ドゥダメル
2010 年 8 月 30 日 月曜日
もちろんキー様のピアノは大好きです。
だけど、ドゥダメルの指揮も、すごく魅力的。なんだ、このずずずーと引き込まれる力は。
きのうから何回もショスタコーヴィチ10番を聴いている。(動画は2楽章)
画像に見とれていたらRがやってきて
あ、この人、アマデウスの人でしょ。
ちがーーーう!! でも似てるけど。 (爆)
もちろんキー様のピアノは大好きです。
だけど、ドゥダメルの指揮も、すごく魅力的。なんだ、このずずずーと引き込まれる力は。
きのうから何回もショスタコーヴィチ10番を聴いている。(動画は2楽章)
画像に見とれていたらRがやってきて
あ、この人、アマデウスの人でしょ。
ちがーーーう!! でも似てるけど。 (爆)
先日の懇親会は、ビジネスの繋がりを持ちましょう、のような企画でお誘いを頂いたのですが、正直言ってどうもそちらの方は、方向性がばらばらという感じでうまくかみ合わなかったような気もしました。
でも、学生時代にかかわっていらしたとかで、ある方とはやぶさのことで妙に盛り上がってしまいました。
いったい何をしに行ったのか。
ビジネスはどうなった?(笑)
画像は、「はやぶさのクリアファイル」
Rが、はやぶさのカプセルを見学に行ったとき、おみやげとして買ってきてくれました。
(買ってきてね、って頼んだ、というのが正確かも。)
友人の影響で、遅ればせながらドゥダメル。
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番をはじめ、本日はyoutubeやニコニコ動画のドゥダメル指揮の演奏をかたっぱしから聴いていました。惚れてしまいそうだ。
秋のアルゲリッチさまのチケット。
予約をしてお金も振り込み済みでしたが、本日、実際のチケットを発券してきました。(Rに頼んだのですけど)
こんどこそ、どたキャンになりませんように。
本当に今年の暑さは異常ですね。
(といっても、ほとんどクーラーの中だけで過ごしている私なので、あまりえらそうなことは言えませんが)
キーシン演奏のショパンのバラードがあまりにも素敵なので、浸っております。
それだけでも幸せな気分になれる!

ベルヴィエ音楽祭medici.TV配信の季節がやってきました。
(medici.TV様、本当にありがとう)
アルゲリッチさま演奏のハイドン&ショスタコ-ヴィチのピアノ協奏曲 です。(途中から)
すばらしいです。美しいし、かっこいいし。
そして、コンサートマスターの男性のうれしそうで楽しそうなこと!
しばらくはmedici.TV配信で楽しめる日々が続きます。
ということで、次回購入するCDは、キーシン演奏「ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番 ハ短調 OP.35」に決めました!聴いてみたい!
7月12日に発売になった、キーシンの「モーツァルト:ピアノ・コンチェルト 20&27」届きました。
12日にHMVから「出荷遅れのお知らせ」のメールがあったのでもっと遅いと思ってました。
思っていたよりはやく着いてうれしい。(発送メールはCDが届いた後に、届きました。:笑)
キーシンのモーツァルトは、なんだか大きなふんわりで掴まれたかのようです。
もちろん気品のあるきらきらした音。ハートをぐわしっと掴まれる魅力があります。
専門的なことはわからないけれど、そんな理屈じゃないの。
不満なのは、ジャケット。もっとキーシンらしい写真を使えばいいのに!
キー様は、やっぱり横顔が素敵なのに!もちろん燕尾服で。
プレミアム8<文化芸術>クラシックドキュメンタリー ヘルベルト・フォン・カラヤン
カラヤン(本人や周りの音楽家たち)の回想インタビューを中心としたドキュメンタリーでした。ああ、私も一度は生カラヤンを聴いてみたかったなあ。
やっぱり、キーシンも出てきました。うれしかったです。
カラヤンといえば、キーシン17歳のチャイコフスキーの演奏ですよねえ。
キーシンいわく
『私は評価を期待して弾いたわけではありません。(でもカラヤンのもとで弾いたことで)私の中に眠っていた何かが目ざめたのです。』
このときのキーシン演奏したチャイコフスキーの動画はたくさん出ていますが、中でも印象的なのは、ここの[9:12-9:42]のところ。
キーシンに向かって、カラヤンが(指揮をしている最中に!)「もっとやさしく」「うんそうだ」という動作をするところ。
すごくいいなあ、ここ。
ということで、カラヤンの番組のことを書きながら、
やっぱり、キーシンはすばらしいピアニスト!大好き!、という結論になってしまう。(笑)
キーシンのモーツァルトが届くのが待ち遠しいです。
秋に再来日することは、いろんなニュースで知っていました。
でも、4月のコンサートのキャンセルのことがあったので、また悲しい思いをするのはいやだ…という思いがあって、見てないふり聞いていないふりをしていました。
が、本日、カジモトから わ・ざ・わ・ざ
「4月28日公演チケットをご購入頂いたお客様に限り」
「特別予約受付(前日)」
のお知らせが郵送されてきました。
ああ、もう。
これは、買うしかないじゃないの!
それにしても、前回のB席の値段より、今回のS席の値段が安いって…。
席の値段の違いって、素人にはよくわかりません。
やっぱり、値段が高ければ高いほど音がいいのでしょうか。(そうでもない気がするけれど)
2階のバルコニー席(というのでしょうか)で見てみたい。聴いてみたい。
席がとれるといいな。
どたキャンされて、振り回されても、そこはやっぱりアルゲリッチさま。
また、今回も、どきどきしながら予約することになるのでしょう。
でも、にんまりとしてしまう。幸せなきぶんなのでした。
マルタアルゲリッチ セレブレーションズ2010
・11月28日
・12月1日
あるプロジェクトの方にかかわっていると、他の仕事まで手がまわりにくい。
ましてや自分のショップなどは、やらねばならないこと、やりたいこと、はいろいろあるのに、ずっと放置したまま。
だって、ちいさい脳みそでは、とてもとてもそこまでできないのだもの。
しんどい時に、キーシンのピアノはいいなあ。ほとんどいちにちじゅう、キーシンピアノメドレーです。(手持ちのキーシンCDをプレイリストに全部入れてあるので、ずっと流している)
キーシンの音に出会えて本当によかった。
wordpress3.0で新しく加わった、マルチサイト対応ということにかなり興味をもっていたのですが、実際に試してみて、まだ実用には難しい、というのが結論。
(マルチサイト対応では)「サブディレクトリ」もしくは「サブドメイン」のどちらかで、子サイトを作るのかを選べます。
ただし、ここでサブドメインを選択した場合、私が利用しているレンタルサーバーでは権限の問題で動かないみたい。(個々の子サイトの設定まではきちんとできますが)
サブディレクトリでの子サイトは試していませんが、実際に使用している人もいるようですが…。
でも、複数のサイトを動かせるのは、メンテナンスも簡単だし一見便利そうにみえるけれど、反面、「データベースはひとつしかない」というのは危険すぎる。
リスク分散というか、管理の面でも、やっぱり手間がかかってもひとつひとつ設定するほうがいいのかなと思ってきました。
実は、自分の仕事用のドメインで、wordpress3.0のマルチサイト対応をいろいろテストを繰り返したり、config.phpをいじくっていたら動作がおかしくなってしまい、結局wordpressの再インストール、設定、消えてしまったデータの入れなおし…になってしまいました。
あー、ロスした時間をかえせーー。とがっくりしたけれど、でも自分のサイトでよかった。(自分用テストのために使っているところのため)被害が少なくて。
wordpress3.0のコードネームはジャズピアニストのアメリカのジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクにちなんだものなんだとか。
wordpress10.10というのができるのであれば、もちろんそのときのコードネームは「キーシン」にして欲しい!
ええもちろん、オジリナルテーマ「kissin三昧(私が作ろう!自分のために!)」も加えて。
というか、キーシンのCDジャケットデザインをコンペにしてもらえないかなあ。
いまや世界のピアニストの第一人者のキーシンなのに、なんであんなジャケットになるの?
コンペにしたらきっと世界中から、すごいデザイナーたちがこぞって応募してすばらしいCDジャケットができると思うのに。
選ばれた人は、賞金をもらうんではなくて、「選ばれた人のためだけにホールでキーシンが演奏」してくれるの…きゃあなんて贅沢なの! (あわわ妄想が広がる広がる)
そんなコンペなら、私も100枚くらい応募したい。(無理とはわかっていても!)
というか、そもそも、もっといい写真が撮れるキーシン撮影専属カメラマンを雇って!
先日キーシンのCDを購入したのですが順番に感想など。
先ずは「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 / 音の絵 キーシン(P) ゲルギエフ / LSO」
ずいぶん前に協奏曲3番のCDを購入していて、やっぱり2番も欲しいなあと思ったので。
ラフマニノフは、元気が出ますよね。
でも実は、いっしょに入っていた「音の絵」がいい!
私は初心者だから、新しい発見が多いです。それはそれで幸せなことかもとも思います。
ともかく素敵なのよ!キーシンのピアノは!
いつもいつもキーシンのピアノばかり聴いている私の前で
キーシンの前後に揺れながら演奏するところとか
演奏後(渾身の演奏をするからでしょうか)立ち上がる時ふらふらになってピアノにつかまりながら立つところとか
を真似してひやかすR。
失敬な!私のキーシン(おいおい)をそんなふうに茶化すな!
でも確かにそうなんですけど。(どっちなんだ)
午後から上野へ。
都内6つの大学合唱部の合同演奏会。
東京文化会館って2回目(と言っても、初回はずいぶん前にバレエを見ました。)ですが、オペラとかバレエ用のホールのせいか、ずいぶんと深い(高い)のですね。観客席が5階まである。
Rのところは、身びいきもはいっているかもしれませんが、演出も合唱もうまかったです。楽しめた。心なしか拍手も多いように思えました。
それにしても、合唱好きな若者があんなにいるのかー。とびっくり。
最後の合同合唱は、声量の迫力にびっくりしました。あんななかで歌えるのは気持ちいいだろうな~。
ところで、ある大学のピアノ伴奏が「若林千春」さんという方だったのですが、すばらしいピアノでした。
合唱の伴奏のピアノは伴奏としてしか聴けないというか(すみませんすみません)耳が聴いていなかったのですが。
初めて合唱の伴奏ですごくきれいな音!と感動しました。
同じピアノでも、弾く人によってこうも音が違うのか。当たり前かもしれませんが正直合唱よりピアノの音に聴き惚れておりました。
それにしても、久々の上野の駅前は人がいっぱい。若者もいっぱい。
いつから上野は若者の街になったのでしたっけ?
