「 サイエンス・理系・R的ギャグ」 に関する記事一覧

はやぶさ クリアファイル

2010 年 8 月 29 日 日曜日


先日の懇親会は、ビジネスの繋がりを持ちましょう、のような企画でお誘いを頂いたのですが、正直言ってどうもそちらの方は、方向性がばらばらという感じでうまくかみ合わなかったような気もしました。

でも、学生時代にかかわっていらしたとかで、ある方とはやぶさのことで妙に盛り上がってしまいました。
いったい何をしに行ったのか。
ビジネスはどうなった?(笑)

画像は、「はやぶさのクリアファイル」

Rが、はやぶさのカプセルを見学に行ったとき、おみやげとして買ってきてくれました。
(買ってきてね、って頼んだ、というのが正確かも。)



友人の影響で、遅ればせながらドゥダメル。
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番をはじめ、本日はyoutubeやニコニコ動画のドゥダメル指揮の演奏をかたっぱしから聴いていました。惚れてしまいそうだ。


爆笑問題:「マイ衛星のつくりかた」

2010 年 8 月 24 日 火曜日

本日の爆笑問題の番組は中須賀研究室でした。

たった30分の番組なのに、ぎゅっと詰め込んでわかりやすい。
中須賀先生の、カンサットは弁当箱、というのに匹敵します。(番組をご覧下さい。)

私が、キューブサットのサポーター(既に募集は終了しているようです。)になったのは、いつだったけ?と調べてみたら2006年のことでした。
*こういうとき日記は便利。

あれからずいぶん年月がたったのですね。
それにしても夢がある。

ustreem

2010 年 8 月 21 日 土曜日

KEK_JPでの益川敏英先生の講演会の様子が ustreemで配信(というのか?)されていました。
家にいながら、講演を聞けるなんて、本当にいい時代になったのですねえ。

内容は、ひじょーーにおもしろかったです。素人にも、わかりやすい内容で、わくわくしてしまいました。
(それにしても益川先生って、いろんな年代をしっかり覚えているのですね。全然関係ないところですが、感心してしまいました。)
ustreemってすごいなー。(って、驚く私は遅れているのかも。。。)

JAXAのおみやげ その2

2010 年 8 月 1 日 日曜日


JAXA「しおり」です。
ロケットの型抜きがかわいい。

「イカロス君」ストラップ

2010 年 7 月 31 日 土曜日



おみやげ。うれしいなーー。

携帯のストラップにイカロス君をつけて喜んでいるおばさんがいたら。。。。。。。。。それは私かも。

スイングバイ

2010 年 6 月 18 日 金曜日

以前から、スイングバイって知ってはいたものの、よくわからなかったのです。

地球の引力を利用して加速するんだ、というようなことはなんとなく最近になってわかったものの、ではいったいそれは具体的にどんなものかというところがわからない。
ということで、Rに説明してもらう。
でも、のみこみが悪い母に、紙に図を描いているのではらちがあかないと思ったのか
地球さんとはやぶささんの役をしながら、実際に、部屋の中で動いてみせるR。
そして、それをまた計算式で説明。
なんとなくわかった。
少なくとも宇宙戦艦ヤマトのワープ!じゃないことは理解した。

しかし、地球の公転と、はやぶさの軌道をうまく調整して、引力を利用して加速する、だなんて!しかもそれをきちんと実現させるなんて!
科学者の脳みそっていったいどうなっているんだ!?すごすぎる。

はやぶさ帰還

2010 年 6 月 14 日 月曜日

はやぶさ帰還。よくぞ帰ってきました。それだけで、もう、奇跡のようにすごい。
とは言え、うまく気持ちが書けなかったのですが、こちらの文章を拝見して、まさに、そうなんですよね、と。

 あの後、壮絶な燃料漏れと姿勢喪失を経て行方不明になってしまった頃には、無事で帰ってくるとはあまり思っていなかった。
「もうダメかも」と思わせる悪いニュースが何度も何度もあった。
でもはやぶさ運用チームははやぶさを地球まで連れ帰ってミッションを完全に遂行した。
信じられないことだが、彼らはマジックを使ったわけではない(たぶん)。
冷静にデータを眺め、そこから読み取れることを読み取り、それに基づいて論理を積み上げて判断し、使える範囲の道具を使って最適な対策を打つという手順を地道に繰り返すことでここにたどり着いた。

「こんなこともあろうかと」というフレーズがよく言われるが、「こんなこともあろうかと」でうまくいったということは、あれだけ多くのトラブルが起きたにもかかわらず、それらに対応できる準備が(曲がりなりにも)全て存在していたということだ。
このことにこそ鳥肌が立つ。「ベストを尽くす」ということの本当の意味を教わったミッションだった。

http://taro.haun.org/log/201006.html#13


それにしても、昨日は回線が混んでいましたね。それだけみんな関心があるのかも。
本当は私も、相模原の宇宙研に行くつもりだったのですが、先に行っていたRから(宇宙研のPV会場は)とても混んでいて来てもはいれないかも、という連絡があって断念しました。
あとから、PV会場や宇宙研で撮影した写真を見せてもらいました。(熱気むんむんというのが伝わってきました。)


はやぶさ君については、広報のしかたがうまいなあと思います。絵がかわいいし。
発信する側が熱く、思いを語る、ということがみんなの心を動かせるのかも。
ネット(twitterやブログ)を連動して盛り上げた、という点、今回の某プロジェクトにも非常に参考になりました。
というか、私もそんなふうな発信ができるといいなあ。

2002年の星の王子様キャンペーンに応募し、2003年5月うちあげ、そしていろいろな困難を乗り越え(おう!)帰還したはやぶさ君。
当時、中学生だったRも、大学生になりました。 
(私もその年月分、トシをとりました…。)
いろいろな意味で、感慨無量です。

これもおもしろいです。
http://www.sacj.org/openbbs/index.html

本日のグーグル

2010 年 6 月 13 日 日曜日

どうやってコントロールするのか。

2010 年 6 月 12 日 土曜日

本日は、ぼんやり過ごしました。
明日の夜(23時)の、はやぶさの帰還に備えて。(笑)

しかし、大気圏に突入後、オーストラリアのしかも「このあたりとめぼしをつけたエリア」に落下できる、というところ。
素人のわたくしにはいったいどういう計算やら操作をしたらできるのかさっぱりわかりません。
(この前の野口さんもすごいと思いましたが)
まるめたティッシュを1m先のごみ箱に入れるのだって、難しいのに!
(ってそういう問題じゃないか)

NHKクローズアップ現代「傷だらけの帰還 探査機はやぶさの大航海」

2010 年 6 月 10 日 木曜日

よくぞこんなにもわかりやすく30分番組にまとめた、と思いました。
さすがNHKだなあ。

がんばれ、はやぶさ。13日の帰還が楽しみです。
「こんなこともあろうかと」 ああ、泣かせる。いい言葉ですね。

なんかこう、勇気がわいてきます。私もがんばるぞ。

はやぶさ

2010 年 6 月 4 日 金曜日

もうすぐ戻ってきますね。楽しみです。
がんばってもどってくるんだよーー!



ところで、
はやぶさは鹿児島から出たのに、戻ってくるのは、西鹿児島じゃなくてオーストラリアなんだ、などという話でもりあがるのは我が家くらいか。(笑)






昨日の続き

2010 年 5 月 30 日 日曜日



夕方からの予定があったので、大学祭は限られた時間でしか回れませんでした。
でも行きたかった企画 「サイエンスカフェ」「フィジックスラボ(物理学科の企画)」「化学の展示」をまわれて、本当におもしろかったです。
大学祭は、こういう企画を体験できるから、本当に楽しい。
(フィジックスラボは、昨年より進化していた気がします。)

学生たちが一生懸命、話す相手のレベルに合わせて、わかりやすく説明してくれる、というのがうれしい。
へーそうなんだ、という発見がたくさんあって、おもしろいです。

あと、実験装置を見ることができたり、普段は入れないであろう実験室や教室にはいることができるのが楽しいです。

なぜだか実験装置に萌える私。だっておもしろそうなんだもの(笑)




月と金星

2010 年 5 月 16 日 日曜日



西の空には、きれいな三日月と、光り輝く金星がみえていました。
ISSらしきのもみました。


なんとか踊りきれました。本日は、踊り疲れていますが…
暑さでどうなることかと思いましたが、風が涼しかったぶん助かりました。
沿道の方には、道路が塞がれて(横断できなくて)ご迷惑をおかけしました。



でもお祭りって、見るよりも参加するのが何倍も楽しいのですよね。
だから12年も続いているのかもしれない。(ごほっごほっ)

明日以降の筋肉痛がこわいです。

はんだづけカフェ

2010 年 5 月 5 日 水曜日

はんだづけカフェ

すごいです。いったいどんな雰囲気なんでしょう?(こっそりと覗いてみたい気もします。)
でも、あの溶けたはんだのにおい、とかが充満しているのでしょうか??
子供も楽しめるようなところだといいですね。(期待!)






本日で連休も終わり、ああやっと平日が戻ってくる。
連休と言っても、ほとんど休めなかったので、普通の日が待ち遠しい。(休日だと、業務連絡がつかないことが多いので)

とは言っても連休中2回ほど、合唱の演奏会に出かけたせいか、むしょうに、なにかのコンサートに行きたくなっています。
あ、でももうすぐ、キーシンのCDが届くから、それを聴きたいな~。

浮沈子

2010 年 4 月 26 日 月曜日

Rから「これを握ってストレス発散させてねー」
と、プレゼントされました。
むきーーーーっ!

でも、魚型の浮きを沈めるには結構握力要るんですよ、これ。


正確には、Rが手伝いをした(小学生向け)実験教室で作った「浮沈子」です。
浮沈子についてはこちらを参照

むぎゅっと力を加える(圧力を加える)ことによって、ウキ(お弁当用のしょうゆ入れにおもりをつけたもの)を沈める、という原理。
*水には蛍光染料をまぜています。
こういうので遊ぶのは楽しいですね。
ストレス発散にもなるし(違)、なにより握力の訓練になります。(違)


原子軌道クッキー

2010 年 4 月 25 日 日曜日


Atomic Cookies! 


水素原子の原子軌道をクッキーにしよう、
だなんて!!
すごい発想だなあと、ただただ感心します。

単に計算して結果を得るくらいで満足するんじゃあだめなのよ。
クッキーにしよう、とか、ゼリーで表現してみようとか考えなくては。
…などとえらそうに。(ぜんぜん、思いつかなかったのに! :笑)

なーんかこういう図を昔、みたことがありましたっけ。さっぱり覚えていませんけど。
それは、きっと、Atomic Cookies!を食べなかったせいなのね。
きっと。うん。

でも、食べる側からすると、いろいろ手間をかけなくても、
わざわざ原子軌道を表現しなくても
普通のクッキーでもいいような気がします。
(すみませんすみません。凡人発想)


化学な人、物理な人への、プレゼントに向いていると思います。だけど相手を考えないとウケないかもしれない…。ええ。

テープ状の元素周期表

2010 年 3 月 14 日 日曜日


ずいぶん前に、Rがどこかでもらってきました。
(たくさん頂いたみたいで、私にもおすそ分け!?がありました。)

テープ状に細長い元素周期表(「表」と言うのだろうか?)です。
原子番号が長さと連動して1cm刻みに並んでいるので、メジャーにもなります!?




