「 音楽いろいろ」 に関する記事一覧

ロマノフスキー (5/19 読響)

2012 年 5 月 21 日 月曜日

読響とのラフマニノフピアノ協奏曲2番。
ロマ様、とお呼びするのにふさわしいノーブルな演奏。
まだ27歳だと思うのに、どうしてこんな哀愁に満ちた演奏ができるのだろうか。

紀尾井のソロコンサートも楽しみです。

アンコールも、やさしくて切なくて、心に沁みました。
  ショパン: ノクターン 嬰ハ短調(遺作)
  スクリャービン: 練習曲 作品8-12

同じ曲の動画。



コンサート終了後、サイン会がありました。

燕尾服から私服?に着替えたロマ様もお美しい。
ピアノがあれだけすばらしくて、この容貌。
天はニ物も三物も与えてくださるのね!

ロマ様は、ひとりひとり丁寧にサインをしてくださる上に、レディ(笑)のみなさんが握手をして頂こうと手を出すと、いちいち立ち上がって(人が混んできても少なくとも立ち上がろうとなさる)握手してくださるという…。どこまでも紳士な方でした。





マネージャーでもある妹さんもお美しい。まるで、モデルさんのようでした。
絵になります~。

ニコライ君 おめでとう!

2012 年 5 月 17 日 木曜日

ダブリン国際ピアノコンクール優勝!本当におめでとう!

彼がタイトルをとれてよかった。
うれしさはもちろんのことですが、正直ほっとしました。

本当の意味で演奏家として一歩を踏み出せる。
これからもっともっと磨きをかけて、あの魅力的な(魔力!)ピアノを聴かせて欲しいです。



ファイナルのラフマニノフピアノ協奏曲3番。(45分くらいから)
気迫あふれる、クールで、でも熱い、演奏です。
鳥肌が立ちすぎて寒くなってしまいました。(笑)
でも第三楽章では逆に、体が火照ってくるような…。
同じピアノの音なのに、どうして(聴く側の)心まで支配されてしまったようになってしまうのかが不思議。
そこがニコライワールドなのか。










ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012

2012 年 5 月 5 日 土曜日

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012に行ってきました。

フレンズ会員だったので前売り券も買えたはずなのに、連休の予定はわからないから、ということでチケットも買わず、すっかり出遅れてしまいました。
本日、お天気もいいし、ふと思い立って、午後からふらりと出かけました。
当日券があるのは、もう残り4公演くらいしかありませんでしたが、1つのチケットを購入しました。

公演だけでなく、小さなイベントや展示もいろいろあっておもしろかったです。
とは言うものの、来年はちゃんと前もってチケットを購入して、いろいろと事前準備をして出かけようっと。

それから(勝手に存じ上げている方々なので知り合いとは言えませんが)も遠くから拝見できたりして、うわ~「生〇〇さんだ~」とミーハーっぽく喜んだりも…。





うれしかったことは、グッズの販売で雨田光弘さんのクリアファイルをいくつか購入したら、カレンダーを頂きました。かわいいです。


(つけたし)
実はLFJは初めてだったのですが、ホールAはマイクを使っていたような…。
音響や客席(5000席)の関係もあるのでしょうけれど、生音でなかったというのが残念な気がしました。
それって私だけのわがままな感覚でしょうか。
来年はできるだけ小さいホールの演奏を聴いてみよう…


ニコライ君の演奏 幸せな時間

2012 年 4 月 23 日 月曜日

昨日22日は武蔵野のソロコンサートに続き、本日は東京交響楽団との、ラフマニノフ3番のピアノ協奏曲の演奏でした。

いろいろな意味でニコライ君らしい演奏。
コンサートで聴いている間、とても幸せな気持ちになりました。


ピアノのテクニックだけではなくて、それに加えて
“幼さと大人びたところが複雑にまざりあっている”
そのなんとも言えないアンバランスさが「今の彼の魅力」にも思えます。
これからも、彼の演奏もどんどん進化(成長)していくのでしょう。
(*以前のイメージだと、ファンのために笑顔でサインをするニコライ君なんて想像もできなかった…すみませんすみません これも成長の証ですよね。←おばちゃん目線)



それにしても、経験と研鑽を重ねていった今後の彼の演奏が、どんなふうに変化していくのか、想像するだけでも楽しみです。今でもこんなに魅力的なのに、いったいどうなっていくのやら。ああもう! 妄想が広がる!

昨日たっぷりどっぷりと幸せな時間を過ごしたせいか、本日はちょっと抜け殻状態でした。
正直、仕事は、あまり効率良くなくて…
これじゃいかん!パワーをつけてがんばらねば!と、19日に購入したニコライ君のCDを聴いたのですが、かえって聴きほれてしまって逆効果でした。(呆)
少しリハビリが必要なようです。


画像はサイン会でのニコライ君。
撮影が許されていたので、たくさん撮影したはずなのに、ぶれぶれの写真ばかり!(やっぱり平常心じゃなかったのかも)




ニコライ・ホジャイノフ  ピアノ・リサイタル

2012 年 4 月 20 日 金曜日

どんな演奏をするのだろう、と怖さ半分(ごめんなさい)、そして期待をこめて楽しみにしていました。期待に違わず、いや期待以上に、ニコライワールドの音に感激しました。


前半のプロコフィエフのピアノソナタ。まさしく「水を得た魚のよう」でした。
彼にはロシアものがぴったりくるなあ。
あの迫力、それなのに時々にきかせる微音の美しさ…。ハートを掴まれました。参った。

後半のボレロ。
実はショパコンの時の彼の演奏の中でこれが一番好きでした。
(なんとなく彼自身も好きな曲なのではないかしら、と勝手に想像しています。)
でも、これまで動画などで聴いていたものと違って、みずみずしく喜びにあふれているようなボレロ。 
暗くてモノクロの世界かと思っていたのに(←すみませんすみません)本当にピアノから絵本が音符が飛び出してきているような鮮やかな色彩を感じました。


そして、その上、アンコールは
リスト「メフィスト・ワルツ第1番」、
ドビュッシー「前奏曲集」より”花火”、
リスト/ブゾーニ編「フィガロ・ファンタジー」
本当に盛りだくさんで、もういちどリサイタルを聴いたかのような、充実感。
何回も鳥肌がたちました。本当にありがとう!



まだ19歳なんですよね。これからもっともっとすごみが増していくのでしょうか。どんなふうに進化するのでしょうか。
次回の来日にもまた聴きにいきたいです。

…というか、日曜日のラフマニノフがありました!楽しみです。



キー様の時にはサインを頂くだけで精いっぱいだったのに、
今回はサインを頂いたうえに、私から手を出して(ずうずうしい!?)握手してもらいました。

このために、ここ何日かしわしわの手にクリームを塗って手入れして、しかも、何年もしたことのなかった(笑)マニキュアをしていった、というのは内緒だ。えへへ。



間近で見るニコライ君は鼻が高くて、しかも横からの鼻の形が美しいことを発見!
無愛想かと思っていたのですが、クールなだけじゃなくて結構笑ったり、すなおにびっくりしたり(笑)する、さわやかな青年でした。




(ついしん)
このニコライ君のコンサートの様子は「6月7日(木)朝6:00~BS・プレミアム」で放映の予定とのことです。
おすすめです!



Nikolay君

2012 年 4 月 15 日 日曜日

まだ19歳(7月で20歳になる)なのに、どうしてこんなこういう、演奏ができるのかと…。
(一番下の動画は17歳の時演奏)

超クールというか…。時にはぞっとするくらいの暗さもあります。鳥肌ものですね。
それなのに、麻薬みたいに(って使ったことはないですが:笑)、何度も聴きたくなってしまう。

生で聴くのが楽しみです。 
ということでに今週は気持ちを高めるために動画を置いておきます。。。(キリッ)


















うしだくん

2012 年 3 月 17 日 土曜日

牛田智大くんの動画をみていると、いったいこの子はどんな大人になるのだろうか、と思ってしまいます。
というか、反抗期などくるのだろうか、とか。(笑)


本日は円周率の日

2012 年 3 月 14 日 水曜日

本日は円周率の日なので、こういうπ(パイ)を作ったらウケるのでしょう。


ここのところ、体調がいまいちだったのですが、睡眠をたっぷりとると少しずつ回復していくような気がします。
体調というのは「やる気」とも連動するのかもしれませんね。


元気がでる動画といったら…

ずいぶん前にこれをみてびっくりしたのですが(わずか3歳!)





これもキレがいいです。





そしてこうなって





これからが楽しみですね~

自分用にメモ リスト:タランテラ

2011 年 11 月 21 日 月曜日




ことしのヴェルビエの演奏がニコニコ動画にあがっていたので、自分用として保存。

先日のキーシンのソロコンサートで、生でこのタランテラの演奏を聴いたときも、衝撃的でした。宝石が次から次へと散りばめられていくような感じ。

感動のあまり、ぽかんとして(軽い失神状態だったのかも)、きらきらする音の宝石の中で、私は浮遊していました。
それが、もったいないことだったのか
はたまた、そこまでの精神状態にさせられた体験ができて幸せなことだったのか
よくわかりません。

ただただ、すばらしい演奏でした。


何回聴いても、泣きそうになる演奏です。


(後日談)
これを聴いていたら、夫が「何本も手があるんじゃないの?」って…。
そうなの、キー様には神の手が何本もある!!

サインとsin  

2011 年 11 月 15 日 火曜日

コンサート

13日のコンサート行ってきました。
ガラコンサート、ソロコンサート、NHK音楽祭、に続き4回目のキー様の公演ですが、今回で最後。
これでもう何年かは来日しないのかと思うと、本当にそれだけで涙が出てきそうです。
でも、9月末に来日して一ヶ月以上日本に滞在してくださったことになります。
そして素晴らしいピアノを聴かせてもらえました。
本当に本当にありがとう!キー様。

実は、13日はキー様が演奏するグリーグピアノ協奏曲の途中で、あまりにも心が揺さぶられるというか、衝撃を受けてしまって、体が固まってしまって金縛りにあったようになってしまいました。
奏でるピアノの音があまりにも素敵で、そのまま不思議な状態で浮遊していたような…。
一種のショック状態だったのか、ところどころ記憶が飛んでしまっていました。が、本日になって、記憶が途切れていたいくつかのフレーズが、ふっと突然蘇ってくる、のでした。本当に魔法をかけられたような気持です。



ところで、今回はプログラムの表紙にサインを頂きました。ああ、なんて幸せ。
このプログラムのどこかをキー様があのピアノを弾いた手で触ったのね、
などとうっとりしていたら、Rがにやにやしながら

「いいねえ。僕もサインできるようにならないとね。」

そんな必要はなし、と冷たく言うと

「んじゃ、コサインでどぉ?90度違うけど~」

意 味 が ぜ ん ぜ ん 違 い ま す !

NHK音楽祭2011 キーシン

2011 年 11 月 10 日 木曜日

NHK音楽祭2011 キーシン

風邪をひいてしまった体調を無理やり薬と気力で治して(!?)行ってきました。
キーシンの公演は、バースデーガラ、ソロコンサートに続き、3回目ですが、なにしろ初めてのピアノコンチェルト!

本当にキーシンのピアノはすばらしかったです。
いろいろ言葉にするより、感動はココロの中にしまっておくのがいいかも。


11月26日(土)夜23時30分「BSプレミアムシアター」で、本日の公演が放送されます。
ああ、あの感動をまた味わえるのかと思うと楽しみです。

コンサート

2011 年 10 月 23 日 日曜日

キーシンのソロコンサート、すばらしかったです。
感動を言葉でうまく表現できません。

というか、生でこんな演奏を聴けたことは、なによりの幸せです。 

ここ数日間のことといったら!

