2008 年 10 月 のアーカイブ

急に冷えてきました。

2008 年 10 月 31 日 金曜日

体が風邪をひきたがっている、というのか喉の奥がもぞもぞしたかんじ。
せっかく明日、インフルエンザの予防接種の予定を入れたので、なんとか体調を維持したいところです。



ずいぶん前のニュースになってしまいましたが、麻生さんがカップ麺の値段をしらなかった、ことが話題になっていましたが、それはちょっとお気の毒かも…。例えば、現行の、郵便切手や葉書の値段を知らない、というのならちょっと許せないけれど。(笑)
実は私もよく知らなかったので、昨日、スーパーでチェックしたら、大安売りのカップ麺は88円くらいからありました。※カップヌードルとか。


主婦の値段の感覚と言えば、ふだん、どんなお店で(食料品を)買い物し慣れているかによって、ずいぶん違ってくるような気がします。
例えば私の個人的感覚(限定ですが!)なら、
牛乳(メーカー問わず)なら、150円代なら安いと感じるし、大好きなメグミルクなら170円代なら、即買いだわ!
とかとか、いろいろあるのですけれど、
もしも、ニコタマとか表参道に住むマダームだったら、え?牛乳って300円くらいでしょ? というような感覚じゃないかしらん?

ん?書いていてわからなくなってしまいました。
だって、実際にマダームになったことがないんだもの。 でも欲しいと思ったものと、買ってもいいと思った値段が自分なりにマッチすれば、それでいいのですよね、うん。

街の「怒りの!?」ハロウィン

2008 年 10 月 30 日 木曜日

ショーウィンドウの中で、ハロウィンかぼちゃから炎が出ていました。
おもしろいので撮影したのですが、反射した風景と重なってしまって、予想以上に不気味に写ってしまっています。(笑)
まるで、私が「怒っているような」光景じゃないの!(言われる前に言っておく!) (=_=)

あまりなじみがないけれど、街のハロウィン。
でもハロウィンが済んで、11月になったとたん、いっきにクリスマスモードになるのでしょうね。
オレンジからクリスマスカラーへ。
いっきに冬モードへ、というところでしょうか。

そう言えば、そろそろ冬用品を出さなくちゃ。










自由が丘(大井町線)

2008 年 10 月 30 日 木曜日

自由が丘を歩いていたら、道を尋ねられましたが、残念ながら答えられませんでした。

でも、あらまあ、おしゃれな街自由が丘のジモッティに見られちゃったのかしら?などと、一瞬都合の良いように(笑)考えてしまいました。が、そんなワケがないっ!
帰り道にそのままスポーツクラブ(プール)に行くつもりだったので、ほとんどノーメイクという
「皆様にご不快とご迷惑をおかけする」
ような状態でしたから。
まあねえ、そんな格好で平気で自由が丘を歩けるとしたら、確かに「地元のオバサン」ぐらいしかいない、と考えるのも不思議はないかも…。
※ちなみに、実際は、地元の方もこ綺麗でいらっしゃいます。

道を聞かれてあとから情け無い思いをする、というのは、昔、大阪に住み始めたころ

大阪駅で梅田はどこですか?と聞かれて

答えられなかった時以来ですわ!

サトちゃんキャラ弁コンテスト

2008 年 10 月 28 日 火曜日

本家本元!?のサイトで見つけたのですが、
サトちゃんのキャラクターを表現したお弁当コンテストです。

受賞作品はこちら。
ものすごいですー。

いったい、お弁当作りに何時間かけるのか? 私には想像もつきませぬ。
とてもかっこよくて、アイディアもおもしろいと思います。


※ただ、お弁当を食べる側としてはどうなのかな?
なんだかかわいすぎて、食べられないかも…よくわかりませんが。「ひよこ」を食べるのでも勇気が要るのに!(笑)

