「 植物、動物、季節」 に関する記事一覧

向島百花園(6/14)

2015 年 7 月 5 日 日曜日

こじんまりした植物園を歩く、というのは結構楽しい。
こじんまり…と書きましたが、そこに植えられている植物を丹念に観察すると、とても時間が無い…ほど密度の濃い面白さがあります。(だから季節を変えて何度も何度行かないと…)
ボランティアの方の説明ツアーでは、気が付かなかった花をみつけたり、由来を伺ったり…と、それもまた楽しめました。


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向島百花園は個人の方が趣味で開いたのが最初だったらしいのですが、梅を中心に、四季おりおり楽しめるような花や木が植えられていました。



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水辺の風景は、まるで絵画をみているようです。



小石川植物園(5/10)

2015 年 7 月 5 日 日曜日

5月の画像を今頃アップするという…
でも、あれっていつ行ったのだっけ?と思い出すのに、ここに残しておくのはとても便利なので、遅くなりましたがアップします。(いい訳です。)



5/10(日)に小石川植物園へ行ってきました。初めてでしたが、ここが都心か?と思えるほど、木々がたくさんあり、森の道を散策しているようでした。
きっと手入れも大変でしょうねえ。でも木や草が気持ちよさそうに手足(枝)を伸ばしているのをみると、エネルギーをもらえるというのでしょうか、清々しい気持ちになれるようでした。

季節ごとに行くと、きっとまた新しい発見があるのでしょう。秋ごろにもまた行ってみたいです。

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記念館で、植物学者たちの写真の中に、牧野富太郎先生のお姿を見つけました!!

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牧野記念庭園記念館

2015 年 6 月 7 日 日曜日

ダイアリーなどと名前をつけていますが、ほとんど意味をなしていませんが、一応記録のため、ということで(いいわけ)細々と続けていく予定です。

あのときどうだったっけ?あのころこんな写真をとったな、と振り返るのにとても重宝します、自分自身のために。

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さて、5月の連休に、牧野記念庭園記念館に行ってきました。
牧野富太郎といえば植物関連の先生方にとっては、本当に神のような存在の方ではないでしょうか。
科学技術館の植物の指導をされていたY先生は、牧野富太郎の弟子にもあたり、牧野先生のお話をするときに、本当にいつも尊敬の気持ちいっぱいで語られていたことを思い出します。

牧野記念庭園記念館は、
『1958年(昭和33年)に植物学者牧野富太郎の練馬区東大泉の自宅跡に、氏の業績を記念する庭園及び記念館として開園した。2009年に「牧野記念庭園(牧野富太郎宅跡)」として、国の登録記念物(遺跡及び名勝地)に登録されている。
園内には300種近い植物があり、牧野博士が命名したセンダイヤザクラや仙台で発見し亡き妻の名をつけたスエコザサ等が植えられている。』(Wikiより)

記念館としてはそれほど広い敷地でもないのですが、植物もそして展示の内容も”密度が濃く”、時間を忘れるくらい楽しめます。きっと四季折々また違った表情もあるのでしょう。次回は季節を変えて行ってみたいと思っています。


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植物とは別に、実際に牧野富太郎が住んでいた家屋が、そのままの状態で(屋根のある記念館の中に再建されて)展示されているのも興味深いものでした。
たくさんの書類の中で、いろいろなことを想い過ごしたであろう「空気」を感じることができたような気がしました。


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理化学研究所 仁科蔵王

2015 年 5 月 4 日 月曜日

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和光の理化学研究所の一般公開は毎年4月にあるのですが、(たまたま私が見ることができないのかも?)今回初めて、仁科蔵王が咲いているのを見ることができました。

仁科蔵王は、「重イオンビームを照射して突然変異を誘発させてつくり出した新種のサクラ」です。

実際にこの開発に携わった研究者の方の講演会で、この淡いクリーム色を出すために大変苦労されたことを伺いました。
現在は、「夏に咲く桜」の開発もすすめているそうです。
夏に咲く桜…次回の東京オリンピックが開催されるのは夏。その時までに開発されれば、また違った日本の夏の風景になるのではないでしょうか。

さくらの季節

2015 年 4 月 5 日 日曜日

さくらが咲き誇るこの季節はうきうきした気分になります。
同時に、あらためて、桜って素敵だなあ、としみじみ思います。

本日、さくらまつりだったのですが、もう桜も葉桜になりかけていました。

先週、撮影した(スマホで)さくらの写真を記念にはりつけてみました。
それぞれ違う日に撮影したので天候がばらばらですが、やっぱり青空の下で撮影した桜が一番映えますね。



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神代植物園(3)

2014 年 10 月 22 日 水曜日

小さいころ住んでいた家で、小川とその先に続く木々の絵が飾られていた。
それは私にとって、原風景になっているのかもしれない。
(あの絵はどうなったのだろう。とっくに処分されてしまったのだろうけれど)