2011 年 10 月 14 日 金曜日

キー様のコンサートと、仕事の納品のことだけでも、手いっぱいアタマがいっぱい、だったのに、個人的なことでいろいろあって、わけわからず日々が過ぎていきました。
ああもういったい、どうしてこういう時期に集中するのだろうか、と。

キー様のコンサートはすばらしかったです。
ピアノの音は、想像以上に(いや想像できないくらいに)素晴らしくて、もう夢の中にいるようでした。
音に包まれてふわふわというのか。
どうしてこんな綺麗な音、濁らない強い激しい音が出せるの!!魔法のようでした。
本当に、こんな天才を同じ時期に生きることができて幸せです。

残念だったのは、上にも書いたように、キーさまのコンサートの前も、そして済んだ後もあまりにも忙しすぎて、
ゆっくりゆるゆると、にやけながら(笑)余韻に浸ることができなかったことでしょうか。



次回のソロコンサートも楽しみです。

もう10月になっていました。

2011 年 10 月 8 日 土曜日

11日のカットオーバーにむけて、日々、きりきりかりかりとしました。
でも本日連結して、テストをしてみて、なんとかなりそうという感触を得ました。ほっとしました。

金曜日などは、仕事も佳境!ということで必死になっていたのですが、重なるときは重なるもので、半分、コンサートは行けないかもしれない、と思ったりしました。
半泣きになっていたのはナイショです…

キー様のバースデーガラ、どんな音を聴かせてくれるのでしょう!
考えるだけでどきどきするぅうう!わくわく。

キーシン来日記者会見(2011.10)の様子

アルゲリッチさまキャンセル

2011 年 9 月 29 日 木曜日

先ほど、アルゲリッチ様が体調不良で来日されないことを知りました。
10日のキーシンとのガラコンサートでの連弾を心待ちにしていたのに(想像するだけでわくわくどきどきしていたのに)あまりにもショックで悲しいです。

ここ数週間ほど、かなりしんどい仕事を乗り切ってこれたのも
「ガラコンサートにいきたい」という目標があったからです。
もちろん、キー様の演奏はそれはそれで楽しみですけれど、夢のような取り合わせで連弾をするのを生で聴きたかったのです。
いまは何も考えらえない状態。

ただ、キャンセルの理由が体調不良とのこと。
そちらも心配です。

先日のガラコンのことなど

2011 年 9 月 20 日 火曜日



もうすっかり「いつの話だ?」というレベルになってきましたが、9月8日にチャイコフスキーコンクールの優勝者ガラコンサートを聴きにサントリーホールに行ってきました。
もちろんお目当ては、ダニイル君のピアノ。
仙川、ショパンコンクールのガラコンサート、そして今回と、すでに今年は3回目ですが、
どんどん成長(いや、進化)している。
音がのびやかで、フレッシュで、
若さばくはつーー、暴走じゃー、がんがん飛ばすぞーどんどんいくぞーー!という感じ。
そして、弱い音も綺麗で、思わずほろりとしてしまいました。


廊下には、来月のキー様のコンサートのポスターがありました。
なんだか、あらためてどきどきしてしまいます。




先日姉と会ってピアノの話をしたとき、とうぜん、キーシンの話をしました。
先日、姉から「この前、話をしていたキーシンのコンサートに行ってみようと思う。」と、ザ・シンフォニーホール (大阪) のチケットをとったというメールが届きました。
なんだか、これまた不思議な感じがしています。
同じピアニストの演奏を聴いて、感想を語り合う、なんて。
そんな日がくるとは、昔の私には想像もできないことでした。
時がたつことによって変わるものもあるのだなあ、と。いまさらしみじみ思います。

N響アワー「アートの巨人 岡本太郎“芸術は大衆のものだ” 」

2011 年 8 月 14 日 日曜日

岡本太郎と音楽のつながりというのを、こんな形で番組にするとは!
西村さんのテンションの高さも、岡本太郎ファンとしては見ていてとてもうれしかったです。

先日「生誕100年 岡本太郎展」のことを書いていな中でマクセルのことを触れましたが
その映像も紹介されていました。(さすがNHK!ちゃんといいところを押さえている!)



ピアノを弾く岡本太郎(上)

そしてその岡本太郎のピアノを弾く西村さん。
うしろの右側の方は、岡本太郎記念館の館長、平野暁臣さん
*岡本(平野)敏子さんの甥にあたる方。




それにしても、「涅槃交響曲」って…すごいです。




全然関係無いのですが、8月20日のプレミアムシアター(午後11時55分~午前3時55分)は、もう楽しみ!
(ああ、でも起きていられるだろうか…)

長い間、ピアノの音が苦手だった(その2)

2011 年 8 月 8 日 月曜日

伯父の初盆(東京は7月にお盆ですが、8月がお盆という感覚が強いです。)ということもあり、大阪から上京した長姉と待ち合わせて伯母の家まで行ってきました。
途中、電車に乗っている間、(たぶん本当にうまれて初めて)、長姉と、ピアノ談義をしたのでした。
(というかピアノの話をしてみたかった)


以前にも書きましたが、姉二人は音大でピアノを専攻しました。ずっとピアノ漬けでした。
なので、私は小さいころから、姉たちのピアノの練習をずっとずっと聴きながら過ごしたわけです。
防音が一応は施されているとは言え、まあ、一般家屋にちょっと手を加えた程度だったので、練習熱心だった長姉とは、ピアノの音で何度対立したことか。
だから私は長い間ピアノの音が苦手でした。

ところが、私は、キーシンのピアノの音を聴いてから、魔法をかけられたかのように、ピアノの音が大好きになってしまいました。
まだまだ新参者ですが。


姉と「粒がきれいできらきらする音のピアノの音がやっぱりいいよね!」ということで見解一致。(ってあたりまえですが)
それとか「姉の友人が、ヤマハのフルコンとスタインウェイの2台をそろえたレッスン室をつくったのをみせてもらって、ものすごく刺激を受けた」
という話や、姉が大学の後輩にさそわれて連弾をすることになった話など。

こんな話ができる日がくるとは…不思議なものです。

アルゲリッチ様のあかとんぼ

2011 年 7 月 8 日 金曜日

NHKのニュースで、樫本大進さんのことが取り上げられていました。

写真は日本の復興チャリティコンサートの様子。
アルゲリッチ様があかとんぼを弾いていました。







チャイコフスキーコンクール

2011 年 7 月 3 日 日曜日

ここのところ、チャイコンに心を奪われておりました。
正確に言うと、チャイコン(チャイコフスキーコンクール)に出ている、ロシア男子のピアニストたちに、ですが。

何人かいいなあ、というピアニストもいたのですが、ファイナルまで残れなかったり、残っても(とてもいい演奏をするのにもかかわらず)順位が??だったりしました。

が、この方だけは「やっぱり」というか「当然」というか、一位。
そして、チャイコン全体のグランプリも授与されました。

あのときからどんどん進化し、成長して、またまた素敵になりました。
今回のコンクールでの彼の演奏(美しい音!)に、感動のあまり何度涙したことか。

本当におめでとう。
そして、9月8日のガラコンサートがとても楽しみです。
(すでに5月にはチケット購入していました!)










それにしても、胸像の持ち方が…かわいいというかなんというか。(笑)

チケット届く

2011 年 6 月 28 日 火曜日

土曜日に申し込んだチケットが、本日はやくも書留で郵送されてきました。
うれしい~。

仕事がんばろう。

そして、少なくとも秋までには、だぶついた体をひきしめて
せめてせめて、見苦しくない程度にしたい。
握手とサインをしてもらうのだもの。(きりっ)

チケット確保できました!

2011 年 6 月 25 日 土曜日


本日は、チケットの発売日

いよいよということで、実は昨晩からかなり緊張していました。

わずかな時間差でチケットが取れない、ということのないように、ちゃんと予習までしたのに(笑)、本番ではIDを間違ってしまう、という大バカ者です。
どうしてもうまくいかなくて途中でかなり焦ってしまいました。

どうしてもこのチケットは取りたいのに!
でも、もう取れないかもしれない、なんて思うと涙が出そうでした。

でもおかげさまで、3公演共、狙っていたブロックでのS席のチケットを取ることができました。


これで「バースデー・ガラコンサート」「ソロリサイタル」「コンチェルト」の3公演と「NHK音楽祭」の4種類のチケットをゲットできました。

今は、きゃあうれしいぃいい!というよりも、
とにかく、あまりの緊張のあとでほっとする→ ものすごい脱力感 →何も考えられない 状態です。(少しずつうれしさがわいてきましたけれど)



ピアノの音色に浸る。

2011 年 6 月 21 日 火曜日

リアルタイムで配信されるものを聴けるなんて、なんて幸せなことよ、と思います。
本日はピアノに音色に浸りました。

寝る前に聴くと、なかなか寝付けないのですけどね。
ああ、とても幸せな気分だーー。

いよいよなんだなあ。

2011 年 6 月 8 日 水曜日



本日ぴあからチラシが郵送されてきました。
いよいよチケットの発売も近いのですね。どきどきします。

今年の秋の公演で東京で行われるものは全て行くつもり。
そのためにもなんとしてでもチケットを手に入れたいです。
チケットがゲットできますように。ああ、緊張してきました。

アルゲリッチ様の記事

2011 年 6 月 6 日 月曜日

アルゲリッチ

昨日6月5日はアルゲリッチ様70歳のお誕生日でした。
おめでとうございます。

今回の震災によせてアルゲリッチ様の記事が日本経済新聞の夕刊に載っているとのこと。そのためだけに買いに行きました。

アルゼンチンの音楽では「全員を鼓舞しようと興奮のあまり、野性的に弾き過ぎて爪が割れた」と笑う。
「私は大震災後、日本の人が示した忍耐、気配り、愛のすべてに感謝しただけ」と、恥ずかしそうに語るアルゲリッチ。
「できることは何でもします。」

「今は無理だけど、少し落ち着いたら『別府アルゲリッチ音楽祭』のチーム名で東北地方の被災地も演奏して回りたい。」
早くも次の構想を描く。


なんて男前で、かっこいい姐さんなんだ!
ますます惚れました。

アルゲリッチ様の記事

2011 年 5 月 12 日 木曜日

日本の再生を願い アルゲリッチさん植樹

アルゲリッチがブドウの苗を植えたそうです。
3、4年で実が付き、その2年後にワインが出来る予定とのこと。
このアルゲリッチワインはどんなお味なんでしょう?飲んでみたいです。

ところでこの記事の中で

アルゲリッチさんは
「何かを育てることは希望に満ちていて素晴らしい」とした上で、
「考えられないような災害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
今後、周囲の人たちと話し合い、義援金だけでなく、いろいろな方法で支援したい。
現地での公演も検討している
と話した。


太字のところに注目!さすがアルゲリッチ様!
もしもそのような企画があれば、その時は私もぜひ現地にかけつけてコンサートを聴きたい、です。


こちらにも写真あります。
アルゲリッチ様、素敵!
安心院葡萄酒工房(あじむの丘農園)

アルゲリッチ様のCD

2011 年 5 月 5 日 木曜日

アルゲリッチ/東日本復興支援CD

アルゲリッチ/東日本復興支援CD


アルゲリッチ/東日本復興支援CD
が本日届きました。

昨年のすみだトリフォニーホールのコンサートの時収録されたシューマンのピアノ協奏曲。
もう一曲のショパンのピアノ協奏曲は28日に収録されたもの。

あの日の感動がじわじわと蘇ってくるだけでなく、あらためてアルゲリッチのピアノの音色にうるうるとしてしまうのでした。きょうは、届いたばかりのこのCDを、12月の演奏を思い出しながら、何度も聴いて、堪能しました。

(実は当日、彼女のアーノンクール指揮でのシューマンピアノ協奏曲のCDを購入したのですが、コンサートで生で聴いた時の音が上書きされてしまうような気がして聴いていません。というかまだ開封すらしていないのですが…)



このCDは東日本復興支援のために参加したアーティスト全員が録音印税を放棄し、収益を楽器や楽譜を失った被災者の復興支援のために寄付しますとのこと。

【マルタ・アルゲリッチからのメッセージ】

地震の犠牲となられた方々のため、私にできることはなんでもいたします。
シューマンとショパンのライヴ録音もそのために役立ててください。
私は日本の状況をとても憂い、とても気にかけています。
ニュースをずっと見ていますが、日本の皆様の計り知れない痛みと、
それに耐える勇気を感じ、皆様への深い愛と尊敬の念を抱かずにはいられません。一刻も早く日本を訪れることを願っています。
言葉ではとても表現しつくせなくてごめんなさい。

マルタ・アルゲリッチ


ありがとう!アルゲリッチ!

