「 TV番組いろいろ」 に関する記事一覧

ブラタモリ 鉄道総研編

2012 年 1 月 27 日 金曜日

昨晩のブラタモリはお待ちかねの鉄道総研編。
鉄分濃度の高いタモリさんが、かなり興奮していましたが、わかるなあ気持ち。

町の名前が「光町」ですって。
全然関係ないけれど、知人でお子さん(おじょうさん二人)のお名前が「ひかり」「のぞみ」という方がいます。単なる偶然なのか、もしかして意識しているのか、いつか聞いてみたいところ。


架線からの電気でもバッテリーからの電気でも走る、ハイブリッド路面電車のハイトラムの走行。あんなにスピードを出して路面を走るのですから、ぜひブレーキチェック(どのくらい緊急停止ができるのか)もみせて欲しかったです。
(昔、鹿児島の市電もかなりスピードを出していたような気がするのですが、比べ物にならないのでしょうね。)
架線の電気から、バッテリーの電気に変えるため、パンタグラフをさげるのですが
「パンタさげます。」
と言ってました。パンタグラフのことを「パンタ」なんて言うのですか!ちょっと「通」っぽくて、いいですね!


鉄道総研っていうから、敷地内にもレールが張り巡らされていて、移動はトロッコ電車で…と思いきや(あたりまえか!)、そうでもないようです。
でも働いている方々が「いかにも電車や鉄道が好きー」という顔をしていらして、とてもうらやましくなりました。
鉄道総研は確か毎年秋に一般公開があると思うのですが、私も一度は行ってみたいです。
(もしも自宅の近くだったら、パートの事務員さんとして働いてみたい! ←採用されるかどうかは別ですが ←そもそもそんな気持ちで潜入しても仕事にならないか!?)

BS プレミアムシアター

2012 年 1 月 22 日 日曜日

昨晩のBS プレミアムシアターは、ベルフィルのジルヴェスターコンサートでした。
(ジルベスターって書いていたのをジルヴェスターにこそこそと書き換える。)

キー様のグリーグの演奏は、何度もここで聴いているのに、テレビでみると(画像も美しいし)本当に素敵です。欲を言えば、我が家に壁面一面くらいの大画面のテレビがあったらいいのに…。

いつの日か死ぬまでに、ベルリンに行くことがあるのだろうか。いや、無理だろうなあ。
こうやってテレビやネットで映像と音を楽しむことができる、というだけでもありがたいことですよね。

”世の中にはいろんな人がいるけれど、ネガティブに考えるのではなくて、
「この人に出会えてよかった」と考えると気持ちが幸せになる”
というのを先日見かけて、なるほどなあと思いました。

私にとって、キー様はまさしくそんな出会い。
昨年、生の演奏を聴いたとき、足先から頭まで、鳥肌が全身を駆け抜けるくらいの衝撃を受けて、ピアノの音でこんなにも震えるような感動ができるのか、とあらためてびっくりしました。
まだ、キーシンを知って2,3年の新参者!?ですけれど、彼に出会えてよかった。
今の私の心のよりどころというか生きがい。

次回の来日まで、私も元気でいよう、しっかり働いてがんばろう、という気持ちになります。
はやくまた来日して欲しいです。



ブラタモリ

2012 年 1 月 20 日 金曜日

昨晩のブラタモリは国分寺。
今回もおもしろかったですね。

東京都の重心。計測ですか!(笑) 離島の分はどうなっているのか、ちょっと疑問ですが。
野川の源流!あそこから湧き出た水が、二子玉川で多摩川で合流するのですね。

来週は鉄道総研編。楽しみです~~。

子役には泣かされる。。。

2011 年 1 月 9 日 日曜日

大河ドラマの「江」
それほど期待せずにみたのですが、あの子役のあの演技にびっくりしました。
そこで、そういうことをするか?きゃーーー。そしてあの泣き顔。。。
もう、泣いてしまいました。 子役の演技に完敗。。
それにしても、お市役は、イメージぴったりですね。

そしてその後は、釣りバカ日誌をみる、というTV三昧でした。
こちらはずいぶんと長いシリーズになりました。

劇場に見にいったこともあります。あれは20年以上前だったかしら。(笑)
でもファイナルということですね。さびしいなあ。

平成生まれが昭和を歌う!?

2010 年 3 月 4 日 木曜日

昨年の大晦日に引き続き、サークルに依頼があったとかで、収録に行ってきました。
今回は、五○ひろしのバックコーラスみたいです。(オープニングとトリ)

が、衣装の指定が「白ワイシャツに黒ズボン」
ネクタイは必要ないの?スーツじゃないの?と不思議に思いましたが、
やっぱり、本番もノーネクタイで歌ったそうです。
しかも、黒ズボンを持ってないから高校時代の学生服のズボン!!
*他の子はスーツのズボンとかいろいろだったそうですが。
演歌の大御所のバックコーラスにそんな格好でいいのか??とも思うのですけど。
22日の夜に放送みたいですが、いったいどんなふうに見えるのか…。


それにしても、秋川雅○に、声かけられた(と言っても、お疲れ様程度)と喜ぶのはわかる。
でも、「前○清って人の”そして神戸”ってのが、すごくよかった。うまいよねえ。」と言いながら、当の歌を大声で歌うのはやめてくれえ。それは鼻歌とは言わない。(笑)

NHKプロフェッショナル「出動せよ 雲上のレスキュー隊」

2010 年 3 月 3 日 水曜日

NHKプロフェッショナル「出動せよ 雲上のレスキュー隊」
 (3月2日放送)

登山者にとっては頼もしい存在ではあるけれど、本当に過酷で大変な仕事だと思います。
「つらくてもつらくない、重くても重くない、寒くても寒くない」
どれだけ強い精神力と体力が要ることか。


そう言えば、山岳警備隊の方って、普段のパトロールの時も、ものすごく歩くのが早いんですよね。というか、そうでなくちゃできない仕事ですけれど。



それにしてもこんなことまでしてみせなくてもいいのに。(笑)

スタジオにクライミングウォールを用意するだけでも大変だったでしょうに。

山岳警備隊の方に、こんな練習用の壁で実演をさせるというのも、お気の毒なような…。
現地での、訓練(例えばザイルさばきとか、雪上歩行訓練とか)の映像をもっと見たかったなあと感じました。

ニッポンの教養「未知なるカタチとの遭遇」

2010 年 1 月 27 日 水曜日

「未知なるカタチとの遭遇」
2010年1月26日放送


あの「ミウラ折り」は、実は「破壊」実験から「破壊した跡が、ひし形になる」ということに気がついて思いついた、とのこと。
やっぱり折り紙のセンスがあったからこそ、のものでしょう。


でも、葉(「折り畳んだ」葉がきれいに開く)や、羽(折り畳まれた羽がひらく)のをみると、ずっと前から自然界には「ミウラ折り」が存在していたわけですね。



ミウラ折りは、宇宙で活躍したわけですが、爆笑問題の人が三浦先生に
「先生は宇宙へ行ってみたかったですか?」
と質問したら、
「いや、僕は宇宙での作業を(地球で)みながら、ゆっくりワインでも飲んでいる方が好き。」
というようなことをおっしゃったのが、とても印象的でした。


字幕つき

2010 年 1 月 4 日 月曜日

0104 お友達に教えてもらったサイト

非常に興味深いです。
というか、おもしろい!
(正確かどうかはわかりませんが)へええ、こんな表現をするのかー、と。
なにより、私でもわかる程度というのがイイですね。(笑)
ときどき、字幕のはやさに目がついていけませんが。

※画像のシーンは「Tenchijin 01.5」

紅白

2009 年 12 月 31 日 木曜日

1231

今年の紅白は、今までとは全然違う見方ができました。
録画したものを後から観て、あらためてまた楽しもう。

某は、3つほど出たのですけれど、
アン〇ェラ・〇キのステージではよくわかりませんでした。
一番映らないだろうと思っていた和〇ア〇子のステージで、楽しそうに歌っているのが何回か映りました。(親しかわからないかも)
でもなんだか不思議な感じ。

リーマン予想・天才たちの闘い

2009 年 11 月 15 日 日曜日




NHKスペシャル 魔性の難問 ~リーマン予想・天才たちの闘い~


非常におもしろかったです。
難しいことはわからなくても、とにかく、この難問に取り組む天才たちを垣間見ることができただけでも興味深いものがありました。
それにしても、この難問のために、精神障害まで引き起こす天才たち。
(あ~あ、わたくしなどは、凡人なのでそんな心配はまったく不要ですが…。)
天才たちって、天才であるがゆえに、解けない難問にはまってしまうと、逆に大変なんですね…。

それにしても、NHKのこういう番組の、仕組みや理論を説明するときの「たとえ(表現)」ってうまいですよね~。
ざっくりと掴みやすい表現してくれるから、私でも引き込まれてします。

