LEDネクタイ
2012 年 5 月 17 日 木曜日

以前から電子工作の手芸っておもしろいなあと思っておりましたが
こういうネクタイもおもしろいですね。
やっぱり理系ならひとつくらいはもっていなくちゃ。(違!)
http://www.evilmadscientist.com/article.php/ledtie
(音が出ます。)

以前から電子工作の手芸っておもしろいなあと思っておりましたが
こういうネクタイもおもしろいですね。
やっぱり理系ならひとつくらいはもっていなくちゃ。(違!)
http://www.evilmadscientist.com/article.php/ledtie
(音が出ます。)
「EURICA(ユーリカ)」(大球形ゲルマニウム半導体検出器)
巨大ヒトデ(笑)みたいですが、ヒトデの手にみえるもの(薄いグリーン)は実際には裏側も含めて球面状に12個ついているとのこと。(写真では5個しかみえませんが)
しかもそのひとつひとつに7個のゲルマニウム検出器がはいっているので、合計84個搭載の「世界最高レベルのエネルギー分解能と検出効率を併せ持つ検出器」だそうです。
(えーっと、ゲルマニウム検出器って1台でおいくらでしたっけ…うわあ)
一般公開でなければ、とても見ることができないようなすごい機械ですよね。
この配線にもちょっとわくわくしてしまいました。いわゆる萌え、ですか。(笑)
検出の精度を想像しながら、検出器のあのまんなかの5角形のところをじっと見ていたら、なんだか私の心の中まで見透かされるようで…
鏡よ鏡、この世で一番怖い… いや、それは違うって!!
理化学研究所の一般公開に行ってきました。
和光市の駅からはシャトルバスもでていてたくさんの人出でした。
一般公開に行ったのは初めてでしたがものすごい人。人気があるのですねえ。
会場につくと入口で不織布でできたバッグを頂きました。これは便利!!
(記念品に弱い私!)
おもしろそうなものがいっぱいでしたが、とても一日で回れるものではありませんでした。
来年もまた行こう!
手伝いに行っていたRが、ともかく広くてたくさん歩き回ることになるから歩きやすい靴がいいよとアドバイスしてくれたのですが、本当にそのとおり。
面白くて夢中になってしまいましたがあとから足が痛くてどっと疲れました。
まずは桜吹雪の下を通り、東地区の仁科加速器センターへ。
受付をしたら、元素周期表の下敷きをもらいました。
順番にエレベーターに乗って地下の実験施設、お目当ての「RIビームファクトリー」
加速器なんてみたこともなかったのでわくわくしながら地下へ。
(実験施設は地下にあります。ビームが出たりするので地下での実験をするのだそう)
大きすぎてなにがなんだかよくわかりません。
ともかく「世界最強のビームを出す加速器」だそうです。
ものすごくおおきなコイルがはいっていて加速させてビームをとばすとのこと。
とにかくすごい力なんだ、というくらいしか(笑)わかりませんけれど。
画像左下に見える「プール」みたいなものが、コイルの一部だそう。すごいな。
(つづく)
周期表スニーカー (via : http://weburbanist.com/)
元素周期表をモチーフ!?としているいろいろなものを紹介しているページです。
スニーカーというのはびっくりします。履いている本人より、履いている人の靴を見て楽しむのかもしれません。
それでだけではなく、車やラッピングバスにも周期表を使っています。
これは楽しい!!
タクシーcabというのは「カドミウム+ホウ素」!!
(リンク先ページの)一番下の、シャツも面白いです。
化学実験は白衣の代わりにこれを着用すべきではなかろうか…なんて思いましたが、難しいでしょうか。
理科の先生がこんな格好で授業したらウケるでしょうね。
先日、Rに「光と光子の違いってなんだっけ?」
ときいたら
ひかりは新幹線だけど、光子は新幹線じゃなーい
なんですか!その、質問した人のレベルに合せた答えは!
13日のコンサート行ってきました。
ガラコンサート、ソロコンサート、NHK音楽祭、に続き4回目のキー様の公演ですが、今回で最後。
これでもう何年かは来日しないのかと思うと、本当にそれだけで涙が出てきそうです。
でも、9月末に来日して一ヶ月以上日本に滞在してくださったことになります。
そして素晴らしいピアノを聴かせてもらえました。
本当に本当にありがとう!キー様。
実は、13日はキー様が演奏するグリーグピアノ協奏曲の途中で、あまりにも心が揺さぶられるというか、衝撃を受けてしまって、体が固まってしまって金縛りにあったようになってしまいました。
奏でるピアノの音があまりにも素敵で、そのまま不思議な状態で浮遊していたような…。
一種のショック状態だったのか、ところどころ記憶が飛んでしまっていました。が、本日になって、記憶が途切れていたいくつかのフレーズが、ふっと突然蘇ってくる、のでした。本当に魔法をかけられたような気持です。
ところで、今回はプログラムの表紙にサインを頂きました。ああ、なんて幸せ。
このプログラムのどこかをキー様があのピアノを弾いた手で触ったのね、
などとうっとりしていたら、Rがにやにやしながら
「いいねえ。僕もサインできるようにならないとね。」
そんな必要はなし、と冷たく言うと
「んじゃ、コサインでどぉ?90度違うけど~」
意 味 が ぜ ん ぜ ん 違 い ま す !
すっかりタイミングがずれてしまいましたが、先日、科学技術館へ行ったとき、前から欲しかった 元素生活のクリアファイルを購入しました。
かわいいでしょ?
でもかわいすぎて、このクリアファイルを使うことができないのが欠点。(そんなものばっかりだ!)
先日、科学技術館へ行ったとき、食堂のメニューにおもしろいものがありました。
(Rに聞いたらずいぶん前からあるものだとか)
それにしても、ブラックホールライスって…
うーんうーーん。(^◇^;)
でも土日限定20食とのことですので記念にもなりますね。なるのか…
科学技術館の玄関の前にはミストシャワーみたいなものがありました。
節電対策(少しでも涼しくなれるように)ということですが、楽しいですね。
下に行って、わざわざミストをあびる私。
私の場合は、涼しくなりたいというより、少しでも肌にうるおいが欲しいから、というのが一番の理由。
科学技術館で開催されている「青少年のための科学の祭典」の「えれめんトランプ」のところで頂けるとのことで
これをもらいたいためだけに、科学技術館へ行ってきました、と言っても過言ではない…。
かっこいいでしょ!
えれめんトランプも遊び方をいろいろ教えて頂いて楽しかったです。
購入しようかなとも思ったのですが、いったい誰と遊ぶのだ?と(家族は誰も遊んでくれそうにもないし)考えて、購入を断念しました。
でも、小中学生のお子さんがいらっしゃるご家庭なら、ぜったいお勧めです!
なにより「青少年のための科学の祭典」が明日31日までなので、ぜひ遊びにいくことをお勧めします。
入場無料で楽しい実験体験ができるなんて、行かなきゃもったいないです。
本当は、「青少年のための」ということで、私なんかがひとりで行ったら浮くかな?とほんのちょっとだけ心配しましたが、まったく心配無しでした。(ってあたりまえですね!)
http://www.etsy.com/listing/66464856/circuit-board-necktie-metallic-copper?ref=v1_other_2
ケーブルについてちょっと調べ物をしていたら、偶然にこのようなサイトをみつけてしまいました。(もう既に有名かも??しれませんが私は初めて見たのでご紹介します。)
電子工作クラスタにぴったりの、基板(モチーフ)のTシャツとネクタイです。
もちろん本物の銅線じゃないので、洗濯は気にすることもないようです。
ネクタイピンはLEDを挿したらいいですね!(違っ!)
今年の夏は節電!ということで、うちわを探していたら、なつかしいものが出てきました。
2002年の宇宙科学研究所の一般公開のときにRがもらってきた「宇宙わ」です。
(うちわと宇宙をかけて名付けたらしいです:笑)
記述されているURLもJAXAではなくて、まだISASになっています。
なにより、まだ「はやぶさ」という名前はついていなくて「Muses-C」で出ています。
いろいろと歴史を感じますねえ。
2002年というとまだRが中学1年生。
そしてMuses-Cが宇宙へ飛び出したのが翌年、Rが中2の5月でしたか。
(その2ヶ月後の7月には、打ち上げられた内之浦に遊びに行きました。)
思えば長い時間だったような、いや、あっという間だったような。
それにしても、今になって、ひょいとこの「宇宙わ」が出てきて、とてもなつかしい気持ちになりました。
地球儀の中の赤や白やピンクの線は断層なんだそうです。
こんな地球儀で授業をしてくれたら、地学がもっと楽しかったかもしれないのに。
名前が「腱次」君、というところがなんとも…イイですね!
