2009 年 9 月 のアーカイブ

アルゲリッチのベートーヴェン ピアノ協奏曲

2009 年 9 月 30 日 水曜日

ベートーヴェン 「ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19」

0909301
ばかばかばかーー!と自分を責めたいっ!

アルゲリッチが、今年のベルヴィエでピアノコンチェルトを弾いたということは、どなたかのブログで目にしてはいたのですが、medici.tv のメニューでは見つけることができませんでした。

というより、彼女の演奏の動画があんな奥にはいっていたとは!
それにしてもぐやじーー!


本日、medici.tvのTOPの動画でアルゲリッチさんが演奏しているのにたまたま気づいて、愕然としてしまいました。

9月いっぱいまでしか見られない(らしい)というのに、どうしてどうして本日まで気がつかなかったのか…。
明日も見ることができるだろうか。

ああ、アルゲリッチさま、美しい!
そしてもちろん演奏もすばらしい!!

ふわんとしてきれいな音、軽やかで美しい演奏。時々みせるおちゃめな表情。
なにもかもが魅力的すぎる。

コンサートマスターのうれしそうなことよ!椅子からなんども飛び上がりそうになって演奏している。(笑)
というか、アルゲリッチも指揮者もオケもみんな楽しそう。

キーシンが音楽雑誌のインタビューで、アルゲリッチのことを

彼女の演奏はとても僕のハートに近い。僕にとって彼女は、音楽家としても一個人としても、一緒にいるのがとても嬉しい人なんだ。

と言ってました。 わかるなあ…。
私はアルゲリッチもキーシンもどちらも惹かれるもの。

とにかく本日は、何回もアルゲリッチの演奏を見よう!(ってもう時間が無い)




【追記】
10/1朝、起きて、ほんの少しだけ期待をしてアクセスしてみましたがもう配信は終了していました。
在米の友人によると、日本時間の(夜中)午前1時半くらいには、既に見ることが出来なくなっていたそうです。
ああ悲しい。これまでmedici.tvをさんざん楽しんできたけれど、だけど、このまま演奏が見ることができないなんて…。
キーシンかアルゲリッチ演奏で、ピアノ協奏曲二番がはいっているCD買おうかなあ。


【追記の追記 2009/10/31】
ニコニコ動画にUPされていました。(ありがとうございます。)
演奏のすばらしさはもちろんのこと、アルゲリッチのキュートなしぐさや表情、コンサートマスターの表情も併せて楽しめます。 (特に22分過ぎから終わりにかけてのりのりで楽しい)

風貌は変わるか?

2009 年 9 月 30 日 水曜日

人間の顔は、ある年齢を過ぎるとあまり変化がない、ような気がします。
友人から、共通の知人の写真が添付されてきたのですが、懐かしい。そして、25年くらい前とほとんど変わらない。私はこんなに変わってしまったのに。

同様に
キーシンのかなり小さいころの練習風景の動画を某所でみましたが、みなさんがおっしゃるように(キーシンは変わったのに)、先生のお顔はほとんど変わっていない、というのが不思議。

カオス(笑)

2009 年 9 月 29 日 火曜日

090929
夫のパソコンの前(棚)に貼ってある、大事そうな!?メモ。
Rが、たまたま見つけて
なにこれ?理解不能。 とか言って、なにやらごそごそしていると思ったら…付箋が。

まあね、キミの部屋の方が カオスだと思うが。(笑)

9月最終週

2009 年 9 月 28 日 月曜日

9月はあっという間に過ぎた感じ。(っていつも同じことを書いているような気もしますが。)
medici.tv を見ることができるのは9月末まで、と噂で聞いたので、ここのところ、何回も何回も聴いて(見て)います。
キーシンはもちろんのこと、ショスタコーヴィチの10番(NO.17) とか、コバセビッチのバッハ(NO.27)とか。いいですよね~。
カメラワークもすごくいいし、画質も音もいい。


有が田やは、10月10日に向けて半額セール(限定商品のみですが)をやっています。
とくにこのあたりの商品はかなりお得かも.
商材を知っているだけに、質はいいし、閉店じゃなかったらこの値段はないなあ、と思うものばかりです。
宣伝するわけではないけれど…でも、できれば、本当に大事にしてもらえるところに嫁入り!?して欲しい。

