アインシュタインと世界一美しい方程式
2007 年 2 月 2 日 金曜日
■自分へのメモ(絶対見る)
ハイビジョン特集フロンティア E=mc2アインシュタインと世界一美しい方程式
■自分へのメモ(絶対見る)
ハイビジョン特集フロンティア E=mc2アインシュタインと世界一美しい方程式
日経サイエンス3月号に載っていた「脈動する磁性流体アート」はかなり衝撃的!?な内容で、我が家でもこれはおもしろいよねーと話題になっていました。
磁性流体(磁場を加えると磁化する)を、コントロールして「そのふるまい」をアートとして表現する、というようなものですが、物理とアートとの融合というのか、目の付け所が違うというのか…びっくりしました。
日経サイエンス記事内の写真の「モルフォタワー・螺旋の海」の接写写真が特に迫力がありますが、Webページを見ると、いろいろな作品が紹介されています。
記事にも書いてありましたが、作品によって電磁石の配置や磁場の発生のコントロールを変えて(プログラムを作るらしい)動きを出しているようです。
「磁性流体の性質を利用して動きを綿密に計算した上での演出」とでも言うのでしょうか、ただただ感心してしまいます。
動画も紹介されています。
・「突き出す、流れる」
・「呼吸するカオス」
ただ、正直なところ、迫力がありすぎます。
(あくまで個人的にですが)「呼吸するカオス」などは途中で「…もういいかも」とも思ってしまいました。(ゴメンナサイ。作品がすばらしすぎてリアルすぎて、こわがりの私!?には向いていませんでした。)
宮崎駿さんの「もののけ姫」が好みの方には、向いているかもしれません。
先日(1月21日)オープンした国立新美術館(六本木)の文化庁メディア芸術祭10周年企画展「日本の表現力」(1/24-2/4)でも展示されているようです。
行って実物を見てみたいような気もするのですが、でも、こわい(笑)ような気もするので、今回私はパスします。
というか、展示期間が短すぎっ!というのもあるし、国立新美術館はオープンしたばかりでさぞ混んでいるであろう、というのもありますが…。
それにしても、これ、もしかすると、あと何年かしたら紅白の美川憲一サンの衣装に使われるかもしれないなーとイロイロ想像してしまいました。
磁性流体に発光するようなものを入れて、それに磁場をかけながら動きをだす…と言う仕組みを衣装に使えば
歌っている間に「動く(変化する)衣装」
になるじゃないですか!ちょっとこわいけど。(笑)
どうやって装着するかってのは、難しいかもしれませんけど。
ミュージアムショップは、見ているだけでもわくわくするようなものが並んでいます。
「あー大人で良かった(いちいちねだらなくても自分で買えるもんねー)」としみじみ思った次第。
いろいろ悩んで購入したものをご紹介(自慢!?)いたしますと…
(写真一番上)スペースシャトルが付いているJAXAネックストラップ。ネックストラップはいくつあっても便利。
ちなみに私の携帯ストラップは「NASDAの宇宙飛行士」です。
NASDAというところが、時代の流れを感じますけれども。
(写真上から二番目)今回一番気に入っている「ロボット(ピン)」
両手と両足も動くのです。かわいいでしょー。
ただ、ブローチにするのには恥ずかしいし、どこで使えばいいのかわからない。
現在はパソコンを使っている部屋のカーテンに付けています。
(写真上から三番目)Astronomical Toilet Paper
星の一生が印刷されているトイレットペーパー。
でももったいなくて使えそうにありません…。
トイレに設置したらここに写真を投稿しようかな?(笑)
(写真一番下)日本科学未来館のポストカード
コレクションとしてもいいけれど、大事な方へのメッセージに使おうと思っています。(切手はいくら貼ればいいのかなあ?)
以上ですが、そのほかにも、自分で組み合わせることができる「DNAビーズセット」(詳しくはわからないけれどストラップを作るキットだと思います。)などもありました。
欲しかったのですが、なにしろ閉館まぎわの買い物だったので、時間切れで買えませんでした。
ちなみに、年に2回以上日本科学未来館に行く予定のある方は友の会に入会する方がお得だと思います。
入館料が無料になる上に、特別イベントに参加できたり、ショップも、カフェも友の会割引になるようです。
私も会員になればよかったかなー。
■日本科学未来館の風景(またまた続き)
3Fの奥にはTRONのブースもあるので、期待していったのですが、はっきり言って「さっぱり不明」(ゴメンナサイゴメンナサイ)でした。
超漢字のことも、少しは勉強になるかと思ったのに、簡単なクイズ(部首あわせみたいなもの)があるだけで、これもまた、さっぱり意味不明でした。
もっとわかりやすく説明してーー。(というか、展示にもっと力を入れるべきじゃないの?)と憤慨して(笑)おりました。
それでも簡単なビデオを見て、TRONには「ITRON」「BTRON」「CTRON」「MTRON」「JTRON」と、いくつかの種類があることを初めて知りました。
あ”~、こんなレベルじゃあ、やっぱり無理だよなあ。だめだー自信ない。(謎)
が、しかーーし、びっくりしたことが!!
ブースの脇で坂村さんの紹介ビデオを見ることができるのですが、そのビデオ映像の坂村さんが、俳優みたいですごくかっこいいのです。
めがねをかけていないと、佐藤浩市さんに似ているじゃあーりませんか!!きゃー(@_@)
………….でもこの画像、いったい何年前のものなんだろう?
(すみません、すみません)
■日本科学未来館の風景(続き)
写真は、宇宙でメダカが産卵できるか、の実験の際に使われた装置。
画像の中央部にいるメダカは、そのメダカの子孫だそうです。
ちなみに子孫のメダカはいろいろなところにいますよね。以前に、近くの郵便局で飼われているのを見たことがあります。
でも「実験装置」を見るのは初めてでした。
けっこう大掛かりな装置になってしまうんですねえ。
水槽!?部分はカートリッジみたいになっていてはずせるようです。
ここに実験の説明と、水槽部分をとりはずした写真があります。
えさは、メダカがいる下側の金属製のパイプみたいなところにはいっているみたいですね。(説明の方がいらっしゃらなかったので、詳しくはよくわかりませんでした。)
右側の写真は、館内の風景。
とても開放的で素敵なデザインです。
上の写真は「7階のレストラン脇から5階のカフェ側」をみたものです。
右上のドーム上の部分は「ドームシアターガイア 」です。
(予約でいっぱいだったので行けませんでしたが)プラネタリウムMEGASTAR-II cosmosでの上映をやっているところです。
カフェに立ち寄りましたが木のテーブルと椅子がとっても落ち着きました。
下の写真は「5階から7階のレストランと3階」を覗くようにみたもの。
3階部分(写真右下)にちいさなブースが見えるのは、昨日書いた「サイエンスライブラリのビデオブース」です。
ここで個々に、好きなコンテンツを見ることができます。
■日本科学未来館へ
2日から開館というので、出かけてみる。
11時過ぎに着いて、結局閉館(本日は特別18時まで)までいました。
でもほとんど飽きない。本当に楽しい時間がすごせるおもしろい所です。お勧め!
本日はRがボランティアをしている、というのもあってちょっと覗いてみたのですが、ブースにやってくる人たちへの説明や対応で忙しいそうでした。
私たちにも気がついたようですが、もちろん「しっかりと無視」されました。当然か。(笑)
魅力的な展示がいっぱいで、一日じゃあ回りきれない気もします。
とは言え、最後の方は足が疲れたので(笑)、3Fのサイエンスライブラリのビデオブースでいろいろなコンテンツを見ていました。(これが結構おもしろいのよ!)