ポアンカレの時のペレリマンさんみたいな天才がひょいと現れて、解き明かす!という、ドラマみたいな、二番煎じは、ないだろうなあ。



素数について私は「素数を愛している」ってほどでもないのですけれど
それでも、Rの受験前は、お肉などを買うとき、価格が素数のもの を選んでいました。
げん担ぎのようなものですが。受験生の母をしていましたねえ。(笑)

夏の北アルプス あぁ絶景!雲上のアドベンチャー

2009 年 9 月 23 日 水曜日

090923 番組ページ

朝のばたばたしている時間に、なんでこんないい番組をやるかなあ。(笑)

途中から見た上に、落ち着いて見ることができませんでした。

でも、あまりにもおもしろい企画!
立山からジャンダルムですって?
3週間かけて!!
いかな硬派の、体育会系ワンゲルでも夏合宿にそんな企画はできないでしょう。
そもそも、3週間分の分の食料をもって歩けない。
※例えばアルプスなどの山行で、1パーティ5,6人の、1週間~10日の合宿(テント+食料+その他)となると、だいたいひとりあたりのザックは30kgくらいの重量になる。
しかも、心優しいセンパイ方が、出発間際に、「差し入れ」と称してわざわざ「1Kgの白桃缶詰」などを持ってきてくれる。(涙)
体重が45Kg無い女の子(私のことよ!)には、かなり辛い重量でした。(今は絶対無理。)

番組では、小屋泊まり(つまりテントや食料は持ち歩く必要が無い)、でしかも機材などを運ぶために歩荷(荷物運ぶ人)が4人もいるらしいので、可能だったのでしょうか。

それにしても、なんと贅沢な企画!
でも、そうは言っても大変だろうから、すごいことだーー。

番組では、ルートの説明とか、かかった時間とかが(編集されいるせいか)よくわかりませんでした。(上記のルート図はあまりにもアバウトすぎるー)
単なる観光番組じゃなくて「縦走」にも目を向けるのであれば、そのあたりもちょっと詳しい説明が欲しかったなあと思います。
少なくとも私は興味があります。

例えば「三俣蓮華の山小屋を出たあと、槍の肩の小屋に着いた」映像があったのですが(画像に出ている何日目という文字が同じだったので同日だと思ってしまった。)
(無理すれば行けないこともないけれど)、初心者を連れて「1日」で無理して歩くかなあ?
西鎌尾根をものすごいピッチで登ったのか?
などなど疑問だったのですけれど、、アナウンサーの方のブログに、途中双六小屋で泊まって、それから翌日肩の小屋、だったようで、やっぱりなあと思いました。
(そう言った意味で、ルートや、経過時間をもっと詳しく知りたい。)

それから、よかったところは
槍ヶ岳を越えて、難所であるキレットや、穂高のジャンダルムのあたりは、アナウンサーの方がもう「素」になってしまって、ほとんど喋らない(喋れない)、というところ。
ちょっと笑ってしまったけれど(すみません。)逆によかったです。だって、あそこで、初めての方が流暢に喋れるのなら、それは不自然。
怖いなら怖い、というのが伝わって、すごくリアルで、そこがいい!ですよね。(笑)

ちなみに、私は、穂高のキレットも、後立山連峰の不帰キレットも、行く前にさんざん脅かされたのですけれど、ガスっていて、足元がよくみえなかったせいか、それほど怖いという感じでもありませんでした。(って多少強がり?)

それにしても、キレットやジャンダルムの空撮!かっこよすぎ!

笑うと元気でるーー

2009 年 8 月 10 日 月曜日

番組名はあえて書きませんが本日のNHKの23:15からの番組、すごかったです。
あきれて、でもすごく感心しちゃった。でも登場された方のご両親はどんな思いで見ているのかなあ、とかとか、いろいろ考えたりもしましたが。
でも、おおいに笑ったので、元気というかパワーが出てきた感じです。
※おかしいから笑う、というのではなくて、あまりにも一途で、かわいくて、切なくて、だからとても愉快な気持ちになったってことです。

私も大学時代は、バリバリ体育会に属していましたので、上下関係はかなりかなり厳しかったです。
でももちろん、本日の番組ほど厳しくはありませんでした…なので最近の若者がよくがんばるなあ、と感心した次第。泣けてくるほど感動。
とにかくおもしろかった!明日からがんばろー。

こちらにくわしく書かれている方がいました。

天才の脳のはたらき

2009 年 7 月 26 日 日曜日

土曜日のサイエンスzeroという番組で、天才棋士が思考(直感)するときの脳のはたらきについて取り上げていました。

例えば、ピアニストが演奏している時の脳はどうなんでしょうか。
「無」であるような気もするし、逆にどこかの部位が激しく働いているような気もします。

ところで、キーシンなどは、楽譜を「フォトイメージ」で理解(というのか)、覚える、というようなことを聞いたことがあります。
それをRに話したら、友人のN君も、専門書を読む時「フォトイメージで内容が頭にはいる。」と言ってた、とのこと。
*N君はいわゆる天才ではないか、と密かに思っています。 マイナーな言語も含む数ヶ国語(もっと?)を使いこなし、古典のみならず象形文字も解読し、哲学を語り、専門書は当然原書で読み理解し、音楽理論?も研究しているらしいです。すごいです。

凡人にはわからない世界! まるで転写!?
このような方々の脳のはたらきをみてみたい気もします。いったいどうなっているんだろう?



例の動画ですが、回線が混んでいるのか、ブツ切れになったりします。悲しい。ダウンロードができないのかなあ。いろいろ試しているのですがダメみたい。
こんなすばらしい音楽はダウンロード(有料でもいいから)できるといいのになあ。

いい番組、多すぎ!

2009 年 7 月 5 日 日曜日

日曜日の夜はさすがNHK、というか、いい番組が多すぎ。
(ついつい、テレビっ子になってしまいますね。)

午後9時
 「NHKスペシャル エジプト発掘 第1集「ピラミッド 隠された回廊の謎」 」
考古学者、ではなくて、建築家の視点、から、ピラミッド建築「螺旋トンネル説」という仮説をたてる、というところがおもしろい。
螺旋トンネルのCGをみてて、そのうちTDLあたりに「ピラミッド螺旋トンネルローラーコースター」みたいなアトラクションが出てくるのではないか?と思ったのは私だけ?


午後10時
「ハイビジョン特集「物理学者 がんを見つめる 戸塚洋二 最期の挑戦」  」
非常に重い内容。 でも本当にすばらしい番組でした。

ハイビジョン特集 「宇宙を映す奇跡の湖~ウユニ塩原~」

2009 年 6 月 21 日 日曜日

先日のウユニ塩原のハイビジョン特集版。またまたとても綺麗でした。
星空が(鏡)湖に写るそのまんなかに立つ、というのはどんな感じなのかしら。
映像だけでもすごいのに、実際に体験したらどうなるんだろう?
きっと、言葉というより、うーとかあーとかいう声しか出ないんだろうなあ。
星空と鏡にうつる星空のために「1200枚もの写真を撮影しそれを連続画像として流す」なんてすごいです。
作業は大変だったかもしれませんが、さすがにその映像はすばらしいものでした。

それにしても塩の中での撮影は、カメラにもかなり影響があったのでは?
ハイビジョンカメラというと、ひじょーーーに高価なものらしいので、きっと帰国後、分解掃除をしたのでは?なんて、ついつい心配してしまいました。

「博士が愛した“イノチ”~複雑系科学・池上高志~」

2009 年 6 月 17 日 水曜日

爆笑問題のニッポンの教養「博士が愛した“イノチ”~複雑系科学・池上高志~」

私の理解力が無いのか、スケールとか視点が違い過ぎてよくワカリマセンでした。
なんとなくはイメージできるのですけれど、実際はよく飲み込めない。
私の脳みそではついていけないというか。(あたりまえか:笑)
ただ、なにかに向って熱く研究している、というのだけはわかる。すごいよね。
水の流れとか、そういうところから規則性を見出したり。着眼点が違う。

そしてある意味突き抜けている、この先生の「熱い」「アツイ」魅力に惹かれる学生が多い、というのも頷けるかも。


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全然関係ないけれど
研究室の本棚のところに「マチス」の絵の切り抜きが貼ってあったのが印象的でした。

(ついしん)
某が黒いフリースのことを「いけがみファッション」と呼ぶのが、よくわかった。(笑)

アンデス 天空の鏡(ウユニ塩原)

2009 年 6 月 13 日 土曜日

NHK「ワンダー×ワンダー」  この番組、とってもおもしろい。
※総合 : 毎週土曜  午後10時~ 10時49分 
※毎週木曜  午前0時45分~1時34分(水曜深夜)(再)

先週の、金毘羅歌舞伎も楽しかったけれど、
本日の「アンデス 天空の鏡(ウユニ塩原)」は、すごい!こんなところがあるのかっ!という感じです。すばらしいです。 地面が鏡になる不思議な風景。星も映せるって、なんて神秘的なんだろう。
ほんのさわりの部分だけですが、動画もあります。 (音が出ます。)