NHK特選オーケストラ・ライブ

2011 年 5 月 1 日 日曜日

本日は
NHK特選オーケストラ・ライブで「輝けるピアニストたちショパンコンクール入賞者ガラコン」
が放送されるというので朝6時に起きました。
(それにしてもどうしてこんな変な時間なの!と思いますが、放映されるだけでもありがたいのでしょうか。)

これは先日、実際に聴きに行ったコンサートですが、当日は番組用として撮影していました。
番組ではインタビューもあってよかったです。でも2時間弱の放送時間で5名の演奏だと、あっという間に終わった感じがします。
(実際にはガラコンは2日間にわたって行われたので、番組では両日の演奏のうちいずれかの演奏が放送されました。)


ダニール・トリフォノフ君のインタビュー
きっと何年後かにはピアニストとしてだけではなくて音楽家として活躍しているのだろうなあと思います。彼の日本デビューコンサートに行けたの私は幸せ者のひとりかもしれない。









ルーカス・ゲニューシャス君インタビュー。
テレビでみると、手が大きいです。 実際、体もでかかった。(笑)
迫力のあるピアノ演奏。実は5人の中では彼の演奏が一番好みです。
(でも写真では手の部分が光っていてなにがなんだかわかりませんね…ゴメンナサイ)
やんちゃそう。(失礼)
いつかまた来日したら、また実際に生で聴いてみたいです。








N響アワー ズービン・メータ 東日本大震災チャリティーコンサート

2011 年 4 月 17 日 日曜日

ズ―ビン・メータ

ズ―ビン・メータさんが大震災の復興のために開いたチャリティコンサート。
実際に行かれた方たちが「魂をゆさぶられるほどの」コンサートだった、とツィッターで書かれていたので楽しみにしていました。
本日の放送は(放送時間の関係でしょうか)第九の一楽章と四楽章でした。
全曲は4/24に放映される予定です。

メータさんの熱い気持ちと、それからなにより合唱の方々の気迫に感動しました。
歌の力って、また違う感動がありますね。
テレビでこれだけ感動するのだから、生で聴かれた方々にとっては言葉にならないくらいだったことでしょう。
そして、第九を聴くたびにこの演奏を思い出すのではないかと思います。

それにしても今の状況の日本にかけつけてくださったメータさん、本当にありがとうございます。

CDが届く

2011 年 2 月 15 日 火曜日



11月末に4枚注文していたのに、1ヵ月たってやっと3枚が届き、残りの一枚は1月下旬になって入手不可能という連絡が。あわててアマゾンで購入しました。
(届いたのは先日なのですが紹介するのを忘れていました。)

スクリャービン:5つの前奏曲 / ピアノ・ソナタ第3番
メトネル:追憶のソナタ
ストラヴィンスキー: 「ペトルーシュカ」からの3楽章

それにしても輸入版とはいえ、キーシンの演奏のCDが1,000円しないって、ありがたい。
というか、もう申し訳ないような気にすらなります。
素敵なピアノをありがとう。

オーチャードホール

2011 年 1 月 22 日 土曜日

ショパン国際ピアノ・コンクール入賞者ガラ・コンサート
に行ってきました。
5名のすばらしいピアニストの演奏をいっぺんに聴けるなんて、本当に幸せな時間でした。

中でも、やっぱりダニール君ときらきらしている美しい音、ルーカス君のダイナミックで迫力のあるキレのある演奏がよかった。個人的に好みです。

ダニール君用に、ファツイオリが用意され、第一部が終了後、スタインウェイのピアノに変えられました。
ピアノコンチェルトがまったく違った感じの美しさでした。

Japan debut recital with Fazioli

2011 年 1 月 13 日 木曜日

今朝は体調も回復したのですが、念のために、とドリンク剤を飲んだのがかえって気持ち悪くなってしまうという。(笑)
でも、行ってきました! Japan debut recital with Fazioli





そんなに早く並んだわけでもないのですが、最前列に席が取れました。
行くまでは「ひっそりと影にかくれて聴く程度でかまわないし。。。」などと言っていたはずなのに。でも席が空いていたんだもの。

小さいホールなので、舞台までがこんなに近い。(座席から撮影)

なので、スクリャービンとかプロコフィエフを演奏するときの、狂気にみちたというか、違う世界に行ってしまっているような、そんな顔つきがはっきりとみえた。
演奏も鳥肌がたった。
なんて表現したらいいのだろう。
迫力があって、でも細やかで、エネルギーがあふれていて。


後半はショパン。
最後のソナタでは思わず涙がこぼれちゃった。

それにしても、こんな至近距離で、こんなすばらしい演奏を聴かせてもらって。。。こんな贅沢な時間を過ごせていいのかしら?幸せすぎる!





握手やサインはお願いしませんでした。(私は、ですが)
いいの。遠くから撮影できるだけで、幸せ。






Fazioliのピアノの内部。
金色ではなくて銀色!

ベルリンフィルのジルヴェスターコンサート

2011 年 1 月 3 日 月曜日



ドゥダメル指揮ベルリンフィルのジルヴェスターコンサート!
コンサートマスターは樫本大進さんです。
ネットでみることができるなんて本当に幸せですね。

そしてドゥダメルの笑顔は本当に素敵!

みんなから「ふわふわ頭の方が好みなの?」って言われるのですけれど。。。
確かにキーシンもドゥダメルもそうなんですけれど、髪型で好みになっているわけではありませんのよ!(笑)

年末いろいろ

2010 年 12 月 29 日 水曜日



11月の末に注文していたCDが、もう1ヵ月になろうとしているのに届かない、とやきもきしていたのですが、本日届きました。

(注文していた4枚のうち1枚は現在入手困難ということであとまわし。その分の送料負担は無し、ということで安心しました。)

うひょー、またまたキー様三昧です。
この1,2年で何枚買ったかしら?しかもキー様だけ。えへっ。
でも私はファン歴が短いから、まだまだですが。

ああ、それにしても、すんばらしい音!
とくにシューベルトはすごいな。

キーシンのピアノは前向きになれる。



気分ののったところで、本日は断捨離を遂行。
断捨離とは
『不要・不適・不快なモノとの関係を、文字通り、断ち・捨て・離れ』
とのことで、がんがん捨てました。
あーーすっきりした。
まだまだ明日以降も捨てよう。

Dudamelの笑顔は幸せな気持ちになる。

2010 年 12 月 24 日 金曜日


Danzon No.2 (Arturo Marquez)


シネ響のドゥダメルを観てからというもの、脳内でこれが繰り返されています。
(曲は同じですが、映像は映画でみたものとは違います。)

Dudameの笑顔は、本当に幸せな気持ちになる。なんて素敵なんでしょ!!
音楽が好きなんだ、楽しいんだ、というのが体いっぱいにあふれている。
そして彼を中心にオーケストラがもひとつになって魔法にかけられたかのようにのりのりになっていくところ。
元気が出てくるのですよね~!!

シネ響 ドゥダメル上映会へ

2010 年 12 月 22 日 水曜日



本日は、シネ響の「グスターボ・ドゥダメル&シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ 1日限定先行プレミア上映会」に行ってきました。

予定は一月からなのですが、シモン・ボリバル・ブラス・クインテットが来日されているということでミニコンサート付の特別公演。


前回のアバドのときは、音が大きすぎてかなり残念だったので、今回は後ろの方の席にすわりました。そのせいか、音はちょうどよかったです。というか、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラは迫力があるので気にならなかったのかもしれません。


上映後、シモン・ボリバル・ブラス・クインテットの方のトークショーがありましたが、その中での質問で
 「あなたたちにとってドゥダメルとは?」
答えは「彼は、ベネズエラの(みんなをひっぱってくれる)旗のような存在だ」
とのこと。カリスマ性もあるし、みんなの信望を集めているリーダー(というかベネズエラの星)なのでしょう。
実際に大きなスクリーンで映し出されるドゥダメルは本当に全身からアドレナリンがぱあああっと出ている感じで、その表情、手や体の動きに見とれてしまっていました。
なにより彼の笑顔は幸せな気持ちになる。
いつか生で見てみたいな~。


すみだトリフォニーホール(1)

2010 年 12 月 12 日 日曜日

先日のアルゲリッチさまの公演で行ったすみだトリフォニーホールですが、入口までの通路(というのでしょうか、バルコニーのような外廊下)の柱に、すてきなオブジェが飾られていました。

楽器をモチーフにした作品ですが、本当に素敵。
うわさなので本当のところはわかりませんが
「アルゲリッチ様はすみだトリフォニーホールが大好きとのことで、すみだトリフォニーホールでの公演はキャンセルしたことがない」
と聞いたことがあります。うわさなのに、妙に説得力があります。。










アルゲリッチ様はやっぱりすごかった。

2010 年 12 月 2 日 木曜日




昨晩、アルゲリッチのコンサートに行ってきました。
4月のドタキャンのことがあるので、直前まで(もしも今回もドタキャンされたとしてもなるべく動揺しないように)万が一に備えて心の準備をしていました。
でも、28日の演奏がすばらしかった、という感想がネット上で飛び交っているのを見ると、もう期待でいっぱいで、わくわくどきどきしていました。


18時30分開場というのに、すみだトリフォニーホールのある錦糸町には17時40分くらいには着いてしまいました。(気合はいっています。)
早すぎたなあ、こんな早くに着く人はいないんだろうなあ、などと思いながらトリフォニーホールの入口まで行くと、もう何人か並んでいました。
全席指定なのだから並ぶ必要もないのですが、気持ちはわかる。。。(笑)


感想は。。。もう素晴らしいのひとこと。これがアルゲリッチなのか! 
アルゲリッチの生の演奏の迫力はすごすぎて、うまい言葉がみつかりません。
もう(ボキャブラリ貧困な上に)感動しすぎて表現のしようがありません。

コンサートの後も、まるで夢の中にいるようで、すっかり魔法にかけられてしまって、ぼぉおおっとしてしまって。。。
演目は、シューマンのピアノ協奏曲 と ラヴェルのピアノ協奏曲 という、なんともまあ贅沢なもの。
とくにラヴェルの第二楽章は、アルゲリッチの音に心が揺さぶられて、涙がとまりませんでした。音にこんなにひきこまれるなんて!




