「 旅行・車・自転車・山・アウトドア」 に関する記事一覧

山形県郷土館「文翔館」

2015 年 5 月 3 日 日曜日

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いったいいつの話だ?と言われそうですが、
えぇ、昨年の秋、山形へ山響の演奏を聴きに行った時の話です、はい。

演奏を聴くために遠征(笑)する時は、それほど時間に余裕がないため、ほとんど観光もしません。(演奏に備えたい、という気持ちもありますが)

山形の時も、一律料金で、市内の一部を一周する路線バスがあるというので乗ったくらい。で、バスの中からたまたま、建物が目にはいり、それほど期待もせず(ごめんなさい、ごめんなさい)、立ち寄ったの山形県郷土館「文翔館」でした。

建物の中では、ガイドボランティアの方の説明してくださったのですが、その方の説明が、山形愛いっぱいで、そして「文翔館」のことをものすごく誇りに思っていらっしゃることがひしひしと伝わってきました。
館内の、いたるところに施されたモダンな装飾を堪能しました。また、山形の文化の説明も面白かったです。
おかげさまで、見学していて興味深く楽しく過ごすことができました。ありがとうございました。
(山形の方って、お話される語尾のせいでしょうか、優しくておだやかな感じの方が多いですね~)





写真にも少し写っていますが、ちょうどこの日、女子駅伝大会が開催されていました。

古河庭園 と六義園

2015 年 4 月 23 日 木曜日

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4月2週目の日曜日、行ってきました。

古河庭園は、薔薇が咲いているころにもう一度行ってみたいです。
それにしても、こういうまるで小説にでも出てきそうなお屋敷で過ごされていた深窓のご令嬢は、どんな日々を過ごされていたのでしょうか。
想像もつかないですが、まさかとお休みの日とは言え、ゆるゆるとした部屋着で過ごす訳にもいかなそう…。ただ、きっと窓から広大な自宅のお庭を見て楽しめたことでしょう。
薔薇の季節には、美しい花と甘い香りが漂ったのではないでしょうか。なんてうらやましい!
洋館から下側に広がる庭は、敷地の段差を利用して、日本庭園と西洋風庭園をつくりわけるという、なんともまあ贅沢なものでした。
(洋館は、貸切での結婚披露宴が行われていて、残念ながら中は見学できませんでした。)


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古河庭園を出て、5分~10分?くらい歩くと、六義園。

しだれ桜が有名ですが、咲いたであろう跡…(笑)
でも、新緑の木々がとてもきれいで、(むしろそちらの方が私は好みです。)心地良い気持ちでした。

仙山線で山形へ

2014 年 12 月 4 日 木曜日

昨日のニュースでは、大雪で仙山線が止まったとか。

10日ほど前のことなのに、私が行った22日はおだやかで暖かだったのは、かなりラッキーなことだったのでしょうか。




仙山線で山形へ
車窓からみた作並の駅。こけしがありました。




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仙山線で途中下車して、山寺へ立ち寄りました。
階段を登っていたら暑くて暑くて大汗かきました。(寒いだろうと思ってヒートテックを着て行ったせいもありますが)

紅葉がとても鮮やか。
きっと四季おりおり、それぞれに趣があるのでしょう。


ところで、階段ではへとへと。
体力が無いなあ、私。
昔、ワンゲル部だった、という件は封印します。えぇ。


飛行機の風景(2)

2014 年 9 月 27 日 土曜日

飛行機の風景(2)


短い滞在の中で、母のお見舞いだけでなく
いろいろな事務手続き(煩雑な申請など)をしていたため、気持ちに余裕がなかった、

母の病気そのものは重篤なものではなかったけれど、時々みせる、怖いまでの無表情な顔。
心の中の「影」も癒される日がくると願いたい。
たまに笑顔を見せていたので、時間がかかっても、糸口がみつかれば、回復するはず。

帰りの飛行機からみた夕日。
ぼーっと眺めていた。

夜がくれば、また、朝がくる、かなと。

飛行機の風景(1)

2014 年 9 月 23 日 火曜日

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お隣の飛行機は楽しそう。
でも乗っていると見えないのかな?
内装も凝っているのかもしれませんね。うらやましい~。