6月21日(日曜日)の午後10時からは、ハイビジョン特集 「宇宙を映す奇跡の湖~ウユニ塩原~」もあるらしいので、ご興味ある方はぜひ。オススメです。
また新しい切り口での紹介かな。楽しみ楽しみ。



■壁というか岩
自由が丘の駅で、アメリカンフットボールチームのメンバーと思われる集団の真後ろを歩くはめになったのですが、もう、それは
壁というか岩がそのまま移動している
としか見えませんでした。
前が見えん!圧迫感がある! 閉所恐怖症なの、わたくしは!ぜーぜーはーはー。

日本の山の標高ベスト5

2009 年 5 月 10 日 日曜日

昨日、「白い魔境・富士山」(NHK ワンダーワンダー) という番組をみていて、日本の山の標高ベスト5の話題になったのですが、私はずーーっと間違って覚えていたみたいです。
私の脳内では、間ノ岳の部分が、なぜだか北穂と入れ替わっていました。
槍ヶ岳が5位というのは、昔から記憶はしていたのですが。
正しくは、
 
[1]富士山、 [2]北岳(南ア)、 [3]奥穂(北ア)、 [4]間ノ岳(南ア)、 [5]槍(北ア)
こちらを参照

北穂は9位じゃあないですか!
それにしても、2位から5位の間って、高いケルンを作っちゃえば、簡単に入れ替わりそうですね。 そういう問題か!?(笑)

イギリス保存鉄道の旅「レーブングラス&エクスデール鉄道」

2009 年 5 月 6 日 水曜日

090506まるで、「機関車トーマス」の実写をみているようでした。
パーシーもエドワードもいました!?(笑)

それにしても6両を、この小さな車体でひっぱるなんてすごいなあ。

(観光用なので屋根や壁がないので、その分、重量を減らせるのでしょうが)



ファーストジャパニーズ「建築家 丸山剛史」

2009 年 5 月 3 日 日曜日

5月の連休って、ここのところ、体調がよかったためしがない。だるくて眠くて眠くて。
やっぱり季節の変わり目には疲れるのかな。
ということで、連休は、遠出もせず、のんびりと家で養生中。(笑)

夜にたまたまたみた
ファーストジャパニーズ「建築家 丸山剛史 アラブ首長国連邦・ドバイ」
途中から見たのですが、丸山さんて方の人柄が伝わるような感じ。
それにしても、登場する丸山さんも、案内役の関口さんも、絵心があるというか、センスがあるというか。
絵がうまい人って、ペン(筆記道具)の持ち方でなんとなくオーラが出ていますよね。
キーワードは螺旋? それをモチーフにしてすぐに設計できる、なんてすごいな。

ところで、ドバイの豪邸 「風が吹き込む家」
すばらしい、とも思うのですが、室内に砂漠の砂がはいりこんできて掃除が大変そう…なーんて主婦的発想をしてしまうのでした。(笑)

報道ステーション「難民キャンプ駅伝大会」

2009 年 5 月 1 日 金曜日

動画はこちら

難民キャンプで、日本の「駅伝」のイベントが行われた、という話題。
先ずは動画をご覧ください!!

いい話だなあ~。駅伝は「たすきを繋ぐ」という意味でも、ある種の一体感が生まれるものね。
それにしても、現地で、日本語を勉強しているという学生たちは日本語が上手なこと。
「駅伝」について聞かれたら「駅はstationだけど、伝の意味がわからない…」というようなことを話していましたが、「漢字(の意味)が組み合わさってできている単語」ということを理解しているんだなあ、と感心してしまいました。

『節約エコレシピ名人芸能界No.1決定戦』

2009 年 4 月 25 日 土曜日

途中(2回戦後半あたり)から見たのですが、考えてもみなかった取り合わせとか素材とか工夫とか…ものすごいレシピに圧倒されました。
レシピはこちらでもみることができます。

ホワイトソースを作るのにアイスクリームを入れたり、味付けしたこんにゃくに薄切り肉をまいてステーキ風にボリューム出したり、大根の輪切りを餃子の皮に代用したり..
なんでこんな発想ができるのだろう?と、もうただただびっくりしました。
それに、出場した方々の手際の良さ!
番組がyoutubeにUPされないかなあ。(全部みることができなかったのが残念)

テレビっ子な日

2008 年 11 月 30 日 日曜日

本日は、楽しみにしていた番組
NHKスペシャル「雨の物語~大台ケ原 日本一の大雨を撮る~をのんびりと観る。
ウルトラハイスピードカメラの撮影は、すごいですね。
雨粒をいやがるトンボのしぐさがかわいい。
NHKらしい、お金と時間をたっぷりとかけた良質な番組。
この前の、世界遺産の滝の番組の時もそう思ったのですが、撮影班は、ワンゲルとか探検部とか登山部とかで、滝登りや岩登りとかザイルワークとかを経験者なのではなかろうか?
好きでなくちゃ、機材持ってあれだけの取材はできないよなあ、なんて思うのですが。。。

そんなこんなで番組を観終わったら、つづけて
2008NHK杯フィギュア「エキシビション」も観る。

ひさしぶりに、のんびりとTVを観たひとときでした。テレビっ子な日。
おかげで、本日の仕事が終わらないまま、寝ようとしています。(終わらないんだもの。) ←これでいいのか

「我は我が素を行う。」

2008 年 11 月 9 日 日曜日

たまたま見た番組は、
題名のタイトルといい、アンチエイジングの話題といい「まるで私に見せるために作られた番組」じゃないの?と思うほどでした。(笑)
ばかばかしい内容!と思いつつ(ごめんなさい。)ともかく、わかるわー、と深く共感する私。
それにしても

「我は我が素を行う。」

「私は、ありのままの自分で生きてゆく」という意味

そうかー。私の気持ちも晴れ晴れしてきましたぞ。(単純!)
がんばろーーー!自然体で。

岡本太郎と丹下健三

2008 年 10 月 1 日 水曜日

NHK蔵出し劇場 あの人からのメッセージ
「芸術も建築も“闘いだ”~岡本太郎と丹下健三~」(午後7:47~午後8:34)

久々に岡本太郎さんと敏子さんの映像を見ることができて感激しました。
岡本敏子さんの著書を読んだばかりなので、それとオーバーラップしてまたまた感動が蘇ってきました。
やっぱりすごいな、この方は。
もしもリアルでお話を聞いたら、もうきっと岡本教(!)に洗脳されてしまうかもしれない。
そんなオーラがあります。


「岡本太郎と丹下健三」の話の中で感じるのは、当時
「既存の枠にとらわれない才能ある芸術家」を阻むもの(圧力)存在があったこと。
(これは岡本敏子さんも著書で触れていましたが) 

でも、やはりというか当然というか、
自分の感性を貫いた「岡本太郎」の作品は、今でも多くの人の心に響く作品としてになって残っている。
そして私も(全然レベルは違うのですけど)、なぜだかこの方の作品をみると「何か」作ってみたくなる、不思議な力があるのですよね。

「明日の神話」の渋谷移設の作業も着々と進んでいるようですね。
(マークシティと銀座線の間の通路あたりらしい。)
完成したら見に行くのが楽しみです。

流中国 病人大行列 ~13億人の医療~

2008 年 6 月 16 日 月曜日

昨晩、NHKスペシャル「激流中国 病人大行列 ~13億人の医療~」を見て、貧しい農村で子供の病気を治すために、お金を工面する母親の姿をみて思わず涙が出てしまいました。
(片や、富裕層はセレブ向けの病院に通う)

あの家は大丈夫なのかな、と言うと、夫が(すごーく醒めた感じで)だって、あの後、きっと取材費とか言ってお金払っているよと言うのです。そうなのかな~?
でも、その方があの貧しい家にとっては助かるのかも…。

ドキュメンタリーを撮影している方は、撮影していて
「ここでいくらか援助したら(病気の)この子は助かるのに…」
という場面に遭遇したら、どうするのでしょうか?
そこは心を鬼にして、あくまで取材に徹するのか?
…………なんだかよくわからなくなってしまいました。
(発展途上国へ行ったら、いくらかわいそうだからといってジュースを与えてはいけない、とは聞くけれど)

鹿児島VS宮崎

2008 年 5 月 1 日 木曜日

■たまたまTVをつけたら、国生さゆりと米良美一で「鹿児島VS宮崎」のバトル?をやっていました。
すごーくローカルな話題でかなり「あたっている」のでひとりで大笑いしてしまいました。
国生さゆりはいいキャラ出しているなあ。アクセントもカンペキだし。(ってあたりまえか!?)
しかし、なんで「ゲタンハ」なの?
「つきあげ」か「キビナゴの酢味噌和え」
お菓子なら「明石屋のかるかん」か「蒸気屋のかすたどん」
で勝負しようよ。(笑)