座席は2階のバルコニー席。(画像は開演前に撮影)
ここは一列席(つまり舞台に向かってバルコニーに一人ずつ座る椅子が並んでいる)なので、ゆったりとしていました。
(この席を狙っていたので、チケットが取れたときとてもうれしかったです。)
なにより、感動のあまり、涙をぽろぽろ流しても目立たないので、よかった。





アンコールは3曲。
28日のコンサートではアンコールが2曲ということだけでも大騒ぎだったので、まさか3曲も弾いてくれるなんて思いませんでした。
ラヴェルの終楽章も本当によかった。子供の情景より「見知らぬ国」はあたたかくて語りかけるようでした。

ともかく、アルゲリッチ様の演奏を聴くことができて幸せです。

———-

いまさらながら、あのアルゲリッチ様を、大分に毎年招聘する別府アルゲリッチ音楽祭総合プロデューサーの、伊藤京子さんはすごいなと思いました。




リヒテル:謎(エニグマ) ~甦るロシアの巨人

2010 年 11 月 28 日 日曜日




twitterで教えて頂いて知った動画。プロコフィエフとかも出てくる貴重な映像。
第一部、第二部、それぞれが1時間を超える長編なのですが、見入ってしまいました。
上記画像は、リヒテルの自筆。(動画の中で実際に書いていました。)

リヒテル:<謎(エニグマ)>~甦るロシアの巨人 第一部 (日本語字幕)
リヒテル:<謎(エニグマ)>~甦るロシアの巨人 第一部 (日本語字幕)

*音がでます。

リヒテルはリヒテルだからこそ、すごいんだなー。




吹奏楽の動画

2010 年 11 月 6 日 土曜日

たまたまtwitterで話題(フォロアーさんのそのまたフォロアーさんのところで)になっていたのですが、感動。
*音が出ます。

吹奏楽の旅2010 ◇鹿児島情報高校 1/3
吹奏楽の旅2010 ◇鹿児島情報高校 2/3
吹奏楽の旅2010 ◇鹿児島情報高校 3/3

亡くなった姉(二番目の姉)が、吹奏楽部だったこともあって、なんだか重なるのですよね。
思い出してほろりとしてしまいました。


ところで、鹿児島情報高校というのは、新しい高校なのですか? 名前が変わったようですが、(変わる前の)高校名にも記憶が無いのですが。。。
というか、たくさん学校ができたみたいで、もうさっぱりわかりません。
ふるさとは遠くになりにけり、ですねー。
でも、出てくるさつまおごじょのかわいかことよ。えっへっへ。(って私がいばってどーする!)

いろいろ

2010 年 10 月 20 日 水曜日

Dreamweaver CS5用のマニュアル本を買ってきてもらったのですが、これが思いのほか「重い」のです。(4cmくらいの厚みがある。)

しかも、読めないことはないのだけど、字を読むとき焦点が合うのに時間がかかることがある。
うわん。そろそろきつつあるのか。



本日深夜は、ルーカス君の演奏(ショパンコンクール本選3日目)があるのですが、明日にひびくし、twitterもつながりにくい、ので、もう寝ます。
でも、あとからアーカイブで演奏をみることができる、というのはとてもありがたいです。
がんばれ!ルーカス君。
ショパコンも本選ともなると、あとはもう、好みでしかないかも。
みんなそれぞれにピアノがうまいし、心に響く音があるのだもの。


10月10日

2010 年 10 月 10 日 日曜日

本日はキー様のお誕生日。おめでとうございます!

ということで、朝からキーシンのピアノ三昧。
おかげで仕事もはかどった。

どうしても行きたくなって

2010 年 9 月 27 日 月曜日

どうしても昨日書いていたものに行きたくなって、夕方出かけました。
夕方ぎりぎりまで、仕事をしていたので、あわてて出かけたものの、19時30分開演というのに着いたのは19時20分でした。副都心線からC1の出口までが、意外と長かった。

曲目は3曲あって、1曲目、なかなか~だったのですが、
2曲目。
きっと私が素人なので耳が悪い、もしくは座った席が悪い、映画館の音響のバランスが悪い。。。いやきっと私の感性が悪いんだと思います。えぇ。(と書いておこう)
オーケストラに比べて、ピアノの「音量を意図的にあげている」のでしょうか?
よくわかりませんが、ピアノがすごい爆音に聴こえる。
しかもたたきつけるような。。
あわわ。もごもごもご。。。あたまをかかえたくなりました。

きっと私がわからないだけですよね。良さを。
それとも、感性が合わないだけか。。。
だけど、正直これを聴いて思わず「6枚綴りのチケット」を購入してしまったことを後悔しました。


3曲目。ああ、素敵。きょうはこれ「だけ」を聴くために来たのよね、うんうん。
(と自分を納得させる)
オケもそれから指揮も、よかったです。

ただ全体的に音が大きすぎる。。。ような気がしました。


とは言え、さて、6枚綴りのチケット、残り5枚をどう使おうかな。
1月のドゥダメルには最低でも2回は行こう。


帰宅してから、キー様の ラフマニノフピアノ協奏曲第2番を聴きなおしています。
口なおし。。。じゃなくて耳なおし。  やっぱりキー様の音は素敵。





胃がきりきり

2010 年 9 月 26 日 日曜日

ここのところ、胃がきりきり痛む、おなかが痛くなる。。。で、体調を崩していました。
たぶん夏の疲れが出てきたのだと思います。たくさん寝たら、よくなってきました。
来週もなんとかのりきろう。

時間がとれたら、シネ響のアバドを観に行きたいなあ。(注意:音が出ます。)

提案書がうまくいかない

2010 年 9 月 20 日 月曜日

ある程度はできたのですが、なかなか、ね。最後の詰めがまだ。
ひとばん寝かせて、明日にでも見直しするかな。


そういえば、medici.tvでドゥダメル指揮のルツェルン音楽祭のようすをみることができます。
舞台袖のドゥダメルの様子までうつっていてうれしい♪
なんだかミッキーマウスを連想してしまうのでした。


本日は敬老の日。
朝の番組で、100歳のおじいさんが、毎日ピアノの練習をしているのをみました。
ピアノを弾くため、指が荒れないよう、食器を洗うときにはゴム手袋をし、水道栓も、なるべく指ではなくて手の腹を使ってまわしているとのこと。
ベートーヴェンが大好きだそうで、月光を弾いていましたが、すごいです。

今、キーシンの弾く「月光」を聴いています。


仕事中に軽く流しておく音楽

2010 年 9 月 18 日 土曜日

たまたま知ったのですが クラシック専用の 無料で楽しめるインターネットラジオ「OTTAVA(オッターヴァ)

ライブで聴くだけではなくて、オンデマンドで何回も番組を聴けるというすぐれもの。
軽く流しておくのに最適です。
好きなものだと、ついつい聴き惚れて仕事にならん!(笑)

流れている曲のデータなどもわかるようになっていて便利。
希望としては、もっとくわしい情報があるといいのにな。(物足りないときもあります。ゴメンナサイ)


でも、いいサイトをみつけました。
それぞれのパーソナリティ(というのでしょうか)の方の語り口も落ち着いていて、いいです~。
ありがたいです。

コンサートは高い

2010 年 9 月 17 日 金曜日

新聞広告で、秋のウィーン・フィルハーモニーのチケットがまだ残っているのを知る。
と言っても、S席:35,000 A席:30,000 ですが。。。(ミューザ川崎、本日現在)

ちょっとだけ、行ってみたいかな、とも思うのですが、12月はアルゲリッチさまの公演にも行くし、なにより、上記のお金があったら、キーシンやドゥダメルのCDを何枚買えるだろう?と考えてしまう。
いま、欲しいのはドゥダメル。でも彼は映像でないとおもしろくないような。かといってDVDは、みとれてしまって仕事にならないから、だめだし。
迷うなー。というか、いまのところは、youtubeでがまんするかー。

最近毎日聴く曲

2010 年 9 月 10 日 金曜日

グスターボ・ドゥダメル指揮、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ の動画を片っ端からみている。
なんて素敵。
中でも、コンマスの人、かっこいーー。渋い。
アレハンドロ・カレーニョさまというらしいです。
動画の演奏をみていても、ついつい、ドゥダメルとコンマスの方を探してしまう。(ミーハー)

以前は、ピアーズ・ブロスナンがかっこいい!と思っていたのに、最近の
「キー様」「ドゥダメルさま」「アレハンドロ・カレーニョさま」
という路線!
いったい何がおこったというの! 
かなり濃い好みになってきました。いろんな意味で。

9月なのにまだ暑い

2010 年 9 月 5 日 日曜日

とは言っても本日は一歩の家から出ず、ひきこもりでしたが。

twitterのソフトでつぃっぷるは便利だとは思うのですが、複数アカウントの移動がめんどくさい。他のもいろいろ試してはいるのですが、なかなか、ぴたっとくるものがありません。


朝と昼はドゥダメル指揮の音楽から元気をもらい、寝る前は、キーシンのピアノから癒しをもらう。

ショスタコービッチのピアノ協奏曲

2010 年 9 月 3 日 金曜日

http://www.youtube.com/watch?v=GC7wxoPj2vM
http://www.youtube.com/watch?v=7nUy5r-ry58&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=dWbgSguUbQs

Kissin plays Shostakovich, Piano Concerto No. 1 in C min, Op.35

たまたまショスタコービッチで検索していたら、見つけたもの。ラッキー♪
(このCDはいつか買いたいなあとは思ってはいるのですが)

ドゥダメル

2010 年 8 月 30 日 月曜日

もちろんキー様のピアノは大好きです。
だけど、ドゥダメルの指揮も、すごく魅力的。なんだ、このずずずーと引き込まれる力は。

きのうから何回もショスタコーヴィチ10番を聴いている。(動画は2楽章)




画像に見とれていたらRがやってきて

あ、この人、アマデウスの人でしょ。



ちがーーーう!! でも似てるけど。 (爆)

はやぶさ クリアファイル

2010 年 8 月 29 日 日曜日


先日の懇親会は、ビジネスの繋がりを持ちましょう、のような企画でお誘いを頂いたのですが、正直言ってどうもそちらの方は、方向性がばらばらという感じでうまくかみ合わなかったような気もしました。

でも、学生時代にかかわっていらしたとかで、ある方とはやぶさのことで妙に盛り上がってしまいました。
いったい何をしに行ったのか。
ビジネスはどうなった?(笑)

画像は、「はやぶさのクリアファイル」

Rが、はやぶさのカプセルを見学に行ったとき、おみやげとして買ってきてくれました。
(買ってきてね、って頼んだ、というのが正確かも。)



友人の影響で、遅ればせながらドゥダメル。
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番をはじめ、本日はyoutubeやニコニコ動画のドゥダメル指揮の演奏をかたっぱしから聴いていました。惚れてしまいそうだ。


チケット入手

2010 年 8 月 22 日 日曜日

秋のアルゲリッチさまのチケット。
予約をしてお金も振り込み済みでしたが、本日、実際のチケットを発券してきました。(Rに頼んだのですけど)

こんどこそ、どたキャンになりませんように。

暑い日が続く

2010 年 8 月 18 日 水曜日

本当に今年の暑さは異常ですね。
(といっても、ほとんどクーラーの中だけで過ごしている私なので、あまりえらそうなことは言えませんが)

キーシン演奏のショパンのバラードがあまりにも素敵なので、浸っております。
それだけでも幸せな気分になれる!

「モーツァルト:ピアノ・コンチェルト 20&27」届く

2010 年 7 月 14 日 水曜日



7月12日に発売になった、キーシンの「モーツァルト:ピアノ・コンチェルト 20&27」届きました。

12日にHMVから「出荷遅れのお知らせ」のメールがあったのでもっと遅いと思ってました。
思っていたよりはやく着いてうれしい。(発送メールはCDが届いた後に、届きました。:笑)

キーシンのモーツァルトは、なんだか大きなふんわりで掴まれたかのようです。
もちろん気品のあるきらきらした音。ハートをぐわしっと掴まれる魅力があります。
専門的なことはわからないけれど、そんな理屈じゃないの。


不満なのは、ジャケット。もっとキーシンらしい写真を使えばいいのに!
キー様は、やっぱり横顔が素敵なのに!もちろん燕尾服で。

アルゲリッチさま!

