キーシン ワルシャワショパン生誕200年祭
2010 年 3 月 10 日 水曜日
たまたま見つけた日記の記事から、キーシンのワルシャワショパン生誕200年祭での、ショパンピアノ協奏曲2番の演奏を見ることができました。
*キーシンのファンサイトのメーリングリストに登録(承認制)すると、MLの投稿の中で動画をUPされている方がいます。
そこからダウンロードできます。
本当にうれしい。
朝からとてもとても幸せな気持ちです。
全然関係ありませんが、そう言えば、2年前の3月10日も幸せな気持ちになったのでしたっけ…。
で、実際のショパンピアノ協奏曲2番ですが、すごい演奏です~。
小さい音も低い音もあんなに響いて。すばらしいです!!
「渾身の演奏」と書かれていらっしゃった方がいましたが、そうそう!本当にそうですねえ。
素敵だー。キーシンと同じ時代に生きているってなんて私は幸せなんでしょう。
2011年10月が待ち遠しいです。
*名も知らぬ方へ。おかげさまで助かりました。詳しく書きたいのですがかえってご迷惑をかけるといけないので…。
本当に本当にありがとうございました。教えて頂いたことでどんなに、うれしく、幸せな気持ちになれたことでしょう。心から感謝しております。
(…ってご覧になっているはずもないけれど、気持ちはきっとどこかで伝わりますよね。)
動画には、キーシンのインタビューもついていました。インタビューについてはわざわざ日本語に訳してくださっている方がいらっしゃいます。本当にこちらもありがたいです。
その中でも特におもしろいのが
インタビュア
「キーシンさん、これをお見せしたいのですが・・・このCDは、あなたのデビューCDです。1984年、12歳ですでにこのショパンのピアノコンチェルトf-mollをお弾きになっています。驚いたことに、当時、あなたはこの曲を28分34秒で弾いていらっしゃいますが、現在は35分ほどです。この違いはどこから来るのでしょう?」
キーシン
「多分、今の自分の方が、言いたいことがたくさんあって、そのために時間が要るんじゃないでしょうか。(珍しく笑顔!)」
インタビュア「成熟の問題でしょうか」
キーシン
「そう思いますよ。12歳であるか、38歳であるかと言うのは大きいでしょう。それはとても自然なプロセスです。単純にそうなっていったのです。私も数ヶ月前にこの録音を聴いてみたのですが、当時の私が今ととても違って演奏していることに、自分でも驚きました」
(form バナウゼ便り)
参考までにキーシンの12歳の時の演奏。
その1
その2
その3
その4
じゅ、じゅーにさいですよ!それなのにこの演奏は何でしょ!!
12歳なんていったら私は何していたかなあ。昔過ぎてよくわかりません。(笑)
12歳の演奏も、昨年のベルヴィエの演奏も、それぞれに素敵。
ですが、今回の演奏は、なんだか気持ちがブルブルと増幅させられたような、そんな感動がありました。
キーシンの演奏はすごいです。やっぱり私、キーシンが大好きだー。





実は、初めて行きました。


それから、CDジャケットのタイトルに使われているフォントは何を使っているのかな、と調べてみました。
アルゲリッチ
キーシン (1988年)
アルゲリッチ (1980年)
アルゲリッチ (2001年)
悪魔的暗示 Op.4-4 /プロコフィエフ



「バッハ パルティータ第2番BWV.826」 アルゲリッチ
パルティータ第2番ハ短調について、彼女へのインタビュー

本日の「よくある」風景。




夫が、携帯に音楽を入れるとかで、私のマシンを使わせてというので貸してあげたら、 Media Playerの中から、私が登録していたものを自分のところにちゃっかり入れていました。

■八神純子「みずいろの雨」
土日は、某高校の文化祭で、私も日曜日に出かけました。
展示は理科棟をざっと見ました。


