……….と書きましたけど、鹿児島で過ごした時間よりも、そうでない時間の方がずっとずっと長くなってしまった私。
鹿児島弁のスピーキングはもちろん、リスニングがもうほとんどできません。わかりません。
極めつけは、5年くらい前に、鹿児島市内に行ったとき道に迷ってしまって、Rに「本当に鹿児島で暮らしたことがあるのっ?」と言われたこと。
さびしいけど、ふるさと、として語る資格は無いのかもしれないデス。



■久しぶりにスポーツクラブへ
キャンペーンのスクラッチカードで「あたり」が出たので、商品(水:ペットボトルですが)をもらっちゃった!これからはまじめにスポーツクラブへ通おう。(笑)



クラフトマーケット(新宿OZONE)
連休中に時間があったら出かけようかなと思っています。
手作り雑貨に興味のある方はぜひ。

某さんに「ご存知かもしれませんが…」とメールをしたら、やはり、すでに「毎年手作り雑貨の仕入目的で」いらっしゃっているとのこと。でも「最近は同業者が同じ目的で来る事も増えてきたようなので油断できません」 らしいです。いい作品を求めて、雑貨のバイヤーさんたちもがんばっていらっしゃるのですねえ。

爆笑問題のニッポンの教養

2008 年 3 月 26 日 水曜日

昨晩のNHKの「爆笑問題のニッポンの教養」はおもしろかったですね。(かみ合って無い部分もなかったわけではありませんが)
個人的には「太田さんのマイクの音量を半分以下に下げてちょうどいい具合」(笑)とも思いました。どちら側も賢い方々なので、話術や声の大きさではなくて、純粋に「やりとりの内容」をじっくり聞いてみたいから。
でもこういうのを企画して番組にする、ってすごい。

そして、討論の途中で独創性について発言した女子学生、討論(の収録)が済んだあとの学生たちのインタビューを見て、頭の回転がはやい聡明な人たちが多いんだなあとあらためて感心しました。
先生方もおもしろい。特に山極壽一先生の発言はゴリラだけじゃなくてニンゲンもちゃんと観察している感じですね。
(ねーねーここだけの話だけど、ちょっとリチャードギアに似てない?:ミーハー発言)

しかし…「金星が自分の意志をもって…」ということから番組終了後
「そもそも意志とはなにか?」
ということで家族で大激論大会(!?)になってしまいました。はぁあ疲れた。(笑)

本日のちりとてちん

2008 年 2 月 16 日 土曜日

本日のちりとてちんは、一応覚悟して!?観たけれど…ううう、言葉になりません。

というか、実は今週(先週から)ずっと泣かされてばっかりだったりします。(:_;)
それにしても、若狭のかっこいいこと!

プロフェッショナル

2008 年 2 月 12 日 火曜日

本日のプロフェッショナルを見ていて、いまさらながら、私はだめだめだなあと思った。
番組で出てきた言葉に、かなりぐさっときた。

最近、ぼぉーとして全然仕事をしてない、ことがある。そんな感じで一日が過ぎていくことが多いんですよね。

ちりとてちん

2008 年 2 月 3 日 日曜日

実はくだらないことでずっと悩んで!?おります。
ちりとてちんの草若邸の間取がよくわからない…….
だいたいの概要はつかめているのですが、

稽古場の「本棚に向って右側の入り口」はどこから繋がっているのか?

居間の縁起棚の左側にふすまがあるのですが、そこと繋がっているのかなあ?実際いろいろな画像から見取り図を作ってみているのですが(笑)、そこの部分だけ微妙なんですよねえ。
あぅうう、謎だーー。

『好きなもん手に入れたかったら越えんならん壁がある』

2007 年 11 月 30 日 金曜日

がんばっている人の日記を読むと元気になります。

本日のちりとてちんの小梅さんの言葉にもありました。
『好きなもん手に入れたかったら越えんならん壁がある』

そう言えば今朝みた夢、正夢になりますように。

ちりとてちん

2007 年 11 月 28 日 水曜日

NHK朝ドラ「ちりとてちん」
以前の「芋たこなんきん」はおもしろかったのですが
「かわいくて前向きなの女の子がいろいろ苦労しつつもハッピーエンド、というのはもうおなかいっぱい」ということで、しばらく見ていませんでした。
でも、今回のちりとてちんは、いろんな意味でおもしろいです。
というか、泣ける。(11月17日の放送なんてもう号泣ものでした。)

今日の放送もなんだか涙が出てきちゃった。なんででしょうね、泣くところじゃないのに。
出演者がそれぞれに演技巧すぎ!ぐっときてしまうのかも。



ちなみに、一番好きなのは「和久井映見さん」
以前から好きだったのですが、今回あらためて「こんなに演技が巧かったのか…..」と思っています。

落語ってよく知らなかったのですが、奥が深いんですねー。
一度実際の落語に行ってみたいなあ。

探査機“かぐや

2007 年 11 月 14 日 水曜日

探査機“かぐや”月の謎に迫る~史上初!「地球の出」をとらえた~(NHK)
たぶんたくさんの方がご覧になったと思います。
私も楽しみにしていましたが本当に綺麗でしたね~、地球が。
(月の表面の映像もたぶんクリアなもの、なんでしょうけれど、あまり知識が無いので比較ができない…というのが正直なところです。)
しかも音楽もよかったですね~。

Rもケータイの待ち受け画面にかぐやからみた地球の出の画像を使っていました。
↑かぐやって言うと必ず「SELENE」と言い換える…
どちらでもいいじゃないと思うのですけど。^_^;



(余談)
あの番組は生放送だったのかしらん?
ん?と一瞬は思ったのですけれど私はてっきり収録したものを流したと思っていたので…。

爆笑問題のニッポンの教養

2007 年 11 月 13 日 火曜日

爆笑問題のニッポンの教養▽深海に40億年前の世界を見た!~地球微生物学 高井研
実に面白かった!高井研さんが。熱い方だなあ、うん。
あの議論は必見かも。(笑) 
※11月20日(火)午前8:30~ BS2にて再放送予定


■某所で久々のミーティング………だったのに、なぜだかすぐに教育談義!?とか、業界のちょっとした話、で盛り上がる(笑)。すみませんすみません。
でも、先方ともつきあいが長いせいか、こういう話が本当にオモシロイのです…。すみませんすみません。
「9割」がその他世間話で「1割」が業務の話。
いつも、こういう調子なのですが、この「1割」部分が濃いのかもしれない。(このミーティングが無いと全然業務が進まないのだもの。)




■びっくりすることがあったー。ありがたやー。

■少し喉が痛いです。

やっと!NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか

2007 年 10 月 29 日 月曜日

「NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか」の動画をやっと観ました。いやぁ、すごくおもしろい!
あのポアンカレ予想を、結局は、物理学的に(数学に)アプローチして解いた、というところが、ある方面からは「愉快愉快!」というところかもしれません。
番組としても、CGを駆使してわかりやすい、入り込みやすい内容でした。
しかもポアンカレの銅像に舌を出させるなんて…(笑)
世の中にはとてつもない天才がいらっしゃるのね。すごいことです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1309708(1/4)(28:08)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1310282(2/4)(28:02)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1310655(3/4)(28:31)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1310960(4/4)(24:18)
*午前2時~午後7時までしか見れません。(事前にダウンロードしおけばOK)
*ニコ動画ってコメントが流れてくるのですよね。(右から2番目のコメントオフのボタン押下でoff)



天才といえば
実は2001年ごろから密かに拝見している日記があるのですが、この方将来ノーベル賞を取るのではないか、と(勝手に)期待しております。専門的なことはさっぱりわからないけれど。(笑)
でも実はこの方の、ピアノの話であるとか、とりとめもない日常、あたたかいご両親についてのお話に惹かれるのでした。

NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか

2007 年 10 月 26 日 金曜日

先日の「NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか」は、学校でも塾でもかなり話題になったらしく、見逃したRがくやしがっております。
なんだかすごく面白かったようですね。私も残念。

再放送まで待てないっ!youtubeにUPされないかな~。

※あとからみる(メモ)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1309708

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

2007 年 9 月 11 日 火曜日

ヘリコプターパイロット・森公博(NHK プロフェッショナル 仕事の流儀)

甥(その2)から電話があったので急遽見る。2004年、甥が訓練で乗っていた帆船「海王丸」が台風で座礁した時に、最初に助けにきてくれたパイロットだとか。
ある意味、命の恩人ですね。
ここにも書いてありますが、ホバリング、しかも風の強い海上で、かなり難しいのでしょう。
実際、ヘリコプターからの映像もありましたが、目標位置にピタリと救助隊員を降ろす「技」は、さすが!としか言いようがないです。

…….すごく低レベルなんですけど、こういう方って、UFOキャッチャーなんかも得意なんでしょうか??