みどり茂る森を、水が流れる風景は、心がほっとします。

森の風景




神代植物園ではボランティアの方が、(植物園で見ることができる)木の実の説明をされていました。
まさに植物が大好き!という方のお話はとっても楽しい。

神代植物園(3)


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神代植物園(2)

2014 年 10 月 21 日 火曜日

薔薇のつづき。

プリンセス・ドゥ・モナコ
『プリンセス・ドゥ・モナコ』

木漏れ日の中、透き通るような白とピンクの淡い色合い、ダマスクの香り、このバラが捧げられた故グレースケリーへの想いに、みなさんうっとりしていました。濃い葉色の緑に映えます。(都立神代植物公園 園長の採れたて情報 より)

薔薇の甘い香りに加えて、気品ある清涼感のある香りがします。
後ろ姿も、また、強くて美しい。




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『ホワイトクリスマス』

白い薔薇のつぼみは、一見はかなげ。

個人的には、真紅の薔薇の方が好みですが、白だからこそ、存在感があるのかもしれない。
逆に、私は何色にも染まらないわよ!という強い意志も感じる。


神代植物園(1)

2014 年 10 月 19 日 日曜日

仕事で気がかりなことが、少しずつ解決しつつある。
ずっと、気持ちが張りつめていて余裕が無かった日々だったが、久しぶりに解放されたような気持ちがした。

花は、香りがあるものが好きだ。
金木犀とかフリージア、そして薔薇。

薔薇は育てるのが大変で(苗も高価だし)、なかなか難しい。
花好きの母でさえ、昔、挑戦したけれど途中であきらめた。
だから、薔薇の咲き誇る庭をみると、どんなにか大変だろうか、きっと手間暇をかけて育てているのだろう、と尊敬してしまう。
美しい薔薇のために、毎日手抜きせずに世話をしているのだろう。
手をかければ花が咲く、というものでもないけれど(育てるのが難しい)、手をかけなければ気品のある花は咲かない。
やっぱり高貴な存在。



植物園のバラ園では、咲き誇るバラを自由に堪能できる。
もう夢中になって、匂いをかいだり、撮影したり。
色も形もそれぞれに違う美しさを誇る。
そして、バラの香りも、種類によって少しずつ違うことを発見。
比較しながら楽しめるのも、バラ園ならでは。



マリアカラス
『マリア・カラス』
激しい赤。いや真紅か。あの歌声が聴こえてきそう。


ローラ
『ローラ’81』
こんな色のドレスを纏ったら、すごくイイオンナに見える気がする。
(私には程遠い世界ですが)


kagayaki 『かがやき』
日本産の種。
強い想いを感じるようなバラ。




さくらまつり(今年の絵手紙)

2013 年 4 月 10 日 水曜日

さくらまつり(今年の絵手紙)
さくらまつりは4月一週目の日曜日と決められているので、桜の開花のタイミングとは合わないことも多々あります。
昨年は「つぼみ」だったけれど、今年は「葉桜」でした。
でもね、桜を愛でることももちろんですけれど、おまつりということで地元が盛り上がることがいちばん楽しい。

毎年楽しみにしている、絵手紙のコーナーは、例年よりちょっと作品少な目でした。
それでも、スキージャンプの絵!さすがに「捉えて」いますね。

出店で売っていた焼きたてのパンを食べたり、手作りのアクセサリーを買ったりもしました。
舞台ではもちろん、トリは地元の中学の吹奏楽の演奏。毎年これを楽しみにしています。
演奏聴くとじーんと感動してしまいます。
地元の中学生たち!なんて感じがいい子たちなんだろう!息子の母校の後輩たちをみて、ちょっと誇らしく思ってしまうのでした。


また来年のさくらまつり、もりあがりますように。

大学祭の楽しみ 大学祭(3)

2011 年 12 月 1 日 木曜日

大学祭に行く楽しみというのは、模擬店を楽しむのももちろんですが、実は、講演会を聴いたり、発表展示がいちばんの楽しみなのでした。


講演会は、宇宙のダークエネルギーのことについてでした。
かなり噛み砕いて話してくださったので、私のような素人でも、話に引き込まれてしまいました。
(前半はかなり哲学的な内容でした。)
会場は、満席状態。
講演者の方いわく「かなり平均年齢が高い」とのこと。
えぇ、私もそれにかなり貢献していましたわ!


展示でおもしろかったもの。
標本をみても私にはひとつひとつの蟻の違いがよくわからないのですが。(^ー^;) 
蟻をみつけるたびに、これは○○アリだ!と喜びながら採取しているのでしょうか。
私は、蟻の観察というより、「蟻を観察している人間の観察」もちょっとのぞいてみたい気持ちになりましたが(ごめんなさいごめんなさい。) その一生懸命さが好きです。


蟻


蟻


蟻

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