2008 年 11 月 のアーカイブ

テレビっ子な日

2008 年 11 月 30 日 日曜日

本日は、楽しみにしていた番組
NHKスペシャル「雨の物語~大台ケ原 日本一の大雨を撮る~をのんびりと観る。
ウルトラハイスピードカメラの撮影は、すごいですね。
雨粒をいやがるトンボのしぐさがかわいい。
NHKらしい、お金と時間をたっぷりとかけた良質な番組。
この前の、世界遺産の滝の番組の時もそう思ったのですが、撮影班は、ワンゲルとか探検部とか登山部とかで、滝登りや岩登りとかザイルワークとかを経験者なのではなかろうか?
好きでなくちゃ、機材持ってあれだけの取材はできないよなあ、なんて思うのですが。。。

そんなこんなで番組を観終わったら、つづけて
2008NHK杯フィギュア「エキシビション」も観る。

ひさしぶりに、のんびりとTVを観たひとときでした。テレビっ子な日。
おかげで、本日の仕事が終わらないまま、寝ようとしています。(終わらないんだもの。) ←これでいいのか

サンタの格好で散髪

2008 年 11 月 29 日 土曜日

 27日の日記で、サンタの帽子なんてかぶるかしら?と書きましたが、自由が丘の駅近くの散髪屋さんで「サンタの格好をしながら散髪している」のをみかけました。
クリスマスが近いからかな?

最初、外から見たとき(ガラス張りになっている)、たくさんのサンタさんがいるのはわかったのですが、いったい何屋さんなのかよくわかりませんでした。(笑)




最近、手元に文房具入れのはさみが見当たらなくて困っていました。
しょうがないから、本日アスクルで注文しよう、と、アスクルのカタログのはさみのページを開いたら…
なぜかそこにはさみがはさまっていました。
なんという不思議なこと!(笑)
というか、(たぶん私が置いたのでしょうけど)、ぜんぜん記憶にないのですけど。

リボンで包まれたお菓子

2008 年 11 月 28 日 金曜日

 いつもお心遣いを頂くKさんから、またもやおいしそうなお菓子を送って頂きました。

外からみると、ジャムをサンドした生地を、焼いた生地で包んでいる、という不思議な感じです。

明日の朝、頂きます。感想はまたあした。



(続き)
開けてみると、生地が、そのまた中のスポンジを包んでいました。が、スポンジ生地ではなくてクッキー生地のような固いものでした。

想像でしかないのですが、
中のスポンジ(ジャムがサンドされている部分)を作ったあと、焼く前の生のクッキー生地で包み、最後に焼き上げたのではないか、と思ったのですがどうでしょう?
生地であんなふうにきれいに包めるのは、焼いた後では無理だと思うし。
でも、そうなると、中のスポンジが固くなってしまいそうなのですが、ふわふわしているのはなぜなのか?
そこのところが謎です。
・・・ともかく、このお菓子を作るにはいろいろなワザの秘密!?があるのでしょう。

それにしてもサンドされているラズベリージャムのおいしいこと!

そろそろクリスマスモードに

2008 年 11 月 27 日 木曜日

本日は、1日中、有が田や用の新商品用の画像処理ばかりやっていました。なるべく実物と同じに見えるよう色の調整をする作業というのは目が疲れます。
(モニタによっても発色が違うから、どれがベストなのか、というのも疑問なのですが)
でも今回の商品画像は結構イイのよ。(作品がとてもいい!)
まだ作業が全部終わっていませんが、なかなかいい仕上がりです。(*発色調整には自信無し、ですが。)

でも、目を酷使しすぎて疲れると、まぶた(の上)がくぼんでくるんですよね。若い子にはわからないだろうなあ。      って・・・(笑)

ショップのクリスマスバナー用の原画を作ったのですが、この日記にもクリスマスらしくこのバナーを貼り付けてみました。ぺたん。
。。。しかし、女の子で、イマドキ赤いサンタの帽子をかぶる子なんているのだろうか。

「明日の神話」岡本太郎 (2)

2008 年 11 月 26 日 水曜日


明日の神話に近寄ってみると、本当に「生」の岡本太郎の体温を感じるかのようです。
「ガラス越しに見せる芸術じゃない」というのは、岡本太郎さんらしい。堂々としていて、筋がとおっている。

近づくと、ほら、油絵の具の勢いまでわかるのよ。本当に涙が出そうになるくらい感動。
※ただし、画像をよくみたら、警備員の方がこちらを不審者ではないか?というような感じて見ています…oh! (教訓:作品に近づき過ぎてはいけません。)