でも上野の森は、やっぱり文化のかおりがする、すばらしい場所でもあるわけですが。
帰りの電車で、たまたま優先席がぽっかりと空いていました。
私が「でも、優先席だし…」と躊躇していると夫が
「まわりを見回してみなよ。ここで、キミより年上と思われる人がいると思う?」
がーーーーーん。そ、そうなのかー。確かに私よりみんな若い人ばかりでありました。
なんだかなーー、と思いつつ、本日はかなり疲れていたので、高齢者層にはいっていること(笑)に感謝しつつ座ったのでありました。えぇ。
仕事のはかどる曲として、モーツァルト レクイエムを聴いていたのですが、Rにそれを言ったら、ヴェルディのレクイエムのCDを貸してくれました。
これはまた強烈ですわ!
Dies Iræ(怒りの日)なんて、はかどるはかどる。集中して作業ができます。(きりっ!)
しかし、本日は、マシンの画面のみすぎで眼が痛いです。
はやくねよー。
アルゲリッチのキャンセルの件、カジモトで本日発表になりました。
ずっと、ひきずっていましたが、今回はあきらめます。でも、アルゲリッチにはらをたてているわけじゃないの。だってアルゲリッチさまなんだもの。
ということで、ずっとキーシンのピアノを聴いていました。
たぶん近々、キーシンのCDをまとめてどかんと購入すると思います。反動!?(笑)
アルゲリッチが演奏しないコンサートを考えると、しょんぼりとしてしまう。
アルゲリッチのピアノの音は、どんなにか、すばらしいだろう?と想像してはどきどきとしていたのに。
大分でのアルゲリッチの演奏はすばらしかったそうですね。
そんなことを耳にするのは、ちょっと辛すぎまする。
(カジモトのWebページはアルゲリッチの写真が貼られたまま。なぜに早めに告知しないのだろうか?)
まだ正式発表はないのですけれど、楽しみにしていたアルゲリッチのピアノのコンサートですが、アルゲリッチがキャンセルして、ポゴレリチ代演というニュースが飛び込んできました。
そ、そんなあ………..あんなにどきどきして、やっとの思いでゲットしたチケット。
それは、アルゲリッチさまの生の演奏を、私が死ぬまでには聴きたかったからなのに。
キャンセルだなんて…涙出てくる。
正式発表じゃないから、まだ希望があるのか?
今回聴けなかったら、もう、アルゲリッチ様の生ピアノを聴くチャンスはないかもしれない。いや、大分に行けばあるのか。
もちろんポゴレリチのショパンも一度は生で聴いてはみたいとは思うけれど、でも、ピアノコンチェルト2番は
この前のワルシャワでのキーシンの演奏が
最高にすばらしかったから
もうじゅうぶんなの!!!!!!!
Rに、万が一寝たきり老人になったら、ネットで見せてね、とお願いしたら、
「寝たきりになっても、ベッドでネットを見るだけじゃなくて発信だってできるでしょ。」
うわーん、なんてこと! つまり寝たきりになっても働けと?(違)
でもおもしろいかも!
「本日の天井」「本日の点滴」とか画像を毎日載せるとか(おもしろいのか?)
逆転の発想で、どんな状況になっても「おもしろことをみつける」というのが楽しい。
…と妄想が広がる広がる。
考えてみると、これからもどんどんネットの世界も変わっていくでしょうし、考えもしない「ネットへのかかわり方」ができるのかもしれません。
ほんの20年前、いろんな情報がリアルタイムに共有できるなんて考えもしなかったもの。
本日は キーシン演奏の ショパンピアノソナタ2番
を何回も何回も聴く。 音量を上げて聴くのがいいですね。そして浸る。
同じ曲の演奏がyoutubeにたくさんあがっていますが、Grigory Sokolov の演奏もいいなあ。
こちらは静かな音量で。
*本文とは関係ありません。昨日のさくらまつりにて
Mikhail Glinka – The Lark – Evgeny Kissin
いろいろと思いなやむような日々に、こういう澄んだ音、謡うピアノは
心に届く、というか響きます。
NHK「にっぽんのうた」
ちょうど立ち位置が真ん中あたりだったせいか、たくさん映りました。
実家のおじいちゃんおばあちゃん孝行ができました。(笑)
放送の途中(まさに映っている最中に)、甥から電話がかかってきて
「ねえ、テレビに映っているのR君じゃない?さっきから映ってんだけど。これ生放送?」
ちーがーう。だから、ちゃんとメール出しておいたのに。
「え?あれきょうだっけ?忘れてた」
例えば、学生時代、教科によっては音楽を聴きながら勉強したほうが調子があがるものと、そうでないものがあったような気がします。仕事もそんなものがあるかも。
いや、気持ちに余裕があるかないか、というのが一番のポイントかもしれませんが。
今回、ずっと取り組んでいた仕事は、ひたすら文字を追いかけて、その内容を分析!?していく作業だったのですが、どうしても、音楽を聴いてしまうと、こなせませんでした。
どんなキーシンが好きでも、いや好きだからこそ、(私の場合)読んでいる文字に集中できなくなるから。
(例えば、画像処理のような作業の時には、逆に音楽があると、どんどんこなせちゃうのに。)
だからひたすら作業をしたあとに、ご褒美として聴く、キーシンのピアノが、本当に沁みました。
徹夜のあと、やっと提出して、パソコンの前で倒れこむように横になっていました。ええ。(笑)
だけど、キーシンのショパンに包まれながら、うとうとすると、本当に幸せな気分になる。
ありがとう!キーシン。 素敵なピアノ曲は、エネルギー補充ができる。
たまたま見つけた動画。
(一般の方が、手持ちのビデオで撮影したものなのですぐに削除されるかもしません。)
家庭用ビデオ?のはずなのに、それでもキーシンのピアノが「鳴っていて」、とても音が綺麗。
切なくて、ぐっとくる演奏です。
(※動画の途中、咳などがうるさいですが…しかたありません)
ただ、よく聴くと、最初のころに外のサイレンの音が聴こえるのです。
カーネギーホールで、そんなことがあるはずがない。聞き間違いか、とも思ったのですが、
カーネーギーホールは 「優れた音響効果が高く評価されている。しかし、外部の自動車騒音が聞こえてしまう欠点もある。」
とのことです。知りませんでした~。
それにしても、なぜに舞台にあんなに人がいるのでしょう。
キーシンの傍で、ショパンのノクターンを生で聴くなんて、うらやましすぎる。
あんな近くで、キーシンのピアノの音に包み込まれるなんて、なんて幸せなんでしょう!

キーシンのピアノ、大好きだ~!
本日、午前11時45分くらいからログイン状態で準備していました。ええ、もう。気合はいっています。(笑)
12時になったかならないかで購入ボタンを押したにもかかわらず、既にS,A,B以外は(C,D,プラチナ)売り切れていたようでした。
C,Dはともかく、41,000円というプラチナ席が売り切れている(購入不可)というのはすごくないですか?業界人向けに確保されているのかも。
もともと狙っていたB席でチケットを購入することができました。
私にとっては「にまんごせんえん」(+手数料)という金額は、決して安くないのです。
でも、行きたいのだもの。生のアルゲリッチの演奏を聴きたいのだもの。
チケットが取れてうれしい。演目は「ラヴェル ピアノ協奏曲」
前の席ではないけれど、真ん中の座席なので、ピアノのいい音が聴けますように。
アルゲリッチのチケット購入だけでこんなに緊張するのですから
「2011年のキーシン40歳バースディガラコンサートチケット」
を購入する時は、1週間くらい前から緊張して眠れないかもしれません。
本日は、朝から、アルゲリッチ三昧。
youtubeで順番にアルゲリッチの演奏を朝からずっと聴いています。
ごめんね。キーシン。(うふふ)
キーシンの音が一番好き。
だけど、アルゲリッチのピアノのも魅力的なんだもの。
【その後】
本日はチケットもとれたので、ずっと幸せな気分でした。
特に演目のRavel Piano Concerto (1990年演奏)を何度も聴く。
(デュトアとのコンビも同じ)
ちなみに
4:56から何秒間かのアルゲリッチの表情が「ぐっとくる」ワタクシです。
惚れる。(笑)
4月28日のフィラデルフィア管弦楽団+アルゲリッチのコンサートチケットですが、e+会員の場合、先行予約が1月14日からできるとのことです。
チケットが取れるといいな~。
ところで、チケット販売のページに
「※やむを得ぬ事情により内容に変更が生じる場合がございますが、出演者・曲目変更などのために払い戻しはいたしませんのであらかじめご了承願います」
って書いてあるのですけれど、もしかしてこれ、アルゲリッチさまが万が一キャンセルして(代役のピアニストであっても)、払い戻しはしませんよ~
ってことでしょうか。
アルゲリッチじゃなければ、いやだー。
アルゲリッチがキャンセルしないことを切に祈るのでした。
(って、まだ購入もしていないというのに)
緊急情報
カジモトイープラス会員は14日ではなくて明日13日12時から会員限定先行販売です。
(先ほどメールマガジンが届きました。)
とりいそぎ。
【成人の日】
昨日の成人式はみんなと会えてとても楽しかったようです。
小さいころからずっと「地元」という体験が私自身にはないので、うらやましいです。
・成人式(午後~)では、中学や高校のお友達とたくさん再会し、
・夕方、渋谷の某ホテルで、地元中学校の同窓会(当時の担任の先生方も出席したそう。)
・夜は深夜まで地元のお店で、小学校時代の同窓会
のようでした。
特に、地元の中学(中学も、中学時代の友人、先生)は、本人にとって本当に思い出深い、たくさん影響を受けたところだったから、みんなと会えて(140人くらい集まったらしいですが)そりゃあ楽しかったでしょう。
ひとりの先生が「次はみんなの40歳の記念同窓会によんでくれ。」とおっしゃったそうです。「先生そのときまで元気でいてくださいよ~。」
当時の担任団が招待された(出席してくださった)ということからも、どんなにいい雰囲気の中学生活だったかがわかる。ありがたいものだなあ。
実は、初めて行きました。
人見記念講堂で収録された演奏、というのをよく紹介されるので、名前だけは知っていたのですが。
少し早く着いたので、校内をちょっとだけ散歩しました。
奥まったところに、小さな池があったのですが、りっぱな錦鯉がいっぱい、優雅に泳いでいました。
しかもカルガモと共存しているところが楽しい。
青いつなぎの係員が通りすぎたら、ものすごいスピードで、係員の方の方へ泳いでいきました。
このカルガモ、ちゃんと人を見ているのね。
本日は、某合唱部の定演。
高校時代の合唱部と違って、男声の方が多いせいか、歌に迫力がありました。
キーシン・プレイズ・ショパン~RCA Red Seal全ショパン録音集成(5CD) がショパン・イヤーに合わせて発売予定!