モノ(とくに鉄関係)に弱いワタシ。

2009 年 9 月 26 日 土曜日

作業のことでちょっと急ぎの連絡というかやりとりをしなければならなかったのですが、先方からのメールの最後に


追記…

先日、ハピログで紹介したトレインロールメモは 〇〇さん(←私の名前)のために
こちらで使わず(使えず?)取ってありますので、いずれお会いする時にでもお渡し致します。


思わず声を出して笑ってしまいました。わかっていらっしゃる。
欲しかったんですよねえ。 でも使「え」ず?ってなに?(笑)

単純なので、超特急でお返事と月曜日まで仕上げる旨をお伝えしました。
人参があるとがぜん元気になる私。馬じゃあないですが。

まだまだ試行錯誤中

2009 年 9 月 25 日 金曜日

090925

(ご本人は髪の毛を触られるのを大変嫌がるそうですが)、もふもふした感じと、彼のサインの感じ、とをうまく組み合わせたような絵が描けたらなあ、なんて思うのですが、いろいろアタマの中で妄想は広がるものの、それを表現するのはむずかしい。
技量が足りないのでうまくいきません。
「鹿の角かいっ!」って言われそうな。あうぅ…。

Kさまのサインの画像をいろいろ研究すると、「K」の筆順が、最初に縦棒を書くのではなくて、まず、「V」を書いたあと、カタカタの「ノ」を反転させたものを書いて「K」の文字を作っていらっしゃるのですね。
バランスとるのがむじゅかしい。
でもKさまは、かなり「達筆」です。

本日は、あえて、ピアニストの名前は入れません。キーワードで検索されたら困る。試行錯誤中。


私と同じ疑問を持つ方が多い、というのがよくわかる。ここへやっぱり行き着きますよね。
ピアノの音色はタッチで変わるか  
   楽器の中の物理学 吉川 茂 著」

 前文のみ。この本を買おうかどうしようか。

秋の気配

2009 年 9 月 24 日 木曜日

090924
先日、葡萄を頂きました。 少しずつ秋ですねえ。
さて、今年のキンモクセイの「初」香りは(初匂い?)はいつごろになるかな。

夏の北アルプス あぁ絶景!雲上のアドベンチャー

2009 年 9 月 23 日 水曜日

090923 番組ページ

朝のばたばたしている時間に、なんでこんないい番組をやるかなあ。(笑)

途中から見た上に、落ち着いて見ることができませんでした。

でも、あまりにもおもしろい企画!
立山からジャンダルムですって?
3週間かけて!!
いかな硬派の、体育会系ワンゲルでも夏合宿にそんな企画はできないでしょう。
そもそも、3週間分の分の食料をもって歩けない。
※例えばアルプスなどの山行で、1パーティ5,6人の、1週間~10日の合宿(テント+食料+その他)となると、だいたいひとりあたりのザックは30kgくらいの重量になる。
しかも、心優しいセンパイ方が、出発間際に、「差し入れ」と称してわざわざ「1Kgの白桃缶詰」などを持ってきてくれる。(涙)
体重が45Kg無い女の子(私のことよ!)には、かなり辛い重量でした。(今は絶対無理。)

番組では、小屋泊まり(つまりテントや食料は持ち歩く必要が無い)、でしかも機材などを運ぶために歩荷(荷物運ぶ人)が4人もいるらしいので、可能だったのでしょうか。

それにしても、なんと贅沢な企画!
でも、そうは言っても大変だろうから、すごいことだーー。

番組では、ルートの説明とか、かかった時間とかが(編集されいるせいか)よくわかりませんでした。(上記のルート図はあまりにもアバウトすぎるー)
単なる観光番組じゃなくて「縦走」にも目を向けるのであれば、そのあたりもちょっと詳しい説明が欲しかったなあと思います。
少なくとも私は興味があります。

例えば「三俣蓮華の山小屋を出たあと、槍の肩の小屋に着いた」映像があったのですが(画像に出ている何日目という文字が同じだったので同日だと思ってしまった。)
(無理すれば行けないこともないけれど)、初心者を連れて「1日」で無理して歩くかなあ?
西鎌尾根をものすごいピッチで登ったのか?
などなど疑問だったのですけれど、、アナウンサーの方のブログに、途中双六小屋で泊まって、それから翌日肩の小屋、だったようで、やっぱりなあと思いました。
(そう言った意味で、ルートや、経過時間をもっと詳しく知りたい。)