親子連れも多かったけれど、どちらかというと「元」少年少女たちの親の方がすごく熱中!?しているよう見えるのは気のせいでしょうか。
「ASIMO」の実演は初めて見ました。
坂道を登る、というのは階段よりもむずかしいのではないか?と思います。(先日、階段からころんでしまう「ASIMO」の動画を見たので心配してしまいましたが大丈夫でした。)
斜めの場所に「横向きに立つ」というのも(左側写真下)、かなり高度なテクニックのような気がしました。
右写真はボールを蹴る「ASIMO」
バランスをうまくとっているのを実際見ると、結構感動するものですね。
でも、あと10年くらいしたら「こんなことにいちいち感動していたの?」と思う日がくるくらいロボットが進化しているのかもしれません。それはそれでとっても楽しみかも…。
それにしても「ASIMO」を見ていたら、なーんか「ASIMO歩き」をしてしまいたくなっちゃう。(ってオイオイ)
あんなにウエストは細くないけど、歩き方くらいなら真似できるわよ。(笑)
■ロボット未来デパートメント
パロ君は35万円もするのか…。
でも私はかわいらしいロボットアクセサリーがいいな。とは言っても、整いすぎているところが微妙。
もう少し…なんというか電子部品をそのままくっつけました~という素朴な?ものが好みなんですよね。ハンダのあとが少し残っているような。(笑)
■NHKスペシャル選「立花隆 最前線報告 サイボーグ技術が人類を変える」
アンコール番組だそうですが、私は初めて見ました。
脳を刺激したりコントロールすることによって、難病の人や、耳や目や体の不自由だった方が、回復したような動き(治癒したということではなくて)ができる。本当に「奇跡」のような映像をみて医学の発達はすばらしいなあ、と思いました。
でも、脳の「哀しみを感じるエリア」に刺激を与えて「うつ病」の治療をする、というあたりから、かなり危険なものにも思えました。
番組の進行役だった立花さんがサイトでおっしゃっているのですが特にここのページは、ものすごく共感できます。
人間の心もコントロールできる…というのはある意味オソロシイ。
でもねえ、夫やRが口を揃えて「(私の脳の)怒りのエリアを刺激してもらえばいいのに」などと言うのですよ。
ぷんぷん。失礼な。だけど、試してみるのも面白いかも。なんちゃって。
■11月というのにあたたかい日。
■スポーツクラブで、「アロマヒーリング(アロマオイルの芳香浴を楽しみながら、ストレッチと瞑想を行うリラクセーション)」に出たのですが、ぶぅううんと蚊が飛んできて刺されました。
おかげで、周りの方が瞑想しているというのに、かゆくてひとりモゾモゾとしてしまいました。なんで私だけ刺すのよぉ。むきーーっ。
あとから見たら、刺された耳たぶが「奈良の大仏」になってた!
■気分は宇宙飛行士!航空機による学生無重力実験コンテスト
20秒くらいの実験を考えるというだけでもすごいのに、いろんな発想(提案)ができるものだなあ、と感心します。
「ぶつかれ青春~」とか「翔ベ!大きな夢とシャボン玉」というタイトルだと、なんだろう?って思わず目をひきますね。そういうセンスって結構大事かもしれない。
だって難しそうな研究タイトルだと、さっぱりよくわからないから内容を読む気にすらならないんだもの。
…って私だけ?(笑)
実験を実際した人ってエライですねえ。個人的にはダメです..。
エレベータのふわっとした感覚ですら苦手。飛行機も(しょうがないから利用するけど)ホントは苦手なのに、パラボリックフライトなんて、ちょっとめまいがしそう。(笑)
■「知球」
本日の日経新聞の朝刊に載っていました。
『パソコン内を地球に見立ててファイルを簡単に整理するシステム』らしいですが視覚的に捉えられるからわかりやすそう。
内容を色で区別したり、大陸ごとに移動して分類の枠組みを変えることもできるそうですが、(使う人によっても)個性が出るのかもしれません。
地理の勉強には向いていない。 そしてきっと「隠しファイル」は海の底に沈めてしまうのね。(笑)
※デスクトップの配置ですら、人によってずいぶん好みがありますものねえ。
ファイルの内容によっては、オリジナルアイコン付のお子様ランチにあるような旗が立てられるといいな。(ってオイオイ)
※小さな旗がたっているのはWebの図からわかるのですが。
■急に涼しくなってきました。何を着ていいのかわからない。
洋服を買わなくちゃ、と思うのですが、何を買っていいのかもわからない。周りはどんな格好をしているのだろう??
■日経サイエンスをトイレに持ち込まないで!おかげでトイレ占有時間がみんな長くなる。(>_<)
今月号のANTI GRAVITY「水洗トイレをめぐる陰謀」は、なんじゃいその大げさなタイトルと内容は...などと突っ込みをいれる。
「便座に座らなければ使用できない(立ったままじゃ使っちゃだめよ)センサー付」のトイレができた
というのだったら、もっとセンセーショナルでおもしろかったのに。(ってオイオイ)
ところで内容とはあまり関係ないのですが
『(筆者は)パソコンの電源を落とすためになぜか「スタート」ボタンをクリックしなければならないウィンドウズユーザーであり』
というところ、確かに言われてみればそうですね。気がつかなかったわ~。(笑)
■NHKスペシャル|「赤ちゃん 成長の不思議な道のり」
例えば出産前にこういう番組を見ていると、子育てが違った意味で楽しめるんじゃないかと思いました。だって身近な観察・実験材料があるんだもの。(爆)
登場する赤ちゃんが、離乳食の「初めて食べる味」に反応する顔が、ふふふと笑えて、かわいらしかったな。
Rは赤ちゃんの時、意思が通らないからといって「やたら泣き喚いたり」は、しない子でした。が、固まったり(動かないことで意思を表現)、受け付けなかったり(体で拒否)、して「イヤなものはイヤだ」と、しっかり自己主張していましたねえ。
それにしても、赤ちゃんをいろいろ観察するのはおもしろい。
よくRが「しんーじゅくです。」というような口調で「新宿の山の手線ホームのアナウンス」を大げさに物真似していていました。
そして「特徴あるアナウンス」と同時に
「総武線のドアの制御ボタン(ホーム中央にあるもの)を押しながら山の手線のアナウンスをする職人技」と
「この方の『よしっ』の合図を受けないと、車掌さんは発車指示を出せない(←R談なので実際はわかりません)」
という点から「きっと駅員さんの中でも選りすぐりの人に違いない」
と尊敬を込めてよく話題にもしていました。
(本日たまたま知ったのですが)やはりかの駅員さんは
「新宿の師匠」
として有名な!?方だったのですねえ。
以前にRがICレコーダーに録音してきたのと同じ声だったので確信しました。(笑)
※ちなみに『「しぶや」(”し”にアクセント)などの独特のアクセント』と書かれていますが、このアクセントが正式な渋谷の呼び方だと思いますがどうなんでしょう?
