2008 年 7 月 のアーカイブ

足にボタンがあるのかも

2008 年 7 月 31 日 木曜日


先日の、鍼の先生の前では痛みが消えた、という話ですが、記憶を辿ってみると、あのとき先生が「足のツボを指で押さえながら」聞いたことを思い出しました。
そのツボは(ご自分の経験からしても)よく効くとか。
その後、そこに鍼を打ったのですが、カンペキとは言わないけれどかなり効果がありました。
ふと思い出して、右足のツボ(左腕が痛いので)なるべく気がついた時に指圧するようにしたら、確かにかなーり症状が軽くなってきました。
うーむ。私の足にボタンがあるのか。(違)




■さらりと書く
DELL子ちゃん、その後のその後のその後。
DELLの依頼で指定業者がマシンを引き取りにきて、1週間も経つのに何の連絡も無し。手元に残っているのは、業者の受け取り票だけで、(我が家にとっては高価な)マシンを託しているのだから、だんだん心配になってきて、こちらから問い合わせました。それもなんだかなー、とも思うけれど。

聞きましたら現在作業中だが、はやければ今週末から来週はじめくらいには返却予定とのこと。
作業の内容を聞いたところ、ファンだけでなくマザーボード、電源ケーブルを交換したらしいです。
引き取り料金(送料)も作業代も部品も全部、無償らしいです。
………………そうなのかあ。ちょっと微妙な反応です。
いろいろ違う方向に考えてしまう。最初から、もう少し違う対応してくれれば、そんなこともなかったのにナ。

雷がすごい

2008 年 7 月 29 日 火曜日

本日の雷のすごいこと。お昼すぎのと、夜の雷と。どちらも地響きがするような感じでした。
雷って苦手。だってこわいから。(あまりにも当たり前すぎる)
発生源になることもあるのに!?(謎)
夜は雨もすごかったですね。
夕方、プランターの土がからからになっていて、バジルが元気がなかったので、必死で水遣りをしたのに…
いったいあれはなんだったんだろうか、と思いました。そういうものかもしれない。


ところで、私の左の○○肩はいっこうによくなりません。
いや、悪い部分は良くなっているのだが、また新たに不具合発生、みたいな、よくわからない状態になっています。
痛みの質がその日によって違うというのか。
手が上にあがりにくいけれどしびれがない日と、手は自由に動かせるのだけどある一部がぴりっとしびれるような痛みがある日とか、いろいろ。
先日、鍼に行った時、腕が痛いんです、と訴えたものの、先生から「どこがどんなふうに痛いですか?」と聞かれて、腕のいろいろ動かしてみたら、全然痛いところがないっ!あれれ??
一応、足のツボに鍼を打ってもらいましたが、その後、時間がたつとぴりっとした痛みが戻ってきました。
肝心なときに、痛みを隠すなんて、なんて天邪鬼な○○肩なんだ!!

駅員さん

2008 年 7 月 28 日 月曜日

某私鉄に乗ろうとしたら、事故の影響でかなりダイヤが乱れていました。
そのために、電車は激混み。降りる人のためにいったん降りたら、ホームにも人があふれていて今度は乗れなくなってしまいました。しょうがないから1本やりすごして次の電車へ。

ホームは、ものすごい人でしたが、駅員さんたちもいっぱいました。見るからに若い、あの人とあの人とあの人は、たぶん学生バイトさんねー、などと思わずチェック。(笑)
きっと夏休みなので、お昼もかりだされたのでしょうか。(主に学生バイトは、朝のラッシュ時のみの勤務だから)
学生の駅員バイトは、その筋では(鉄)、結構人気バイトなんですよね。
(Rもあこがれているらしい。)
ただ、友人が応募しようとしたときには、既に、バイト枠が埋まっていたそうですが。

にしても、
「お急ぎの中、電車をお見送りくださいましてありがとうございました。」
という、気の利いたアナウンスを流してくれると、気持ちよく電車が待てますね。
こんなふうに(音が出ます。)ならずによかったワ。 まあ、朝のラッシュ時じゃないから、みなさん少しだけ余裕があったのかも。