■いつも利用している安売りスーパーが、リニューアルのためにお休み。
そろそろ…思っていたのですが、まさかもう閉まっているとは…。お店の中は、商品が全くなくなっていました。しばし呆然。
しょうがないから、ちょっと先の、某スーパーに行く。
だけど値段が高い!(ってこの値段が世間一般の値段なのか?)
牛豚合びきがグラム200円を越えているなんてあ・り・え・な・い!
えぇ、もちろん我が家基準では、ですけどね。(◎-◎;)!!
しょうがないから手羽元を買ってきました。それでもグラム単価は安売りスーパーの倍。
1万円を越えると感覚が無くなってよくわからなくなるものの「グラム単価1円の差にはウルサイ」のよ、主婦ですからっ!

レ・フレール

2007 年 4 月 28 日 土曜日

■たまたまテレビをみたら(NHKでトップランナー)、「レ・フレール」というピアノデュオ(兄弟)が出ていました。
ピアノ連弾をするのですが、なんだか「4本の腕」と言う感じでした。
(千手観音だったらどんな連弾になるのでしょうか!?)
でもピアノよりも、鍵盤の(たぶん)シャツについつい目がいってしまいました。あれ、流行りそう。



■「Photoshop」でずっと作業をしたあと、「Fireworks」で作業をすると操作がごちゃごちゃになってしまう。細かいことなんだけど、そこがイライラしちゃう(自分に)のでした。

「Photoshop」と「Fireworks」はそれぞれにイイところがありますね。だからどちらもはずせない。
2つの良さを合体させたら最強になるのに。でもAdobeに統合されてしまったから(←それも10年前には想像もできなかったことですが)、きっといつかは実現するかもしれないですね。

芋たこなんきん

2007 年 3 月 28 日 水曜日

もう少しで終わりなんだ…と思うとさびしいなあ。
藤山直美さんてすごい。もともとファンだったけれど、あの細かい演技。笑いもとれるし、泣かせるし。ほんとすごい役者さんだわ~。
それにしても、ここのところの(朝ドラの)話の展開にはウルウル泣かされてしまうのでした。


そういえば、本日は次姉の命日。
「(主治医に)わがままな患者だ、って言われるんだけどね。」
と言いながら私の前で、抗がん剤をゴミ箱に捨てて
「…末期患者には末期患者なりの意思があるのに。」
と言ってましたっけ。
病室から見える桜がすごくきれいでした。
月日は流れ…最近は、姉のことを忘れたわけじゃないけれど、メソメソもしなくなりました。




母が「最近体調悪い」と長姉に電話で話したところ

「それ困る。今年はなにかと忙しいんだから(笑)葬式なんてやってられないんだからね。」

そのことを兄にも話したら
「おぅ、俺も今年は仕事がかなり忙しいから、困るんだよ。」

で、最後に私
「ちょっとまってよ。今年だけ、じゃないわよ。大学入試が終わるまで、元気でいてくれないと困る。」

母は「まったくもう…」と言いながら、大笑いしてました。
だけど、そういう話が平気でできるようになったのは、時間の流れのおかげかもしれません。

アインシュタインと世界一美しい方程式

2007 年 2 月 8 日 木曜日

ハイビジョン特集フロンティア E=mc2アインシュタインと世界一美しい方程式

内容としてはおもしろかったのですが、でも盛りだくさんすぎて(放送時間2時間弱なのに)欲張りすぎ…という感じがしました。
ファラデーとマクスウェルのあたりはおもしろかったのですけど、番組の最後の方は、なんだかワケがわかりませんでした…。(?_?)
それにしてもファラデー役の方、老け役が似合わない、というかかなり無理があったような…。(笑)

アインシュタインと世界一美しい方程式

2007 年 2 月 2 日 金曜日

■自分へのメモ(絶対見る)
ハイビジョン特集フロンティア E=mc2アインシュタインと世界一美しい方程式

わくわく授業「目指せ! コミュニケーション力」

2007 年 1 月 20 日 土曜日

わくわく授業「目指せ! コミュニケーション力」
もう寝ようと思っていたのですが、歯磨きしながらRがくいいるように見ているのをちらっとみたら、私まで夢中でみてしまいました。

ある学校の情報技術科のクラス(全部で10人くらい)で、「お花屋さんのWebショップのしくみ(Web)」と「共同作業で作る」という授業。
つまり商品情報用のデータベースを作り、そのデータをPHPで読み込んで画面に反映させる。同時に(ショップ用の)Webデザインをつくるという課題。
ただ、この授業の課題は「完璧にシステムを作る」というのが最大の目的ではなくて「あるテーマ(目標とする作業)を作るのに大切なコミュニケーション力をつける」というところにあります。
私が日々ショップの運営でやっている作業なのでどんなふうに、進めていくのかなあと本当に興味しんしんでした。

当然のごとく、連携がうまくいかなかったりPHPで苦戦したりしていましたが(完璧とはいかないものの)最後はある程度のサイトを作りあげていました。

これは、プロジェクトの作業の進め方や、かかわり方、の訓練にもなりますよねえ。私なんて社会人になって初めて(しかも先輩方に叱られながら:泣)やっていたというのに。
高校生でこんなことできるんだ~。すごいなあ、感心!

いもたこなんきん

2007 年 1 月 19 日 金曜日

朝ドラの「いもたこなんきん」はセリフひとつひとつでも「おかしい」
でも、それとは別にきれいな大阪弁を使うんだなあ、という印象もあります。
鈴木あんじゅさんの言葉もきれいだなあと思っていたけれど、本日の町子の「あきません。」というセリフ、ぞくぞくするくらいかっこよかった!
藤山直美さんってすごい役者だ~。

サウンド・オブ・ミュージック マリアが語る一家の物語

2006 年 12 月 31 日 日曜日

ハイビジョン特集「サウンド・オブ・ミュージック マリアが語る一家の物語」
(先日見逃してしまったのですが、今朝再放送がありました。)
パワフルに生きる人たちの軌跡をみると、私もがんばらなくちゃーという気持ちになりますね。それにしてもなんて魅力的な92歳なんでしょう!!

算数教室

2006 年 12 月 10 日 日曜日

情熱大陸という番組で「驚異的な実績」を誇る算数塾のことが取り上げられていました。
「質問は一切受けない」ことや「パズル教材」を主に取り上げられていたのですが、やっぱりというか当然というか、映っていた(塾の)生徒さんたちがとても賢そうな顔でした。
最近、かなり老化が進行してしまっているので(自分のために)パズルの本でも買って脳を鍛えようかな。(笑)
それにしてもカリスマ先生というのは、子供の心を惹きつける何かがあるのでしょう。

番組では一面しかわからないとは思うけれど、直感的に、子供の性格や嗜好?によっては、こういうタイプの塾には向いていないというか拒否反応をおこす子もいるだろうなあ、とも感じました…。

坂村健

2006 年 12 月 9 日 土曜日

本日某番組を観たのですけれど、出演されている坂村先生がなんだかお気の毒なくらいでした。

そもそもテーマ自体が「短い間でまとめられる」ような内容ではない、というのもあります。そして、少ない選択肢で答えられないような設問にも無理がある。例が極端なんだもの。
全体的にはかなり消化不良のまま、なんとか無理にまとめて(まとまったのか!?)切り抜けたような番組の印象を受けました。

個人的には、坂村先生や紀藤さん、石田さんや立花さんたちの、もう少し突っ込んだやり取りをじっくり聞いてみたかったなあと感じました。



この番組をみたせいか!?翌朝、坂村さんの夢をみました。
「わ~(と感激しながら)、坂村さん初めまして」と言いながら夢の中で、ですがしっかり握手いたしました。 で、坂村さんが

「いやあ、例のサイト見ましたよ~。個人にはまったく構わないんだけど、番組内の画像(キャプチャしたもの)とか著作権が絡むものは、まずいかもしれない。目立たないようならいいけど。」

夢の中で、ですが

おっしゃっていました。
まさしく天の声かもしれない。
と言うことで、早速、METAタグに”NOINDEX,NOFOLLOW,NOARCHIVE”を追加しました。
もう遅い!?かもしれないけれど、次回のロボットのクロール以降には反映されることでしょう。
まあね、もともとひっそりとしたサイトなので、そんな必要もないとは思いつつ。(笑)

シーソー

2006 年 11 月 22 日 水曜日

最近いちばんの楽しみにしている「芋たこなんきん」をみていたら、シーソーのことを「ぎっこんばったん」って言ってました。
ん?私は「ぎったんばっこん」って言っていたような??(地方によっても呼び方が違うのかもしれませんね。)
ちなみに、芋たこなんきんって、おもしろい。セリフのひとつひとつを聞き逃したくないから、正座して(おいっ:笑)かなり集中してみています。
藤山さんって昔から好きだったけど芸達者ですよね。演技のせいなのか?時々たまらなくかわいくチャーミングに「見える」(すみません)。