なんてすばらしい!うれしいニュース。
今年、キーシンのCDやDVDを何枚も購入したというのに(動画もたくさん集めたのに)、それでもまだまだ「キーシンのピアノ演奏をもっと聴きたい病」がおさまりません。えぇ。
欲しいものがいっぱいありすぎる。だけど優先度をつけなくちゃいけないのがつらい!?ところ。その中で次に購入するのは、キーシン・カーネギー・ホール・デヴュー・リサイタル と思っていました。
カーネギーデビューの熱気をいっしょに共有できるって素敵ですよね。(私も仲間に入れて!)
と考えていたのですけれど、平野啓一郎さんのブログの
『ポリーニ、アルゲリッチの世代のあと、誰のショパンを聴くべきかという話ですが、キーシンはやっぱり卓越してますね。感動するというより、説得される感じですが。』
という文章に、やっぱり「次はキーシンのショパン」を購入しよう、路線変更したところでした。
キーシンに説得されてみたい!(笑)
そして、今回の5枚組み販売のニュース。もう、これは、買うしかないでしょう!
ショパンイヤーの購入する最初のCDはとーーーーぜん、ショパン。(態度がころっと変わる私)
カーネギーホールでの録音もはいっているし。
本当は、ワルシャワのキーシンの演奏(2月27日)を生で聴きたいところですけれど、とうてい無理だから、この5枚組のCDをかすれるまで(←レコードじゃないって!)聴くことにします。
Timelapse movie: The Alps — part II (night) from Michael Rissi on Vimeo.
宇宙を切り取るアルプス(The Alps) (from monogocoro ものごころ)
これを観たとき、ちょうどキーシンの月光 (ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 )を聴いていました。最初、何が起こったのかよくわからなくて…。
でもあまりの偶然に、鳥肌がたちました。
ビデオの方は音を一番ちいさくして(ミュートする方法がわからない)、キーシンのピアノを流しながら映像を見ました。
美しすぎて、痺れます。
キーシンの「 ベートーヴェン:月光ソナタ&ブラームス:パガニーニ変奏曲 」は、先月購入しました。月光ソナタも素敵ですが、ブラームスのパガニーニの主題による変奏曲 が惹かれます。 とくに、第8変奏。
キーシンの住む、フランス(パリ)に、
私は、生きているうちに行けるのだろうか?なんて思います。
2011年のコンサートはもちろんのこと、パリでキーシンの生演奏を聴いてみたい。
死ぬまでに。(笑)
パリで、キーシンと同じ空気を吸っているかたがうらやましいなあ。
アルゲリッチ来日公演チケット
一般販売は、1月23日土曜日午前10時開始だそうです。
でも eプラスの会員登録をしておくと
2010/1/14(木)12:00~10/1/19(火)23:59 に座席選択先行予約ができるらしいです。
もちろん登録しましたが、チケット争奪戦になるかも。こんな高いチケットが飛ぶように売れるのか…。すごいです~。
って私ももちろん購入します!がんばろう。仕事。
昨晩(正確には今朝はやく)、NHKのBS2で放送した
http://www.nhk.or.jp/bsclassic/crs/index.html
「エフゲーニ・キーシン ピアノ・リサイタル」の録画を観ることができて、朝から非常にごきげんな私です。
それにしてもテレビの大画面でみると、またさらに素敵なことよ!
ついつい見逃しがちなのですが、
「NHKネットクラブ」に入会して「番組表ウオッチ!」にキーワードを登録しておくと
(例えば ”エフゲーニ・キーシン”というように)
「該当番組が放送される際には、事前にメールでお知らせしてくれる」というサービスがあるのです。すごく便利!
2009年12月8日(って一昨日のことですが)にアルゲリッチがNobel Prize Concert で演奏した「ラベルのピアノ協奏曲」 かっこいいーーー!
さすがアルゲリッチ!ピアノの音もすごく響いていて、貫禄があります。
全編の演奏は medici.tv でみることができます。(2曲目)
※medici.tv って、期間ごとに内容が変わるみたいなので、リンク先のものがいつまで見ることができるのかよくわかりませんが。
実はmedici.tv で見ることの出来る「Nobel Prize Concert 2009 (アルゲリッチ)」も素晴らしいのですけれど、
アルゲリッチのインタビュー
そのサブタイトルが The accomplishment of impossible interviewですって!!(ふふっ)も非常におもしろいです。
これまでも断片的に動画にもあがっていますが、初めて全編をみることができました。
みどころは
・アルゲリッチのジャズセッション ピアノ演奏
・アルゲリッチさまのジーンズ姿!
・アルゲリッチのまわりにはなぜにかっこいい若い演奏者男子が集まるのか。でも魅力的ですもの。わかるなー。
・魅力的なアルゲリッチの二の腕。
いつだったかRが私の腕をみて、すごく呆れたように 「すっごくまずそうな腕!」 骨と皮ばっかりじゃん。
…ってぐ、ぐやじーー。そんな言い方しなくてもいいのに!
じゃあ、誰の腕が「おいしそうな腕なのよ?」と聞くと間髪いれずに「アルゲリッチさん」と。
確かに。
来年の4月のチケットはぜったい手に入れたいと思うのですが、販売は1月からのようです。
でも!
ワールドオーケストラシリーズ(5公演分まとめて)購入すれば、本日から販売されるとのこと。
それほど興味のない(すみません)公演もくっつけると、先行販売を利用できるなんて…それはそれでしかたないのかもしれませんが、こんな金額は出せません!
というか、上記の通しチケットの総額の三分の一は、アルゲリッチさんのコンサート代のような気がします。
ちゃんと購入できるだろうか。
以前から、キーシンのピアノは
「音がきらきらしていて音の宝石がふりそそぐようだ」
と感じていました。
たまたまキーシンの演奏のことを書いている文章をみていたら
「粒立ちがいい」
という表現があって、ああそうなの!それなの!と思いました。
(というか、初めて知った言葉なんですけど、改めていろいろな方のブログなど拝見すると、キーシンの演奏の感想によく使われている表現でした。)
毎日毎日、キーシンのピアノにひたっているのですが(笑)
やはりその日の体調や気分によって聴きたくなるものが違います。
ニコニコ動画にあった
アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ/ショパン Op.22
は、ここのところのお気に入り。
音が綺麗で、まさしく粒立ちのよい演奏。
すばらしすぎて、切なくなるようなキモチにまでなってきます。
なぜこんなすばらしい音が出せるのか。キーシン、本当にすてき。
美容院の予約時間まで、少しだけ時間があったので、書店で音楽系の雑誌を立ち読みしていたら、
芥川賞作家の平野啓一郎氏が、パリに住んでいたころアルゲリッチの娘(ステファニー アルゲリッチ ?)と知り合いになって、その縁で、彼のアパルトマンにアルゲリッチを招いて、なんと、鮭を焼いたこともある
という記事を見つけました。
いったいどんなもてなし?(笑)
それにしても、焼いた鮭はおにぎりにしたのか、お茶漬けなのか…すごく興味ある!!
平野啓一郎といえば、アルゲリッチのファンというので有名ですが(動画などもUPしていますよね。)、やっぱり有名人は有名人とのつながりができやすいのでしょうか。
あまりにもうらやましすぎる、エピソード。いいなあ……。
でも、せっかくパリに住んでいたのならば、アルゲリッチだけじゃなくて、キーシンにも、カレーなど作って(もちろん、総長カレーでもいいです、はい。)ご馳走したらよかったのに。(違)
ああ、そんな話をいろいろ伺ってみたい。
シューマンピアノ協奏曲イ短調 作品54 (アルゲリッチ)
※アルゲリッチの演奏は、動画では2コマ目の終わりあたりから。
medici.tvのサイトの、The film of the day で、アルゲリッチ演奏のシューマンピアノ協奏曲が見えるようになっていました。今まで気がつかなかっただけ?
(medici.tvの仕組みがよくわからないのですが、なにかのタイミングでいろいろな演奏をまた見ることができるのかもしれません。)
※ログインしないと全部見れません。
指揮者は、あのラフマニノフと同じ、リッカルド・シャイー。
ずっとCDで、キーシンのシューマンピアノ協奏曲を聴いていたのですが、全然違います。
キーシンは、「凛・涼・彩」なら、
アルゲリッチは「熟・魅・深」みたいな感じでしょうか。
キーシンは、まっすぐな凛としたパワーがみなぎっていて、
そこがすごく心地いいのです、私には。
アルゲリッチはためるためる。まるでジャズみたいな間。アルゲリッチらしくてかっこいい。
それにしても演奏中、何度もオケの方を向いてリードしている!?アルゲリッチ。
指揮者よりも「しきっている」感じが…あわわ。(笑)
でも、演奏が終わったあとの、オケの方々や、シャイーの笑顔をみると、いい雰囲気だったのが伝わるようです。
とくにチェロの女性、とても素敵な笑顔だなあ~。
以前にmedici.tvが終了してしまって悔しがっていたアルゲリッチ様の演奏 でしたが
「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 アルゲリッチ」
が、ニコニコ動画にUPされていました。
うれしい。何度も何度も見直しています。
アルゲリッチさんの演奏はすばらしいです。
演奏の間(待っているとき)のアルゲリッチさんの表情とか行動(ピアノの鍵盤のほこりを指で取ったり?、オーケストラを見たり)するのが、おちゃめで笑ってしまいます。
余裕ありすぎ!
22分過ぎから、アルゲリッチも、オケも、のってくるところが、特に楽しい。ピアノっていいなあ。
幻想即興曲/ショパン キーシン
ああ、もうすばらしい演奏です。
キーシンの強い力強い演奏も、やわらかくてきらきらする演奏も、みんな好きだー。
キーシン好きだー。
体力的に疲れている時に聴くと、疲れがすこしずつほぐれていくよう。
癒される気がします。
またもや「キーシンのCD欲しい病」が…。
本日初めてGrigory Sokolovというピアニストを知ったのですが、この方もすばらしいですね。
ずーんと響く演奏。
「Prokofiev piano sonata No. 7」は何人かのピアニストの動画がありましたのでいろいろ聴き比べてみました。
(あくまで私の個人的な、ですが)好みというか、心に響くのは、このソコロフ、そして、やはりというか、当然というか、アルゲリッチでした。
アルゲリッチの演奏だと、違う曲に聴こえる。
個人的には、ソコロフが「旨・厚・重」なら、アルゲリッチは「妖・激・巧」みたいなイメージ。
というか、このリズム感。ジャズとクラシックの境が、凡人の私にはさっぱりわかりません。
ああ、この曲、キーシンならいったいどんなふうに演奏するのだろう?聴いてみたい。
ショップは閉店したものの、一部の商材だけ、別途違う形で継続…します。
でもこの移行が、もう、これほど大変だとは。もういろいろありすぎて先が見えない、くらいだ。
これが、まったく関係ない商材なら、やーめた(すみません、すみません)と言いたいくらいですが、どうしてもやらねばならないので、本来の仕事をそっちのけで、作業をする。
ああ、いったい私は何をしているのか。
この先、どんなふうに展開するのか。この作業が実を結ぶ日がくるだろうか。
とかとか、いろいろと考えると、どよよーーんと暗くなるのですけれど、
でも、キーシンのピアノを聴いていると、なぜか元気が出てくるのですよね。
プロコフィエフ好きだー!! キーシン好きだーー!!
