。 つい先日も別件で言われてしまったけれど…。うー。
できるわけないじゃないの!センスもないし。
アイディアとか妄想だけだったら、得意なんですけど、実行力はまったく皆無のワタクシです。

だけど、キーシンカフェ いいなぁ。

コレクション用 Chopin, Piano Concerto No.2

2009 年 9 月 9 日 水曜日

090909
Chopin, Piano Concerto No.2
キーシン (ヴェルビエ音楽祭2009)

※メニューで No.14をクリック
(追記)No.15に変更になっていました。変動する可能性があります。

medici.tvでみることができるのが9月いっぱいらしいので、今は、プロコフィエフを聴くのをお休みして、このショパンを何度も見て(聴いて)います。
精神的にも今は、ショパンを聴いていたいというのもありますが。

キーシンの演奏って、何度も見れば見るほど、聴けば聴くほど、クセになるというのか、どんどんはまってしまう。高い音も、低い音も、強い音も、弱い音も、音がきれい。心に響く。
(何度も書いていますが。)
キーシンさま、素敵だーー。天才だーー。
ぜったいに2011年10月のコンサートには行く。そして生の演奏を聴くのだ!

※medici.tvの動画には、指揮者のデュトワのうなり声(笑)がたくさんはいっていますが…。

ちなみに私が一番好きなところは、第3楽章(Allegro vivace)で、
オーケストラが弓の木の部分で弦を叩いたあと(col legno というらしい)、それを受けてピアノ演奏にはいる部分。
キーシンが、弦楽器の音(というか拍子)に反応して、一瞬ですが、本当に楽しそうな笑顔になるのです。(上画像:でもわかりにくい)
観ている私も、幸せな気分になれる。


ヴェルビエ2009のキーシン関係で、Piano Concerto No.2 だけがまだUPされていないのです。どうか、どうか、medici.tvが観られなくなる前に、どなたかニコニコ動画にUPして頂けないでしょうか。

キーシン:プロコフィエフ CDジャケットについて

2009 年 9 月 5 日 土曜日

キーシンのプロコフィエフピアノ協奏曲は、毎日繰り返し何回も聴いています。
何度聴いても飽きないです。
毎回感動しております。
第2番の2楽章はキーシンは呼吸をなさっているのでしょうか?
キーシンさま、あなたはすごいです。

キーシンは世界の宝よね!
と言ったら夫が
「世界の、というか、今は”君の”じゃないの?」
と冷やかす。
…確かにそうかも。オホホ

プロコフィエフのこのCDは中身は本当に素晴らしい。
でもね、はっきり言って、どうもジャケットが気に入りません。

第一、キーシンの写真のイメージが違うような気がする。
なんでこんな写真を使うかなあ?

しかも、画像加工がまた、金属っぽい(メタリックっぽい)加工というか…。
まるで宇宙人じゃあないのっ!!
もっと彼は温かみのある方なのに!

090829 それから、CDジャケットのタイトルに使われているフォントは何を使っているのかな、と調べてみました。
WhatTheFontというサイトで、調べたいフォントが載っている画像をアップロードすると、それぞれの文字の特徴から、フォントを探してきてくれるというもの。
(画像左)



キーシンのジャケットのフォントは「P」に特徴がありますね。
ここで調べてみると
「Cholla Unicase OT」
というフォントのようです。
実際 「PROKOFIEV」 と入力して確認してみました。(画像右下)

0908292
きっと、キーシンのような有名な演奏家のCDですから、著名なデザイナーが手がけたのでしょう。

でもね、ここで敢えて叫ぶ!

フォントの選定も、
テキストへの「ドロップシャドウ」のかけかたも、
(私の)好みじゃなーい!
イメージちがーーう!



それにじゃあ、お前がやってみろ!と言われたら困っちゃうとは思いますが。
というか100%ありえない、ですが。(笑)
でも、私だったら、もっと違う写真を使うと思うし、フォントだってこれは使わない。
もっとキーシンの雰囲気に合わせて作ってやるぅ!
…と、エラソーなことを思っています。 ごめんなさい。ごめんなさい。
思ったり言うだけは勝手ですものね。えぇ。

キーシン:プロコフィエフピアノ協奏曲第2番・第3番

2009 年 8 月 29 日 土曜日

09082931プロコフィエフ
・ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.16
・ピアノ協奏曲第3番ハ長調Op.26

エフゲニー・キーシン(ピアノ)

指揮者:ウラディミール・アシュケナージ
オーケストラ:フィルハーモニア管弦楽団
録音時期:
2008年1月17,18日(第2番)、24,25日(第3番)
録音場所:
ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン(ライヴ)



実は昨日届いていて、もう何度も聴き返しています。
キーシンを知ってから

「なんで私は〇〇歳になるまでキーシンを知らなかったのだろう?」

といつも思っていたわけですが最近は

「生きているうちにキーシンというすばらしい演奏家に会えたことを幸せに思う。」

とも、考えるようになってきました。

キーシンのピアノは素晴らしいです。(って、いつも書いていますが)
このCDを聴いて、動けなくなってしまうくらい、引き込まれてしまいました。
特に「第2番」!
もう、なにかがのりうつっている、としか思えない。
しかも、これ、録りなおしのきかないライブ録音ですよね。
(彼は、ライブのような緊張感あふれる中での演奏が好きだ、とインタビューで答えていましたが。)


音に集中したくてヘッドホンで聴いているのですが、音がすごくクリアで綺麗。
美しくて気品があって、そしてダイナミック。うまく書けないけれど。

人生の中で1枚CDを選べ、と言われたら、(まだ他にも出てくるかもしれないので限定する訳にはいかないけれど) 真っ先に「候補」にあげるCDになるのではないだろうか。



実際のコンサートに行けないのなら、
映画館のような大きなスクリーンと、ものすごく音の良いスピーカーで、キーシンのこの演奏を聴いて(見て)みたいです。
たぶん、映画料金を払ってでも、聴きたいという人も多いのではないでしょうか? 
どうでしょう?映画業界のみなさま! って誰もご覧になっていないか…(笑)

コレクション用 プロコフィエフピアノ協奏曲第3番第3楽章

2009 年 8 月 26 日 水曜日

090826アルゲリッチ
(Mikhail Pletnev and UBS Verbier Festival Orchestra Verbier – July 29, 2007)

アルゲリッチがプロコフィエフピアノ協奏曲を演奏している動画はいくつかあるのですが、この演奏が私はいちばん素敵だと思います。(他の演奏もそれぞれすばらしいのはもちろんですが。)
彼女が本当にのっているというか、気持ちがかなりゆったりとしているというか、楽しんでいるというか。
(彼女は、若い演奏家たちのオーケストラといっしょに演奏するのが一番好きなのかもしれない。)
音もいちだんと弾んでいるし、音だけでなく、なによりやっぱり演奏中や演奏後の表情でも彼女自身が楽しめたかどうかが、はっきりとわかりますね。

ああ、それにしても、アルゲリッチさま!あなたはどうしてそんなにかっこいいの!
そして魅力的!  力強い打鍵と、きれいな音に、もう「アルゲリッチ天才!」とあらためて強く強く思ってしまうのであります。

他の演奏
Andrew Davis and Toronto Symphony Orchestra (Toronto – Nov 8, 2002)