新しい一歩を(水の中で)踏み出す

2008 年 10 月 27 日 月曜日

以前にも書きましたが、スポーツクラブに入会して10年くらいになるというのに、プールで泳いだことがありませんでした。というか、更衣室のドアの向こう側に、お風呂やプールへの入り口があって「自由に使えるはずなのに」入会して一度も「ドアの向こう」にすら行ったことがありませんでした。
(なんてもったいないの!)
最後に水着を着たのはいつくらいかなあ。たぶん12年くらい前か。(げげげーーー)
当時の水着でもよかったのですが、昨日、新しく水着を買って自分で自分の外堀を埋めました。(笑)

…でも、10年ぶりのプールは、思う以上に勇気が要りました。
だって苦手なんだもの。Rに
「水着の商品タグをつけたままプールに行かないでね。」
と冷やかされましたが、恥ずかしながらそのくらい緊張しておりました。河童少年には、かなづち(おっとここも鉄成分か!?)のキモチなんてわからないわよ、ぷんぷん。
でもきょう、プールに行かなかったら、もう、一生プールに行かないままかもしれない。


勇気を出してどきどきしながらプールサイドへ行ってみると、アクアエクササイズの最中でした。
スタッフの方に水中ウォークのことを聞いたら、もうすぐエクササイズが終わるのでジャグジーにはいって待っていてもらえますか?と言われてジャグジーへ。
水着ではいるジャグジーは、お風呂のそれとは違って、結構解放感があります。
それがよかったのかもしれません。そのあと、自然にプールにはいれました。
でも水が思ったより冷たかった。温水プールってこんなに冷たいの?(もっと温泉みたいな温度かと思ったのに!)

水中ウォークのレーンで、みようみまねで歩いてみたら、結構おもしろかったです。
結局500m(10往復)くらいはしたかも。
プールの後は(これもまた初めて)スポーツクラブのお風呂にもはいりました。

新しい一歩を(水の中で)踏み出せました。(おおげさ!?)
これが三日坊主にならないといいのだけど。(笑)

「美しい猫の町」

2008 年 10 月 26 日 日曜日

美しい猫の町(chez sugi)
素敵。ワクワクしてしまいました。
なんだか怖いような気もするけれど(だって猫って賢いから)、でも覗いてみたい気もする。

ちなみに、私の個人的な意見ですが、美人出身が多いのは新潟県だと思っています。
というか、私の友人の中で「新潟県の出身の友人が例外無く、皆、美人である」というだけですが。でもかなり高率!
※ちなみにその中で誰もこの日記を見ている人はいないだろうなあ。
なにかお礼がもらえるかと思ったのに!(おっとっと:笑)


鹿児島スイッチ
おもしろーーい。こういう発想をする方を尊敬します、ばかばかしいけど。(笑)
すごくベタですが。あそこでそんなふうに指宿を…おっとっと。

ああ、つばめに乗ってみたいなあ。えぇ、すっかり影響されています。
音が出ますのでご注意!

池波正太郎自筆原稿

2008 年 10 月 25 日 土曜日


以前から自慢しよう紹介しよう、と思っていたのですが、以前「池波正太郎記念館」に行った際に購入したしたもの。
ちなみに、自筆の原稿(ほんもの)は記念館で見ることができます。なによりも驚きなのは、池波正太郎の書斎を「そのまま再現」したコーナーがあったことです。あれはかなりうれしかったなあ。

で、この自筆の原稿をポストカードにしたもの、を購入したのですが、達筆でいらっしゃいますよね。
こんなふうにしてひとつひとつ手で書いたものが、あの壮大でおもしろい小説になるのか…。(当たり前ですがすごいことです。)
そして、この池波先生の原稿に「赤を入れる方(入れられる方)」ってどんな方なんだろう?とか、いろいろ想像はひろがっていきます。

「人間と犬の差」

2008 年 10 月 23 日 木曜日

いろいろと修復とういか見直しをしてみると、大きな抜けがあったり、不具合を残したままだったり…どんどん出てきます。
あー、今まで何をやってきたんだか。

ところで、昔の日記を整理していて、文化祭で発見したおもしろい実験レポート「人間と犬の差」の記事を見つけて、思わず笑ってしまいました。きっとこの子も今は高校生になっているのだろうなあ。