それから、よかったところは
槍ヶ岳を越えて、難所であるキレットや、穂高のジャンダルムのあたりは、アナウンサーの方がもう「素」になってしまって、ほとんど喋らない(喋れない)、というところ。
ちょっと笑ってしまったけれど(すみません。)逆によかったです。だって、あそこで、初めての方が流暢に喋れるのなら、それは不自然。
怖いなら怖い、というのが伝わって、すごくリアルで、そこがいい!ですよね。(笑)

ちなみに、私は、穂高のキレットも、後立山連峰の不帰キレットも、行く前にさんざん脅かされたのですけれど、ガスっていて、足元がよくみえなかったせいか、それほど怖いという感じでもありませんでした。(って多少強がり?)

それにしても、キレットやジャンダルムの空撮!かっこよすぎ!

くじけそうなときにも、やっぱりプロコフィエフ

2009 年 9 月 22 日 火曜日

仕事用のプログラムに、重大な欠陥をみつけてしまい、かなりあせりました。
あぅ、時間が無い。時間が無いのに、気持ちが焦るから、ソースを見てても頭にはいらない。余計まずい状態。

こういうときには、やっぱりキーシンのプロコフィエフ。
気持ちが落ち着くというか、気合がはいる。
毎日何回も聴いているのに、それでも、くじけそうなときは、あらためて力がわいてくるような気がします。
CDだけでこんななのに、生の演奏ってどんなのだろう?
(コンサート会場で)キーシンと同じ空気を吸える、ということからして想像もつかないけれど。

あ~、お金があったらなあ。来年の2月のパリでのコンサートに行きたいっ!

わかりやすい!?説明

2009 年 9 月 21 日 月曜日

Rに、(ある機器を貸していたので)「進捗状況を説明せよ」と言ったところ
「!※zUOpjs8r7?_?s78!☆%q?*…….」←訳わからない返事が…。

「ちゃんとわかるように言ってよ!」
すると、めんどくさそうに

「ファンデーション塗り終わって、今まさに、アイラインを描こうか…という段階」


あらまあ、なんてわかりやすい。(って、感心してていいのか?私)

閉店にむけて

2009 年 9 月 19 日 土曜日

もう正式に発表したので書いてもいいでしょうか。

有が田やは、10月10日で閉店することになりました。
はやいもので、Webshopを開店してもう10年(11年目)になります。
もともと、商売として、というより、shop構築の仕組みを知るためのアンテナショップとして始めたので、こんなに長く続くとは思ってもみませんでした。
これはたくさんの方に支えられてきたかこそ続けられたと思います。ありがとうございます。
いつかは区切りをつけようと思っていたのですが、
開店当初から(ラッピングや経理やその他もろもろ)ずっと私をサポートしてきてくれたメインのスタッフが引退するのを機に、閉店することにしました。

※狙ったワケではないのですが、10月10日は、キーシンの誕生日!
 

本日は、閉店セールのための、セール用のページとかカートのCGIのソースをいろいろいじっていたら(長時間目を酷使したせいか)、目がしょぼしょぼしてきました。

コレクション用 Prokofiev, Piano Concerto No. 3

2009 年 9 月 18 日 金曜日

先日のアルゲリッチの動画が削除されてしまっていたようなので、2008年の演奏をコレクション用に置いておこう。
いつも思うのですが、彼女の演奏を聴いていると、ジャズとクラシックの境目ってなんだろう?と思ったりもします。
キーシンのプロコフィエフもアルゲリッチのプロコフィエフもどちらも好き。
(違う曲に聴こえることもある、くらい個性が違いますけど)

特に2楽章のAllegro(下記の動画でいうと02:06あたりから)にはいるところが、ぞくぞく来ます。
キーシンのCDではその部分にはいる前、「う」とも「ん」とも判別できない(一瞬で、しかもわずかなちいさな声ですが)聞こえます。
あれはアシュケナージの声?それともキーシンの声?
いずれにしても、聴きながら「行くぞ!」という感じで、なんだか嬉しくなるのでした。










つばさ と つばめ

2009 年 9 月 17 日 木曜日

NHKの朝ドラを見ていたら
     城之内房子「(つばさに向って)つばめ」
     つばさ「つばさですけど」
     城之内房子「あら、似たようなものじゃない。

             どっちも新幹線なんだから

おおいにウケました。こんな面白いセリフ考えた人はえらいっ!

