2009 年 9 月 のアーカイブ

風貌は変わるか?

2009 年 9 月 30 日 水曜日

人間の顔は、ある年齢を過ぎるとあまり変化がない、ような気がします。
友人から、共通の知人の写真が添付されてきたのですが、懐かしい。そして、25年くらい前とほとんど変わらない。私はこんなに変わってしまったのに。

同様に
キーシンのかなり小さいころの練習風景の動画を某所でみましたが、みなさんがおっしゃるように(キーシンは変わったのに)、先生のお顔はほとんど変わっていない、というのが不思議。

カオス(笑)

2009 年 9 月 29 日 火曜日

090929
夫のパソコンの前(棚)に貼ってある、大事そうな!?メモ。
Rが、たまたま見つけて
なにこれ?理解不能。 とか言って、なにやらごそごそしていると思ったら…付箋が。

まあね、キミの部屋の方が カオスだと思うが。(笑)

モノ(とくに鉄関係)に弱いワタシ。

2009 年 9 月 26 日 土曜日

作業のことでちょっと急ぎの連絡というかやりとりをしなければならなかったのですが、先方からのメールの最後に


追記…

先日、ハピログで紹介したトレインロールメモは 〇〇さん(←私の名前)のために
こちらで使わず(使えず?)取ってありますので、いずれお会いする時にでもお渡し致します。


思わず声を出して笑ってしまいました。わかっていらっしゃる。
欲しかったんですよねえ。 でも使「え」ず?ってなに?(笑)

単純なので、超特急でお返事と月曜日まで仕上げる旨をお伝えしました。
人参があるとがぜん元気になる私。馬じゃあないですが。

まだまだ試行錯誤中

2009 年 9 月 25 日 金曜日

090925

(ご本人は髪の毛を触られるのを大変嫌がるそうですが)、もふもふした感じと、彼のサインの感じ、とをうまく組み合わせたような絵が描けたらなあ、なんて思うのですが、いろいろアタマの中で妄想は広がるものの、それを表現するのはむずかしい。
技量が足りないのでうまくいきません。
「鹿の角かいっ!」って言われそうな。あうぅ…。

Kさまのサインの画像をいろいろ研究すると、「K」の筆順が、最初に縦棒を書くのではなくて、まず、「V」を書いたあと、カタカタの「ノ」を反転させたものを書いて「K」の文字を作っていらっしゃるのですね。
バランスとるのがむじゅかしい。
でもKさまは、かなり「達筆」です。

本日は、あえて、ピアニストの名前は入れません。キーワードで検索されたら困る。試行錯誤中。


私と同じ疑問を持つ方が多い、というのがよくわかる。ここへやっぱり行き着きますよね。
ピアノの音色はタッチで変わるか  
   楽器の中の物理学 吉川 茂 著」

 前文のみ。この本を買おうかどうしようか。

秋の気配

2009 年 9 月 24 日 木曜日

090924
先日、葡萄を頂きました。 少しずつ秋ですねえ。
さて、今年のキンモクセイの「初」香りは(初匂い?)はいつごろになるかな。

夏の北アルプス あぁ絶景!雲上のアドベンチャー

2009 年 9 月 23 日 水曜日

090923 番組ページ

朝のばたばたしている時間に、なんでこんないい番組をやるかなあ。(笑)

途中から見た上に、落ち着いて見ることができませんでした。

でも、あまりにもおもしろい企画!
立山からジャンダルムですって?
3週間かけて!!
いかな硬派の、体育会系ワンゲルでも夏合宿にそんな企画はできないでしょう。
そもそも、3週間分の分の食料をもって歩けない。
※例えばアルプスなどの山行で、1パーティ5,6人の、1週間~10日の合宿(テント+食料+その他)となると、だいたいひとりあたりのザックは30kgくらいの重量になる。
しかも、心優しいセンパイ方が、出発間際に、「差し入れ」と称してわざわざ「1Kgの白桃缶詰」などを持ってきてくれる。(涙)
体重が45Kg無い女の子(私のことよ!)には、かなり辛い重量でした。(今は絶対無理。)