絵の中央部は、(樹脂かなんかを入れているのでしょうか)立体的になっています。
見れば見るほど新しい発見ができそう。
何度でも渋谷でみたい。そして元気をもらおう!勇気をもらおう。

「明日の神話」岡本太郎 (1)

2008 年 11 月 25 日 火曜日

岡本太郎 明日の神話
17日に公開されましたが、やっと実物を見ることができました。
とにかくすごい。岡本太郎さんの、魂というかパワーというか、そんなものが絵から「湧き出ている」ようでした。
絵を見ているんじゃなくて、絵から見られているような気がする。
以前に、広島か渋谷か、と誘致の話を聞いたとき、ファンとしてはどちらもいいなあ、どちらも適しているなあ、と思いました。

今、岡本太郎さんの作品をあらためて「渋谷」という場所に立って眺めると
「(太郎さんの作品)ふるさとに戻ってきたんだなあ。」
という、なんとも言えないやわらかな気持ちになります。
パワーをありがとう。
やっぱり岡本太郎さんはすごいな。

コバエちゃんに興味しんしん   大学祭へ(3)

2008 年 11 月 24 日 月曜日

←たまたま、客寄せ?がおもしろかったので撮影。
こんなに凝らなくてもいいのに。(笑) 

いろいろなイベントや、音楽(路上ライブ、音楽喫茶も含めて)、本当におもしろかったですが、感想など。

学術系の展示もいくつかあったので、ちょっと寄ってみました。でも難しそうだから、わからないだろうしつまらないだろうと全然期待していませんでした。(爆)
ところが、ワタクシの心を捉えたのが
「賢い昆虫の学習行動:アズキゾウムシの均等産卵と寄生蜂の寄生行動」
という展示発表。

なんでもハエ(コバエ)とか、アズキゾウムシとか蜂とかアブラムシたちの行動を研究して、人間の脳の仕組みを調べるんですってよ!
5mmもないコバエちゃんの行動から、ワタクシの脳みその行動を見透かされるのか…。


記憶や行動パターン(遺伝子操作するらしい)の違うコバエちゃんたちが、太い試験管のような中で元気に飛び回っていました。で、
「個体認識はしているんですか?例えばそれぞれ名前がついているとか?」
などと質問したのですが、そこまではやっていないようです。あら、ざんねん。(爆)

それから、飛び回る群れの中から、どうやって一匹だけ取り出すのか、と聞きましたら、
先が細くなった器具がついているチューブを使って、口で吸い込むのだとか。
思わず
「うわーーーっ。失敗したら口の中に?」
と叫んでしまったのですが、よく見たら、ちゃんとチューブの途中にスポンジのようなものが埋め込まれている場所があって、そこで止められるようになっていました。あー、びっくりした!

それにしても、どうしたら、こんなコバエちゃんたちと過ごせるのか?
(研究用ではない)コバエちゃんたちをみても、いや研究用でも、さすがには「かわいい」という気持ちにはならないそうです。あたりまえか。

大学時代、同じように「ダニやハエやゴ(書けない)」を研究(飼育)している友人や先輩がいました。途中からかわいく思える、って言ってたなあ。私には想像もつかないけど。
(研究の内容というよりも)研究用として、コバエちゃんや、アズキゾウムシを飼育していることにすごく興味しんしん。
だけど、あんまりしつこいと迷惑なので(いや、しっかり迷惑おばさんになってしまっていたけれど)、心残りはあったものの、ある程度で失礼させて頂きました。だけど実におもしろかった!

「折紙美術館」   大学祭へ(2)

2008 年 11 月 24 日 月曜日

折紙美術館 ここは事前のパンフレットをチェックして行ってみたいと思っていました。

少し笑ってしまったのは 撮影「可」 とわざわざ書かれていました。
また、感心した点は、折り紙の作品の横に
創作者だけでなく、折り紙作品考案者の名前(例えば「神谷哲史」さん とか)、出典元を明記してあったこと。
当たり前なことですし、細かいことなのですけど、とてもきちんとしている印象を受けました。


(←)画像の作品はパーツを貼り合わせたものではなくて、全部「差し込んで」組み合わせたもの、だそうです。たぶんブロックにして最後に組み合わせたのでしょうけれど、大変だったのだろうなあ。
※中心は「傘の骨の部分」を利用して支えているようです。