土用まんじゅう

2008 年 7 月 27 日 日曜日

先日の土用丑の日、うなぎと共に、「土用饅頭」というのが売られていてびっくり。そんなものがあるのねー。というか、商魂たくましいというかなんでも土用ってつければいいのか。(笑)

そうそう頻繁にうなぎを食べるチャンスが無い庶民にとっては、「丑の日だから」というもっともな理由(言い訳?)でうなぎが食べられる、というのはありがたいものなのかもしれません。平賀源内さんの策略とは言え。
でも、なんでも「土用なんとか」というのは…どうなの?
ただ、考えてみると、洋菓子はクリスマスやバレンタインデーがあるけれど、和菓子は、お彼岸くらいしか「必ず売れる」イベントが無い、ですね。
個人的には和菓子が好きなので、土用なんとか、じゃなくても、食べたい~。

本日の風景

2008 年 7 月 26 日 土曜日

電車とバスの博物館
「電車とバスの博物館」の前で

開館を待つ小学生くらいの男の子たち。
それぞれデザインの違う「駅員さんの帽子」をかぶって、どっぷりと鉄モードです。

もう8月が近いのか

2008 年 7 月 25 日 金曜日

当たり前のことですが、あともう少しで8月なんですね。もう夏なんだ…。(ってこんなに暑い日が続いているのだから、気がつきそうなものなんですが、来週には8月になる、ということにびっくりしてしまうのでした。)
最近、曜日の感覚も無い。
と言うか、高校生までは7月の下旬から夏休み、という感覚だったけれど、大学生になると7月末も学校にまだ通う毎日。
8月にならないと夏休みにならないせいか、まだまだ「夏だー」という実感がわかないのかもしれません。

今年の夏も旅行などの予定は全く無し。秋になんとか日程を合わせて、小旅行をするつもりです。

■Rの携帯へ(メールでは間に合わないから!?)電話をかけたのですが、いつものごとく電話には出ないので伝言を入れようとしたら、なにか操作を間違ったのか「テレビ電話」になってしまいました。
操作を慌てていて「あれ?きゃー、おかしいな。え。あれれ。ふぎゃーー」とかとか言ってたらしく、それがしっかり伝言メモに録音されていた模様。
帰宅後、伝言メモを聞きながら大笑いされました。

どんなに落ち込んでいてもこれを聞いたら大笑いできる

から消さないでおいておこう…って。むきいいいいいいい。

うなぎ

2008 年 7 月 24 日 木曜日

本日は土用の丑の日ということで、うなぎを食べました。
スーパーでは、魚売り場で「一番最初に、目立つ場所」に国産うなぎ、そしてコーナーをまわった特売コーナーに中国産うなぎが並べてありました。
もちろん、ふんぱつして(庶民だなあ:笑)、宮崎産の特上を購入。
(中国産とは価格が、倍くらい違うのですが、もう、国産しか買いません。買えません。)

とってもおいしくて、幸せ~。そして、うなぎだけでこんなに幸せな気分になれる私って、幸せ。(^^)

科学なケーキ

2008 年 7 月 23 日 水曜日

ここを見て、世の中には、おもしろいケーキを作る人がいっぱいいるんだなとあらためて認識しました。
かくいう私も、妄想(笑)だけではいろいろおもしろいケーキを考えるのですが、実際作るのはかなり難しいかなと思います。
それだけに、以下に紹介するケーキを作った方は、尊敬と賞賛に値します。すごいです。
味はわかりませんが..。というか、そんなあ…もったいなくってきっと食べられません。(いったい何のためのケーキ?)
ああ、久しくケーキを作っていないなあ。でも、いつかの日か、私もおもしろいケーキに挑戦してみたくなってしまいました。



■元素周期表ケーキ
化学な方のウェディングケーキは、やっぱりこれでしょうか。




■マクスウェルの方程式・もどきのケーキ
式は微妙かも。物理な方が突っ込みたくなる(笑)ケーキ。 でも、チョコペンで式を描くのは大変だっただろうなあ…




■キューブサットXI-IVケーキ
いちばんおいしそうに見えます。手前左側のケーキは『10センチ角(まさしくキューブサットサイズ)のチョコレートケーキ。』だそうです。


携帯メールはいつ送ればベター?