駅員さんはほとんどこういうアクセントですよね。夫の母もこのアクセントで呼んでいました。
それにしても、Rは機嫌がいい時には、合唱曲を鼻歌で歌っているか、駅のアナウンスを口ずさんでいるかのどちらかのことが多いです…。
しかもその日の気分によって、JR、私鉄、駅別、路線別 とパターンが違うし、時には
「はい、荷物引いてください。ドア閉まります。」
というセリフまではいる。(=_=)
歌はともかく後者は……..聞かされるとトホホな気分になってきます。
おもしろいんだけど、親としては、高校生なのにこれでいいのかぁ?って呆れる…。
すると夫が
「将来、『そこの新人!一芸やれ!』と言われた時にコレは使えるぞ。」
……….ってオイオイ。
■本日の「おはよう日本」より
冥王星が惑星からはずされた、ということで、天文誌の編集も記事の変更を強いられて締切を前に大変!…という話題でした。
それにしても冥王星が太陽系の惑星からはずされるのを(専門家とは言え)特定団体が決めるのかぁ…という点が、どうも素人にはモヤモヤとした思いがします。
なによりも「すいきんちかもくどってんかい」で終わったら、リズムにのっていたのに締まらなくて、調子狂っちゃうじゃないの。(笑)
でも一番、これだっ!と思ったのは田崎さんの文章。
なかでも「仲間はずれは、かわいそうじゃないか。」には笑ってしまいました。
■『駐車場でおもてなし』 (おはよう日本『まちかど情報室』)
駐車場もこんなサービスを始めたのですね。車庫入れが苦手な人にもウレシイかも。なかでも秋葉原UDXパーキング 秋葉原駐車場には行ってみたいなあ。だって電動カートに乗ってみたいのだもの。(笑)
■本日は「はやめの夫の誕生日」と「あるうれしいことがあった」ので「お祝いのようなもの」ということで食事をしました。とは言っても、某有名な焼肉チェーン店ですけれど。(なんて庶民!な私たち)
お店の入口に「お誕生日の方には特典があります。」というような張り紙があったのでダメ元で「はやめの誕生日祝いでもいいですか?」と聞いたところOK!でした。
サプライズがある、とのことだったので、きっと「着ぐるみをきたスタッフが挨拶にくるんじゃないの?」などと話していました。(笑)
食事が終わって、お茶を飲んでいると、突然、店内放送で「Happy birthday to you♪」の曲が鳴り出したと思ったら、店員さんたちが集まって、ケーキ(15cmくらいのホール)を持ってきてくれました。
(慌てて携帯で撮ったのでぶれております。)
でも、ケーキを頂けるなんて思ってもいなかったのでびっくりするやら、恥ずかしいやら。
もしかすると、これが子供対象だったら、店内放送で「○○ちゃん、何歳おめでとう!」と流されるのかも??しれません。(きゃー)
たまたまここのお店だけのサービスかもしれませんが、とってもラッキーな気持ちがしました~♪
■ネオジム磁石であそぶ
すごいですね~。陶器の表と裏でくっつく磁石。
手の表と裏でも試したりしてみる。(笑)
■本日のお昼は「そうめん」
久しぶりにゆでたものだから、いったいどのくらいゆでればいいのかわからなくなってしまって(爆)、5束ゆでたら、膨大な量になってしまいました。そんな日に限って薬味やら卵焼きやらたっぷり用意してしまうなんて。(:_;)
やっぱり、2人(いくら食べ盛りがひとり含まれていても。)で5束は多かった…。
ちなみに、そうめんは大鉢に入れて氷を浮かせるのですが、某Rは、この鉢を「ド・ブロイ」鉢と呼んでおりまする。(物質波もどき?:笑)
■CO2発生中って……….
あるクラスTシャツ。
背中に入れる文字はそれぞれ好きなものを書くらしいのですが、いくらなんでもCO2発生中ってなんだ??
もっと気のきいた四文字熟語でも入れればいいのに。
まあ「らしい」と言えば「らしい」、か!?
ペンキで描くらしい。どおりで、この前ワイシャツの袖口がペンキで汚れていたなあ。(腕まくりくらいしなさいって!)
表のウルトラセブンは、クラスの(Tシャツ委員)の子が描いてくれたらしいです。(写真右下)
よくわからないのだけど、ステンシルみたいなもので作るのかしらん?結構、うまいものですね。
感心したのは、ウルトラセブンの足先の微妙な曲線がよく出ていること。すごいな。
【後日談】
冗談で「ちなみに私だったら『アドレナリン放出中』かもぉ」
と言ったら、妙に納得されてしまいました。
それもなんだかなあ…。むきーー。(>_<)
■科学雑誌のイラストや図を見るたびに、誰が描くのだろう?と不思議になる。絵の素養もさることながら、正確にわかりやすく描ける、才能がうらやましい。
※文章を描く方が、イラストレーターに細かく指示をするのだろうか?例えば岩崎一彰さんみたいに、科学イラストの脇にサインでもあればどなたが描いたのかがわかるのだけど。
ああいうセンスにあこがれるな~。
以前、某化学系企業の仕事をした時、メインの商材の化学結合をモチーフにして、さりげなくバナーに入れ込んだのですけど、センスがなかったのか?あんまり気がついてもらえませんでした。
でも、技術担当者の方は「単なる絵かと思ったら正確に再現されている~」と、かなりウケていましたが…。(それだけで作った甲斐があったかもとは思う:笑)
■たぶん私の脳は、仕事で使う一部分「のみ」が僅かに動いていて、あとはすっからかんなんだろうなあって思う。
そんな状態だから(仕事以外で)外と関わるのが正直しんどくなってきた。
『ネットの情報で「飽和状態」だから敢えてリアルで関わる必要がないと感じてきているのでは』
という推測は、かなりあたっている。末期症状かも!?
ここのサイボーグ虫をみておおいに反応する私です。だってこういう発想って好きなんだもん。
こちらが実際の作者のページのようです。
collectionをちらちらと眺めてみましたが、確かに「虫」は作りやすいかもと思いました。これがロボットとなると「手」の部分に最適な部品が限られてしまうような気がします…あわわ。
ということで、ずいぶん前に作ったMIDOROBOの画像をひっぱり出してきました。
いえ、別に張り合っているワケじゃあなくて、なんだか懐かしくなって。(笑)
えへへ、でもかわいいでしょ?
そう言えば…
以前、Rが炊飯器を分解したときに、内側誘導コイルが出てきました。
このコイルに、イロイロな電子部品をグルーガンでくっつけて、かわいいリースにしようと思っているのですが、なかなか時間が無くてそれを作れないでいます。
でも、コイルだけでも、とってもきれいなので、そのまま我が家の廊下に飾っています。誘導コイルをオブジェにしている家というのもあんまり無いかもしれないけれど。(笑)
■五月なんだ…「さつき」がきれいですね。
某高校の中庭のさつきが満開なんだそうです。
でも「あれはダメだね。」
なにがダメなの?と聞くと
「蜜がまずい。」
一番おいしい蜜は○○○(←小学生の時に野生のビワを食べたり木登りして遊んでいた某官舎の広大な土地の片隅)のさつき、だそうです。
…キミはミツバチですか?(>_<)
(昨日から引き続き)
宿泊したのは、「高峰温泉」でした。
人それぞれ「どんなサービスがうれしいか」というのは違うでしょうけれど、この宿のいろいろなサービスは本当に私にとって「ツボ」でした。
※部屋が豪華でバストイレ付きじゃなちゃダメ、とか、お食事は自分のお部屋でなくちゃイヤだ、という方には向いていません。(笑)
食事もとてもおいしかったです。
各テーブルに「手書き」のお品書きが置かれていました。(左写真下)
地元の野菜や魚を使ったお料理っていうのは、本当にうれしくなります。山の宿で、例えばマグロのお刺身とかイセエビとか出たらどんなに豪華でもがっかりするもの…。
それぞれにとてもおいしくて、おかげで、ご飯をお代わりしてしまいました。
ダイエットは?…少し忘れよう。^_^;
リビングのようなところ(ティールーム)は正面がガラス張りになっていて、外に庭の餌場が眺められるようになっていて野鳥や、リスが餌を食べているのが間近で見えました。
もちろん双眼鏡も複数台ちゃんと用意されていました。
(そういう気配りが、好きなんですぅ~)
たまたま広島からいらっしゃったという家族の方と仲良くさせて頂きましたが、なんでも宿泊回数が14回目だか18回目(よく覚えてない。)だとおっしゃっていました。それだけ、常連の方も多いのでしょう。
確かに、居心地がよい宿でした。
今度は雪の季節に行きたいなあ。
夜は、スタッフの方が2名ついてくださって星の観望会がありました。口径が大きい望遠鏡だなとは思ったのですが、宿のページの説明によると
『大型の天体双眼鏡3台、口径40cmのシュミットカセグレン1台』
らしいです。(よくワカリマセンけど立派そう。)
恥ずかしながら「生の星」(と言うか?)を見たのは初めてでした。月の表面はさることながら、スピカってあんなに青いのか、とか火星は本当にオレンジ色をしてるぅ、とか、木星の4つの衛星が見える!とか…。
なによりなにより「リングも本体も鮮明な土星」を見た時、
覗いたレンズに土星のシールが
貼っているだけなんじゃないの?(←お馬鹿?)
と疑ったほどです。自分の目で見る、というのは、なんて感動的なんでしょう!