Tugan Sokhiev and the RAI Orchestra. Turin – March 27, 2008

コレクション用 【心を落ち着かせるとき聴きたい曲】

2009 年 8 月 26 日 水曜日



Chopin Nocturne E Minor, Op. 72, #1

きっと私の好みのピアニストは「めり・はり」のあるタイプなんだと思う。
この曲は他の有名なピアニストの演奏も聴いたけれど(動画で)、リヒテルのピアノが一番好き。

心を落ち着かせたいときに聴こう。

次のCD

2009 年 8 月 24 日 月曜日

キーシンのシューマンと、ベートーヴェンの ピアノ協奏曲のCDを購入したばかりですが、また次のが欲しくなってきてしまいました。

もちろんキーシンのピアノは、気品があって音が光りながらころころと注いでくるような感じ。
でもキーシンの演奏がすばらしいだけに、あれ?もう終わっちゃったの?
もっともっともっとキーシンのピアノが聴きたいっ!!
もうね、消化不良というか、キーシンに全身包まれるようなCDが欲しくなってしまった次第。
ということで、やっぱり次はプロコフィエフですよね。youtubeで、キーシンのやら、アルゲリッチのピアノ協奏曲を聴いたら、やっぱり素敵。
いろいろネットで調べていたらここのページを見つけました。
で、いちばん気になったところ。↓↓

今回のプロフィエフ・アルバムの次には、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番と第27番を、キーシン自身の指揮によるクレメラータ・バルティカ室内管弦楽団との共演でレコーディングする計画があるとのこと。今後のさらなる飛躍が楽しみです。

そ、そうなんですかあああ?本当なのかっ!
かなり興奮してしまったのであります。きゃーー

コレクション用  Tchaikovsky, Piano Concerto No. 1

2009 年 8 月 15 日 土曜日

【ピアノ協奏曲第1番 変口短調 op.23 チャイコフスキー 】

090815キーシン (1988年)

指揮者:ヘルベルト・フォン・カラヤン 
オーケストラ:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

1988年12月31日に行われたジルベスター・コンサート。

80歳のカラヤンと17歳のキーシン!
素人の私は専門的な解説なんぞはできませんが、ただただ聴きほれる。
緊張でコチコチになりながらも、でもさすが、綺麗な音を出すキーシン。
きらきらとしたピアノの音と、重厚なオケのハーモニーで(でもキーシンをすごくあったかく見守っているオケ!)、すごく満たされた気持ちになります。
こんな演奏を聴いて新年を迎えられるって、生で聴いた方々がうらやましい。
演奏後、カラヤンがキーシンのことを「天才だ」と賞賛した、というのも頷けます。

09081552

のちに、カラヤン夫人とキーシンが、このチャイコフスキーの演奏のことを回想しているインタビュー。
画像は演奏後の、キーシンとカラヤン。

※実はこのライブと「全て同じ録音」のCDもしくはDVDが欲しいのですが、現在販売しているものはあとから収録しなおした(かぶせた)ところもあるらしい、とのことで購入を躊躇しています。なんで全く同じものを販売しないのかなあ。(臨場感が違うと思うのですけれど…)



0908152アルゲリッチ (1980年) 

指揮者:カジミエシュ・コルト 
オーケストラ:ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団

まさに 「the・アルゲリッチ」 です。
おいしい食べ物も、味わうためには、頂く「順番」みたいなものがありますが、アルゲリッチはキーシンの前に聴いてはだめ。(笑)


これが同じ曲なのか?と感じるほど、全然違います。
しかも、ものすごいはやさ。思わず、オケは大丈夫?って笑ってしまうほど。
アルゲリッチが爆走しています。(オケはつけたしのようにしか聴こえない…。)
オケに対して「ついてこいっ!」といわんばかりの「強さ」がすごくかっこいい。
指揮者にガン飛ばしているし!? 
そしてそれが、惹きつけられてしまう彼女の魅力なんでしょうねえ。
熱狂的な観客も演奏が終わるのが待ちきれない、といった状態で拍手しているし。

キーシンとアルゲリッチは全然違う個性なのに、どちらも大好きだなあ、私は。




0908153アルゲリッチ (2001年)

指揮者:アントニオ・バッハーノ 
オーケストラ:東京藝術大学別府アルゲリッチ音楽祭特別オーケストラ

あのアルゲリッチが、こうも違う演奏をするのか。
学生の若々しいオケを、包み込み、先導していくような演奏。
この方の、若手を育成しよう、というような思いと、円熟した優しさが伝わってくるようです。
しかも、演奏中にちらりと見せた笑顔。きっと彼女自身も楽しんでいるのでしょう。

あーーもう!なんて素敵なの!
これを見ただけで、私もいつか別府へ行って、生のアルゲリッチ演奏を聴いてみたい、と思ってしまうのでした。

アルゲリッチさま、お願いだから健康にお気をつけて、いつまでも演奏をしてくだされ!
(今年のヴェルビエでは演奏がキャンセルされて、すごく残念でした。)

コレクション用   悪魔的暗示 Op.4-4 /プロコフィエフ

2009 年 8 月 12 日 水曜日

090812 悪魔的暗示 Op.4-4 /プロコフィエフ


最初の出だしを聴いただけで、ぞぞぞと鳥肌もの。
迫力ありすぎ。キーシンの手が(動きが速すぎて)みえないくらい。

12の練習曲Op.25-5,6,11「木枯らし」 /ショパン

2009 年 8 月 11 日 火曜日

090811
12の練習曲Op.25-5,6,11「木枯らし」 /ショパン


これもいいです~。(※音が出ます。)
キーシンの動画で困ることは、聴き惚れてしまって、作業がとまってしまうこと。だめだ。
キーシンの演奏にすっかり心が奪われてしまう………….

自分用に動画コレクション集を作らねば。(笑)

で、同時に次、購入するCDはなにがいいだろう?と思っております。
プロコフィエフか、シューマンか…

黒いシャツのこと

2009 年 8 月 4 日 火曜日

090804medici.tvに、室内楽もアップされていました。※音がでます。

メンデルスゾーン
 ピアノ三重奏曲第一番
 

チャイコフスキー
 ピアノ三重奏曲
 


エフゲニー・キーシン (ピアノ)
ジョシュア・ベル (ヴァイオリン)
ミッシャ・マイスキー (チェロ)



ここのところ、少し夏の疲れが出ているのか、ちょっと体調がいまいち。
そんなときに、体の中にじわじわじわとしみこんでくるような癒しの演奏です。
とくにチャイコフスキー!

それにしても右側の画面でmedici.tvを流しながら仕事するって、なんて効率の悪いことよ。
思わず演奏に集中してしまう。
集中すべきは仕事の方じゃないか!というのはわかっているんですけどね。だってすばらしいのだもの!
それにしても、デュアルディスプレーのマシン環境はこんなときに非常に役立つのねー
 (↑ 違うって!!)