2008 年 7 月 21 日 月曜日

以前にも書きましたが、わたくし携帯メールが非常に苦手です。
ほとんど家族との連絡用。すごく近しい友人にはアドレスを教えているけれど、それでも年に1回(笑)くらいやりとりがある程度。(PC用アドレスに送ってね、とお願いしています。)

なので、友人へメール(携帯メールへの返信)を送ろうとするとき、いったい、どの時間帯に送ればいいのかわからなくなってしまいます。パソコンからのメールだと、時間のあるときに読んでね、という感覚だけど、携帯メールは、いやおうなしにメールが届いてしまうのですよね?(たぶんマナーモードとは言え)
夜だと迷惑だろうし、仕事中は迷惑だろうし、お昼休みはご飯を食べているころだろうし……………….
考えていたら、いつまでたっても送れないでいます。

マシンその後のその後

2008 年 7 月 20 日 日曜日

分解して、ファンが焼け焦げていたところから、そこを自力で取り替えればなんとかできる、という確信を得たので、あらためてDELLにファンの部分だけを購入したい旨、連絡しました。(昨日は、部品は無い、と言っていたのに、なぜだか、途中から「あるかもしれない」に変ってきたので。)

で、ファンが焼け焦げていた、と説明したとたん、保障期間が過ぎているのにもかかわらず「マシン本体を無料で点検と修理をさせて頂きたい」という「ありがたい申し出」がありました。
しかも、指定業者に引き取りに行かせるから「ハードディスクをつけたままで」「一式をそのまま渡して欲しい」とのこと。
うーんうーん。この態度の急変は何だろう? 
技術者としてすばらしい理念に基づいて顧客のマシンを守り抜きたい、という崇高な思いが突然湧き出たとか?

でもハードディスクをつけたまま、という条件はあまりにも危険なので
「ハードディスクのデータ内容については守秘します」旨を文書、もしくはメールで送って欲しい、とお願いすると、それはできない、とのこと。今まで問題(漏洩)はなかったし、信頼して欲しい、とのことらしいです。
…DELLもずいぶんだなあと思いました。(今まで結構ファンだったのにナ。)
家族会議(←大げさ)の結果、DELL子ちゃんは、サブマシンとして使っているので、重要なデータは今のところはいっていないので、ちょっと割り切れないけれどそのまま出すか…ということになりました。
そんなこんなで、いろいろと急展開してしまって、わけがわからない状態、になっています。
それにしても、どうして「ハードディスクをつけたままで」にあれほどこだわるんだろう?
「システムログを見たいんじゃないか?」と夫は言ってますが。
※本日の文章は、後日削除するかもしれません。


■ファンその後
昨晩遅くに帰宅したRに、ファンの一連の話をしたら、なんで自分で先ず直そうとしないのか?なんで部品がなかったら工夫しようとしないのか?メーカーに言われるままにマザーボード交換もあり?そんなのおかしいよ!とかとか、ものすごく機嫌が悪くなりました。

その後、ファンを分解して、ファンは自分で直せる(部品を購入する必要があるが)と確信したみたいです。
おかげで助かりました。取り急ぎ、現況報告でした。

5年たったら保証が無くなる、ということを本日実感した私

2008 年 7 月 19 日 土曜日

暑すぎて体調いまいち。かと言って、クーラーも熟睡できないし…私は暑さにも寒さに弱い人間であった…(単にわがままなだけかも)

現在、私は、デル太(*1)を使っているのですが、この暑さの中、うちのDELLマシン5台のうち3番目のマシンで2002年10月に購入したDELL子ちゃん(*2)のファンがおかしくなってしまいました。
それで、近くのパソコンショップに(念のためにファンそのものを持って)行って、部品を購入、もしくは修理可能かどうか聞いたのですが「DELLのファンはコネクタ部分が特殊なため」パソコンショップでは交換不可能とのことでした。

そこで、DELL子ちゃんを救うべくDELLに問い合わせてみると

5年過ぎているので、部品が無い

とのことでした。
あのお…ファンですよ。ファンごときも5年過ぎたら部品が無いの?うーー(=_=)
そりゃー減価償却が4年かもしれませんけど、庶民にとってはパソコンはまだまだ高いぜいたく品だから、5年以上は使うでしょう?
来週休みあけに、またご連絡を頂けるそうですが、どうなるんだろう……….
「パソコンは5年で買い換えろ」ということなんでしょうか。
暑さにも増して、どよよーーんと疲れてしまったのでした。

それにしても、私のデル太(δ)君、きみは新しいのだから、元気でがんばってくれ!