血管のかわりに電線が通っているの。
本日はあいにく雨でしたが、行ってきました。
中でも、Physics Labは毎年楽しみにしている企画。
熱い説明を聞くと、(完全には理解できない部分はあっても)わくわくします。
どんなおバカな質問にも「どうやったらわかってもらえるだろう」という感じで、ひとつひとつ言葉を選んで丁寧に説明してくれる。
あーなんて贅沢なんでしょ。
今年はなぜだか、「こっちに来るなよ!」オーラをびしばしと感じたところもありました。(Rですがっ!!)
でもね、毎年行っているだけなのに…。
画像は、放射線を検出するゲルマニウム検出器。本物を初めてみました。
γ線のエネルギーごとに何回検出されたかを測って、それがどんな種類の線なのかを調べるもの。
突き出した金属の中にゲルマニウムがはいっているんですって!
目にはみえないけれどデータとして測れる、というのはおもしろいですねえ。
本日は新幹線はやぶさのデビューの日。そんな日に探査機はやぶさのクリアファイルを買うなんてちょっと面白い。
一番左のは、最期のはやぶさからの地球の映像。泣けますね。
一番気に入っているのは右側のもの。なによりも綺麗です。
クリアファイルは集めるばかりで、もったいなくて実際はなかなか使えませんが…。
さて次は、新幹線はやぶさのクリアファイルがあれば完璧です!
こちらはクリアファイルの裏側
Rからのおみやげ。
サイエンスカフェで売っていたものらしいです。
こんなクッキーを食べたらおいしくて楽しいですねー。
自分で作ってみると月のみちかけがわかりやすいかも。
(でもクッキーだと三日月のカーブの部分がはむずかしそうですが)
昔から、小さい子に理科や算数を教えるのに、料理(お菓子作り)と連動したらぜったいおもしろいと思うのにと以前から思っていました。
こんなことを書いたこともありましたっけ。
黒点クッキーですって!
うっふっふ。そのネーミングがすてきです。
FILE137:「はやぶさが教えてくれたこと」2011年2月8日放送
川口先生のはやぶさのお話は講演会でも伺いましたが夢があって、何度聞いてもいいですね。(というか、30分という時間は短すぎ!)
おだやかな語り口、わかりやくて丁寧な説明。
はやぶさ、ということだけでなくて、
「人に物を伝えること」「納得させる」「理解してもらう」にはどうしたらいいのか、とても勉強になります。
(いざ自分がやろうとすると、とても難しいことですが)
お話を伺った部屋は、川口先生のお部屋でしょうか。
壁に「はやぶさが最後に地球を撮影した写真」が貼られていたのが印象的でした。
Make Japanの記事で見つけた
「ISSが月と太陽を横切る奇跡のシャッターチャンス」
あまりにもすごいので最初は合成写真かと思いました…ごめんなさいごめんなさい。
ISSが本当にきれいに撮影されています。
下の段の写真は
「月の部分日食とISSのダブル食」
よくもまあこんな瞬間を狙ったものです。
シャッターチャンスが0.86秒しかない中で撮影されたとか。
本当にタイトルどおり「奇跡のシャッターチャンス」ですね。
Rは、先日のセンター試験の日は、(塾で担当している)教え子たちを激励するために、
朝早くから会場となる大学にでかけていきました。
門の脇で立っていた際に、業者さんがいろいろ配っていたのをもらったそうなのですが、そのうちのひとつ。
(というか、激励のために立っている人にまで、合格ティッシュ、合格カイロとか配るものなんだろうか??とも思いますが、頂けるのはありがたいですね。)
元素周期表のクリアファイル、と思いきや、実はそれだけではなくて、よくみると、
太陽系の惑星とか、DNAのモデルとか、水分子の絵などもみえます。
いったいスケール基準はどうなっているのだ?(笑)とも思いますが、
科学っぽいものをとりあえず集めてみました、というとっても素敵!?なクリアファイルです。 ちょっとわくわくしますね。
元素周期表つながりで、もうひとつ。
上の画像と並べると、大きさを勘違いしてしまいそうですが、元素周期表のポストカードです。(葉書のおおきさ)
Rのおみやげの絵ハガキです。
現地から出そうと思ったけれど結局時間が無くて出せなかったとのこと。
「 元素周期表関連・周期表グッズ」 に関する記事一覧
Google Science Fair
*注意!音が出ます。
13歳から18歳を対象にした科学コンテストのプロモーションだそうですが、ピタゴラスイッチみたいでおもしろいです。
私が一番気に入っているところは、パソコンに文字が入力されて、その命令で、CD(DVD)がイジェクトするところ。
ちょっと夢があって素敵。
おもしろいです。髪の毛に描かれた周期表。
世界最小の元素記号表は髪の毛1本に書いてある!
でっかい旅行かばんをいつまでたっても片付けないRに
「ちゃんと片付けてよ!もう我慢の限界!」
と言ったら、にやにやしながら
「じゃ、ベータでどう?」
。。。。。。。。。それは「ガンマ!」
(うわー、適当に入力していたのをUPしてしまっていました。 汗)
13時開場、14時開演というのに先着300名で整理券配布は無し、とのことだったので12時前から並びました。
ちょうど同じ14時から、元首相の鳩○さんも講演会もあったようですが。
人気があるのはどちらか?
それは自明でしょう。
川口さんのお話は、本当に感動しました。
やっぱり、現場で苦労してきた方の言葉はずっしりときます~。
「現役」のプロジェクトマネージャーとして、苦労されながらも、
「運にすがるものではなっくて運はつかむもの」という言葉からもわかるように
最後の最後まであきらめないでやりとおした思いなどが、伝わってきました。
『高い塔を建てなければ新しい水平線は見えてこない』
という言葉もよかったです。
つまり、安全をみて足元だけをふみかためているだけでは、将来の新しい発展はのぞめない。
多少リスクがあっても新しいことにチャレンジすべき。
そうしないと新しい発見や未来はみえてこない。
(もちろん、国家としてそういうものに予算をつけるべき)
学生は、本や文献を読むだけという「与えられた」「答えのある」学び方ではいけない。
自分で考え、新しい発想を生み出す、のが先ず大事なことだ。
なにもかもがうまくいかなくて、それでもプロジェクトのモチベーションを保つための秘策は
「ポットにいつでも熱いお湯を入れておく」
ことだそうです。
ポットの中のお湯が冷めたままだと、やる気まで無いような印象を与えるからとか。
それからプロジェクトを遂行するためには、なによりも「根性」が必要、というようなことも。(笑)
いろいろ伺って、いまさらながら、本当に本当にはやぶさ君ががんばってくれてよかったなあとしみじみ思いました。
本日の最大のニュースは、これでしたね。
よくぞもって帰ってくれました。
もう、帰還しただけでもえらい、もういいよ、じゅうぶんだよ、って思っていたのですが
でもちゃんと仕事をしていたんですね。はやぶさ君。よくやった。えらい。
おかかのおにぎりが好きな私としては大問題。
で、これはまさしく「シュレディンガーのおにぎり」だと大笑いする者あり。
そんなに笑わなくてもーーー。
サイエンスなTシャツ。
なんかどこかで見覚えのある式の一部ですよねえ。ほとんど忘れてますが。^_^;
質量のM 虚数のi、絶対温度のT なるほど~。
化学なTシャツ
これは、もともと日本で作られた萌え!?な物理コミックらしいです。
それがアメリカで英訳(米語訳)されて大学の生協?で売られている。。。
そしてそれをわざわざ買ってくる、という。(笑)
Rが無事帰国してきました。
1週間程度とは言え、出国してから帰国するまでメールの一通も無いなんて。しかも帰国は、本人のツィートで知りました。(まあ、そんなものでしょうか。)
かなり忙しいか、通信環境が悪いか、めんどくさいか、とは思ってましたけど。
出発前も準備でかなり忙しかったのですが、滞在中もまともに寝るというより、気が付いたら倒れていた(笑)状態だったとか。
ということでおみやげもあんまり買えなかったとのことですが、いくつかおもしろそうなのがあったので(どなたかの手に渡る前に)撮影。
私のためのおみやげ?もちろんありましたわ~。
帰りの飛行機でもらったらしい
使い捨てのふわふわまくら
いや~、これけっこうすぐれものです。椅子の背もたれにおくと首がつかれない。それに、こういうのが意外とうれしいのでした。

おもしろそうなので、こちらへ行ってきました。
量子演劇!?というのでしょうか、あの「光子の裁判」の演劇。
いったいあの朝永先生のストーリーをどうやって劇に?