しかし、こんな演奏をなさるお三方が、なぜに アレ なの?
(しつこいですが、ご興味の無い方、もしくは熱烈ファンの方にはお勧めしません。)

この落差を受け入れられません。(笑) 
魅力をまたひとつ発見したことも確かなんですけど。


ところで、先日の日記に、キーシンのシャツのことを書きましたが、正直に申し上げて、行間には 「黒いシャツくらい用意したら~??」という思いが込められていたことを告白いたします。
でもごめんなさい。ごめんなさい。 
キーシンさま(さま、つけだ!)も、黒いシャツをちゃんと用意していたのですね。
しかも、よくみると、袖口が折り返しになっている(フレンチカフスっていうのでしょうか)おしゃれなデザインではないですか!
彼の定義としては「舞台でピアノを演奏するかしないか」で、私服かそうでないかの境界線があると思われます。

ピアノのすばらしい演奏だけでもじゅうぶんだと思います。ええ。
でも、たまには、普段着というか私服も、もう少しだけ。。。あわわ
自分でも何を書いているのかわからなくなってきました。

あとから校正しよう。


※上記の室内楽の演奏について、非常に興味深い、ブログ記事 を発見しました。
キーシンの「表情」のわけが、すとんとわかったような。
素人にはわからない視点は、謎解きのようなわくわく感がありますね。 インターネットって、なんてありがたいのでしょう。
思わずブックマークしてしまいました…。

medici.tv 再び

2009 年 8 月 1 日 土曜日

月曜日までにめどをつけなくてはいけない作業がいくつかある。
夏休みとか土日とか、もう関係なく、体内時計は月月火水木金金だわ。
(っていつの時代の単語!?)

medici.tvですが、あんまり遅い(切れる)ので、速度を測定したりして、一昨日NTTに問い合わせてみました。(クレームじゃないわよ!とM嬢に突っ込まれる前に言っておくけど)
期待はしていませんでしたが、やはりあまりはっきりした解決策もなく、そのまま電話を切りました。
と・こ・ろ・が、そのあとから、妙に速いのです。なんでだろーーー??
おかげさまで、medici.tvも、途中で切れることなく見ることができるようになりました。
http://www.medici.tv/#/performance/543/
うれしいなー。

キーシンのピアノだけじゃなくて、他の方の演奏もとても素敵です。
すばらしい!!medici.tv


ところで、いつも密かに拝見しているブログで、 こんなもの見つけた のですけど。
(注意!)
・音が出ます。
・キーシンについて興味がない方は見ない方が時間の無駄になりません。
・熱烈すぎるキーシンファンも見ない方がいいかもぉ…

あの、き、き、キーシンが………….(3:02) ほとんど笑わない感じの彼にこんな一面があったとは!
それにしても、せめてせめて、シャツをなんとかして!
膨張色ではない、例えば黒のシャツとか着て欲しいーーー!と思うのはきっと私だけじゃないですよね?

キーシン動画(ショパン)

2009 年 7 月 30 日 木曜日

例のキーシン動画(ショパン)を、何度も見て聴いています。 
(他のも少しずつUPされているので、順番にゆっくりと楽しみたいです。本当にどなたかわからないけれどありがとうございます。できれば、7月20日に演奏した分もUPしてくださるとありがたいです…。←私の日記なんて見ているわけがないけれど。お願いします。)
5つの曲の中でも10-4が一番好き。8:25あたりからのフレーズとか。頭から離れません。
そして後半にかけても力強くて素敵です。

12の練習曲Op.10-1,2,3,4,12「別れの曲」「革命」 / ショパン

2009 年 7 月 27 日 月曜日

090727
ありがとうございます、動画。

我が家の回線が不調なのか、先方の回線が激混みなのか、よくわからないのですが、とにかくmedici.tvが見れなくていらいらしていました。(禁断症状?)

でも、ニコニコ動画で、いくつか(分割されて)UPされているのを見つけました!
どなたかわからないけれど、本当に本当にありがとうございます!


先ずは

12の練習曲Op.10-1,2,3,4,12「別れの曲」「革命」 / ショパン ※音が出ます。

ブツ切りされない動画をやっとまた見ることができました。
でも、集中していたのか、ほんの数分なのに、はっと気がつくと、外は大雨!
ぎゃーーー!なんてこと!慌てて洗濯物を取り込みました。

何度も何度も聴く(見る) 

2009 年 7 月 25 日 土曜日

一昨日の日記で書きました、medici.tvのキーシンの演奏ですが、それこそ、何度も何度も聴いて(見て)います。
1時間40分くらいのものなので、さすがに毎回ずーーっと集中して聴いているわけでもないのですが、でもふと聴き惚れていることがあります。
この動画はどのくらいまで公開されているのでしょう?
突然消えてしまう日がくるのかな。。

ところで、キーシンの爪ですが、右手の親指の爪が若干横長ではありますけれど、いたって普通の爪のようです。
でも、爪はどうでもいいの。(笑)

なによりも、どうしてあんなきりっとした綺麗な音が出るのでしょうか。
ピアノにはまったく詳しくない素人の私が、専門的なことをなんだかさっぱりわからないけれど、惹かれる「なにか」があるのですよね、その中に。

ヴェルビエ音楽祭2009の動画 medici.tv

2009 年 7 月 23 日 木曜日

090723 すばらしい! 
朝からすごくいい気分。
こちらで、やってます!

キーシンの演奏! 
(無料登録すると全部聴ける)


音も映像もきれいです。 
無料で聴いていいのだろうか、と思うくらいの演奏。




ところで以前、どこかでキーシンの爪はヘラ爪(マムシ爪)である、というような噂を聞いたのです。これまでにも映像でチェックしようとしたのですが、なにしろ彼の演奏で爪などが見えるはずもなく。(笑)
今回の映像はとてもみやすいので、観察中。でも、普通の爪にみえる。(画像をヒトコマずつ停止してチェックしないとよくわかりませんが)
いずれにしても、なぜに、こんな美しい音が出せるのか。

だけど、キーシンの動画(CDであっても)は仕事中は不向きです。ついつい聴き惚れてしまい、見とれてしまって、しかも、あまりのすごさに、ぽかーんとしてしまう…。
たぶん瞬きもできていないのかも。だって、見たあと、目が乾くもの。(笑)

歳を重ねてもなお素敵

2009 年 7 月 20 日 月曜日

090720 「バッハ パルティータ第2番BWV.826」   アルゲリッチ

※音が出ます。

昨年のヴェルビエ音楽祭2008での アルゲリッチの演奏。
年齢を重ねてもなお、素敵。かっこいい。
惚れます。
そして素晴らしい演奏。響くピアノ。音も。心にも。

この方、年齢を重ねることにすごく潔い気がします。才能があるからこそ、できるのか。
(ほんの少しでもいいから)私もこんなふうに年齢を重ねられたいいなあ…としみじみ思います。

それにしても手も美しいこと!


090720aパルティータ第2番ハ短調について、彼女へのインタビューの動画がありました。
アルゲリッチ自身も大好きな曲のようです。
中でも興味をひいたのは、
ニューヨークで「ジャズ」の雑誌記者がこの演奏を「あなたのバッハはスイングする」ほめてくれたとのこと。
そしてアルゲリッチ自信も「この曲はどこかジャズ的だ」と感じていること。
アルゲリッチの魅力って、そのあたりにあるのかも。

Scriabin Etude Op 8 No 12

2009 年 7 月 10 日 金曜日

まだぼんやりとしているのですが(あら?いつものこと?)、かなり元気になりました。

喉の痛みには
「人迎(じんげい)」 ※のどぼとけの両脇、脈拍を感じるあたり
のツボが効く、らしいですが、ためしにマッサージをしてみたら、痛みが取れて、とても不思議。このツボは覚えておこう。
(マッサージというか、親指と人差し指を人迎にあてて、首をはさむようにして左右に動かす)


ここのところ、ピアノ曲にスイッチがはいってしまっています。
なんで今まで、こんなすばらしい演奏を知らなかったのだろう?
でもネットのおかげかもしれない。すごく感謝しています。
動画をみて感動してCDを買って改めて堪能する…
(きっとそれは音楽業界にとってもいいことですよね?)

本日の動画は Scriabin Etude Op 8 No 12   ※音が出ます。 
ああ、なんてこれも熱いの!!泣けてくるくらい素晴らしい。

ところで、なんで画像下にへんなもの(笑)が出てくるのかしら?ぷんぷん!