NikonD90の撮影練習中で、作品撮影はずいぶん慣れてきました。
なので、ちょっと違ったものを撮影してみようかと。(ヘタです。)
でもピントのあわせが極端なのでしょうか。
上記の画像、うしろの部分があんなにぼけてしまう…。
使いこなすには先が長いです。

ニッポンの教養「未知なるカタチとの遭遇」

2010 年 1 月 27 日 水曜日

「未知なるカタチとの遭遇」
2010年1月26日放送


あの「ミウラ折り」は、実は「破壊」実験から「破壊した跡が、ひし形になる」ということに気がついて思いついた、とのこと。
やっぱり折り紙のセンスがあったからこそ、のものでしょう。


でも、葉(「折り畳んだ」葉がきれいに開く)や、羽(折り畳まれた羽がひらく)のをみると、ずっと前から自然界には「ミウラ折り」が存在していたわけですね。



ミウラ折りは、宇宙で活躍したわけですが、爆笑問題の人が三浦先生に
「先生は宇宙へ行ってみたかったですか?」
と質問したら、
「いや、僕は宇宙での作業を(地球で)みながら、ゆっくりワインでも飲んでいる方が好き。」
というようなことをおっしゃったのが、とても印象的でした。


基板カレンダー

2009 年 11 月 26 日 木曜日

引き続き「Make: Tokyo Meeting 04」のことですが、基板屋さんの展示で販売していた「基板カレンダー」を購入しました。(500円!)
今回のために特別に作成したらしいのですが、非常にツボです。
行事や記念日のところで、LEDが点灯できるといいですねえ。
そのくらい自分でやれって?…(できません!)

Rに見せたら、おおっとウケていました。
が、どうもこの基板のプリント技術について感心していたみたいで…いやいや、感心するところはそちらではなくてカレンダーだってば!

※画像をクリックすると拡大します。

基板カレンダー


2010年の6月までの半年分のカレンダーですが、芸が細かいのは、各月の数字にあたる部分の背景が「その月らしいもの」になっていること。なかなか素敵です。
1月雪だるま、2月節分の鬼、3月おひなさま、4月桜、5月兜、6月かたつむり



基板カレンダー
基板カレンダー
基板カレンダー 

Make: Tokyo Meeting 04

2009 年 11 月 25 日 水曜日

21日23日は大学祭に出かけたのですが、22日は大岡山で開かれている「Make: Tokyo Meeting 04」に行ってきました。
22日は前日の疲れが残っていたのですが、やっぱり行きたいキモチの方が強くて(こんなときだけは気力が出るの。オホホ)東工大まで行ってきました。
(それにしても大岡山の駅や駅前が、すっきりとして、きれいになったこと!)
本家の方のMake のサイトはよく見ていたのですが、最近になって 日本版 Make:Japan
があることを知りました。(遅い!?)

091122Make:Japanのサイトでたまたま見かけた「テクノ手芸部」に、もう夢中になってしまいました。

こんなのとか フェルトで作った光るコーンとか。
LEDとフェルトの手芸! 
「ぐっばいはんだごて」ですって!
ぐわしっとハートを掴まれてしまった…。

写真は、スイッチ(おなかの内部にスイッチがある)を押すと目が光るしかけのもの。
ワークショップには出られませんでしたが、「電気を通す糸」が欲しい、というのもあって 手芸キットを購入しました。
使う予定もないけれど、でも、いつかアイディアがわいてくるかも。


それにしても 「Make: Tokyo Meeting 04」のおもしろいこと!
完全にツボです。こんな面白い催しがあったなんて!
なにより、出展者が夢中になっているところが、イイ。 すごく面白いです。

0911221これは、トイレットペーパーの使いすぎると、マウスが青くなって元気なくなるというもの。
(トイレットペーパーの引っ張られる長さを、マウス!?でセンスして、右側のモニタのマウスの「元気度」を表示させるしかけ)

動画があるようなので、こちらの方がわかりやすいです。

ちなみに、「じゃあ、あ、しまったと思い直して巻き戻したらどうなります?」
と質問したところ、もちろん想定内だったようで、マウスのほっぺがピンクになって元気になりました。
ああ、もう。おもしろすぎ!

0911222 軍手の指の部分にカメラがついていて、それが、5つの画像(左画像のディスプレイに5つの画像がみえる)として表示されるというもの。

どんな用途として使うかは、まだ考え中、というようなことをおっしゃっていました。

でも名前が

指キタスカメラ

というのには、おおいにウケました。

坂村さんもびっくりですねえ、と言ったら、いやいや恐れ多いです…とのことでした。(笑)
名前で惹かれる。
というか、何かに使えそう。



キーシンがこの手袋を使ってピアノを弾いたら、それぞれの指からどんな風景が見えるのでしょう?
それはそれで妄想が広がる…。
早すぎて何も見えない気もしますが。(笑)

大学祭(3) 講演会

2009 年 11 月 23 日 月曜日

さて。本日の日記を書くのは難しいです。
だって、よくわからないけれどおもしろかった、それをどう表現すればいいのか。
あ、これがまさしく複雑系表現、などと言おうか。(呆)

この講演は以前から楽しみにしていました。
講演の説明を読んでもさっぱりわかりませんので、きっと実際聞いてもよくわからないだろう。でも、どんな風に説明するのか、そういう講座の雰囲気だけでも知りたい、味わいたい、と思っていました。
本日行ってみると会場満員。立ち見もたくさんいるほどでした。(もっと広い会場を用意するべきだと思いますが)

学生も多いのですが、一般人はどちらかというと年配の方も多かったです。
女性も結構たくさんいらしたかな。ただみなさん、いかにも何かの研究をなさっている(た)方、という雰囲気。
それでも池上さんは、「きょうは大学院生が集まるようなものだと思っていたので…」と、この集団に何をどう話したらいいだろう、とちょっと困ったような感じでもありました。

かなりかなり、かみくだいて説明されていたと思います。(さぞや大変だったことでしょう。)
それでも難しくて(概念そのものも)、よくわからないところが多かったのですが、不思議なことに講演が、ものすごくおもしろいのですよね。
なんだろう?この楽しさは。
熱く語る研究者にすっかり引き込まれてしまったのか。カオスだー。(意味不明)

とにかく
「何かを作り出すもの(ジェネレーター)を解明すれば、そこに生命体の謎が解き明かされるかもしれない。」
というような内容だった(と理解しましたが、もしかするとちょっと見当違いかもしれない)と思います…。


帰り道、夫と本日の夕食の話になりほうれん草とオリーブオイルで炒めるのはどう?ということから
「オリーブオイル(オレイン酸じゃないけどね!)をたらし クラス4の複雑系 をみよう」
などと盛り上がる我ら…  
ああ、なんて影響されやすいのか。トホホ。

リーマン予想・天才たちの闘い

2009 年 11 月 15 日 日曜日




NHKスペシャル 魔性の難問 ~リーマン予想・天才たちの闘い~


非常におもしろかったです。
難しいことはわからなくても、とにかく、この難問に取り組む天才たちを垣間見ることができただけでも興味深いものがありました。
それにしても、この難問のために、精神障害まで引き起こす天才たち。
(あ~あ、わたくしなどは、凡人なのでそんな心配はまったく不要ですが…。)
天才たちって、天才であるがゆえに、解けない難問にはまってしまうと、逆に大変なんですね…。

それにしても、NHKのこういう番組の、仕組みや理論を説明するときの「たとえ(表現)」ってうまいですよね~。
ざっくりと掴みやすい表現してくれるから、私でも引き込まれてします。

ポアンカレの時のペレリマンさんみたいな天才がひょいと現れて、解き明かす!という、ドラマみたいな、二番煎じは、ないだろうなあ。



素数について私は「素数を愛している」ってほどでもないのですけれど
それでも、Rの受験前は、お肉などを買うとき、価格が素数のもの を選んでいました。
げん担ぎのようなものですが。受験生の母をしていましたねえ。(笑)

パソコンの気持ちが目にみえる仕組み

2009 年 10 月 22 日 木曜日

 Translating a digital volume into a physical volume 

パソコンのゴミ箱を空にすると、風船が膨らむ、つまりデジタル信号をなにかの形であわらわす(物理的に変化させる)、みたいな取り組み。
「パソコンのキモチが目に見える仕組み」 (←勝手に命名) とでも表現しましょうか。

他のプロジェクトもいろいろおもしろいです。
「特定の人からメールが届いたらハートの風船がふくらむ」というのはどうかしら? 
きっと簡単に応用できますよね。
でもなかなか意中の人からメールが届かないので、ずっとしぼんだままのハートの風船、という逆バージョンは悲しいかも。(すみません、すみません)

こういう発想ができる人たちって、すごい。同時にきっとすごく楽しいだろうなあ。


本日、スポーツクラブへ行き、ジムのトレーニングを中心に過ごしました。
エアロバイクをこぎながら、ふと考えたのですが
せっかくなのだから(微々たるものですが)、このエアロバイクとかランニングマシンの回転を、「なにかの発電エネルギーとして」変換できるといいのになあ、なんて思いました。
だってもったいないじゃあないですか。たくさんの人が、ただひたすらエアロバイクをこぐ「だけ」だなんて。電気代くらい自家発電しようよ。(なーんちゃって)

エネルギー変換などという、大げさなものでなくても、がんばったぶん、風船が膨らむ、とかでもいい。なにかご褒美があればいいのに。(← って、結局それかいっ!)

試験管の花入れ

2009 年 10 月 3 日 土曜日

091003
本日は仕事で撮影。
(私はカメラマンで参加した訳ではないのですが)

そこでおもしろいものをみつけたので思わず手持ちのカメラで撮影。

「試験管(風)の花入れ」
化学な方への贈り物に。

…と書きながら、
以前私も、ある方から、試験管をモチーフにした一輪挿しを頂いたことがあります。
でも正直なかなかうまく使えませんでした。

花を挿すというより、色水でも入れて飾るのが似合うのかも。
それはそれで綺麗だと思います。

使いかたは、その方次第…と書いておきます。(笑)

ドライブ旅行 (5) 国立天文台野辺山宇宙電波観測所

2009 年 8 月 20 日 木曜日

0908183
ずいぶん前にもここに来たことがあるのですが、そのときも夏休みでした。
(当たり前ですが、夏は日差しが強くて暑いですね。昼間に見学するのはけっこう大変かも←軟弱!?)

画像は観測所の隣にある「ベジタボール・ウィズ(南牧村農村文化情報交流館)」というところから撮影したもの。
外階段をあがっていくと、画像のように壁に穴があいていて、ちょうど「45m電波望遠鏡」がまるで額縁にはいったかのように見える、という、なかなか粋な仕掛けがありました。
撮影ポイントとしてちょうどいいです。
ちなみに、この建物の前庭に、円形の広場があるのですが、なんとこれは「宇宙電波観測所にある直径45mのパラボラアンテナをそのまま形とった」広場だそうです。初めて知りました。
日時計にしては棒が無いし(爆)、なんだろうなあ??と思ってました。

(※ベジタボール・ウィズは、体験展示コーナーもあるので観測所の一部だと思っていたのですが、こちらは、名前のように南牧村の施設のようです。)

しんかい6500

2009 年 8 月 5 日 水曜日

中川翔子がしんかい6500に乗り込むことが決定 (from K.Moriyama’s diary)

すごいな。 すごくうらやましがる研究者のたまごのたまごくらい!?の若者も多いかも。
私は、閉所恐怖症だから、ぜったいだめですが。(←誰も聞いてないって? :笑)



そういえば先日、若田さんが宇宙からの帰還後

「スペースシャトルのハッチが開くと、草の香りが機内に流れ込み、地球に優しく迎えられた気がした。」

とおっしゃってましたが、以前ISSのクルーの方が同じような感想を述べられていたことを思い出しました。






wordpress プラグイン 「Snazzy Archives

jQueryを使った視覚化のプラグイン。アーカイブをギャラリー風に表示できる、というのは非常に斬新です。
早速試してみたのですが、なかなかおもしろいものの、かなり重い気がします。
ということで、残念ながら使用するのは却下。もう少し軽いものができるといいのになあ。
そもそもアーカイブのデータ量を考えると、そちらの方がモンダイなのか?
だけど、今後、ああいう「見せ方」のニーズはきっと出てくるのでしょう。

着るだけで筋肉質に見えるTシャツ(違?)

2009 年 7 月 29 日 水曜日

090729こんなTシャツ着ている人と、電車で隣り合わせになっちゃったらどうしよう? 思わず笑ってしまうかも。

着るだけで筋肉質に「見える」Tシャツ!
いや、「そのまんま」ですけど。

なんだかこれを見ると、プルシェンコ選手を連想してしまうのは私だけでしょうか。
そう、有名なあれ!
「トリノオリンピック男子フィギュアスケート金メダル」のプルシェンコ選手のエキシビション!!
※注意!音が出ます。
ちょっと皮膚の深度!?は違いますが。

考えてみると、キーシンもプルシェンコも 同じ「エフゲニー」君、なんですね。
同じ名前でも、ずいぶん違うけれど…。
「すばらしい才能」という意味では共通するものがあるかも。 おそるべし!ロシア!