演劇はさぞつまらないだろうと覚悟していたのですが(ごめんなさい)
とてもよく練られているというか、期待に反して(笑)なかなかおもしろいものでした。
セリフのタイミングとか効果音もなかなか考えられていました。
観客は120名くらい。演出家の平田オリザさんも客席にいらっしゃいました。
画像は、開始前の会場。
首都圏に住んでいてなにがありがたい、ってこういう催しにひょいと参加できること。
すべてを理解できるか、というとYesとは言い切れないけれど、少なくとも好奇心のアンテナには反応して刺激になりますよね。とてもありがたいです。
勝虫の風呂敷を用意して、トンカツにして。。。
まるで受験前のような、そういう状態でありまする。
連日徹夜+仮眠 のRですが、当然のことながら電車で寝過ごすことも多し。
で、先日などは、寝過ごした、と言いながら
「だけど、天城越の替え歌がうかんだ」とのこと。
戻れなくてももういいの♪
じゃなくて
戻らなくてはつかないの♪
とか、歌ってる。
平成生まれと思えん。。。(爆)
先日の懇親会は、ビジネスの繋がりを持ちましょう、のような企画でお誘いを頂いたのですが、正直言ってどうもそちらの方は、方向性がばらばらという感じでうまくかみ合わなかったような気もしました。
でも、学生時代にかかわっていらしたとかで、ある方とはやぶさのことで妙に盛り上がってしまいました。
いったい何をしに行ったのか。
ビジネスはどうなった?(笑)
画像は、「はやぶさのクリアファイル」
Rが、はやぶさのカプセルを見学に行ったとき、おみやげとして買ってきてくれました。
(買ってきてね、って頼んだ、というのが正確かも。)
友人の影響で、遅ればせながらドゥダメル。
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番をはじめ、本日はyoutubeやニコニコ動画のドゥダメル指揮の演奏をかたっぱしから聴いていました。惚れてしまいそうだ。
本日の爆笑問題の番組は中須賀研究室でした。
たった30分の番組なのに、ぎゅっと詰め込んでわかりやすい。
中須賀先生の、カンサットは弁当箱、というのに匹敵します。(番組をご覧下さい。)
私が、キューブサットのサポーター(既に募集は終了しているようです。)になったのは、いつだったけ?と調べてみたら2006年のことでした。
*こういうとき日記は便利。
あれからずいぶん年月がたったのですね。
それにしても夢がある。
KEK_JPでの益川敏英先生の講演会の様子が ustreemで配信(というのか?)されていました。
家にいながら、講演を聞けるなんて、本当にいい時代になったのですねえ。
内容は、ひじょーーにおもしろかったです。素人にも、わかりやすい内容で、わくわくしてしまいました。
(それにしても益川先生って、いろんな年代をしっかり覚えているのですね。全然関係ないところですが、感心してしまいました。)
ustreemってすごいなー。(って、驚く私は遅れているのかも。。。)
JAXA「しおり」です。
ロケットの型抜きがかわいい。
おみやげ。うれしいなーー。
携帯のストラップにイカロス君をつけて喜んでいるおばさんがいたら。。。。。。。。。それは私かも。
以前から、スイングバイって知ってはいたものの、よくわからなかったのです。
地球の引力を利用して加速するんだ、というようなことはなんとなく最近になってわかったものの、ではいったいそれは具体的にどんなものかというところがわからない。
ということで、Rに説明してもらう。
でも、のみこみが悪い母に、紙に図を描いているのではらちがあかないと思ったのか
地球さんとはやぶささんの役をしながら、実際に、部屋の中で動いてみせるR。
そして、それをまた計算式で説明。
なんとなくわかった。
少なくとも宇宙戦艦ヤマトのワープ!じゃないことは理解した。
しかし、地球の公転と、はやぶさの軌道をうまく調整して、引力を利用して加速する、だなんて!しかもそれをきちんと実現させるなんて!
科学者の脳みそっていったいどうなっているんだ!?すごすぎる。
はやぶさ帰還。よくぞ帰ってきました。それだけで、もう、奇跡のようにすごい。
とは言え、うまく気持ちが書けなかったのですが、こちらの文章を拝見して、まさに、そうなんですよね、と。
あの後、壮絶な燃料漏れと姿勢喪失を経て行方不明になってしまった頃には、無事で帰ってくるとはあまり思っていなかった。
「もうダメかも」と思わせる悪いニュースが何度も何度もあった。
でもはやぶさ運用チームははやぶさを地球まで連れ帰ってミッションを完全に遂行した。
信じられないことだが、彼らはマジックを使ったわけではない(たぶん)。
冷静にデータを眺め、そこから読み取れることを読み取り、それに基づいて論理を積み上げて判断し、使える範囲の道具を使って最適な対策を打つという手順を地道に繰り返すことでここにたどり着いた。
「こんなこともあろうかと」というフレーズがよく言われるが、「こんなこともあろうかと」でうまくいったということは、あれだけ多くのトラブルが起きたにもかかわらず、それらに対応できる準備が(曲がりなりにも)全て存在していたということだ。
このことにこそ鳥肌が立つ。「ベストを尽くす」ということの本当の意味を教わったミッションだった。
http://taro.haun.org/log/201006.html#13
それにしても、昨日は回線が混んでいましたね。それだけみんな関心があるのかも。
本当は私も、相模原の宇宙研に行くつもりだったのですが、先に行っていたRから(宇宙研のPV会場は)とても混んでいて来てもはいれないかも、という連絡があって断念しました。
あとから、PV会場や宇宙研で撮影した写真を見せてもらいました。(熱気むんむんというのが伝わってきました。)
はやぶさ君については、広報のしかたがうまいなあと思います。絵がかわいいし。
発信する側が熱く、思いを語る、ということがみんなの心を動かせるのかも。
ネット(twitterやブログ)を連動して盛り上げた、という点、今回の某プロジェクトにも非常に参考になりました。
というか、私もそんなふうな発信ができるといいなあ。
2002年の星の王子様キャンペーンに応募し、2003年5月うちあげ、そしていろいろな困難を乗り越え(おう!)帰還したはやぶさ君。
当時、中学生だったRも、大学生になりました。
(私もその年月分、トシをとりました…。)
いろいろな意味で、感慨無量です。
これもおもしろいです。
http://www.sacj.org/openbbs/index.html
本日は、ぼんやり過ごしました。
明日の夜(23時)の、はやぶさの帰還に備えて。(笑)
しかし、大気圏に突入後、オーストラリアのしかも「このあたりとめぼしをつけたエリア」に落下できる、というところ。
素人のわたくしにはいったいどういう計算やら操作をしたらできるのかさっぱりわかりません。
(この前の野口さんもすごいと思いましたが)
まるめたティッシュを1m先のごみ箱に入れるのだって、難しいのに!
(ってそういう問題じゃないか)
よくぞこんなにもわかりやすく30分番組にまとめた、と思いました。
さすがNHKだなあ。
がんばれ、はやぶさ。13日の帰還が楽しみです。
「こんなこともあろうかと」 ああ、泣かせる。いい言葉ですね。
なんかこう、勇気がわいてきます。私もがんばるぞ。
もうすぐ戻ってきますね。楽しみです。
がんばってもどってくるんだよーー!
ところで、
はやぶさは鹿児島から出たのに、戻ってくるのは、西鹿児島じゃなくてオーストラリアなんだ、などという話でもりあがるのは我が家くらいか。(笑)
夕方からの予定があったので、大学祭は限られた時間でしか回れませんでした。
でも行きたかった企画 「サイエンスカフェ」「フィジックスラボ(物理学科の企画)」「化学の展示」をまわれて、本当におもしろかったです。
大学祭は、こういう企画を体験できるから、本当に楽しい。
(フィジックスラボは、昨年より進化していた気がします。)
学生たちが一生懸命、話す相手のレベルに合わせて、わかりやすく説明してくれる、というのがうれしい。
へーそうなんだ、という発見がたくさんあって、おもしろいです。
あと、実験装置を見ることができたり、普段は入れないであろう実験室や教室にはいることができるのが楽しいです。
なぜだか実験装置に萌える私。だっておもしろそうなんだもの(笑)
西の空には、きれいな三日月と、光り輝く金星がみえていました。
ISSらしきのもみました。
なんとか踊りきれました。本日は、踊り疲れていますが…
暑さでどうなることかと思いましたが、風が涼しかったぶん助かりました。
沿道の方には、道路が塞がれて(横断できなくて)ご迷惑をおかけしました。
でもお祭りって、見るよりも参加するのが何倍も楽しいのですよね。
だから12年も続いているのかもしれない。(ごほっごほっ)
明日以降の筋肉痛がこわいです。
はんだづけカフェ
すごいです。いったいどんな雰囲気なんでしょう?(こっそりと覗いてみたい気もします。)
でも、あの溶けたはんだのにおい、とかが充満しているのでしょうか??
