The Three Tenors – 1994 – O' sole mio
2009 年 5 月 11 日 月曜日
すんばらしいーーー!
すんばらしいーーー!
マシンに向って作業をしている時に、よく手持ちのCDのブラームス(ギュンター・ヴァント指揮/北ドイツ放送交響楽団)を聴いています。
特に第四楽章は、気分が盛り上がり、のってくると、ついついマウスで、リズムをとっている。(オイオイ!)
だからマウスがすぐ調子悪くなるのか!?
たまたま、すばらしいものに出会ってしまいました。
インターネットのすばらしさ、をこんなとき本当にじわっと感じます。
ありがとう!
・ブラームス 交響曲第1番 カラヤン 1973年 ベルリンフィル
(第一楽章・第二楽章)
・ブラームス 交響曲第1番 カラヤン 1973年 ベルリンフィル
(第三楽章・第四楽章)
演奏のすばらしさもさることながら、カラヤンの指揮についつい見とれてしまって仕事になりません。
第三楽章、第四楽章は、ぜったいオススメ。心に響きます。元気がわいてくる!
ところで「ブラームス交響曲第1番」のことを「ブラ1」とか略すな!と言いたい。
初めて聞いたときには「無条件分岐命令のBRA」のことかと思っちゃったじゃないの。
ましてや「べト5」とか。(>_<) さっぱりわかりませんですっ!なんじゃこれは!
合唱部の定期演奏会へ。
見覚えのある後輩たちが堂々と歌っているのをみると時間の流れを感じます。
OB1年生は、スーツを着て裏方さん(会場係や撮影関連)をする、というのが伝統なので、Rも手伝いへ。
それにしても、某高合唱部は、毎年のことですが、難しい新しいチャレンジをするのには感心します。
練習大変だっただろうなあ。
私といえば、前の方の席に座ってしまったのは、まずかったかも。
最後に3年生の卒部ということで毎年、マイウェイを歌うのですが、3年生の表情がはっきり見えるせいか、もらい泣きをしてしまいました。
だめだー。涙腺弱し!
去年は、しっかりとがまんしたのに。
昭和の香りがぷんぷんするかもしれませんが、昔の歌をyoutubeで見つけるとうれしくなります。自分のためにはっておこう。
電車や電車にまつわる映像を彷彿させる歌って、いいですね。
同じわかれでも、電車のホームで別れるのは「絵」になるけれど飛行機じゃ、搭乗口のところで「じゃあ、またね。」…全然、ドラマチックじゃないデス。(笑)
そういえば、寝台特急「はやぶさ」と「富士」の運行が本日で終わり。
夫が、携帯に音楽を入れるとかで、私のマシンを使わせてというので貸してあげたら、 Media Playerの中から、私が登録していたものを自分のところにちゃっかり入れていました。
なーんだか失礼ね(えぇ、心が狭いです、はい)と思っていたら、
音楽を聴きながら途中で、夫が「???????????」
私の中国語の教材用CDまで、取り込んだらしい。
いひひひ。。。。。。。愉快愉快。
今「ドヴォルザーク交響曲第3番・第7番:チョン・ミュンフン/ウィーン・フィル (1995.2 ウィーン)」
を聴きながらマシンに向っているのですけれど、泣きたくなるくらいいい演奏です。
ところで音楽を奏でること、を職業にしている人って、辛いことはないのだろうか?
もちろん好きなことだから「苦痛」ではないけれど、仕事となると、楽しいことばかりではないし、金銭がからんでくるからそういう割り切りが必要になることもあるでしょう。
その部分がとくに芸術を生業とする場合に、むずかしいところもあるわけで。
感動を与える音楽を作り出す側面と、違う側面とでバランスをとりながら、それを職業とするってどうなんだろう?などと、とりとめもなくいろいろ考えてしまいました。
私自身が、いろいろとやらねばならないこととやりたいこととの間で、日々を過ごしているせいか…。

池上線の五反田駅のホームからみた山の手線。
ここのホームは、小さいけれど、線路は見えるわ、川(目黒川)は眺められるわ、の、プチ絶景ポイントだと密かに(有名か!?)思っています。
古い歌ですが「池上線」の動画があったので、はっておきます。いい曲だと思います。
(前も書いたかもしれませんけれど、西島三重子さんって好きだったのです。「千登勢橋」とか。)
上の「池上線」の歌詞の中には「古い電車のドアのそば」「すきま風に震えて」というのがありますが、た・し・か・に、以前の池上線ならそうであったでしょう。でも、今や、新車両ができて池上線もかっこよくなったのよ。
赤の大井町線、と、緑の池上線 (カップ麺にそんなネーミングがありますが)どちらもとってもかわいい。
■セールスの電話あり。
振袖の売り込みでした。うちは男の子ですので不要です、と言ったら、あわてて電話を切られました。
女の子と間違われる名前?なのかなあ。そうとも思わないのですが。
■ねえ、私が知らなかっただけ?
ジェロってすごい演歌歌手ですねえ。あらためてyoutubeでいろいろ検索してみる。
■ホセ・カレーラスのチケット
先行抽選販売「プレリザーブ」に申し込んでいたのですが、当選しませんでした…………..
一般販売ではまず入手不可能だろうなあ。
■ザッツ エンターテイナー! よみがえる伝説のステージ
「ライザ・ミネリ」
これ楽しみにしていたんです~。
ライザミネリは、さすがでした。ひとりで歌っているのにすごい存在感でした。
…と、感動している傍で
目元が異常にケバイ、やたら元気なこのおねえさんは誰?