こちらで売っているようです。

他にも、「臓器」とか「骨格」とか「脳」のTシャツもあるようですが…
たぶん「ネタ」とか「受け狙い」で着るしか、用途は無いように思います。
いや、意外とおもしろいかも…と、思えるアナタはすばらしい…。

日食

2009 年 7 月 22 日 水曜日

曇っていたので、はなから期待せず、実物は見ませんでした。
でもニュースで流れていた映像の、美しいこと。

そういえば、(その間もモンゴルなどはありましたが)、2001年のアフリカの時は、科学技術館で見たんだったなあ。
うわーー、この前だと思っていたのに!!

フラクタル日よけ

2009 年 6 月 29 日 月曜日

NHKの「おはよう日本」で、紹介されていました。
実物は、日本科学未来館の1階 メインエントランス前(屋外)で展示されているそうです。 (8/31まで)

フラクタル日よけについてはここに概要が説明されているのですが、おもしろそう。
実際の日よけの作り方のページもあるのですが、画像が小さくて、よくわからないです。残念。
「十字型の切れ込みをいれ」ってどんなふうにするのだろう?とか、接着の部分とか、もっと拡大した画像とか説明があるとおもしろいのにな。

「博士が愛した“イノチ”~複雑系科学・池上高志~」

2009 年 6 月 17 日 水曜日

爆笑問題のニッポンの教養「博士が愛した“イノチ”~複雑系科学・池上高志~」

私の理解力が無いのか、スケールとか視点が違い過ぎてよくワカリマセンでした。
なんとなくはイメージできるのですけれど、実際はよく飲み込めない。
私の脳みそではついていけないというか。(あたりまえか:笑)
ただ、なにかに向って熱く研究している、というのだけはわかる。すごいよね。
水の流れとか、そういうところから規則性を見出したり。着眼点が違う。

そしてある意味突き抜けている、この先生の「熱い」「アツイ」魅力に惹かれる学生が多い、というのも頷けるかも。


0906162

090616

0906161


全然関係ないけれど
研究室の本棚のところに「マチス」の絵の切り抜きが貼ってあったのが印象的でした。

(ついしん)
某が黒いフリースのことを「いけがみファッション」と呼ぶのが、よくわかった。(笑)

水分子の皿

2009 年 5 月 13 日 水曜日

090512 ここのところ、なにがなんだかわからない状態になっております。

私の貧弱な脳みそは、マルチタスクには全く歯がたたないということを、痛感しています。
しょうがないから優先度の高いものにかかりっきり。
となると、他の作業にはほとんど手がまわらずにいます…
(優先度が高い、というか、今の時期は、どうしても、スピードが必要となる内容だから、なんとしても仕上げなくちゃいけないところがつらい)
アタマがもう回っていない。



画像は、先日某所でみかけたもの。


写真上:ボルトの「箸おき」
(そのほか、ねじとか、いろいろな工具をモチーフにした箸おきがありました。)

写真下:水分子(風の)皿
一応、104.5度くらいにはなっていますけど、でも化学屋さんがみたらイロイロと突っ込みたくなるかもしれません。
ですので、とりあえず、水分子の皿、ということでごまかしておきます。(笑)

千円DNA

2009 年 4 月 23 日 木曜日

千円DNA

趣味がいいか、というと疑問なのですが(ごめんなさい。ごめんなさい。)、
でも1000の部分をよくもまあ、こんなふうに利用して、と感心するアイディアです。

・・・とういうか、有機化学美術館はずいぶん前から存じ上げておりましたが、ブログがあったとは。
知るの遅すぎ?

ケンブリッジの卵

2009 年 4 月 4 日 土曜日

090404ケンブリッジの卵
「回る卵はなぜ立ち上がりジャンプするのか」
下村 裕

「ゆで卵をテーブルに置いて速く回すと、卵はやがて立ち上がる。」という現象を「理論的に証明する」とか「卵がジャンプすることを実証する」
までの、汗と涙の苦労の軌跡!?…
と思いきや、
共同で研究をされたモファット先生とのやりとりや、英国の庭の情景や、(有名な研究者があたりまえのように参加する)ティーパーティのようすなど、自然体の「日常」がとてもおもしろいです。

わくわくしながら引き込まれるせいか、(専門的なことはわからなくても読み飛ばしつつも)楽しめるものでした。
たくさんある魅力的な文章の中から一部引用。

モファット先生は几帳面に書かれた計算ノートを披露した。そしていきなり
「イタリアに向う電車の中で考えていたら、回転卵の運動を支配する方程式が解けた」
と言う。
驚きながらノートを読み進めてみると、その解は指数関数と三角関数で表される単純なものであった。それでも、確かに卵が立っていく様子が見事に記述されていた。

(中略)

「すごいですね。電車の中でこんな大きな発見をされたとは…まったく驚きました。」
と私が賞賛すると
「だからよく間違うのだ」
と彼は照れくさそうに微笑んだ。




(追記)
実は、本の中である誤植をみつけてしまいました。細かいことなのですが、気がついたところだけでも同じものが3箇所ほどあったので、出版元にその旨をメールしたら、
日曜日というのにもかかわらずメールを出して2時間後には
「次版では修正したい」という返事が届きました。
す、すごい。感激してしまいました。

コチニール色素

2009 年 4 月 1 日 水曜日

先日、桜色のマドレーヌを食べていたら、裏側の添加物をチェックしていた某が、ご・て・い・ね・いにも、コチニール色素について説明してくれました。

淡いピンクのおおもとの色素が、どんな行程で抽出されるか、ということ知ると夢がなくなる、というか。(泣)
丁寧な、マニアックに詳しく説明を聞くんじゃなかった、というのが本音。

おもしろい動画

2009 年 3 月 4 日 水曜日

たまたま辿りついたのですけれど、
すごくおもしろいページ(あらきけいすけの雑記帳 より)
自分のために保存しておこう。
興味深い動画がまとめられています。
※でも日付をみるとかなり古い記事なんですね。あぁ、なんて遅れているの!私。

ページの動画は再生ボタンをクリック。  ※(ご注意!)音が出ます。
・最適化数学で新年の挨拶(解説:作者のページ
・「元素をビジュアル化しストーリー仕立てで覚える」の一人アテレコ☆」
には、特に感動しました。
(きっと、もうすでに有名な動画なんでしょうけど、初めてみました。)
すごいなー。元素の登場人物の名前が。(笑)

デザインブック

2009 年 2 月 8 日 日曜日

たまたま本屋さんでみつけたデザイン本を思わず買ってしまいました。
だってね、本が私に
「さあ、私をあなたの手元に置いてちょうだい!」
って言ってたんだもの。(笑)

かわいくて、あったかいデザインは、眺めるだけでも楽しい。
私も触発されて、ちょこちょこと作ってみました。描いていて楽しいことが一番ですね、うん。
でも正直なところ、イラレのブラシの使い方がいまいちわからない。(爆)




hhayakawaの日記より

小林さんの講演はノーベル賞講演に沿ったものらしかった。
秀才らしい緻密な良いレビューだったと思うが一般人(高校生)には難しかったのではないか。
益川さんは驚くことに何も(時計さえも)見ず、マイクを両手で握り締めてそのままずっと喋っていた。途中、パリティ非保存のLee-Yangの話を2回やったのはご愛敬としても、それでほぼ時間通りに終了した。やはり頭の出来が違うのだろう。
講演後の質問コーナーでも益川さんだけが面白い回答をしていた。

私はまったくの素人ですけれど、なにかとても心惹かれる。

コバエちゃんに興味しんしん   大学祭へ(3)

2008 年 11 月 24 日 月曜日

←たまたま、客寄せ?がおもしろかったので撮影。
こんなに凝らなくてもいいのに。(笑) 

いろいろなイベントや、音楽(路上ライブ、音楽喫茶も含めて)、本当におもしろかったですが、感想など。

学術系の展示もいくつかあったので、ちょっと寄ってみました。でも難しそうだから、わからないだろうしつまらないだろうと全然期待していませんでした。(爆)
ところが、ワタクシの心を捉えたのが
「賢い昆虫の学習行動:アズキゾウムシの均等産卵と寄生蜂の寄生行動」
という展示発表。

なんでもハエ(コバエ)とか、アズキゾウムシとか蜂とかアブラムシたちの行動を研究して、人間の脳の仕組みを調べるんですってよ!
5mmもないコバエちゃんの行動から、ワタクシの脳みその行動を見透かされるのか…。


記憶や行動パターン(遺伝子操作するらしい)の違うコバエちゃんたちが、太い試験管のような中で元気に飛び回っていました。で、
「個体認識はしているんですか?例えばそれぞれ名前がついているとか?」
などと質問したのですが、そこまではやっていないようです。あら、ざんねん。(爆)

それから、飛び回る群れの中から、どうやって一匹だけ取り出すのか、と聞きましたら、
先が細くなった器具がついているチューブを使って、口で吸い込むのだとか。
思わず
「うわーーーっ。失敗したら口の中に?」
と叫んでしまったのですが、よく見たら、ちゃんとチューブの途中にスポンジのようなものが埋め込まれている場所があって、そこで止められるようになっていました。あー、びっくりした!

それにしても、どうしたら、こんなコバエちゃんたちと過ごせるのか?
(研究用ではない)コバエちゃんたちをみても、いや研究用でも、さすがには「かわいい」という気持ちにはならないそうです。あたりまえか。

大学時代、同じように「ダニやハエやゴ(書けない)」を研究(飼育)している友人や先輩がいました。途中からかわいく思える、って言ってたなあ。私には想像もつかないけど。
(研究の内容というよりも)研究用として、コバエちゃんや、アズキゾウムシを飼育していることにすごく興味しんしん。
だけど、あんまりしつこいと迷惑なので(いや、しっかり迷惑おばさんになってしまっていたけれど)、心残りはあったものの、ある程度で失礼させて頂きました。だけど実におもしろかった!

科学なケーキ

2008 年 7 月 23 日 水曜日

ここを見て、世の中には、おもしろいケーキを作る人がいっぱいいるんだなとあらためて認識しました。
かくいう私も、妄想(笑)だけではいろいろおもしろいケーキを考えるのですが、実際作るのはかなり難しいかなと思います。
それだけに、以下に紹介するケーキを作った方は、尊敬と賞賛に値します。すごいです。
味はわかりませんが..。というか、そんなあ…もったいなくってきっと食べられません。(いったい何のためのケーキ?)
ああ、久しくケーキを作っていないなあ。でも、いつかの日か、私もおもしろいケーキに挑戦してみたくなってしまいました。



■元素周期表ケーキ
化学な方のウェディングケーキは、やっぱりこれでしょうか。




■マクスウェルの方程式・もどきのケーキ
式は微妙かも。物理な方が突っ込みたくなる(笑)ケーキ。 でも、チョコペンで式を描くのは大変だっただろうなあ…




■キューブサットXI-IVケーキ
いちばんおいしそうに見えます。手前左側のケーキは『10センチ角(まさしくキューブサットサイズ)のチョコレートケーキ。』だそうです。


プサイ・ファイ・グザイ・プー ツァイ

2008 年 7 月 7 日 月曜日

プサイとかファイとかよくわからなくなってしまったのでRに聞いたら

・プサイ 小文字:ψ  大文字:Ψ
・ファイ 小文字:φ,∮ 大文字:Φ
・グザイ 小文字:ξ  大文字:Ξ


と、紙に書いて説明してくれました。で、ここまではいいのだけど、最後に

不在

と書くのには思わず脱力!!
もちろん、これは 中国語で「bu zai」(プー ツァイ)と読みますけど。
ある限られた範囲にのみうウケるネタでしょ!(笑)

ニットでつくられた元素周期表

2008 年 6 月 24 日 火曜日

ニットでつくられた周期表

15歳の女の子の作品だそうです。
すごいですねー!!