エアロバイクは明るい顔でこぐべし

2008 年 10 月 22 日 水曜日

スポーツクラブのジムでエアロバイクをこいでいたのですが、ついつい考えゴトをしていたせいか目線が下になっていたようです。
ふと気がつくと、スタッフの方2人が心配そうに少し離れたところからこちらをみていました。
「ご気分が悪いのではないですか?」
と言われて慌てる私。
そんなふうに見えてしまったのか…ショーーック。

エアロバイクは明るい顔でこぐべし。(笑)
※マシンにはTVもついているのですが、かえって画面をみながらこぐと気持ちが悪くなりそうな気がするのです。

ウォーター・ドレス

2008 年 10 月 21 日 火曜日

 動画はこちら(音が出ます。)

ウォーター・ドレス(というか、噴水ドレス!?)ですが、周りが濡れなかっただろうか、という心配は無粋でしょうか。(笑)

それにしてもどうやって撮影したのでしょう?
水しぶきが綺麗ですね。あ、だからドレスになるのね。(妙に納得)
※ちなみにモデルさんは中にちゃんと下着のようなものをつけているようですが。
でも、お嬢さん!テーブルの上に乗っちゃだめでしょ。

シェイプ水着

2008 年 10 月 20 日 月曜日

スポーツクラブに入会してもう長いですが(10年)、それでも「一度もプールを使ったことがない」という輝かしい実績(どこが?)を持っている私です。だって、まともに泳げないのだもの。
Rは、泳ぎが得意なだけに
(高校時代、体育の時間のタイムをみて水泳部のクラスメートから誘われたらしい。だけどもし間違って入部していたら、文化祭で、シンクロナイズドスイミングをやっていたことだろう。。。)
水泳の練習をする気がない私に、なんでやらないのさ?といつもちくちく言っておりました。
だけど、やっと私も決心しました。まずは泳ぐというよりも、水中歩行とかのアクアプログラムに挑戦しようかな、と。

いわゆる水中エクササイズ用のシェイプ水着を買おうかなと思っているのですけど、なかなかサイズが無くて。。。
Mサイズでもいいような気もするけれど、やっぱり水にはいるとぶかぶかになりますよね。
特に上半身のことを考えると、やっぱりSサイズじゃなくちゃだめかも。。。。。。ごほっごほっごほっ

「おもしろくてワクワクするパーツ」ってどんなもの?

2008 年 10 月 19 日 日曜日

いろいろと体制を整える、というか修復作業をする。
でも思った以上に、いろいろ不具合が発生しているなあ。でも、もうそれはそれでいいか。などと意味不明。

ところで、wordpressはすごく便利。でもまだ「アソビゴコロ」をくすぐる小道具が揃ってない気がします。というか、私にとって「おもしろくてワクワクするパーツ」とはどんなものだろうか?実はそれもよくわかっていないのですよね。現在試行錯誤中。

壁面アート

2008 年 10 月 18 日 土曜日


おとといの続きですが、ステーションコア(赤いエスカレーターなどがある空間)の中に、おおきな壁面アート(ジョセフ・コスースという方の作品らしい)があります。
シラーがデンマーク王子アウグステンブルク公にあてた手紙らしいですが、壁面の文字そのものがアート。
すごく印象的で迫力がありました。

樹木は育成することのない
無数の芽を生み、
根をはり、枝や葉を拡げて
個体と種の保存にはあまりあるほどの
養分を吸収する。
樹木は、この溢れんばかりのの過剰を
使うことも、享受することもなく自然に還すが
動物はこの溢れる養分を、自由で
嬉々としたみずからの運動に使用する。
このように自然は、その初源からの生命の
無限の展開にむけての秩序を奏でている。
物質としての束縛を少しずつ断ちきり、
やがて自らの姿を自由に変えていくのである。

フリードリヒ・フォン・シラー


ちなみに、日本語の下にドイツ語訳されています。
(ワタクシ第二外国語は独語でしたけど、えっとあのその……..ほとんど読めませんが。)