実際に折りながら説明をしてくれましたが、見て見て!やっぱり予想どおり彼の右手の親指の爪は

ヘラ爪

でした。
ヘラ爪と言えば、ここにも書いてあります。
ついつい職人さんの爪に注目してしまいます。

ちなみに以前「(大人の)クラフト教室」で、たまたま隣に座らせて頂いたので発見したのですが、「「1mm単位の切り込み切り絵師」かんたろさん」も、ヘラ爪でした。
もうこうなったら、やっぱりね、と確信するしかない。私の中では。

「書で描く山手線路線図」   大学祭へ(1)

2008 年 11 月 23 日 日曜日

書の山手線路線図大学祭に行ってきました。
いやあ、本当におもしろかったです。
楽しすぎて、歩きすぎて、そして疲れました。(笑)


先ずご紹介したいのは、書道展での作品。
書道展を見るつもりはなくて「襖破りのイベント」を見に行ったのですが、たまたまその隣の部屋の展示を見た次第。(ごめんなさい)

全く期待していなかったのですが(ごめんなさい)…ところが

書で描く

山手線路線図


を見て、はまってしまいました。
実におもしろい企画。
まさしく鉄分含みのアートです!

駅名の字体がそれぞれ違うのは、部員ひとりひとりが個性を出して書いたからだそうです。つまりみんなで作り上げた、書の作品とのこと。
* サイズは、横60cmくらい×縦150cmくらい
*書に貼付されている写真はもともとモノクロ


ちなみに、飯田橋だけなぜカタカナなのか?というのはわからないそうです…。

暗い!?休日

2008 年 11 月 22 日 土曜日

ある企業のサイトのSEO対策に心を砕く。
あぅ、どうしたら、効果的な誘導ができるんだろう?などと悩みながら、いろいろとトライする日。こんな暗い!?休日を送っている人間なんて、そうはいないかも。(笑)

NEC N-01A SpecialSite「medias」

2008 年 11 月 21 日 金曜日

NEC N-01A SpecialSite「medias」 デジタルパフォーマー「media-man」 (from 広告会議) ※音が出ます。

『国内外のニュースのキーワードが』
『感情を注入され』
それが、『人間の形となって動く』
というもの。
妙にリアルで斬新な発想。
どこかで以前見たことがあるような気もするけれど、それはなにかのデジャブなのかも。

文字が、感情を視覚的に表す。動く。これはすごいことですね。個人的には文字に「色をつけたら」もっとリアルになるような気もしました。すばらしい技術。楽しい。


それにしてもWebはいったいどこまで進化していくのか。
(今回のものとは関係無い話ですが)
解析技術が進むと、逆にいろいろなことを「見透かされて」しまうような気になる。

私と言えば、まだまだいろいろと知らないことが多い。
けれど、ある時偶然に
「ここがこんな風に繋がっていたのか」「こんな仕掛けだったのか」
と気づいてしまった時、
(ひとつ賢くなるわけだからとてもいいことのようにも思うけれど)
同時にとても大事なことを失ってしまったかのような悲しい気持ちになるのでした。
うん、これは、ひとりごと。

ブラみたいな雲

2008 年 11 月 20 日 木曜日

洗濯物を干しているときに気がついて、カメラを取りにいったのですが、わずかな間に雲の形が崩れてしまいました。

でも、それでも少し雰囲気が残っているかな。ふかふかふか。

取り越し苦労だった(笑)

2008 年 11 月 19 日 水曜日

Rは今週末の連休に大学祭があるのですが、その準備のためにかなり忙しい日々を過ごしているようです。そして昨晩になって
「明日、クラスメイトとうちのキッチンで、実際に(肉を焼いて)試食したいんだけど」
と言い出しました。
な、なにい?

皆さま御存知かと思いますケド、私はすごーい人見知りで、おまけに実は根暗なために、相当仲良くならない限り自宅に人を入れる、というのが苦手なのであります。
それなのに、よりによって

主婦の聖地であるキッチン

に、いきなり知らない子を入れるって?無理にきまってるじゃないの!
だいたい、根回しもせずに、勝手に決めるな!と憤慨しておりました。
「先週には決めていたんだけど、土日に(富山方面へ:カミオカンデ)出かけてしまったので伝えるのを忘れていた」
とか言い訳していましたが。