残念ながら「シュワスマン・ワハマン彗星」は、ぼおっとしか見えませんでした。(月が明るすぎるせいもあるらしい)
スタッフの方のお話では「天文についてかなり詳しい」「ものすごい機器を持参してくる」方が泊まりにいらっしゃるそうです。(笑)
「天文好きで温泉好き」な方には、うってつけの宿なのかも。というより、ご存知の方も多いのかもしれません。
ちなみに廊下に張っていたカレンダーは「ビクセン」のものでしたし、星ナビとかの天文雑誌もたくさんありました。
きっとここのアルバイトスタッフはどこかの大学の天文部ではないかと密かに妄想。(笑)
いろいろ教えて頂きながら星を観察したあと、宿に戻ると、暖炉の横のテーブルのところに、どうぞご自由にお召し上がりください、と夜食(写真右)が用意されていました。
割り箸にご飯が固められてもの、ですが、それを暖炉であぶって、用意されたお味噌につけて、もう一度軽く焼くと、香ばしくてとってもおいしいのです。
ちいさな囲炉裏の鉄瓶には「そば茶」も用意されていて(これも自由に何杯でも飲める)、本当に身も心も胃袋も満たされました。
ねえ、素敵でしょう?ささやかな気遣いが、とってもうれしい。

川島レイ著『上がれ! 空き缶衛星』にも書いてありますが、資金も無し、技術も無し、経験無しの大学生たちが、手作り空き缶衛星を打ち上げる、って、なかなか夢のあることだなあと思います。
昨年の大学祭の時、実際に研究室で説明してもらったRはいたく感動して帰ってきました。
早速「さいめーるサービスを登録して」CubeSat「XI (サイ)」から届く画像を楽しみにしています。
活動の様子などを発信しているさいめーるステーションも見ていてとてもおもしろいです。宇宙からの画像(画像ギャラリー)もとてもきれい。
そのサイトの中でも
サポーター募集を見て、なかなかやるなあと思いました。
資金を集めるために工夫する、という発想は、かなり好感度高いです。(って、当事者のみなさんは、そんな悠長なことは言ってられないのかもしれませんが…)
「科学技術の発展のためには寄付するのも貢献のひとつかも」
「ユニセフに毎年寄付するお金をたまにはこういうのにも回してくれたっていいんじゃないの」
とか言っていてそのうち
「一部、お小遣いで払うから、それ以外を負担してくれない?」
と言うものですから私も申し込むことにしました。
募集の
『大学生の宇宙開発のサポーターになって、宇宙は決して遠い存在ではないことをいっしょに実感しませんか? 』
のメッセージにも、惹かれたし、なにより、寄付5口につき「Tシャツ一枚もらえる」というのが魅力的でした。
早速先日、申し込みをしたら、次の週にはTシャツが届きました。
10口寄付をしたので、2枚(タイプAとB)
それがまあ、すごくかっこいいのですよ~。
宇宙から撮った写真がプリントされているのですが(申し込み時、撮影地点を選ぶこともできる)、色合いも素敵。
Tシャツを買うつもりで、寄付するのも悪くないです。(笑)
いや、そのくらい素敵なのよ、本当に!
■上側(タイプA)XI-IV撮影希望場所コード:R2C9
■下側(タイプB)XI-IV撮影希望場所コード:R3C4
我が家で少し話題になったので。
あの時代、どこに銅山なんてあったのだろうか?
と調べてみたら、長登銅山(山口県)から運ばれたらしい。
ここによると
『秋吉台の東の端に位置している。付近にある石灰岩の山・榧ヶ葉山(かやがはやま)に、地下のマグマの噴出により花崗岩の花の山が誕生した。このとき、石灰岩と接触部に熱変化が生じて、銅(孔雀石)、銀、鉄、鉛、コバルトなどの鉱物が形成された。
中でも、銅は奈良の大仏の製作に積み出されたとされる。』
秋吉台イコール石灰岩のイメージしかなかったので驚きました。
あの地域は鉱物の宝庫だったのか…。
検索しているうちに「国銅(上・下):帚木蓬生」をどうしても読みたくなり、速攻注文。
検索の途中見つけた、非常に興味深い記事。
・粉体工学から見た奈良大仏
・奈良大仏水銀公害論
特にこの内容はひとつひとつに納得。今までこんなこと考えてもみませんでしたが、でも、こういう話題こそ化学の時間に取り上げて欲しいなあ、と強く感じました。
■一家に1枚ヒトゲノムマップ
昨年の周期表に続いて、今年はヒトゲノムマップだそうです。
■日本の科学者技術者展シリーズ第3回
素粒子の世界を拓く-湯川秀樹・朝永振一郎生誕百年記念
科博のイベントは「中学生まで無料」というのが多いのですが、珍しく「高校生まで入場無料」らしいです。
■2,3日前、親子でキャッチボールをしているのを見かけたのですが、母親(左投げ)と小学校3,4年生くらいの女の子、という珍しい取り合わせでした。
キャッチボールというより「かなり気合のはいった投げ込み」をお互い繰り返す、という感じ。
将来、第二の高山樹里さんになるかも!
「湯川秀樹」博士
寝坊した朝、NHKアーカイブス「新日本紀行ふたたび」の版画の番組を見て感動していたら、思いもかけず、次の番組が「NHK映像ファイル あの人に会いたい 湯川秀樹」でした。
ああ、すごく得をした気分。
湯川さんは、これまで写真(しかも若かりし日のもの)でしか拝見したことがなく、喋っている画像は初めてでした。
インタビューでは「独創性の大切さ」を話されていましたが、亡くなる前のインタビューでも「あいかわらず個性をつぶすような教育がされている」というようなこともおっしゃっていました。
(ねえ、文部省の方、このインタビューをご覧になりました?方針をコロコロ変えるな!個性を押さえつけることばっかりするな。子供たちは、駒じゃないのよ。と言いたい)
それにしても、いったいにどんなすごい中身なんだろう??とついつい「天才の前頭葉」のあたりに視線が行ってしまうのは、私だけでしょうか。
■腎臓は弱いものの(と言っても気をつければいい、と言われれている程度。ただし毎年、再検査にひっかかるのですけど)、健康を過信している私にとってはいいクスリだったかも。
昨年、脳溢血で入院した母(今は、少し麻痺が残るものの随分回復しました)が、低血圧で太ってもいないのに、LDLコレステロール値が高かった、ということもあって正直かなりショックだったのです。
それに「血管にどっぷり脂肪がついているイメージ」を想像してしまい、もとに戻すのは大変なのかなあと思ってしまいましたが、LDLコレステロール値は、食生活やストレスなどが改善されれば数値が変わるらしいので、少し安心しました。
これからはちゃんと意識して注意しなくちゃ。
昨日『身長から110を引いたのが、適正体重だと私は勘違いしていたみたい。』と書きましたが、いろいろ調べていたら
『この方法(BMI)では身長が低い場合に低値になりすぎるため、身長150cm以下では0.9倍せずに(身長-100)とします。』
ですって。そうかー、それで勘違いしていたのね。100と110の違いはあるけど…。(ってオイオイ)
私だって150cmは超えておりますわよっ!えっへん!
なんか意味不明な文章…。
■車いす男性、ロボットスーツの背で初のアルプス登頂へ
ヘリコプターで山頂に下ろしてもらえばいい、というような話ではなくて、登山道を歩かなければ出会えない
「感覚」(例えば風のにおい)や
「もの」(野の花、登山の高度によって見え方が違う景色)
を味わってみたい、という気持ちわかります。
今回のプロジェクトはとても興味深いものですが
ただでさえ高地では体力消耗が激しいと聞くし、難所(そりを使うようですが)での対応はどうするのか?
いくらロボットスーツを着ていても、人を担いでいたら、険しい山道での「体重移動」がむずかしいのではないかしら?
アイゼンが必要のようですが、アイゼンも「2人分の体重に耐え得る「爪」の強度が必要ではないか?
とか、いろいろと想像するのでした。
でも大変そうですが、いろいろな最新技術が、希望や夢を実現できる道具になる…とっても素敵なことですね。
ただ、道具を使うということで、将来「山登り自体への感覚や意識」が違う方向にいかないことだけは願いたい。
そのあたりが難しいところかも。
■なぜだか宇宙でのトイレ事情?
