わけわからなく過ぎた日
2009 年 7 月 31 日 金曜日
某クライアントサイトは、複数のサーバーを使いわけているようなちょっと込み入ったものになっていて、リニューアルのタイミングで大変なことに。
サーバーごとにDNSの移動(しかも順繰りに移動!)をさせる、というカオス状態。
そのために、これまで動いていたデータベースの設定やらいろいろを修正する、という、なんだかひじょーに、気を使う作業でした。
某クライアントサイトは、複数のサーバーを使いわけているようなちょっと込み入ったものになっていて、リニューアルのタイミングで大変なことに。
サーバーごとにDNSの移動(しかも順繰りに移動!)をさせる、というカオス状態。
そのために、これまで動いていたデータベースの設定やらいろいろを修正する、という、なんだかひじょーに、気を使う作業でした。
例のキーシン動画(ショパン)を、何度も見て聴いています。
(他のも少しずつUPされているので、順番にゆっくりと楽しみたいです。本当にどなたかわからないけれどありがとうございます。できれば、7月20日に演奏した分もUPしてくださるとありがたいです…。←私の日記なんて見ているわけがないけれど。お願いします。)
5つの曲の中でも10-4が一番好き。8:25あたりからのフレーズとか。頭から離れません。
そして後半にかけても力強くて素敵です。
こんなTシャツ着ている人と、電車で隣り合わせになっちゃったらどうしよう? 思わず笑ってしまうかも。
着るだけで筋肉質に「見える」Tシャツ!
いや、「そのまんま」ですけど。
なんだかこれを見ると、プルシェンコ選手を連想してしまうのは私だけでしょうか。
そう、有名なあれ!
「トリノオリンピック男子フィギュアスケート金メダル」のプルシェンコ選手のエキシビション!!
※注意!音が出ます。
ちょっと皮膚の深度!?は違いますが。
考えてみると、キーシンもプルシェンコも 同じ「エフゲニー」君、なんですね。
同じ名前でも、ずいぶん違うけれど…。
「すばらしい才能」という意味では共通するものがあるかも。 おそるべし!ロシア!
こちらで売っているようです。
他にも、「臓器」とか「骨格」とか「脳」のTシャツもあるようですが…
たぶん「ネタ」とか「受け狙い」で着るしか、用途は無いように思います。
いや、意外とおもしろいかも…と、思えるアナタはすばらしい…。
土曜日のサイエンスzeroという番組で、天才棋士が思考(直感)するときの脳のはたらきについて取り上げていました。
例えば、ピアニストが演奏している時の脳はどうなんでしょうか。
「無」であるような気もするし、逆にどこかの部位が激しく働いているような気もします。
ところで、キーシンなどは、楽譜を「フォトイメージ」で理解(というのか)、覚える、というようなことを聞いたことがあります。
それをRに話したら、友人のN君も、専門書を読む時「フォトイメージで内容が頭にはいる。」と言ってた、とのこと。
*N君はいわゆる天才ではないか、と密かに思っています。 マイナーな言語も含む数ヶ国語(もっと?)を使いこなし、古典のみならず象形文字も解読し、哲学を語り、専門書は当然原書で読み理解し、音楽理論?も研究しているらしいです。すごいです。
凡人にはわからない世界! まるで転写!?
このような方々の脳のはたらきをみてみたい気もします。いったいどうなっているんだろう?
例の動画ですが、回線が混んでいるのか、ブツ切れになったりします。悲しい。ダウンロードができないのかなあ。いろいろ試しているのですがダメみたい。
こんなすばらしい音楽はダウンロード(有料でもいいから)できるといいのになあ。
カタログギフトを頂いたので、申し込んでいた体組成計が昨日届きました。
体重とか体脂肪率、骨量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢、が表示されるもの。
なかでも「体内年齢」というのは「体組成と基礎代謝の年齢傾向から出された数値」みたいなのですが、どちらかというと数値がかなーり甘いような気がします。
だって、私が20代で出てくるのだもの!
最初喜んでいたら、若く出るのは私だけじゃない…
なーーんだ、これは「喜ばせ機能」なのか。
まあね、こういう喜びがあると体重計にのりたくなるものね。(違)
曇っていたので、はなから期待せず、実物は見ませんでした。
でもニュースで流れていた映像の、美しいこと。
そういえば、(その間もモンゴルなどはありましたが)、2001年のアフリカの時は、科学技術館で見たんだったなあ。
うわーー、この前だと思っていたのに!!
車で描くフォント
(注意!音が出ます。)
iQ という車種でフォントを描く(作ろう)という発想がすごいです。
しかも、それを実現できる運転技術!!