画像は昔、Rがどなたからか頂いた「エレメンタッチ ペン立て」




■昨日のモスジーバーの話を読んで元気が出てきました。
時々、私の10年後20年後はどうなっちゃうんだろう?仕事はできるのだろうか?と、暗くなってしまうことがあります。
だけど、いざとなったらモスバーガーで働こう!って希望がわいて(笑)きました。
うん、そのためには、健康でいなくては!

時間感覚

2008 年 5 月 16 日 金曜日

例えば考古学者とか、歴史研究をしている人にとって「ちょっと前」というのは、どのくらい?もしかして、紀元前100年くらいなら「少しだけ前」ってことになるのかも。

同じように天文学者の方にとって「近場」っていうのは、太陽系だったりするんでしょうか。

いえね、本日、それはどんなことをする学問なの?と聞いたら、「宇宙でも近場を対象にしているもの」というから、大気圏のあたりかと思ったら、「太陽」のあたりだったのだもの。
月だって、私からしたら、果てしなく遠くに感じるのに。(そりゃ、行けたとしても、普通の人は手が届かない~!)

でもそう言えば、高橋直子選手が軽く馴らしで走ってきます、というのが20Km、というのを聞いたことがあります。

やっぱり、凡人にはわからない。(笑)

ポアンカレー

2008 年 4 月 8 日 火曜日

■カレーのルーを、食欲のままに大盛りで入れようとするR。
こぼしそうで運べないじゃないの!お皿の容量と入れるべきルーの分量を考えてよ………..というと

これぞまさしく、ポアンカレー」  

…訳わかりません。


■最近、ある方向だけ腕が痛くてあがりにくい、です。夫はニヤニヤ笑って、それを○○肩という、などと言うのですが「肩じゃない。腕だもーん!」と言い訳しております。だけど、ここにきてかなり弱気。老化現象は静かにしのびよってくるのでしょうか。がーーん。

元素周期表のネクタイ

2008 年 3 月 21 日 金曜日

Rの(塾の)合格祝賀会用に、あわてて注文したネクタイ。間に合ってよかった~。

入学式はシックなネクタイ、とは思っていますが、
本日は思考?嗜好?志向?が似ている仲間が多い、楽しいパーティなので、どちらかというと「ウケ狙い」「話題作り」のためです、ハイ。
理系の男子が一本は持っていたいネクタイかも。(笑)

…でも周期表を「縦長」のネクタイにするのは、多少無理がありますね。



中学の制服はネクタイでしたが(ネクタイが)短いために専らセミウィンザーノットでした。
今回からは、大人の(!?)ネクタイだからか、ウィンザーノットに結んでおりました。
(さすがに中学3年間で慣れているせいか、手早いし結構うまいです。親ばかですが。)



シンクロナイズドファンクション!?

2007 年 12 月 13 日 木曜日

いやぁ~、時々思うのですが
Rってかなり「ひょうきん」

あ、でも、決して笑いが取れる、というのではなくて.
えぇ。




手をあげたり、足曲げたりして

関数を体で表現ですって。

名づけて「シンクロナイズドファンクション
(なんじゃそりゃ?)
それを見て、思わず笑ってしまう私も情けない。
…いや、だけどおかしいんだもの。
さすがに四次関数のあたりになると脱力。
四次関数とか絵に表現するのは難しいですけど…。





元素周期表のマウスパッド

2007 年 12 月 3 日 月曜日

※ずいぶん前のことなのに紹介するのを忘れていました。

甥(その1)が、分析展でもらったいろいろな景品を、Rのためにおみやげとして持ってきてくれました。
画像は「元素周期表のマウスパッド」
Rはマウスパッドも喜んでいたのですが「スキミング防止カード」が一番ツボだったようです。
(私には、なにがおもしろいのか、よくワカリマセン)





探査機“かぐや

2007 年 11 月 14 日 水曜日

探査機“かぐや”月の謎に迫る~史上初!「地球の出」をとらえた~(NHK)
たぶんたくさんの方がご覧になったと思います。
私も楽しみにしていましたが本当に綺麗でしたね~、地球が。
(月の表面の映像もたぶんクリアなもの、なんでしょうけれど、あまり知識が無いので比較ができない…というのが正直なところです。)
しかも音楽もよかったですね~。

Rもケータイの待ち受け画面にかぐやからみた地球の出の画像を使っていました。
↑かぐやって言うと必ず「SELENE」と言い換える…
どちらでもいいじゃないと思うのですけど。^_^;



(余談)
あの番組は生放送だったのかしらん?
ん?と一瞬は思ったのですけれど私はてっきり収録したものを流したと思っていたので…。

化学系喫茶店

2007 年 11 月 4 日 日曜日

カフェ・エリクシール

カフェ関係の器についていろいろ調べているうちに偶然みつけたページ。
化学系喫茶店だそうですが「(冗談企画です。本気になさいませぬよう)」との注釈付きです。

でも、それぞれのコーナーがおかしくて凝っています。かなりツボです。おかげで読みふけってしまいましたわ。
(忙しいというのにっ!)^_^;

メニューなんて「いかにもありそう」なものばかり。
(きっとどこかの研究室では実際にあるのでしょう。)
でもお金払ってまで食べたいとは思わないけれど(笑)

お気軽にどうぞ」のコーナーもかなり魅力的。

通常のナプキンの代わりに、キムタオルを湯水の如く

心ゆくまで使い、一日限りの贅沢を!


には、思わず吹いてしまいました。

やっと!NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか

2007 年 10 月 29 日 月曜日

「NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか」の動画をやっと観ました。いやぁ、すごくおもしろい!
あのポアンカレ予想を、結局は、物理学的に(数学に)アプローチして解いた、というところが、ある方面からは「愉快愉快!」というところかもしれません。
番組としても、CGを駆使してわかりやすい、入り込みやすい内容でした。
しかもポアンカレの銅像に舌を出させるなんて…(笑)
世の中にはとてつもない天才がいらっしゃるのね。すごいことです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1309708(1/4)(28:08)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1310282(2/4)(28:02)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1310655(3/4)(28:31)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1310960(4/4)(24:18)
*午前2時~午後7時までしか見れません。(事前にダウンロードしおけばOK)
*ニコ動画ってコメントが流れてくるのですよね。(右から2番目のコメントオフのボタン押下でoff)



天才といえば
実は2001年ごろから密かに拝見している日記があるのですが、この方将来ノーベル賞を取るのではないか、と(勝手に)期待しております。専門的なことはさっぱりわからないけれど。(笑)
でも実はこの方の、ピアノの話であるとか、とりとめもない日常、あたたかいご両親についてのお話に惹かれるのでした。

NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか

2007 年 10 月 26 日 金曜日

先日の「NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか」は、学校でも塾でもかなり話題になったらしく、見逃したRがくやしがっております。
なんだかすごく面白かったようですね。私も残念。

再放送まで待てないっ!youtubeにUPされないかな~。

※あとからみる(メモ)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1309708

元素周期表(がデザインされた)の図書カード

2007 年 9 月 29 日 土曜日

元素周期表(がデザインされた)の図書カード
※接写?しているため大きさがわかりにくいかもしれません。

おもしろいですね~。
マニア(っているのか!?)はたまらないかも。(笑)

Rが複数頂いたものを一枚わけてもらいました。
でも、もったいなくて使えそうにもありません。


ところで……..
カードの中に収まった周期表。
なぜだか、長い元素名にいたっては「フォントが小さすぎて」見えにくいのです…
なぜだろう?ごほっごほっ。







宇宙人の脳の構造

2007 年 9 月 8 日 土曜日

音楽を聴きながら勉強する…というのはよくあるパターンだと思います。

実際、Rも合唱曲とか交響曲なんかを流していることがよくありますが、昨日は
(競技かるたの練習用)

「百人一首の読みあげCD」を流しながら勉強していました。

しかも聞きながら鼻歌のように「ともならなくに♪」とか口ずさみながら数学の問題を解いている。

本人いわく、音楽だとついつい聴きほれてしまうことがあるけど
(百人一首のCDは)集中できる、んだそうです。

………….私には、さっぱり理解できません。(# ̄□ ̄#)

自分の体に科学を刻むタトゥーイストたち

2007 年 9 月 6 日 木曜日

自分の体に科学を刻むタトゥーイストたち

桜吹雪とか龍?とかはありがちですが、これには思わず笑ってしまいました。(ゴメンナサイ、ゴメンナサイ)

だってなにもおなかに太陽系を展開しなくたっていいじゃない?

周期表だって、Tシャツがあるのに(笑)(*)

左画像をクリックすると、その他にもいろいろ。
よくもまあ、考えつくものです。
もちろん思い入れがたくさんあるのでしょう。

私のアイディアとしては、内蔵の絵(ちょうど透視したようにリアルなもの)をおなかに描くってのはどうかしら?手術の時に執刀がしやすくなるかも……。





(*)でもこのTシャツを着て歩くと、駅や電車の中では「視線が痛い」とか。マニアな仲間が集まる合宿なんかだとウケるんだそうですけど。(笑)








■ルチアーノ・パバロッティ死去
歌声をずっと、忘れないようにリンクしよう。(音が出ます。)
トリノオリンピックで歌うパバロッティ

若いときのものも。
聴き比べてみると、トリノの時にはかなり体調が悪くなっていたのかなあ、なんて感じました。だけどじーんと涙が出そうになるのは、トリノの時のほう。

コイルをぶら下げたような髪型

2007 年 9 月 5 日 水曜日

■某高校生いわく

(磁場の)コイルをぶらさげたような髪型

をしている女子がいた、とのことですが…..
それはたぶん「巻き髪」って言うおしゃれなのよ~(>_<)




■朝方の夢は、なぜか
「突然、亀を3匹飼うことになってあわててしまう」
というものでした。なぜ亀?
思わず目が覚めてしまったのですが、逆に寝坊を防げた、という意味では夢に感謝しなくてはならないかも。うぅ。

サイエンス風落書き!?

2007 年 8 月 20 日 月曜日

Back to School Chalkboard Message
「任意のメッセージ」と選択した「Chalkboard Type」を、あたかも黒板に書いたかのように表示してくれるおもしろツール。
こういうのに弱い私であります。

「Chalkboard Type」はいろいろ選べます。
個人的にわがままを言うと、もう少しパンチが欲しい気もしますが…。
(わーごめんなさい、ごめんなさい。)
表示エリア的には限界があるのかも。
でも楽しいツールですね。

スペースクッキー

2007 年 8 月 6 日 月曜日

先日のつくばからのおみやげは「スペースクッキー」でした。
(JAXAの見学に行った時に買ったものであろう。)

中身は宇宙食のクッキーというのではなくて、普通のクッキー。(笑)
それで「H2Aロケット」、「宇宙飛行士」、「ISS」、「スペースシャトル」の「絵が型でつけられている」というもの。

でも、ISSが、なんだか田んぼの絵にしか見えないのですが…。ゴメンナサイゴメンナサイ。

でも、こういうおみやげは、もらうとなんだか、うれしいものですね。

物理な人!?のためのカップ

2007 年 8 月 4 日 土曜日

Rがつくばで行われたある催しに参加してきたのですが、参加記念品をいろいろもらってきました。(がまの油とか:笑)

その中で、ひときわすばらしいっ!!と思ったのがこのカップ。




一応「うつわ関係のネットショップを運営している」ワタクシですので「ほー笠間焼」という感じだったのですが、見せてもらって



「湯川博士の中間子論の論文原稿に書かれている、

中間子場Uが従う方程式」をモチーフにしたカップ
  (←長っ)

(私には難しすぎて、さっぱりよくわかりませんけれど、とにかくなんだかすごい式、ということだけは理解しましたわ:笑)★詳しくはこちら。

を目にした時、思わず「一本取られた!」と言う敗北感を感じてしまいました。
これを企画した方…なかなかやりますなあ…。私も欲しい^_^;
ええ、まさしくレアもの。一般的にウケるかどうかは別にして、ですが。(笑) 



ちなみにこのモチーフは、頂いたカバーにも金文字で印字されていました。
そして昨年のカバーに印字されていたものがこちらのページを見て初めて、朝永先生の自筆だった、ということに気がつきました。(おいっ)

理系男子メガネ

2007 年 7 月 17 日 火曜日

卒業アルバムのスナップ写真撮影があるのですが
「クラスの卒業アルバム委員女子」から、それぞれイメージ(笑)の御指定があるらしい。
Rは

「めがねをかけてくること」「(なにか)実験をしている姿」

……ってまるで「理系男子メガネおたく」という設定ではないですか。笑える。

それにしても「なにか実験をしている姿、ってどうすりゃいいんだ?」と言うから「試験管に水でも入れて眺めていれば?」
と答えておきましたが、さてどうなることやら??





