紅白
2009 年 12 月 31 日 木曜日
今年の紅白は、今までとは全然違う見方ができました。
録画したものを後から観て、あらためてまた楽しもう。
某は、3つほど出たのですけれど、
アン〇ェラ・〇キのステージではよくわかりませんでした。
一番映らないだろうと思っていた和〇ア〇子のステージで、楽しそうに歌っているのが何回か映りました。(親しかわからないかも)
でもなんだか不思議な感じ。
今年の紅白は、今までとは全然違う見方ができました。
録画したものを後から観て、あらためてまた楽しもう。
某は、3つほど出たのですけれど、
アン〇ェラ・〇キのステージではよくわかりませんでした。
一番映らないだろうと思っていた和〇ア〇子のステージで、楽しそうに歌っているのが何回か映りました。(親しかわからないかも)
でもなんだか不思議な感じ。
以前から興味があったのですが、なんだかイメージが悪くて(ごめんなさい。ごめんなさい。)、なかなか購入のきっかけをつかめませんでした。
和風のかわいい5本指靴下を思いきって購入したのですが、なかなか快適です。
(あ~あ、1足だけじゃなく2,3足買っておけばよかった!)
でも、私、足の指がそれほど自由に動かせないので、履くときちょっと不便。
それでも、足の指を開いたり、動かして(それなりに)、喜んでいると、
こんなことをかつて言ってた某が、案の定、
「ほらほら、親指を下に動かしてみて」
とかとかひやかす……………
(足の親指は上には動かせるけれど、どうやって下に動かせるのか、私にはさっぱりわかりません。)
お店で聞いたのですが、このおしゃれなタイプの5本指靴下を、外国の方がお土産として購入することが多いらしいです。
カルディに紅茶を買いに行ったら、プルーベリーの試食販売もしていました。
粒がそろっていておいしそうだったので、試食してみたら、実際おいしかったです。
固形量:470g/内容総量:820g ってけっこうボリュームあるし、保存料がはいっていないので開封後は10日以内に食べること、とあったので、無理かなとも思いましたが、小分けして冷凍すればもつ、とのことだったので思い切って購入。
(バーゲンしていて安かったし)
これを、朝食に、ちいさなココット皿に出して食べたら(×家族分)、意外とあっという間に無くなってしまうのではなかろうか。
でも、楽しみ~。
…買い物などをしていたら、一日があっという間に過ぎ、大掃除まで手がまわらない(言い訳)、ぐうたら主婦の典型であります。
某で、ジーンズに白綿シャツという指定があったので、ユニクロで、あわてて「コットンの白シャツ」を購入。
さすがに、いくら白だからって、スクールワイシャツはかわいそう、かなと。
そんな格好って…はやるというか映えるのか、も疑問なんですけど。
いや、映えなくてもいいんですけど。(謎)
実は、初めて行きました。
人見記念講堂で収録された演奏、というのをよく紹介されるので、名前だけは知っていたのですが。
少し早く着いたので、校内をちょっとだけ散歩しました。
奥まったところに、小さな池があったのですが、りっぱな錦鯉がいっぱい、優雅に泳いでいました。
しかもカルガモと共存しているところが楽しい。
青いつなぎの係員が通りすぎたら、ものすごいスピードで、係員の方の方へ泳いでいきました。
このカルガモ、ちゃんと人を見ているのね。
本日は、某合唱部の定演。
高校時代の合唱部と違って、男声の方が多いせいか、歌に迫力がありました。
キーシン・プレイズ・ショパン~RCA Red Seal全ショパン録音集成(5CD) がショパン・イヤーに合わせて発売予定!
なんてすばらしい!うれしいニュース。
今年、キーシンのCDやDVDを何枚も購入したというのに(動画もたくさん集めたのに)、それでもまだまだ「キーシンのピアノ演奏をもっと聴きたい病」がおさまりません。えぇ。
欲しいものがいっぱいありすぎる。だけど優先度をつけなくちゃいけないのがつらい!?ところ。その中で次に購入するのは、キーシン・カーネギー・ホール・デヴュー・リサイタル と思っていました。
カーネギーデビューの熱気をいっしょに共有できるって素敵ですよね。(私も仲間に入れて!)