子供も楽しめるようなところだといいですね。(期待!)
本日で連休も終わり、ああやっと平日が戻ってくる。
連休と言っても、ほとんど休めなかったので、普通の日が待ち遠しい。(休日だと、業務連絡がつかないことが多いので)
とは言っても連休中2回ほど、合唱の演奏会に出かけたせいか、むしょうに、なにかのコンサートに行きたくなっています。
あ、でももうすぐ、キーシンのCDが届くから、それを聴きたいな~。
Rから「これを握ってストレス発散させてねー」
と、プレゼントされました。
むきーーーーっ!
でも、魚型の浮きを沈めるには結構握力要るんですよ、これ。
正確には、Rが手伝いをした(小学生向け)実験教室で作った「浮沈子」です。
浮沈子についてはこちらを参照
むぎゅっと力を加える(圧力を加える)ことによって、ウキ(お弁当用のしょうゆ入れにおもりをつけたもの)を沈める、という原理。
*水には蛍光染料をまぜています。
こういうので遊ぶのは楽しいですね。
ストレス発散にもなるし(違)、なにより握力の訓練になります。(違)
Atomic Cookies!
水素原子の原子軌道をクッキーにしよう、
だなんて!!
すごい発想だなあと、ただただ感心します。
単に計算して結果を得るくらいで満足するんじゃあだめなのよ。
クッキーにしよう、とか、ゼリーで表現してみようとか考えなくては。
…などとえらそうに。(ぜんぜん、思いつかなかったのに! :笑)
なーんかこういう図を昔、みたことがありましたっけ。さっぱり覚えていませんけど。
それは、きっと、Atomic Cookies!を食べなかったせいなのね。
きっと。うん。
でも、食べる側からすると、いろいろ手間をかけなくても、
わざわざ原子軌道を表現しなくても
普通のクッキーでもいいような気がします。
(すみませんすみません。凡人発想)
化学な人、物理な人への、プレゼントに向いていると思います。だけど相手を考えないとウケないかもしれない…。ええ。
ずいぶん前に、Rがどこかでもらってきました。
(たくさん頂いたみたいで、私にもおすそ分け!?がありました。)
テープ状に細長い元素周期表(「表」と言うのだろうか?)です。
原子番号が長さと連動して1cm刻みに並んでいるので、メジャーにもなります!?
NikonD90の撮影練習中で、作品撮影はずいぶん慣れてきました。
なので、ちょっと違ったものを撮影してみようかと。(ヘタです。)
でもピントのあわせが極端なのでしょうか。
上記の画像、うしろの部分があんなにぼけてしまう…。
使いこなすには先が長いです。
「未知なるカタチとの遭遇」
2010年1月26日放送
あの「ミウラ折り」は、実は「破壊」実験から「破壊した跡が、ひし形になる」ということに気がついて思いついた、とのこと。
やっぱり折り紙のセンスがあったからこそ、のものでしょう。
でも、葉(「折り畳んだ」葉がきれいに開く)や、羽(折り畳まれた羽がひらく)のをみると、ずっと前から自然界には「ミウラ折り」が存在していたわけですね。
ミウラ折りは、宇宙で活躍したわけですが、爆笑問題の人が三浦先生に
「先生は宇宙へ行ってみたかったですか?」
と質問したら、
「いや、僕は宇宙での作業を(地球で)みながら、ゆっくりワインでも飲んでいる方が好き。」
というようなことをおっしゃったのが、とても印象的でした。
もう一ヶ月以上も前になるのですが、サイエンスアゴラで某がもらってきた周期表。
「元素生活」という本の発売の宣伝用のものですが、結構おもしろいです。
ひとつひとつのイラストの、髪型とか洋服とか風貌(ひげ)とかが、それぞれ意味を持たせたイラストが楽しそう。
気体だと幽霊のように浮遊しているし、原子量が多いとメタボ風に描かれています。
でも、ああ、なぜか!
キーシンがいる!
希ガスに….キーシンがいる
と思ってしまった私。
ごめんなさい。ごめんなさい。
まったくの見当違いです!
今も聴きながら書いてますけど
もちろん、キーシンはずっともっとかっこいいです。
ここのところ、本業にプラスしてショップの作業もやっているせいか、もうへとへとになるくらい忙しくて、かなり疲れております。とくにアタマが。(笑)
引き続き「Make: Tokyo Meeting 04」のことですが、基板屋さんの展示で販売していた「基板カレンダー」を購入しました。(500円!)
今回のために特別に作成したらしいのですが、非常にツボです。
行事や記念日のところで、LEDが点灯できるといいですねえ。
そのくらい自分でやれって?…(できません!)
Rに見せたら、おおっとウケていました。
が、どうもこの基板のプリント技術について感心していたみたいで…いやいや、感心するところはそちらではなくてカレンダーだってば!
※画像をクリックすると拡大します。

2010年の6月までの半年分のカレンダーですが、芸が細かいのは、各月の数字にあたる部分の背景が「その月らしいもの」になっていること。なかなか素敵です。
1月雪だるま、2月節分の鬼、3月おひなさま、4月桜、5月兜、6月かたつむり


21日23日は大学祭に出かけたのですが、22日は大岡山で開かれている「Make: Tokyo Meeting 04」に行ってきました。
22日は前日の疲れが残っていたのですが、やっぱり行きたいキモチの方が強くて(こんなときだけは気力が出るの。オホホ)東工大まで行ってきました。
(それにしても大岡山の駅や駅前が、すっきりとして、きれいになったこと!)
本家の方のMake のサイトはよく見ていたのですが、最近になって 日本版 Make:Japan
があることを知りました。(遅い!?)
Make:Japanのサイトでたまたま見かけた「テクノ手芸部」に、もう夢中になってしまいました。
こんなのとか フェルトで作った光るコーンとか。
LEDとフェルトの手芸!
「ぐっばいはんだごて」ですって!
ぐわしっとハートを掴まれてしまった…。
写真は、スイッチ(おなかの内部にスイッチがある)を押すと目が光るしかけのもの。
ワークショップには出られませんでしたが、「電気を通す糸」が欲しい、というのもあって 手芸キットを購入しました。
使う予定もないけれど、でも、いつかアイディアがわいてくるかも。
それにしても 「Make: Tokyo Meeting 04」のおもしろいこと!
完全にツボです。こんな面白い催しがあったなんて!
なにより、出展者が夢中になっているところが、イイ。 すごく面白いです。
これは、トイレットペーパーの使いすぎると、マウスが青くなって元気なくなるというもの。
(トイレットペーパーの引っ張られる長さを、マウス!?でセンスして、右側のモニタのマウスの「元気度」を表示させるしかけ)
動画があるようなので、こちらの方がわかりやすいです。
ちなみに、「じゃあ、あ、しまったと思い直して巻き戻したらどうなります?」
と質問したところ、もちろん想定内だったようで、マウスのほっぺがピンクになって元気になりました。
ああ、もう。おもしろすぎ!
軍手の指の部分にカメラがついていて、それが、5つの画像(左画像のディスプレイに5つの画像がみえる)として表示されるというもの。
どんな用途として使うかは、まだ考え中、というようなことをおっしゃっていました。
でも名前が
「指キタスカメラ」
というのには、おおいにウケました。
坂村さんもびっくりですねえ、と言ったら、いやいや恐れ多いです…とのことでした。(笑)
名前で惹かれる。
というか、何かに使えそう。
キーシンがこの手袋を使ってピアノを弾いたら、それぞれの指からどんな風景が見えるのでしょう?