090710

演奏を聴いて、音に感動し、かつ、涙をながして笑うという…。

2009 年 7 月 6 日 月曜日

0907061本日みつけたアルゲリッチの演奏。

ラフマニノフ第3番をいろいろと聴き比べているのですが(動画で、ですが)、すごい、すごすぎる。

オケと合わせるというより、私についてこいっ!みたいな。

惚れました。あのパワー! 
迫力。 しかも響く。


だけど正直、ニコ動のコメントには大笑いしました。いやまったく同感。
というかコメントで画面が見えないじゃなの!
こんなすごい演奏は初めて。いろんな意味で。(笑)

ラフマニノフ – ピアノ協奏曲 第3番 第3楽章 (アルゲリッチ)
※音が出ます。


キーシンが、みずみずしいパワーなら、アルゲリッチは、精神解放のパワーかも。

チケットを確実に購入するには

2009 年 7 月 2 日 木曜日

まだずいぶん先のことなのですが(2年後)、あるコンサートのチケットを「確実」に購入したい という場合、どんな方法が一番いいのでしょうか。
会員になって「先行販売」で購入する方法が「入手できる確率」一番高いですか?
(って誰に聞いているのか)
しかし、「2011年秋」のチケットは、いったいいつぐらいの時期に販売開始となるのやら。
見当もつかない。

本日の風景

2009 年 6 月 30 日 火曜日

090630本日の「よくある」風景。
いやあ、あせったあせった。 
キーと暗証番号の2重ロックのロッカーなので、暗証番号を3回入力ミスしたかと思ってしまいました。
が、単に場所を間違えただけでした。
でも、こんなことはよくあることですよね?ね?

スポーツクラブで。
多分辻井さんの演奏のピアノ曲だと思うのですけれど、
スポーツクラブのジム(トレーニングマシンの場所)のバックで流す曲
としては向いていないような気がします…。
カフェテリアなら、とっても素敵だと思うのですが。



ラフマニノフ は、毎日何回も聴かずにはいれない。もはや中毒ではなかろうか。
でも、ついついききほれてしまうのが難点。


でもこのCD、なぜだか(録音の加減だと思うのですが)「ピアノ協奏曲第3番 」だけが音量が小さいのですよね。だから音量を大きくして聴いていると、「スペイン狂詩曲」あたりでえらいびっくりするはめになる。

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番

2009 年 6 月 28 日 日曜日

待っていた キーシンの「ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番 」 がやっと届く。

わくわくしながら、聴いたのですけど、??? 
なーんかヘン! なんじゃこりゃ???
左側のスピーカーが壊れているというか音が出ていないじゃなにのーー!こんな大事なときに。
ということで、スピーカーをあわてて買いに行く。





いま、キーシンのピアノに浸っております。
音楽については専門的なことは詳しくないのですが、でも「感性にぴったりくるもの」に出会えた感じ。
それがキーシンのピアノ曲でした。
なんでだろう? すごく惹かれる。音の魅力。
(もちろんもちろんピアノの技量がすばらしいのはわかっているのですが)だけどそこに理由とか理屈は無いのよ。不思議だけど。

スリラー

2009 年 6 月 26 日 金曜日

まだRが生まれてまもないころ、子育ては「孤独のまんなか」で、という感じでした。
あまり知り合いもいないし、生まれたての赤ちゃんは喋らないし、マンションの部屋の中で誰とも話さないまま一日が過ぎていくという。


そんな中、よく暇つぶしに、マイケルジャクソンのスリラーのCDをかけて、まだ首もすわらない赤ちゃんのRを抱っこしたまま、踊ったものです。
踊るというか歩くというか。(それでもけっこういい運動になる。)
もちろん、だからと言って、その後のリズム感とか音楽性には全く役にはたちませんでしたが。あたりまえですが。


スター、マイケルジャクソンは50歳だったのか…
(うーん。なんだかうまく書けないです。)

最近のわたしの癒し

2009 年 6 月 25 日 木曜日

キーシン、最近のわたしの癒しです。(笑)
キーシンとカラヤン、という夢のような取り合わせ。

若き日の天才ピアニスト君、なんかすごく新鮮。
もちろん、現在のキーシンは37歳。それもじょじょに宝物のひとつに加えていきたい。
いつの日か、生キーシン演奏を聴きたいです。

コレクション用 展覧会の絵 キーシン

2009 年 6 月 20 日 土曜日









【コレクション用】 リスト スペイン狂詩曲

2009 年 6 月 19 日 金曜日

世の中には、オープンソースでいろいろといいものがあるんだ、ということを今さらながら知る。
でも、それを使いこなせるか、というのは別。いま、苦労しております。
少しずつでも使えるようになるといいな。

という、もやもやした霧の中にいるような時間を過ごしながら、実は、同時に、ピアノにはまっておりました。
ピアノ曲(および演奏)は、あまり興味がない、というか、好きではなかったのですが、いろいろと探していくうちに、いいなあなんて思えてきました。
そして、たどりついたのは、キーシン。
なんで私、このすばらしさを〇〇歳になるまで知らなかったのだろう?もったいないことをした…。





Chopin No.12 Etude, Op.10

2009 年 6 月 17 日 水曜日

日記って不思議。何も書くものがない、と思う日もあれば、たくさんたくさんいろんなことを書いておきたい日もある。

本日は、自分のためのメモ。同じ曲を聴き比べ。それぞれにこんなにも違うんだなあと感じます。youtubeだと、音質もいろいろだし、単純に比較はできませんが、同じ曲を複数のピアニストが弾く、というCDがあってもいいのにと思います。(既にあります?)

Chopin No.12 Etude, Op.10  (※音が出ます。)

Bunin

Freddy Kempf

Richter

Cecile Licad

Horowitz

川のささやき – 辻井伸行

2009 年 6 月 10 日 水曜日



※ご注意ください。当然ながら音が出ます。

どんな演奏をするのだろう?、と検索してみたらこの動画が出てきました。もう既に有名かもしれませんが…。

この『川のささやき』は、目が不自由な彼が子どもの頃、父親に隅田川に連れて行っても らった時の記憶を頼りに作った曲です。

すばらしい音色。そして、なによりも気持ちが癒される曲です。本当に感動してしまいました。
CDを買おう。

The Three Tenors – 1994 – O' sole mio

2009 年 5 月 11 日 月曜日



すんばらしいーーー!

カラヤン ブラームス交響曲第1番

2009 年 4 月 13 日 月曜日

090413マシンに向って作業をしている時に、よく手持ちのCDのブラームス(ギュンター・ヴァント指揮/北ドイツ放送交響楽団)を聴いています。
特に第四楽章は、気分が盛り上がり、のってくると、ついついマウスで、リズムをとっている。(オイオイ!) 
だからマウスがすぐ調子悪くなるのか!?


たまたま、すばらしいものに出会ってしまいました。
インターネットのすばらしさ、をこんなとき本当にじわっと感じます。
ありがとう!

ブラームス 交響曲第1番 カラヤン 1973年 ベルリンフィル
(第一楽章・第二楽章)


ブラームス 交響曲第1番 カラヤン 1973年 ベルリンフィル
(第三楽章・第四楽章)


演奏のすばらしさもさることながら、カラヤンの指揮についつい見とれてしまって仕事になりません。
第三楽章、第四楽章は、ぜったいオススメ。心に響きます。元気がわいてくる!


ところで「ブラームス交響曲第1番」のことを「ブラ1」とか略すな!と言いたい。
初めて聞いたときには「無条件分岐命令のBRA」のことかと思っちゃったじゃないの。
ましてや「べト5」とか。(>_<) さっぱりわかりませんですっ!なんじゃこれは!