(*1)DELL PRECISION 390
(*2)DELL PRECISION 340

みんながんばれ、と言いたいな。

2008 年 7 月 18 日 金曜日

そっと拝見している大学生の方のblog。ひょんなことから偶然にたどりついて3年くらい拝見しています。
内容がとっても真摯で、そしてオバサン(私のこと)視点で読むと本当にたまらなくかわいい。かわいいという表現は微妙に違うかな、じーんとしてしまうというのか、思わずがんばれええと応援したくなるような、そんな気持ち。

受験のときは、勉強時間を結構気にしていたが
今は勉強しだしたらあっという間に時間が過ぎていく…
むしろ時間が足りない。



Rなんて学部一年生だから、まだまだ…なんでしょうけれど、それでも、土日もほとんど学校の図書館だし、かなり忙しそうです。夜遅くまで起きていたらしい日の翌朝は机の下の床に転がっていたりします。(ベッドで寝ると朝起きれないからだそうです。)

みんながんばれ、と言いたい。 私もオバサンだけど(関係あるのか!)がんばろう。

写真を見ているだけで涙出そう(笑)

2008 年 7 月 17 日 木曜日

The Eye Jewellery Project
The Eye Jewellery Project


なみだ(の宝石)付!?コンタクトのおしゃれと言っても。。。
ちょっとこわいよーー

主婦的本日のブツブツ……..

2008 年 7 月 16 日 水曜日

夕方遅い時間だったからか、激安スーパーでは牛乳が売り切れていました。ぐすん。やっぱり暑いから牛乳が売れるのかな。しょうがないから、1ℓ218円のセレブな(って我が家にとっては、ね)牛乳を買いました。だけど、値段なりにおいしいんですよねー。

それから、最近「にんにく」を口にしていません。
中国産だとにんにく1玉98円なのに、国産だと1玉398円もする!!なんじゃこの差は!!
どうしても中国産は買えない、かと言って国産は高すぎ…。

この日記(wordpress)を、実験台に。

2008 年 7 月 15 日 火曜日

■制作系の仕事で、某社のWebサイトのサーバー移転&リニューアルを8月下旬から秋にかけてやりたいとのこと。
メインのWebサイトのサーバー移転は、ある程度イメージがわいてくるのですが、ネックなのは
「現在別サーバーにある広報用サイトを、新サーバーに統合し、同時に、これまでのMovable Type からwordpressに移行する」作業。
ボリュームがある上に、移行しなければならないサイトが2種類もあるので、どんな風に作業を進めるのが、一番効率的で、正確にできるだろう?ということをいろいろ考えているところです。
その上、それぞれのサイトについてカスタマイズ作業もあるわけで、いったい工期をどのくらい考えておけばいいのか…。
先方には、移転の前に、動作テストをする時間も組み込んで欲しい、ということは伝えてあるのですが。
8月末から、また忙しくなりそうです……………。

※それまでにこの日記(wordpress)を、実験台にして、カスタマイズの動作チェックすることも多々あると思います。
動きがおかしくなることも多いかもしれませんが、ご了承ください。




■Rがティッシュで鼻をかんで「ん?このティッシュ、なんか鉄っぽいにおいがする…」と言ったあと

ま、我が家なら「鉄」臭いというのもあり得るか

…かなりウケました。

あつーい。

2008 年 7 月 14 日 月曜日

夜はさすがにエアコンをかけています。が、エアコンつけると寒いし、つけないと暑いし、結局熟睡できていないような気がします。

意味不明かも

2008 年 7 月 13 日 日曜日

Webshopで扱う商材の中でも、結構私自身も気に入っているものがあるのですが、卸元から値上げの知らせが届きました。
もちろん、昨今の事情からすれば値上げ自体は致し方ないかなとも思わなくもないのですが。
でもそれでも、ものによっては倍になる(もちろんデザイン変更で、より質をあげる、ということですが)というのは、もう、何とも言いようがない。