それはそれで妄想が広がる…。
早すぎて何も見えない気もしますが。(笑)
さて。本日の日記を書くのは難しいです。
だって、よくわからないけれどおもしろかった、それをどう表現すればいいのか。
あ、これがまさしく複雑系表現、などと言おうか。(呆)
この講演は以前から楽しみにしていました。
講演の説明を読んでもさっぱりわかりませんので、きっと実際聞いてもよくわからないだろう。でも、どんな風に説明するのか、そういう講座の雰囲気だけでも知りたい、味わいたい、と思っていました。
本日行ってみると会場満員。立ち見もたくさんいるほどでした。(もっと広い会場を用意するべきだと思いますが)
学生も多いのですが、一般人はどちらかというと年配の方も多かったです。
女性も結構たくさんいらしたかな。ただみなさん、いかにも何かの研究をなさっている(た)方、という雰囲気。
それでも池上さんは、「きょうは大学院生が集まるようなものだと思っていたので…」と、この集団に何をどう話したらいいだろう、とちょっと困ったような感じでもありました。
かなりかなり、かみくだいて説明されていたと思います。(さぞや大変だったことでしょう。)
それでも難しくて(概念そのものも)、よくわからないところが多かったのですが、不思議なことに講演が、ものすごくおもしろいのですよね。
なんだろう?この楽しさは。
熱く語る研究者にすっかり引き込まれてしまったのか。カオスだー。(意味不明)
とにかく
「何かを作り出すもの(ジェネレーター)を解明すれば、そこに生命体の謎が解き明かされるかもしれない。」
というような内容だった(と理解しましたが、もしかするとちょっと見当違いかもしれない)と思います…。
帰り道、夫と本日の夕食の話になりほうれん草とオリーブオイルで炒めるのはどう?ということから
「オリーブオイル(オレイン酸じゃないけどね!)をたらし クラス4の複雑系 をみよう」
などと盛り上がる我ら…
ああ、なんて影響されやすいのか。トホホ。
NHKスペシャル 魔性の難問 ~リーマン予想・天才たちの闘い~
非常におもしろかったです。
難しいことはわからなくても、とにかく、この難問に取り組む天才たちを垣間見ることができただけでも興味深いものがありました。
それにしても、この難問のために、精神障害まで引き起こす天才たち。
(あ~あ、わたくしなどは、凡人なのでそんな心配はまったく不要ですが…。)
天才たちって、天才であるがゆえに、解けない難問にはまってしまうと、逆に大変なんですね…。
それにしても、NHKのこういう番組の、仕組みや理論を説明するときの「たとえ(表現)」ってうまいですよね~。
ざっくりと掴みやすい表現してくれるから、私でも引き込まれてします。
ポアンカレの時のペレリマンさんみたいな天才がひょいと現れて、解き明かす!という、ドラマみたいな、二番煎じは、ないだろうなあ。
素数について私は「素数を愛している」ってほどでもないのですけれど
それでも、Rの受験前は、お肉などを買うとき、価格が素数のもの を選んでいました。
げん担ぎのようなものですが。受験生の母をしていましたねえ。(笑)
Translating a digital volume into a physical volume
パソコンのゴミ箱を空にすると、風船が膨らむ、つまりデジタル信号をなにかの形であわらわす(物理的に変化させる)、みたいな取り組み。
「パソコンのキモチが目に見える仕組み」 (←勝手に命名) とでも表現しましょうか。
他のプロジェクトもいろいろおもしろいです。
「特定の人からメールが届いたらハートの風船がふくらむ」というのはどうかしら?
きっと簡単に応用できますよね。
でもなかなか意中の人からメールが届かないので、ずっとしぼんだままのハートの風船、という逆バージョンは悲しいかも。(すみません、すみません)
こういう発想ができる人たちって、すごい。同時にきっとすごく楽しいだろうなあ。
本日、スポーツクラブへ行き、ジムのトレーニングを中心に過ごしました。
エアロバイクをこぎながら、ふと考えたのですが
せっかくなのだから(微々たるものですが)、このエアロバイクとかランニングマシンの回転を、「なにかの発電エネルギーとして」変換できるといいのになあ、なんて思いました。
だってもったいないじゃあないですか。たくさんの人が、ただひたすらエアロバイクをこぐ「だけ」だなんて。電気代くらい自家発電しようよ。(なーんちゃって)
エネルギー変換などという、大げさなものでなくても、がんばったぶん、風船が膨らむ、とかでもいい。なにかご褒美があればいいのに。(← って、結局それかいっ!)
本日は仕事で撮影。
(私はカメラマンで参加した訳ではないのですが)
そこでおもしろいものをみつけたので思わず手持ちのカメラで撮影。
「試験管(風)の花入れ」
化学な方への贈り物に。
…と書きながら、
以前私も、ある方から、試験管をモチーフにした一輪挿しを頂いたことがあります。
でも正直なかなかうまく使えませんでした。
花を挿すというより、色水でも入れて飾るのが似合うのかも。
それはそれで綺麗だと思います。
使いかたは、その方次第…と書いておきます。(笑)
ずいぶん前にもここに来たことがあるのですが、そのときも夏休みでした。
(当たり前ですが、夏は日差しが強くて暑いですね。昼間に見学するのはけっこう大変かも←軟弱!?)
画像は観測所の隣にある「ベジタボール・ウィズ(南牧村農村文化情報交流館)」というところから撮影したもの。
外階段をあがっていくと、画像のように壁に穴があいていて、ちょうど「45m電波望遠鏡」がまるで額縁にはいったかのように見える、という、なかなか粋な仕掛けがありました。
撮影ポイントとしてちょうどいいです。
ちなみに、この建物の前庭に、円形の広場があるのですが、なんとこれは「宇宙電波観測所にある直径45mのパラボラアンテナをそのまま形とった」広場だそうです。初めて知りました。
日時計にしては棒が無いし(爆)、なんだろうなあ??と思ってました。
(※ベジタボール・ウィズは、体験展示コーナーもあるので観測所の一部だと思っていたのですが、こちらは、名前のように南牧村の施設のようです。)
■ 中川翔子がしんかい6500に乗り込むことが決定 (from K.Moriyama’s diary)
すごいな。 すごくうらやましがる研究者のたまごのたまごくらい!?の若者も多いかも。
私は、閉所恐怖症だから、ぜったいだめですが。(←誰も聞いてないって? :笑)
■そういえば先日、若田さんが宇宙からの帰還後
「スペースシャトルのハッチが開くと、草の香りが機内に流れ込み、地球に優しく迎えられた気がした。」
とおっしゃってましたが、以前ISSのクルーの方が同じような感想を述べられていたことを思い出しました。
■ wordpress プラグイン 「Snazzy Archives」
jQueryを使った視覚化のプラグイン。アーカイブをギャラリー風に表示できる、というのは非常に斬新です。
早速試してみたのですが、なかなかおもしろいものの、かなり重い気がします。
ということで、残念ながら使用するのは却下。もう少し軽いものができるといいのになあ。
そもそもアーカイブのデータ量を考えると、そちらの方がモンダイなのか?
だけど、今後、ああいう「見せ方」のニーズはきっと出てくるのでしょう。
こんなTシャツ着ている人と、電車で隣り合わせになっちゃったらどうしよう? 思わず笑ってしまうかも。
着るだけで筋肉質に「見える」Tシャツ!
いや、「そのまんま」ですけど。
なんだかこれを見ると、プルシェンコ選手を連想してしまうのは私だけでしょうか。
そう、有名なあれ!
「トリノオリンピック男子フィギュアスケート金メダル」のプルシェンコ選手のエキシビション!!
※注意!音が出ます。
ちょっと皮膚の深度!?は違いますが。
考えてみると、キーシンもプルシェンコも 同じ「エフゲニー」君、なんですね。
同じ名前でも、ずいぶん違うけれど…。
「すばらしい才能」という意味では共通するものがあるかも。 おそるべし!ロシア!
こちらで売っているようです。
他にも、「臓器」とか「骨格」とか「脳」のTシャツもあるようですが…
たぶん「ネタ」とか「受け狙い」で着るしか、用途は無いように思います。
いや、意外とおもしろいかも…と、思えるアナタはすばらしい…。
曇っていたので、はなから期待せず、実物は見ませんでした。
でもニュースで流れていた映像の、美しいこと。
そういえば、(その間もモンゴルなどはありましたが)、2001年のアフリカの時は、科学技術館で見たんだったなあ。
うわーー、この前だと思っていたのに!!