キーシンのピアノに出会えて、幸せだーー、私は!!
スカイプを設定した旨を伝えたら、早速かかってきました。
一応、Rからレクチャーを受けて、実際のやりとりの手順を練習(笑)はしていたのですが、やっぱり初めてだと慌てました。
先ず、キーシンのピアノの音を止めて…、次はヘッドホンをして…あれ?逆だ~…次はどこをクリックするんだっけ? とかとか。
自分で自分の慌てようが、笑えました。(情けないけど)
結局、話すというより、チャット状態になりましたけど、お互いに別画面でサイトを確認したり見ながら、内容や進めかたを話すのに便利ですね。(今さらかいっ!)
でもまだ慣れません…。
アルゲリッチさま、来春来日!
シャルル・デュトワと、仲良くやってくるのですねえ。きゃぁ~!
いつごろからチケットは販売されるのだろう?
ベートーヴェン 「ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19」
ばかばかばかーー!と自分を責めたいっ!
アルゲリッチが、今年のベルヴィエでピアノコンチェルトを弾いたということは、どなたかのブログで目にしてはいたのですが、medici.tv のメニューでは見つけることができませんでした。
というより、彼女の演奏の動画があんな奥にはいっていたとは!
それにしてもぐやじーー!
本日、medici.tvのTOPの動画でアルゲリッチさんが演奏しているのにたまたま気づいて、愕然としてしまいました。
9月いっぱいまでしか見られない(らしい)というのに、どうしてどうして本日まで気がつかなかったのか…。
明日も見ることができるだろうか。
ああ、アルゲリッチさま、美しい!
そしてもちろん演奏もすばらしい!!
ふわんとしてきれいな音、軽やかで美しい演奏。時々みせるおちゃめな表情。
なにもかもが魅力的すぎる。
コンサートマスターのうれしそうなことよ!椅子からなんども飛び上がりそうになって演奏している。(笑)
というか、アルゲリッチも指揮者もオケもみんな楽しそう。
キーシンが音楽雑誌のインタビューで、アルゲリッチのことを
彼女の演奏はとても僕のハートに近い。僕にとって彼女は、音楽家としても一個人としても、一緒にいるのがとても嬉しい人なんだ。
と言ってました。 わかるなあ…。
私はアルゲリッチもキーシンもどちらも惹かれるもの。
とにかく本日は、何回もアルゲリッチの演奏を見よう!(ってもう時間が無い)
【追記】
10/1朝、起きて、ほんの少しだけ期待をしてアクセスしてみましたがもう配信は終了していました。
在米の友人によると、日本時間の(夜中)午前1時半くらいには、既に見ることが出来なくなっていたそうです。
ああ悲しい。これまでmedici.tvをさんざん楽しんできたけれど、だけど、このまま演奏が見ることができないなんて…。
キーシンかアルゲリッチ演奏で、ピアノ協奏曲二番がはいっているCD買おうかなあ。
【追記の追記 2009/10/31】
ニコニコ動画にUPされていました。(ありがとうございます。)
演奏のすばらしさはもちろんのこと、アルゲリッチのキュートなしぐさや表情、コンサートマスターの表情も併せて楽しめます。 (特に22分過ぎから終わりにかけてのりのりで楽しい)
9月はあっという間に過ぎた感じ。(っていつも同じことを書いているような気もしますが。)
medici.tv を見ることができるのは9月末まで、と噂で聞いたので、ここのところ、何回も何回も聴いて(見て)います。
キーシンはもちろんのこと、ショスタコーヴィチの10番(NO.17) とか、コバセビッチのバッハ(NO.27)とか。いいですよね~。
カメラワークもすごくいいし、画質も音もいい。
有が田やは、10月10日に向けて半額セール(限定商品のみですが)をやっています。
とくにこのあたりの商品はかなりお得かも.
商材を知っているだけに、質はいいし、閉店じゃなかったらこの値段はないなあ、と思うものばかりです。
宣伝するわけではないけれど…でも、できれば、本当に大事にしてもらえるところに嫁入り!?して欲しい。
仕事用のプログラムに、重大な欠陥をみつけてしまい、かなりあせりました。
あぅ、時間が無い。時間が無いのに、気持ちが焦るから、ソースを見てても頭にはいらない。余計まずい状態。
こういうときには、やっぱりキーシンのプロコフィエフ。
気持ちが落ち着くというか、気合がはいる。
毎日何回も聴いているのに、それでも、くじけそうなときは、あらためて力がわいてくるような気がします。
CDだけでこんななのに、生の演奏ってどんなのだろう?
(コンサート会場で)キーシンと同じ空気を吸える、ということからして想像もつかないけれど。
あ~、お金があったらなあ。来年の2月のパリでのコンサートに行きたいっ!
先日のアルゲリッチの動画が削除されてしまっていたようなので、2008年の演奏をコレクション用に置いておこう。
いつも思うのですが、彼女の演奏を聴いていると、ジャズとクラシックの境目ってなんだろう?と思ったりもします。
キーシンのプロコフィエフもアルゲリッチのプロコフィエフもどちらも好き。
(違う曲に聴こえることもある、くらい個性が違いますけど)
特に2楽章のAllegro(下記の動画でいうと02:06あたりから)にはいるところが、ぞくぞく来ます。
キーシンのCDではその部分にはいる前、「う」とも「ん」とも判別できない(一瞬で、しかもわずかなちいさな声ですが)聞こえます。
あれはアシュケナージの声?それともキーシンの声?
いずれにしても、聴きながら「行くぞ!」という感じで、なんだか嬉しくなるのでした。
先日ニュースで「ビートルズのリマスタ盤」のことを取り上げていましたが、その中でビートルズ喫茶というのがあるのを知りました。ビートルズの曲を聴きながら、珈琲を飲む。ファンが集う空間。いいなあ。
そこで考えたのですが、
「キーシンカフェ」ってどうでしょう?
キーシンの曲や映像がいつも流れていて、キーシンファンが集うカフェ。
で、キーシンの曲を聴くだけでなくて、キーシンについてよくご存知の方々のお話を聞かせて頂く…
きっと、ワクワクする心地よい場所になるんじゃないかしら?
メニューは、ロシアンティ。
カフェのロゴは コキア(Kochia) をモチーフにしよう!ふわふわ~。
などと妄想が広がる広がる!!
ねえねえどなたかやりませんか?
でもこんなことを書くと(言うと)
「じゃあ、あなたがやってみてよ。ぜったい向いている。」
などと言われそうだ。 つい先日も別件で言われてしまったけれど…。うー。
できるわけないじゃないの!センスもないし。
アイディアとか妄想だけだったら、得意なんですけど、実行力はまったく皆無のワタクシです。
だけど、キーシンカフェ いいなぁ。
Chopin, Piano Concerto No.2
キーシン (ヴェルビエ音楽祭2009)
※メニューで No.14をクリック
(追記)No.15に変更になっていました。変動する可能性があります。
medici.tvでみることができるのが9月いっぱいらしいので、今は、プロコフィエフを聴くのをお休みして、このショパンを何度も見て(聴いて)います。
精神的にも今は、ショパンを聴いていたいというのもありますが。
キーシンの演奏って、何度も見れば見るほど、聴けば聴くほど、クセになるというのか、どんどんはまってしまう。高い音も、低い音も、強い音も、弱い音も、音がきれい。心に響く。
(何度も書いていますが。)
キーシンさま、素敵だーー。天才だーー。
ぜったいに2011年10月のコンサートには行く。そして生の演奏を聴くのだ!
※medici.tvの動画には、指揮者のデュトワのうなり声(笑)がたくさんはいっていますが…。
ちなみに私が一番好きなところは、第3楽章(Allegro vivace)で、
オーケストラが弓の木の部分で弦を叩いたあと(col legno というらしい)、それを受けてピアノ演奏にはいる部分。
キーシンが、弦楽器の音(というか拍子)に反応して、一瞬ですが、本当に楽しそうな笑顔になるのです。(上画像:でもわかりにくい)
観ている私も、幸せな気分になれる。
ヴェルビエ2009のキーシン関係で、Piano Concerto No.2 だけがまだUPされていないのです。どうか、どうか、medici.tvが観られなくなる前に、どなたかニコニコ動画にUPして頂けないでしょうか。
キーシンのプロコフィエフピアノ協奏曲は、毎日繰り返し何回も聴いています。
何度聴いても飽きないです。
毎回感動しております。
第2番の2楽章はキーシンは呼吸をなさっているのでしょうか?
キーシンさま、あなたはすごいです。
「キーシンは世界の宝よね!」
と言ったら夫が
「世界の、というか、今は”君の”じゃないの?」
と冷やかす。
…確かにそうかも。オホホ
プロコフィエフのこのCDは中身は本当に素晴らしい。
でもね、はっきり言って、どうもジャケットが気に入りません。
第一、キーシンの写真のイメージが違うような気がする。
なんでこんな写真を使うかなあ?
しかも、画像加工がまた、金属っぽい(メタリックっぽい)加工というか…。
まるで宇宙人じゃあないのっ!!
もっと彼は温かみのある方なのに!
それから、CDジャケットのタイトルに使われているフォントは何を使っているのかな、と調べてみました。
WhatTheFontというサイトで、調べたいフォントが載っている画像をアップロードすると、それぞれの文字の特徴から、フォントを探してきてくれるというもの。
(画像左)
キーシンのジャケットのフォントは「P」に特徴がありますね。
ここで調べてみると
「Cholla Unicase OT」
というフォントのようです。
実際 「PROKOFIEV」 と入力して確認してみました。(画像右下)
きっと、キーシンのような有名な演奏家のCDですから、著名なデザイナーが手がけたのでしょう。
でもね、ここで敢えて叫ぶ!
フォントの選定も、
テキストへの「ドロップシャドウ」のかけかたも、
(私の)好みじゃなーい!
イメージちがーーう!