2010 年 7 月 10 日 土曜日

秋に再来日することは、いろんなニュースで知っていました。
でも、4月のコンサートのキャンセルのことがあったので、また悲しい思いをするのはいやだ…という思いがあって、見てないふり聞いていないふりをしていました。

が、本日、カジモトから わ・ざ・わ・ざ
「4月28日公演チケットをご購入頂いたお客様に限り
「特別予約受付(前日)」
のお知らせが郵送されてきました。
ああ、もう。
これは、買うしかないじゃないの!


それにしても、前回のB席の値段より、今回のS席の値段が安いって…。
席の値段の違いって、素人にはよくわかりません。
やっぱり、値段が高ければ高いほど音がいいのでしょうか。(そうでもない気がするけれど)
2階のバルコニー席(というのでしょうか)で見てみたい。聴いてみたい。
席がとれるといいな。


どたキャンされて、振り回されても、そこはやっぱりアルゲリッチさま。
また、今回も、どきどきしながら予約することになるのでしょう。
でも、にんまりとしてしまう。幸せなきぶんなのでした。


マルチタスクにはほどとおい

2010 年 6 月 30 日 水曜日

あるプロジェクトの方にかかわっていると、他の仕事まで手がまわりにくい。

ましてや自分のショップなどは、やらねばならないこと、やりたいこと、はいろいろあるのに、ずっと放置したまま。
だって、ちいさい脳みそでは、とてもとてもそこまでできないのだもの。


しんどい時に、キーシンのピアノはいいなあ。ほとんどいちにちじゅう、キーシンピアノメドレーです。(手持ちのキーシンCDをプレイリストに全部入れてあるので、ずっと流している)
キーシンの音に出会えて本当によかった。

wordpress3.0 

2010 年 6 月 24 日 木曜日

wordpress3.0で新しく加わった、マルチサイト対応ということにかなり興味をもっていたのですが、実際に試してみて、まだ実用には難しい、というのが結論。

(マルチサイト対応では)「サブディレクトリ」もしくは「サブドメイン」のどちらかで、子サイトを作るのかを選べます。
ただし、ここでサブドメインを選択した場合、私が利用しているレンタルサーバーでは権限の問題で動かないみたい。(個々の子サイトの設定まではきちんとできますが)
サブディレクトリでの子サイトは試していませんが、実際に使用している人もいるようですが…。

でも、複数のサイトを動かせるのは、メンテナンスも簡単だし一見便利そうにみえるけれど、反面、「データベースはひとつしかない」というのは危険すぎる。
リスク分散というか、管理の面でも、やっぱり手間がかかってもひとつひとつ設定するほうがいいのかなと思ってきました。
実は、自分の仕事用のドメインで、wordpress3.0のマルチサイト対応をいろいろテストを繰り返したり、config.phpをいじくっていたら動作がおかしくなってしまい、結局wordpressの再インストール、設定、消えてしまったデータの入れなおし…になってしまいました。
あー、ロスした時間をかえせーー。とがっくりしたけれど、でも自分のサイトでよかった。(自分用テストのために使っているところのため)被害が少なくて。



wordpress3.0のコードネームはジャズピアニストのアメリカのジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクにちなんだものなんだとか。
wordpress10.10というのができるのであれば、もちろんそのときのコードネームは「キーシン」にして欲しい!
ええもちろん、オジリナルテーマ「kissin三昧(私が作ろう!自分のために!)」も加えて。

というか、キーシンのCDジャケットデザインをコンペにしてもらえないかなあ。
いまや世界のピアニストの第一人者のキーシンなのに、なんであんなジャケットになるの?
コンペにしたらきっと世界中から、すごいデザイナーたちがこぞって応募してすばらしいCDジャケットができると思うのに。
選ばれた人は、賞金をもらうんではなくて、「選ばれた人のためだけにホールでキーシンが演奏」してくれるの…きゃあなんて贅沢なの! (あわわ妄想が広がる広がる)
そんなコンペなら、私も100枚くらい応募したい。(無理とはわかっていても!)
というか、そもそも、もっといい写真が撮れるキーシン撮影専属カメラマンを雇って!







キーシンのCD

2010 年 5 月 25 日 火曜日

先日キーシンのCDを購入したのですが順番に感想など。
先ずは「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 / 音の絵 キーシン(P) ゲルギエフ / LSO」

ずいぶん前に協奏曲3番のCDを購入していて、やっぱり2番も欲しいなあと思ったので。
ラフマニノフは、元気が出ますよね。
でも実は、いっしょに入っていた「音の絵」がいい!
私は初心者だから、新しい発見が多いです。それはそれで幸せなことかもとも思います。
ともかく素敵なのよ!キーシンのピアノは!

いつもいつもキーシンのピアノばかり聴いている私の前で
キーシンの前後に揺れながら演奏するところとか
演奏後(渾身の演奏をするからでしょうか)立ち上がる時ふらふらになってピアノにつかまりながら立つところとか
を真似してひやかすR。
失敬な!私のキーシン(おいおい)をそんなふうに茶化すな!
でも確かにそうなんですけど。(どっちなんだ)

本日のNHK BShi キーシンのショパン

2010 年 5 月 8 日 土曜日

本日夜10時45分からの「プレミアムシアター ショパン生誕200年ガラ・コンサート・イン・ワルシャワ」でキーシンのピアノ演奏が放送されます。
たぶんキーシンの登場は11時半くらいから?でしょうか。
動画ではみていますが、テレビでみると画像も美しいのでしょうね。
もちろんピアノも楽しみ。

ということで、10時45分からは正座しテレビの前にいる予定でございます。
ぜひぜひ、みなさまもご覧になって、キーシンのピアノで極上のひとときをお過ごしくださませーー。

キーシンのCD到着

2010 年 5 月 7 日 金曜日

ショパンとラフマニノフとその他で合計11枚!
でも、本日はいろいろととりこんでいて、まだ3枚くらいしか聴けていません。それもあんまり落ち着かない状況だったので、聴いたといえるのかどうか。
それにしても作業しながら、スカイプでミーティング(みたいなもの)というと、他のことがぜんぜんできなくなる。
しばらくはこんな状態かもしれないなー。きばれ、わたし。

上野へ

2010 年 5 月 2 日 日曜日

午後から上野へ。
都内6つの大学合唱部の合同演奏会。

東京文化会館って2回目(と言っても、初回はずいぶん前にバレエを見ました。)ですが、オペラとかバレエ用のホールのせいか、ずいぶんと深い(高い)のですね。観客席が5階まである。

Rのところは、身びいきもはいっているかもしれませんが、演出も合唱もうまかったです。楽しめた。心なしか拍手も多いように思えました。
それにしても、合唱好きな若者があんなにいるのかー。とびっくり。
最後の合同合唱は、声量の迫力にびっくりしました。あんななかで歌えるのは気持ちいいだろうな~。

ところで、ある大学のピアノ伴奏が「若林千春」さんという方だったのですが、すばらしいピアノでした。
合唱の伴奏のピアノは伴奏としてしか聴けないというか(すみませんすみません)耳が聴いていなかったのですが。
初めて合唱の伴奏ですごくきれいな音!と感動しました。
同じピアノでも、弾く人によってこうも音が違うのか。当たり前かもしれませんが正直合唱よりピアノの音に聴き惚れておりました。



それにしても、久々の上野の駅前は人がいっぱい。若者もいっぱい。
いつから上野は若者の街になったのでしたっけ?
でも上野の森は、やっぱり文化のかおりがする、すばらしい場所でもあるわけですが。


帰りの電車で、たまたま優先席がぽっかりと空いていました。
私が「でも、優先席だし…」と躊躇していると夫が
まわりを見回してみなよ。ここで、キミより年上と思われる人がいると思う?
がーーーーーん。そ、そうなのかー。確かに私よりみんな若い人ばかりでありました。
なんだかなーー、と思いつつ、本日はかなり疲れていたので、高齢者層にはいっていること(笑)に感謝しつつ座ったのでありました。えぇ。

仕事がはかどる曲

2010 年 4 月 22 日 木曜日

仕事のはかどる曲として、モーツァルト レクイエムを聴いていたのですが、Rにそれを言ったら、ヴェルディのレクイエムのCDを貸してくれました。
これはまた強烈ですわ!
Dies Iræ(怒りの日)なんて、はかどるはかどる。集中して作業ができます。(きりっ!)
しかし、本日は、マシンの画面のみすぎで眼が痛いです。
はやくねよー。

カジモトで正式発表がありました。

2010 年 4 月 19 日 月曜日

アルゲリッチのキャンセルの件、カジモトで本日発表になりました。
ずっと、ひきずっていましたが、今回はあきらめます。でも、アルゲリッチにはらをたてているわけじゃないの。だってアルゲリッチさまなんだもの。



ということで、ずっとキーシンのピアノを聴いていました。
たぶん近々、キーシンのCDをまとめてどかんと購入すると思います。反動!?(笑)

しょぼん

2010 年 4 月 18 日 日曜日

アルゲリッチが演奏しないコンサートを考えると、しょんぼりとしてしまう。
アルゲリッチのピアノの音は、どんなにか、すばらしいだろう?と想像してはどきどきとしていたのに。

大分でのアルゲリッチの演奏はすばらしかったそうですね。
そんなことを耳にするのは、ちょっと辛すぎまする。

(カジモトのWebページはアルゲリッチの写真が貼られたまま。なぜに早めに告知しないのだろうか?)

そ、そんなあああ。。。。。。。。。。

2010 年 4 月 17 日 土曜日

まだ正式発表はないのですけれど、楽しみにしていたアルゲリッチのピアノのコンサートですが、アルゲリッチがキャンセルして、ポゴレリチ代演というニュースが飛び込んできました。

そ、そんなあ………..あんなにどきどきして、やっとの思いでゲットしたチケット。
それは、アルゲリッチさまの生の演奏を、私が死ぬまでには聴きたかったからなのに。
キャンセルだなんて…涙出てくる。
正式発表じゃないから、まだ希望があるのか?
今回聴けなかったら、もう、アルゲリッチ様の生ピアノを聴くチャンスはないかもしれない。いや、大分に行けばあるのか。

もちろんポゴレリチのショパンも一度は生で聴いてはみたいとは思うけれど、でも、ピアノコンチェルト2番は

この前のワルシャワでのキーシンの演奏が

最高にすばらしかったから


もうじゅうぶんなの!!!!!!!






22日

2010 年 3 月 22 日 月曜日

NHK「にっぽんのうた」

ちょうど立ち位置が真ん中あたりだったせいか、たくさん映りました。

実家のおじいちゃんおばあちゃん孝行ができました。(笑)

放送の途中(まさに映っている最中に)、甥から電話がかかってきて

「ねえ、テレビに映っているのR君じゃない?さっきから映ってんだけど。これ生放送?」
ちーがーう。だから、ちゃんとメール出しておいたのに。
「え?あれきょうだっけ?忘れてた」


仕事中に聴く曲

2010 年 2 月 17 日 水曜日

例えば、学生時代、教科によっては音楽を聴きながら勉強したほうが調子があがるものと、そうでないものがあったような気がします。仕事もそんなものがあるかも。
いや、気持ちに余裕があるかないか、というのが一番のポイントかもしれませんが。

今回、ずっと取り組んでいた仕事は、ひたすら文字を追いかけて、その内容を分析!?していく作業だったのですが、どうしても、音楽を聴いてしまうと、こなせませんでした。
どんなキーシンが好きでも、いや好きだからこそ、(私の場合)読んでいる文字に集中できなくなるから。
(例えば、画像処理のような作業の時には、逆に音楽があると、どんどんこなせちゃうのに。)
だからひたすら作業をしたあとに、ご褒美として聴く、キーシンのピアノが、本当に沁みました。

徹夜のあと、やっと提出して、パソコンの前で倒れこむように横になっていました。ええ。(笑)
だけど、キーシンのショパンに包まれながら、うとうとすると、本当に幸せな気分になる。
ありがとう!キーシン。 素敵なピアノ曲は、エネルギー補充ができる。

幸せそうな顔はみんなを幸せにする

2010 年 2 月 7 日 日曜日

フランス語の意味が理解できたら、どんなに楽しいか!