あうう。最近の若いモンはライザミネリも知らんのかっ!
■八神純子「みずいろの雨」
本日youtubeでたまたま見つけてしまいました。わー懐かしい。懐かしいものをネットで見ることができるってすごくうれしいです。音楽の話をすると年齢がはっきりわかっちゃいますが、そんなことはどうでもいいのだー。
ずいぶん昔ですが(すごく若いころね)
八神純子さんの曲に一時はまっていて毎日のように聴いていた時期があります。
今のようにCDではなくて、レコード(古っ!)で、しかもリビングのステレオで聴く、というイマドキの若い子には考えられないスタイルでした。
母はあまり好きじゃなかったみたいで、特に「みずいろの雨」は、母が「幽霊の曲」といつも言っておりました。
曲、冒頭の「あ~」の部分が「まるで幽霊が出てくるよう」なんだそうです。(笑)
当時は「しつれいねー!」とか言いながら、でも全く気にせず同じ曲を何回も聴いておりましたが、好きでもないのに聴かされる側は大変だっただろうなあと、今になっては思います。えへへ。
そんな私が、目覚まし用とは言え、朝っぱらから大音量でモーツァルトのレクイエムがかかるのを迷惑だわ、なんて思っちゃいけないわね。^_^;
■音楽ドキュメンタリー 世紀のテノールルチアーノ・パヴァロッティ
「イタリア北部ペーザロにあるパヴァロッティの別荘」でのインタビューだったのですが、非常に興味深い内容でした。
発声などの練習のことだけでなく、仕事への取り組み(取り方や断り方)だとか、戦争体験のこととか、単なる音楽番組のインタビューではなくて、パヴァロッティの「人間」としての側面を見ることができました。やっぱり彼はすごいですね。すごく刺激になる。
でも、別荘のテラスでのインタビューだったせいか
「あ、ちょっとまって」…「今、口の中に蚊がはいった」…「水を飲んだから大丈夫」
という場面には、思わず笑ってしまいました。
しかもそのあと「蚊を飲むから太ってしまうのかな」
(↑正確ではないがそのような内容のことを言ってました。)
と笑って言うところが……..さすが、大物だわ!
■以前、古いモニタを4,200円も払って引き取ってもらったのですが、昨日お店で(たまたまた古いCRTモニタが置いてあったので)聞いたところ、逆に「最低でも100円で」買い取ってもらえる、とのことでした。
もしそれが本当ならば(現物をみて、やっぱりこれはダメです、と言われなければ)すごくありがたいことではない?タダで引き取ってもらえるだけでもいいくらい。
そういうことを聞くと、新しく24インチくらいのモニタを買おうかなぁとか思ったりもします。
まだ買うのは、もったいないような気もするけれど…ワイドの液晶ディスプレイって使い勝手はどんな感じなんでしょうか。
■山口智子が商品コンセプトの立案や監修をする同ブランド「山笑う」
江戸のテイストっていいですね~。
デジタルカタログをみて、いいな!私も欲しい!とも思ったのですけれど、でも、彼女がモデルだから「素敵」に見えるのだ、ということに気づきました。
スタイルに自信が無い、ファッションセンスの無い私には到底着こなせない。(:_;)
最近、どんな洋服を着たらよいのかわからなくなってしまっています。
■songs
自分のためのメモ。本日は「山崎まさよし」さん。
■昨シーズンは出遅れてしまってお願いができませんでした。
(いつもお願いしている業者の方は、仕事が丁寧なだけに人気が高いのです。)
今年は、早めに、年末のお掃除を予約いたしました。やったー!
■NHK全国学校音楽コンクール
全国から選ばれた学校の歌声は、どの学校もすばらしいですね。
個人的には金賞の学校と銅賞の学校の歌は、聴いていてちょっと寒気がするくらいでした。
今年の課題曲はゴスペラーズが作曲したのですが、最後の方で、特別ゲストとしてゴスペラーズが登場すると、会場はもう大歓声というか大騒ぎというか。(高校生らしくていいですね。:笑)
舞台で合同合唱団(各校から代表5人ずつくらいが出て、その場で合唱する)といっしょにゴスペラーズの曲を歌ったのですが、感動して涙を流していたのはゴスぺラーズの方でした。
いやぁ、合唱っていいですね~。
それにしても、テレビ局のカメラマンって、団体の中で「かわいい子を瞬時に見つけてズームする」能力が長けているなあ、と感心します、ハイ。(@_@)
ちなみに、何校か男子でソロを歌ったところがありましたが、みんな(今ドキ風の)イケメンでした。
「合唱王子」とか「歌声王子」なんて騒がれそうだ…なんて。(笑)
土日は、某高校の文化祭で、私も日曜日に出かけました。
先ずは、合唱部の演奏会へ。
男子の新入部員が増えたせいか、とっても厚みが出た感じ。
どちらかというと、ノリノリのテンポのよい曲が「(某高合唱部)らしさ」が出る気がします。それから、自由曲は、かなり歌いこんでいるのでしょう。迫力がありました。
それにしても、毎回、じーーんとしてしまうのが、最後に歌う部活の曲。心に響きます。
でも高校生って、若いエネルギーが満ち溢れていて、いいですね~。
どの子も、かわいく見える。(保護者目線:笑)
調理室では、男子も女子も中庭で販売している焼きそばを作っていました。画像右の男子は、中庭と調理室を往復している係の子のようです。
某クラスが企画したのは「かき氷」。
土日の暑さで、かき氷は予想をはるかに超えて、売れて売れて売れまくり、最後には、かき氷機のひとつがオーバーヒートしてしまったとか…
(オイオイ:笑)
Rは部活やクラスの手伝いで、昼はカロリーメイトしか食べられないくらい忙しかったようですが、だけどこういうのもいい思い出になるんでしょう。
私のころの文化祭って、全然こんな感じじゃなかったなあ。
展示は理科棟をざっと見ました。
なぜだか、実験室の片隅で「ワンゲル部」のコーナーがあったので立ち寄ってみると、一年生の男子生徒が一生懸命説明してくれました。
それがまた感じの良い、はきはきした男子。
夏合宿の白馬岳の山行の話などを聞くと、私も大学ワンゲル時代の合宿のことが蘇ってきて懐かしくなりました。
(今じゃ、もう登れないと思います。というかザックを担げません。)
装備の展示もありました。こちらの「風防」は、長年受け継がれてきたもので、数字は円周率が書かれているそうです。
おもしろーーい!