■先日、電車の中でひさびさに「美しい山の手言葉」聞きました。ご年配の女性(70歳くらいより上)が使う、山の手言葉は、耳に心地よく、なによりもエレガントですね。
私もそのくらいの年齢になったら使えるようになりたい…が、無理かも。

はんだごて

2007 年 7 月 12 日 木曜日

帰り道、傘で「(Rいわく)剣の素振り」(はあ?(=_=)?)をしていたら、曲がって(壊れて?)しまったとか。
応急処置とか言って

はんだごてで傘を修理してました。

はんだをくっつけて治るのか?

まわりに人がいないのを確かめて素振りをやった、とか言い訳をしていましたが…いや、問題はそういうことではなくて…。(笑)
駅のホームで傘でゴルフの素振り練習をするおじさんと変らん!

情報の教科書

2007 年 7 月 9 日 月曜日

某高校生Rから、もう使わないから、ということで今年の春に情報の教科書をもらいました。
以前から予約をしていたのですが、これ結構おもしろいです。
本当はマメに見せてもらいたかったのに最近の高校生というのは、教科書を持ち帰らないのだもの!

知っているようで知らない基本的なことがわかる本、と言う感じです。私にとってのバイブルにしよう。んふ。

こんなこと授業で習えるってうらやましい(←書いている方が素敵なんだもの)と言ったら、
「いくら教科書がきちんとしてても…………….(以下略)」 (=_=)


授業の内容(実習含む)を聞いたらちょっと絶句してしまいました。
詳しくは語りませんが、このあたりの「お上」!?の指導はどうなっているのでしょう?

情報の授業を数学の先生を代用転用?しておこなうよりは、例えば(短い時間でも)技術者の方に講師になって頂いて授業したほうがよっぽどか、情報教育として深い授業になるのになーと思います。
もっとやるべきことがあるのではないか?とも思うのですが、(保護者は口を出しにくい問題ではあります)喉元過ぎればなんとやら、で、黙ってしまうのかもしれません。

ちなみに、Rが今まででいちばんおもしろかった授業は?というと「家庭科」なんだそうです。
今でも、リビングの片隅においてある「家庭科資料集(成分表)」を時々眺めたりしています。
食品の成分にはかなり興味があるみたい。(食べるだけじゃないのね:笑)
何回かあった調理実習も楽しかったみたいだし、住宅ローンの仕組み(ローンの返済)もかなり詳しく習ったようです。

だから、「情報の授業は苦痛以外のなにものでもなかった。」と聞くとそれだけにもったいなあ、なんて思ったりするのでした。





テーリヘン「ティンパニ協奏曲」 読響との名演を緊急ノーカット配信!!
※音が出ます。(7/13までの限定配信)

私はこれまで3種類のティンパニーを並べるくらいしか見たことがなかったのですが、5種類のティンパニーをどんなふうに使い分けているのだろう?と思います。(しかも途中、バチもいろいろ変えているのよ!)
それから、ちいさな赤い布を置くのはどんな意味があるのだろう?
いろいろな意味で興味深い演奏です。

WINDS(ウィンズ)の愛称募集

2007 年 6 月 26 日 火曜日

超高速インターネット衛星 WINDS(ウィンズ)の愛称募集
「いつでも、どこでも、誰でも」簡単にネットが使える環境ですって!すごいなー。
※でも課金はどんなふうになるのだろう?

ちなみに私も愛称募集に応募しました。
応募した名称は内緒ですけど(笑)、少なくとも「いままでの愛称」よりはマシだと思っていますわ!(←すみません、すみません。)  ※「みどり」は除く。

ご褒美は「種子島宇宙センターでのWINDS(ウィンズ)打上げ見学へペアでご招待」だそうです。うわーーっ。いいないいな。
種子島の打ち上げ見学というとこのことを思い出すなあ。(^^) 

おでこ「だけ」朝永振一郎

2007 年 6 月 17 日 日曜日

久しぶりに散髪に行って、短めに刈り上げてきたRですが、帰宅してなにやら鏡の前でごそごそしていると思ったら、

前髪を手で持ち上げて

「こうすれば、おでこの部分だけ

朝永振一郎に似てない?


とひとりで喜んでいる。(おばか?)

あのねえ。(# ̄□ ̄#) おでこの部分だけ似たって…。
前頭葉の中身を充実させてくれ。

本日の意味不明

2007 年 6 月 14 日 木曜日

前髪がまるでサインカーブだから
「思わず微分したくなる」

…理系高校生の思考回路はワケワカラン。




■さあて、あしたまで乗り切れば今週もおわり。
だけど、いよいよお弁当のおかずに困る…。
(なんだかワンパターンになりがちなんだもの)






信玄餅

2007 年 6 月 8 日 金曜日

2週続けて、山梨へ日帰り出張した夫が、先週は「桔梗屋」そして今週は「金精軒」の信玄餅をおみやげに買ってきてくれました。
食べ比べてみると、とりわけ「蜜」は「桔梗屋」、「きなこ」は「金精軒」がおいしいと感じました。
もちろん人によって好みの違いがあると思いますが、私はやっぱり「桔梗屋」が好きだな~。
※おみやげに頂けるのであれば、モチロンこだわりません。


■家族それぞれが睡眠不足で疲れているというのに。
夕食の際に「ビールの泡の消える速度」を発端にして大討論会(単なる理屈こね!?大会)になるのは、いかがなものか。(=_=)
それよりも「早く寝る方が価値がある」と思う…。
まあね、こんなことでそこまで盛り上がれる、というのもヘンな家族かもしれません……..。
やれやれ、まともなのは私くらいだわ。(言ったもん勝ち:笑)


(メモ)
「ビールの泡はなぜ消える」、解決に向け米研究者が方程式を考案
ビールの泡 

理系的ケーキのわけかた

2007 年 4 月 24 日 火曜日

ケーキを正確に切り取ることのできる皿(from sasapong!!)


実は以前に
「理系の(甘いものが好きな)男性がケーキを買うときに陥りそうなひとこま」(左の絵参照)も日記に書いたことがあるのですけど、そういう時に便利に使えそうな皿です。


「ケーキは32度」とか「お茶を13ミリ」とか言ってしまうのは実は私自身だったりします。
えぇ。






きょうは愛甲石田で暑かったぁ(翻訳要)

2007 年 4 月 9 日 月曜日

地下鉄路線図入りネクタイ
地下鉄で、ネクタイをじーーっと見ている人がいたらきっとこのネクタイですわね。(^_-)
というか、ネクタイに、既存の路線図をホッチキスではりつけておけばいいような……..ごほっごほっ…….気もするけれど。いえあのその。(笑)



でもこれがあれば

「きょうは愛甲石田で暑かったぁ」

というさむーーーいギャグにもついていけるかもしれません。いや、地下鉄路線図だと範囲外か…。

(注)愛甲石田←厚木すぎて←厚着しすぎて  (脱力。トホホ。情けないよまったく!)

翻訳後:本日厚着しすぎて暑かった 

「本日の消印まで」期限の課題レポート

2007 年 3 月 20 日 火曜日

「本日の消印まで」期限の課題レポートを本日23時58分に(郵便局窓口に)提出したとのメールあり。
高校生が零時近くまで新宿にいるなんて、どうなの?と、気が気じゃないというのも本音です。
だけど、最後の最後までねばって(たぶん本局近くのマックで解いていたのでしょう。)書き上げたい、という気持ちもわかるしなあ。

今回の理論課題は、内容も量もかなりかなり大変そうで、ずっと取り組んでいたものの何問かがどうしても解けない、と悩んでいるようでした。
いつもなら、ぜったいに私に問題の内容すら話をしない(聞いても無駄だもの)のに、どうしても解けない問題の内容をぼそぼそ…。
かなり切羽詰っているのかなあと思いました。
よくありますよね、どうしようもないとき、ペットの犬や猫やぬいぐるみに話かけることが。(私はそのレベルかいっ!:笑)
まあね、電磁気関連の問題だってくらいはわかりましたけど、それ以上は私にわかるワケないじゃないの!

もちろん答など期待してるわけじゃなくて、自分で問題の話をすることによって整理してただけみたい、ですが。

親としては、ぐっとがまんして見守るしかないです、はい。
私に能力があれば、ぺらぺらぺらーと効果的なアドバイスをすることができるのだろうか。いや、やっぱりいずれにしても、見守るだけかな。

零時近くの郵便局(本局)はかなり混雑していたようです。
長い列ができていてうしろにも50人ほど並んでいたようで、親の心配をよそに
「川柳:就活や、消印目当てに、人50」
というメールが送られてきました。
どこが川柳なんじゃ!?(# ̄□ ̄#)

おきあがりこぼしの意味

2007 年 3 月 15 日 木曜日


■新説!おきあがりこぼしの意味

はちみつを間違って倒しそうになって…
なんとか(自力で起き上がって)リカバリできるか!?とおもいきや、結局(倒れて)こぼれてしまいました。Rが

おおっ!だから 「起き上がりこぼし(こぼす)」 って言うのかー。

……違うってば!(# ̄□ ̄#)


■本日はある「ヤマ場」を越え、なんとかそれに間に合った。ほっとする、というよりも、眠くて眠くてだるい。
今月は、あと何回かあるヤマ場を乗り越えなくてはいけない。

ロボットの気持ちって??

2007 年 3 月 8 日 木曜日

Rが「右手を床について片ひざたてて」いるので
「ん?何をしてるの??」と言うと
「ロボットの気持ちになって考えている」

はぁ?(ポカーン)
冗談だとは思うのだけど、どうも宇宙人の考えていることはわからん……………………..。











神奈川県立川崎図書館

2007 年 3 月 4 日 日曜日

本日はとても暖かい日でした。
オーバー(上着)を着ずに出かけられるなんて、もう春そのものじゃないですか~。

多摩川沿いの道を下流に向って走ると、丸子橋とガス橋の間くらいだったか、対岸(東京側)に桜が咲いていました。いや、本当に桜なのか自信がない。でもあの色は確かに桜だと思うのだけど。

神奈川県立川崎図書館に用事があって出かけたのですが、小さいしちょっと古いながらも、かなり理系の本だけに偏っているおもしろいコンセプトの図書館だなあと思いました。

階段の踊り場のちょっと広いスペースに燃料電池やそれに関連するおもちゃ?も置いてあったので、ちょっと立ち寄って、眺めていたら、ボランティアの白髪のおじいさんが燃料電池で動くおもちゃの自動車の説明をしてくれました。
急いでいたので、いったんはお断りしたのですが、もう説明したくてしたくてたまらない(笑)という感じだったので断れなかったのです。
でも、ものすごく楽しそうで、聞いてあげてよかったなあ、と^_^;思ったのでした。

ご近所の方は、ちょっと立ち寄ってみるとおもしろいかも。

化学マニアの方へ

2007 年 2 月 28 日 水曜日

水分子蛇口
H2Oの1億倍の分子模型だそうです。
ばかばかしさが楽しくて好みデス。^_^;
…でも、買う人がいるのだろうか?
と言うか、最近はレバーの方が多いので、需要が少ないかもしれませんね。

分子模型シャープペンシルボールペン
もあるようです。
でも、わからない人にとっては、なんだかワケのわからない邪魔なものがついているだけ、と思われるだけかもしれません。私は欲しいけれど。(笑)
…分子模型が重そう!?で使いにくそうですが、化学な方へのプレゼントにいいかも。



と書きましたらある方から「Black Kanji Periodic Table」Tシャツを教えて頂きました。
漢字の周期表のようですが、漢字がよくわからないので、実はよくワカリマセン。と言うか、読めない………..(:_;)
マニアックな方、向けでしょう、うん。

有機リン・リン

2007 年 2 月 26 日 月曜日



まぁ、いろいろと思うことはあるけれど、がんばろー。

「有機リン・リン」じゃあアリマセン!
…いえ、本人は「冗談だよー」と言い訳してましたけど、
Rだけに冗談に思えないところがコワイ(# ̄□ ̄#)



■ここのところ、いろいろとしんどくて。
その上あんまり熟睡もできない日々が続いていたのですが、昨晩は、夕方布団乾燥機をかけた「ほかほか温度のふとん」で寝たらぐっすり眠れました。

化学で音楽するための「化学楽器」

2007 年 2 月 24 日 土曜日

化学で音楽するための「化学楽器」を発表
昨日のスラッシュドットのニュースに出ていました。
なんだかね、こういうのにまじめに(笑)トライしよう、というところがスキです。

個人的な好みとしては「pHテルミン」よりも「Dangomusic」がいいです。名前も笑えるし…。
以前どこかで
「ある空間を歩くと(位置をセンスされて)音がなる」
という仕組みをみたことがあるような気がするのですけど、同じような発想だとしても、それを「だんごむし」を使って「楽器」にするところが、いいセンスだな~。

欲を言えば、たまにだんごむしが「丸まってしまう(まん丸)」状態も作れたりすると、カンペキなんですけど。(笑)

ハート型マウス

2007 年 2 月 16 日 金曜日

ハート型マウス
「あのひとのハートをキャッチ!」ですって!