それでも演奏を終わったあとの舞台ソデや楽屋での、デュトアとアルゲリッチの映像は、何を言っているのかわからなくても、私までうれしくなってしまいます。


アルゲリッチは、年を重ねても本当にきれい。そして幸せそうな笑顔が素敵だなあ。
見ているだけで、私まで幸せな気持ちになってしまう。
4月の来日公演のラベルの演奏を聴くのが待ち遠しい。




キーシン:Chopin Nocturne in Carnegie Hall

2010 年 1 月 17 日 日曜日

たまたま見つけた動画。
(一般の方が、手持ちのビデオで撮影したものなのですぐに削除されるかもしません。)

家庭用ビデオ?のはずなのに、それでもキーシンのピアノが「鳴っていて」、とても音が綺麗。
切なくて、ぐっとくる演奏です。
(※動画の途中、咳などがうるさいですが…しかたありません)

ただ、よく聴くと、最初のころに外のサイレンの音が聴こえるのです。
カーネギーホールで、そんなことがあるはずがない。聞き間違いか、とも思ったのですが、
カーネーギーホールは 「優れた音響効果が高く評価されている。しかし、外部の自動車騒音が聞こえてしまう欠点もある。
とのことです。知りませんでした~。

それにしても、なぜに舞台にあんなに人がいるのでしょう。
キーシンの傍で、ショパンのノクターンを生で聴くなんて、うらやましすぎる。
あんな近くで、キーシンのピアノの音に包み込まれるなんて、なんて幸せなんでしょう!



キーシンのピアノ、大好きだ~!

アルゲリッチのチケット(2)

2010 年 1 月 13 日 水曜日

本日、午前11時45分くらいからログイン状態で準備していました。ええ、もう。気合はいっています。(笑)
12時になったかならないかで購入ボタンを押したにもかかわらず、既にS,A,B以外は(C,D,プラチナ)売り切れていたようでした。
C,Dはともかく、41,000円というプラチナ席が売り切れている(購入不可)というのはすごくないですか?業界人向けに確保されているのかも。

もともと狙っていたB席でチケットを購入することができました。
私にとっては「にまんごせんえん」(+手数料)という金額は、決して安くないのです。
でも、行きたいのだもの。生のアルゲリッチの演奏を聴きたいのだもの。
チケットが取れてうれしい。演目は「ラヴェル ピアノ協奏曲」
前の席ではないけれど、真ん中の座席なので、ピアノのいい音が聴けますように。

アルゲリッチのチケット購入だけでこんなに緊張するのですから
「2011年のキーシン40歳バースディガラコンサートチケット」
を購入する時は、1週間くらい前から緊張して眠れないかもしれません。

本日は、朝から、アルゲリッチ三昧。
youtubeで順番にアルゲリッチの演奏を朝からずっと聴いています。
ごめんね。キーシン。(うふふ)
キーシンの音が一番好き。
だけど、アルゲリッチのピアノのも魅力的なんだもの。


【その後】
本日はチケットもとれたので、ずっと幸せな気分でした。
特に演目のRavel Piano Concerto (1990年演奏)を何度も聴く。
(デュトアとのコンビも同じ)



ちなみに
4:56から何秒間かのアルゲリッチの表情が「ぐっとくる」ワタクシです。
惚れる。(笑)

アルゲリッチのチケット

2010 年 1 月 12 日 火曜日

4月28日のフィラデルフィア管弦楽団+アルゲリッチのコンサートチケットですが、e+会員の場合、先行予約が1月14日からできるとのことです。
チケットが取れるといいな~。

ところで、チケット販売のページに

「※やむを得ぬ事情により内容に変更が生じる場合がございますが、出演者・曲目変更などのために払い戻しはいたしませんのであらかじめご了承願います」

って書いてあるのですけれど、もしかしてこれ、アルゲリッチさまが万が一キャンセルして(代役のピアニストであっても)、払い戻しはしませんよ~
ってことでしょうか。
アルゲリッチじゃなければ、いやだー。
アルゲリッチがキャンセルしないことを切に祈るのでした。
(って、まだ購入もしていないというのに)


緊急情報

カジモトイープラス会員は14日ではなくて明日13日12時から会員限定先行販売です。
(先ほどメールマガジンが届きました。)
とりいそぎ。





【成人の日】
昨日の成人式はみんなと会えてとても楽しかったようです。
小さいころからずっと「地元」という体験が私自身にはないので、うらやましいです。

・成人式(午後~)では、中学や高校のお友達とたくさん再会し、
・夕方、渋谷の某ホテルで、地元中学校の同窓会(当時の担任の先生方も出席したそう。)
・夜は深夜まで地元のお店で、小学校時代の同窓会

のようでした。
特に、地元の中学(中学も、中学時代の友人、先生)は、本人にとって本当に思い出深い、たくさん影響を受けたところだったから、みんなと会えて(140人くらい集まったらしいですが)そりゃあ楽しかったでしょう。
ひとりの先生が「次はみんなの40歳の記念同窓会によんでくれ。」とおっしゃったそうです。「先生そのときまで元気でいてくださいよ~。」
当時の担任団が招待された(出席してくださった)ということからも、どんなにいい雰囲気の中学生活だったかがわかる。ありがたいものだなあ。

人見記念講堂

2009 年 12 月 25 日 金曜日

人見記念講堂 実は、初めて行きました。

人見記念講堂で収録された演奏、というのをよく紹介されるので、名前だけは知っていたのですが。

少し早く着いたので、校内をちょっとだけ散歩しました。
奥まったところに、小さな池があったのですが、りっぱな錦鯉がいっぱい、優雅に泳いでいました。
しかもカルガモと共存しているところが楽しい。
青いつなぎの係員が通りすぎたら、ものすごいスピードで、係員の方の方へ泳いでいきました。
このカルガモ、ちゃんと人を見ているのね。


キーシン・プレイズ・ショパン~全ショパン録音集成(5枚組)

2009 年 12 月 24 日 木曜日

キーシン・プレイズ・ショパン~RCA Red Seal全ショパン録音集成(5CD) がショパン・イヤーに合わせて発売予定!

なんてすばらしい!うれしいニュース。
今年、キーシンのCDやDVDを何枚も購入したというのに(動画もたくさん集めたのに)、それでもまだまだ「キーシンのピアノ演奏をもっと聴きたい病」がおさまりません。えぇ。

欲しいものがいっぱいありすぎる。だけど優先度をつけなくちゃいけないのがつらい!?ところ。その中で次に購入するのは、キーシン・カーネギー・ホール・デヴュー・リサイタル と思っていました。
カーネギーデビューの熱気をいっしょに共有できるって素敵ですよね。(私も仲間に入れて!)
と考えていたのですけれど、平野啓一郎さんのブログ

『ポリーニ、アルゲリッチの世代のあと、誰のショパンを聴くべきかという話ですが、キーシンはやっぱり卓越してますね。感動するというより、説得される感じですが。』

という文章に、やっぱり「次はキーシンのショパン」を購入しよう、路線変更したところでした。
キーシンに説得されてみたい!(笑)
そして、今回の5枚組み販売のニュース。もう、これは、買うしかないでしょう!
ショパンイヤーの購入する最初のCDはとーーーーぜん、ショパン。(態度がころっと変わる私)
カーネギーホールでの録音もはいっているし。

本当は、ワルシャワのキーシンの演奏(2月27日)を生で聴きたいところですけれど、とうてい無理だから、この5枚組のCDをかすれるまで(←レコードじゃないって!)聴くことにします。

宇宙を切り取るアルプス(The Alps)

2009 年 12 月 18 日 金曜日

Timelapse movie: The Alps — part II (night) from Michael Rissi on Vimeo.


宇宙を切り取るアルプス(The Alps)  (from monogocoro ものごころ)

これを観たとき、ちょうどキーシンの月光 (ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 )を聴いていました。最初、何が起こったのかよくわからなくて…。
でもあまりの偶然に、鳥肌がたちました。
ビデオの方は音を一番ちいさくして(ミュートする方法がわからない)、キーシンのピアノを流しながら映像を見ました。
美しすぎて、痺れます。

キーシンの「 ベートーヴェン:月光ソナタ&ブラームス:パガニーニ変奏曲 」は、先月購入しました。月光ソナタも素敵ですが、ブラームスのパガニーニの主題による変奏曲 が惹かれます。 とくに、第8変奏。


キーシンの住む、フランス(パリ)に、
私は、生きているうちに行けるのだろうか?なんて思います。
2011年のコンサートはもちろんのこと、パリでキーシンの生演奏を聴いてみたい。
死ぬまでに。(笑)
パリで、キーシンと同じ空気を吸っているかたがうらやましいなあ。


アルゲリッチ来日公演チケット

2009 年 12 月 17 日 木曜日

アルゲリッチ来日公演チケット
一般販売は、1月23日土曜日午前10時開始だそうです。
でも eプラスの会員登録をしておくと
2010/1/14(木)12:00~10/1/19(火)23:59 に座席選択先行予約ができるらしいです。
もちろん登録しましたが、チケット争奪戦になるかも。こんな高いチケットが飛ぶように売れるのか…。すごいです~。
って私ももちろん購入します!がんばろう。仕事。

朝から上機嫌

2009 年 12 月 14 日 月曜日

昨晩(正確には今朝はやく)、NHKのBS2で放送した
http://www.nhk.or.jp/bsclassic/crs/index.html
「エフゲーニ・キーシン ピアノ・リサイタル」の録画を観ることができて、朝から非常にごきげんな私です。
それにしてもテレビの大画面でみると、またさらに素敵なことよ!

ついつい見逃しがちなのですが、
「NHKネットクラブ」に入会して「番組表ウオッチ!」にキーワードを登録しておくと
(例えば ”エフゲーニ・キーシン”というように)
「該当番組が放送される際には、事前にメールでお知らせしてくれる」というサービスがあるのです。すごく便利!