街乗り用おしゃれな自転車ヘルメット

2009 年 9 月 16 日 水曜日

090916
YAKKAY(ヤッカイ)


一見、ヘルメットには見えないところがおしゃれです。

各都市に合わせたヘルメットが表示されるのですが
Luzern(スイス) なるほどぉ、寒いしねえ → 
Cambridge,Paris ふむふむ。ポロを意識しているのかな?
と、ここまで見たところで、じゃあ、 Tokyoは?
も、もしや、(外国人が考える日本らしいヘルメットということで)兜とか、花魁のかつら風だったらどうしよう!!とドキドキしてしながらクリックしたのですが 、いたってふつうだったのでほっとしました。

エレガントとエレファント

2009 年 9 月 15 日 火曜日

小島先生のはてなの日記(hiroyukikojimaの日記)の
『巧妙な解き方を「エレガントな解答」、とにかく愚直な激しい計算でごり押しする解答を「エレファントな解答」と呼んでいていて、笑ったものである。』
を読んで、ウケてしまった。
そうかー、エレガントの対極はエレファントなのか。  プワーン。(脳内はダンボの絵)
エレガントなソースを書けない場合は、エレファントなソースと言うのか
…これは使えるかも。(違)



ここで書いた実際に 「しんかい6500」にのりこむ番組を本日見ました。
一生懸命さはわかるのですけれど(喋る量を減らして)もう少し静かに伝えてくれるともっといいのに、と思ってしまうのは、私だけでしょうか。
画像だけでも十分、伝わってくるのにな。 
それにしてもすごくうらやましい体験かも。(閉所恐怖症の私には無理ですが)

気合を入れる日はプロコフィエフ

2009 年 9 月 14 日 月曜日

ここのところ、キーシンのショパン(ピアノ協奏曲)ばかり聴いていたのですが、今日は、気合を入れて出かけるために、プロコフィエフのピアノ協奏曲第二番を聴いてから出かける。
第一楽章の終盤あたりの
「キーシンのピアノの独奏(カデンツァ)のあと、オーケストラの演奏がはいってきて、ぐわーーっと盛り上がるあたり」
は、とくに気合がはいるというか、気分が高揚してきます。それだけじゃなくて、キーシンの音色で気持ちが落ち着くのです。
よっしゃ、やるぞー、と力をもらった感じ。お出かけ前にキーシン。

実は、本日はプレゼンをする日だったので、ちょっと緊張していました。
土日に練習していたら、夫に原稿なんか見るな。聞いていてつまらなくなる。というようにダメだしされてしまいました。
フツーに(いつも私が説明しているように)語ればいいんだからさあ!
…って言うのは簡単ですけど!まあね、身構えちゃうからいけないのかも。

結局、昨晩深夜に、ふっきれたのか!?本日は、なんとか自分の言葉で喋ったような気はします。(うまいへたはともかく)
その後の受けた質問もなんとかこなす。(と思います。)

おかげさまで、審査にはパスしたとのご連絡を受けました。キーシンのおかげだわ!
でも、実はこれからが大変なのかも。どうしよう、私。 ちゃんとやれるのかな。



(追記)
こちらのサイトはずいぶん前から密かに拝見しておりましたが、本当におもしろいです。
キーシン情報も満載。今回、もう我慢できなくなって、ここにメモをしておきます。

http://ballade.exblog.jp/6313609
http://ballade.exblog.jp/d2009-09-15

【photoshop】ブラシ

2009 年 9 月 13 日 日曜日

自分へのメモ。
光のエフェクトを表現するためのハイクオリティなブラシのまとめ

いいなあ、と思うのですが、使いこなせるかは別問題。
光のエフェクトって当然ながら黒背景のときに映えると思うので、使える条件が限られてくるような気もします。でも、素敵。

【妄想】カフェ・kissin

2009 年 9 月 11 日 金曜日

先日ニュースで「ビートルズのリマスタ盤」のことを取り上げていましたが、その中でビートルズ喫茶というのがあるのを知りました。ビートルズの曲を聴きながら、珈琲を飲む。ファンが集う空間。いいなあ。

そこで考えたのですが、
キーシンカフェ」ってどうでしょう?