と考えていたのですけれど、平野啓一郎さんのブログの
『ポリーニ、アルゲリッチの世代のあと、誰のショパンを聴くべきかという話ですが、キーシンはやっぱり卓越してますね。感動するというより、説得される感じですが。』
という文章に、やっぱり「次はキーシンのショパン」を購入しよう、路線変更したところでした。
キーシンに説得されてみたい!(笑)
そして、今回の5枚組み販売のニュース。もう、これは、買うしかないでしょう!
ショパンイヤーの購入する最初のCDはとーーーーぜん、ショパン。(態度がころっと変わる私)
カーネギーホールでの録音もはいっているし。
本当は、ワルシャワのキーシンの演奏(2月27日)を生で聴きたいところですけれど、とうてい無理だから、この5枚組のCDをかすれるまで(←レコードじゃないって!)聴くことにします。
年賀状作りが、すごく苦手だ(というか好きじゃない)というのは毎年書いているので、毎度のことですが。
本日午前中に年賀状を買ってきてもらって、
適当に年賀状のデザインして(素材をはって、適当にロゴをつける)、
一気に表側と裏側を印刷し、
葉書にひとことを添えて
(あまり丁寧な綺麗な字でなくてごめんなさい。最近目の焦点を合わせるのに時間がかかってきて、文字を書くのが億劫です。)
一気に終了!
なんて早業!(って、今頃書いて、自慢にもなりませんけど)
とりかかればはやいのだ!
ああ、年賀状なんてなくなればいいのに。
でも、年賀状が届くとうれしいの。
あるターミナル駅で、ちょうど鍵屋さんの看板をみつけたので、そうそうスペアキーを作らなくちゃと思って近づくと、すごい行列でした。
この時期、なぜ鍵屋さんが?と思ったのですが、それは勘違いで、鍵屋さんの隣が宝くじ売り場だった、という理由でした。
鍵屋さんが「びっくりした?あれね、きょう、大安だからなのよ。」
な、なるほどぉ。宝くじって大安によく売れるのか!(すごい発見)
気持ちはわからないでもない、ですが、私は宝くじを買うお金がもったいなくて買わないから、当たることもない。(当然かっ!)
それより、本日は冬至。柚子湯にはいって、かぼちゃ食べよう。
(追記)
本日が販売最終日だったのですね。
大学で同じサークルの中に、Rと同じ幼稚園出身がいることが判明。(同学年)
当時、その幼稚園に年少さんからはいったのは、Rも含めて23名だったと思います。
そのうちのふたりが、同じ年に同じ大学入学し、しかも同じサークルにはいるなんて!
すごい偶然。すごい確率。
(※小、中、高はまったく接点は無し。)
卒園アルバムを確認したのかRに「将来、電車の運転士になりたいって?」
で、彼自身は…「バスの運転手になりたい、って書いてあった」
ずいぶん古い話ですが、私が中学生のころ、地元の新聞社が「中学生向けに中国語講座」を企画して募集したことがありました。
メンバーは10人くらいで、毎週土曜日だったか日曜日かに、新聞社の会議室のようなところで講義がありました。そのとき、私たちを教えてくださったのが「是永駿」先生でした。
語学を習うというより、文化も含めて中国語を学ぶ(中学生レベルですが)、みたいな感じだったでしょうか。とてもおもしろくて楽しい時間でした。
先日の忘年会で卒業以来で会った某君(H君)ですが、彼もこの中国語のメンバーのひとりでした。違う中学に通っていて、高校は同じ高校に進んだものの、実は高校時代は、ほとんど会話したことがありませんでした。(だから、思い出すのに時間がかかったの…という言い訳)
H君は、仕事でずっとシンガポールとか中国に住んでいたらしいのですが
「やっぱり原点はあの中国語だったかもしれない」とのこと。
そして是永先生の思い出話で盛り上がったのですが
「高校時代、いろいろ悩みがあった時に、是永先生にお会いして相談したことがある。」
というH君の話を聞いて、
「いや実は、私も、10代の終わり、とても辛いことがあって、先生に手紙で相談したことがある。一番信頼できる人に思えたから。」
と、是永先生のことを尊敬して頼りにしていたのは、やっぱり私だけじゃなかったんだ、と改めて思ったのでした。
中国語講座というちいさなつながりだったのに、当時の私たちの気持ちや考え方に大きな影響を与えてくれたのかも。
なのに、その後は、すっかりご無沙汰してしまって…。