…と書きましたが「あなたのハートに火をつけたい」ケーキなどと名前をつけたりしてました。きゃ~。 人のこと笑えない!?

ああ、この前も書きましたが、マウスを新しく買いたいのです。
今、使っているマウスは、時々暴走するのだもの。
デザインなんてどうでもいいから、1ピクセル単位の画像の修正にも耐えられる!?ような使い勝手のよいもの。
マウスって、実際使った感じを試してから購入できないので、そこがつらいですよね。
他の方はどうやって選んでいるのでしょうか?


■ある方の日記で、この音頭の音声はないのしら?と書かれていたので。
(該当ページの下の方にリンクありますね。)
http://schrodinger.haun.org/syure/SYURE.mp3

ちなみにRは某所でこれを聴いた(歌っているのを見た)そうです。(# ̄□ ̄#)

でもそれとは別にこんなものがあるとは知らなかった…
新歓でやったらウケるかも。でもわかってくれる仲間うちでないとなんのことかさっぱり..ということにもなりかねませんケド…(笑)

アインシュタインと世界一美しい方程式

2007 年 2 月 8 日 木曜日

ハイビジョン特集フロンティア E=mc2アインシュタインと世界一美しい方程式

内容としてはおもしろかったのですが、でも盛りだくさんすぎて(放送時間2時間弱なのに)欲張りすぎ…という感じがしました。
ファラデーとマクスウェルのあたりはおもしろかったのですけど、番組の最後の方は、なんだかワケがわかりませんでした…。(?_?)
それにしてもファラデー役の方、老け役が似合わない、というかかなり無理があったような…。(笑)

アインシュタインと世界一美しい方程式

2007 年 2 月 2 日 金曜日

■自分へのメモ(絶対見る)
ハイビジョン特集フロンティア E=mc2アインシュタインと世界一美しい方程式

磁性流体アート

2007 年 1 月 28 日 日曜日

日経サイエンス3月号に載っていた「脈動する磁性流体アート」はかなり衝撃的!?な内容で、我が家でもこれはおもしろいよねーと話題になっていました。
磁性流体(磁場を加えると磁化する)を、コントロールして「そのふるまい」をアートとして表現する、というようなものですが、物理とアートとの融合というのか、目の付け所が違うというのか…びっくりしました。

日経サイエンス記事内の写真の「モルフォタワー・螺旋の海」の接写写真が特に迫力がありますが、Webページを見ると、いろいろな作品が紹介されています。
記事にも書いてありましたが、作品によって電磁石の配置や磁場の発生のコントロールを変えて(プログラムを作るらしい)動きを出しているようです。
「磁性流体の性質を利用して動きを綿密に計算した上での演出」とでも言うのでしょうか、ただただ感心してしまいます。

動画も紹介されています。
・「突き出す、流れる

・「呼吸するカオス
ただ、正直なところ、迫力がありすぎます。
(あくまで個人的にですが)「呼吸するカオス」などは途中で「…もういいかも」とも思ってしまいました。(ゴメンナサイ。作品がすばらしすぎてリアルすぎて、こわがりの私!?には向いていませんでした。)
宮崎駿さんの「もののけ姫」が好みの方には、向いているかもしれません。


先日(1月21日)オープンした国立新美術館(六本木)の文化庁メディア芸術祭10周年企画展「日本の表現力」(1/24-2/4)でも展示されているようです。
行って実物を見てみたいような気もするのですが、でも、こわい(笑)ような気もするので、今回私はパスします。
というか、展示期間が短すぎっ!というのもあるし、国立新美術館はオープンしたばかりでさぞ混んでいるであろう、というのもありますが…。


それにしても、これ、もしかすると、あと何年かしたら紅白の美川憲一サンの衣装に使われるかもしれないなーとイロイロ想像してしまいました。
磁性流体に発光するようなものを入れて、それに磁場をかけながら動きをだす…と言う仕組みを衣装に使えば

歌っている間に「動く(変化する)衣装」

になるじゃないですか!ちょっとこわいけど。(笑)

どうやって装着するかってのは、難しいかもしれませんけど。

日本科学未来館で購入したもの

2007 年 1 月 6 日 土曜日

ミュージアムショップは、見ているだけでもわくわくするようなものが並んでいます。
「あー大人で良かった(いちいちねだらなくても自分で買えるもんねー)」としみじみ思った次第。
いろいろ悩んで購入したものをご紹介(自慢!?)いたしますと…

(写真一番上)スペースシャトルが付いているJAXAネックストラップ。ネックストラップはいくつあっても便利。

ちなみに私の携帯ストラップは「NASDAの宇宙飛行士」です。
NASDAというところが、時代の流れを感じますけれども。


(写真上から二番目)今回一番気に入っている「ロボット(ピン)」
両手と両足も動くのです。かわいいでしょー。
ただ、ブローチにするのには恥ずかしいし、どこで使えばいいのかわからない。
現在はパソコンを使っている部屋のカーテンに付けています。


(写真上から三番目)Astronomical Toilet Paper
星の一生が印刷されているトイレットペーパー。
でももったいなくて使えそうにありません…。
トイレに設置したらここに写真を投稿しようかな?(笑)


(写真一番下)日本科学未来館のポストカード
コレクションとしてもいいけれど、大事な方へのメッセージに使おうと思っています。(切手はいくら貼ればいいのかなあ?)


以上ですが、そのほかにも、自分で組み合わせることができる「DNAビーズセット」(詳しくはわからないけれどストラップを作るキットだと思います。)などもありました。
欲しかったのですが、なにしろ閉館まぎわの買い物だったので、時間切れで買えませんでした。

ちなみに、年に2回以上日本科学未来館に行く予定のある方は友の会に入会する方がお得だと思います。
入館料が無料になる上に、特別イベントに参加できたり、ショップも、カフェも友の会割引になるようです。
私も会員になればよかったかなー。

日本科学未来館(3)

2007 年 1 月 4 日 木曜日

■日本科学未来館の風景(またまた続き)

3Fの奥にはTRONのブースもあるので、期待していったのですが、はっきり言って「さっぱり不明」(ゴメンナサイゴメンナサイ)でした。
超漢字のことも、少しは勉強になるかと思ったのに、簡単なクイズ(部首あわせみたいなもの)があるだけで、これもまた、さっぱり意味不明でした。
もっとわかりやすく説明してーー。(というか、展示にもっと力を入れるべきじゃないの?)と憤慨して(笑)おりました。

それでも簡単なビデオを見て、TRONには「ITRON」「BTRON」「CTRON」「MTRON」「JTRON」と、いくつかの種類があることを初めて知りました。

あ”~、こんなレベルじゃあ、やっぱり無理だよなあ。だめだー自信ない。(謎)


が、しかーーし、びっくりしたことが!!
ブースの脇で坂村さんの紹介ビデオを見ることができるのですが、そのビデオ映像の坂村さんが、俳優みたいですごくかっこいいのです。
めがねをかけていないと、佐藤浩市さんに似ているじゃあーりませんか!!きゃー(@_@)
………….でもこの画像、いったい何年前のものなんだろう?
(すみません、すみません)

日本科学未来館(2)

2007 年 1 月 3 日 水曜日

■日本科学未来館の風景(続き)
写真は、宇宙でメダカが産卵できるか、の実験の際に使われた装置。

画像の中央部にいるメダカは、そのメダカの子孫だそうです。
ちなみに子孫のメダカはいろいろなところにいますよね。以前に、近くの郵便局で飼われているのを見たことがあります。

でも「実験装置」を見るのは初めてでした。
けっこう大掛かりな装置になってしまうんですねえ。


水槽!?部分はカートリッジみたいになっていてはずせるようです。
ここに実験の説明と、水槽部分をとりはずした写真があります。
えさは、メダカがいる下側の金属製のパイプみたいなところにはいっているみたいですね。(説明の方がいらっしゃらなかったので、詳しくはよくわかりませんでした。)


右側の写真は、館内の風景。
とても開放的で素敵なデザインです。
上の写真は「7階のレストラン脇から5階のカフェ側」をみたものです。
右上のドーム上の部分は「ドームシアターガイア 」です。
(予約でいっぱいだったので行けませんでしたが)プラネタリウムMEGASTAR-II cosmosでの上映をやっているところです。

カフェに立ち寄りましたが、木のテーブルと椅子がとっても落ち着きました。


下の写真は「5階から7階のレストランと3階」を覗くようにみたもの。
3階部分(写真右下)にちいさなブースが見えるのは、昨日書いた「サイエンスライブラリのビデオブース」です。
ここで個々に、好きなコンテンツを見ることができます。

日本科学未来館(1)

2007 年 1 月 2 日 火曜日

日本科学未来館

2日から開館というので、出かけてみる。
11時過ぎに着いて、結局閉館(本日は特別18時まで)までいました。
でもほとんど飽きない。本当に楽しい時間がすごせるおもしろい所です。お勧め!

本日はRがボランティアをしている、というのもあってちょっと覗いてみたのですが、ブースにやってくる人たちへの説明や対応で忙しいそうでした。
私たちにも気がついたようですが、もちろん「しっかりと無視」されました。当然か。(笑)


魅力的な展示がいっぱいで、一日じゃあ回りきれない気もします。
とは言え、最後の方は足が疲れたので(笑)、3Fのサイエンスライブラリのビデオブースでいろいろなコンテンツを見ていました。(これが結構おもしろいのよ!)
親子連れも多かったけれど、どちらかというと「元」少年少女たちの親の方がすごく熱中!?しているよう見えるのは気のせいでしょうか。



「ASIMO」の実演は初めて見ました。
坂道を登る、というのは階段よりもむずかしいのではないか?と思います。(先日、階段からころんでしまう「ASIMO」の動画を見たので心配してしまいましたが大丈夫でした。)
斜めの場所に「横向きに立つ」というのも(左側写真下)、かなり高度なテクニックのような気がしました。

右写真はボールを蹴る「ASIMO」
バランスをうまくとっているのを実際見ると、結構感動するものですね。
でも、あと10年くらいしたら「こんなことにいちいち感動していたの?」と思う日がくるくらいロボットが進化しているのかもしれません。それはそれでとっても楽しみかも…。

それにしても「ASIMO」を見ていたら、なーんか「ASIMO歩き」をしてしまいたくなっちゃう。(ってオイオイ)
あんなにウエストは細くないけど、歩き方くらいなら真似できるわよ。(笑)

2色の歯磨きチューブの中はどうなっているのだろうか?