最近、某所でISS関係に参加しはじめたせいか、Rがそういうしょーもないことに妙に詳しい。(笑)
でもISSで実際長い期間生活するとなると切実な問題になるのかもしれません…。
そう言えば、例えば「重いザックを担いでアルプスの縦走」のようなキツイ合宿になると3日目過ぎたあたりから(コースや天候のこと以外には)「本日の食事」とか「トイレ関係(体調)」の話題しかしなくなる、という傾向がありましたっけ。
Webでもこことかこことかおもしろい。スカイラブのシャワーには笑えます。
ところで、上記のページから辿ったのですけれど、この「脳のゼリー型」って…うううっ…どうなんでしょ?ラズベリージュースをゼラチンで固めるのかな。もっと牛乳を混ぜないとリアルな色にならないかも。(爆)
ちなみに、右側にあるのは、手と心臓用のゼリー型ですって!
いったい誰がこんなものを食べたいと思うのかしら??ひぃー。
■日経サイエンス4月号「子育てで賢くなる母の脳」
確かに、子育てをすると、ある意味「強くなる」し、耐性がついてくるような気もするけれど、この文章の「賢くなる」とか「脳」というキーワードに少し違和感を感じるのは私だけでしょうか。
なんだかこじつけにも聞こえます。
こういう「タイトルだけ」がひとり歩きして、子供を持たない人への圧力にならないといいのだけど。
「妊娠から子育て」ということで、それまでにはできなかったことを体感したり、考えもつかない行動にびっくりしたり、自分が産んだ、その子供から「論破される」などという不思議でくやしい(笑)経験をします。
その経験は親として「賢くなる」というより、「興味のツボが増えたり」「少しばかり経験豊富(場かずを踏むというか)になる」という程度に感じます。
ただ私自身の「感覚のなか」で子供を育てる前と後でおおきく変わったこと、はあります。それは小動物が「本当にかわいい!」って感じるようになったこと。
それまでは、動物が苦手というよりほとんど「興味が無かった」のですが、子育てしていくうちに、(扱いに戸惑うことはあっても)ワンちゃんや猫ちゃんのことが心からかわいいな~と思えるようになりました。
しかも、それまでは「種類の違いはわかっても顔の違いがよくわからなかった」(みんな同じに見えた。)のが、個体差(をしっかり認識できるようになった、というのに自分でも驚いています。
夫いわく
「どれよりも扱いにくくて、ワケわからない、生きもの(笑)を育てているからだよ。」
確かに、納得!(笑)
私の「感覚」の場合は、一般的なものより欠如していたものが、子育てによってやっと「ひとなみ」になった、ということだと思いますが…。不思議なものです。
■最近、眠くて眠くてしょうがない。成長期とも思えないのだけど。(爆)
■昼ご飯が変な時間になってしまったので、珍しくぼおーっとテレビを観ながら食べてました。でもお昼過ぎって、あんまりおもしろい番組が無いです。
しょうがないから教育テレビでもつけておくかぁ…と思って「高校講座 生物」などという番組をあまり期待もせずにつけておりました。
が、NHKの教育テレビって子供向けだけでなくて、今や「高校生向け」にも「飽きさせない(笑)」工夫しているんだなあ、と、びっくり。
新幹線のたとえが出てきたり(先生まで車掌の格好をしている!マニアなのか?:笑)、CGを駆使したり。
高校生レベルにしては「少し(表現が)幼稚かな?」とも思えなくもないのですが、昔の「一方的な講義」みたいな感覚じゃあダメなのかもしれません。
それにしても「教育番組」を企画したり実際に制作する方々の発想には、本当に感心します。きっとものすごく「頭が柔らかくて」「楽しんで」考えていらっしゃるのではないだろうか。
どうしてああいう「ストーリーの組み立て」ができるのか?
最後には、ワタクシ、テレビの前で正座して観てましたわ。
そう言えば、息子が赤ちゃんだったころ、雨の日などは教育テレビをぼーっと観てました。まだビデオがなかったので。(笑)
14、5年くらい前だったか「NHK高校講座数学」の先生でものすごくハンサムで素敵な先生がいたのですが、名前をチェックするのを忘れました。それ以降、2度とお目にかかれないのが、ぐやじー。
昨日、朝刊の広告を見てRが「これ行ってみたいなあ。」と言ってました。3月4日に開催される「第18回朝日ヤングセッション 外村彰講演会「好奇心があるから前へ進める」
確かにおもしろそうな講演会ですね。
開催が同じ日だったので、一応、JAXAの宇宙学校の話もしたら「やっぱり”高校生向け”の話が聞きたい」というようなことを言っておりました。
だけど本人いわく
「3月4、5日って珍しく土日のスケジュールが空いていると思ったらテスト前だったのかー。てか、逆にテスト前くらいじゃないと空かないんだよねえ。」
…………..って、オイオイ。
まあ、行きたかったらなにがあっても、テスト前であっても行くだろうと思いますが、ここのところかなり忙しそうなので、それ以前に「申し込みするのを忘れる」に3000点。
それにしても協和発酵の社会貢献活動「朝日ヤングセッション」ってすごくいい企画をしているんですねー。
■本日東京ガスのCMのページをみたら「フレミング」篇も追加されていました。
並べて見比べてみると、やっぱり「信長」篇が一番笑えます。
ガリレオとかフレミングとか登場させるあたりが、おもしろいかも。
東京ガスみなおした!やるじゃん!
細かいことですが…信長篇では「コンロでお湯を沸かす」場面がいくつかあります。
最初は「コンロの後ろはタイルの壁」になっているのに、
最後のシーンでは「壁側からコンロ」を撮影している…
角度を変えたとしても「(同じコンロとするならば)そりゃありえないだろう!」とひとりで突っ込みを入れてます。
だって気になるんだもの!
■「宇宙学校・東京」
(JAXAの2月6日配信のメールニュースを見忘れていました。)
対象は小中学生ということなので、高校生が参加してもいいのかわからないけれど。
特に的川さんの講演「『はやぶさ』とイトカワ」を聴きたいって言うだろうなあ。でも予定表をみたら、翌週から学年末テストがはいっているぞ。
と言うことで、家庭内ではこの話題に触れないことにします。(オイオイ:笑)
■東京ガスのCMがアツイ!
「フレミングの法則」篇を先ほどRとたまたま見たのですが、ふたりで大笑いしました。かなりウケましたぞぉ。また見たいよぉ。
これまでのCMはここで見ることができますが、「ピピットコンロ信長篇」もお勧め。
いったい、どなたがこんなおかしなCMを考え出すのでしょう?
センスあるなあ。
遺伝子に葉緑素を作るものを組み込んだり、人体の細胞に葉緑素を入れたらどうなるか、などというオバカなことでRと盛り上がりました。
「皮膚がみずみずしくなるからいいんじゃないの?」
「いや、その代わりに顔に
葉脈が浮き上がってきそう。」
「髪の毛の変わりに葉っぱが出てくるんじゃない?ハーブ系ならいいけど、ニラとかネギみたいのだといやだ~」
「尾っぽから”根”が生えてくるかもぉ」
とか、妄想が広がる広がる。
いろいろ想像しながら、おかしくてひとりで笑い転げておりました。
つるつるアタマの上で葉っぱが茂っているのを想像して!