このドライバーの方々は、タイヤがどう動くか(軌跡)が、アタマにはいっているんでしょう。
あたりまえでしょうけど。すごすぎる!! 小文字の「z」とか。
…私にはとうてい真似ができません。(それ以前のモンダイですけどねっ!)
そのiQフォントを使ってみました。
細かい線がすべてタイヤの跡。工業製品で作り出したフォントなのに、なぜだか、ナチュラルテイストのフォントにみえるのが不思議。
「バッハ パルティータ第2番BWV.826」 アルゲリッチ
※音が出ます。
昨年のヴェルビエ音楽祭2008での アルゲリッチの演奏。
年齢を重ねてもなお、素敵。かっこいい。
惚れます。
そして素晴らしい演奏。響くピアノ。音も。心にも。
この方、年齢を重ねることにすごく潔い気がします。才能があるからこそ、できるのか。
(ほんの少しでもいいから)私もこんなふうに年齢を重ねられたいいなあ…としみじみ思います。
それにしても手も美しいこと!
パルティータ第2番ハ短調について、彼女へのインタビューの動画がありました。
アルゲリッチ自身も大好きな曲のようです。
中でも興味をひいたのは、
ニューヨークで「ジャズ」の雑誌記者がこの演奏を「あなたのバッハはスイングする」ほめてくれたとのこと。
そしてアルゲリッチ自信も「この曲はどこかジャズ的だ」と感じていること。
アルゲリッチの魅力って、そのあたりにあるのかも。
夕方、雨があがった道を車で通ったら、いろんな場所で、たくさんの人が同じ方向を向いて、妙な格好をしていました。(笑)
なにかと思って振り向いたら、
そう、みんな、虹を撮影していました。
私も、と思って撮影にトライをしたのですが、あんまり虹が大きすぎてはいりきらない。
全然うまく撮れませんでした。(と言い訳)
おかげさまで熱もひき、やっと通常の体調に戻ってきました。
本日、うなぎを食べたので、きっとこれで万全だわ!
熱が出ていたときには、ヨーグルトやゼリーやプリンを食べて(一日何個も!)乗り切っていたのですが、健康になると、そういう楽しみ!?(大義名分?)が無くなってしまうのはさびしいことですね。オコチャマかしら。おほほ。
もうウン十年も昔。
大学3年の夏合宿で、大雪山系(黒岳 ~十勝岳)を、7日間くらいかけて縦走したことを思い出しました。古いアルバムを出して見る。
長期合宿の「パーティリーダー」としての初めての山行だったから、かなりプレッシャーがあったような。でももう細かいことは覚えていない。
※写真は、美瑛岳から黒岳方面を撮影したもの。 下は、そのときのスケッチしたもの。
北海道の山は、雄大だったなあという記憶。ただ山が奥深い(アプローチが長い)印象が残っています。美瑛や十勝のあたりは、稜線が吹きさらしなので、雨や風が強かったら大変だろうな、と思います。
熱がいまだにさがらず。ふらふらしています。
アルバムなんか眺めている場合じゃないかも…
これまで発熱する、ことがあまりなかったワタクシですが、最近ひとなみに発熱するようになりました。だるいです。
健康が一番!、としみじみ思います。
夕食は、Rが、にんにくたっぷりのカレーとサラダ(レタス・トマト・コーン)を作ってくれました。
ひゃあ、助かる助かる。ありがたや~。
はやく体調回復できるといいなー。
みなとみらいでみかけた、自転車タクシー。
あとから調べたら、ベロタクシー(ベロはラテン語で自転車の意味らしい)というものらしいです。
観光地での人力車とか、こういうものは、興味がないわけじゃあないけれど、けっこう目立つので、あまり落ち着いて乗っていられないだろうなあ、と思います。
それにしても、いったいどんな体力なんだ?人を運ぶって?