爆笑問題のニッポンの教養「博士が愛した“イノチ”~複雑系科学・池上高志~」
私の理解力が無いのか、スケールとか視点が違い過ぎてよくワカリマセンでした。
なんとなくはイメージできるのですけれど、実際はよく飲み込めない。
私の脳みそではついていけないというか。(あたりまえか:笑)
ただ、なにかに向って熱く研究している、というのだけはわかる。すごいよね。
水の流れとか、そういうところから規則性を見出したり。着眼点が違う。
そしてある意味突き抜けている、この先生の「熱い」「アツイ」魅力に惹かれる学生が多い、というのも頷けるかも。



全然関係ないけれど
研究室の本棚のところに「マチス」の絵の切り抜きが貼ってあったのが印象的でした。
(ついしん)
某が黒いフリースのことを「いけがみファッション」と呼ぶのが、よくわかった。(笑)
ここのところ、なにがなんだかわからない状態になっております。
私の貧弱な脳みそは、マルチタスクには全く歯がたたないということを、痛感しています。
しょうがないから優先度の高いものにかかりっきり。
となると、他の作業にはほとんど手がまわらずにいます…
(優先度が高い、というか、今の時期は、どうしても、スピードが必要となる内容だから、なんとしても仕上げなくちゃいけないところがつらい)
アタマがもう回っていない。
画像は、先日某所でみかけたもの。
写真上:ボルトの「箸おき」
(そのほか、ねじとか、いろいろな工具をモチーフにした箸おきがありました。)
写真下:水分子(風の)皿
一応、104.5度くらいにはなっていますけど、でも化学屋さんがみたらイロイロと突っ込みたくなるかもしれません。
ですので、とりあえず、水分子風の皿、ということでごまかしておきます。(笑)
ケンブリッジの卵
「回る卵はなぜ立ち上がりジャンプするのか」
下村 裕
「ゆで卵をテーブルに置いて速く回すと、卵はやがて立ち上がる。」という現象を「理論的に証明する」とか「卵がジャンプすることを実証する」
までの、汗と涙の苦労の軌跡!?…
と思いきや、
共同で研究をされたモファット先生とのやりとりや、英国の庭の情景や、(有名な研究者があたりまえのように参加する)ティーパーティのようすなど、自然体の「日常」がとてもおもしろいです。
わくわくしながら引き込まれるせいか、(専門的なことはわからなくても読み飛ばしつつも)楽しめるものでした。
たくさんある魅力的な文章の中から一部引用。
モファット先生は几帳面に書かれた計算ノートを披露した。そしていきなり
「イタリアに向う電車の中で考えていたら、回転卵の運動を支配する方程式が解けた」
と言う。
驚きながらノートを読み進めてみると、その解は指数関数と三角関数で表される単純なものであった。それでも、確かに卵が立っていく様子が見事に記述されていた。
(中略)
「すごいですね。電車の中でこんな大きな発見をされたとは…まったく驚きました。」
と私が賞賛すると
「だからよく間違うのだ」
と彼は照れくさそうに微笑んだ。
(追記)
実は、本の中である誤植をみつけてしまいました。細かいことなのですが、気がついたところだけでも同じものが3箇所ほどあったので、出版元にその旨をメールしたら、
日曜日というのにもかかわらずメールを出して2時間後には
「次版では修正したい」という返事が届きました。
す、すごい。感激してしまいました。
先日、桜色のマドレーヌを食べていたら、裏側の添加物をチェックしていた某が、ご・て・い・ね・いにも、コチニール色素について説明してくれました。
淡いピンクのおおもとの色素が、どんな行程で抽出されるか、ということ知ると夢がなくなる、というか。(泣)
丁寧な、マニアックに詳しく説明を聞くんじゃなかった、というのが本音。
たまたま辿りついたのですけれど、
すごくおもしろいページ(あらきけいすけの雑記帳 より)。
自分のために保存しておこう。
興味深い動画がまとめられています。
※でも日付をみるとかなり古い記事なんですね。あぁ、なんて遅れているの!私。
ページの動画は再生ボタンをクリック。 ※(ご注意!)音が出ます。
・最適化数学で新年の挨拶(解説:作者のページ)
・「元素をビジュアル化しストーリー仕立てで覚える」の一人アテレコ☆」
には、特に感動しました。
(きっと、もうすでに有名な動画なんでしょうけど、初めてみました。)
すごいなー。元素の登場人物の名前が。(笑)
たまたま本屋さんでみつけたデザイン本を思わず買ってしまいました。
だってね、本が私に
「さあ、私をあなたの手元に置いてちょうだい!」
って言ってたんだもの。(笑)
かわいくて、あったかいデザインは、眺めるだけでも楽しい。
私も触発されて、ちょこちょこと作ってみました。描いていて楽しいことが一番ですね、うん。
でも正直なところ、イラレのブラシの使い方がいまいちわからない。(爆)
■hhayakawaの日記より
小林さんの講演はノーベル賞講演に沿ったものらしかった。
秀才らしい緻密な良いレビューだったと思うが一般人(高校生)には難しかったのではないか。
益川さんは驚くことに何も(時計さえも)見ず、マイクを両手で握り締めてそのままずっと喋っていた。途中、パリティ非保存のLee-Yangの話を2回やったのはご愛敬としても、それでほぼ時間通りに終了した。やはり頭の出来が違うのだろう。
講演後の質問コーナーでも益川さんだけが面白い回答をしていた。
私はまったくの素人ですけれど、なにかとても心惹かれる。
←たまたま、客寄せ?がおもしろかったので撮影。
こんなに凝らなくてもいいのに。(笑)
いろいろなイベントや、音楽(路上ライブ、音楽喫茶も含めて)、本当におもしろかったですが、感想など。
学術系の展示もいくつかあったので、ちょっと寄ってみました。でも難しそうだから、わからないだろうしつまらないだろうと全然期待していませんでした。(爆)
ところが、ワタクシの心を捉えたのが
「賢い昆虫の学習行動:アズキゾウムシの均等産卵と寄生蜂の寄生行動」
という展示発表。
なんでもハエ(コバエ)とか、アズキゾウムシとか蜂とかアブラムシたちの行動を研究して、人間の脳の仕組みを調べるんですってよ!
5mmもないコバエちゃんの行動から、ワタクシの脳みその行動を見透かされるのか…。
記憶や行動パターン(遺伝子操作するらしい)の違うコバエちゃんたちが、太い試験管のような中で元気に飛び回っていました。で、
「個体認識はしているんですか?例えばそれぞれ名前がついているとか?」
などと質問したのですが、そこまではやっていないようです。あら、ざんねん。(爆)
それから、飛び回る群れの中から、どうやって一匹だけ取り出すのか、と聞きましたら、
先が細くなった器具がついているチューブを使って、口で吸い込むのだとか。
思わず
「うわーーーっ。失敗したら口の中に?」
と叫んでしまったのですが、よく見たら、ちゃんとチューブの途中にスポンジのようなものが埋め込まれている場所があって、そこで止められるようになっていました。あー、びっくりした!
それにしても、どうしたら、こんなコバエちゃんたちと過ごせるのか?
(研究用ではない)コバエちゃんたちをみても、いや研究用でも、さすがには「かわいい」という気持ちにはならないそうです。あたりまえか。
大学時代、同じように「ダニやハエやゴ(書けない)」を研究(飼育)している友人や先輩がいました。途中からかわいく思える、って言ってたなあ。私には想像もつかないけど。
(研究の内容というよりも)研究用として、コバエちゃんや、アズキゾウムシを飼育していることにすごく興味しんしん。
だけど、あんまりしつこいと迷惑なので(いや、しっかり迷惑おばさんになってしまっていたけれど)、心残りはあったものの、ある程度で失礼させて頂きました。だけど実におもしろかった!
ここを見て、世の中には、おもしろいケーキを作る人がいっぱいいるんだなとあらためて認識しました。
かくいう私も、妄想(笑)だけではいろいろおもしろいケーキを考えるのですが、実際作るのはかなり難しいかなと思います。
それだけに、以下に紹介するケーキを作った方は、尊敬と賞賛に値します。すごいです。
味はわかりませんが..。というか、そんなあ…もったいなくってきっと食べられません。(いったい何のためのケーキ?)
ああ、久しくケーキを作っていないなあ。でも、いつかの日か、私もおもしろいケーキに挑戦してみたくなってしまいました。
■元素周期表ケーキ
化学な方のウェディングケーキは、やっぱりこれでしょうか。
■マクスウェルの方程式・もどきのケーキ
式は微妙かも。物理な方が突っ込みたくなる(笑)ケーキ。 でも、チョコペンで式を描くのは大変だっただろうなあ…
■キューブサットXI-IVケーキ
いちばんおいしそうに見えます。手前左側のケーキは『10センチ角(まさしくキューブサットサイズ)のチョコレートケーキ。』だそうです。
プサイとかファイとかよくわからなくなってしまったのでRに聞いたら
・プサイ 小文字:ψ 大文字:Ψ
・ファイ 小文字:φ,∮ 大文字:Φ
・グザイ 小文字:ξ 大文字:Ξ
と、紙に書いて説明してくれました。で、ここまではいいのだけど、最後に
不在
と書くのには思わず脱力!!
もちろん、これは 中国語で「bu zai」(プー ツァイ)と読みますけど。
ある限られた範囲にのみうウケるネタでしょ!(笑)
ニットでつくられた周期表
15歳の女の子の作品だそうです。
すごいですねー!!
画像は昔、Rがどなたからか頂いた「エレメンタッチ ペン立て」
■昨日のモスジーバーの話を読んで元気が出てきました。
時々、私の10年後20年後はどうなっちゃうんだろう?仕事はできるのだろうか?と、暗くなってしまうことがあります。
だけど、いざとなったらモスバーガーで働こう!って希望がわいて(笑)きました。
うん、そのためには、健康でいなくては!