先生が大阪外大の学長をなさったところまでは、私もH君も知っていたのですが。
調べたら、来月1日付けで「立命館アジア太平洋大」の学長に就任されるようです。
http://mainichi.jp/area/oita/news/20091205ddlk44100738000c.html
でも正直なところ、わざわざ連絡はしないでおこうと思っています。
先生はずっとずっとご立派になられて、
私とは言えば、先生の前で胸をはるほどの活躍などをしているわけでもなく
ニュースで先生のご活躍の様子を知るだけでよいのかも。
それより、何十年も前の中学生たち(当時)のことを覚えていないかもしれませんし。
でも、先生が、10代の私たちに与えてくださったものは大きかったです。
そのことはいつか、なんらかの機会があれば(無いかもしれない)、御礼の気持ちが伝えられればいいのですが。
それにしても大分って、アルゲリッチさんの音楽祭招聘といい、すばらしい構想の大学の存在といい、なんてすごいところなんだ!
同期会というのは、年齢によってもりあがる話題が違ってくるような気がします。
私達と言えば、もうそろそろ「お互いの無事を確認する」集まりになってきた感じ。
でも、それはそれで大事。
普段、そんな密接なつながりがなくても、年に何回か会ってお互い元気でがんばろうね、みたいな話ができるだけでほっとできるのかもしれない。
ところで、初めて(卒業以来)会った某君から話かけられたとき、全然思い出せなくて(脳が退化しているので)、申し訳なかったです。
でも5分くらい話をしたら(5分もかかったのか!なんていわないで) やっと思い出の輪郭が浮かんできました。
10代のころから、ぽんとタイムスリップして再会すると、イメージのすり合わせが大変。
そういった意味では、年に何回かでも会っていると、劣化したのが目立ちにくい(って思うのは私だけ?) というメリットがあります。えへへ。
…ってもう、なにをいまさら、という感じですけど。
Timelapse movie: The Alps — part II (night) from Michael Rissi on Vimeo.
宇宙を切り取るアルプス(The Alps) (from monogocoro ものごころ)
これを観たとき、ちょうどキーシンの月光 (ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 )を聴いていました。最初、何が起こったのかよくわからなくて…。
でもあまりの偶然に、鳥肌がたちました。
ビデオの方は音を一番ちいさくして(ミュートする方法がわからない)、キーシンのピアノを流しながら映像を見ました。
美しすぎて、痺れます。
キーシンの「 ベートーヴェン:月光ソナタ&ブラームス:パガニーニ変奏曲 」は、先月購入しました。月光ソナタも素敵ですが、ブラームスのパガニーニの主題による変奏曲 が惹かれます。 とくに、第8変奏。
キーシンの住む、フランス(パリ)に、
私は、生きているうちに行けるのだろうか?なんて思います。
2011年のコンサートはもちろんのこと、パリでキーシンの生演奏を聴いてみたい。
死ぬまでに。(笑)
パリで、キーシンと同じ空気を吸っているかたがうらやましいなあ。
アルゲリッチ来日公演チケット
一般販売は、1月23日土曜日午前10時開始だそうです。
でも eプラスの会員登録をしておくと
2010/1/14(木)12:00~10/1/19(火)23:59 に座席選択先行予約ができるらしいです。
もちろん登録しましたが、チケット争奪戦になるかも。こんな高いチケットが飛ぶように売れるのか…。すごいです~。
って私ももちろん購入します!がんばろう。仕事。
本日の夕陽は、(久しぶりにみたせいか)感動するくらいきれいでした。
日の出の太陽とか、沈む太陽とか、ついつい手をあわせて拝みたくなる、というのは日本人だからでしょうか。
太陽によって生活リズムができているような気がするのですが、
たとえばずっと太陽が沈まない白夜の生活で、「夜」という意識(体内時計)はどうなっているだろうか?とふと疑問に思いました。
もちろん、太陽の出ていようが沈んでいようが関係なく、眠くなるでしょうし、おなかもすくでしょうが…。
(人間だけでなく、動物たちにも、それは影響すると思うのですけれど、どうなんでしょう?)