「非常に頼りになるスタッフが辞める時」か「消費税が大幅にあがったら」のどちらかのタイミングで店じまいにしよう、とは思っていたのですが、今回の件で、引き際についても考えようかなあとすら思ってきました。
もちろんショップなので、はい、来月店じまいでーす、なんてことができないけれど、そろそろ収束していこうかなあ…。
2,3年後には世の中もきっと変わっているかもしれないし。

などと、意欲みたいなものを失いかけているきょうこのごろです。
だけど、逆にWebのメンテナンスをしてしまうんですよね、好きな商材だから。

うーん、いったい私はなにをどうしよう、どうしたいと思っているのか。
ただ、この商材が好きなんだ、ってことだけは確かなんですけど。

暑い日のアイロンは大変。

2008 年 7 月 12 日 土曜日

毎日のようにアイロンがけをしている「つもり」でも、どんどんたまるということは、日にちをあけてしまっているということなんでしょう…。
夏はコットン類が多くなるのでアイロンをかけるのが多くなるなあ。

一番大変なのは合氣道の道着。
ひろげて干しているから、わざわざアイロンかけをしないでもいいようにも思えるのですが、合氣道の動画や、実際の演武を見ると、しわひとつない道着で登場されるので、やはりアイロンをかけるものなんだろうなあと…。
不要なような気もしつつ、汗かきながらアイロンをかけております。

こんな漫才ネタがあったら………….

2008 年 7 月 11 日 金曜日

■ひとりで妄想してウケる私..
Rの友人が落研にはいっているらしいのですが、1年生は最初から落語ではなく先ず漫才をするらしいとのこと。
その場合、ネタとかはどうするんだろうなあ、という話になりました。

で、ひとりで妄想したのですが、芸能人じゃないのだからみんなにウケるネタじゃなくて、「一部の(特化した)人にのみウケる漫才」というのもおもしろいかも、と思いました。
例えば「理系ネタ」とか、「数学ネタ」とか。
Rと夫の前で、例えばこんな感じ…というので、ひとり二役で漫才もどきをみせたら
なぜだか「…」沈黙が。あれ?どうしたの?

社会人なら「業界ネタ」とかもいいかもしれません。
ただ、これはリアルすぎて笑いも出てこないよっ!というリスクがありますが。(笑)

どう解釈するのかわからない看板

2008 年 7 月 10 日 木曜日

先日、鬼子母神へ行く途中に見かけたものなのですが、どう解釈すればよいのかわからない…。

私が中学生のころ(いったい何年前なんだ、という突っ込みは無しで)
「夏休みは目立つ服装では出かけないようにしましょう。」という注意をされていたので、この「目立つ服装」がいい意味で使われているのか、どうなのかがよくワカリマセン。
それにしても不思議な看板だなあ………………

※もしかして、ご年配の方の場合は「目立つ服装」の方が、安全だ(!?)という意味なのかもしれません。でも、それがマナーとどう関係するのだ??

本日みた風景(大井町線)

2008 年 7 月 9 日 水曜日

自由が丘の駅に停車中の大井町線。

何も書かないとまるで線路内に侵入ししたかのようです。(笑)

が、実際は大井町線の踏み切りから撮影したものです。でも確かにまるで、線路の中にいるような錯覚に陥りますね。

(携帯カメラだったのであまり綺麗に撮れませんでしたが)今度は急行も撮影してみたいな。




夏休みの工場見学特集
これ楽しそうです。お子様が小さい方はぜひ。

私もこの中のいくつかは行ったことがありますが(Rの付き添いで)、
日産追浜工場 工場見学、 警視庁本部見学 は、すごく興味があります。ひとりでも参加できるのかしらん??