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給油をしているところ。



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富士山をみおろしています。

鹿児島旅行のこと

2014 年 3 月 18 日 火曜日

霧島

2月下旬に2泊3日という短い日程でしたが、鹿児島へ行ってきました。
両親と温泉に泊まって、のんびりしながらたくさんお喋りをしました。孫と話ができるのが、いちばん嬉しそうでした。
まだまだ元気ですが、両親も老けました。
それはそうですね、娘の私もすっかりトシをとってしまったのですから。わかっているけれど、離れて暮らしているせいか私の中では昔のイメージでしか考えられないのかもしれません。

2泊目は霧島へ。
よく考えてみたら、霧島は、小学校の修学旅行以来でした。

先日、(東京在住の”霧島音楽祭”に興味があるらしい)友人に「霧島って鹿児島から近い?」と聞かれたのですが、うーん、近いといえば近いし、遠いと言えば遠いし…むずかしい…。
鹿児島市内の小学生の修学旅行(1泊)と言えば「霧島」
だったので、
関東なら、小学生の修学旅行(1泊)と言えば「日光」
なので、同じような距離感(心理的な)なのかもしれません。
(実際の距離としては都心から伊豆・箱根くらい?)


写真は、霧島のえびの高原で池めぐりのハイキングをした時の「六観音御池」から韓国岳をながめたものです。
ハイキングというくらいなので、けっこうアップダウンもありました。
最初、私はブーツをはいていたので、池めぐりのハイキングなんてやめようよ~と言ったのですが、多数決で却下されました。
あのね、ハイキングの格好でないのに、山道を歩くのは得意じゃないの!
とは言いつつ、池の水は青く、とても綺麗でした。

青くてきれいな池でしょう?でもこれ

水質は強い酸性(pH=3.4-4.8)を示し、透明度が高く水深が比較的大きいことから濃い青色(フォーレル水色標準3番)を呈する。』(wikiより

確かに、水辺には植物は生えていませんでした。
美しいけれど、ちょっと近づくのは怖い気もしました。


鹿児島へ(2/22-2/24)

2014 年 3 月 2 日 日曜日

2月は普段の月よりも短いというのに、そんな月に、北海道と九州(鹿児島)に行く、という。
北海道は、ずいぶん前から予定していたコンサートだったし、九州の方は、家族の予定が合うのがこの日程しかなかったのでした。
(まあ、九州のあと、北海道でなくてよかった、という意見もありますが)
九州では、本当に「からだの芯からゆったり」できました。
温泉にもつかり、かなりリフレッシュ。

3月は当然のように確定申告の作業で追われて、怒涛の日々ですが、なんとか乗り切れそうです。
詳しくはまた、後程。

札幌(3) 飛行機編

2014 年 2 月 14 日 金曜日

札幌からの帰りの飛行機はコンサート当日ではなく、翌日のチケットを取っていました。
余裕ありすぎかなとも思ったのですが、東京の大雪のため当日(土曜日)は飛行機が欠航になってしまい、結果的には本当にラッキーでした。


話は金曜日の、羽田からの出発に戻ります。
友人と保安検査ゲートの前で待ち合わせて、ゲートの中にはいると目の前に61番のロビーがありました。
便名とロビーの番号がたまたま一緒だったせいか、テンション高めだったか、ともかく勘違いしたままおしゃべりに夢中になっていました。
そりゃそうです、これからあこがれの冬の北海道へ!ですもん。
そして久しぶりにニコライ君のピアノが聴ける!ですから、気持ちはウキウキ状態。

ところが、生まれてはじめてフルネーム

「〇〇〇〇〇(←フルネーム)様、至急59番搭乗ゲートへお越しください。」

というアナウンスが流れた時の驚きといったら!!
しかも、その時、それが出発予定時間の1分前と気が付いたという!
そこから59番へダッシュしましたが、61番と59番とそこそこ近くて本当にラッキーでした。

あとから、反省点はいろいろありますが
「(近くに)搭乗ゲートが無いことくらい気が付けよ!」
そうなんです。
搭乗の案内が無いなあ..とは思ってはいたのですが、搭乗ゲートでもなんでもない単なるロビーで待っていただけ、という。とほほ。