Nobel Prize Concert 2009 (アルゲリッチ)

2009 年 12 月 10 日 木曜日



2009年12月8日(って一昨日のことですが)にアルゲリッチがNobel Prize Concert で演奏した「ラベルのピアノ協奏曲」  かっこいいーーー!
さすがアルゲリッチ!ピアノの音もすごく響いていて、貫禄があります。


全編の演奏は medici.tv  でみることができます。(2曲目)
※medici.tv って、期間ごとに内容が変わるみたいなので、リンク先のものがいつまで見ることができるのかよくわかりませんが。

実はmedici.tv で見ることの出来る「Nobel Prize Concert 2009 (アルゲリッチ)」も素晴らしいのですけれど、
あルゲリッチのインタビュー
そのサブタイトルが The accomplishment of impossible interviewですって!!(ふふっ)も非常におもしろいです。
これまでも断片的に動画にもあがっていますが、初めて全編をみることができました。

みどころは
・アルゲリッチのジャズセッション ピアノ演奏
・アルゲリッチさまのジーンズ姿!
・アルゲリッチのまわりにはなぜにかっこいい若い演奏者男子が集まるのか。でも魅力的ですもの。わかるなー。
・魅力的なアルゲリッチの二の腕。

いつだったかRが私の腕をみて、すごく呆れたように 「すっごくまずそうな腕!」 骨と皮ばっかりじゃん。
…ってぐ、ぐやじーー。そんな言い方しなくてもいいのに!
じゃあ、誰の腕が「おいしそうな腕なのよ?」と聞くと間髪いれずに「アルゲリッチさん」と。
確かに。
 
 
 

アルゲリッチの来年の公演

2009 年 12 月 6 日 日曜日

来年の4月のチケットはぜったい手に入れたいと思うのですが、販売は1月からのようです。
でも!
ワールドオーケストラシリーズ(5公演分まとめて)購入すれば、本日から販売されるとのこと。
それほど興味のない(すみません)公演もくっつけると、先行販売を利用できるなんて…それはそれでしかたないのかもしれませんが、こんな金額は出せません!
というか、上記の通しチケットの総額の三分の一は、アルゲリッチさんのコンサート代のような気がします。

ちゃんと購入できるだろうか。

「粒立ち」ということば

2009 年 12 月 1 日 火曜日

キーシン以前から、キーシンのピアノは
「音がきらきらしていて音の宝石がふりそそぐようだ」
と感じていました。
たまたまキーシンの演奏のことを書いている文章をみていたら
粒立ちがいい
という表現があって、ああそうなの!それなの!と思いました。

(というか、初めて知った言葉なんですけど、改めていろいろな方のブログなど拝見すると、キーシンの演奏の感想によく使われている表現でした。)


毎日毎日、キーシンのピアノにひたっているのですが(笑)
やはりその日の体調や気分によって聴きたくなるものが違います。
ニコニコ動画にあった
アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ/ショパン Op.22
は、ここのところのお気に入り。
音が綺麗で、まさしく粒立ちのよい演奏。
すばらしすぎて、切なくなるようなキモチにまでなってきます。

なぜこんなすばらしい音が出せるのか。キーシン、本当にすてき。

アルゲリッチに鮭!

2009 年 11 月 17 日 火曜日

美容院の予約時間まで、少しだけ時間があったので、書店で音楽系の雑誌を立ち読みしていたら、

芥川賞作家の平野啓一郎氏が、パリに住んでいたころアルゲリッチの娘(ステファニー アルゲリッチ ?)と知り合いになって、その縁で、彼のアパルトマンにアルゲリッチを招いて、なんと、鮭を焼いたこともある

という記事を見つけました。

いったいどんなもてなし?(笑)
それにしても、焼いた鮭はおにぎりにしたのか、お茶漬けなのか…すごく興味ある!!
平野啓一郎といえば、アルゲリッチのファンというので有名ですが(動画などもUPしていますよね。)、やっぱり有名人は有名人とのつながりができやすいのでしょうか。
あまりにもうらやましすぎる、エピソード。いいなあ……。

でも、せっかくパリに住んでいたのならば、アルゲリッチだけじゃなくて、キーシンにも、カレーなど作って(もちろん、総長カレーでもいいです、はい。)ご馳走したらよかったのに。(違)
ああ、そんな話をいろいろ伺ってみたい。

シューマンピアノ協奏曲イ短調 作品54

2009 年 11 月 7 日 土曜日

091107
シューマンピアノ協奏曲イ短調 作品54 (アルゲリッチ)

medici.tvのサイトの、The film of the day で、アルゲリッチ演奏のシューマンピアノ協奏曲が見えるようになっていました。今まで気がつかなかっただけ?
(medici.tvの仕組みがよくわからないのですが、なにかのタイミングでいろいろな演奏をまた見ることができるのかもしれません。)
※ログインしないと全部見れません。

指揮者は、あのラフマニノフと同じ、リッカルド・シャイー。

ずっとCDで、キーシンのシューマンピアノ協奏曲を聴いていたのですが、全然違います。
キーシンは、「凛・涼・彩」なら、
アルゲリッチは「熟・魅・深」みたいな感じでしょうか。
キーシンは、まっすぐな凛としたパワーがみなぎっていて、
そこがすごく心地いいのです、私には。
アルゲリッチはためるためる。まるでジャズみたいな間。アルゲリッチらしくてかっこいい。

それにしても演奏中、何度もオケの方を向いてリードしている!?アルゲリッチ。
指揮者よりも「しきっている」感じが…あわわ。(笑)
でも、演奏が終わったあとの、オケの方々や、シャイーの笑顔をみると、いい雰囲気だったのが伝わるようです。
とくにチェロの女性、とても素敵な笑顔だなあ~。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 アルゲリッチ

2009 年 11 月 1 日 日曜日

091101以前にmedici.tvが終了してしまって悔しがっていたアルゲリッチ様の演奏 でしたが

「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 アルゲリッチ」
が、ニコニコ動画にUPされていました。
うれしい。何度も何度も見直しています。
アルゲリッチさんの演奏はすばらしいです。
演奏の間(待っているとき)のアルゲリッチさんの表情とか行動(ピアノの鍵盤のほこりを指で取ったり?、オーケストラを見たり)するのが、おちゃめで笑ってしまいます。
余裕ありすぎ!
22分過ぎから、アルゲリッチも、オケも、のってくるところが、特に楽しい。ピアノっていいなあ。

【コレクション用】体力的に疲れている時に癒されるピアノ

2009 年 10 月 30 日 金曜日

幻想即興曲/ショパン キーシン
幻想即興曲/ショパン キーシン


ああ、もうすばらしい演奏です。
キーシンの強い力強い演奏も、やわらかくてきらきらする演奏も、みんな好きだー。
キーシン好きだー。

体力的に疲れている時に聴くと、疲れがすこしずつほぐれていくよう。
癒される気がします。


またもや「キーシンのCD欲しい病」が…。

Prokofiev piano sonata No. 7

2009 年 10 月 26 日 月曜日

本日初めてGrigory Sokolovというピアニストを知ったのですが、この方もすばらしいですね。



ずーんと響く演奏。

「Prokofiev piano sonata No. 7」は何人かのピアニストの動画がありましたのでいろいろ聴き比べてみました。
(あくまで私の個人的な、ですが)好みというか、心に響くのは、このソコロフ、そして、やはりというか、当然というか、アルゲリッチでした。
アルゲリッチの演奏だと、違う曲に聴こえる。
個人的には、ソコロフが「旨・厚・重」なら、アルゲリッチは「妖・激・巧」みたいなイメージ。
というか、このリズム感。ジャズとクラシックの境が、凡人の私にはさっぱりわかりません。





ああ、この曲、キーシンならいったいどんなふうに演奏するのだろう?聴いてみたい。

先が見えない時も

2009 年 10 月 19 日 月曜日

ショップは閉店したものの、一部の商材だけ、別途違う形で継続…します。
でもこの移行が、もう、これほど大変だとは。もういろいろありすぎて先が見えない、くらいだ。
これが、まったく関係ない商材なら、やーめた(すみません、すみません)と言いたいくらいですが、どうしてもやらねばならないので、本来の仕事をそっちのけで、作業をする。
ああ、いったい私は何をしているのか。
この先、どんなふうに展開するのか。この作業が実を結ぶ日がくるだろうか。

とかとか、いろいろと考えると、どよよーーんと暗くなるのですけれど、
でも、キーシンのピアノを聴いていると、なぜか元気が出てくるのですよね。

プロコフィエフ好きだー!! キーシン好きだーー!!
キーシンのピアノに出会えて、幸せだーー、私は!!

遅ればせながらスカイプ (2)

2009 年 10 月 8 日 木曜日

スカイプを設定した旨を伝えたら、早速かかってきました。
一応、Rからレクチャーを受けて、実際のやりとりの手順を練習(笑)はしていたのですが、やっぱり初めてだと慌てました。
先ず、キーシンのピアノの音を止めて…、次はヘッドホンをして…あれ?逆だ~…次はどこをクリックするんだっけ? とかとか。
自分で自分の慌てようが、笑えました。(情けないけど)

結局、話すというより、チャット状態になりましたけど、お互いに別画面でサイトを確認したり見ながら、内容や進めかたを話すのに便利ですね。(今さらかいっ!)
でもまだ慣れません…。



アルゲリッチさま、来春来日!

シャルル・デュトワと、仲良くやってくるのですねえ。きゃぁ~!
いつごろからチケットは販売されるのだろう?

くじけそうなときにも、やっぱりプロコフィエフ

2009 年 9 月 22 日 火曜日

仕事用のプログラムに、重大な欠陥をみつけてしまい、かなりあせりました。
あぅ、時間が無い。時間が無いのに、気持ちが焦るから、ソースを見てても頭にはいらない。余計まずい状態。

こういうときには、やっぱりキーシンのプロコフィエフ。
気持ちが落ち着くというか、気合がはいる。
毎日何回も聴いているのに、それでも、くじけそうなときは、あらためて力がわいてくるような気がします。
CDだけでこんななのに、生の演奏ってどんなのだろう?
(コンサート会場で)キーシンと同じ空気を吸える、ということからして想像もつかないけれど。

あ~、お金があったらなあ。来年の2月のパリでのコンサートに行きたいっ!

コレクション用 Prokofiev, Piano Concerto No. 3

2009 年 9 月 18 日 金曜日

先日のアルゲリッチの動画が削除されてしまっていたようなので、2008年の演奏をコレクション用に置いておこう。
いつも思うのですが、彼女の演奏を聴いていると、ジャズとクラシックの境目ってなんだろう?と思ったりもします。
キーシンのプロコフィエフもアルゲリッチのプロコフィエフもどちらも好き。
(違う曲に聴こえることもある、くらい個性が違いますけど)

特に2楽章のAllegro(下記の動画でいうと02:06あたりから)にはいるところが、ぞくぞく来ます。
キーシンのCDではその部分にはいる前、「う」とも「ん」とも判別できない(一瞬で、しかもわずかなちいさな声ですが)聞こえます。
あれはアシュケナージの声?それともキーシンの声?
いずれにしても、聴きながら「行くぞ!」という感じで、なんだか嬉しくなるのでした。










【妄想】カフェ・kissin

2009 年 9 月 11 日 金曜日

先日ニュースで「ビートルズのリマスタ盤」のことを取り上げていましたが、その中でビートルズ喫茶というのがあるのを知りました。ビートルズの曲を聴きながら、珈琲を飲む。ファンが集う空間。いいなあ。

そこで考えたのですが、
キーシンカフェ」ってどうでしょう?

キーシンの曲や映像がいつも流れていて、キーシンファンが集うカフェ。
で、キーシンの曲を聴くだけでなくて、キーシンについてよくご存知の方々のお話を聞かせて頂く…
きっと、ワクワクする心地よい場所になるんじゃないかしら?
メニューは、ロシアンティ。
カフェのロゴは コキア(Kochia) をモチーフにしよう!ふわふわ~。

などと妄想が広がる広がる!!

ねえねえどなたかやりませんか?

でもこんなことを書くと(言うと)
「じゃあ、あなたがやってみてよ。ぜったい向いている。」
などと言われそうだ。 つい先日も別件で言われてしまったけれど…。うー。
できるわけないじゃないの!センスもないし。
アイディアとか妄想だけだったら、得意なんですけど、実行力はまったく皆無のワタクシです。

だけど、キーシンカフェ いいなぁ。

キーシン:プロコフィエフ CDジャケットについて

2009 年 9 月 5 日 土曜日

キーシンのプロコフィエフピアノ協奏曲は、毎日繰り返し何回も聴いています。
何度聴いても飽きないです。
毎回感動しております。
第2番の2楽章はキーシンは呼吸をなさっているのでしょうか?
キーシンさま、あなたはすごいです。

キーシンは世界の宝よね!
と言ったら夫が
「世界の、というか、今は”君の”じゃないの?」
と冷やかす。
…確かにそうかも。オホホ

プロコフィエフのこのCDは中身は本当に素晴らしい。
でもね、はっきり言って、どうもジャケットが気に入りません。

第一、キーシンの写真のイメージが違うような気がする。
なんでこんな写真を使うかなあ?