■ヒューマノイドロボット「ASIMO」の新型
動画がおもしろいです。
これをみて、忘年会の「芸」のネタに使おう、と、密かに練習している人が多いのではないかしら(とくに体育会系学生)と思うのは私だけでしょうか。
たぶん、私が学生なら、練習しているな。(笑)
少なくとも来年の幼稚園の謝恩会ネタには必ず使われるというのに3000点。
洋裁が得意な保護者が、きっとそっくりな衣装も作るでしょう。
(ちなみに、Rが卒園した幼稚園の謝恩会というのは、保護者がそれそれここまで凝るか!?というネタで出し物を企画していました。私たちの時代には、”引越しのサカイCMネタ”)
■光センサー都営大江戸線
夫がおみやげに買ってきました。本日発売だったようですが、ずっと前から本日を待ち構えていたようです。
Rが小学校5年か6年のころ「ウルサイ目覚まし時計がどんどん逃げる→しょうがないから無理やり起きる」という「逃げる目覚まし時計」のアイディアを思いついて、仕組み作りや電子工作にイロイロと取り組んでおりました。一種のライントレーサーですが、かなり苦労したようです。
それと同じような仕組みがこんな「おもちゃ」になって出てくる時代になったのですねえ。Rは(夫の期待どおり!?)悔しがっておりましたが、でもすぐにおもしろがっていろいろ試していました。
(対象年齢は3歳以上、ってことですが:笑)
きっと、夢中になって遊ぶ「大人」もいるんだろうな。
車体の下に両方の車輪にセンサーがついているのですが、なかなかよくできています。附属の地図だけでなくて、白い紙にマジックで黒線を引いた上でもきちんとトレースします。
■最近、アタマの処理能力が衰えてきているせいか、どうも仕事がはかどらない。その上、あれもこれもって同時並行処理をしているつもりでも、切り替えの何秒間かは「空白の時間」が…。
■午前中、部活だったRが「以前から気になってしょうがない」というお豆腐屋さんで「木綿」を買って帰ってきました。(登校時は開いているが、夕方下校時に開いていないからチャンスだったらしい。)
それにしても、学校の近くのお豆腐屋さんから「豆腐をぶらさげて」(徒歩+電車+徒歩)帰ってくる男子高校生をどう思う?(笑)
※おかげさまで、お昼はおいしい冷奴を食べることができました。
ちなみに登校時には開いている、というから、きっとお弁当箱に「薬味」だけつめて、ちいさなお醤油を持参して、登校時に買った「お豆腐」で「昼ご飯」というパターンもいそうだ。
ん?Rがやりそう…。(笑)
■元素記号スクリーンセーバー
おもしろーい。Rに教えてもらったもの。^_^;
なぜか気持ちが落ち着きますね。不思議だ。
■【MySQL】MySQL でランダム表示
自分のためにメモ。
テーブルに宣伝用バナー(イメージ)を入れておけば、ランダムに表示てのが可能なんだ…。
それとか「動的な挿絵」みたいなお遊びの機能も作れるかも。おもしろそう。
■今だから書こう!?(あんまりくだらないことなので笑われそうではありますが…)
例の清子さん(って馴れ馴れしいかしら?)の結婚式で驚いたのが、帝国ホテルでの清子さんのお傍係(椅子を引いたりする係)の方のあまりにもお美しいこと。
淡いグリーンの仲居さん風のお着物。控えめだけど品があって篠ひろこ似の美人でした~。思わずそちらの方に見惚れてしまいました。 もしもニュースで当日の様子が出るシーンがあったら要チェックですぞ。(笑)
きっと、帝国ホテルのスタッフの中でも「一番評価の高い」方が、選ばれたんだろうなあ。うひょ~(@_@)
■本日は朝寝坊をしてしまいました。というか、起きれなかったというのが正確かも。
朝起きてから体内時計に合わせると、お昼過ぎにかかってきた仕事の電話にも「おはようございます。」と思わず答えてしまう。
寝坊したのがバレバレだな~。
■先日のRの調理実習では、メインのおかずの他に、マドレーヌも作ったそうです。へえ、ずいぶん凝ったことをするのね、と言うと
「え?そうかな。卵を泡立てて、軽量した材料を混ぜて焼くだけじゃん。膨らむのはBP(ベーキングパウダー)の力だから、ワザも要らないし。」
私からするとマドレーヌは、スポンジと違って粉の量が多いから生地が重くなる分、「気を遣う」お菓子なんですけどね。
だけど家庭のお菓子作りって「見映えを気にしないで、お気軽なもの」という意識が大事なのかもしれないです。お気楽に手作り、って大事だもの。最近、ほとんど作っていないけれど。
■その名も「電子回路のケーキ」
ケーキのアイディアだけなら、よく脳内妄想しています。
随分前から構想を練っている(大げさ?)のが「電子回路のケーキ」
ちょっとびっくりさせてやろう、と思って。(笑)
ベースはここのケーキを基本にして作る。
つまり、土台にスポンジ、その上の層にヨーグルトの層、そして一番上の層に、基板になぞらえたグリーンのゼリーの層のケーキ。
型はハート型じゃなくて、長方形のセルクル(型)
「基板」(ゼリー部分)は緑色にしなくちゃ。
なのでグレープジュースじゃなくて緑色にするには……….えっとえっとここが迷うのですが、メロンジュース程度だとゼリーにしたときに色が薄い。
だとすると「青汁」か!?
(ちなみに青汁は嫌いじゃないのですが、妙にそれに甘さが加わると逆にまずいような気がします。)
回路は、基板(緑色のゼリー)の上からデコレーションする。
配線部分は生クリーム(もしくはホワイトチョコ)を使って「(絞り袋の)しぼり口を極小」にして引いていく。
でも、コンデンサーやら抵抗やらはどうする?
ひとつひとつ「マジパン」で手作りするのか?とかとか考えていくと、あまりにもその「無謀さ」に、断念してしまう、のでした。
想像するだけでもおもしろいから、実現したら、きっと楽しいだろうなあと思うのですが。
ブレッドボードをケーキで再現する方が簡単でしょうか。(左上写真参考)
四角の型で焼いたスポンジの表面がそのまま使えそうだし。だけど、こんなデコレーションのケーキがおいしいと思える?かがモンダイかも。(笑)
■携帯ストラップトップ
ずーーーっとNASDAの宇宙飛行士のついた携帯ストラップを使っています。でもずいぶん長く使っているので、いつ宇宙飛行士が無くなってしまうかと、心配になってきました。
ところが、このストラップトップだけを315円で販売しているらしいです。うれしいなあ!
*宇宙飛行士だけではなくてH2Aもあるらしい。
*日本科学未来館のショップなどでも直接買える。
■先日購入した切手
郵便局へ郵便物を出しに行ったら売り出しをしていたので購入。
昔、記念切手というと「並ばないと買えないもの」でしたが、最近はお手軽に買えるのですね。
同じ切手なら、やっぱり記念切手でもらった方がうれしい…のは私だけ?
オトナなだから平静を装っていたつもりなのに、見透かされたか!?
「こちらの郵便物にも同じ切手をお貼りしますね。」
と言われたとたん、うれしくて顔がほころんでしまいました。
あー、まるでオコチャマみたいだわ、私。(赤面)
■昨日光学式マウスを購入したのですけれど、「軽すぎる感じ」で、どうも使いにくいです。細かい画像加工処理をする時には、やっぱりもっと重たい感じの方いいかも。ピクセル単位で動かすのがどうもうまくいかない。
「スケルトンで、中から赤い光が見える」というのに惹かれてついつい買ってしまったのが、まずかったかな。綺麗なんだもん。(笑)
本日の朝刊(日経)の記事を読んで初めて知ったのですが、ずいぶん前から研究が進んでいるようです。知らなかった~。
こんな記事を読むとなんだかワクワクしちゃう。全方位誘導システムですって!
よく考えたもんですねえ。というか、この原理を使おうと思いついたところがすごいじゃないですか。
(って、今ごろ感動する私は、遅すぎかも…….?)
ただ、将来的にはカプセルでも「大きすぎる」ってことになるのかもしれません。だって、最終的には、眼球から涙といっしょに出てこなくちゃいけないのだもの。(ってミクロ決死圏じゃないって!?:笑)
Rが「もしもモニター(披験者)募集とか言われたら、喜んで応募しそう」
うっ。母親の性格をよくご存知で。^_^;
■「星に願いを」 七畳間で生まれた410万の星
メガスター開発者である大平貴之さんの実話をベースにしたドラマ。
(メガスターの制作のこと以外はフィクションも含まれていると思いますが)かなり感動しました。
ものをつくる、というのは素敵で、同時に大変なことなのかも。そして「強い意思」も必要なのかもしれないですね。
ところで…
ドラマの中で「大観衆の前、メガスターを発表するシーン」がありますが、その観衆役を、某所でエキストラ募集していました。
でもね、私には無理だと思いましたわ。
だって条件が(国際学会の発表シーンのため)
「30歳以上に見えること」
だったのですもの!