パバロッティのCDかDVDを買いたいなあ、と思うのですが、たくさんありすぎてどれがいいのかわかりません。なにかオススメはありますか?
(って誰に聞いているのか:笑)
このアベマリアは例の1990年のワールドカップ前夜祭のカラカラ浴場の「3大テノール」公演のものでしょうか?
ところで、youtubeでいろいろ探しているうちにすばらしいものを発見してしまいました。
なんと!パバロッティとライザミネリの共演。
しかも歌うのは「ニューヨークニューヨーク」ですぞ!もう感涙ものです。
それにしてもこんな映像をパソコンで見ることができるなんて!あぁ…….なんていい時代になったんでしょう!
昔は映画関連の話題なんて、「ロードショー」(雑誌)で探すくらいしかなかったのに。(←古っ!)
でも、パバロッティさんは確かに歌はうまいのですけど、ライザミネリの前では、もうなんというかすっかり人のよいおじさまと化しておりました。
そこがまたほほえましくて、素敵です。(^^)
ところで、この曲は映画ニューヨークニューヨークの中で出てくるものですが、何度みてもいい、好きな映画のひとつです。
なんたって、ロバート・デ・ニーロのサックスもいいし、ライザミネリの歌もイイ!
それなのに、当時どうしてそれほど「ニューヨークニューヨーク」の曲がヒットしないんだろう?って、思いましたもの。
それに私、実は、ライザミネリが好きなんです。この方が出演している映画は結構見ているかも。歌もうまいし、きれいだし。映えるし。
だからせめて、髪型ぐらい真似したい(おいおい)って思ったこともありましたが無理でした。(笑)
映像の中で、ずっと歌声は生きているんだなあ。
■たまたまテレビをみたら(NHKでトップランナー)、「レ・フレール」というピアノデュオ(兄弟)が出ていました。
ピアノ連弾をするのですが、なんだか「4本の腕」と言う感じでした。
(千手観音だったらどんな連弾になるのでしょうか!?)
でもピアノよりも、鍵盤の(たぶん)シャツについつい目がいってしまいました。あれ、流行りそう。
■「Photoshop」でずっと作業をしたあと、「Fireworks」で作業をすると操作がごちゃごちゃになってしまう。細かいことなんだけど、そこがイライラしちゃう(自分に)のでした。
「Photoshop」と「Fireworks」はそれぞれにイイところがありますね。だからどちらもはずせない。
2つの良さを合体させたら最強になるのに。でもAdobeに統合されてしまったから(←それも10年前には想像もできなかったことですが)、きっといつかは実現するかもしれないですね。
■Rが、友人からもらったCD(お気に入りのバッハの曲を、友人がセレクトして編集したもの。)を私も貸してもらって聴く。
一枚はクラシックバージョン。
もう一枚のは、Jacques Loussier Trio演奏のジャズ風にアレンジしたバッハ曲集。これがまたすごーくいいっ♪のです。
■鈴木ヒロミツさん
「俳優」と報道されていましたが、私には、ミュージシャンというイメージが強いです。まだお若いのに。ご冥福をお祈りします。
初めて行った(クラシック以外の)コンサートは、井上陽水でした。その前座(ゴメンナサイ)で歌ったのが、鈴木ヒロミツさん。当時中学生だった私には、陽水もモップス(鈴木ヒロミツ)も、とてもかっこよく見えました。
それに比べて私は……..
中学生が一人で行くのを許してもらえなかったので(←当たり前ですね。私が親でもそう思う)、母同伴でした。それがちょっと恥ずかしかったなあ。(笑)
■化学で音楽するための「化学楽器」を発表
昨日のスラッシュドットのニュースに出ていました。
なんだかね、こういうのにまじめに(笑)トライしよう、というところがスキです。
個人的な好みとしては「pHテルミン」よりも「Dangomusic」がいいです。名前も笑えるし…。
以前どこかで
「ある空間を歩くと(位置をセンスされて)音がなる」
という仕組みをみたことがあるような気がするのですけど、同じような発想だとしても、それを「だんごむし」を使って「楽器」にするところが、いいセンスだな~。
欲を言えば、たまにだんごむしが「丸まってしまう(まん丸)」状態も作れたりすると、カンペキなんですけど。(笑)
■ハイビジョン特集「サウンド・オブ・ミュージック マリアが語る一家の物語」
(先日見逃してしまったのですが、今朝再放送がありました。)
パワフルに生きる人たちの軌跡をみると、私もがんばらなくちゃーという気持ちになりますね。それにしてもなんて魅力的な92歳なんでしょう!!