例えば考古学者とか、歴史研究をしている人にとって「ちょっと前」というのは、どのくらい?もしかして、紀元前100年くらいなら「少しだけ前」ってことになるのかも。
同じように天文学者の方にとって「近場」っていうのは、太陽系だったりするんでしょうか。
いえね、本日、それはどんなことをする学問なの?と聞いたら、「宇宙でも近場を対象にしているもの」というから、大気圏のあたりかと思ったら、「太陽」のあたりだったのだもの。
月だって、私からしたら、果てしなく遠くに感じるのに。(そりゃ、行けたとしても、普通の人は手が届かない~!)
でもそう言えば、高橋直子選手が軽く馴らしで走ってきます、というのが20Km、というのを聞いたことがあります。
やっぱり、凡人にはわからない。(笑)
■カレーのルーを、食欲のままに大盛りで入れようとするR。
こぼしそうで運べないじゃないの!お皿の容量と入れるべきルーの分量を考えてよ………..というと
「これぞまさしく、ポアンカレー」
…訳わかりません。
■最近、ある方向だけ腕が痛くてあがりにくい、です。夫はニヤニヤ笑って、それを○○肩という、などと言うのですが「肩じゃない。腕だもーん!」と言い訳しております。だけど、ここにきてかなり弱気。老化現象は静かにしのびよってくるのでしょうか。がーーん。
Rの(塾の)合格祝賀会用に、あわてて注文したネクタイ。間に合ってよかった~。
入学式はシックなネクタイ、とは思っていますが、
本日は思考?嗜好?志向?が似ている仲間が多い、楽しいパーティなので、どちらかというと「ウケ狙い」「話題作り」のためです、ハイ。
理系の男子が一本は持っていたいネクタイかも。(笑)
…でも周期表を「縦長」のネクタイにするのは、多少無理がありますね。
中学の制服はネクタイでしたが(ネクタイが)短いために専らセミウィンザーノットでした。
今回からは、大人の(!?)ネクタイだからか、ウィンザーノットに結んでおりました。
(さすがに中学3年間で慣れているせいか、手早いし結構うまいです。親ばかですが。)
※ずいぶん前のことなのに紹介するのを忘れていました。
甥(その1)が、分析展でもらったいろいろな景品を、Rのためにおみやげとして持ってきてくれました。
画像は「元素周期表のマウスパッド」
Rはマウスパッドも喜んでいたのですが「スキミング防止カード」が一番ツボだったようです。
(私には、なにがおもしろいのか、よくワカリマセン)
探査機“かぐや”月の謎に迫る~史上初!「地球の出」をとらえた~(NHK)
たぶんたくさんの方がご覧になったと思います。
私も楽しみにしていましたが本当に綺麗でしたね~、地球が。
(月の表面の映像もたぶんクリアなもの、なんでしょうけれど、あまり知識が無いので比較ができない…というのが正直なところです。)
しかも音楽もよかったですね~。
Rもケータイの待ち受け画面にかぐやからみた地球の出の画像を使っていました。
↑かぐやって言うと必ず「SELENE」と言い換える…
どちらでもいいじゃないと思うのですけど。^_^;
(余談)
あの番組は生放送だったのかしらん?
ん?と一瞬は思ったのですけれど私はてっきり収録したものを流したと思っていたので…。
■カフェ・エリクシール
カフェ関係の器についていろいろ調べているうちに偶然みつけたページ。
化学系喫茶店だそうですが「(冗談企画です。本気になさいませぬよう)」との注釈付きです。
でも、それぞれのコーナーがおかしくて凝っています。かなりツボです。おかげで読みふけってしまいましたわ。
(忙しいというのにっ!)^_^;
メニューなんて「いかにもありそう」なものばかり。
(きっとどこかの研究室では実際にあるのでしょう。)
でもお金払ってまで食べたいとは思わないけれど(笑)
「お気軽にどうぞ」のコーナーもかなり魅力的。
「通常のナプキンの代わりに、キムタオルを湯水の如く
心ゆくまで使い、一日限りの贅沢を!」
には、思わず吹いてしまいました。
「NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか」の動画をやっと観ました。いやぁ、すごくおもしろい!
あのポアンカレ予想を、結局は、物理学的に(数学に)アプローチして解いた、というところが、ある方面からは「愉快愉快!」というところかもしれません。
番組としても、CGを駆使してわかりやすい、入り込みやすい内容でした。
しかもポアンカレの銅像に舌を出させるなんて…(笑)
世の中にはとてつもない天才がいらっしゃるのね。すごいことです。
・http://www.nicovideo.jp/watch/sm1309708(1/4)(28:08)
・http://www.nicovideo.jp/watch/sm1310282(2/4)(28:02)
・http://www.nicovideo.jp/watch/sm1310655(3/4)(28:31)
・http://www.nicovideo.jp/watch/sm1310960(4/4)(24:18)
*午前2時~午後7時までしか見れません。(事前にダウンロードしおけばOK)
*ニコ動画ってコメントが流れてくるのですよね。(右から2番目のコメントオフのボタン押下でoff)
天才といえば
実は2001年ごろから密かに拝見している日記があるのですが、この方将来ノーベル賞を取るのではないか、と(勝手に)期待しております。専門的なことはさっぱりわからないけれど。(笑)
でも実はこの方の、ピアノの話であるとか、とりとめもない日常、あたたかいご両親についてのお話に惹かれるのでした。
先日の「NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか」は、学校でも塾でもかなり話題になったらしく、見逃したRがくやしがっております。
なんだかすごく面白かったようですね。私も残念。
再放送まで待てないっ!youtubeにUPされないかな~。
※あとからみる(メモ)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1309708
音楽を聴きながら勉強する…というのはよくあるパターンだと思います。
実際、Rも合唱曲とか交響曲なんかを流していることがよくありますが、昨日は
(競技かるたの練習用)
「百人一首の読みあげCD」を流しながら勉強していました。
しかも聞きながら鼻歌のように「ともならなくに♪」とか口ずさみながら数学の問題を解いている。
本人いわく、音楽だとついつい聴きほれてしまうことがあるけど
(百人一首のCDは)集中できる、んだそうです。
………….私には、さっぱり理解できません。(# ̄□ ̄#)
■自分の体に科学を刻むタトゥーイストたち
桜吹雪とか龍?とかはありがちですが、これには思わず笑ってしまいました。(ゴメンナサイ、ゴメンナサイ)
だってなにもおなかに太陽系を展開しなくたっていいじゃない?
周期表だって、Tシャツがあるのに(笑)(*)
左画像をクリックすると、その他にもいろいろ。
よくもまあ、考えつくものです。
もちろん思い入れがたくさんあるのでしょう。
私のアイディアとしては、内蔵の絵(ちょうど透視したようにリアルなもの)をおなかに描くってのはどうかしら?手術の時に執刀がしやすくなるかも……。
(*)でもこのTシャツを着て歩くと、駅や電車の中では「視線が痛い」とか。マニアな仲間が集まる合宿なんかだとウケるんだそうですけど。(笑)
■某高校生いわく
(磁場の)コイルをぶらさげたような髪型
をしている女子がいた、とのことですが…..
それはたぶん「たてロール」って言うおしゃれなのよ~(>_<)
■朝方の夢は、なぜか
「突然、亀を3匹飼うことになってあわててしまう」
というものでした。なぜ亀?
思わず目が覚めてしまったのですが、逆に寝坊を防げた、という意味では夢に感謝しなくてはならないかも。うぅ。
Rがつくばで行われたある催しに参加してきたのですが、参加記念品をいろいろもらってきました。(がまの油とか:笑)
その中で、ひときわすばらしいっ!!と思ったのがこのカップ。
一応「うつわ関係のネットショップを運営している」ワタクシですので「ほー笠間焼」という感じだったのですが、見せてもらって
「湯川博士の中間子論の論文原稿に書かれている、
中間子場Uが従う方程式」をモチーフにしたカップ (←長っ)
(私には難しすぎて、さっぱりよくわかりませんけれど、とにかくなんだかすごい式、ということだけは理解しましたわ:笑)
を目にした時、思わず「一本取られた!」と言う敗北感を感じてしまいました。
これを企画した方…なかなかやりますなあ…。私も欲しい^_^;
ええ、まさしくレアもの。一般的にウケるかどうかは別にして、ですが。(笑)
ちなみにこのモチーフは、頂いたカバーにも金文字で印字されていました。
そして昨年のカバーに印字されていたものが、朝永先生の自筆だった、ということに気がつきました。(おいっ)
卒業アルバムのスナップ写真撮影があるのですが
「クラスの卒業アルバム委員女子」から、それぞれイメージ(笑)の御指定があるらしい。
Rは
「めがねをかけてくること」「(なにか)実験をしている姿」
……ってまるで「理系男子メガネおたく」という設定ではないですか。笑える。
それにしても「なにか実験をしている姿、ってどうすりゃいいんだ?」と言うから「試験管に水でも入れて眺めていれば?」
と答えておきましたが、さてどうなることやら??