……………ん?な、なんか文句あります?
もちろんそれ以外の条件もまったくあてはまらなかったのでもともと無理だったのですけど。(笑)
それにしても、ドラマで10年くらい前の設定のシーンというのに、エレメンタッチのマグカップを使っていましたね。家族で見ていてこれはウケました。
■ディスカバリーの野口さん帰還
やっぱりあの着陸の様子は、カッコイイ。
宇宙船になったり飛行機になったり……..ねえねえスペースシャトルってやっぱりすごくない?(って今ごろ新たに感動する私)^_^;
■【Rの料理その3】
昨日は、息子にとって「一日中家にいる」日でした。夏休みの間にそんな日が2日程度しかない、らしいのですけど。(笑)
とは言っても一日中宿題に追われていたようです。
家庭科の宿題もさっさと片付けたいらしく、その2、その3と続けて作ってくれました。
その3は「焼き餃子」
餃子は夫の手ほどきを受けているので、ある程度自信があったのでしょう。でも全部自分だけで、というのは初めてでした。
先ずは材料を買いに行くところから。いろいろと買い込んできました。でもスーパーで食材に悩む男の子って少し笑える(ごめん)気もします。
下ごしらえはフードプロセッサーを使ったのでかなり手間は省けたもようです。
餃子の皮に包むのも手際よく慣れたものです。
餃子を焼くのは、普段から我が家では夫か息子が担当しています。だって私はヘタなんだもの。
本人いわく「やっぱりまだ、おとうさんにはかなわないなあ。」とのことですが、外はカリカリ、中身はジューシーでとってもおいしかったです。
本日の夕ご飯のメニューは「焼き餃子に、ごはん、中華スープ、サラダ」でした。
餃子はいつか皮から作ってみたいとのことです。(今回は餃子の皮を買ってきたので)
口の悪い某嬢いわく「最近、忙しいからって息子にご飯を作ってもらっているでしょ」
あのねー。誤解しないでね。
これはあくまで「しゅ・く・だ・い」なの!
でもこの宿題もこの3回目で終了。
母の本音としては毎日、作ってくれるといいのになー、と思うのでした。(オイオイ…)
■野口さんって左ききだったのですね。
宇宙ラーメンを食べている写真をみて、初めて気がつきました。
器具を操作するのが大変では?と思いましたが全然支障はないらしいです。
なんだかワクワクしますね。(息子は合宿先でニュースを見ていると思います。)
あの例の宇宙少年もきっと喜んでいることでしょう。でも種子島はともかく、まさか、アメリカまでは行ってないと思うけれど………..いや、もしかすると夏休みだから行っているかもしれませんねぇ。(笑)
先日見た「エンジニア蔵出しTシャツ自慢」のTシャツがうらやましくてうらやましくてたまりませんでした。
特にカテゴリー04系!
ネットを調べてみたらここで通信販売していました。
早速購入しようと思ったのですが、アメリカのサイズって基準がよくわかりませんでした。だって4XLなんていうのもあるのだもの。
それで在米の友人に
「身長175cm前後で(太ってないがガリガリ痩せてもいない)普通の体型の男の子」
だと、アメリカ表記の中でどのサイズがいいのか、と聞いてみたところ、友人から
「Tシャツのことですが、ふふふ。あれ、もちろんRくんが着られるのですよね。
まさか、「Rくんが」というフリをして、
おかあさまが…ということではありませんよね!?」
ど、どきーーーっ。そ、そんなことはありませんわよ!
でもさすが、核心をついているというか…(笑)
ホントはお下がりを期待しているのですけど「縮み防止加工」をしているみたいです。残念。
注文したのが7月7日あたりでしたので、届くのにもっと時間がかかるかな、と思っていましたが、昨日届きました。
ちょうど今週末から合宿があるので「持っていこう~。」と、本人もかなり喜んでいました。
サイズは、友人のアドバイスどおり「Mサイズ」で注文しましたが、ちょうと日本の男性用のLサイズくらいで、ぴったりでした。
今回は、2種類注文したのですが、1つめは「元素周期表」(化学式シャツ)。
「放射性同位元素」のワクには蛍光塗料が塗ってあるので、暗闇で光るのです。息子にはこれがかなりウケておりました。
でも新しい元素が発見されるたびに、増えていくでしょうから、(Tシャツにプリントされている周期表の)内容によって「購入した時期」が推定されますね。(笑)
2つめは「ブラックホール」
マクスウェルの方程式はちょっと難しそうですけど。
でもブラックホールの絵は見てるだけで夢が広がる感じです。
いいなー。
ところが、私が、Tシャツのブラックホールの絵を眺めていると、頭のツムジのところに妙な感覚が!
思わず振り返ると、息子が手を当てようとしてました!
「なんかさ、おかあさんのツムジを見てたら、ブラックホールの絵と似ていると思って…。
手が引き込まれるかどうか試したくなったってわけ。」
ひきこまれるワケがないじゃないのっ!
むきーーっ。{{ (>_<) }}
最近、身長差があるせいか私のことを上から見下ろしている息子。
それにしても…私のツムジはブラックホールかいっ!
■スーパーの表の安売りコーナーで。
「ドリンクです」とワザワザ書いてあるのには、思わず笑ってしまいました。
確かに「お掃除用かしら?」なんて考える人がいるかもしれません。(いないって?)
それにしても、どうしてこんな名前を付けるのかしらん??
(というか、商品名として使うのが許されている、というのにびっくりしてしまいます。)
将来、H2O絵とかいて「みずえ」ちゃん、なーんて名づける親も出てきそうだ………….
※実は「子」と書いたのですが、某氏から、いくらなんでもそういう命名する親はいないだろう、とのご指摘を受けましたので。確かに確かに。(thanks!)
■毎週木曜日の締め切りが終わると、ほっとします。
………だけど気がつけば夕方だー。(笑)
ところで、あまりにも目がまわるような忙しさに
『本日の自分の姿は、まるで回転車の中のハムスターみたい(12日)』
って書きましたが、考えてみると、少し違うかもしれません…。
だって回転車はくるくる回っても、当のハムスターは目が回らないものね。(@@)
私は、目はまわってアタマがまわってないのですけど。トホホ。
そういえば、昨日、息子経由で
『筋肉(muscle)の語源はねずみ:ラテン語のmus(ネズミ)にcle(小さい)』
ということを知りました。
力こぶの筋肉のもりあがりが、ねずみに似ているから、なんですって!
でも、私の腕の場合、ちっとももりあがらなくてネズミがいるようには見えないのですが。
■日本科学未来館って、以前はMeSci(ミーサイ)って言ってましたけど、今年の4月からMiraikanになったのですよね。
なんでもMeSciだと外国の方が読めなくて誤解されるから…らしいです。

■チョコバイト(CHOCOBYTE)
「日本科学未来館におもしろいおみやげあるよ。」
と息子が言うので買ってきてもらったもの。
横にチョコが8個並んでいるでしょう?
それが8ビット(白:0、黒:1)をあらわしているのですって!
だからCHOCOBYTE
おもしろくて結構ツボです。(もったいなくて食べられないよ~)
でも思わず反応してしまうのは、年寄りだからでしょうか。
写真のチョコは(商品によって並びがイロイロ違うらしいです。)「21」だから「!」なんですね~。ふふっ。おもしろい!