それでも私がYesと言わないものだから、最終手段とばかりにきちんと正座し手をついてお願いされました。いわゆる土下座っていうものですが…。 
武道をやっているせいか、正座してお願いする、ということに、ほとんど抵抗が無いのです。でもね、された方は、本当に弱ってしまう。私がそういうのに弱いってのも知っているくせに。ぷんぷん。
※なんだか6年くらい前の日記にも同じようなことを書いている。(:_;)

しょうがないからしぶしぶ承知しました。
おかげで、本日はキッチンの掃除を中心に、せっせときれいに磨き上げました。見栄っ張りですから。(笑) 必死できれいにする、という意味ではいいチャンスだったのかも。


(授業後)夕方に、当のクラスメイトがやってきました。
きちんと挨拶をして礼儀正しくとっても感じの良い青年でした。大学生(Rといっしょなんだけど:笑)にどんなふうに接していいのかわからないからすごく緊張していたのに。なーんだ。
キッチンでは、市場から買ってきた肉(タン)の焼き方やら、厚さや重さをはかったり、たれをいろいろ試していたようです。
途中で、キッチンに立ち寄って
「焼きすぎると炭化するよー。」
と言うと、「それってもしかしてタンにかけてるの?」
いや、そんなーつもりじゃなくて、と言いながらも、ひとりでウケてしまいました。

そんな私を
R  「うちの親って、ちょっとおかしいんだよね。」
友人「いやー、うちの親も同じような感じだよ。」(というようなことを関西弁で、ぼそっと言ってました。)
R  「へー、それじゃ、親同士気が合うかもね。」
友人 クスクス…

私 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

まあそんなこんなで「キッチン訪問」はなんとか無事に済みました。
週末の大学祭では、タンがたくさん売れるといいねえ。

おいしいお煎餅

2008 年 11 月 17 日 月曜日

おいしいお煎餅
私はお煎餅はあまり好きでない、と思っていたのですが、それはこれまで、本当においしいお煎餅に出会わなかったからなんだ、ということを最近気がつきました。

おいしいお煎餅2 谷中に2度ほど行って、そこの老舗のお煎餅屋さんのお煎餅を食べてから、やっぱりおいしいものはおいしい!とつくづく思います。もちろん、お値段もけっこう高いのですが(お煎餅にしては)、でもやっぱりそれだけの価値がある!

個人的好みでは、お醤油味よりも、抹茶や砂糖がかかったものが好きです。
(↑ 写真のお煎餅)おいしいのよ~。

店先でおじさんが手焼きしています。



おみやげとして買ったのを、Rに見せたら 「まるでカイラギ(にかけられた)釉だ~」

そういえば、これ とか これ とか これ とか これ とか

体調も戻ってきました。

2008 年 11 月 16 日 日曜日

先週からずっと体調が悪かったのですが、土日を「良く寝る」ことで過ごしているせいか、体調も戻ってきました。
熱も、咳も無い。でも、体がだるい、首のリンパが腫れる(痛い)…という症状は、いったい原因は何なのか、よくわかりませんが…。
でも少しずつだるさも取れてきました。単に疲れていただけなのかなあ。

ピカソ展

2008 年 11 月 13 日 木曜日

国立新美術館某所で打ち合わせのあと、ピカソ展をみてきました。

いま、ピカソ展は、サントリー美術館と国立新美術館で同時開催という、なんともすごいことになっています。
今回行ったのは国立新美術館の方。
ピカソにも興味がありましたが、この黒川紀章さんがデザインしたという国立新美術館を見てみたいと以前から思っていました。


ピカソ展の方は、年代別に展示されていましたが、正直言ってちょっと私には難しかったかな。
ただそれでも「朝鮮の虐殺」だけは、なんの説明を読まなくても、心に響きました。
また、ピカソが絵だけでなく、造形作家である、ということも初めて知りました。
私は絵よりも彼の造形的な作品の方がおもしろかったです。


気のせいか、警備が厳重なような感じがしました。
美術展を見るのに手荷物検査があるなんて初めてです。
かばんの内側のチャックの中まで見せて頂けますか?と言われました。
(たいしたものがはいっていなかったのでよかった~)
あとから知ったのですが、手荷物検査がいやなら、入口で手荷物を預ければ、出口のところで渡して頂けるようです。ご参考までに。


国立新美術館の建物は、想像していたよりも、ずっとずっと素敵でした。
波打つようなガラスの面や、未来宇宙ステーションみたいな2階3階のレストランは、本当にワクワクしました。
日差しによって、影のあとも違ってみえる…きっとそれも計算済みなのかな。
本当に素敵。