定期演奏会

2009 年 3 月 26 日 木曜日

合唱部の定期演奏会へ。
見覚えのある後輩たちが堂々と歌っているのをみると時間の流れを感じます。
OB1年生は、スーツを着て裏方さん(会場係や撮影関連)をする、というのが伝統なので、Rも手伝いへ。
それにしても、某高合唱部は、毎年のことですが、難しい新しいチャレンジをするのには感心します。
練習大変だっただろうなあ。

私といえば、前の方の席に座ってしまったのは、まずかったかも。
最後に3年生の卒部ということで毎年、マイウェイを歌うのですが、3年生の表情がはっきり見えるせいか、もらい泣きをしてしまいました。
だめだー。涙腺弱し!
去年は、しっかりとがまんしたのに。

「東京」マイペース

2009 年 3 月 13 日 金曜日



昭和の香りがぷんぷんするかもしれませんが、昔の歌をyoutubeで見つけるとうれしくなります。自分のためにはっておこう。

電車や電車にまつわる映像を彷彿させる歌って、いいですね。
同じわかれでも、電車のホームで別れるのは「絵」になるけれど飛行機じゃ、搭乗口のところで「じゃあ、またね。」…全然、ドラマチックじゃないデス。(笑)

そういえば、寝台特急「はやぶさ」と「富士」の運行が本日で終わり。

本日の音楽

2009 年 2 月 16 日 月曜日

夫が、携帯に音楽を入れるとかで、私のマシンを使わせてというので貸してあげたら、 Media Playerの中から、私が登録していたものを自分のところにちゃっかり入れていました。


なーんだか失礼ね(えぇ、心が狭いです、はい)と思っていたら、

音楽を聴きながら途中で、夫が「???????????」
私の中国語の教材用CDまで、取り込んだらしい。

いひひひ。。。。。。。愉快愉快。


今「ドヴォルザーク交響曲第3番・第7番:チョン・ミュンフン/ウィーン・フィル (1995.2 ウィーン)」
を聴きながらマシンに向っているのですけれど、泣きたくなるくらいいい演奏です。


ところで音楽を奏でること、を職業にしている人って、辛いことはないのだろうか?
もちろん好きなことだから「苦痛」ではないけれど、仕事となると、楽しいことばかりではないし、金銭がからんでくるからそういう割り切りが必要になることもあるでしょう。
その部分がとくに芸術を生業とする場合に、むずかしいところもあるわけで。
感動を与える音楽を作り出す側面と、違う側面とでバランスをとりながら、それを職業とするってどうなんだろう?などと、とりとめもなくいろいろ考えてしまいました。

私自身が、いろいろとやらねばならないこととやりたいこととの間で、日々を過ごしているせいか…。

本日みた風景

2009 年 1 月 15 日 木曜日



池上線の五反田駅のホームからみた山の手線。
ここのホームは、小さいけれど、線路は見えるわ、川(目黒川)は眺められるわ、の、プチ絶景ポイントだと密かに(有名か!?)思っています。



古い歌ですが「池上線」の動画があったので、はっておきます。いい曲だと思います。
(前も書いたかもしれませんけれど、西島三重子さんって好きだったのです。「千登勢橋」とか。)

上の「池上線」の歌詞の中には「古い電車のドアのそば」「すきま風に震えて」というのがありますが、た・し・か・に、以前の池上線ならそうであったでしょう。でも、今や、新車両ができて池上線もかっこよくなったのよ。
赤の大井町線、と、緑の池上線  (カップ麺にそんなネーミングがありますが)どちらもとってもかわいい。

明日は早起き

2008 年 9 月 7 日 日曜日

なのでもう寝ます。
朝一番の飛行機の予定。

大阪府立淀川工業高等学校グリークラブ 「新五段活用」(音が出ます。)

ジェロってすごい

2008 年 9 月 5 日 金曜日

■セールスの電話あり。
 振袖の売り込みでした。うちは男の子ですので不要です、と言ったら、あわてて電話を切られました。
 女の子と間違われる名前?なのかなあ。そうとも思わないのですが。

■ねえ、私が知らなかっただけ? 
 ジェロってすごい演歌歌手ですねえ。あらためてyoutubeでいろいろ検索してみる。

ホセ・カレーラス

2008 年 5 月 13 日 火曜日

ホセ・カレーラスのチケット
先行抽選販売「プレリザーブ」に申し込んでいたのですが、当選しませんでした…………..
一般販売ではまず入手不可能だろうなあ。

定期演奏会

2008 年 3 月 28 日 金曜日

本当の意味で「卒業の日」だったのかもしれない。
感無量。コメントがうまくつけられません。

ライザミネリ

2008 年 1 月 22 日 火曜日

ザッツ エンターテイナー! よみがえる伝説のステージ
「ライザ・ミネリ」


これ楽しみにしていたんです~。
ライザミネリは、さすがでした。ひとりで歌っているのにすごい存在感でした。

…と、感動している傍で
   目元が異常にケバイ、やたら元気なこのおねえさんは誰?

あうう。最近の若いモンはライザミネリも知らんのかっ!

八神純子

2008 年 1 月 12 日 土曜日

■八神純子「みずいろの雨」
(注意!音が出ます!)

本日youtubeでたまたま見つけてしまいました。わー懐かしい。懐かしいものをネットで見ることができるってすごくうれしいです。音楽の話をすると年齢がはっきりわかっちゃいますが、そんなことはどうでもいいのだー。

ずいぶん昔ですが(すごく若いころね)
八神純子さんの曲に一時はまっていて毎日のように聴いていた時期があります。
今のようにCDではなくて、レコード(古っ!)で、しかもリビングのステレオで聴く、というイマドキの若い子には考えられないスタイルでした。

母はあまり好きじゃなかったみたいで、特に「みずいろの雨」は、母が「幽霊の曲」といつも言っておりました。
曲、冒頭の「あ~」の部分が「まるで幽霊が出てくるよう」なんだそうです。(笑)
当時は「しつれいねー!」とか言いながら、でも全く気にせず同じ曲を何回も聴いておりましたが、好きでもないのに聴かされる側は大変だっただろうなあと、今になっては思います。えへへ。
そんな私が、目覚まし用とは言え、朝っぱらから大音量でモーツァルトのレクイエムがかかるのを迷惑だわ、なんて思っちゃいけないわね。^_^;


自分のためにメモ(いつでも聴けるように)
思い出は美しすぎて

パープルタウン

ポーラー・スター

Mr.ブルー


ビリージョエルも好きだった私。八神純子さんも歌っていたのか…
NEW YORK STATE OF MIND

ルチアーノ・パヴァロッティ

2007 年 12 月 16 日 日曜日

■音楽ドキュメンタリー 世紀のテノールルチアーノ・パヴァロッティ

「イタリア北部ペーザロにあるパヴァロッティの別荘」でのインタビューだったのですが、非常に興味深い内容でした。
発声などの練習のことだけでなく、仕事への取り組み(取り方や断り方)だとか、戦争体験のこととか、単なる音楽番組のインタビューではなくて、パヴァロッティの「人間」としての側面を見ることができました。やっぱり彼はすごいですね。すごく刺激になる。


でも、別荘のテラスでのインタビューだったせいか
「あ、ちょっとまって」…「今、口の中に蚊がはいった」…「水を飲んだから大丈夫」
という場面には、思わず笑ってしまいました。
しかもそのあと「蚊を飲むから太ってしまうのかな」
(↑正確ではないがそのような内容のことを言ってました。)
と笑って言うところが……..さすが、大物だわ!