それにじゃあ、お前がやってみろ!と言われたら困っちゃうとは思いますが。
というか100%ありえない、ですが。(笑)
でも、私だったら、もっと違う写真を使うと思うし、フォントだってこれは使わない。
もっとキーシンの雰囲気に合わせて作ってやるぅ!
…と、エラソーなことを思っています。 ごめんなさい。ごめんなさい。
思ったり言うだけは勝手ですものね。えぇ。
プロコフィエフ :
・ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.16
・ピアノ協奏曲第3番ハ長調Op.26
エフゲニー・キーシン(ピアノ)
指揮者:ウラディミール・アシュケナージ
オーケストラ:フィルハーモニア管弦楽団
録音時期:
2008年1月17,18日(第2番)、24,25日(第3番)
録音場所:
ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン(ライヴ)
実は昨日届いていて、もう何度も聴き返しています。
キーシンを知ってから
「なんで私は〇〇歳になるまでキーシンを知らなかったのだろう?」
といつも思っていたわけですが最近は
「生きているうちにキーシンというすばらしい演奏家に会えたことを幸せに思う。」
とも、考えるようになってきました。
キーシンのピアノは素晴らしいです。(って、いつも書いていますが)
このCDを聴いて、動けなくなってしまうくらい、引き込まれてしまいました。
特に「第2番」!
もう、なにかがのりうつっている、としか思えない。
しかも、これ、録りなおしのきかないライブ録音ですよね。
(彼は、ライブのような緊張感あふれる中での演奏が好きだ、とインタビューで答えていましたが。)
音に集中したくてヘッドホンで聴いているのですが、音がすごくクリアで綺麗。
美しくて気品があって、そしてダイナミック。うまく書けないけれど。
人生の中で1枚CDを選べ、と言われたら、(まだ他にも出てくるかもしれないので限定する訳にはいかないけれど) 真っ先に「候補」にあげるCDになるのではないだろうか。
実際のコンサートに行けないのなら、
映画館のような大きなスクリーンと、ものすごく音の良いスピーカーで、キーシンのこの演奏を聴いて(見て)みたいです。
たぶん、映画料金を払ってでも、聴きたいという人も多いのではないでしょうか?
どうでしょう?映画業界のみなさま! って誰もご覧になっていないか…(笑)
アルゲリッチ
(Mikhail Pletnev and UBS Verbier Festival Orchestra Verbier – July 29, 2007)
アルゲリッチがプロコフィエフピアノ協奏曲を演奏している動画はいくつかあるのですが、この演奏が私はいちばん素敵だと思います。(他の演奏もそれぞれすばらしいのはもちろんですが。)
彼女が本当にのっているというか、気持ちがかなりゆったりとしているというか、楽しんでいるというか。
(彼女は、若い演奏家たちのオーケストラといっしょに演奏するのが一番好きなのかもしれない。)
音もいちだんと弾んでいるし、音だけでなく、なによりやっぱり演奏中や演奏後の表情でも彼女自身が楽しめたかどうかが、はっきりとわかりますね。
ああ、それにしても、アルゲリッチさま!あなたはどうしてそんなにかっこいいの!
そして魅力的! 力強い打鍵と、きれいな音に、もう「アルゲリッチ天才!」とあらためて強く強く思ってしまうのであります。
他の演奏
・Andrew Davis and Toronto Symphony Orchestra (Toronto – Nov 8, 2002)
・Tugan Sokhiev and the RAI Orchestra. Turin – March 27, 2008
Chopin Nocturne E Minor, Op. 72, #1
きっと私の好みのピアニストは「めり・はり」のあるタイプなんだと思う。
この曲は他の有名なピアニストの演奏も聴いたけれど(動画で)、リヒテルのピアノが一番好き。
心を落ち着かせたいときに聴こう。
【ピアノ協奏曲第1番 変口短調 op.23 チャイコフスキー 】
キーシン (1988年)
指揮者:ヘルベルト・フォン・カラヤン
オーケストラ:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1988年12月31日に行われたジルベスター・コンサート。
80歳のカラヤンと17歳のキーシン!
素人の私は専門的な解説なんぞはできませんが、ただただ聴きほれる。
緊張でコチコチになりながらも、でもさすが、綺麗な音を出すキーシン。
きらきらとしたピアノの音と、重厚なオケのハーモニーで(でもキーシンをすごくあったかく見守っているオケ!)、すごく満たされた気持ちになります。
こんな演奏を聴いて新年を迎えられるって、生で聴いた方々がうらやましい。
演奏後、カラヤンがキーシンのことを「天才だ」と賞賛した、というのも頷けます。

のちに、カラヤンの娘とキーシンが、このチャイコフスキーの演奏のことを回想しているインタビュー。
画像は演奏後の、キーシンとカラヤン。
※実はこのライブと「全て同じ録音」のCDもしくはDVDが欲しいのですが、現在販売しているものはあとから収録しなおした(かぶせた)ところもあるらしい、とのことで購入を躊躇しています。なんで全く同じものを販売しないのかなあ。(臨場感が違うと思うのですけれど…)
アルゲリッチ (1980年)
指揮者:カジミエシュ・コルト
オーケストラ:ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団
まさに 「the・アルゲリッチ」 です。
おいしい食べ物も、味わうためには、頂く「順番」みたいなものがありますが、アルゲリッチはキーシンの前に聴いてはだめ。(笑)
これが同じ曲なのか?と感じるほど、全然違います。
しかも、ものすごいはやさ。思わず、オケは大丈夫?って笑ってしまうほど。
アルゲリッチが爆走しています。(オケはつけたしのようにしか聴こえない…。)
オケに対して「ついてこいっ!」といわんばかりの「強さ」がすごくかっこいい。
指揮者にガン飛ばしているし!?
そしてそれが、惹きつけられてしまう彼女の魅力なんでしょうねえ。
熱狂的な観客も演奏が終わるのが待ちきれない、といった状態で拍手しているし。
キーシンとアルゲリッチは全然違う個性なのに、どちらも大好きだなあ、私は。
アルゲリッチ (2001年)
指揮者:アントニオ・バッハーノ
オーケストラ:東京藝術大学別府アルゲリッチ音楽祭特別オーケストラ
あのアルゲリッチが、こうも違う演奏をするのか。
学生の若々しいオケを、包み込み、先導していくような演奏。
この方の、若手を育成しよう、というような思いと、円熟した優しさが伝わってくるようです。
しかも、演奏中にちらりと見せた笑顔。きっと彼女自身も楽しんでいるのでしょう。
あーーもう!なんて素敵なの!
これを見ただけで、私もいつか別府へ行って、生のアルゲリッチ演奏を聴いてみたい、と思ってしまうのでした。
アルゲリッチさま、お願いだから健康にお気をつけて、いつまでも演奏をしてくだされ!
(今年のヴェルビエでは演奏がキャンセルされて、すごく残念でした。)
悪魔的暗示 Op.4-4 /プロコフィエフ
最初の出だしを聴いただけで、ぞぞぞと鳥肌もの。
迫力ありすぎ。キーシンの手が(動きが速すぎて)みえないくらい。
12の練習曲Op.25-5,6,11「木枯らし」 /ショパン
これもいいです~。(※音が出ます。)
キーシンの動画で困ることは、聴き惚れてしまって、作業がとまってしまうこと。だめだ。
キーシンの演奏にすっかり心が奪われてしまう………….
自分用に動画コレクション集を作らねば。(笑)
で、同時に次、購入するCDはなにがいいだろう?と思っております。
プロコフィエフか、シューマンか…
例のキーシン動画(ショパン)を、何度も見て聴いています。
(他のも少しずつUPされているので、順番にゆっくりと楽しみたいです。本当にどなたかわからないけれどありがとうございます。できれば、7月20日に演奏した分もUPしてくださるとありがたいです…。←私の日記なんて見ているわけがないけれど。お願いします。)
5つの曲の中でも10-4が一番好き。8:25あたりからのフレーズとか。頭から離れません。
そして後半にかけても力強くて素敵です。
「バッハ パルティータ第2番BWV.826」 アルゲリッチ
※音が出ます。
昨年のヴェルビエ音楽祭2008での アルゲリッチの演奏。
年齢を重ねてもなお、素敵。かっこいい。
惚れます。
そして素晴らしい演奏。響くピアノ。音も。心にも。
この方、年齢を重ねることにすごく潔い気がします。才能があるからこそ、できるのか。
(ほんの少しでもいいから)私もこんなふうに年齢を重ねられたいいなあ…としみじみ思います。
それにしても手も美しいこと!
パルティータ第2番ハ短調について、彼女へのインタビューの動画がありました。
アルゲリッチ自身も大好きな曲のようです。
中でも興味をひいたのは、
ニューヨークで「ジャズ」の雑誌記者がこの演奏を「あなたのバッハはスイングする」ほめてくれたとのこと。
そしてアルゲリッチ自信も「この曲はどこかジャズ的だ」と感じていること。
アルゲリッチの魅力って、そのあたりにあるのかも。
まだぼんやりとしているのですが(あら?いつものこと?)、かなり元気になりました。
喉の痛みには
「人迎(じんげい)」 ※のどぼとけの両脇、脈拍を感じるあたり
のツボが効く、らしいですが、ためしにマッサージをしてみたら、痛みが取れて、とても不思議。このツボは覚えておこう。
(マッサージというか、親指と人差し指を人迎にあてて、首をはさむようにして左右に動かす)
ここのところ、ピアノ曲にスイッチがはいってしまっています。
なんで今まで、こんなすばらしい演奏を知らなかったのだろう?
でもネットのおかげかもしれない。すごく感謝しています。
動画をみて感動してCDを買って改めて堪能する…
(きっとそれは音楽業界にとってもいいことですよね?)
本日の動画は Scriabin Etude Op 8 No 12 ※音が出ます。
ああ、なんてこれも熱いの!!泣けてくるくらい素晴らしい。
ところで、なんで画像下にへんなもの(笑)が出てくるのかしら?ぷんぷん!

本日みつけたアルゲリッチの演奏。
ラフマニノフ第3番をいろいろと聴き比べているのですが(動画で、ですが)、すごい、すごすぎる。
オケと合わせるというより、私についてこいっ!みたいな。
惚れました。あのパワー!
迫力。 しかも響く。
だけど正直、ニコ動のコメントには大笑いしました。いやまったく同感。
というかコメントで画面が見えないじゃなの!
こんなすごい演奏は初めて。いろんな意味で。(笑)
ラフマニノフ – ピアノ協奏曲 第3番 第3楽章 (アルゲリッチ)
※音が出ます。
キーシンが、みずみずしいパワーなら、アルゲリッチは、精神解放のパワーかも。
まだずいぶん先のことなのですが(2年後)、あるコンサートのチケットを「確実」に購入したい という場合、どんな方法が一番いいのでしょうか。
会員になって「先行販売」で購入する方法が「入手できる確率」一番高いですか?