自転車乗りの皆様には、良いアルバイトになるかも…いえあのその。
また、風邪ひいたみたい。
私の方は、体力がまったく無いんだなあ、って、ちと情けなくなる。
もともと病院は嫌いなので(好きな人なんているのか!?)、しょうがなく検診へ行く感じ。
今回も、みなとみらいの、昨年と同じところに行きました。
ここは、病院っぽくないし、スタッフも丁寧だし、待たされることもなく、しかもゆったりとしているから、いいですね。
昨年の日記にはスタッフ全員女性って書きましたが、今回はレントゲンの技師さんは男性でした。
マンモグラフィーは当然女性スタッフ。
「痛いですよねー、でもがんばってください。」と励まされるのでぐっと我慢はしましたが、心の中では「痛いものは痛いの!」と叫んでおりました。
あんな痛い思いをしなくても精密な結果を得られるように、もっと検査技術(機械)が開発されないかなあ…。
検査結果は今回もまあまあOK。
体重が昨年に比べても1kg以上減ってました。
最近あまり運動もしていないせいか、下半身はぶくぶく贅肉がついているのに体重が減ってきた、ってことは、脳みそとか骨とか「大事な器官が退化してかすかす」になってきた、ということじゃなかろうか…。
LDLの数値は、去年に引き続き悪い。
なんでなんだろう?血圧も低いし (MAXでも99しかない)、お肉よりお魚好きなのに。
典型的な「隠れ肥満」ってことなの??(泣) 運動だけはしよう、と決意「だけ」はする。
※画像はクイーンズスクエア。
よくわからないかもしれませんが、駅に直結しているので、画像左下には、みなとみらい線のホームと電車が見える。
昨日の続き。
運転席には、運転手さん以外に2人の乗務員さんが乗っていて、熱心にダイヤグラムをチェックしていました。こういう風景をみるだけでもワクワクしてしまう…。
ちなみにRは自称「筋鉄 (←かってに命名) 」だそうです。
「筋、つまりダイヤグラム」が好きな鉄道ファンのことらしいです。
おまけ。
写真を見て、すぐに場所がわかる
…というか、だれでもわかりますよね。
大岡山の手前。
※大岡山はホームが地下。
全然関係ないのですが、大井町のホーム(toks)で買い物したら、売店のおばさんに唐突に
「新発売なんだけどこれ買わない?」
と東急大井町線6000系電車型貯金箱 を勧められました。
な、なぜに私に勧める?(笑)
もしかすると、意識しなかったけれど、目線が電車のおもちゃに向いていたのかもしれません…。(汗)
自分でもわけわからない言い訳をしながらお断り?してそそくさとその場を離れたのですが、
まさか
既に5000系のを持っていますからぁ
とは恥ずかしくて言えませんでした。
けっこうこれ、楽しみながら500円玉が貯まっていますけどね。
本日は、待ちに待った大井町線の溝の口延伸、初日。
ある打ち合わせが大森であったのですが、
出かける前に家族から
「電車に夢中になって時間に遅れないように」とか
「運転席の後ろにはりついて、他の人の邪魔にならないように」(鉄道オタの日記に、きょうはへんなオバサンが運転席前を占有して邪魔だったと書き込まれないように!)
とか
何度も念を押されるってどうなの?
失礼だわ!ぷんぷん。
…と言いながら、かなり時間的余裕を持って出かける。
それにしても、あのかわいいい大井町線急行が溝の口にお目見えし、そしてもう二子玉川の狭い(横幅)ホームで、乗り換えずに済む、
と思うと感慨深いものがありますね。
打ち合わせには余裕で間に合いました。
しかも先方様が「わざわざ大森までご足労頂きまして」とおっしゃってくださったのですけれど、とんでもない!私としては大井町線に乗れてハッピーな気持ちになれたくらいです。えぇ。
溝の口駅(の内側2線路に)に停車する大井町線(上)、田園都市線と大井町線が線路ですれ違う光景(下)
これからはこんな光景は当たり前になっていくのでしょう。でも本日は初日。記念撮影。

まだぼんやりとしているのですが(あら?いつものこと?)、かなり元気になりました。
喉の痛みには
「人迎(じんげい)」 ※のどぼとけの両脇、脈拍を感じるあたり
のツボが効く、らしいですが、ためしにマッサージをしてみたら、痛みが取れて、とても不思議。このツボは覚えておこう。
(マッサージというか、親指と人差し指を人迎にあてて、首をはさむようにして左右に動かす)
ここのところ、ピアノ曲にスイッチがはいってしまっています。
なんで今まで、こんなすばらしい演奏を知らなかったのだろう?
でもネットのおかげかもしれない。すごく感謝しています。
動画をみて感動してCDを買って改めて堪能する…
(きっとそれは音楽業界にとってもいいことですよね?)
本日の動画は Scriabin Etude Op 8 No 12 ※音が出ます。
ああ、なんてこれも熱いの!!泣けてくるくらい素晴らしい。
ところで、なんで画像下にへんなもの(笑)が出てくるのかしら?ぷんぷん!

