2009 年 7 月 のアーカイブ

わけわからなく過ぎた日

2009 年 7 月 31 日 金曜日

某クライアントサイトは、複数のサーバーを使いわけているようなちょっと込み入ったものになっていて、リニューアルのタイミングで大変なことに。
サーバーごとにDNSの移動(しかも順繰りに移動!)をさせる、というカオス状態。
そのために、これまで動いていたデータベースの設定やらいろいろを修正する、という、なんだかひじょーに、気を使う作業でした。

キーシン動画(ショパン)

2009 年 7 月 30 日 木曜日

例のキーシン動画(ショパン)を、何度も見て聴いています。 
(他のも少しずつUPされているので、順番にゆっくりと楽しみたいです。本当にどなたかわからないけれどありがとうございます。できれば、7月20日に演奏した分もUPしてくださるとありがたいです…。←私の日記なんて見ているわけがないけれど。お願いします。)
5つの曲の中でも10-4が一番好き。8:25あたりからのフレーズとか。頭から離れません。
そして後半にかけても力強くて素敵です。

着るだけで筋肉質に見えるTシャツ(違?)

2009 年 7 月 29 日 水曜日

090729こんなTシャツ着ている人と、電車で隣り合わせになっちゃったらどうしよう? 思わず笑ってしまうかも。

着るだけで筋肉質に「見える」Tシャツ!
いや、「そのまんま」ですけど。

なんだかこれを見ると、プルシェンコ選手を連想してしまうのは私だけでしょうか。
そう、有名なあれ!
「トリノオリンピック男子フィギュアスケート金メダル」のプルシェンコ選手のエキシビション!!
※注意!音が出ます。
ちょっと皮膚の深度!?は違いますが。

考えてみると、キーシンもプルシェンコも 同じ「エフゲニー」君、なんですね。
同じ名前でも、ずいぶん違うけれど…。
「すばらしい才能」という意味では共通するものがあるかも。 おそるべし!ロシア!


こちらで売っているようです。

他にも、「臓器」とか「骨格」とか「脳」のTシャツもあるようですが…
たぶん「ネタ」とか「受け狙い」で着るしか、用途は無いように思います。
いや、意外とおもしろいかも…と、思えるアナタはすばらしい…。

天才の脳のはたらき

2009 年 7 月 26 日 日曜日

土曜日のサイエンスzeroという番組で、天才棋士が思考(直感)するときの脳のはたらきについて取り上げていました。

例えば、ピアニストが演奏している時の脳はどうなんでしょうか。
「無」であるような気もするし、逆にどこかの部位が激しく働いているような気もします。

ところで、キーシンなどは、楽譜を「フォトイメージ」で理解(というのか)、覚える、というようなことを聞いたことがあります。
それをRに話したら、友人のN君も、専門書を読む時「フォトイメージで内容が頭にはいる。」と言ってた、とのこと。
*N君はいわゆる天才ではないか、と密かに思っています。 マイナーな言語も含む数ヶ国語(もっと?)を使いこなし、古典のみならず象形文字も解読し、哲学を語り、専門書は当然原書で読み理解し、音楽理論?も研究しているらしいです。すごいです。

凡人にはわからない世界! まるで転写!?
このような方々の脳のはたらきをみてみたい気もします。いったいどうなっているんだろう?



例の動画ですが、回線が混んでいるのか、ブツ切れになったりします。悲しい。ダウンロードができないのかなあ。いろいろ試しているのですがダメみたい。
こんなすばらしい音楽はダウンロード(有料でもいいから)できるといいのになあ。

体組成計

2009 年 7 月 24 日 金曜日

カタログギフトを頂いたので、申し込んでいた体組成計が昨日届きました。
体重とか体脂肪率、骨量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢、が表示されるもの。

なかでも「体内年齢」というのは「体組成と基礎代謝の年齢傾向から出された数値」みたいなのですが、どちらかというと数値がかなーり甘いような気がします。
だって、私が20代で出てくるのだもの!
最初喜んでいたら、若く出るのは私だけじゃない…
なーーんだ、これは「喜ばせ機能」なのか。
まあね、こういう喜びがあると体重計にのりたくなるものね。(違)

日食

2009 年 7 月 22 日 水曜日

曇っていたので、はなから期待せず、実物は見ませんでした。
でもニュースで流れていた映像の、美しいこと。

そういえば、(その間もモンゴルなどはありましたが)、2001年のアフリカの時は、科学技術館で見たんだったなあ。
うわーー、この前だと思っていたのに!!