毎週忘れずに購入する自信がなかったので、定期購読をすることにしました。
(新聞屋さんに頼んでおくと、夕刊の配達の時に配達してくれるらしい。
でも第二号からは値段が580円になっていました! )
毎週木曜日発売、のはずなのに、本日火曜日に届きました。そういうものなの?
忙しいので、まだ詳しくは読んでおりませんが、おもしろそう。
今回の特集は剣客商売。私は鬼平より剣客商売が好きです。三冬のかっこよさにあこがれるのかな。
池波作品は、まるで自分が江戸の中にはいっていったような気持ちになります。
だから、作品にまつわる街並みの画像が(それはフィクションだとわかっていても)、まるでひとつの小説の風景のようにすんなりと楽しめるのだと思います。
この雑誌は、ごちゃごちゃ理屈つけなくても、池波作品が好きな人がゆるい感じで手にすればいいのかも。
ちょっと寄せ集め感は否めないけれど。
でも、このあとどんな風に展開するのだろう?
(毎回攻めどころ!?が違うとおもしろいと思いますが、同じような展開だったら、全部購入しなくてもいいか..となるかも)
先ずはしばらく楽しみに読んでみよう。
あ、でも私は関係者じゃありませんので。(笑)
家にあったゆうパック伝票に記入して、郵便局でゆうパックを出そうとしたら
郵便局の受付のおばさまに
「あらまあ!民営化以前の伝票だわ!」
とびっくりされてしまいました。
今の伝票はずっともっと様変わりしていたようで(オホホ)、ちょっと恥ずかしかったです。
「ものもちがいい」って言って!(違)
昨晩(正確には今朝はやく)、NHKのBS2で放送した
http://www.nhk.or.jp/bsclassic/crs/index.html
「エフゲーニ・キーシン ピアノ・リサイタル」の録画を観ることができて、朝から非常にごきげんな私です。
それにしてもテレビの大画面でみると、またさらに素敵なことよ!
ついつい見逃しがちなのですが、
「NHKネットクラブ」に入会して「番組表ウオッチ!」にキーワードを登録しておくと
(例えば ”エフゲーニ・キーシン”というように)
「該当番組が放送される際には、事前にメールでお知らせしてくれる」というサービスがあるのです。すごく便利!
ここのところ、かなりとりこんでいて忙しい日々だったのですが、そんな中、某社のサイトが最近かなり重いとのクレームが…
別途CMSを使って作成した記事のRSSを取得して、主サイトでタイトルを表示(それも2種類)をする、という仕組みにしているのですが、どうしても重い原因がわからなくて、ここ2,3日苦しんでおりました。重いとか言われるのがいちばんしんどいです。
いろいろ試したり差し替えたりしたのですが、根本解決にならず。
なぜだろう?と悩みつつ、考えられることをいろいろ試す。
もしやと思い、記事をひとつひとつ確認していったら
(お客様が)Wordで作ったものをそのまま貼り付けた場合、RSSを吐き出すときに不具合が出る、ということに気づく。(へんなタグがついてしまう)
ということで、なんとか「重い」のから脱出。このまま落ち着くといいのだけれど。
2009年12月8日(って一昨日のことですが)にアルゲリッチがNobel Prize Concert で演奏した「ラベルのピアノ協奏曲」 かっこいいーーー!
さすがアルゲリッチ!ピアノの音もすごく響いていて、貫禄があります。
全編の演奏は medici.tv でみることができます。(2曲目)
※medici.tv って、期間ごとに内容が変わるみたいなので、リンク先のものがいつまで見ることができるのかよくわかりませんが。
実はmedici.tv で見ることの出来る「Nobel Prize Concert 2009 (アルゲリッチ)」も素晴らしいのですけれど、
アルゲリッチのインタビュー
そのサブタイトルが The accomplishment of impossible interviewですって!!(ふふっ)も非常におもしろいです。
これまでも断片的に動画にもあがっていますが、初めて全編をみることができました。
みどころは
・アルゲリッチのジャズセッション ピアノ演奏
・アルゲリッチさまのジーンズ姿!