ちょっとだけ賢くなる、の巻

2008 年 10 月 17 日 金曜日

ウラジオストックというのは、「東方の領地」という意味らしい、というのを聞いてひとつ賢くなりました。
が、「ウラジ オ ストック」 なのか 「ウ ラジオストック」 なのか 「ウラジオ ス トック」 なのか、どれなんだろう?という疑問が…。
wikiをみると、ロシア語では「ヴラジヴァストーク(ヴラヂヴァストーク)」と読んで
ヴラジが「領地」 、ヴァストーク(ヴォストーク)「東方」 の意味のようです。へーーー。





ところで、恥ずかしながら、タブブラウザをいまいち使いこなせていません。
某若者のタブブラウザの使いこなしを横でみて、驚いているようでは
「Webの仕事をする者としてはどうなの?」を言われそうですが。。。

ねーねー、クイックタブってすごいのね。(何を今さら?ですか?あーそーですか。)

人間ドック

2008 年 10 月 16 日 木曜日

予定どおり人間ドックを受けてきました。
みなとみらい駅降りてすぐにあるクリニックでしたが、非常によかったです。これまでの中で一番かも。
(値段も…:笑)
「人間ドック・ジプシー」の皆様へ、参考までに良かった点などを。

・施設が綺麗、機能的。 しかもゆったりとしていて、あんまり病院っぽくなくていい。

・スタッフの数がたくさんいてものすごく丁寧。
無駄な待ち時間が少ない。

・(関係無いけれど、受診にきている女性が綺麗な方が多くて見とれちゃった~)←おいっ

・検査技師も含めてスタッフ全員女性。

・本日検査した結果の数値が、最後の医師との面談までに既にデータとしてあがっている。
そのために「本日の結果」をもとに医師が説明したり、受診者が質問ができるのも利点。
(即座に検査結果や検査画像を連動してまとめるシステムがあるのでしょう。)


で、私の検査結果は、まあまあOK。
なぜか身長が7ミリくらい伸びていました。(成長期?) 体重は微減。
でも、善玉コレステロールと悪玉コレステロールのバランスが悪い(結果値が悪い)とのことで管理栄養士さんから「食事指導(居残り指導)」を受けました。がーーん。
食生活から乳製品の量を減らすように、とのこと。


人間ドックの特典!?で、1000円分の無料お食事券を頂いたので、クイーンズスクエア(上記画像)で、ランチをしてきました。
病院もそうだったけれど、レストランも、その後買い物をしたショップの方も、ものすごく感じのいい方が多いように思いました。
今度は、人間ドックのあとの疲れきった状態じゃないときに行ってみたいな。

検査はきらいだー

2008 年 10 月 15 日 水曜日

■明日は、人間ドック。
こういうのって苦手なんですよね。(って得意な人はいないと思うけれど)
マンモグラフィー検査もあるので、どよよーーんという気持ちです。あれはもう拷問に近いのだもの。
しかも、朝8時過ぎには「みなとみらい駅」に行かなくてはいけないので、だんだんが見れないじゃないの!(オイオイ)

へんな夢

2008 年 10 月 14 日 火曜日

昨日みた夢は、夢の中で「ものすごく眠くて眠くてたまらない」というような内容でした。
夢なのに。。。今、まさに、寝ているというのに。。。(笑)
いったい私は、どういう思考回路をしているんだか。

ところで、今年のキンモクセイは、なぜか香りが薄い(あんまり匂わないという意味)ような気がするのは私だけでしょうか。
例年なら、いたるところで、キンモクセイの香りがした気がするのですが。

だんだん

2008 年 10 月 12 日 日曜日

しばらくぶりに朝ドラを見ています。(ちりとてちん以来)
やっぱり大阪制作のドラマはおもしろい。ふたりっこ以来のマナカナちゃんは予想して以上に演技派かもと思い始めています。

でもなんと言っても、三林京子さん!!
ずいぶん前、NHKのドラマの「鳴門秘帖」や「元禄太平記」(いったい何年前なんだ?覚えている方います?←愚問か!? :笑)に出ていたころの三林さんの美しさと言ったら!!そりゃあもう素敵でした。
ふたりっこの時には貫禄のあるマダム、そして今はおばあさん役というのも不思議ですが、でもそれはそれで今度はいい味を出しているような気もします。
(要するに三林さんが好きなんですね、私は。)