車で描くフォントで「MidoDiary」

2009 年 7 月 21 日 火曜日


0907211
車で描くフォント
(注意!音が出ます。)

iQ という車種でフォントを描く(作ろう)という発想がすごいです。
しかも、それを実現できる運転技術!! 
このドライバーの方々は、タイヤがどう動くか(軌跡)が、アタマにはいっているんでしょう。
あたりまえでしょうけど。すごすぎる!! 小文字の「z」とか。
…私にはとうてい真似ができません。(それ以前のモンダイですけどねっ!)

そのiQフォントを使ってみました。
細かい線がすべてタイヤの跡。工業製品で作り出したフォントなのに、なぜだか、ナチュラルテイストのフォントにみえるのが不思議。

歳を重ねてもなお素敵

2009 年 7 月 20 日 月曜日

090720 「バッハ パルティータ第2番BWV.826」   アルゲリッチ

※音が出ます。

昨年のヴェルビエ音楽祭2008での アルゲリッチの演奏。
年齢を重ねてもなお、素敵。かっこいい。
惚れます。
そして素晴らしい演奏。響くピアノ。音も。心にも。

この方、年齢を重ねることにすごく潔い気がします。才能があるからこそ、できるのか。
(ほんの少しでもいいから)私もこんなふうに年齢を重ねられたいいなあ…としみじみ思います。

それにしても手も美しいこと!


090720a
パルティータ第2番ハ短調について、彼女へのインタビューの動画がありました。
アルゲリッチ自身も大好きな曲のようです。
中でも興味をひいたのは、
ニューヨークで「ジャズ」の雑誌記者がこの演奏を「あなたのバッハはスイングする」ほめてくれたとのこと。
そしてアルゲリッチ自信も「この曲はどこかジャズ的だ」と感じていること。
アルゲリッチの魅力って、そのあたりにあるのかも。

虹が出ていましたね

2009 年 7 月 19 日 日曜日

090719 夕方、雨があがった道を車で通ったら、いろんな場所で、たくさんの人が同じ方向を向いて、妙な格好をしていました。(笑)
なにかと思って振り向いたら、
そう、みんな、虹を撮影していました。

私も、と思って撮影にトライをしたのですが、あんまり虹が大きすぎてはいりきらない。
全然うまく撮れませんでした。(と言い訳) 



おかげさまで熱もひき、やっと通常の体調に戻ってきました。
本日、うなぎを食べたので、きっとこれで万全だわ!
熱が出ていたときには、ヨーグルトやゼリーやプリンを食べて(一日何個も!)乗り切っていたのですが、健康になると、そういう楽しみ!?(大義名分?)が無くなってしまうのはさびしいことですね。オコチャマかしら。おほほ。

古いアルバムを引っ張り出してみる

2009 年 7 月 17 日 金曜日

0907171
もうウン十年も昔。
大学3年の夏合宿で、大雪山系(黒岳 ~十勝岳)を、7日間くらいかけて縦走したことを思い出しました。古いアルバムを出して見る。
長期合宿の「パーティリーダー」としての初めての山行だったから、かなりプレッシャーがあったような。でももう細かいことは覚えていない。
※写真は、美瑛岳から黒岳方面を撮影したもの。 下は、そのときのスケッチしたもの。

北海道の山は、雄大だったなあという記憶。ただ山が奥深い(アプローチが長い)印象が残っています。美瑛や十勝のあたりは、稜線が吹きさらしなので、雨や風が強かったら大変だろうな、と思います。



熱がいまだにさがらず。ふらふらしています。
アルバムなんか眺めている場合じゃないかも…