とは言っても実は、前の日からかなり体調が悪くて、打ち合わせもキャンセルしようか迷ったくらいなのに、無理をして(いや、我慢できなくて:笑)、出かけたのであまりゆっくりとはできませんでした。
ピカソ展も、何回も休憩をしてやっと回れたくらい。。。
今度また体調のいいときに、ゆっくりと堪能してみたいです。
そのときは、あの宇宙ステイション(←勝手に名づけた)のレストランで食事もしてみたい、と思うのでありました。
晴れた日も、それから雨の雫が流れるような日も、それぞれに素敵なんだろうな、あのガラスの壁は。

古いものと新しいもの

2008 年 11 月 12 日 水曜日

先日の(下町散策で、東京芸術大学のあたりを散策していた時の写真。
門構えは古いのに、その奥にモダンなギャラリーがある、
古いものと新しいものが共存している不思議な空間でした。


本日の言葉。
君子は和して同ぜず小人は同じて和せず

『論語』の中のことば。君子は人と協調しても、人の意見に同調したり、妥協したりはしない、の意味らしい。
〇〇年生きてきているのに、最近、私はいろんなことを知らないできたんだなあ、ということが(笑)よくわかります。
昔の人はいいこと言いますよね。
(・・・って、今さら私が感心することでもないけれど)

退化を感じるこのごろ

2008 年 11 月 11 日 火曜日

アルツハイマーのチェックには、「10時10分をさしている時計の絵」を描かせてみるとよい、というようなことが話題になりました。でも自分で判断できなくなってしまうところがつらいですよね。はやく治療薬(一般的に広く利用が出来る)が、できたらいいのに。

Rが第二外国語を中国語選択したのをきっかけに、私も以前から勉強してみたかったので、同じテキストでトライしています。
でもちっとも上達しません。アタマにはいりません。
辞書で単語を引いても、それが文章としてうまく和訳できないときもあるし。(泣) 
単元ごとに、CDを30回くらい繰り返し聞いたら、だいたい頭にはいるよ、と言ってくれるのですが私は50回以上聞いても、一瞬は覚えられるのにすぐ忘れてしまう……….悲しい。
どうしてなんだろう。(いや、理由は明白だけど)
退化を感じるきょうこのごろ。

自分へのメモ(DNSの浸透を待つ)

2008 年 11 月 10 日 月曜日

DNSの浸透に時間がかかってしまい、動きが取れない…状態。

DNSキャッシュのクリアをする。
コマンドプロンプトで
「c:\>ipconfig /flushdns」を実行すればよいのですが

ipconfig□/flushdns

□はスペースの意味でつけています。
つまり、ipconfigのあとはスペースを入れるが、flushdnsの前にはスペースは不要デス。
どちらにもスペースを入れていてあれ?動かないぞ。なんていう間違いをする人は私ぐらいだとは思うけれど、念のため。
というか、そんなことよりルーターの初期化する、という作業の方が先だったかも。

「我は我が素を行う。」

2008 年 11 月 9 日 日曜日

たまたま見た番組は、
題名のタイトルといい、アンチエイジングの話題といい「まるで私に見せるために作られた番組」じゃないの?と思うほどでした。(笑)
ばかばかしい内容!と思いつつ(ごめんなさい。)ともかく、わかるわー、と深く共感する私。
それにしても

「我は我が素を行う。」

「私は、ありのままの自分で生きてゆく」という意味

そうかー。私の気持ちも晴れ晴れしてきましたぞ。(単純!)
がんばろーーー!自然体で。

谷中は猫の街

2008 年 11 月 8 日 土曜日

谷中は猫が多い。
アイドル化した!?有名な猫もいるらしく、猫を撮影している人たちもたくさんいました。
通りにも猫をモチーフにしたものもあって、それを見つけて歩くのもおもしろいですね。



ちょっと落ち込んでいることがあって。
まあそのせいでもないのですが、風邪っぽくて体調も思わしくありません。(ふんだりけったりだ。)

他の人はこんなとき、どうやって乗り越えるのだろう?

剪定作業は近代的!!