(って誰に聞いているのか)
しかし、「2011年秋」のチケットは、いったいいつぐらいの時期に販売開始となるのやら。
見当もつかない。
本日の「よくある」風景。
いやあ、あせったあせった。
キーと暗証番号の2重ロックのロッカーなので、暗証番号を3回入力ミスしたかと思ってしまいました。
が、単に場所を間違えただけでした。
でも、こんなことはよくあることですよね?ね?
スポーツクラブで。
多分辻井さんの演奏のピアノ曲だと思うのですけれど、
スポーツクラブのジム(トレーニングマシンの場所)のバックで流す曲
としては向いていないような気がします…。
カフェテリアなら、とっても素敵だと思うのですが。
ラフマニノフ は、毎日何回も聴かずにはいれない。もはや中毒ではなかろうか。
でも、ついついききほれてしまうのが難点。
でもこのCD、なぜだか(録音の加減だと思うのですが)「ピアノ協奏曲第3番 」だけが音量が小さいのですよね。だから音量を大きくして聴いていると、「スペイン狂詩曲」あたりでえらいびっくりするはめになる。
待っていた キーシンの「ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番 」 がやっと届く。
わくわくしながら、聴いたのですけど、???
なーんかヘン! なんじゃこりゃ???
左側のスピーカーが壊れているというか音が出ていないじゃなにのーー!こんな大事なときに。
ということで、スピーカーをあわてて買いに行く。
いま、キーシンのピアノに浸っております。
音楽については専門的なことは詳しくないのですが、でも「感性にぴったりくるもの」に出会えた感じ。
それがキーシンのピアノ曲でした。
なんでだろう? すごく惹かれる。音の魅力。
(もちろんもちろんピアノの技量がすばらしいのはわかっているのですが)だけどそこに理由とか理屈は無いのよ。不思議だけど。
まだRが生まれてまもないころ、子育ては「孤独のまんなか」で、という感じでした。
あまり知り合いもいないし、生まれたての赤ちゃんは喋らないし、マンションの部屋の中で誰とも話さないまま一日が過ぎていくという。
そんな中、よく暇つぶしに、マイケルジャクソンのスリラーのCDをかけて、まだ首もすわらない赤ちゃんのRを抱っこしたまま、踊ったものです。
踊るというか歩くというか。(それでもけっこういい運動になる。)
もちろん、だからと言って、その後のリズム感とか音楽性には全く役にはたちませんでしたが。あたりまえですが。
スター、マイケルジャクソンは50歳だったのか…
(うーん。なんだかうまく書けないです。)
日記って不思議。何も書くものがない、と思う日もあれば、たくさんたくさんいろんなことを書いておきたい日もある。
本日は、自分のためのメモ。同じ曲を聴き比べ。それぞれにこんなにも違うんだなあと感じます。youtubeだと、音質もいろいろだし、単純に比較はできませんが、同じ曲を複数のピアニストが弾く、というCDがあってもいいのにと思います。(既にあります?)
Chopin No.12 Etude, Op.10 (※音が出ます。)
・Bunin
・Freddy Kempf
・Richter
・Cecile Licad
・Horowitz
※ご注意ください。当然ながら音が出ます。
どんな演奏をするのだろう?、と検索してみたらこの動画が出てきました。もう既に有名かもしれませんが…。
この『川のささやき』は、目が不自由な彼が子どもの頃、父親に隅田川に連れて行っても らった時の記憶を頼りに作った曲です。
すばらしい音色。そして、なによりも気持ちが癒される曲です。本当に感動してしまいました。
CDを買おう。
すんばらしいーーー!
マシンに向って作業をしている時に、よく手持ちのCDのブラームス(ギュンター・ヴァント指揮/北ドイツ放送交響楽団)を聴いています。
特に第四楽章は、気分が盛り上がり、のってくると、ついついマウスで、リズムをとっている。(オイオイ!)
だからマウスがすぐ調子悪くなるのか!?
たまたま、すばらしいものに出会ってしまいました。
インターネットのすばらしさ、をこんなとき本当にじわっと感じます。
ありがとう!
・ブラームス 交響曲第1番 カラヤン 1973年 ベルリンフィル
(第一楽章・第二楽章)
・ブラームス 交響曲第1番 カラヤン 1973年 ベルリンフィル
(第三楽章・第四楽章)
演奏のすばらしさもさることながら、カラヤンの指揮についつい見とれてしまって仕事になりません。
第三楽章、第四楽章は、ぜったいオススメ。心に響きます。元気がわいてくる!
ところで「ブラームス交響曲第1番」のことを「ブラ1」とか略すな!と言いたい。
初めて聞いたときには「無条件分岐命令のBRA」のことかと思っちゃったじゃないの。
ましてや「べト5」とか。(>_<) さっぱりわかりませんですっ!なんじゃこれは!
合唱部の定期演奏会へ。
見覚えのある後輩たちが堂々と歌っているのをみると時間の流れを感じます。
OB1年生は、スーツを着て裏方さん(会場係や撮影関連)をする、というのが伝統なので、Rも手伝いへ。
それにしても、某高合唱部は、毎年のことですが、難しい新しいチャレンジをするのには感心します。
練習大変だっただろうなあ。
私といえば、前の方の席に座ってしまったのは、まずかったかも。
最後に3年生の卒部ということで毎年、マイウェイを歌うのですが、3年生の表情がはっきり見えるせいか、もらい泣きをしてしまいました。
だめだー。涙腺弱し!
去年は、しっかりとがまんしたのに。
昭和の香りがぷんぷんするかもしれませんが、昔の歌をyoutubeで見つけるとうれしくなります。自分のためにはっておこう。
電車や電車にまつわる映像を彷彿させる歌って、いいですね。
同じわかれでも、電車のホームで別れるのは「絵」になるけれど飛行機じゃ、搭乗口のところで「じゃあ、またね。」…全然、ドラマチックじゃないデス。(笑)
そういえば、寝台特急「はやぶさ」と「富士」の運行が本日で終わり。
夫が、携帯に音楽を入れるとかで、私のマシンを使わせてというので貸してあげたら、 Media Playerの中から、私が登録していたものを自分のところにちゃっかり入れていました。
なーんだか失礼ね(えぇ、心が狭いです、はい)と思っていたら、
音楽を聴きながら途中で、夫が「???????????」
私の中国語の教材用CDまで、取り込んだらしい。
いひひひ。。。。。。。愉快愉快。
今「ドヴォルザーク交響曲第3番・第7番:チョン・ミュンフン/ウィーン・フィル (1995.2 ウィーン)」
を聴きながらマシンに向っているのですけれど、泣きたくなるくらいいい演奏です。
ところで音楽を奏でること、を職業にしている人って、辛いことはないのだろうか?
もちろん好きなことだから「苦痛」ではないけれど、仕事となると、楽しいことばかりではないし、金銭がからんでくるからそういう割り切りが必要になることもあるでしょう。
その部分がとくに芸術を生業とする場合に、むずかしいところもあるわけで。
感動を与える音楽を作り出す側面と、違う側面とでバランスをとりながら、それを職業とするってどうなんだろう?などと、とりとめもなくいろいろ考えてしまいました。
私自身が、いろいろとやらねばならないこととやりたいこととの間で、日々を過ごしているせいか…。

池上線の五反田駅のホームからみた山の手線。
ここのホームは、小さいけれど、線路は見えるわ、川(目黒川)は眺められるわ、の、プチ絶景ポイントだと密かに(有名か!?)思っています。
古い歌ですが「池上線」の動画があったので、はっておきます。いい曲だと思います。
(前も書いたかもしれませんけれど、西島三重子さんって好きだったのです。「千登勢橋」とか。)
上の「池上線」の歌詞の中には「古い電車のドアのそば」「すきま風に震えて」というのがありますが、た・し・か・に、以前の池上線ならそうであったでしょう。でも、今や、新車両ができて池上線もかっこよくなったのよ。
赤の大井町線、と、緑の池上線 (カップ麺にそんなネーミングがありますが)どちらもとってもかわいい。
なのでもう寝ます。
朝一番の飛行機の予定。
■大阪府立淀川工業高等学校グリークラブ 「新五段活用」(音が出ます。)
■セールスの電話あり。
振袖の売り込みでした。うちは男の子ですので不要です、と言ったら、あわてて電話を切られました。
女の子と間違われる名前?なのかなあ。そうとも思わないのですが。
■ねえ、私が知らなかっただけ?
ジェロってすごい演歌歌手ですねえ。あらためてyoutubeでいろいろ検索してみる。
■ホセ・カレーラスのチケット
先行抽選販売「プレリザーブ」に申し込んでいたのですが、当選しませんでした…………..
一般販売ではまず入手不可能だろうなあ。
■ザッツ エンターテイナー! よみがえる伝説のステージ
「ライザ・ミネリ」
これ楽しみにしていたんです~。
ライザミネリは、さすがでした。ひとりで歌っているのにすごい存在感でした。
…と、感動している傍で
目元が異常にケバイ、やたら元気なこのおねえさんは誰?
あうう。最近の若いモンはライザミネリも知らんのかっ!
■八神純子「みずいろの雨」
(注意!音が出ます!)
本日youtubeでたまたま見つけてしまいました。わー懐かしい。懐かしいものをネットで見ることができるってすごくうれしいです。音楽の話をすると年齢がはっきりわかっちゃいますが、そんなことはどうでもいいのだー。
ずいぶん昔ですが(すごく若いころね)
八神純子さんの曲に一時はまっていて毎日のように聴いていた時期があります。
今のようにCDではなくて、レコード(古っ!)で、しかもリビングのステレオで聴く、というイマドキの若い子には考えられないスタイルでした。
母はあまり好きじゃなかったみたいで、特に「みずいろの雨」は、母が「幽霊の曲」といつも言っておりました。
曲、冒頭の「あ~」の部分が「まるで幽霊が出てくるよう」なんだそうです。(笑)
当時は「しつれいねー!」とか言いながら、でも全く気にせず同じ曲を何回も聴いておりましたが、好きでもないのに聴かされる側は大変だっただろうなあと、今になっては思います。えへへ。
そんな私が、目覚まし用とは言え、朝っぱらから大音量でモーツァルトのレクイエムがかかるのを迷惑だわ、なんて思っちゃいけないわね。^_^;
自分のためにメモ(いつでも聴けるように)
・思い出は美しすぎて
・パープルタウン
・ポーラー・スター
・Mr.ブルー
ビリージョエルも好きだった私。八神純子さんも歌っていたのか…
・NEW YORK STATE OF MIND
■音楽ドキュメンタリー 世紀のテノールルチアーノ・パヴァロッティ
「イタリア北部ペーザロにあるパヴァロッティの別荘」でのインタビューだったのですが、非常に興味深い内容でした。
発声などの練習のことだけでなく、仕事への取り組み(取り方や断り方)だとか、戦争体験のこととか、単なる音楽番組のインタビューではなくて、パヴァロッティの「人間」としての側面を見ることができました。やっぱり彼はすごいですね。すごく刺激になる。
でも、別荘のテラスでのインタビューだったせいか
「あ、ちょっとまって」…「今、口の中に蚊がはいった」…「水を飲んだから大丈夫」
という場面には、思わず笑ってしまいました。
しかもそのあと「蚊を飲むから太ってしまうのかな」
(↑正確ではないがそのような内容のことを言ってました。)
と笑って言うところが……..さすが、大物だわ!