■以前、古いモニタを4,200円も払って引き取ってもらったのですが、昨日お店で(たまたまた古いCRTモニタが置いてあったので)聞いたところ、逆に「最低でも100円で」買い取ってもらえる、とのことでした。
もしそれが本当ならば(現物をみて、やっぱりこれはダメです、と言われなければ)すごくありがたいことではない?タダで引き取ってもらえるだけでもいいくらい。

そういうことを聞くと、新しく24インチくらいのモニタを買おうかなぁとか思ったりもします。
まだ買うのは、もったいないような気もするけれど…ワイドの液晶ディスプレイって使い勝手はどんな感じなんでしょうか。

ママさんストリートミュージシャン

2007 年 11 月 18 日 日曜日

本日みた風景
遠くから聴いても、ものすごくうまい歌声でした。
(コブクロを知ってから、ストリートミュージシャンってすごいなーと改めて思っています。)
で、近づいてみると、なんとママさんストリートミュージシャンでした。
すごーくかっこいい。

コブクロ

2007 年 11 月 17 日 土曜日



■昨晩のプレミアム10「恋うた2007」という番組をたまたまみて初めてコブクロの歌を聴きました。(もしかすると今までも見たり聴いたりしていたかもしれないのですが記憶に無い)
コブクロ「赤い糸」 (注意!音が出ます。)

うまい、うますぎっ!
これを見て(注意!音が出ます。)あらためてファンになってしまいました。



■自分のためのメモ(音が出ます。)

蒼く 優しく

お掃除予約

2007 年 10 月 31 日 水曜日

山口智子が商品コンセプトの立案や監修をする同ブランド「山笑う」
江戸のテイストっていいですね~。
デジタルカタログをみて、いいな!私も欲しい!とも思ったのですけれど、でも、彼女がモデルだから「素敵」に見えるのだ、ということに気づきました。
スタイルに自信が無い、ファッションセンスの無い私には到底着こなせない。(:_;)
最近、どんな洋服を着たらよいのかわからなくなってしまっています。


songs
自分のためのメモ。本日は「山崎まさよし」さん。


■昨シーズンは出遅れてしまってお願いができませんでした。
(いつもお願いしている業者の方は、仕事が丁寧なだけに人気が高いのです。)
今年は、早めに、年末のお掃除を予約いたしました。やったー!

NHK全国学校音楽コンクール

2007 年 10 月 8 日 月曜日

NHK全国学校音楽コンクール
全国から選ばれた学校の歌声は、どの学校もすばらしいですね。
個人的には金賞の学校と銅賞の学校の歌は、聴いていてちょっと寒気がするくらいでした。

今年の課題曲はゴスペラーズが作曲したのですが、最後の方で、特別ゲストとしてゴスペラーズが登場すると、会場はもう大歓声というか大騒ぎというか。(高校生らしくていいですね。:笑)
舞台で合同合唱団(各校から代表5人ずつくらいが出て、その場で合唱する)といっしょにゴスペラーズの曲を歌ったのですが、感動して涙を流していたのはゴスぺラーズの方でした。
いやぁ、合唱っていいですね~。

それにしても、テレビ局のカメラマンって、団体の中で「かわいい子を瞬時に見つけてズームする」能力が長けているなあ、と感心します、ハイ。(@_@)
ちなみに、何校か男子でソロを歌ったところがありましたが、みんな(今ドキ風の)イケメンでした。
「合唱王子」とか「歌声王子」なんて騒がれそうだ…なんて。(笑)

文化祭

2007 年 9 月 9 日 日曜日

土日は、某高校の文化祭で、私も日曜日に出かけました。

先ずは、合唱部の演奏会へ。
男子の新入部員が増えたせいか、とっても厚みが出た感じ。
どちらかというと、ノリノリのテンポのよい曲が「(某高合唱部)らしさ」が出る気がします。それから、自由曲は、かなり歌いこんでいるのでしょう。迫力がありました。

それにしても、毎回、じーーんとしてしまうのが、最後に歌う部活の曲。心に響きます。





でも高校生って、若いエネルギーが満ち溢れていて、いいですね~。
どの子も、かわいく見える。(保護者目線:笑)

調理室では、男子も女子も中庭で販売している焼きそばを作っていました。画像右の男子は、中庭と調理室を往復している係の子のようです。


某クラスが企画したのは「かき氷」。
土日の暑さで、かき氷は予想をはるかに超えて、売れて売れて売れまくり、最後には、かき氷機のひとつがオーバーヒートしてしまったとか…
(オイオイ:笑)

Rは部活やクラスの手伝いで、昼はカロリーメイトしか食べられないくらい忙しかったようですが、だけどこういうのもいい思い出になるんでしょう。
私のころの文化祭って、全然こんな感じじゃなかったなあ。


展示は理科棟をざっと見ました。
なぜだか、実験室の片隅で「ワンゲル部」のコーナーがあったので立ち寄ってみると、一年生の男子生徒が一生懸命説明してくれました。
それがまた感じの良い、はきはきした男子。
夏合宿の白馬岳の山行の話などを聞くと、私も大学ワンゲル時代の合宿のことが蘇ってきて懐かしくなりました。
(今じゃ、もう登れないと思います。というかザックを担げません。)

装備の展示もありました。こちらの「風防」は、長年受け継がれてきたもので、数字は円周率が書かれているそうです。
おもしろーーい!

パバロッティとライザミネリ

2007 年 9 月 7 日 金曜日

パバロッティのCDかDVDを買いたいなあ、と思うのですが、たくさんありすぎてどれがいいのかわかりません。なにかオススメはありますか?
(って誰に聞いているのか:笑)
このアベマリア(音が出ます。)は例の1990年のワールドカップ前夜祭のカラカラ浴場の「3大テノール」公演のものでしょうか?




ところで、youtubeでいろいろ探しているうちにすばらしいものを発見してしまいました。
なんと!パバロッティとライザミネリの共演。
Pavarotti & Liza Minelli – New York,New York
(音が出ます)
しかも歌うのは「ニューヨークニューヨーク」ですぞ!もう感涙ものです。

それにしてもこんな映像をパソコンで見ることができるなんて!あぁ…….なんていい時代になったんでしょう!
昔は映画関連の話題なんて、「ロードショー」(雑誌)で探すくらいしかなかったのに。(←古っ!)


でも、パバロッティさんは確かに歌はうまいのですけど、ライザミネリの前では、もうなんというかすっかり人のよいおじさまと化しておりました。
そこがまたほほえましくて、素敵です。(^^)



ところで、この曲は映画ニューヨークニューヨークの中で出てくるものですが、何度みてもいい、好きな映画のひとつです。
なんたって、ロバート・デ・ニーロのサックスもいいし、ライザミネリの歌もイイ!
それなのに、当時どうしてそれほど「ニューヨークニューヨーク」の曲がヒットしないんだろう?って、思いましたもの。


それに私、実は、ライザミネリが好きなんです。この方が出演している映画は結構見ているかも。歌もうまいし、きれいだし。映えるし。
だからせめて、髪型ぐらい真似したい(おいおい)って思ったこともありましたが無理でした。(笑)


映像の中で、ずっと歌声は生きているんだなあ。

自分の体に科学を刻むタトゥーイストたち

2007 年 9 月 6 日 木曜日

自分の体に科学を刻むタトゥーイストたち

桜吹雪とか龍?とかはありがちですが、これには思わず笑ってしまいました。(ゴメンナサイ、ゴメンナサイ)

だってなにもおなかに太陽系を展開しなくたっていいじゃない?