2008 年 11 月 6 日 木曜日


最近の植木屋さんは、こんなワザを使って剪定するのですね。
でも確かにこの方が効率がいいかも。便利なものができたんだなあ。


(ついつい言い間違いをするもの)
・馬込と駒込
・千駄木と千駄ヶ谷
・大岡山と上大岡

「めぐりん」で巡る下町(3) 浅草「並木藪蕎麦」

2008 年 11 月 5 日 水曜日

話は、少しもどってしまうのですが、浅草では「並木藪蕎麦」へ。
確かに蕎麦はおいしい。本当においしいです。

でもつゆがしょっぱい。(おいしいのだけど)
江戸っ子の蕎麦の食べ方は「つゆをちょっとだけつけて食べる」』と言われるのがよくわかります。
でもねえ「蕎麦をちょっとだけつける」というのも難しいのよ!
もぞもぞと食べてしまって、少し「江戸っ子作法」としては反するものだったかも。
私はまだまだ精進足りません。


店内の奥には、帳場のようなものがありましたが、見て!黒電話。
実際に電話がかかってきたのですが、まさしくあの黒電話の音でした。
そして電卓じゃなくてそろばん。
昔ながらのスタイルを守っているのでしょう。
(許可を得て撮影させてもらいました。)


藪蕎麦は御三家と言われている3店があるようですが、この前(8月)に、神田の「藪蕎麦」に行き、今回「並木藪蕎麦」へ行ったので、残りは「池之端藪蕎麦」のみとなりました。
機会があったら行ってみたいな。

「めぐりん」で巡る下町(2) 上野

2008 年 11 月 5 日 水曜日

浅草を散策したあと、今度は「東西めぐりん」に乗車。

このコースもまた楽しい。

なにより、上野駅の入谷口を通り、鶯谷方面向う途中でぐるりとおりかえし、線路の上を横切って、東京国立博物館方面へ行くコースなのです。

バスの中からでしたが、上野駅の線路の様子が撮影できました。うれしい。※陸橋の上でぼーっとするのも楽しいだろうな。

上野の森は博物館とか美術館とか文化的施設がいろいろ点在していて、本当にすばらしいところですよね。
たくさんの人がいて、文化的民度が高いことよ!と感心してしまいました。
(でも、ぎんなん踏むなー!くさいんだもの。:笑)

国立博物館~旧東京音楽学校奏楽堂~東京芸術大学の道を歩きました。
建物を眺めるだけでも楽しい。

途中、青いキリンが見えました。
あとから調べたら、芸大の卒業生の作品らしいです。
そう言えば、芸大の脇を通る人たちが、気のせいか皆「若き芸術家のたまご」に見えました。
気のせいじゃなくて、きっとそうね。

「めぐりん」で巡る下町(1) 浅草界隈

2008 年 11 月 3 日 月曜日

先日谷中に行ったときに、かわいらしいバスが走っていたのですが、これは「めぐりん」というバスでした。
台東区をいろいろと巡ることができる(北めぐりん、南めぐりん、東西めぐりん)すぐれもの!?で、一日乗車券300円を購入すると、何回でも乗り降りすることができます。
本日実際乗ってみると、有名なところも、そうでないところも!?めぐるめぐる(笑)。
大通りではなくて、へ?こんなところも走るの?というような路地もすいすいと走っていきます。それだけに、下町を散歩しているような気分になります。

先ずは上野から南めぐりんで浅草へ。
正確には「田原町駅」で降りて、ぶらぶらと歩きながら雷門へ。
本日は時代祭りが開催されるとかで、いつもにも増してたくさんの人がいました。
それにしても浅草界隈は、おもしろいお店がいっぱいあって見るだけで楽しいです。
いや、もしかすると「浅草だから」という背景があるから、そう見えるのかもしれないけれど。

(並んでいる人がたくさんいる)人気のレストランの厨房(画像上)は、なかなかワクワクするものですね。
手際がいい料理人さんはかっこいい。

写真下は、「お祭りの道具」を専門に売っているお店。
(ショーウィンドウの外から撮影したのでわかりにくいかも)

お店の中にもはいりましたが、いなせな足袋とか法被とか小道具とか、あと太鼓やら、大道具のようなものとかがいっぱいでした。
見ていて、飽きません。が、しかし多分個人的には買わないだろうなあ(いつ使うんだ!?)と思うものばかりでしたが…。

インフルエンザの予防接種

2008 年 11 月 2 日 日曜日

昨日、予防接種してきましたが、やっぱり強力!だるい、気持ち悪いです。

昨日、某大学生から「醸すぞ」というはやりの言葉を教えてもらったせいか、(もやしもん、ね)
私の体内で、まるでインフルエンザ菌が醸すぞ~とあばれているかのようです。