柳田國男と柳田邦夫

2006 年 11 月 8 日 水曜日

■本日のこの番組を見ていて、Rが「ヤナギダグニオ」ってどんな人?というので「航空機事故関係のことに詳しい人じゃないかなあ。」と答えたのですが、番組を見ていくうちに、どうも違う。
ノンフィクション作家かと思っていたら、文学なんて書いていたんだ??それにしてもなんか変だなあ???(?_?)え?と思っていて、やっと気がついたのですけど

柳田國男と柳田邦夫とは違う

ということを本日初めて知りました。
ああ、まぎらわしい。でも(活躍されている)年代がぜんぜん違うのですけどね。(恥)

NHKスペシャル選「立花隆 最前線報告 サイボーグ技術が人類を変える」

2006 年 11 月 3 日 金曜日

NHKスペシャル選「立花隆 最前線報告 サイボーグ技術が人類を変える」
アンコール番組だそうですが、私は初めて見ました。
脳を刺激したりコントロールすることによって、難病の人や、耳や目や体の不自由だった方が、回復したような動き(治癒したということではなくて)ができる。本当に「奇跡」のような映像をみて医学の発達はすばらしいなあ、と思いました。
でも、脳の「哀しみを感じるエリア」に刺激を与えて「うつ病」の治療をする、というあたりから、かなり危険なものにも思えました。
番組の進行役だった立花さんがサイトでおっしゃっているのですが特にここのページは、ものすごく共感できます。
人間の心もコントロールできる…というのはある意味オソロシイ。

でもねえ、夫やRが口を揃えて「(私の脳の)怒りのエリアを刺激してもらえばいいのに」などと言うのですよ。
ぷんぷん。失礼な。だけど、試してみるのも面白いかも。なんちゃって。



■11月というのにあたたかい日。

NHKスペシャル|「赤ちゃん 成長の不思議な道のり」

2006 年 10 月 22 日 日曜日

NHKスペシャル|「赤ちゃん 成長の不思議な道のり」
例えば出産前にこういう番組を見ていると、子育てが違った意味で楽しめるんじゃないかと思いました。だって身近な観察・実験材料があるんだもの。(爆)

登場する赤ちゃんが、離乳食の「初めて食べる味」に反応する顔が、ふふふと笑えて、かわいらしかったな。

Rは赤ちゃんの時、意思が通らないからといって「やたら泣き喚いたり」は、しない子でした。が、固まったり(動かないことで意思を表現)、受け付けなかったり(体で拒否)、して「イヤなものはイヤだ」と、しっかり自己主張していましたねえ。

それにしても、赤ちゃんをいろいろ観察するのはおもしろい。

芋たこなんきん

2006 年 10 月 5 日 木曜日

■NHKの朝の連続ドラマなんて(たまに見ることはあっても)続けて見る、ってことはありませんでした。(てるてる家族くらいまではよく見ていたのに。)

でも、今回の「芋たこなんきん」は主役が藤山直美さんと聞いて、見始めたら、いやぁツボです。どこまでが脚本なのか、アドリブなのか、わからないけれど、藤山さんのセリフに何回もくすっ、としてしまいます。
そう言った意味では(聞き逃せないから)じっくり見入ってしまうから朝のドラマには向かないかも。(笑)

藤山さんって、口もまわるがアタマもまわる…きっと回転がいいんだろうなあ。それにアタリマエですけど、演技がうまくて引き込まれてしまいます。
週末には1週間分まとめて放映されますよね。それもまた楽しみ~です。

日本の名峰(NHK)

2006 年 9 月 8 日 金曜日

■16年も前のことなので、現在はまったく違うのかもしれませんけれど。

帝王切開の手術後は、麻酔が切れはじめると「(おなかの切開部)の傷の痛み」と「子宮収縮の痛み」が同時に襲ってくるので、かなり辛いです。
看護婦さんから痛み止めを2錠渡されて
「我慢して我慢してそれでもだめだったら、1つ飲むように。」
と言われたのを覚えています。我慢をしたつもりだけど最初の1つ目は渡されて1時間もたたない間に飲んでしまった…

術後に「良好でございます。」なんて言えるような状態ではなかったです、私は。すごいなあと感心する。



NHK日本の名峰
結構(限られたメンバーではありますが)話題になっている番組。自分のためにメモ。忘れないようにしなくては!楽しみ~。
きっと制作費や制作時間がかなりかかっていることでしょう。特に山岳撮影って天候に影響されるでしょうし。
でもNHKには「たっぷりお金をかけていいから良い番組」を作って頂きたいです、はい。オリジナルのテーマ曲もいいですね。(今、聴きながら書いています。)

ちなみに上記Webページのメニュー部分に「マウスオーバーした時のflash」がおもしろいです。
くすっを笑える、いいセンスしているなあ。
というか「壮大なスケール」とか「雄大さ」を「狙っているであろう」番組のWebに、こういう「flashを入れるのを許した」柔軟さに、少し驚いています。
Web制作の現場では、ほんのちょっとしたアクセントのようなflashでも「全体の主旨に合わない」という理由でクライアント様から却下されることも多いので。



■たまたま見た朝の連続ドラマで、ウルウルとなる。(@_@)
と言うか、もともと涙モロイ私です…。

ご存知のように(はあ?)、ワタクシは、右目が近視で、左目が遠視なのですが、大泣するときは別として、ウルウル程度の涙の場合、右目からしか涙が出ません。涙って視力と関係するのかもしれないと感じます。(友人もそんなこと言っていたような?) 不思議ですねえ。

日本の祭2006夏「博多祇園山笠」

2006 年 8 月 16 日 水曜日

日本の祭2006夏「博多祇園山笠」
たまたま見た番組でしたが、思わず「リキ」がはいってしまいました。
いやぁ、見ている方もついつい熱中してしまいますね。

ところで、山を牽く時、カーブの曲がり方とかでずいぶんタイムにも影響してくるんですね。きっと、絶妙なバランスがあるのでしょうか。
ビデオで研究して、山の総重量とかで事前に計算する…ってこともあるのかもしれない!?^_^;
それにしてもかなり体力が要りそう。
解説者の方が(千代流の方で、山笠の役員さん)、御自分の「千代流」の番の時、夢中になったのか、すっかり解説を忘れて無言になったのには笑ってしまいました。
でもそれだけ思いがあるのでしょう。

地元にそういうお祭がある、というのはある意味うらやましいです。

時をかける少女

2006 年 7 月 29 日 土曜日

■時をかける少女:タイムトラベラー
音楽やドラマ、映画の話題をすると、トシがばれちゃいますけど、でも、いいのだー。(笑)
森山さん

「時をかける少女」新作アニメ版の評判がいい。理由がよくわからんのだが。「時をかける少女」は、微妙に僕の世代ではなくて、僕よりも3~5歳くらい上の世代の映画というイメージがある。

を拝見して、思わず笑ってしまいました。
私からすると(映画よりもずっと前ですが)
「時をかける少女」は、NHK少年ドラマシリーズのタイムトラベラーしか考えられません…。
テーマ曲を聴くと本当に懐かしくなっちゃう。
(あぁ、この話題についていける方が何人いるだろうか?:笑)

我輩は主婦である

2006 年 6 月 23 日 金曜日

我輩は主婦である
以前に新聞の新番組紹介で取り上げられていたのですが、たまたま実際に番組を見てしまいました。
ドラマの内容は「夏目漱石が乗り移った主婦のドタバタお笑いドラマ」みたいなのですけど、その主人公の主婦の名前が「みどり」っていうんですよぉ。
まあね、ドラマの中の名前なんてどうでもいいのでしょうけど、「我が輩は~」などと言って大騒ぎをする「みどり」をみているとフクザツ。(笑)
 
それにしてもみどり役が「斉藤由貴」さんでよかったわ。
これが「磯野貴理子」さんだったら…ごほっごほっ、一部でオオウケだったことであろう。(謎)

NHKテレビスペイン語会話

2006 年 5 月 26 日 金曜日

■昨晩、なにげなくテレビをつけたら(実はちょうど遅く帰ってきたRとの夕食の時間…)「NHKテレビスペイン語会話」でした。
初めて見たのですが、スペイン語の授業というより、
『10人の生徒役のタレントが、毎月最終週にある進級試験での「生き残り」をかけて真剣勝負!する』
というところがみどころ。
(4月からスタートしていて、既に9人になっていたので実際出演ができなくなった人もいるのでしょう。)
へんてこなやらせお笑い番組?より、ずっとずっとおもしろいです。
一生懸命さが伝わってきて、がんばれえと応援したくなっちゃう。

しかも、スペイン語なんて勉強する気もなかったのに、番組が終わった時には「ムチョグスト」なんて口ずさんでいたりしている私。(謎)

切れのある殺陣は早回しだったのか………..