■文化祭の翌週は体育祭、そしてその翌週から定期テスト、というのは予定の組み方としてどうなの?とも思うのですけど。
そして、それよりも、明日(つまりテストの前日)は、某県でコンクールがあるため帰宅するのが夜の予定であります。
がんばれぇというしかないです、えぇ、もうね。
コンクールは、(たぶん)毎回「コンクールスタイル」というのが指示されるのですが、いつもだいたい決まっていて、黒のローファーにあとは制服の組み合わせ。
でも今回は、半袖だと思い込んでいたら、なんと長袖(白ワイシャツ)になっている!
先シーズンが終わって半袖になった時点で小さくなったものは、知り合いにあげたことをすっかり忘れていました。
もちろんサイズが合うのもあることはあるのですが、ユニクロのボタンダウン(オックスフォード地)ばかりで、いくらなんでもコンクールにこれはまずい………
ということで、急いでスクールワイシャツを買ってきたのでした。
なにやかやとバタバタ過ごした一日。
■中高校生のビッグバンド編成グループによるジャズコンサートを聴きに行く。
オープンな場所(広場)でのコンサートでしたので出入り自由のものでした。途中から聴いたのですが、結構楽しめました。いいですねえ♪
まったく予備知識無しに聴いたので、ほとんど私の個人的な好みがはいっている感想ですが、うまいなあ、と感心したのが
・「松本深志高」(長野)
とくにバリトンサックスの女の子と、トランペットの女の子。すごくセンスあるなあ。なによりも聴かせるって感じ。個性をぐいぐい前に出して演奏しているのが、すごくいい。
・「蓼科高」(長野)
ものすごくキレがいいグループ。びしびし響いてくる、そんな演奏でした。トロンボーンの女の子がうまかったなあ。
・「富士学苑高」(山梨)
バリトンサックスの女の子がすごく巧い。もしかして「山中湖ジャズ・フェルティバル」にも出ているんじゃないの?(笑)って思ったりしました。
もちろん男の子もたくさんいて、ソロをした子はみんなうまいのですが、なぜだか印象に残ったのが女の子ばっかりでした。それから、聴き惚れてしまって、あんまり演奏の写真は撮れませんでした。(上の演奏の写真は帝京高と小石川高)

会場でみかけたおそろいのTシャツもなかなか個性的でした。
左の2つは「山中湖中学校」(山梨)のもの。
一音入魂
我音楽道歩
永遠音楽伴生
旋律魂込演
音楽愛夢乗奏
我等熱魂魅
と背中には書かれていました。なんかかっこイイ!(左端のは撮影させてください、って頼んで写させてもらったのにぶれてしまった…。)「音楽馬鹿」というのは前から撮影したところです。
右端の写真は「都立小石川高」(東京)
アインシュタインに無理やりサックスを吹かせている?みたいです。(笑)
■チューリップ 結成35年で初CM出演
うわーん、ひ、ひめのさーん(:_;)とも思わないでもないけれど、だけど「いい感じ」に年齢を重ねたんだなあって思います。
特に財津さんて、若い時よりも今の方が素敵に(私には)見える。
それにしても福岡ってすごいですよねぇ。チューリップだけじゃなくて、井上陽水、甲斐よしひろさんとか。
■知人からのメールによると今週のタモリ倶楽部はGoogleらしいです。
「初潜入世界最高峰のIT企業独占公開!超リアルで遊べる地図」
朝日も日経も朝刊にグーグルの記事が載っていましたけれど、グーグルの話題が多い気が…。なにかあった(ある)のでしょうか??
■高嶺(高値?)の花
本日の朝刊に、マドンナのコンサートチケットの宣伝が載っていました。東京ドームのプレミア席で50,000円ですって!