で、なぜこのチョコが未来館で売っているかというと、未来館の
「IPパケットが配達される仕組みを物理的に表現した」大掛かりな装置の「インターネット物理モデル」
で使われている「1ビットの玉」をモデルにしたおみやげなんだそうです。
このチョコバイト(CHOCOBYTE)は、たぶん、未来館のオリジナルかも。
興味のある方はぜひどうぞ。
ちなみに値段は630円。
息子いわく「せめてワンコイン(500円)で買えるといいのに。」
確かにねえ。チョコ1個が70円ちょっとというのは少し高いかも。
きょうなんか、大安売りで100%葡萄ジュース500mlが38円だったからなあ、特に。←^_^;
…で、でも!おみやげに頂くのだったら、とってもウレシイかも。
■本日の自分の姿は、まるで回転車の中のハムスターみたい(笑)でした。
■ポータブルハードディスク
データのバックアップ用にUSBのポータブルハードディスクを購入。
バックアップといっても、データとしては結構使う(参照することがある)ものなので、CD-ROMでの保管はちょっとめんどくさい。
外付けハードディスクだと万が一の時に、別マシンで即作業、というのができないということで、80GBのUSBのポータブルハードディスクにしました。
わーい。便利だなあ。
(と、今ごろ感動する私は時代に乗り遅れているでしょうか。:笑)
でも80GBですぞ。何年か前までは考えられなかったなあ。
その昔、仕事先に、マシン本体の30MBのハードディスクをそのまま持ち込んだ、という伝説のIさんのお話しが本当に昔話に思えます。
ところで、データをいろいろ整理していたら、あらまあ!ひょんなところから、クィーンの音楽データが出てきました。
Windows Media Playerから忽然と消えてしまったのであきらめていたのに!そしてそれがどーゆーわけか「MAGIQLIP2」で聴けるのであります。謎だー。
音楽データについては、実はあまり詳しくないのでよくわからないのですけど、なんでもいいわ!聴けるのだもの、うれしい!ということで、本日は、クィーンでノリノリ♪になっております。
■昨日届いた日経サイエンス8月号の「やっぱり違う男と女の脳」を読む。うーん。そうなのかなあ。男女の特性はあるにしても、個体差が影響しているような気がします。(と私は感じます。)
「私の脳を公開します」みたいに、活躍中の才能のある方々の「脳の中身」を見せてもらえたらおもしろいだろうなあ…。
自分のと比較して「ああ、やっぱりね、脳のつくりが違うのだもの。」なんて言い訳する、という時代がくるのかも??(笑)
某Rが
「おおきなパターンわけとして、理系文系があるけど、それとは全く別物の理系文系(音楽系)っていうものがあるんだなあ、って最近わかった。」
部活の先輩方の感性に触れてそう思ったのでしょう。
そんな意味では、芸術系というのは、まったく別物かもしれません。
(もちろん、なんでもできる天才はいらっしゃいますが)
それにしても
「今まで知らなかったパターンの人間に出会える」
というのは、素敵なことなのかも。
■ったく、年頃のせいだとは思うけれど、いろいろと意味不明不可解なのよ。
昨日もお腹が痛いというので、正露丸でも飲んでおけば?というとそんな痛みじゃない、って言う。じゃあどんな痛み?と聞くと
「丸の内線が四谷で地上に出た感じ」
…………………宇宙語喋るなっ!
■マクロファージ!?
高校同期のMLで「ラーメンコロッケ」のレシピが流れていたのを読んで、どーしても食べてみたくなりました。
なんと、衣にはパン粉ではなくて「ラーメンの麺を砕いたもの」を使うのです。
どのくらい細かく砕けばいいのかよくわからなかったので、ある程度は「認識できるような大きさ」にしてみました。(細かすぎるとせっかくのラーメンコロッケらしさ!?がなくなるような気がして…)
うちの息子の第一声は
「まるでマクロファージ」
あまりの的確な(笑)表現に思わず吹き出してしまいました。
マクロファージなのかぁ………….
ホンモノのラーメンコロッケは「新横浜ラーメン博物館」で食べられるそうです。
一度実際に「本場のものを」食してみなくてはよくわかりませんが、やっぱり私の好みとしては「パン粉」のものがいいかも。
麺を砕いたものを衣に使うとものすごくボリュームが出てお腹がすぐに膨らんでしまう感じ、ほら、中華街で売っている角煮の中華まんじゅうがボリュームありすぎて(私だけかも?)食べられない、のと同じ感覚かもしれません。
ただし、食べ盛りの子にはいいかもしれません。むしゃむしゃ食べている某がおりました。(笑)
たくさんのコロッケ(プレーンなもの、カレーコロッケ)の他にバリエーションを増やしたい、というのには、かなりインパクトがあるかもしれない!です。コロッケの中華版ですね。
友人のレシピを引用しておきます。
ジャガイモを茹でて、マッシュ
チャーシュー、メンマのみじん切り、炒めた長ネギ、ごまを入れる
ラーメンのスープ(液状)を混ぜ込みます これは、スーパーにラーメンスープだけで売っているものを使いました
袋ラーメンをひとつ犠牲にしてスープだけ使っても良いかと思います
よく混ぜたら、丸めます
その後、衣付け
小麦粉、卵、それから、ラーメンの麺を砕いたもの
そう、パン粉の変わりにラーメンの麺です!!
今日はチキンラーメンを砕きました。
衣自体にもラーメンの味付けがしてあるので、かなり味はしっかりしてます
ソースもしょうゆもいりません お弁当にぴったりかも
今日は、味噌ラーメン味にしてみました
今度は、とんこつラーメンのスープで作ってみようかなと思っています
香ばしくておいしいよ
ちなみに新横ラーメン博物館では、しょうゆ味と味噌の2種類が売られていました
お試しあれ
■お昼は学食で何を食べたの?と聞いたらパンを買った、とのこと。
「カーネギーメロンパンをね。」
んまー!なんてアカデミックな名前のパンなの!と感心していたら
「んなもん、あるワケないじゃん。ただのメロンパン!」
きーーっ。{{ (>_<) }} ベタなギャグを信じ込んでしまった自分がくやしい。(笑) でもメロンは「Melon」ですものね...。
■あおぐと光る“発電うちわ”
お祭で子供たちが欲しがりそうだなあ。(笑)
私の好みで言うと、光よりも、あおぐと「風鈴の音や虫の声や、波の音がきこえるうちわ」があると癒されるかも。
■「一家に一枚周期表」のことを以前書きましたけれど、ダウンロードしなくても入手することができました。
先月の科学技術週間の時、九段の科学技術館で配っていたのですって!(もちろん無料)
写真つきで、なかなかおもしろいです。
ネクタイフェチの私としては、歴代のノーベル賞受賞者の「ネクタイ」の結び目やセンスを比較するのが楽しいです。
(ん?なんか目的を間違っています??)
■東京カフェマニア
カフェをやってみたい、というのは素敵なことだなあ。(私にゃとてもセンスが無いけれど)
と言うことで、参考になれば、と思って。(見ているだけで楽しいですね。)
■「星の一生」が印刷されているトイレットペーパー
■平成生まれの高校生の感覚
高校になると国語の授業が現文(現国)と古典・漢文にわかれます。
「平成生まれの高校生」の某いわく「僕の感覚からすると、
樋口一葉が現文の中にはいっている、
というのが納得できないんだよね。」
確かに平成生まれからすると、旧かなづかいの明治とか大正の文学なんて、ほとんど江戸時代と同じような「はるか昔」の感覚なのかも。
昭和生まれとしては、新鮮な驚き(笑)でもありますが、正直かなりショーーック!
私たちのころは(夫は特に!)明治以降の文学は「現代文」ではないにしても「近世の文学」として違和感なく何の疑問も持たずに受け入れていたのに。
■打ち合わせ。
電車に乗ると真新しい制服の高校生たちがいっぱい。
たまたま背中側にいたのは中学2年生の集団だったようです。
「どうしたら威厳ある先輩に見えるか?」
聞くとはなしに聞いていて何回か思わず噴出しそうになりました。
ちなみに「威厳ある先輩にみせるコツ」のひとつとしては「新入生と話す時には笑わないこと」らしいです。(笑)
■東京新聞特報記事「角付きゴキブリ」確認
さまきさんblogの4月6日の記事に思わず笑ってしまいました。
私も信じるだろうなあ。だって昔から「カブトムシ」と「ゴキブリ」はあまり違わないように見えるもの………。
■突然「ポップアップメニューってどうするんだったっけ?」と聞かれた時、一瞬出てこなくなりました。
うわーん。きっとシナップスが欠損しているところがあるんだ…….