プサイ・ファイ・グザイ・プー ツァイ

2008 年 7 月 7 日 月曜日

プサイとかファイとかよくわからなくなってしまったのでRに聞いたら

・プサイ 小文字:ψ  大文字:Ψ
・ファイ 小文字:φ,∮ 大文字:Φ
・グザイ 小文字:ξ  大文字:Ξ


と、紙に書いて説明してくれました。で、ここまではいいのだけど、最後に

不在

と書くのには思わず脱力!!
もちろん、これは 中国語で「bu zai」(プー ツァイ)と読みますけど。
ある限られた範囲にのみうウケるネタでしょ!(笑)

プチ電車の旅番外編

2008 年 7 月 6 日 日曜日

ずっと引っ張ってしまいましたが、プチ電車の旅の番外編です。

日暮里で舎人ライナーを降りたあと、徒歩で谷中に向かいました。
あとから知ったのですが、谷中銀座に降りる階段は「夕焼けだんだん」という名前がついているそうですね。(この名前は公募されたそうです。)

夕方だったし、雨も降っていたし…であまりゆっくりできなかったのが残念でした。
でも、谷中のあたりのお店は、どこも魅力的で、ぜったいに、あらためてゆっくり来よう、と思いました。時間をかけてまわるといきっといろいろと発見できそう。

さて、目的のお店は「いせ辰」
首ふり坂の途中にひっそりとありました。以前から本家本元のお店に一度行ってみたかったのですが、やっと実現しました。

店内の商品は、どれもこれも趣き深くて、商品を眺めるのだけで夢中になってしまいました。
奮発して(笑)「版画」を一枚と、額(版画を飾るための額)を購入しました。
これを逃したら、もう一生会えなくなってしまうかもしれない、と思うと、我慢ができなかった次第。
一生の宝にします。うれしいなー。


その後は、あくまでも「都営の一日券」をフル活用すべく、わざわざ(笑)都営バスで、上野まで出て、大江戸線→都営浅草線と乗りついて帰りました。一日券を使いたおした!?という感じでしょうか。(笑)

ということでプチ電車の旅のお話はおしまい。



(追記)
はるか昔のことですが、松本駅の近くにある某お店で「コマクサ(高山植物の女王ですね!)をモチーフにした木彫り」を見つけて、激しく心を揺さぶられたものの、勇気が無くて買えませんでした。その後、今度こそは買おうと思って同じお店に行ったのですが、もうその作品は無くなっていました。
今でも、あの作品を手に入れられなかったことが、悔しくて心残りです。

だから自分の心に響いたモノ(作品)は、思い切って「その時に」買いたい、手にいれたい、と、我慢できなくなってしまうのかも。(もちろんお金とも相談になるのですけれど)

五反田のモスバーガー(モスジーバー)

2008 年 7 月 4 日 金曜日

モスジーバー先日、日記でも書きましたが、五反田のモスバーガー(モスジーバー)に行ってきました。

ミーティングの後だったので、夕方5時くらいになってしまったせいか、ジーバーなんて全然…店員さんは若いおにいさんたちでした。
よく探せば、1人くらい年配の女性の方がいらっしゃったかな、という程度。
やはり朝(それも早朝がいいかも)が、多いのでしょうか。


でもモスバーガーそのものは、とっても快適でした。3階建てで、2階が喫煙席、3階が禁煙席。(1階にも何席かありました。)

よく見えなかったけれど、2階の禁煙席には内側にドアがあったような…。おかげで階段を歩いていても「煙が漏れて匂う」ってことはありませんでした。
それから席には、画像下側のようなコンセントも!
パソコンを使う人にはありがたいサービスですよね。
※全ての席についているのかはわかりません。少なくとも私が座った席(2人用)にはついていました。

モスバーガーってあんまり利用したことがなかったのですが、落ち着いた雰囲気でいいお店でした。
五反田に行く楽しみが増えました。

ケインとアベル

2008 年 7 月 3 日 木曜日

ここのところ「プチ電車の旅」でずっと埋め尽くしてしまいました。本日はいったん休憩。(って、まだあるのか!と言われそう)