ファンにしてみれば、たぶん惜しくない金額なんでしょう。(抽選だそうですけど。)
特別ファンじゃないけれど、かっこいい「生」マドンナを見てみたい気もします。
そう言えば、世界3大テノールのプラシド・ドミンゴが出るオペラ 「ワルキューレ」が近々あるようですが、S席って64,000円なんですねえ。
いずれにしても、私には無理なチケットですが、天から降ってくるといいのになあ。(←そんなことありえん!:笑)
■あっという間に、毎日が過ぎていきますぅ…。
■ハイビジョンクラシック館 N響コンサート -第1565回N響定期演奏会「劇的物語“ファウストのごう罰” 作品24」
の「メフィストフェレス」役のサー・ウィラード・ホワイトさんって、ものすごくうまい人だなあ。
■モーツァルトのレクイエム
「Requiem: Karajan / Bpo1961 adagio Fugue」を購入。
カラヤンは、レクイエムを1961年と1975年とそれから1980年代(でしたっけ?)の3回録音しているのですよね。その中でも1961年のもの。
■うーん、仕事効率悪し。やらなくてはいけないことがキューにはいっているのはわかっているの。 …でもね。(って、言い訳する:笑)
この日のために、ずっと練習が忙しかったのですが、明日からは少しその忙しさから解放されるだろうか?(本人というよりワタクシが、ですけど)
なかなかうまかったです。(先輩方がすごいから、引っ張ってもらっている感じ)
それにしても、モーツァルトのレクイエムを歌うなんてすごいね。特にソロを歌った3年生のテナーとバス!うますぎっ。
2年後、あの半分でもいや3分の1でもいいから、近づけるといいなあなんて。
でも実は、家でもモーツァルトのレクイエム(略してモツレク)を鼻歌?で歌うことが多くて…鼻歌っていっても…ウルサイ毎日でした。巻き舌のところとか。(笑)
夕方からの定演というので、朝早くから集合でしたが、定演の日のお昼は、またもや「もちよりの何か1品を作ってくる」ことになっているらしく、今回は早朝から「焼きそば」を作っていました。野菜は昨晩切っておいて、朝はお肉を切って焼きそばを炒めた模様。私が起きた時には、おおきなタッパー2つ分に入れられてました。
それにしても「もちより料理」の習慣は伝統なのか?よくわからないけれど。合唱部では「料理ができる」というのが、隠された条件だったのね。(笑)
たまたまなのかもしれないけれど、(Rもそうですが)料理やお菓子を作るのが苦にならないタイプの男子高校生が集まっている、というのも不思議。
■花束を抱えて帰ってきました。個人的に頂いたものらしいです。手前の小さなかわいいのは、中学の後輩の女の子たちからですってよ。お菓子の差し入れもあったらしい。青春しておりますな。
明日はゆっくりできるかと思いきや、朝8時集合ですって。(:_;)
■本日ダウンロードした曲
「思い出がかさなるその前に…」(平井堅)
歌詞もメロディも心地良いです。
制作の締め切りまであともう少し。数独なんかに気を散らさないぞ。がんばろー。(と、自分で自分に言い聞かせる:笑)
「どちらかという低音部分」と「平井堅らしい高音部分」のテンションの違いが「別人のように」思えるほど差があると感じるのは私だけ?
2泊3日の春合宿から帰宅したRが帰ってくるなり
「野菜!ともかく野菜を食べさせて!」
ある公営の?施設に泊まっての合宿だったのですが、Rいわく「ほとんど野菜やくだものがない食事」
ということで、あまり材料がなかったのですが、ともかく木綿豆腐の上に、水菜とトマトをざくざく切って「こんもりと山になるくらい」にして上からドレッシングと胡麻をふりかけたものと、なめこと白菜のお味噌汁を作って出したら「ああ、おいしい。生き返ったー」
いちばん楽しかったのはお風呂なんですって。合唱部のメンバーがお風呂で合唱するとどうなるんだ??と想像するだけでこれもオソロシイのですけど。
■先日、テレビで某交響楽団の演奏を放映していたのですが、指揮者の名前を見てびーーっくり。
あら、まあ!○○君じゃあないの!
友人の友人という程度でしたが、ある時(方向が同じだったこともあって)いっしょに帰ったことがあります。
その時「僕は将来、指揮者になりたいんだ。」みたいなことを言ったのですが私には
「(ピアニストになりたいっていうんだったらピアノ科に進むとか、なんとなく想像できるんだけど)指揮者になるって、どうするんだ???」
とよくわかりませんでした。その上
「今ねー、交響曲を作曲しているところなんだ。」
さらに私のアタマの中では「はてなマーク」が増殖して、率直な感想としては
「男の子って宇宙人みたいで、考えていることがさっぱりわかんない。」
でも、ちゃんと夢をかなえたんだなあ。
あの時、わけのわからん空想や理想を話していたんじゃなくて
(ごめんなさい。だってそう感じたの。申し訳無い!)
夢に向かって努力したんだなあ、と嬉しくなったのでした。
(まあ、○○君はその時の発言を覚えていないかもしれないけれど。)
「指揮棒一本、で生きていく」ってかっこいいな。
■私が制作を担当している複数のクライアント様ページで
『Movable Typeで吐き出したRSSを、TOPページ(HTML)に埋め込んで表示する』
というようなことをやっているのですがあくまでも「blog単位での表示」です。
複数のblogを運営している場合、(Movable Typeで吐き出した)RSSを「まとめて日付降順に表示」できると便利だなあ、って思います。
とくに更新頻度がマチマチの場合、見た目的にも助かりますし。(まったく更新されていない、というようなイメージが少なくて済む)
イロイロ調べているのですけど、まだ「これだっ!」っていうのに出会えておりません…。
「OtherBlogプラグインを使用してマルチブログ化して、RSSを(まとめて)吐き出す」という手もあるかもしれませんが、いまひとつかも。