来週のだんだんは「入れ替わり」もあるみたいでまたまた楽しみです。(NHKの宣伝みたい:笑)

サトちゃん

2008 年 10 月 11 日 土曜日

サトちゃんとかペコちゃんとか、かわいくて、ついつい撮影してしまいます。
ところで、季節ごとにまめに着替えている、この洋服はどうやって用意するのかしら?
幼稚園バックの小道具も!

池上線

2008 年 10 月 9 日 木曜日




新車両の池上線は、赤の大井町線に対抗してか、グリーンのかわいい車両。

池上線がとまる五反田のホームでは、
一番改札寄りの車両は山手線の線路に被っていて(下写真左)、
もうひとつの端は目黒川(下写真右)に被っているのです。
(目黒川にかかる橋を歩いている時に、遠くの高いところに、池上線の車両の突端が見つけて、初めて気がつきました。)



街はハロウィン

2008 年 10 月 3 日 金曜日

ペコちゃんもハロウィーン!になっています。

オープンテラスのレストランの前を通ったら、そこのテラスで、黒いつばのついた帽子、黒いセーター・ズボンという男性がコーヒーを飲んでいました。かぼちゃで飾りつけをされたテラスで、狙った(笑)わけでもないのでしょうが、すごくマッチしていました。

「赤と緑」クリスマスカラーも素敵ですが、「黒とオレンジ」「黒と紫」の取り合わせのハロウィーンカラー(という呼び方があるのかどうかは不明)もいいですね。




・悩んでしまったこと。
いまとりかかっているのが、某社のサーバー移転。
でもCGIでの出力のある部分のあるところだけ、どーしてもど文字化けしてしまう。
どうしてなんだ?移転元のサーバーでは動くのに。そのまま移行したのに。いろいろ試してみたけどどうしてもうまくいかない。
テンポラリーファイルでフォーマットを指定しているのをやめて、ダイレクトにソースに入れ込んでみたらうまくいった…。
うーん。解決したけれど、それでいいのか?なぜ?という思いがあります。うーん。

結局「仕様です。」ということなのかも。

三昧

2008 年 10 月 2 日 木曜日

広辞苑で「三昧」を調べていたら、「さんまい」と「ざんまい」と読むのとでは意味が違う、ということを知りました。というか「さんまい」という読み方を知りませんでした…。
少し賢くなりました。えぇ。(@_@)

そうそう、本日夕方買い物に行く途中、ほのかにキンモクセイの匂いがしました。
秋なんだなあ。

岡本太郎と丹下健三

2008 年 10 月 1 日 水曜日

NHK蔵出し劇場 あの人からのメッセージ
「芸術も建築も“闘いだ”~岡本太郎と丹下健三~」(午後7:47~午後8:34)

久々に岡本太郎さんと敏子さんの映像を見ることができて感激しました。
岡本敏子さんの著書を読んだばかりなので、それとオーバーラップしてまたまた感動が蘇ってきました。
やっぱりすごいな、この方は。
もしもリアルでお話を聞いたら、もうきっと岡本教(!)に洗脳されてしまうかもしれない。
そんなオーラがあります。


「岡本太郎と丹下健三」の話の中で感じるのは、当時
「既存の枠にとらわれない才能ある芸術家」を阻むもの(圧力)存在があったこと。
(これは岡本敏子さんも著書で触れていましたが) 

でも、やはりというか当然というか、
自分の感性を貫いた「岡本太郎」の作品は、今でも多くの人の心に響く作品としてになって残っている。
そして私も(全然レベルは違うのですけど)、なぜだかこの方の作品をみると「何か」作ってみたくなる、不思議な力があるのですよね。

「明日の神話」の渋谷移設の作業も着々と進んでいるようですね。
(マークシティと銀座線の間の通路あたりらしい。)
完成したら見に行くのが楽しみです。