周期表だって、Tシャツがあるのに(笑)(*)

左画像をクリックすると、その他にもいろいろ。
よくもまあ、考えつくものです。
もちろん思い入れがたくさんあるのでしょう。

私のアイディアとしては、内蔵の絵(ちょうど透視したようにリアルなもの)をおなかに描くってのはどうかしら?手術の時に執刀がしやすくなるかも……。





(*)でもこのTシャツを着て歩くと、駅や電車の中では「視線が痛い」とか。マニアな仲間が集まる合宿なんかだとウケるんだそうですけど。(笑)








■ルチアーノ・パバロッティ死去
歌声をずっと、忘れないようにリンクしよう。(音が出ます。)
トリノオリンピックで歌うパバロッティ

若いときのものも。
聴き比べてみると、トリノの時にはかなり体調が悪くなっていたのかなあ、なんて感じました。だけどじーんと涙が出そうになるのは、トリノの時のほう。

辛党なキミ

2007 年 7 月 23 日 月曜日

スーパーで、商品のおかしを抱えた子供に「テープ貼ってもらってからね。」と言っているのをよく見かけますが、昨日の子供は、おかしではなくていくらのパックを抱えておりました。
いやはや…きっとあの子は将来、飲兵衛になることであろう。



■いま流行っているという「おしりかじり虫」
youtubeのおしりかじり虫 ※音が出ます。

一度聴くと耳に残ります。
そして、知らない間に「おしりかじりむし♪」などと口ずさんでいる…
あんまりしつこく歌っているからか(本人はそう感じないのですけど)、Rが
「みどりむし♪みどり・無視!」
むきぃ!ぐやじい。だけどちょっとわたし的にはヒットかも。座布団を進呈しよう。(笑)

情報の教科書

2007 年 7 月 9 日 月曜日

某高校生Rから、もう使わないから、ということで今年の春に情報の教科書をもらいました。
以前から予約をしていたのですが、これ結構おもしろいです。
本当はマメに見せてもらいたかったのに最近の高校生というのは、教科書を持ち帰らないのだもの!

知っているようで知らない基本的なことがわかる本、と言う感じです。私にとってのバイブルにしよう。んふ。

こんなこと授業で習えるってうらやましい(←書いている方が素敵なんだもの)と言ったら、
「いくら教科書がきちんとしてても…………….(以下略)」 (=_=)


授業の内容(実習含む)を聞いたらちょっと絶句してしまいました。
詳しくは語りませんが、このあたりの「お上」!?の指導はどうなっているのでしょう?

情報の授業を数学の先生を代用転用?しておこなうよりは、例えば(短い時間でも)技術者の方に講師になって頂いて授業したほうがよっぽどか、情報教育として深い授業になるのになーと思います。
もっとやるべきことがあるのではないか?とも思うのですが、(保護者は口を出しにくい問題ではあります)喉元過ぎればなんとやら、で、黙ってしまうのかもしれません。

ちなみに、Rが今まででいちばんおもしろかった授業は?というと「家庭科」なんだそうです。
今でも、リビングの片隅においてある「家庭科資料集(成分表)」を時々眺めたりしています。
食品の成分にはかなり興味があるみたい。(食べるだけじゃないのね:笑)
何回かあった調理実習も楽しかったみたいだし、住宅ローンの仕組み(ローンの返済)もかなり詳しく習ったようです。

だから、「情報の授業は苦痛以外のなにものでもなかった。」と聞くとそれだけにもったいなあ、なんて思ったりするのでした。





テーリヘン「ティンパニ協奏曲」 読響との名演を緊急ノーカット配信!!
※音が出ます。(7/13までの限定配信)

私はこれまで3種類のティンパニーを並べるくらいしか見たことがなかったのですが、5種類のティンパニーをどんなふうに使い分けているのだろう?と思います。(しかも途中、バチもいろいろ変えているのよ!)
それから、ちいさな赤い布を置くのはどんな意味があるのだろう?
いろいろな意味で興味深い演奏です。

レ・フレール

2007 年 4 月 28 日 土曜日

■たまたまテレビをみたら(NHKでトップランナー)、「レ・フレール」というピアノデュオ(兄弟)が出ていました。
ピアノ連弾をするのですが、なんだか「4本の腕」と言う感じでした。
(千手観音だったらどんな連弾になるのでしょうか!?)
でもピアノよりも、鍵盤の(たぶん)シャツについつい目がいってしまいました。あれ、流行りそう。



■「Photoshop」でずっと作業をしたあと、「Fireworks」で作業をすると操作がごちゃごちゃになってしまう。細かいことなんだけど、そこがイライラしちゃう(自分に)のでした。

「Photoshop」と「Fireworks」はそれぞれにイイところがありますね。だからどちらもはずせない。
2つの良さを合体させたら最強になるのに。でもAdobeに統合されてしまったから(←それも10年前には想像もできなかったことですが)、きっといつかは実現するかもしれないですね。

Jacques Loussier Trio

2007 年 4 月 23 日 月曜日

■Rが、友人からもらったCD(お気に入りのバッハの曲を、友人がセレクトして編集したもの。)を私も貸してもらって聴く。

一枚はクラシックバージョン。
もう一枚のは、Jacques Loussier Trio演奏のジャズ風にアレンジしたバッハ曲集。これがまたすごーくいいっ♪のです。

定期演奏会

2007 年 3 月 25 日 日曜日

練習不足で臨んだので、どうなることか…と思っていたけれど、声もよく出ていたみたいでほっとしました。
先輩方のソロもすごく素敵だったなあ。

一番最後は、3年生の先輩を毎年「マイウェイ」を歌いながら送るのですが、感激してしまってウルウルしてしまいました。

井上陽水

2007 年 3 月 14 日 水曜日

■鈴木ヒロミツさん
「俳優」と報道されていましたが、私には、ミュージシャンというイメージが強いです。まだお若いのに。ご冥福をお祈りします。

初めて行った(クラシック以外の)コンサートは、井上陽水でした。その前座(ゴメンナサイ)で歌ったのが、鈴木ヒロミツさん。当時中学生だった私には、陽水もモップス(鈴木ヒロミツ)も、とてもかっこよく見えました。
それに比べて私は……..
中学生が一人で行くのを許してもらえなかったので(←当たり前ですね。私が親でもそう思う)、母同伴でした。それがちょっと恥ずかしかったなあ。(笑)

化学で音楽するための「化学楽器」

2007 年 2 月 24 日 土曜日

化学で音楽するための「化学楽器」を発表
昨日のスラッシュドットのニュースに出ていました。
なんだかね、こういうのにまじめに(笑)トライしよう、というところがスキです。

個人的な好みとしては「pHテルミン」よりも「Dangomusic」がいいです。名前も笑えるし…。
以前どこかで
「ある空間を歩くと(位置をセンスされて)音がなる」
という仕組みをみたことがあるような気がするのですけど、同じような発想だとしても、それを「だんごむし」を使って「楽器」にするところが、いいセンスだな~。

欲を言えば、たまにだんごむしが「丸まってしまう(まん丸)」状態も作れたりすると、カンペキなんですけど。(笑)

サウンド・オブ・ミュージック マリアが語る一家の物語

2006 年 12 月 31 日 日曜日

ハイビジョン特集「サウンド・オブ・ミュージック マリアが語る一家の物語」
(先日見逃してしまったのですが、今朝再放送がありました。)
パワフルに生きる人たちの軌跡をみると、私もがんばらなくちゃーという気持ちになりますね。それにしてもなんて魅力的な92歳なんでしょう!!