キーシンの曲や映像がいつも流れていて、キーシンファンが集うカフェ。
で、キーシンの曲を聴くだけでなくて、キーシンについてよくご存知の方々のお話を聞かせて頂く…
きっと、ワクワクする心地よい場所になるんじゃないかしら?
メニューは、ロシアンティ。
カフェのロゴは コキア(Kochia) をモチーフにしよう!ふわふわ~。

などと妄想が広がる広がる!!

ねえねえどなたかやりませんか?

でもこんなことを書くと(言うと)
「じゃあ、あなたがやってみてよ。ぜったい向いている。」
などと言われそうだ。 つい先日も別件で言われてしまったけれど…。うー。
できるわけないじゃないの!センスもないし。
アイディアとか妄想だけだったら、得意なんですけど、実行力はまったく皆無のワタクシです。

だけど、キーシンカフェ いいなぁ。

コレクション用 Chopin, Piano Concerto No.2

2009 年 9 月 9 日 水曜日

090909
Chopin, Piano Concerto No.2
キーシン (ヴェルビエ音楽祭2009)

※メニューで No.14をクリック
(追記)No.15に変更になっていました。変動する可能性があります。

medici.tvでみることができるのが9月いっぱいらしいので、今は、プロコフィエフを聴くのをお休みして、このショパンを何度も見て(聴いて)います。
精神的にも今は、ショパンを聴いていたいというのもありますが。

キーシンの演奏って、何度も見れば見るほど、聴けば聴くほど、クセになるというのか、どんどんはまってしまう。高い音も、低い音も、強い音も、弱い音も、音がきれい。心に響く。
(何度も書いていますが。)
キーシンさま、素敵だーー。天才だーー。
ぜったいに2011年10月のコンサートには行く。そして生の演奏を聴くのだ!

※medici.tvの動画には、指揮者のデュトワのうなり声(笑)がたくさんはいっていますが…。

ちなみに私が一番好きなところは、第3楽章(Allegro vivace)で、
オーケストラが弓の木の部分で弦を叩いたあと(col legno というらしい)、それを受けてピアノ演奏にはいる部分。
キーシンが、弦楽器の音(というか拍子)に反応して、一瞬ですが、本当に楽しそうな笑顔になるのです。(上画像:でもわかりにくい)
観ている私も、幸せな気分になれる。


ヴェルビエ2009のキーシン関係で、Piano Concerto No.2 だけがまだUPされていないのです。どうか、どうか、medici.tvが観られなくなる前に、どなたかニコニコ動画にUPして頂けないでしょうか。

ハンサム君

2009 年 9 月 8 日 火曜日

090906メールで送ってもらった写真が、あまりにもハンサム君だったので、ちょっと雑誌の表紙風にしてみました。

もうずいぶん前から有名なツールですが、
「好きな写真をUPして、雑誌の表紙のパターンを選択すると、雑誌の表紙風にしてくれる」
というもの。
「VOGUE」ではなくて「VAGUE」ですが…。(笑)

喜んでもらえたのがウレシイです。








いちばん辛いのはご本人なのに、周りのことばかり心配して…。
そこが優しい彼女らしいところでもあるのだけれど。

辛いだとか、いやだー!とか、ほんとにもう!なんでやねん!とか(違?)
どんどん外に出して。ぶつけて。

2009 年 9 月 7 日 月曜日

少し混乱をしてしまっています。
キーシンのショパンを聴きながら心を落ち着かせる。

11年前、励ましてくれた友人。
あのとき、私にかけてくれた言葉を、こんどは、彼女宛に。
だけどうまく書けない。

なんだか意図とは別な方向に物事がすすむ。

2009 年 9 月 5 日 土曜日

以前から少し悩んでいた、というか困っていたことがあったのですが、その問題が解決できるかもしれない。が、なんだか意図とは別にどんどん大きくなっていきそうで、いったいなにがなんだかわからなくなりつつあります。(脳みそのキャパが小さいので)