2006 年 12 月 21 日 木曜日

2色の歯磨きチューブの中はどうなっているのだろうか?
予想では「チューブの中に、2色それぞれの中袋がはいっているだろう」でしたが、実際は………..。
白い歯磨き粉だけが中袋にはいっており、青色の歯磨き粉はそのままはいっておりました。(中袋を包む形)

それにしても、深夜、歯磨きチューブの分解に大騒ぎしている家族って、いったいどんな家族なんだ!?
でもおもしろかったー。今度は3色チューブに挑戦してみよう。

おかげさまで我が家の歯磨きチューブは大変なことになっています。分解したあとに、サランラップで包んだものの青色の歯磨き粉が爆発!?(外へ飛び出して)しまいました。あぅうう。





ロボット

2006 年 12 月 8 日 金曜日

ロボット未来デパートメント
パロ君は35万円もするのか…。
でも私はかわいらしいロボットアクセサリーがいいな。とは言っても、整いすぎているところが微妙。
もう少し…なんというか電子部品をそのままくっつけました~という素朴な?ものが好みなんですよね。ハンダのあとが少し残っているような。(笑)

NHKスペシャル選「立花隆 最前線報告 サイボーグ技術が人類を変える」

2006 年 11 月 3 日 金曜日

NHKスペシャル選「立花隆 最前線報告 サイボーグ技術が人類を変える」
アンコール番組だそうですが、私は初めて見ました。
脳を刺激したりコントロールすることによって、難病の人や、耳や目や体の不自由だった方が、回復したような動き(治癒したということではなくて)ができる。本当に「奇跡」のような映像をみて医学の発達はすばらしいなあ、と思いました。
でも、脳の「哀しみを感じるエリア」に刺激を与えて「うつ病」の治療をする、というあたりから、かなり危険なものにも思えました。
番組の進行役だった立花さんがサイトでおっしゃっているのですが特にここのページは、ものすごく共感できます。
人間の心もコントロールできる…というのはある意味オソロシイ。

でもねえ、夫やRが口を揃えて「(私の脳の)怒りのエリアを刺激してもらえばいいのに」などと言うのですよ。
ぷんぷん。失礼な。だけど、試してみるのも面白いかも。なんちゃって。



■11月というのにあたたかい日。

気分は宇宙飛行士!航空機による学生無重力実験コンテスト

2006 年 11 月 1 日 水曜日

■スポーツクラブで、「アロマヒーリング(アロマオイルの芳香浴を楽しみながら、ストレッチと瞑想を行うリラクセーション)」に出たのですが、ぶぅううんと蚊が飛んできて刺されました。
おかげで、周りの方が瞑想しているというのに、かゆくてひとりモゾモゾとしてしまいました。なんで私だけ刺すのよぉ。むきーーっ。
あとから見たら、刺された耳たぶが「奈良の大仏」になってた!



気分は宇宙飛行士!航空機による学生無重力実験コンテスト
20秒くらいの実験を考えるというだけでもすごいのに、いろんな発想(提案)ができるものだなあ、と感心します。

「ぶつかれ青春~」とか「翔ベ!大きな夢とシャボン玉」というタイトルだと、なんだろう?って思わず目をひきますね。そういうセンスって結構大事かもしれない。
だって難しそうな研究タイトルだと、さっぱりよくわからないから内容を読む気にすらならないんだもの。
…って私だけ?(笑)


実験を実際した人ってエライですねえ。個人的にはダメです..。
エレベータのふわっとした感覚ですら苦手。飛行機も(しょうがないから利用するけど)ホントは苦手なのに、パラボリックフライトなんて、ちょっとめまいがしそう。(笑)

知球

2006 年 10 月 27 日 金曜日

■「知球
本日の日経新聞の朝刊に載っていました。
『パソコン内を地球に見立ててファイルを簡単に整理するシステム』らしいですが視覚的に捉えられるからわかりやすそう。

内容を色で区別したり、大陸ごとに移動して分類の枠組みを変えることもできるそうですが、(使う人によっても)個性が出るのかもしれません。
地理の勉強には向いていない。 そしてきっと「隠しファイル」は海の底に沈めてしまうのね。(笑)
※デスクトップの配置ですら、人によってずいぶん好みがありますものねえ。

ファイルの内容によっては、オリジナルアイコン付のお子様ランチにあるような旗が立てられるといいな。(ってオイオイ)
※小さな旗がたっているのはWebの図からわかるのですが。


ツボの位置、WHOが世界基準決定へ
確かにここは効く!という「私でも知っている」ツボが、何箇所かあります。
ちなみに、Rにとっては私の体重がほどよい加減なのか!?、踏んでくれ、とよくリクエストされます。特にツボを踏みつけると、気持ちイイみたいです。
(うつぶせになった状態で)背中や腰はもちろん、首筋のあたりとか足とかを「踏みつけ」てます。時には後頭部のあたりまで。
ぎゃー(# ̄□ ̄#)文章にすると、なんだか虐待母みたいじゃないの!

日経サイエンス

2006 年 10 月 26 日 木曜日

■急に涼しくなってきました。何を着ていいのかわからない。
洋服を買わなくちゃ、と思うのですが、何を買っていいのかもわからない。周りはどんな格好をしているのだろう??


■日経サイエンスをトイレに持ち込まないで!おかげでトイレ占有時間がみんな長くなる。(>_<)

今月号のANTI GRAVITY「水洗トイレをめぐる陰謀」は、なんじゃいその大げさなタイトルと内容は...などと突っ込みをいれる。

「便座に座らなければ使用できない(立ったままじゃ使っちゃだめよ)センサー付」のトイレができた
というのだったら、もっとセンセーショナルでおもしろかったのに。(ってオイオイ)
ところで内容とはあまり関係ないのですが
『(筆者は)パソコンの電源を落とすためになぜか「スタート」ボタンをクリックしなければならないウィンドウズユーザーであり』
というところ、確かに言われてみればそうですね。気がつかなかったわ~。(笑)

NHKスペシャル|「赤ちゃん 成長の不思議な道のり」

2006 年 10 月 22 日 日曜日

NHKスペシャル|「赤ちゃん 成長の不思議な道のり」
例えば出産前にこういう番組を見ていると、子育てが違った意味で楽しめるんじゃないかと思いました。だって身近な観察・実験材料があるんだもの。(爆)

登場する赤ちゃんが、離乳食の「初めて食べる味」に反応する顔が、ふふふと笑えて、かわいらしかったな。

Rは赤ちゃんの時、意思が通らないからといって「やたら泣き喚いたり」は、しない子でした。が、固まったり(動かないことで意思を表現)、受け付けなかったり(体で拒否)、して「イヤなものはイヤだ」と、しっかり自己主張していましたねえ。

それにしても、赤ちゃんをいろいろ観察するのはおもしろい。

新宿の師匠

2006 年 9 月 14 日 木曜日

よくRが「しんーじゅくす。」というような口調で「新宿の山の手線ホームのアナウンス」を大げさに物真似していていました。

そして「特徴あるアナウンス」と同時に
「総武線のドアの制御ボタン(ホーム中央にあるもの)を押しながら山の手線のアナウンスをする職人技」と
「この方の『よしっ』の合図を受けないと、車掌さんは発車指示を出せない(←R談なので実際はわかりません)」
という点から「きっと駅員さんの中でも選りすぐりの人に違いない
と尊敬を込めてよく話題にもしていました。
(本日たまたま知ったのですが)やはりかの駅員さんは

新宿の師匠

として有名な!?方だったのですねえ。
以前にRがICレコーダーに録音してきたのと同じ声だったので確信しました。(笑)
※ちなみに『「しぶや」(”し”にアクセント)などの独特のアクセント』と書かれていますが、このアクセントが正式な渋谷の呼び方だと思いますがどうなんでしょう?
駅員さんはほとんどこういうアクセントですよね。夫の母もこのアクセントで呼んでいました。


それにしても、Rは機嫌がいい時には、合唱曲を鼻歌で歌っているか、駅のアナウンスを口ずさんでいるかのどちらかのことが多いです…。
しかもその日の気分によって、JR、私鉄、駅別、路線別 とパターンが違うし、時には
「はい、荷物引いてください。ドア閉まります。」
というセリフまではいる。(=_=)
歌はともかく後者は……..聞かされるとトホホな気分になってきます。
おもしろいんだけど、親としては、高校生なのにこれでいいのかぁ?って呆れる…。

すると夫が
「将来、『そこの新人!一芸やれ!』と言われた時にコレは使えるぞ。」
……….ってオイオイ。 

冥王星

2006 年 8 月 28 日 月曜日

■本日の「おはよう日本」より

冥王星が惑星からはずされた、ということで、天文誌の編集も記事の変更を強いられて締切を前に大変!…という話題でした。


それにしても冥王星が太陽系の惑星からはずされるのを(専門家とは言え)特定団体が決めるのかぁ…という点が、どうも素人にはモヤモヤとした思いがします。
なによりも「すいきんちかもくどってんかい」で終わったら、リズムにのっていたのに締まらなくて、調子狂っちゃうじゃないの。(笑)

でも一番、これだっ!と思ったのは田崎さんの文章。
なかでも「仲間はずれは、かわいそうじゃないか。」には笑ってしまいました。







『駐車場でおもてなし』 (おはよう日本『まちかど情報室』)

駐車場もこんなサービスを始めたのですね。車庫入れが苦手な人にもウレシイかも。なかでも秋葉原UDXパーキング 秋葉原駐車場には行ってみたいなあ。だって電動カートに乗ってみたいのだもの。(笑)

模型ロケット

2006 年 8 月 17 日 木曜日

写真は、連休に泊まった高峰温泉で撮影したもの。
この模型ロケットは何なのかはよくわかりません。ミールかなあ??

最近、「のーんびり」できることがあまりなくて。
家族の帰りが遅い→夕ご飯が遅くなる→寝るのが遅くなる…という悪循環もあるのかもしれない。

でも、ショップがお休みの分、制作の仕事に没頭できたのはありがたかったかな。
などと、今週を振り返る。(明日もあるけど)













ネオジム磁石であそぶ

2006 年 8 月 5 日 土曜日

■本日は「はやめの夫の誕生日」と「あるうれしいことがあった」ので「お祝いのようなもの」ということで食事をしました。とは言っても、某有名な焼肉チェーン店ですけれど。(なんて庶民!な私たち)

お店の入口に「お誕生日の方には特典があります。」というような張り紙があったのでダメ元で「はやめの誕生日祝いでもいいですか?」と聞いたところOK!でした。
サプライズがある、とのことだったので、きっと「着ぐるみをきたスタッフが挨拶にくるんじゃないの?」などと話していました。(笑)

食事が終わって、お茶を飲んでいると、突然、店内放送で「Happy birthday to you♪」の曲が鳴り出したと思ったら、店員さんたちが集まって、ケーキ(15cmくらいのホール)を持ってきてくれました。
(慌てて携帯で撮ったのでぶれております。)
でも、ケーキを頂けるなんて思ってもいなかったのでびっくりするやら、恥ずかしいやら。
もしかすると、これが子供対象だったら、店内放送で「○○ちゃん、何歳おめでとう!」と流されるのかも??しれません。(きゃー)

たまたまここのお店だけのサービスかもしれませんが、とってもラッキーな気持ちがしました~♪


■ネオジム磁石であそぶ
すごいですね~。陶器の表と裏でくっつく磁石。
手の表と裏でも試したりしてみる。(笑)

ド・ブロイ鉢

2006 年 7 月 26 日 水曜日

ド・ブロイ■本日のお昼は「そうめん」
久しぶりにゆでたものだから、いったいどのくらいゆでればいいのかわからなくなってしまって(爆)、5束ゆでたら、膨大な量になってしまいました。そんな日に限って薬味やら卵焼きやらたっぷり用意してしまうなんて。(:_;)

やっぱり、2人(いくら食べ盛りがひとり含まれていても。)で5束は多かった…。

ちなみに、そうめんは大鉢に入れて氷を浮かせるのですが、某Rは、この鉢を「ド・ブロイ」鉢と呼んでおりまする。(物質波もどき?:笑)





元素周期表のクリアファイル

2006 年 7 月 18 日 火曜日

■本日の周期表グッズ
(と勝手なタイトルをつけてみる:笑)
元素周期表のクリアファイル。某所で頂いたらしい。
色調がずいぶん落ち着いた感じですね。



■雨で比較的過ごしやすい日。
洗濯物が乾きにくいのは困るけれど。

休み明けは、体内時計が「月曜日」になってしまうんですよね。
おかげで「ダンドリ」見忘れてしまった…。(泣)

クラスTシャツ

2006 年 6 月 2 日 金曜日

■CO2発生中って……….
あるクラスTシャツ。
背中に入れる文字はそれぞれ好きなものを書くらしいのですが、いくらなんでもCO2発生中ってなんだ??
もっと気のきいた四文字熟語でも入れればいいのに。
まあ「らしい」と言えば「らしい」、か!?