・アルゲリッチのまわりにはなぜにかっこいい若い演奏者男子が集まるのか。でも魅力的ですもの。わかるなー。
・魅力的なアルゲリッチの二の腕。
いつだったかRが私の腕をみて、すごく呆れたように 「すっごくまずそうな腕!」 骨と皮ばっかりじゃん。
…ってぐ、ぐやじーー。そんな言い方しなくてもいいのに!
じゃあ、誰の腕が「おいしそうな腕なのよ?」と聞くと間髪いれずに「アルゲリッチさん」と。
確かに。

啓蔵の陶芸ショップのオープン記念として、手ぬぐいを制作してもらいました。
本日届いたのですが、思った以上に素敵。
デザインはお願いしました。
最初、本当はもっと地模様を入れるとかいろいろ考えたのですが、私以外の意見の多くが(デザイナーさんも含めて)
シンプルな方が、より上品にみえる
ということでこれに決まった次第。
できてみると、濃藍の地とロゴの白のバランスが、どっしりしていてとても素敵。
手ぬぐいはもともと好きなので、なんだかとってもうれしいなー。
ひとつひとつ手作業で染めあげて頂いたものは、なにか陶芸と通ずるところがあるようにも思います。
ショップのオープン記念として、(商品をご購入くださった方に)さしあげています。
もしご興味のある方はぜひご覧下さい。
でもショップとしては、まだまだ。
決済方法もひとつしかないし(カード決済導入まではあと少し時間がかかる)
幾島さまがいないと、心細くて、おろおろしてしまうのでした。
細々と作品を売る、それだけでも、なんと大変なことか…。
(でもがんばろう)
来年の4月のチケットはぜったい手に入れたいと思うのですが、販売は1月からのようです。
でも!
ワールドオーケストラシリーズ(5公演分まとめて)購入すれば、本日から販売されるとのこと。
それほど興味のない(すみません)公演もくっつけると、先行販売を利用できるなんて…それはそれでしかたないのかもしれませんが、こんな金額は出せません!
というか、上記の通しチケットの総額の三分の一は、アルゲリッチさんのコンサート代のような気がします。
ちゃんと購入できるだろうか。
ここのところ、画面上の細かい文字をずっとみながらの作業が続いているせいか、目がしょぼしょぼする。
そして目のまわりもくぼんでくるし、あんまりよくないですね。
週刊「池波正太郎の世界」
池波正太郎ファンならば、当然購入でしょう!
なかなか内容が「濃い」です。 写真も綺麗。
池波ファンは結構マニアックな方も多いと思うのですが、この値段でこの内容なら確かに買う価値はあるかも、と思います。
※390円は安いくらいの充実した内容
それにしても
『鬼平犯科帳』押し込みの被害額ランキング~本格盗め篇~
の記事には笑ってしまいました。
しかも「本格盗め」いわゆる、(池波先生のいうところの)「真の盗」での被害総額を集計したらしいのですが、いやはやなんてマニアックなの!
週刊ってことは週に1回販売なんですよね? それはすごいことだー。
毎回忘れずに買えるだろうか。
以前から、キーシンのピアノは
「音がきらきらしていて音の宝石がふりそそぐようだ」
と感じていました。
たまたまキーシンの演奏のことを書いている文章をみていたら
「粒立ちがいい」
という表現があって、ああそうなの!それなの!と思いました。
(というか、初めて知った言葉なんですけど、改めていろいろな方のブログなど拝見すると、キーシンの演奏の感想によく使われている表現でした。)
毎日毎日、キーシンのピアノにひたっているのですが(笑)
やはりその日の体調や気分によって聴きたくなるものが違います。
ニコニコ動画にあった
アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ/ショパン Op.22
は、ここのところのお気に入り。
音が綺麗で、まさしく粒立ちのよい演奏。
すばらしすぎて、切なくなるようなキモチにまでなってきます。
なぜこんなすばらしい音が出せるのか。キーシン、本当にすてき。