■先日、電車の中でひさびさに「美しい山の手言葉」聞きました。ご年配の女性(70歳くらいより上)が使う、山の手言葉は、耳に心地よく、なによりもエレガントですね。
私もそのくらいの年齢になったら使えるようになりたい…が、無理かも。
帰り道、傘で「(Rいわく)剣の素振り」(はあ?(=_=)?)をしていたら、曲がって(壊れて?)しまったとか。
応急処置とか言って
はんだごてで傘を修理してました。
はんだをくっつけて治るのか?
まわりに人がいないのを確かめて素振りをやった、とか言い訳をしていましたが…いや、問題はそういうことではなくて…。(笑)
駅のホームで傘でゴルフの素振り練習をするおじさんと変らん!
某高校生Rから、もう使わないから、ということで今年の春に情報の教科書をもらいました。
以前から予約をしていたのですが、これ結構おもしろいです。
本当はマメに見せてもらいたかったのに最近の高校生というのは、教科書を持ち帰らないのだもの!
知っているようで知らない基本的なことがわかる本、と言う感じです。私にとってのバイブルにしよう。んふ。
こんなこと授業で習えるってうらやましい(←書いている方が素敵なんだもの)と言ったら、
「いくら教科書がきちんとしてても…………….(以下略)」 (=_=)
授業の内容(実習含む)を聞いたらちょっと絶句してしまいました。
詳しくは語りませんが、このあたりの「お上」!?の指導はどうなっているのでしょう?
情報の授業を数学の先生を代用転用?しておこなうよりは、例えば(短い時間でも)技術者の方に講師になって頂いて授業したほうがよっぽどか、情報教育として深い授業になるのになーと思います。
もっとやるべきことがあるのではないか?とも思うのですが、(保護者は口を出しにくい問題ではあります)喉元過ぎればなんとやら、で、黙ってしまうのかもしれません。
ちなみに、Rが今まででいちばんおもしろかった授業は?というと「家庭科」なんだそうです。
今でも、リビングの片隅においてある「家庭科資料集(成分表)」を時々眺めたりしています。
食品の成分にはかなり興味があるみたい。(食べるだけじゃないのね:笑)
何回かあった調理実習も楽しかったみたいだし、住宅ローンの仕組み(ローンの返済)もかなり詳しく習ったようです。
だから、「情報の授業は苦痛以外のなにものでもなかった。」と聞くとそれだけにもったいなあ、なんて思ったりするのでした。
超高速インターネット衛星 WINDS(ウィンズ)の愛称募集
「いつでも、どこでも、誰でも」簡単にネットが使える環境ですって!すごいなー。
※でも課金はどんなふうになるのだろう?
ちなみに私も愛称募集に応募しました。
応募した名称は内緒ですけど(笑)、少なくとも「いままでの愛称」よりはマシだと思っていますわ!(←すみません、すみません。) ※「みどり」は除く。
ご褒美は「種子島宇宙センターでのWINDS(ウィンズ)打上げ見学へペアでご招待」だそうです。うわーーっ。いいないいな。
種子島の打ち上げ見学というとこのことを思い出すなあ。(^^)
2週続けて、山梨へ日帰り出張した夫が、先週は「桔梗屋」そして今週は「金精軒」の信玄餅をおみやげに買ってきてくれました。
食べ比べてみると、とりわけ「蜜」は「桔梗屋」、「きなこ」は「金精軒」がおいしいと感じました。
もちろん人によって好みの違いがあると思いますが、私はやっぱり「桔梗屋」が好きだな~。
※おみやげに頂けるのであれば、モチロンこだわりません。
■家族それぞれが睡眠不足で疲れているというのに。
夕食の際に「ビールの泡の消える速度」を発端にして大討論会(単なる理屈こね!?大会)になるのは、いかがなものか。(=_=)
それよりも「早く寝る方が価値がある」と思う…。
まあね、こんなことでそこまで盛り上がれる、というのもヘンな家族かもしれません……..。
やれやれ、まともなのは私くらいだわ。(言ったもん勝ち:笑)
(メモ)
・「ビールの泡はなぜ消える」、解決に向け米研究者が方程式を考案
・ビールの泡
ケーキを正確に切り取ることのできる皿(from sasapong!!)
実は以前に
「理系の(甘いものが好きな)男性がケーキを買うときに陥りそうなひとこま」(左の絵参照)も日記に書いたことがあるのですけど、そういう時に便利に使えそうな皿です。
「ケーキは32度」とか「お茶を13ミリ」とか言ってしまうのは実は私自身だったりします。
えぇ。
■地下鉄路線図入りネクタイ
地下鉄で、ネクタイをじーーっと見ている人がいたらきっとこのネクタイですわね。(^_-)
というか、ネクタイに、既存の路線図をホッチキスではりつけておけばいいような……..ごほっごほっ…….気もするけれど。いえあのその。(笑)
でもこれがあれば
「きょうは愛甲石田で暑かったぁ」
というさむーーーいギャグにもついていけるかもしれません。いや、地下鉄路線図だと範囲外か…。
(注)愛甲石田←厚木すぎて←厚着しすぎて (脱力。トホホ。情けないよまったく!)
翻訳後:本日厚着しすぎて暑かった
「本日の消印まで」期限の課題レポートを本日23時58分に(郵便局窓口に)提出したとのメールあり。
高校生が零時近くまで新宿にいるなんて、どうなの?と、気が気じゃないというのも本音です。
だけど、最後の最後までねばって(たぶん本局近くのマックで解いていたのでしょう。)書き上げたい、という気持ちもわかるしなあ。
今回の理論課題は、内容も量もかなりかなり大変そうで、ずっと取り組んでいたものの何問かがどうしても解けない、と悩んでいるようでした。
いつもなら、ぜったいに私に問題の内容すら話をしない(聞いても無駄だもの)のに、どうしても解けない問題の内容をぼそぼそ…。
かなり切羽詰っているのかなあと思いました。
よくありますよね、どうしようもないとき、ペットの犬や猫やぬいぐるみに話かけることが。(私はそのレベルかいっ!:笑)
まあね、電磁気関連の問題だってくらいはわかりましたけど、それ以上は私にわかるワケないじゃないの!
もちろん答など期待してるわけじゃなくて、自分で問題の話をすることによって整理してただけみたい、ですが。
親としては、ぐっとがまんして見守るしかないです、はい。
私に能力があれば、ぺらぺらぺらーと効果的なアドバイスをすることができるのだろうか。いや、やっぱりいずれにしても、見守るだけかな。
零時近くの郵便局(本局)はかなり混雑していたようです。
長い列ができていてうしろにも50人ほど並んでいたようで、親の心配をよそに
「川柳:就活や、消印目当てに、人50」
というメールが送られてきました。
どこが川柳なんじゃ!?(# ̄□ ̄#)
■新説!おきあがりこぼしの意味
はちみつを間違って倒しそうになって…
なんとか(自力で起き上がって)リカバリできるか!?とおもいきや、結局(倒れて)こぼれてしまいました。Rが
おおっ!だから 「起き上がりこぼし(こぼす)」 って言うのかー。
……違うってば!(# ̄□ ̄#)
■本日はある「ヤマ場」を越え、なんとかそれに間に合った。ほっとする、というよりも、眠くて眠くてだるい。
今月は、あと何回かあるヤマ場を乗り越えなくてはいけない。
本日はとても暖かい日でした。
オーバー(上着)を着ずに出かけられるなんて、もう春そのものじゃないですか~。
多摩川沿いの道を下流に向って走ると、丸子橋とガス橋の間くらいだったか、対岸(東京側)に桜が咲いていました。いや、本当に桜なのか自信がない。でもあの色は確かに桜だと思うのだけど。
神奈川県立川崎図書館に用事があって出かけたのですが、小さいしちょっと古いながらも、かなり理系の本だけに偏っているおもしろいコンセプトの図書館だなあと思いました。
階段の踊り場のちょっと広いスペースに燃料電池やそれに関連するおもちゃ?も置いてあったので、ちょっと立ち寄って、眺めていたら、ボランティアの白髪のおじいさんが燃料電池で動くおもちゃの自動車の説明をしてくれました。
急いでいたので、いったんはお断りしたのですが、もう説明したくてしたくてたまらない(笑)という感じだったので断れなかったのです。
でも、ものすごく楽しそうで、聞いてあげてよかったなあ、と^_^;思ったのでした。
ご近所の方は、ちょっと立ち寄ってみるとおもしろいかも。