おとといあたりに、合唱部で、卒業する先輩たちのために「料理持ち寄りパーティ?」があるらしいということは聞いていたのですが、昨日の夜になって学校帰りにスーパーの前から電話をかけてくる…というのもね。呆れる。
「餃子にしようかと思っている。」と言うので
持っていく時にニンニク臭いし大変じゃない?それより真空パックになっているソーセージを6本くらいと、チーズ、プチトマト、ブロッコリーを用意して、大きな皿に散らせば(ソーセージは現地で切って爪楊枝をさせばいいし)ちょっとした一品になるんじゃない?と話して本人もいったんは納得したようすだったのですが、直後にメールで
「やっぱり餃子にする。冷凍品4割引きセールだし。」
それにしても、よくもまあ、持ち寄りパーティに「餃子」という発想をするなあ。(笑)
今朝、6時過ぎに起きてみると、既にRは、こんがりと焼いた餃子を、大きなタッパー2つに詰めているところでした。
「朝から餃子を焼く男子高校生」…(◎-◎;)!! な、なんだかなあ。
餃子を入れたタッパーを重ねてビニールで包んで(臭いが出ないように)、その上から銀シートでグルグル巻きにしてました。なるべく冷めないように。
それに、自宅にあった「酢昆布」も併せて持っていきましたが、先輩に「まるで酒の肴だなぁ」と言われたそうです。
確かにフツー、餃子は考えつかないよなあ…。(笑)
実は、最初は「ケーキ」を強く提案したのです。
無難だし、Rだったら、ベイクドチーズケーキとかヨーグルトクリームトルテくらいなら、簡単に作れるでしょ、って。(小さいころから、ケーキ作りの手伝いをさせていたので。)
が、直径18cmもしくは21cmのホールのケーキをラッシュの中、持っていくのは大変だから、ということで却下されました。
合唱部の同じパートの中で、ケーキ(ホールで)は既に立候補者がいたらしい、というのも理由だったみたいですが。
でも帰宅してから言うには、ホールのケーキが何個もあったから、ケーキじゃなくてよかったよ、とのこと。
やっぱり「持ち寄りの時にケーキ」というのは、誰もが考えることなのか……..。
料理はいろいろあったそうですが、男子では「ケーキ(ホール)」「フライドポテト」「ほうれん草とコーンとベーコンをバターで炒めた1品」とか。そうそう、鍋ごとスープを持ってきた、という人もいたとか。(学校のストーブに鍋をかけて温めておいたらしい。)
それにしてもみんなイロイロ考えるんですねえ。
時間が無いのなら、コンビニで惣菜を買えば?
とも言ったのですけど、たとえ冷凍品だとしても「炒める」とか「揚げる」とか、なにか「ひと手間をかけたもの」を持って行きたかったようです。まあ、買うと高い、というのもありますが。
来年は、ちゃんと前もって準備してくれぇ。
■クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」の合唱用にアレンジしたものを聴いているのですが、いやなんというか「荘厳な合唱曲」になっています。
本来の曲と聴き比べても、メロディはいっしょなのに全然違うものに聴こえる。それが当たり前と言えば当たり前でもあり、とっても不思議な感じがします。
展覧会の絵の逆バージョン、みたいなものかな。
■時計フラッシュ
デジタルで「秒表示」はせわしなくて落ち着かないだろうか。うーん。
■モーツァルト限定の演奏家派遣サービス
演奏曲目メニューから好みの5曲を組み合わせて、(依頼者の)指定のところで、弦楽四重奏生演奏が聴けるというサービス。
(1回の演奏は約1時間。料金は、演奏者の交通費を含み72,450円)
自宅に呼ぶとなると「それなり」の家じゃないと無理でしょうけど…。でも、すごく感動するだろうなあ。もしも、どなたかこのサービスを利用してご自宅に呼ぶ場合は、私も誘ってね。(オイオイ)
でも、その場合は、どんな格好(洋服)で対応したらいいのだろうか?
まさかユニクロの洋服じゃだめですよね。
ケーキくらいお出しした方がいいのかしら?
(と、無駄な心配をする私)
Rが合唱部からモーツァルトの「レクイエム」のCDを借りてきたので、パソコンに入れてもらう。
来春の合唱部の定演で、これを歌うらしいです。3年前の定演でも歌ったそうですが、かなり難しそう。
それにしても「モツレク」って言うから、てっきり「新しい肉料理の名前」かと思ったじゃないの。なんでも略すってのは…….。
■Rが「松崎しげるってどんな人?」というから
「メモリースティックじゃないわよ」とわざわざ念を押して(爆)
「愛のメモリーって歌を歌ってた人」ということで、口ずさんであげたのに。(爆:その2)
…どうもそういうことじゃないみたいでした。
「合唱部のみなさんはすっかり松崎しげるになりましたね。」
と他校の先生がおっしゃったようで、つまりは日焼けして真っ黒になっていますねーということらしい。
高校生に「松崎しげる」のたとえをしてもよくわからないと思うけれど。(笑)
実際、みんな???????状態だったのかも。
■文化祭には来て欲しくない、ようなことをぶつぶつ!?言っていたのですが「Rを見にいくわけじゃなくて、合唱を聴きに行くだけなの。」
すると
「絶対に(自分の)親だってことが、他の人にわからないようにしてよ。」とか「僕に焦点を合わせてカメラを向けないでよ。」とかウルサイウルサイ。そんなにイヤなもんですかねぇ。(笑)
実際行ってみるとビデオを構えている保護者らしい方々も何人もいらっしゃいました。
私が行ったのは、最後の公演(何回か公演がある)でしたが、立ち見も出るほどのたくさんの人でした。
演奏を聴いていると、横から夫が「へぇえ、うまいじゃないの。」
あのねえ(>_<) コンクールで受賞しているような合唱部なのっ!前から「かなりうまい」って話をしていたじゃないのっ!