ペンキで描くらしい。どおりで、この前ワイシャツの袖口がペンキで汚れていたなあ。(腕まくりくらいしなさいって!)

表のウルトラセブンは、クラスの(Tシャツ委員)の子が描いてくれたらしいです。(写真右下)
よくわからないのだけど、ステンシルみたいなもので作るのかしらん?結構、うまいものですね。
感心したのは、ウルトラセブンの足先の微妙な曲線がよく出ていること。すごいな。

【後日談】

冗談で「ちなみに私だったら『アドレナリン放出中』かもぉ」

と言ったら、妙に納得されてしまいました。
それもなんだかなあ…。むきーー。(>_<)



■ここ何日か、時間をみつけては、啓蔵ギャラリーのリニューアル作業をしていました。(と言っても表紙を修正するだけだったけれど)
こういう、直接仕事とは関係ないページは(いや、多少は関係するのだけれども)、やれるときにやっておかないと。仕事がたてこんできたら一番後回しになってしまうから。
あぁ、でも父の日用の商品の撮影が間に合わないかも。

科学雑誌のイラスト

2006 年 5 月 29 日 月曜日

■科学雑誌のイラストや図を見るたびに、誰が描くのだろう?と不思議になる。絵の素養もさることながら、正確にわかりやすく描ける、才能がうらやましい。
※文章を描く方が、イラストレーターに細かく指示をするのだろうか?例えば岩崎一彰さんみたいに、科学イラストの脇にサインでもあればどなたが描いたのかがわかるのだけど。
ああいうセンスにあこがれるな~。
以前、某化学系企業の仕事をした時、メインの商材の化学結合をモチーフにして、さりげなくバナーに入れ込んだのですけど、センスがなかったのか?あんまり気がついてもらえませんでした。
でも、技術担当者の方は「単なる絵かと思ったら正確に再現されている~」と、かなりウケていましたが…。(それだけで作った甲斐があったかもとは思う:笑)



■たぶん私の脳は、仕事で使う一部分「のみ」が僅かに動いていて、あとはすっからかんなんだろうなあって思う。
そんな状態だから(仕事以外で)外と関わるのが正直しんどくなってきた。
『ネットの情報で「飽和状態」だから敢えてリアルで関わる必要がないと感じてきているのでは』
という推測は、かなりあたっている。末期症状かも!?

MIDOROBO

2006 年 5 月 23 日 火曜日

ここのサイボーグ虫をみておおいに反応する私です。だってこういう発想って好きなんだもん。
こちらが実際の作者のページのようです。
collectionをちらちらと眺めてみましたが、確かに「虫」は作りやすいかもと思いました。これがロボットとなると「手」の部分に最適な部品が限られてしまうような気がします…あわわ。

ということで、ずいぶん前に作ったMIDOROBOの画像をひっぱり出してきました。
いえ、別に張り合っているワケじゃあなくて、なんだか懐かしくなって。(笑)
えへへ、でもかわいいでしょ?




そう言えば…
以前、Rが炊飯器を分解したときに、内側誘導コイルが出てきました。
このコイルに、イロイロな電子部品をグルーガンでくっつけて、かわいいリースにしようと思っているのですが、なかなか時間が無くてそれを作れないでいます。

でも、コイルだけでも、とってもきれいなので、そのまま我が家の廊下に飾っています。誘導コイルをオブジェにしている家というのもあんまり無いかもしれないけれど。(笑)

キミはミツバチですか?

2006 年 5 月 12 日 金曜日

■五月なんだ…「さつき」がきれいですね。
某高校の中庭のさつきが満開なんだそうです。

でも「あれはダメだね。」
なにがダメなの?と聞くと
「蜜がまずい。」
一番おいしい蜜は○○○(←小学生の時に野生のビワを食べたり木登りして遊んでいた某官舎の広大な土地の片隅)のさつき、だそうです。

キミはミツバチですか?(>_<)

高峰温泉

2006 年 5 月 7 日 日曜日

(昨日から引き続き)
宿泊したのは、「高峰温泉」でした。
人それぞれ「どんなサービスがうれしいか」というのは違うでしょうけれど、この宿のいろいろなサービスは本当に私にとって「ツボ」でした。
※部屋が豪華でバストイレ付きじゃなちゃダメ、とか、お食事は自分のお部屋でなくちゃイヤだ、という方には向いていません。(笑)

食事もとてもおいしかったです。
各テーブルに「手書き」のお品書きが置かれていました。(左写真下)
地元の野菜や魚を使ったお料理っていうのは、本当にうれしくなります。山の宿で、例えばマグロのお刺身とかイセエビとか出たらどんなに豪華でもがっかりするもの…。
それぞれにとてもおいしくて、おかげで、ご飯をお代わりしてしまいました。
ダイエットは?…少し忘れよう。^_^;


リビングのようなところ(ティールーム)は正面がガラス張りになっていて、外に庭の餌場が眺められるようになっていて野鳥や、リスが餌を食べているのが間近で見えました。
もちろん双眼鏡も複数台ちゃんと用意されていました。
(そういう気配りが、好きなんですぅ~)

たまたま広島からいらっしゃったという家族の方と仲良くさせて頂きましたが、なんでも宿泊回数が14回目だか18回目(よく覚えてない。)だとおっしゃっていました。それだけ、常連の方も多いのでしょう。
確かに、居心地がよい宿でした。
今度は雪の季節に行きたいなあ。宿から雪上車で迎えに来てくれるんですって!


夜は、スタッフの方が2名ついてくださって星の観望会がありました。口径が大きい望遠鏡だなとは思ったのですが、宿のページの説明によると
『大型の天体双眼鏡3台、口径40cmのシュミットカセグレン1台』
らしいです。(よくワカリマセンけど立派そう。)
恥ずかしながら「生の星」(と言うか?)を見たのは初めてでした。月の表面はさることながら、スピカってあんなに青いのか、とか火星は本当にオレンジ色をしてるぅ、とか、木星の4つの衛星が見える!とか…。
なによりなにより「リングも本体も鮮明な土星」を見た時、

覗いたレンズに土星のシールが

貼っているだけなんじゃないの?
(←お馬鹿?)

と疑ったほどです。自分の目で見る、というのは、なんて感動的なんでしょう!
残念ながら「シュワスマン・ワハマン彗星」は、ぼおっとしか見えませんでした。(月が明るすぎるせいもあるらしい)

スタッフの方のお話では「天文についてかなり詳しい」「ものすごい機器を持参してくる」方が泊まりにいらっしゃるそうです。(笑)
「天文好きで温泉好き」な方には、うってつけの宿なのかも。というより、ご存知の方も多いのかもしれません。
ちなみに廊下に張っていたカレンダーは「ビクセン」のものでしたし、星ナビとかの天文雑誌もたくさんありました。
きっとここのアルバイトスタッフはどこかの大学の天文部ではないかと密かに妄想。(笑)

いろいろ教えて頂きながら星を観察したあと、宿に戻ると、暖炉の横のテーブルのところに、どうぞご自由にお召し上がりください、と夜食(写真右)が用意されていました。
割り箸にご飯が固められてもの、ですが、それを暖炉であぶって、用意されたお味噌につけて、もう一度軽く焼くと、香ばしくてとってもおいしいのです。
ちいさな囲炉裏の鉄瓶には「そば茶」も用意されていて(これも自由に何杯でも飲める)、本当に身も心も胃袋も満たされました。
ねえ、素敵でしょう?ささやかな気遣いが、とってもうれしい。

さいめーるステーション(XI MAIL STATION)サポーター

2006 年 5 月 1 日 月曜日

さいめーるステーション(XI MAIL STATION)サポーター
川島レイ著『上がれ! 空き缶衛星』にも書いてありますが、資金も無し、技術も無し、経験無しの大学生たちが、手作り空き缶衛星を打ち上げる、って、なかなか夢のあることだなあと思います。
昨年の大学祭の時、実際に研究室で説明してもらったRはいたく感動して帰ってきました。
早速「さいめーるサービスを登録して」CubeSat「XI (サイ)」から届く画像を楽しみにしています。

活動の様子などを発信しているさいめーるステーションも見ていてとてもおもしろいです。宇宙からの画像(画像ギャラリー)もとてもきれい。

そのサイトの中でも
サポーター募集を見て、なかなかやるなあと思いました。
資金を集めるために工夫する、という発想は、かなり好感度高いです。(って、当事者のみなさんは、そんな悠長なことは言ってられないのかもしれませんが…)

「科学技術の発展のためには寄付するのも貢献のひとつかも」
「ユニセフに毎年寄付するお金をたまにはこういうのにも回してくれたっていいんじゃないの」
とか言っていてそのうち
「一部、お小遣いで払うから、それ以外を負担してくれない?」
と言うものですから私も申し込むことにしました。

募集の
『大学生の宇宙開発のサポーターになって、宇宙は決して遠い存在ではないことをいっしょに実感しませんか? 』
のメッセージにも、惹かれたし、なにより、寄付5口につき「Tシャツ一枚もらえる」というのが魅力的でした。

早速先日、申し込みをしたら、次の週にはTシャツが届きました。
10口寄付をしたので、2枚(タイプAとB)
それがまあ、すごくかっこいいのですよ~。
宇宙から撮った写真がプリントされているのですが(申し込み時、撮影地点を選ぶこともできる)、色合いも素敵。

Tシャツを買うつもりで、寄付するのも悪くないです。(笑)
いや、そのくらい素敵なのよ、本当に!

■上側(タイプA)XI-IV撮影希望場所コード:R2C9
■下側(タイプB)XI-IV撮影希望場所コード:R3C4

奈良の大仏に使われた銅はどこからきたのか?

2006 年 4 月 29 日 土曜日

我が家で少し話題になったので。

あの時代、どこに銅山なんてあったのだろうか?
と調べてみたら、長登銅山(山口県)から運ばれたらしい。
ここによると

『秋吉台の東の端に位置している。付近にある石灰岩の山・榧ヶ葉山(かやがはやま)に、地下のマグマの噴出により花崗岩の花の山が誕生した。このとき、石灰岩と接触部に熱変化が生じて、銅(孔雀石)、銀、鉄、鉛、コバルトなどの鉱物が形成された。
中でも、銅は奈良の大仏の製作に積み出されたとされる。』

秋吉台イコール石灰岩のイメージしかなかったので驚きました。
あの地域は鉱物の宝庫だったのか…。
検索しているうちに「国銅(上・下):帚木蓬生」をどうしても読みたくなり、速攻注文。


検索の途中見つけた、非常に興味深い記事。
粉体工学から見た奈良大仏

奈良大仏水銀公害論
特にこの内容はひとつひとつに納得。今までこんなこと考えてもみませんでしたが、でも、こういう話題こそ化学の時間に取り上げて欲しいなあ、と強く感じました。

random image random image random image random image random image random image random image random image random image 基板カレンダー 0911221 random image 091003 0908183 random image 090729 0906161 090512 090404 random image random image キューブサットXI-IVケーキ random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image ド・ブロイ random image random image random image random image さいめーるステーション(XI MAIL STATION)サポーター random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image random image