番組では、小屋泊まり(つまりテントや食料は持ち歩く必要が無い)、でしかも機材などを運ぶために歩荷(荷物運ぶ人)が4人もいるらしいので、可能だったのでしょうか。

それにしても、なんと贅沢な企画!
でも、そうは言っても大変だろうから、すごいことだーー。

番組では、ルートの説明とか、かかった時間とかが(編集されいるせいか)よくわかりませんでした。(上記のルート図はあまりにもアバウトすぎるー)
単なる観光番組じゃなくて「縦走」にも目を向けるのであれば、そのあたりもちょっと詳しい説明が欲しかったなあと思います。
少なくとも私は興味があります。

例えば「三俣蓮華の山小屋を出たあと、槍の肩の小屋に着いた」映像があったのですが(画像に出ている何日目という文字が同じだったので同日だと思ってしまった。)
(無理すれば行けないこともないけれど)、初心者を連れて「1日」で無理して歩くかなあ?
西鎌尾根をものすごいピッチで登ったのか?
などなど疑問だったのですけれど、、アナウンサーの方のブログに、途中双六小屋で泊まって、それから翌日肩の小屋、だったようで、やっぱりなあと思いました。
(そう言った意味で、ルートや、経過時間をもっと詳しく知りたい。)

それから、よかったところは
槍ヶ岳を越えて、難所であるキレットや、穂高のジャンダルムのあたりは、アナウンサーの方がもう「素」になってしまって、ほとんど喋らない(喋れない)、というところ。
ちょっと笑ってしまったけれど(すみません。)逆によかったです。だって、あそこで、初めての方が流暢に喋れるのなら、それは不自然。
怖いなら怖い、というのが伝わって、すごくリアルで、そこがいい!ですよね。(笑)

ちなみに、私は、穂高のキレットも、後立山連峰の不帰キレットも、行く前にさんざん脅かされたのですけれど、ガスっていて、足元がよくみえなかったせいか、それほど怖いという感じでもありませんでした。(って多少強がり?)

それにしても、キレットやジャンダルムの空撮!かっこよすぎ!

くじけそうなときにも、やっぱりプロコフィエフ

2009 年 9 月 22 日 火曜日

仕事用のプログラムに、重大な欠陥をみつけてしまい、かなりあせりました。
あぅ、時間が無い。時間が無いのに、気持ちが焦るから、ソースを見てても頭にはいらない。余計まずい状態。

こういうときには、やっぱりキーシンのプロコフィエフ。
気持ちが落ち着くというか、気合がはいる。
毎日何回も聴いているのに、それでも、くじけそうなときは、あらためて力がわいてくるような気がします。
CDだけでこんななのに、生の演奏ってどんなのだろう?
(コンサート会場で)キーシンと同じ空気を吸える、ということからして想像もつかないけれど。

あ~、お金があったらなあ。来年の2月のパリでのコンサートに行きたいっ!

わかりやすい!?説明

2009 年 9 月 21 日 月曜日

Rに、(ある機器を貸していたので)「進捗状況を説明せよ」と言ったところ
「!※zUOpjs8r7?_?s78!☆%q?*…….」←訳わからない返事が…。

「ちゃんとわかるように言ってよ!」
すると、めんどくさそうに

「ファンデーション塗り終わって、今まさに、アイラインを描こうか…という段階」


あらまあ、なんてわかりやすい。(って、感心してていいのか?私)

コレクション用 Prokofiev, Piano Concerto No. 3

2009 年 9 月 18 日 金曜日

先日のアルゲリッチの動画が削除されてしまっていたようなので、2008年の演奏をコレクション用に置いておこう。
いつも思うのですが、彼女の演奏を聴いていると、ジャズとクラシックの境目ってなんだろう?と思ったりもします。
キーシンのプロコフィエフもアルゲリッチのプロコフィエフもどちらも好き。
(違う曲に聴こえることもある、くらい個性が違いますけど)

特に2楽章のAllegro(下記の動画でいうと02:06あたりから)にはいるところが、ぞくぞく来ます。
キーシンのCDではその部分にはいる前、「う」とも「ん」とも判別できない(一瞬で、しかもわずかなちいさな声ですが)聞こえます。
あれはアシュケナージの声?それともキーシンの声?
いずれにしても、聴きながら「行くぞ!」という感じで、なんだか嬉しくなるのでした。










つばさ と つばめ

2009 年 9 月 17 日 木曜日

NHKの朝ドラを見ていたら
     城之内房子「(つばさに向って)つばめ」
     つばさ「つばさですけど」
     城之内房子「あら、似たようなものじゃない。

             どっちも新幹線なんだから

おおいにウケました。こんな面白いセリフ考えた人はえらいっ!