お揃いのクラブTシャツを着ていて、みんな本当に楽しそうに歌っているのが印象的でした。その中でも上級生はある種のオーラというのでしょうか、存在感がありますね。
Rは顧問の先生や先輩たちのことを本当に尊敬しているみたいですが、確かに本当に感じのいい部活だなあと思いました。同時にそんな中で「まさに青春時代を」過ごせるなんて、ありがたいことですね。
Rときたら、私たちの視線をはずすように立ち位置を微妙にずらしていました。(笑)
それにしても…身長は174,5cmくらいだから、イマドキの高校生としたら平均的だとは思うのですけど、合唱部男子の平均身長が高いのか、陥没??しているように見えました。
Rが「今度音楽の時間で尺八を習うから、学校で一括購入するらしい」
と言うので
「いくらなんでも尺八なんて、持ってかえっていったいどこで吹くのよ!だいたい、尺八持って歩く高校生なんて見たことないわよ!」と大抵抗!?した私でした。
(学生服に尺八、そんな組み合わせの姿を想像しただけで笑える!)
あんまり私が嫌がるものだから、ふと首をかしげて
「あれ?尺八って、どんなだったっけ?」
虚無僧の人がひゅるるうーーってふく、和風のクラリネットみたいなの!マンションなんかで吹かないでよ!きゃーー、考えるだけでアタマが痛くなる!
などと言っていたら、なんのことはない「篠笛(横笛)」の間違いでした。
なーんだ。篠笛くらいならいいわよ。ほんのちょっとだけフルートをかじったこと(カリカリかじったという意味ではアリマセン:笑)のある私としては、ちょっと興味あるし。(と、すぐに態度を変える母)
それにしても、尺八と篠笛を間違えるなっ!
あー、びっくりした!
■ポータブルハードディスク
データのバックアップ用にUSBのポータブルハードディスクを購入。
バックアップといっても、データとしては結構使う(参照することがある)ものなので、CD-ROMでの保管はちょっとめんどくさい。
外付けハードディスクだと万が一の時に、別マシンで即作業、というのができないということで、80GBのUSBのポータブルハードディスクにしました。
わーい。便利だなあ。
(と、今ごろ感動する私は時代に乗り遅れているでしょうか。:笑)
でも80GBですぞ。何年か前までは考えられなかったなあ。
その昔、仕事先に、マシン本体の30MBのハードディスクをそのまま持ち込んだ、という伝説のIさんのお話しが本当に昔話に思えます。
ところで、データをいろいろ整理していたら、あらまあ!ひょんなところから、クィーンの音楽データが出てきました。
Windows Media Playerから忽然と消えてしまったのであきらめていたのに!そしてそれがどーゆーわけか「MAGIQLIP2」で聴けるのであります。謎だー。
音楽データについては、実はあまり詳しくないのでよくわからないのですけど、なんでもいいわ!聴けるのだもの、うれしい!ということで、本日は、クィーンでノリノリ♪になっております。
■昨日届いた日経サイエンス8月号の「やっぱり違う男と女の脳」を読む。うーん。そうなのかなあ。男女の特性はあるにしても、個体差が影響しているような気がします。(と私は感じます。)
「私の脳を公開します」みたいに、活躍中の才能のある方々の「脳の中身」を見せてもらえたらおもしろいだろうなあ…。
自分のと比較して「ああ、やっぱりね、脳のつくりが違うのだもの。」なんて言い訳する、という時代がくるのかも??(笑)
某Rが
「おおきなパターンわけとして、理系文系があるけど、それとは全く別物の理系文系(音楽系)っていうものがあるんだなあ、って最近わかった。」
部活の先輩方の感性に触れてそう思ったのでしょう。
そんな意味では、芸術系というのは、まったく別物かもしれません。
(もちろん、なんでもできる天才はいらっしゃいますが)
それにしても
「今まで知らなかったパターンの人間に出会える」
というのは、素敵なことなのかも。
■日によって聴きたくなる音楽って本当に違うものですね。きっと体調や気持ちの違いだと思うけれど。
本日はドヴォルザークの日。(と勝手に命名) 交響曲第7番ばかりを繰り返し聴いています。
好きになると、同じ洋服ばかり続けて着たくなる、同じものばかり食べたくなる、ってアレですね。
■確かに連日睡眠時間を削って、無理していたものなー。
ということで、入学以来初めての欠席。
couldのヤスヒサさんから「Musical Baton」なるものを頂戴いたしました。音楽の質問に答えて、次の方にまわすものなんですって!
↑勝手に(笑)ロゴなどを作ってみました。(ご自由に使って頂いてかまいません。)
■チューバ吹きにかける(NHKにんげんドキュメント)
はやく寝るつもりが、ついつい見入ってしまいました。
NHKがN響の…というのは、少々宣伝っぽくもないけれど、それを差し引いても魅力的でした。これからのN響アワーが楽しみ!
芸術家(音楽家、美術家、舞踊その他)はもっともっと社会的に評価されてもいいと思うのですが…..まだまだ難しいなあと思います。
ところで、指揮者のアシュケナージさんですら、迷いながら曲を仕上げていくんだなあと感じました。演奏家側からうつる指揮者(ほんの少しですが)の側面が見えて、番組としても本当におもしろいものでした。
■黒酢のジュースを飲んだ、うなぎを食べた、野菜いっぱいのスープを作って食べた、栄養ドリンク飲んだ、サプリメント飲んだ。
うーん、これで少しはマシになるかな。
■昨日の「レッサーパンダの風太君」は、テレビのニュースで映像が流れていました。
うたがってゴメンよ、A新聞………..。^_^;
■放課後になると、部長が(入学後、毎日!)教室の外の廊下で「やぁ、こんにちは」なんて言いながら待っていたそうです。 (笑)
部長も副部長もなんと小学校からいっしょ、という奇遇なめぐりあわせで、しかもしかも合氣道でもいっしょだったそうで…
本人も歌は好きだったのもあって、合唱部へ入部しました。
いろいろとスケジュールが詰まっていて練習に出られないことが多いので…と断っていたそうですが、練習に出るのは、都合のいい曜日だけでかまわない、とのことです…。かえってご迷惑をかけないだろうか??