しかも、画像加工がまた、金属っぽい(メタリックっぽい)加工というか…。
まるで宇宙人じゃあないのっ!!
もっと彼は温かみのある方なのに!

090829 それから、CDジャケットのタイトルに使われているフォントは何を使っているのかな、と調べてみました。
WhatTheFontというサイトで、調べたいフォントが載っている画像をアップロードすると、それぞれの文字の特徴から、フォントを探してきてくれるというもの。
(画像左)



キーシンのジャケットのフォントは「P」に特徴がありますね。
ここで調べてみると
「Cholla Unicase OT」
というフォントのようです。
実際 「PROKOFIEV」 と入力して確認してみました。(画像右下)

0908292
きっと、キーシンのような有名な演奏家のCDですから、著名なデザイナーが手がけたのでしょう。

でもね、ここで敢えて叫ぶ!

フォントの選定も、
テキストへの「ドロップシャドウ」のかけかたも、
(私の)好みじゃなーい!
イメージちがーーう!



それにじゃあ、お前がやってみろ!と言われたら困っちゃうとは思いますが。
というか100%ありえない、ですが。(笑)
でも、私だったら、もっと違う写真を使うと思うし、フォントだってこれは使わない。
もっとキーシンの雰囲気に合わせて作ってやるぅ!
…と、エラソーなことを思っています。 ごめんなさい。ごめんなさい。
思ったり言うだけは勝手ですものね。えぇ。

長い間、ピアノの音が苦手だった

2009 年 8 月 31 日 月曜日

ここのところ、キーシンのプロコフィエフばかり聴いています。
こんなにも惹きつけられるのはなぜだろう? 自分でもよくわかりません。でも聴かずにはおれない。キーシンに魔法をかけられてしまったのかも。



三姉妹の一番下だった私は、たぶん生まれたときから、(姉たちが練習する)ピアノの音を聴きながら育ちました。私も3歳くらいからピアノのレッスンに通ったようですが、(私が)どうしてもピアノは嫌だと主張し(母親談)、4歳のころには(早っ)やめてしまいました。
上の姉二人とも、音楽の道(ピアノ科)に進みましたので、要するに、私だけはピアノの練習を毎日こなす努力家じゃなかった、ということです。(←多少、屈折)

姉のことを知っている人たちは期待をこめて
「(その環境で育ったあなたは)さぞやピアノがうまいんでしょう?」
「…いえ、私はピアノは弾けないんです。」
そして、気まずい「間」…。
こんな局面が、何度あったことか。 あぁ、またか…。(←かなり、屈折)

毎日のことで慣れていても、例えば試験前などはピアノの音は耳障りでした。
一応、形だけは防音工事が施されているピアノ部屋とは言え、普通の家屋ゆえ、隣の私の部屋には音がもれてくる。ピアノの蓋(というのでしょうか)を閉めてくれればいいのに、たてている(全開している)から、音がうるさくて迷惑! 
すると、きまって姉の反応は「そ れ は、集 中 力 が 無 い だ け」
(図書館に行く、という逃げ道に気がついたのは、ずっとあとからでした。)

そういう、苦々しい思い出もあって、私の脳は「ピアノの音を、音として聴かない」というような刷り込みができたようです。
だからピアノ自体の音を「楽しむ」なんて発想もなかったのかもしれません。
ところが、辻井さんのニュースをきっかけに、ピアノは綺麗な音が出るんだという当たり前のことを、〇〇歳にして初めて気がついたのでした。

そして、ピアノの動画をいろいろ探し、初めてキーシンの演奏を見た(聴いた)とき、それこそ、がつーーんと衝撃を受けました。なんて綺麗な音! そこから、すっかり、虜になってしまった次第。(笑)
少なくとも今「は」ピアノ曲に夢中。  まるで、〇〇年間を取り戻すかのように、ピアノの「音」を聴くことを耳が欲しているのかもしれない、とも思います。

キーシン:プロコフィエフピアノ協奏曲第2番・第3番

2009 年 8 月 29 日 土曜日

09082931プロコフィエフ
・ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.16
・ピアノ協奏曲第3番ハ長調Op.26

エフゲニー・キーシン(ピアノ)

指揮者:ウラディミール・アシュケナージ
オーケストラ:フィルハーモニア管弦楽団
録音時期:
2008年1月17,18日(第2番)、24,25日(第3番)
録音場所:
ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン(ライヴ)



実は昨日届いていて、もう何度も聴き返しています。
キーシンを知ってから

「なんで私は〇〇歳になるまでキーシンを知らなかったのだろう?」

といつも思っていたわけですが最近は

「生きているうちにキーシンというすばらしい演奏家に会えたことを幸せに思う。」

とも、考えるようになってきました。

キーシンのピアノは素晴らしいです。(って、いつも書いていますが)
このCDを聴いて、動けなくなってしまうくらい、引き込まれてしまいました。
特に「第2番」!
もう、なにかがのりうつっている、としか思えない。
しかも、これ、録りなおしのきかないライブ録音ですよね。
(彼は、ライブのような緊張感あふれる中での演奏が好きだ、とインタビューで答えていましたが。)


音に集中したくてヘッドホンで聴いているのですが、音がすごくクリアで綺麗。
美しくて気品があって、そしてダイナミック。うまく書けないけれど。

人生の中で1枚CDを選べ、と言われたら、(まだ他にも出てくるかもしれないので限定する訳にはいかないけれど) 真っ先に「候補」にあげるCDになるのではないだろうか。



実際のコンサートに行けないのなら、
映画館のような大きなスクリーンと、ものすごく音の良いスピーカーで、キーシンのこの演奏を聴いて(見て)みたいです。
たぶん、映画料金を払ってでも、聴きたいという人も多いのではないでしょうか? 
どうでしょう?映画業界のみなさま! って誰もご覧になっていないか…(笑)

コレクション用 プロコフィエフピアノ協奏曲第3番第3楽章

2009 年 8 月 26 日 水曜日

090826アルゲリッチ

アルゲリッチがプロコフィエフピアノ協奏曲を演奏している動画はいくつかあるのですが、この演奏が私はいちばん素敵だと思います。(他の演奏もそれぞれすばらしいのはもちろんですが。)
彼女が本当にのっているというか、気持ちがかなりゆったりとしているというか、楽しんでいるというか。
(彼女は、若い演奏家たちのオーケストラといっしょに演奏するのが一番好きなのかもしれない。)
音もいちだんと弾んでいるし、音だけでなく、なによりやっぱり演奏中や演奏後の表情でも彼女自身が楽しめたかどうかが、はっきりとわかりますね。

ああ、それにしても、アルゲリッチさま!あなたはどうしてそんなにかっこいいの!
そして魅力的!  力強い打鍵と、きれいな音に、もう「アルゲリッチ天才!」とあらためて強く強く思ってしまうのであります。


コレクション用 【心を落ち着かせるとき聴きたい曲】

2009 年 8 月 26 日 水曜日



Chopin Nocturne E Minor, Op. 72, #1

きっと私の好みのピアニストは「めり・はり」のあるタイプなんだと思う。
この曲は他の有名なピアニストの演奏も聴いたけれど(動画で)、リヒテルのピアノが一番好き。

心を落ち着かせたいときに聴こう。

コレクション用   悪魔的暗示 Op.4-4 /プロコフィエフ

2009 年 8 月 12 日 水曜日

090812 悪魔的暗示 Op.4-4 /プロコフィエフ


最初の出だしを聴いただけで、ぞぞぞと鳥肌もの。
迫力ありすぎ。キーシンの手が(動きが速すぎて)みえないくらい。

12の練習曲Op.25-5,6,11「木枯らし」 /ショパン

2009 年 8 月 11 日 火曜日

090811
12の練習曲Op.25-5,6,11「木枯らし」 /ショパン


これもいいです~。(※音が出ます。)
キーシンの動画で困ることは、聴き惚れてしまって、作業がとまってしまうこと。だめだ。
キーシンの演奏にすっかり心が奪われてしまう………….

自分用に動画コレクション集を作らねば。(笑)

で、同時に次、購入するCDはなにがいいだろう?と思っております。
プロコフィエフか、シューマンか…

キーシン動画(ショパン)

2009 年 7 月 30 日 木曜日

例のキーシン動画(ショパン)を、何度も見て聴いています。 
(他のも少しずつUPされているので、順番にゆっくりと楽しみたいです。本当にどなたかわからないけれどありがとうございます。できれば、7月20日に演奏した分もUPしてくださるとありがたいです…。←私の日記なんて見ているわけがないけれど。お願いします。)
5つの曲の中でも10-4が一番好き。8:25あたりからのフレーズとか。頭から離れません。
そして後半にかけても力強くて素敵です。

歳を重ねてもなお素敵

2009 年 7 月 20 日 月曜日

090720 「バッハ パルティータ第2番BWV.826」   アルゲリッチ

※音が出ます。

昨年のヴェルビエ音楽祭2008での アルゲリッチの演奏。
年齢を重ねてもなお、素敵。かっこいい。
惚れます。
そして素晴らしい演奏。響くピアノ。音も。心にも。

この方、年齢を重ねることにすごく潔い気がします。才能があるからこそ、できるのか。
(ほんの少しでもいいから)私もこんなふうに年齢を重ねられたいいなあ…としみじみ思います。

それにしても手も美しいこと!


090720a
パルティータ第2番ハ短調について、彼女へのインタビューの動画がありました。
アルゲリッチ自身も大好きな曲のようです。
中でも興味をひいたのは、
ニューヨークで「ジャズ」の雑誌記者がこの演奏を「あなたのバッハはスイングする」ほめてくれたとのこと。
そしてアルゲリッチ自信も「この曲はどこかジャズ的だ」と感じていること。
アルゲリッチの魅力って、そのあたりにあるのかも。

Scriabin Etude Op 8 No 12

2009 年 7 月 10 日 金曜日

まだぼんやりとしているのですが(あら?いつものこと?)、かなり元気になりました。

喉の痛みには
「人迎(じんげい)」 ※のどぼとけの両脇、脈拍を感じるあたり
のツボが効く、らしいですが、ためしにマッサージをしてみたら、痛みが取れて、とても不思議。このツボは覚えておこう。
(マッサージというか、親指と人差し指を人迎にあてて、首をはさむようにして左右に動かす)


ここのところ、ピアノ曲にスイッチがはいってしまっています。
なんで今まで、こんなすばらしい演奏を知らなかったのだろう?
でもネットのおかげかもしれない。すごく感謝しています。
動画をみて感動してCDを買って改めて堪能する…
(きっとそれは音楽業界にとってもいいことですよね?)

本日の動画は Scriabin Etude Op 8 No 12   ※音が出ます。 
ああ、なんてこれも熱いの!!泣けてくるくらい素晴らしい。

ところで、なんで画像下にへんなもの(笑)が出てくるのかしら?ぷんぷん!


090710

random image random image ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン random image random image コンサート NHK音楽祭2011 キーシン random image random image random image random image random image random image アルゲリッチ アルゲリッチ/東日本復興支援CD random image ズ―ビン・メータ random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image 人見記念講堂 キーシン 091107 091101 幻想即興曲/ショパン キーシン 090829 09082931 090826 090812 090811 090720 090710 0907061 090630 random image 090413 random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image