2006 年 4 月 16 日 日曜日

昨日、夫が以前に録画した「暴れん坊将軍」を見ていたのですが、例の音楽と共に、筋書きの8割が済んだころにやってくる「吉宗と悪者達との殺陣」のシーンになると、ついついつられて私まで見てしまいます。

たまたまリビングにやってきたRが、テレビをちらっと見ながら
「うまく編集しているよねえ。」

ワタクシ全く知りませんでしたが、どうも、あの殺陣の吉宗が刀を振り回すシーンだけうまく「早回し」されているらしいのです。これまで、切れのある殺陣だなあと思っていたのは「その部分だけ早回し」しているだけだったのか・・・。

すると夫もRも「えええ?知らなかったの?あんな速さで刀を振れるわけないじゃん!」
だから迫力を出すために、シーンによって、うまく早回ししながら調整しているんですって!
(みんな知っていたの?がーーん)


と言うことは、吉宗に切られた役を演じる人は、早回しの時にそのままの速さで倒れると不自然になるから「かなりゆっくりと倒れる」という演技が必要になってくるわけですな。

そんな「ゆっくり倒れる」なんてできるんだろうか?
なんて考えながら、私も役者になりきって「ゆっくり倒れる演技」をやってみてたら…
すごーい冷たい目で「なにやってんの?」と言われてしまいました。

かつて、関西に住んでいた頃、かなり真剣に(笑)
衣笠の映画村でエキストラのバイト(通行人)をやってみたいと思っていた私なのにっ!(かないませんでしたが)

NHK映像ファイル あの人に会いたい

2006 年 4 月 8 日 土曜日

「湯川秀樹」博士

寝坊した朝、NHKアーカイブス「新日本紀行ふたたび」の版画の番組を見て感動していたら、思いもかけず、次の番組が「NHK映像ファイル あの人に会いたい 湯川秀樹」でした。
ああ、すごく得をした気分。

湯川さんは、これまで写真(しかも若かりし日のもの)でしか拝見したことがなく、喋っている画像は初めてでした。

インタビューでは「独創性の大切さ」を話されていましたが、亡くなる前のインタビューでも「あいかわらず個性をつぶすような教育がされている」というようなこともおっしゃっていました。
(ねえ、文部省の方、このインタビューをご覧になりました?方針をコロコロ変えるな!個性を押さえつけることばっかりするな。子供たちは、駒じゃないのよ。と言いたい)

それにしても、いったいにどんなすごい中身なんだろう??とついつい「天才の前頭葉」のあたりに視線が行ってしまうのは、私だけでしょうか。





■腎臓は弱いものの(と言っても気をつければいい、と言われれている程度。ただし毎年、再検査にひっかかるのですけど)、健康を過信している私にとってはいいクスリだったかも。

昨年、脳溢血で入院した母(今は、少し麻痺が残るものの随分回復しました)が、低血圧で太ってもいないのに、LDLコレステロール値が高かった、ということもあって正直かなりショックだったのです。
それに「血管にどっぷり脂肪がついているイメージ」を想像してしまい、もとに戻すのは大変なのかなあと思ってしまいましたが、LDLコレステロール値は、食生活やストレスなどが改善されれば数値が変わるらしいので、少し安心しました。
これからはちゃんと意識して注意しなくちゃ。

昨日『身長から110を引いたのが、適正体重だと私は勘違いしていたみたい。』と書きましたが、いろいろ調べていたら
『この方法(BMI)では身長が低い場合に低値になりすぎるため、身長150cm以下では0.9倍せずに(身長-100)とします。』
ですって。そうかー、それで勘違いしていたのね。100と110の違いはあるけど…。(ってオイオイ)
私だって150cmは超えておりますわよっ!えっへん!
なんか意味不明な文章…。

ロボットスーツの背で初のアルプス登頂へ

2006 年 4 月 3 日 月曜日

■車いす男性、ロボットスーツの背で初のアルプス登頂へ
ヘリコプターで山頂に下ろしてもらえばいい、というような話ではなくて、登山道を歩かなければ出会えない
「感覚」(例えば風のにおい)や
「もの」(野の花、登山の高度によって見え方が違う景色)
を味わってみたい、という気持ちわかります。



今回のプロジェクトはとても興味深いものですが
ただでさえ高地では体力消耗が激しいと聞くし、難所(そりを使うようですが)での対応はどうするのか?
いくらロボットスーツを着ていても、人を担いでいたら、険しい山道での「体重移動」がむずかしいのではないかしら?
アイゼンが必要のようですが、アイゼンも「2人分の体重に耐え得る「爪」の強度が必要ではないか?
とか、いろいろと想像するのでした。

でも大変そうですが、いろいろな最新技術が、希望や夢を実現できる道具になる…とっても素敵なことですね。
ただ、道具を使うということで、将来「山登り自体への感覚や意識」が違う方向にいかないことだけは願いたい。
そのあたりが難しいところかも。

進藤奈邦子さん

2006 年 2 月 28 日 火曜日

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀「進藤奈邦子さん」
こんなすばらしい方がいるのかー。なんだか、私とは世界というか次元が違う方で、まるでドラマをみているような気持ちにすらなってしまいました。本当にすごい方なんですね。とても強くて、魅力的で「かっこいい。」
いろいろとご苦労や葛藤もあったと思いますが、それに屈せず、道を切り拓いてくれる方がいると、勇気をもらえる人も多いのではないでしょうか。

でも、仕事の時の顔とお子さんの話をする時の表情がまったく違います。お子様のことを話すときの顔って、本当に幸せそう。きっと素敵なおかあさんなんだなー。
(それにしてもお子さんのコメントには笑ってしまった。なかなかアタマの回転のはやそうなお子さんだ!
そのコメントを聞いて呆れている?顔の進藤さんもチャーミングでしたねえ。)


関係ないけれど、オフィスで使っているマシンはDELL(黒)でした。だからなに?と言われても…ふふっ。DELL信奉者としてはちとうれしい。(^^)


■新宿にスペーシアがやってくる(3月から)
ウワサは聞いていましたが、いよいよ3月のダイヤ改正後から新宿に東武スペーシアが乗り入れるらしいです。(スペーシアに乗りたくて日光へ出かけたこともあったなあ。)
埼京線や成田エクスプレスと同じ3番線を使うみたいですが、すごいですよねえ。かっこいい電車が次々とやってくるのだもの。

なりよりもここで書いた絶好の観察ポイントにまた行ってみたい気がします。
だって、一番向こう側の線路に小田急のロマンスカー・VSE(50000形)、そして一番手前の線路に東武スペーシアが見える!などという夢のような光景が楽しめるのだもの。
いまからワクワクしてしまう私です。
えっとあのその………別に鉄分濃度は高くないですわよ。

高校講座 生物

2006 年 2 月 20 日 月曜日

■最近、眠くて眠くてしょうがない。成長期とも思えないのだけど。(爆)


■昼ご飯が変な時間になってしまったので、珍しくぼおーっとテレビを観ながら食べてました。でもお昼過ぎって、あんまりおもしろい番組が無いです。
しょうがないから教育テレビでもつけておくかぁ…と思って「高校講座 生物」などという番組をあまり期待もせずにつけておりました。
が、NHKの教育テレビって子供向けだけでなくて、今や「高校生向け」にも「飽きさせない(笑)」工夫しているんだなあ、と、びっくり。
新幹線のたとえが出てきたり(先生まで車掌の格好をしている!マニアなのか?:笑)、CGを駆使したり。

高校生レベルにしては「少し(表現が)幼稚かな?」とも思えなくもないのですが、昔の「一方的な講義」みたいな感覚じゃあダメなのかもしれません。
それにしても「教育番組」を企画したり実際に制作する方々の発想には、本当に感心します。きっとものすごく「頭が柔らかくて」「楽しんで」考えていらっしゃるのではないだろうか。
どうしてああいう「ストーリーの組み立て」ができるのか?
最後には、ワタクシ、テレビの前で正座して観てましたわ。


そう言えば、息子が赤ちゃんだったころ、雨の日などは教育テレビをぼーっと観てました。まだビデオがなかったので。(笑)
14、5年くらい前だったか「NHK高校講座数学」の先生でものすごくハンサムで素敵な先生がいたのですが、名前をチェックするのを忘れました。それ以降、2度とお目にかかれないのが、ぐやじー。

京料理 フレンチシェフとの7日間」

2006 年 2 月 18 日 土曜日

京料理 フレンチシェフとの7日間」
京料理の若手料理人と、フランス人シェフがペアになって、それぞれの持ち味を生かしながら、最終日には「料理の披露」をする、というもの。

それぞれにその道では誰にも負けないような技とプライドがある料理人たちが、料理のジャンルも国籍も越えて、相手の「自分とは全く違う感性」にびっくりしながらも、認め合って吸収しあう、というような感じでした。
フランス人シェフが「野菜をバターでソテーしてそれにハチミツを入れて、最後に(日本で習った)昆布と鰹節でとった出汁を入れた」時の、日本人の料理人たちの「口あんぐり」の表情がおもしろかったです。で、そのあと味見をして、実際においしさを認めるところも、逆にさすがプロの料理人でした。やっぱり舌で勝負しているんですねえ。