とても見せられないかっこうです。
でも冷え冷えしていて気持ちいいのよー、これが。
低体温をほこる!?私が、36.9℃くらいの熱があると、ちょっとかなりしんどいです。
でもなんとか作業はできる。いろいろ考えて書かなくちゃいけない大事なメール以外は。
なんでだろう、こんなときに体調を崩すのは。
土曜日までに治るといいなあ。もしもだめでも土曜日は、はってでもミーティングにいかねばならないのだ。うん。
喉が痛いです。
熱をはかっても熱は無い(と思う)けれど、カラダがだるくて重いです。
やらねばならないことがたくさんあるのですけど、アタマがまわらない。(…いつもにも増して)
本日みつけたアルゲリッチの演奏。
ラフマニノフ第3番をいろいろと聴き比べているのですが(動画で、ですが)、すごい、すごすぎる。
オケと合わせるというより、私についてこいっ!みたいな。
惚れました。あのパワー!
迫力。 しかも響く。
だけど正直、ニコ動のコメントには大笑いしました。いやまったく同感。
というかコメントで画面が見えないじゃなの!
こんなすごい演奏は初めて。いろんな意味で。(笑)
ラフマニノフ – ピアノ協奏曲 第3番 第3楽章 (アルゲリッチ)
※音が出ます。
キーシンが、みずみずしいパワーなら、アルゲリッチは、精神解放のパワーかも。
日曜日の夜はさすがNHK、というか、いい番組が多すぎ。
(ついつい、テレビっ子になってしまいますね。)
午後9時
「NHKスペシャル エジプト発掘 第1集「ピラミッド 隠された回廊の謎」 」
考古学者、ではなくて、建築家の視点、から、ピラミッド建築「螺旋トンネル説」という仮説をたてる、というところがおもしろい。
螺旋トンネルのCGをみてて、そのうちTDLあたりに「ピラミッド螺旋トンネルローラーコースター」みたいなアトラクションが出てくるのではないか?と思ったのは私だけ?
午後10時
「ハイビジョン特集「物理学者 がんを見つめる 戸塚洋二 最期の挑戦」 」
非常に重い内容。 でも本当にすばらしい番組でした。
自由が丘からの帰り、バーゲンをしていたので、お店をいろいろまわってみる。
家族の洋服は、即断!?で買えるのに、自分用の洋服ときたら、ぜんぜん買えない。
自信も無いし、ああ、たぶん合わないのだろうなあ、と思うとだめなんですよね。
案の定、試着してみたものが、やっぱり妙にぶかぶか。そんなに痩せているわけでもないのに。
「洋服基準」に合わないパーツサイズっていうのは悲しい。
だって、先ずはデザインよりもなによりも「サイズが合うか、どうか」からしか選べないのだもの。
(小さいサイズならなんでもOKか、というとそうでもなくて、袖丈、着丈の基準が違う。)
その上、試着室の前に、へんなおばさんが立っている、と思ったら自分でした。
ショック倍増!!
大きなこぎれいなショッピングセンターの綺麗なトイレの個室に落書きがあるのにびっくりしました。(最近、掃除が徹底しているのか、久しく落書きなんてみかけたことがなかった。)
油性マーカー?で書かれた、それは
洋服はいいもん買え!安もん買うな。
はっ。まるで私に用意されていたかのような言葉です…
どうせサイズが合わないんだもん。安いもので適当にごまかすのでいいわ、という。ダメダメセンス。
トイレを出た後、意を決して、もう一度、お店めぐりをしたのですが、やっぱり私に合いそうな洋服はなかった。
どなたか、
・7号サイズ (長袖の場合、袖丈がなるべく短め)
・フリフリとか、きらきらとか(若い子向けの)装飾がついていない。
・なるべく、ライン(カラダのカーブを強調するようなもの)がきつくないもの、露出する部分が少ないものがありがたい。
の洋服がいっぱい売っているお店をご存知でしたら教えて!!
パールサイズとかストロベリーサイズとかのSサイズのお店は、サイズは合うのですけれど、でもどうも、ちょっと路線が違うんですよねえ。悲しい。
自分のためのメモ 「フリーでダウンロードできる筆記体のフォント」
アルファベットの筆記体フォントは装飾も綺麗なものが多いです。
ところで、今の子供たち(ゆとり世代以降?)は、「筆記体」って習わないのですよね。
だからもちろん書けない。(読めない)
(筆記体の方が早く書けて効率いいのに。わざわざ教えないなんてもったいない。
まだずいぶん先のことなのですが(2年後)、あるコンサートのチケットを「確実」に購入したい という場合、どんな方法が一番いいのでしょうか。
会員になって「先行販売」で購入する方法が「入手できる確率」一番高いですか?
(って誰に聞いているのか)
しかし、「2011年秋」のチケットは、いったいいつぐらいの時期に販売開始となるのやら。
見当もつかない。
1º-Mozart’s Sonata in C major, KV 521
キーシンとアルゲリッチの連弾
すごい!
宝石みたいな組み合わせ
(音が出ます。)