よくわからず入部したのですが、先輩方の結束も強い伝統ある部活みたいです。
クラブ保護者会なるものが組織されていて、本日はクラブ保護者懇談会がありました。自己紹介や年間の行事の説明など。
コンクールや演奏会などでいろいろ出かけたりするようなので、保護者もクラブの活動の黒子として?いろいろ活動をするようです。
そのあと、(父母コンサート)ミニコンサートがありました。
さすがにうまい、きれいなハーモニーでした。
青い譜面をもっているのは新入生。まだまだ慣れていないようです。(笑)
コンサート後は、3階の音楽室からの階段に合唱部の生徒たちがずらりとならんで、歌いながらのお見送り。
歌声の中を歩くのは、とても恥ずかしくてでも素敵な気分になったのでした。
最近、家でもなんだかわからないフレーズを口ずさんでいるのですが、いや、口ずさむというか、鼻歌とはいえどもお腹から声を出しているせいか、うるさいのですけど。(笑)
■第706回 Bunkamura オーチャードホール定期演奏会
東京フィルハーモニー交響楽団
本日15時からのチョン・ミョンフンさん指揮の東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートへ行ってきました。
*シベリウス/ヴァイオリン協奏曲
(ヴァイオリン:ハン・ソージン)
一言で言うと「すごーーい」
ボキャブラリ不足かもしれませんがでも、もうそのくらいしか言葉が出ない。本当にもう、引き込まれるような演奏でした。
あのパワフルな音域とテクニックは、いったいどこから出てくるの?
演奏後の笑顔は本当にかわいらしい少女という感じなのに、演奏にはいった瞬間、強い演奏家に豹変!?するという感じです。
シベリウスのヴァイオリン協奏曲って、かなりダイナミックな曲なので、技術もさることながら、集中力と体力もあるのだろうなあ、と思いました。彼女のCDがあるのなら買いたい。
ちなみに…ハン・ソージンさんってプロフィールをみると1986年生まれだそうです。ということは息子とたった4歳しか違わないじゃないの!
しかも「8歳よりヴァイオリンの勉強を始める。若干8歳にしてメニューイン音楽院に奨学生として入学」とあります。
うーん。うちの息子、8歳の時って何をしてたかなあ??
もっとも、この天才少女と比べること自体、ナンセンスなんですけれど。(笑)
*ベートーヴェン/交響曲第3番「英雄」
チョン・ミョンフンさんって、きっとベートーヴェンが好きなんだと思います。私が想像していたとおりでした。特に第二楽章と第三楽章。
やっぱりいいわ~。本当に歯切れがよくてパワーがあって心地いいです。
座席は前から4列目でしたので、期待どおりチョン・ミョンフンさんの表情がはっきりと見えました。もう、ずっと演奏中は目が離せなかったデス。
ただ、前すぎたせいか、管楽器がよく見えませんでした。
もしも次回オーチャードホールのコンサートでチケットを買うとしたら2階席バルコニー席(こんな感じに見える)を取ってみたいなあ、なんて思いました。
ふと気がつくと、第二部のベートーヴェンでは指揮者の前の「譜面台」がなくなっていました。
うん。そうじゃなくちゃ、あれだけ動くのだもの。(笑)確かに譜面台は邪魔かもしれないです。
■カード決済をしたせいか??チケットが速攻で郵送されてきました。(あんまり時間が無いせいだとも思いますが)
ああ、チョン・ミョンフンさんの指揮が楽しみだ~。
当日の演奏予定の曲をCDで聴きながら仕事しています。そして当日は、きっとここでこんな顔をして、こんなふうに指揮するのではないかしら?などと勝手に想像しています。
我が家にしては奮発して(笑)S席しかも前の方の席をとったので、きっと表情もはっきりとわかるはず…ソリストの立ち位置と被ってしまわなければ、ですけれど。
ところで、コンサートに行く時って高校生くらいだと、どんな格好をすればいいのかよくワカリマセン。以前に行ったN響のコンサートの時、さすがにトレーナーだと少々場違いかな…と思いました。
ネクタイは不要だとしても、ボタンダウンのワイシャツくらいは着せた方がいいのかしら??
■チョン・ミョンフンさん指揮のコンサートチケット(東フィル)の予約ができた!3枚連番で!うれしい!
■ああイヤになっちゃう^_^;
最近「EXILES」の「HEART of GOLD」というアルバムを聴きながら仕事をしています。中でも「例えば…ボクが。」という曲がお気に入り。
だけど、口ずさんでいるうちに………..
なぜか途中から
アグネス・チャンの「ひなげしの花」になってしまうことが
があります。
………..いや、誰にもわからないでしょう。ええ。いいんです。(なげやり)
ひとりでトホホと苦笑してしまう。