それからフランス人シェフが「料理のアイディアが浮かんだ!」と言って、スケッチブックに料理の「デザイン」を描きはじめたのも、びっくりしました。ひとつの芸術なのかもしれない。
私は初めて観ましたが、何度も再放送されているみたいです。
今年の夏には、逆に京都の料理人がフランスを訪れて現地でセッション!?するそうです。こちらも取材して番組にしてもらえるといいのになー。

鬼平犯科帳スペシャル 兇賊

2006 年 2 月 6 日 月曜日

■鬼平犯科帳スペシャル 兇賊

池波作品の中では、どちらかというと鬼平より剣客商売の方が好みではありますが…。

でも伊三次が出るもの~。伊三次は、登場人物の中でも一番好きです。
配役の三浦浩一さんは私の伊三次のイメージにぴったり。あの「巻き舌のセリフ」がたまらないんですよねえ。

ちなみに…映画SAYURIの主役に日本人女優を推薦するとしたら「若村真由美さん」がいいなあ、と思っていました。だけど、年齢的に少し無理があるかしら。
と言うより、渡辺健さんと共演となると「御家人斬九朗」のイメージになってしまう…(笑)

夢の美術館 うるわしのアジア仏の美100選

2006 年 1 月 9 日 月曜日

夢の美術館 うるわしのアジア仏の美100選
本当は忙しくて、ゆっくりと観ていられなかったのですが、そうは言いながらも思わず見入ってしまうような番組でした。
またいつか放送するだろう、と思っていたけれど、ああ、本日が再放送だったのね。

NHKスペシャルつづき

2005 年 8 月 28 日 日曜日

■NHKスペシャル「日本の群像 第4回 極小コンピューター 技術者たちの攻防」

久々に「坂村健」さんの吼える(笑)映像を拝見できて、うれしかったです。
この方は、いろんな意味でアタマの回転がはやいのだろうな…とあらためて思ったのでした。同時にすごい嗅覚も持っていらっしゃるのかもしれない。
…でも、気楽におしゃべりする、というのは向いていないかもしれません。
だって声が大きそうなんだもの。
きゃー、私ったら、有名な方に対して、なんて失礼なことを言っているんだろ!(笑)
ごめんなさい、ごめんなさい。

それにしても、ネクタイとワイシャツの取り合わせは、「ザ・坂村ワールド」ですね。シックで素敵!
センスのいいコーディネーターがついているのかもしれません。
至近距離で拝見したことがないのでわかりませんけれど、首周りサイズ42か3のワイシャツでしょうか。
(…などと、ミーハーな想像をする私:笑)


番組としては、どちらかというとISOの選定の攻防の内容についての方が興味深いものでした。

「技術者は技術だけではなくて、世界で共存していくための交渉力も必要だ」

難しいけれど、確かにそうだよなあと思います。
これからの若い世代は、どうなんだろう?がんばって欲しいけれど。

NHKスペシャル「日本の群像 第4回 極小コンピューター 技術者たちの攻防」

2005 年 8 月 27 日 土曜日

NHKスペシャル「日本の群像 第4回 極小コンピューター 技術者たちの攻防」
28日夜9時からのNHKの番組に坂村健さんが出演されるそうです。きゃー楽しみ楽しみ。

それにしてもグーグルで「坂村健」をイメージ検索すると、一番最初にへんてこな画像が出てくるんですよね。激しく勘違いしている!!(笑)

「星に願いを」 七畳間で生まれた410万の星

2005 年 8 月 26 日 金曜日

■「星に願いを」 七畳間で生まれた410万の星
メガスター開発者である大平貴之さんの実話をベースにしたドラマ。
(メガスターの制作のこと以外はフィクションも含まれていると思いますが)かなり感動しました。
ものをつくる、というのは素敵で、同時に大変なことなのかも。そして「強い意思」も必要なのかもしれないですね。

ところで…
ドラマの中で「大観衆の前、メガスターを発表するシーン」がありますが、その観衆役を、某所でエキストラ募集していました。
でもね、私には無理だと思いましたわ。
だって条件が(国際学会の発表シーンのため)

30歳以上に見えること

だったのですもの!

……………ん?な、なんか文句あります? 

もちろんそれ以外の条件もまったくあてはまらなかったのでもともと無理だったのですけど。(笑)


それにしても、ドラマで10年くらい前の設定のシーンというのに、エレメンタッチのマグカップを使っていましたね。家族で見ていてこれはウケました。

チューバ吹きにかける(NHKにんげんドキュメント)

2005 年 5 月 20 日 金曜日

チューバ吹きにかける(NHKにんげんドキュメント)
はやく寝るつもりが、ついつい見入ってしまいました。
NHKがN響の…というのは、少々宣伝っぽくもないけれど、それを差し引いても魅力的でした。これからのN響アワーが楽しみ!
芸術家(音楽家、美術家、舞踊その他)はもっともっと社会的に評価されてもいいと思うのですが…..まだまだ難しいなあと思います。

ところで、指揮者のアシュケナージさんですら、迷いながら曲を仕上げていくんだなあと感じました。演奏家側からうつる指揮者(ほんの少しですが)の側面が見えて、番組としても本当におもしろいものでした。


■黒酢のジュースを飲んだ、うなぎを食べた、野菜いっぱいのスープを作って食べた、栄養ドリンク飲んだ、サプリメント飲んだ。
うーん、これで少しはマシになるかな。


■昨日の「レッサーパンダの風太君」は、テレビのニュースで映像が流れていました。
うたがってゴメンよ、A新聞………..。^_^;

ハイビジョン特集『パイプオルガン誕生~イタリア-東京・500日の物語~』

2005 年 4 月 30 日 土曜日

(あとから調べたら一年くらい前の番組の再放送だったようですが)本日のお昼に放送された2時間近い番組を熱中して見てしまいました。

文京区にある東京カテドラル 聖マリア大聖堂の新しいパイプオルガンを導入するまでのドキュメンタリー。
パイプオルガンを作るイタリア職人技に、本当にひきこまれてしまいました。
やっぱり「ものつくり」というのは、すごいですね。理屈じゃなく。

番組では、金属のつつをどんな風にしてつくりあげるか、とか、木材の選択なども取材していました。それから、最近のパイプオルガンの内部にはコンピュータが組み込まれていて、ストップ操作(いわゆる音の種類を操作するもの)のパターンを記憶させることができるのだそうです。
それにしても、パイプオルガンを組み立てるというのは、かなり大きいために本当に大変なんですねえ。

番組を見たあと、私も実物を見てみたい(聴いてみたい)と思いました。



余談ですが、画面で、パイプオルガン職人の親指がヘラ爪(まむし爪?)なのを発見して思わず反応してしまいました。

我が家の場合、息子から少なくとも4代さかのぼっても(息子、夫、夫の父、夫の祖父)男は全員、親指がヘラ爪らしいです。
よく、ヘラ爪の人は「器用な人が多い」というけれど…息子を見ているとそうなのかなあ??と疑問符が。(笑)

ちなみに夫の祖父にいたっては全ての指だったそうですが、歯科医というのはある種、職人技で器用だったのかも。





もうひとつ余談ついでに、
東京カテドラル聖マリア大聖堂は丹下健三さんの設計だったのですね。先日お亡くなりになりましたけれど。

昔私が勤めていたある企業の、郊外にある某施設が丹下健三さんの設計でした。それほど規模は大きくないものですが、デザインが斬新で内部からみると太陽の光をいっぱい取り込んでいて、本当におしゃれな建物でした。
ところが、その後、会社がその土地を売却し建物は壊されてしまったようです。土地を売却したのだからしょうがないと言われればそれまでですが、私からすれば、どうしてあんな貴重なものを取り壊してしまったのか、もったいなことをするなあと本当に残念でなりません。

【過去の記事保存用】2004/05/19 

2005 年 3 月 2 日 水曜日


■列島縦断 鉄道12000kmの旅 ~最長片道切符でゆく42日~を毎朝楽しみにしているのですが、本日は「新津」でした。JR山の手線の車両はここの車両工場で作っているのだそうです。

写真は上から「車両の屋根をとりつけているところ」、「山の手線の内部:まだ何もない状態」、「ドアの調節をコントロールしている部分」

おもしろいものですねー。見学にいけたらワクワクするだろうなあ。


■昨晩、寝る前にストレッチをしていたら(体はカタイのですけど。)通りがかった息子が「何をしてるの?」というので

「ストレッチ(Stretch)をしているの!」(見てわからないの?)

すかさず

「ハタからみたら、ストレッチ(Stretch)というよりも……ストレンジ(Strange)」

きーーっ、なによーー!と思ったけれど、でもおおいにウケた私でありました。

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