私はジェフリー・アーチャーの作品が好きなのですが、中でも「ケインとアベル」は特に好きです。
初めて読んだ時、あまりにもおもしろくて途中でやめられず、上・下巻を徹夜して読んでしまいました。そしてその続編の「ロスノフスキ家の娘」ももちろん好きです。
中でも登場してくるフロレンティナ(娘の名前)の才能、とりわけ株に対する感覚とか、ビジネスに対するセンスが、うらやましくて、とてもおもしろく感じました。


この「ケインとアベル」はその後、映画にもなりました。
ずいぶん前にもみたことがあります(ビデオも録画したので探せばどこかにあるはず。)が、今週、お昼に3日連続で放映されました。

3日にわけて放映するくらいなので長編映画なのですが、それでも実際の本のストーリーからするとかなり端折っています。
好きな部分のストーリーでもカットされているところもあって、先ずそこが不満。
それから、配役が、アベル以外は私のイメージと違うのが不満。
フロレンティナ役は特に!
とかとか…イロイロ思い入れはあるのですけれど、やっぱり夢中になって見てしまいました。
最後のどんでんがえし、とも言える部分は思わず涙が出ました。
ストーリーを知っていても、何回見ても、泣ける。

あらためて「ケインとアベル」「ロスノフスキ家の娘」を読み返してみたい思いがわいてきたのですが、きっと途中でやめられないだろう。かと言って、この長編を読むために徹夜するほど体力ないし…。と揺れています。あああ、だけど読みたい!

雨の日曜日のプチ電車旅(4)

2008 年 7 月 2 日 水曜日

日暮里舎人ライナー熊野で、都電荒川線を降り、日暮里・舎人ライナーに乗り換えました。(画像一番上)

駅もできたばかりのせいか、とてもきれいでした。シンプルながら工夫がされている感じ。
ただ
地元の足という位置づけだし、規模も違うので、比較するべきではない、と思いつつも
副都心線の駅と比べるとお金の掛け方とか、駅のデザインのおもしろみというのか遊びゴコロというのか、が違うかな…と。


すごーく恥ずかしいのですが、わたくし、足立区というのが荒川の向こう側に位置することを知りませんでした。
「多摩川渡ったら神奈川県」
というのと同じ感覚で、
「荒川を渡ったら埼玉県」かと思っていました…。


そのために、荒川を渡る時(画像一番下)

「あれ?これはなんていう川だろう?荒川に見えるんだけど…。
だけどそんなはずはないか…荒川を渡ったら、埼玉になっちゃうものなあ。おかしいなあ。」

とアタマの中が、はてなマークでいっぱいになってしまったのでした。(笑)

雨の日曜日のプチ電車旅(3)

2008 年 7 月 1 日 火曜日

都営荒川線ずいぶん昔のニュースですが、都電荒川線の運転手が速度オーバー(5kmのところを20kmオーバーでしたっけ?)で処分を受けたというのがありました。
それを聞いてずっと不思議に感じていました。

記憶が定かではないのですが、鹿児島の市電なんて「いずろ通り」(ローカル!一番の曲がり角)ですら結構スピード出していたような気がする…。
もちろん、電車の性能も違うのでしょうけど。
※高校野球で、某県チームのキャッチャーが「次はいずろ通り!」と言ったら「カーブ投げろ」の合言葉!(笑)


で、実際乗ってみると、確かにほのぼのぉとしたスピードでした。せっかちな方にとっては通勤電車としては不向きかもしれないデス。


画像は都電荒川線の車内から。
乗車中に
「お乗りの方に場所をおあけください。立ち止まらないで中におはいり下さい。」
というアナウンスが何度もあったのですが、もしかして私に向けて言っていたの??

だけど、人が乗ってくるときには入り口とは反対側にちゃんと体をよけていましたもん!
動き出したら前に張り付いてはいましたけど。

でも写真を見る限り、なんだか夢中になっていて、運転手さんにかなり迷惑をかけていたかもぉ…とやっと気がつきました。
すみません、すみません(笑)

雨の電車はそれはそれで風情があっていいですね。
途中、JRの大塚や王子を横切るなんて、ちょっと不思議でおもしろかったです。
画像の下側は、カーブの下り道。電車とバスや車が同じ道路を走っている、おもしろい風景。