■以前、古いモニタを4,200円も払って引き取ってもらったのですが、昨日お店で(たまたまた古いCRTモニタが置いてあったので)聞いたところ、逆に「最低でも100円で」買い取ってもらえる、とのことでした。
もしそれが本当ならば(現物をみて、やっぱりこれはダメです、と言われなければ)すごくありがたいことではない?タダで引き取ってもらえるだけでもいいくらい。
そういうことを聞くと、新しく24インチくらいのモニタを買おうかなぁとか思ったりもします。
まだ買うのは、もったいないような気もするけれど…ワイドの液晶ディスプレイって使い勝手はどんな感じなんでしょうか。
■昨晩のプレミアム10「恋うた2007」という番組をたまたまみて初めてコブクロの歌を聴きました。(もしかすると今までも見たり聴いたりしていたかもしれないのですが記憶に無い)
コブクロ「赤い糸」 (注意!音が出ます。)
うまい、うますぎっ!
これを見て(注意!音が出ます。)あらためてファンになってしまいました。
■自分のためのメモ(音が出ます。)
・桜
・蒼く 優しく
■山口智子が商品コンセプトの立案や監修をする同ブランド「山笑う」
江戸のテイストっていいですね~。
デジタルカタログをみて、いいな!私も欲しい!とも思ったのですけれど、でも、彼女がモデルだから「素敵」に見えるのだ、ということに気づきました。
スタイルに自信が無い、ファッションセンスの無い私には到底着こなせない。(:_;)
最近、どんな洋服を着たらよいのかわからなくなってしまっています。
■songs
自分のためのメモ。本日は「山崎まさよし」さん。
■昨シーズンは出遅れてしまってお願いができませんでした。
(いつもお願いしている業者の方は、仕事が丁寧なだけに人気が高いのです。)
今年は、早めに、年末のお掃除を予約いたしました。やったー!
■NHK全国学校音楽コンクール
全国から選ばれた学校の歌声は、どの学校もすばらしいですね。
個人的には金賞の学校と銅賞の学校の歌は、聴いていてちょっと寒気がするくらいでした。
今年の課題曲はゴスペラーズが作曲したのですが、最後の方で、特別ゲストとしてゴスペラーズが登場すると、会場はもう大歓声というか大騒ぎというか。(高校生らしくていいですね。:笑)
舞台で合同合唱団(各校から代表5人ずつくらいが出て、その場で合唱する)といっしょにゴスペラーズの曲を歌ったのですが、感動して涙を流していたのはゴスぺラーズの方でした。
いやぁ、合唱っていいですね~。
それにしても、テレビ局のカメラマンって、団体の中で「かわいい子を瞬時に見つけてズームする」能力が長けているなあ、と感心します、ハイ。(@_@)
ちなみに、何校か男子でソロを歌ったところがありましたが、みんな(今ドキ風の)イケメンでした。
「合唱王子」とか「歌声王子」なんて騒がれそうだ…なんて。(笑)
土日は、某高校の文化祭で、私も日曜日に出かけました。
先ずは、合唱部の演奏会へ。
男子の新入部員が増えたせいか、とっても厚みが出た感じ。
どちらかというと、ノリノリのテンポのよい曲が「(某高合唱部)らしさ」が出る気がします。それから、自由曲は、かなり歌いこんでいるのでしょう。迫力がありました。
それにしても、毎回、じーーんとしてしまうのが、最後に歌う部活の曲。心に響きます。
でも高校生って、若いエネルギーが満ち溢れていて、いいですね~。
どの子も、かわいく見える。(保護者目線:笑)
調理室では、男子も女子も中庭で販売している焼きそばを作っていました。画像右の男子は、中庭と調理室を往復している係の子のようです。
某クラスが企画したのは「かき氷」。
土日の暑さで、かき氷は予想をはるかに超えて、売れて売れて売れまくり、最後には、かき氷機のひとつがオーバーヒートしてしまったとか…
(オイオイ:笑)
Rは部活やクラスの手伝いで、昼はカロリーメイトしか食べられないくらい忙しかったようですが、だけどこういうのもいい思い出になるんでしょう。
私のころの文化祭って、全然こんな感じじゃなかったなあ。
展示は理科棟をざっと見ました。
なぜだか、実験室の片隅で「ワンゲル部」のコーナーがあったので立ち寄ってみると、一年生の男子生徒が一生懸命説明してくれました。
それがまた感じの良い、はきはきした男子。
夏合宿の白馬岳の山行の話などを聞くと、私も大学ワンゲル時代の合宿のことが蘇ってきて懐かしくなりました。
(今じゃ、もう登れないと思います。というかザックを担げません。)
装備の展示もありました。こちらの「風防」は、長年受け継がれてきたもので、数字は円周率が書かれているそうです。
おもしろーーい!
パバロッティのCDかDVDを買いたいなあ、と思うのですが、たくさんありすぎてどれがいいのかわかりません。なにかオススメはありますか?
(って誰に聞いているのか:笑)
このアベマリア(音が出ます。)は例の1990年のワールドカップ前夜祭のカラカラ浴場の「3大テノール」公演のものでしょうか?
ところで、youtubeでいろいろ探しているうちにすばらしいものを発見してしまいました。
なんと!パバロッティとライザミネリの共演。
Pavarotti & Liza Minelli – New York,New York
(音が出ます)
しかも歌うのは「ニューヨークニューヨーク」ですぞ!もう感涙ものです。
それにしてもこんな映像をパソコンで見ることができるなんて!あぁ…….なんていい時代になったんでしょう!
昔は映画関連の話題なんて、「ロードショー」(雑誌)で探すくらいしかなかったのに。(←古っ!)
でも、パバロッティさんは確かに歌はうまいのですけど、ライザミネリの前では、もうなんというかすっかり人のよいおじさまと化しておりました。
そこがまたほほえましくて、素敵です。(^^)
ところで、この曲は映画ニューヨークニューヨークの中で出てくるものですが、何度みてもいい、好きな映画のひとつです。
なんたって、ロバート・デ・ニーロのサックスもいいし、ライザミネリの歌もイイ!
それなのに、当時どうしてそれほど「ニューヨークニューヨーク」の曲がヒットしないんだろう?って、思いましたもの。
それに私、実は、ライザミネリが好きなんです。この方が出演している映画は結構見ているかも。歌もうまいし、きれいだし。映えるし。
だからせめて、髪型ぐらい真似したい(おいおい)って思ったこともありましたが無理でした。(笑)
映像の中で、ずっと歌声は生きているんだなあ。
■自分の体に科学を刻むタトゥーイストたち
桜吹雪とか龍?とかはありがちですが、これには思わず笑ってしまいました。(ゴメンナサイ、ゴメンナサイ)
だってなにもおなかに太陽系を展開しなくたっていいじゃない?
周期表だって、Tシャツがあるのに(笑)(*)
左画像をクリックすると、その他にもいろいろ。
よくもまあ、考えつくものです。
もちろん思い入れがたくさんあるのでしょう。
私のアイディアとしては、内蔵の絵(ちょうど透視したようにリアルなもの)をおなかに描くってのはどうかしら?手術の時に執刀がしやすくなるかも……。
(*)でもこのTシャツを着て歩くと、駅や電車の中では「視線が痛い」とか。マニアな仲間が集まる合宿なんかだとウケるんだそうですけど。(笑)
■ルチアーノ・パバロッティ死去
歌声をずっと、忘れないようにリンクしよう。(音が出ます。)
トリノオリンピックで歌うパバロッティ
若いときのものも。
聴き比べてみると、トリノの時にはかなり体調が悪くなっていたのかなあ、なんて感じました。だけどじーんと涙が出そうになるのは、トリノの時のほう。
スーパーで、商品のおかしを抱えた子供に「テープ貼ってもらってからね。」と言っているのをよく見かけますが、昨日の子供は、おかしではなくていくらのパックを抱えておりました。
いやはや…きっとあの子は将来、飲兵衛になることであろう。
■いま流行っているという「おしりかじり虫」
youtubeのおしりかじり虫 ※音が出ます。
一度聴くと耳に残ります。
そして、知らない間に「おしりかじりむし♪」などと口ずさんでいる…
あんまりしつこく歌っているからか(本人はそう感じないのですけど)、Rが
「みどりむし♪みどり・無視!」
むきぃ!ぐやじい。だけどちょっとわたし的にはヒットかも。座布団を進呈しよう。(笑)
某高校生Rから、もう使わないから、ということで今年の春に情報の教科書をもらいました。
以前から予約をしていたのですが、これ結構おもしろいです。
本当はマメに見せてもらいたかったのに最近の高校生というのは、教科書を持ち帰らないのだもの!
知っているようで知らない基本的なことがわかる本、と言う感じです。私にとってのバイブルにしよう。んふ。
こんなこと授業で習えるってうらやましい(←書いている方が素敵なんだもの)と言ったら、
「いくら教科書がきちんとしてても…………….(以下略)」 (=_=)
授業の内容(実習含む)を聞いたらちょっと絶句してしまいました。
詳しくは語りませんが、このあたりの「お上」!?の指導はどうなっているのでしょう?
情報の授業を数学の先生を代用転用?しておこなうよりは、例えば(短い時間でも)技術者の方に講師になって頂いて授業したほうがよっぽどか、情報教育として深い授業になるのになーと思います。
もっとやるべきことがあるのではないか?とも思うのですが、(保護者は口を出しにくい問題ではあります)喉元過ぎればなんとやら、で、黙ってしまうのかもしれません。
ちなみに、Rが今まででいちばんおもしろかった授業は?というと「家庭科」なんだそうです。
今でも、リビングの片隅においてある「家庭科資料集(成分表)」を時々眺めたりしています。
食品の成分にはかなり興味があるみたい。(食べるだけじゃないのね:笑)
何回かあった調理実習も楽しかったみたいだし、住宅ローンの仕組み(ローンの返済)もかなり詳しく習ったようです。
だから、「情報の授業は苦痛以外のなにものでもなかった。」と聞くとそれだけにもったいなあ、なんて思ったりするのでした。
■テーリヘン「ティンパニ協奏曲」 読響との名演を緊急ノーカット配信!!