行きにこういうこともあった上に、帰りの日、午前中の便に乗る予定の友人から、新千歳空港はキャンセル待ちなどですごい混雑だ、ということを聞いたので、魚介市場に寄る予定を無しにして、早めに空港へ向かいました。空港は想像どおり長蛇の列、しかも、乗る予定の飛行機は空港に着いた時点で2時間近く遅れていました。
空港で食事をしたりして時間つぶしをしたあと、搭乗ゲート前にも、はやめに陣取りました。(さすがに今度は間違わないわ!)←当たり前!


札幌(3)

写真は、遅れに遅れた飛行機からの、夕暮の富士山。
「帰ってきたぞ~」



ところで、コンサートでは「サイン会は無い」とのことだったので、たぶんニコライ君は演奏が終わったらそのまま東京へ向かう予定だったと思います。
ところが、欠航になり、たぶん東京へ向かったのは日曜日の深夜、もしくは月曜日の午前中で想像します。
若いとは言え、大変だったのではないでしょうか。(私もぐったり疲れましたので)



札幌(2)

2014 年 2 月 11 日 火曜日

札幌(2)


今回の目的はこれでした。
感想については、いっしょに行った方たちとたくさんたくさん喋ったので割愛します。
(わざわざ札幌まで行ってよかったです。本当にすばらしかった!)

雪祭りと重なった時期によくホテルが取れたね、って言われますが
えーーっと、ホテルも航空券も昨年の8月には予約していたので…ごほっごほっ。


ところで実は、緊張とうれしさのあまり震えるくらいの、偶然のハプニングもありました。(ナイショ)
思い出すだけでもドキドキしてしまう…。(オバサンのたわごとです、はい。)


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コンサートホールのKitaraは、とても素敵なホールでした。
札響の演奏もすばらしいのでしょうけれど、音質もとてもよく感じました。



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コンサートを終えると、「ゆきあかり」のイベントをやっていました。
大きな紙コップに思い思いのメッセージを書いて、中にキャンドルを入れて灯します。
たくさんのキャンドルが雪の中に飾られてとても幻想的でした。
私も、願い事を書いて飾りました。
どうか叶いますように。

札幌(1)

2014 年 2 月 11 日 火曜日

先週の金曜日から日曜日まで札幌に行ってきました。北海道は3回目ですが、冬は初めて。
どんなにか寒いだろう、と覚悟していきましたが(実際かなり寒いものの)想像していたほどではありませんでした。

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画像はテレビ塔からの雪祭り会場の様子。正面の(山の)ゲレンデは、大倉山シャンテだそうです。
(街中からすぐのところに、ジャンプ台があるなんてすごいですよね。)

北海道についてびっくりしたことは、雪がかなりの量降っていても誰も傘をささないこと。
さらさらの雪なので、洋服についても払えばいいということでしょうが、バッグにもどんどん積もるほどなのに…。

事前に購入した「すべらないブーツ」の威力は絶大でした。
あたたかいし、滑らないし。(関係者ではありませんが、おすすめ!)
札幌の靴屋さんで、現地(雪が多い地域)では、どんなブーツが売られているのだろう、とチェックをしたのですが、とりたてて寒冷地仕様(靴底にすべり止めがついている)でもありませんでした。
雪に慣れているから、普通の靴でも大丈夫なのでしょうか??


それから想像以上に地下道が発達している、というのも驚きでした。
地上の人通りの少なさとは裏腹で、地下道は、あたたかいし、たくさんの人が行きかっていてお店もたくさんあるではないですか!
まるで2層世界。
よそものは知らないまま地上の寒い道を歩くが、ジモッティは実は地下で活動していた、というオチでしょうか。(おおげさ!?)
そのせいか最終日空港へ向かう電車の中から、雪に埋もれた街並みを眺めながら、もしかするとここにも大きな地下世界があるのかもしれない、などと妄想しました。

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雪祭りの会場では、沖縄観光を宣伝している方もいました。
この日はマイナス7℃でした。寒いのに半袖!
(根性あるので思わず撮影してしまいました。)


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