吉田拓郎と中島みゆき

2006 年 11 月 23 日 木曜日

今日までそして明日から~吉田拓郎・35000人の同窓会

朝、偶然みた番組。

高校生のころから、拓郎の大ファンだったU君は観たでしょうか?
(もしかして、つま恋に行ったんじゃないの?)
当時、あんまり興味ない、という私に「落陽の歌詞のすばらしさ」を熱く語ってくれましたが、それでもあの字あまりソングにはどうしても興味を持てなかった…ごめん。(笑) 

だけど、あらためて観て、歳を重ねるごとに新たな魅力が増してきた方だなあと思いました。かっこいいよ、やっぱり拓郎は。詩もいいし。
(今さらかいっ!やっとわかったのかいっ!と叱られそうでありますが…)

途中、スペシャルサプライズゲストとして、中島みゆきが出てきました。
いやぁ……すごくかっこいーい。そして綺麗だー。
私よりお姉さまのはずなのに、どうしてこんなスタイルでいられるの?なにより、オーラがありますねえ。
なんだか、私もがんばらなくちゃ、と思ってしまいました。
私も「どんとこいオーラ」を出したい、   なんて。

指揮

2006 年 11 月 11 日 土曜日

■あるコンサートの案内(ダイレクトメール)にはいっていたパンフレット。

撮影の角度のせいだとは思うのですが、指揮棒が異常に短く見える。
いったいどういう角度でカメラを構えるとこんなふうに写るのかなあと試したのですが、こんなふうな短さに見せる??のはなかなか難しいのではないか?と思いました。

でも正直に書くと、もしかして
「すっごーーい短い(つまようじみたいな)指揮棒があるのでは?」
と思った、ことを告白します。
だけど、それじゃあ指揮棒の意味がないですよねえ。(笑)

コンクールスタイル

2006 年 9 月 23 日 土曜日

■文化祭の翌週は体育祭、そしてその翌週から定期テスト、というのは予定の組み方としてどうなの?とも思うのですけど。
そして、それよりも、明日(つまりテストの前日)は、某県でコンクールがあるため帰宅するのが夜の予定であります。
がんばれぇというしかないです、えぇ、もうね。

コンクールは、(たぶん)毎回「コンクールスタイル」というのが指示されるのですが、いつもだいたい決まっていて、黒のローファーにあとは制服の組み合わせ。
でも今回は、半袖だと思い込んでいたら、なんと長袖(白ワイシャツ)になっている!


先シーズンが終わって半袖になった時点で小さくなったものは、知り合いにあげたことをすっかり忘れていました。
もちろんサイズが合うのもあることはあるのですが、ユニクロのボタンダウン(オックスフォード地)ばかりで、いくらなんでもコンクールにこれはまずい………
ということで、急いでスクールワイシャツを買ってきたのでした。

なにやかやとバタバタ過ごした一日。

ブラームス

2006 年 9 月 22 日 金曜日

■アマゾンで本+音楽CDを買うと特典があるようだったので、ブラームスを買う。

実は(まったく知らない方ですがいつも拝見している)あるMixi日記を読んでいて
『ギュンター・ヴァント指揮、北ドイツ放送交響楽団』の交響曲第2番を初めて聴いたときに「これに出会うために今まで生きてきたんだ」と思うくらい感動した、というようなことを書いてあって、すごく興味があったのでした。
聴いてみて、なんだかわかる気がしました。


私の好みは、第3番の第4楽章かな。湧き上がるようなパワーがイイ!

ジャズコンサート

2006 年 8 月 27 日 日曜日

■中高校生のビッグバンド編成グループによるジャズコンサートを聴きに行く。

オープンな場所(広場)でのコンサートでしたので出入り自由のものでした。途中から聴いたのですが、結構楽しめました。いいですねえ♪

まったく予備知識無しに聴いたので、ほとんど私の個人的な好みがはいっている感想ですが、うまいなあ、と感心したのが

・「松本深志高」(長野)
とくにバリトンサックスの女の子と、トランペットの女の子。すごくセンスあるなあ。なによりも聴かせるって感じ。個性をぐいぐい前に出して演奏しているのが、すごくいい。

・「蓼科高」(長野)
ものすごくキレがいいグループ。びしびし響いてくる、そんな演奏でした。トロンボーンの女の子がうまかったなあ。

・「富士学苑高」(山梨)
バリトンサックスの女の子がすごく巧い。もしかして「山中湖ジャズ・フェルティバル」にも出ているんじゃないの?(笑)って思ったりしました。

もちろん男の子もたくさんいて、ソロをした子はみんなうまいのですが、なぜだか印象に残ったのが女の子ばっかりでした。それから、聴き惚れてしまって、あんまり演奏の写真は撮れませんでした。(上の演奏の写真は帝京高と小石川高)




会場でみかけたおそろいのTシャツもなかなか個性的でした。
左の2つは「山中湖中学校」(山梨)のもの。

一音入魂
我音楽道歩
永遠音楽伴生
旋律魂込演
音楽愛夢乗奏
我等熱魂魅

と背中には書かれていました。なんかかっこイイ!(左端のは撮影させてください、って頼んで写させてもらったのにぶれてしまった…。)「音楽馬鹿」というのは前から撮影したところです。

右端の写真は「都立小石川高」(東京)
アインシュタインに無理やりサックスを吹かせている?みたいです。(笑)

チューリップ

2006 年 7 月 28 日 金曜日

チューリップ 結成35年で初CM出演
うわーん、ひ、ひめのさーん(:_;)とも思わないでもないけれど、だけど「いい感じ」に年齢を重ねたんだなあって思います。
特に財津さんて、若い時よりも今の方が素敵に(私には)見える。
それにしても福岡ってすごいですよねぇ。チューリップだけじゃなくて、井上陽水、甲斐よしひろさんとか。



■知人からのメールによると今週のタモリ倶楽部はGoogleらしいです。
「初潜入世界最高峰のIT企業独占公開!超リアルで遊べる地図」

朝日も日経も朝刊にグーグルの記事が載っていましたけれど、グーグルの話題が多い気が…。なにかあった(ある)のでしょうか??

ビリー・ジョエル

2006 年 7 月 24 日 月曜日

ビリー・ジョエル、来日公演開催
いいな~、行ってみたい。座席指定とあるけれど「座って」いられるのだろうか。ノリノリのコンサートだったら(ずっと立っているのはしんどいんだもの (>_<)体力無いしなあ。でも、生で聴いてみたい気もする。というか、チケットを取るのが至難のワザか!?


温かい料理も“保存”する冷蔵庫
興味深い記事。これから「冷蔵庫」ではなくて「温度調整自由自在食品庫」というような感じになるのでしょうか。
電気代がかかりそうな気もしますが、どうなんでしょう?

「観音開き」のことを「フレンチドア」って言うんですね。知らなかった~(笑)
ドアを小さくした方が冷気が抜けないから、経済的なのかしら??
それにしても冷蔵庫が仏壇に見えてしまう私…

コンサート

2006 年 6 月 10 日 土曜日

■高嶺(高値?)の花
本日の朝刊に、マドンナのコンサートチケットの宣伝が載っていました。東京ドームのプレミア席で50,000円ですって!
ファンにしてみれば、たぶん惜しくない金額なんでしょう。(抽選だそうですけど。)
特別ファンじゃないけれど、かっこいい「生」マドンナを見てみたい気もします。
そう言えば、世界3大テノールのプラシド・ドミンゴが出るオペラ 「ワルキューレ」が近々あるようですが、S席って64,000円なんですねえ。

いずれにしても、私には無理なチケットですが、天から降ってくるといいのになあ。(←そんなことありえん!:笑)