※音が出ます。(7/13までの限定配信)
私はこれまで3種類のティンパニーを並べるくらいしか見たことがなかったのですが、5種類のティンパニーをどんなふうに使い分けているのだろう?と思います。(しかも途中、バチもいろいろ変えているのよ!)
それから、ちいさな赤い布を置くのはどんな意味があるのだろう?
いろいろな意味で興味深い演奏です。
■たまたまテレビをみたら(NHKでトップランナー)、「レ・フレール」というピアノデュオ(兄弟)が出ていました。
ピアノ連弾をするのですが、なんだか「4本の腕」と言う感じでした。
(千手観音だったらどんな連弾になるのでしょうか!?)
でもピアノよりも、鍵盤の(たぶん)シャツについつい目がいってしまいました。あれ、流行りそう。
■「Photoshop」でずっと作業をしたあと、「Fireworks」で作業をすると操作がごちゃごちゃになってしまう。細かいことなんだけど、そこがイライラしちゃう(自分に)のでした。
「Photoshop」と「Fireworks」はそれぞれにイイところがありますね。だからどちらもはずせない。
2つの良さを合体させたら最強になるのに。でもAdobeに統合されてしまったから(←それも10年前には想像もできなかったことですが)、きっといつかは実現するかもしれないですね。
■Rが、友人からもらったCD(お気に入りのバッハの曲を、友人がセレクトして編集したもの。)を私も貸してもらって聴く。
一枚はクラシックバージョン。
もう一枚のは、Jacques Loussier Trio演奏のジャズ風にアレンジしたバッハ曲集。これがまたすごーくいいっ♪のです。
■鈴木ヒロミツさん
「俳優」と報道されていましたが、私には、ミュージシャンというイメージが強いです。まだお若いのに。ご冥福をお祈りします。
初めて行った(クラシック以外の)コンサートは、井上陽水でした。その前座(ゴメンナサイ)で歌ったのが、鈴木ヒロミツさん。当時中学生だった私には、陽水もモップス(鈴木ヒロミツ)も、とてもかっこよく見えました。
それに比べて私は……..
中学生が一人で行くのを許してもらえなかったので(←当たり前ですね。私が親でもそう思う)、母同伴でした。それがちょっと恥ずかしかったなあ。(笑)
■化学で音楽するための「化学楽器」を発表
昨日のスラッシュドットのニュースに出ていました。
なんだかね、こういうのにまじめに(笑)トライしよう、というところがスキです。
個人的な好みとしては「pHテルミン」よりも「Dangomusic」がいいです。名前も笑えるし…。
以前どこかで
「ある空間を歩くと(位置をセンスされて)音がなる」
という仕組みをみたことがあるような気がするのですけど、同じような発想だとしても、それを「だんごむし」を使って「楽器」にするところが、いいセンスだな~。
欲を言えば、たまにだんごむしが「丸まってしまう(まん丸)」状態も作れたりすると、カンペキなんですけど。(笑)
■ハイビジョン特集「サウンド・オブ・ミュージック マリアが語る一家の物語」
(先日見逃してしまったのですが、今朝再放送がありました。)
パワフルに生きる人たちの軌跡をみると、私もがんばらなくちゃーという気持ちになりますね。それにしてもなんて魅力的な92歳なんでしょう!!
■文化祭の翌週は体育祭、そしてその翌週から定期テスト、というのは予定の組み方としてどうなの?とも思うのですけど。
そして、それよりも、明日(つまりテストの前日)は、某県でコンクールがあるため帰宅するのが夜の予定であります。
がんばれぇというしかないです、えぇ、もうね。
コンクールは、(たぶん)毎回「コンクールスタイル」というのが指示されるのですが、いつもだいたい決まっていて、黒のローファーにあとは制服の組み合わせ。
でも今回は、半袖だと思い込んでいたら、なんと長袖(白ワイシャツ)になっている!
先シーズンが終わって半袖になった時点で小さくなったものは、知り合いにあげたことをすっかり忘れていました。
もちろんサイズが合うのもあることはあるのですが、ユニクロのボタンダウン(オックスフォード地)ばかりで、いくらなんでもコンクールにこれはまずい………
ということで、急いでスクールワイシャツを買ってきたのでした。
なにやかやとバタバタ過ごした一日。
■中高校生のビッグバンド編成グループによるジャズコンサートを聴きに行く。
オープンな場所(広場)でのコンサートでしたので出入り自由のものでした。途中から聴いたのですが、結構楽しめました。いいですねえ♪
まったく予備知識無しに聴いたので、ほとんど私の個人的な好みがはいっている感想ですが、うまいなあ、と感心したのが
・「松本深志高」(長野)
とくにバリトンサックスの女の子と、トランペットの女の子。すごくセンスあるなあ。なによりも聴かせるって感じ。個性をぐいぐい前に出して演奏しているのが、すごくいい。
・「蓼科高」(長野)
ものすごくキレがいいグループ。びしびし響いてくる、そんな演奏でした。トロンボーンの女の子がうまかったなあ。
・「富士学苑高」(山梨)
バリトンサックスの女の子がすごく巧い。もしかして「山中湖ジャズ・フェルティバル」にも出ているんじゃないの?(笑)って思ったりしました。
もちろん男の子もたくさんいて、ソロをした子はみんなうまいのですが、なぜだか印象に残ったのが女の子ばっかりでした。それから、聴き惚れてしまって、あんまり演奏の写真は撮れませんでした。(上の演奏の写真は帝京高と小石川高)

会場でみかけたおそろいのTシャツもなかなか個性的でした。
左の2つは「山中湖中学校」(山梨)のもの。
一音入魂
我音楽道歩
永遠音楽伴生
旋律魂込演
音楽愛夢乗奏
我等熱魂魅
と背中には書かれていました。なんかかっこイイ!(左端のは撮影させてください、って頼んで写させてもらったのにぶれてしまった…。)「音楽馬鹿」というのは前から撮影したところです。
右端の写真は「都立小石川高」(東京)
アインシュタインに無理やりサックスを吹かせている?みたいです。(笑)
■チューリップ 結成35年で初CM出演
うわーん、ひ、ひめのさーん(:_;)とも思わないでもないけれど、だけど「いい感じ」に年齢を重ねたんだなあって思います。
特に財津さんて、若い時よりも今の方が素敵に(私には)見える。
それにしても福岡ってすごいですよねぇ。チューリップだけじゃなくて、井上陽水、甲斐よしひろさんとか。
■知人からのメールによると今週のタモリ倶楽部はGoogleらしいです。
「初潜入世界最高峰のIT企業独占公開!超リアルで遊べる地図」
朝日も日経も朝刊にグーグルの記事が載っていましたけれど、グーグルの話題が多い気が…。なにかあった(ある)のでしょうか??
■ビリー・ジョエル、来日公演開催
いいな~、行ってみたい。座席指定とあるけれど「座って」いられるのだろうか。ノリノリのコンサートだったら(ずっと立っているのはしんどいんだもの (>_<)体力無いしなあ。でも、生で聴いてみたい気もする。というか、チケットを取るのが至難のワザか!?
■温かい料理も“保存”する冷蔵庫
興味深い記事。これから「冷蔵庫」ではなくて「温度調整自由自在食品庫」というような感じになるのでしょうか。
電気代がかかりそうな気もしますが、どうなんでしょう?
「観音開き」のことを「フレンチドア」って言うんですね。知らなかった~(笑)
ドアを小さくした方が冷気が抜けないから、経済的なのかしら??
それにしても冷蔵庫が仏壇に見えてしまう私…
■高嶺(高値?)の花
本日の朝刊に、マドンナのコンサートチケットの宣伝が載っていました。東京ドームのプレミア席で50,000円ですって!
ファンにしてみれば、たぶん惜しくない金額なんでしょう。(抽選だそうですけど。)
特別ファンじゃないけれど、かっこいい「生」マドンナを見てみたい気もします。
そう言えば、世界3大テノールのプラシド・ドミンゴが出るオペラ 「ワルキューレ」が近々あるようですが、S席って64,000円なんですねえ。
いずれにしても、私には無理なチケットですが、天から降ってくるといいのになあ。(←そんなことありえん!:笑)
■あっという間に、毎日が過ぎていきますぅ…。
■ハイビジョンクラシック館 N響コンサート -第1565回N響定期演奏会「劇的物語“ファウストのごう罰” 作品24」
の「メフィストフェレス」役のサー・ウィラード・ホワイトさんって、ものすごくうまい人だなあ。
■モーツァルトのレクイエム
「Requiem: Karajan / Bpo1961 adagio Fugue」を購入。
カラヤンは、レクイエムを1961年と1975年とそれから1980年代(でしたっけ?)の3回録音しているのですよね。その中でも1961年のもの。
■うーん、仕事効率悪し。やらなくてはいけないことがキューにはいっているのはわかっているの。 …でもね。(って、言い訳する:笑)
この日のために、ずっと練習が忙しかったのですが、明日からは少しその忙しさから解放されるだろうか?(本人というよりワタクシが、ですけど)
なかなかうまかったです。(先輩方がすごいから、引っ張ってもらっている感じ)
それにしても、モーツァルトのレクイエムを歌うなんてすごいね。特にソロを歌った3年生のテナーとバス!うますぎっ。
2年後、あの半分でもいや3分の1でもいいから、近づけるといいなあなんて。
でも実は、家でもモーツァルトのレクイエム(略してモツレク)を鼻歌?で歌うことが多くて…鼻歌っていっても…ウルサイ毎日でした。巻き舌のところとか。(笑)
夕方からの定演というので、朝早くから集合でしたが、定演の日のお昼は、またもや「もちよりの何か1品を作ってくる」ことになっているらしく、今回は早朝から「焼きそば」を作っていました。野菜は昨晩切っておいて、朝はお肉を切って焼きそばを炒めた模様。私が起きた時には、おおきなタッパー2つ分に入れられてました。
それにしても「もちより料理」の習慣は伝統なのか?よくわからないけれど。合唱部では「料理ができる」というのが、隠された条件だったのね。(笑)
たまたまなのかもしれないけれど、(Rもそうですが)料理やお菓子を作るのが苦にならないタイプの男子高校生が集まっている、というのも不思議。
■花束を抱えて帰ってきました。個人的に頂いたものらしいです。手前の小さなかわいいのは、中学の後輩の女の子たちからですってよ。お菓子の差し入れもあったらしい。青春しておりますな。
明日はゆっくりできるかと思いきや、朝8時集合ですって。(:_;)