ともかく、「なぜ、私がこんなことに?」
人前で喋るなんて、本当に苦手。というかやりたくないのに、あれよあれよっていう間に、次はプレゼンとか。
あのお、私の目的はそれじゃなくて…単にスペース(空間)を用意できたらいいなあ、程度のものだったのに。
もう、どうしたものか。
私のうろたえぶりとは裏腹に、周囲の方が「ノッテ」いる、ってどうなの?(おもしろがっている、という方が適切か。)

キーシン:プロコフィエフ CDジャケットについて

2009 年 9 月 5 日 土曜日

キーシンのプロコフィエフピアノ協奏曲は、毎日繰り返し何回も聴いています。
何度聴いても飽きないです。
毎回感動しております。
第2番の2楽章はキーシンは呼吸をなさっているのでしょうか?
キーシンさま、あなたはすごいです。

キーシンは世界の宝よね!
と言ったら夫が
「世界の、というか、今は”君の”じゃないの?」
と冷やかす。
…確かにそうかも。オホホ

プロコフィエフのこのCDは中身は本当に素晴らしい。
でもね、はっきり言って、どうもジャケットが気に入りません。

第一、キーシンの写真のイメージが違うような気がする。
なんでこんな写真を使うかなあ?

しかも、画像加工がまた、金属っぽい(メタリックっぽい)加工というか…。
まるで宇宙人じゃあないのっ!!
もっと彼は温かみのある方なのに!

090829 それから、CDジャケットのタイトルに使われているフォントは何を使っているのかな、と調べてみました。
WhatTheFontというサイトで、調べたいフォントが載っている画像をアップロードすると、それぞれの文字の特徴から、フォントを探してきてくれるというもの。
(画像左)



キーシンのジャケットのフォントは「P」に特徴がありますね。
ここで調べてみると
「Cholla Unicase OT」
というフォントのようです。
実際 「PROKOFIEV」 と入力して確認してみました。(画像右下)

0908292
きっと、キーシンのような有名な演奏家のCDですから、著名なデザイナーが手がけたのでしょう。

でもね、ここで敢えて叫ぶ!

フォントの選定も、
テキストへの「ドロップシャドウ」のかけかたも、
(私の)好みじゃなーい!
イメージちがーーう!



それにじゃあ、お前がやってみろ!と言われたら困っちゃうとは思いますが。
というか100%ありえない、ですが。(笑)
でも、私だったら、もっと違う写真を使うと思うし、フォントだってこれは使わない。
もっとキーシンの雰囲気に合わせて作ってやるぅ!
…と、エラソーなことを思っています。 ごめんなさい。ごめんなさい。
思ったり言うだけは勝手ですものね。えぇ。

いろいろ

2009 年 9 月 3 日 木曜日

すごく遅れているのかもしれませんが、本日、初めてタマホームのCMを見て、びっくりしてしまいました。
あれえディープパープルじゃあ??んん?
そしてオチにびっくりしていた、私です。
だあれ?こんなへんてこなCMを考えたのは!
 

本日の風景

2009 年 9 月 2 日 水曜日

090902 光触媒ミュージアムで。

わかりにくいのですが、
ガラス戸の右側は光触媒のフィルムでコーティングされたもの、左側はされていないもの、らしいです。
へー、きれいさが保てるんだ。
うちのガラス窓にもつけて欲しい。







一歩が踏み出せるかなあ。
でも、わくわくする気持ちがあると、
ふだんは引っ込み思案な私でも(←信じられないかもしれませんが、実はそうなのよ。)
なにか進めそうな気がします。

本日から9月

2009 年 9 月 1 日 火曜日

月が変わる、というと、「気」の流れも変わるのか、本日は珍しく!?やる気の出てきた一日でした。
悩んでいたことの、もしかすると解決の糸口になるかもしれないあるきっかけをみつけたからかもしれない。
(もしかすると、しゅーんとなってしまうかもしれないが)

今は、すごく「がんばろう」って意欲がわいてきました。単純だから。
ともかく、気分ののっているうちに、すすめーーーっ。      (ってオイオイ)