2010 年 1 月 のアーカイブ

電子書籍用「本の匂いスプレー」

2010 年 1 月 31 日 日曜日

私は、紙の匂いフェチ(笑)なので、電子書籍化はさびしい。
本の匂い、ノートの匂い、雑誌の匂いが好きです。
というか、購入するとまず「くんくん」と匂いを嗅ぐと、幸せになれる私。

きっと同じような趣味の方がいらっしゃるのでしょう。(笑)
電子書籍用「本の匂いスプレー」

でもやっぱり本物にはかなわないと思います。
本屋さんのにおい、文房具屋さんのにおいも好きです~。

一粒万倍日

2010 年 1 月 29 日 金曜日

はやいもので1月もおわり2月もあっという間に終わるのだろうな。
元気だしていこう!

カレンダーをみていたら本日は「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」だったらしい。

 「一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味である。
一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉であるとされる。
ただし、借金をしたり人から物を借りたりすることは苦労の種が万倍になるので凶とされる。 

ニッポンの教養「未知なるカタチとの遭遇」

2010 年 1 月 27 日 水曜日

「未知なるカタチとの遭遇」
2010年1月26日放送


あの「ミウラ折り」は、実は「破壊」実験から「破壊した跡が、ひし形になる」ということに気がついて思いついた、とのこと。
やっぱり折り紙のセンスがあったからこそ、のものでしょう。


でも、葉(「折り畳んだ」葉がきれいに開く)や、羽(折り畳まれた羽がひらく)のをみると、ずっと前から自然界には「ミウラ折り」が存在していたわけですね。



ミウラ折りは、宇宙で活躍したわけですが、爆笑問題の人が三浦先生に
「先生は宇宙へ行ってみたかったですか?」
と質問したら、
「いや、僕は宇宙での作業を(地球で)みながら、ゆっくりワインでも飲んでいる方が好き。」
というようなことをおっしゃったのが、とても印象的でした。


唐辛子注意!

2010 年 1 月 25 日 月曜日

唐辛子は(少量だったら)結構好きです。
が、本日、食事をしていてなにかの拍子に、気管で吸い込んだのか、喉にかけらがはりついたのか、大変なことになりました。
喉の奥からぴりぴりするような痛みで、もう少しで呼吸困難になりそうな状態でした。
ぐ、ぐるじーーと苦しみながら、お水をがぶがぶと飲んだのですが、それでも喉の奥からのひりひりとした激しいした痛みはやまず、呼吸をすればするほど痛みは激しくなるし、もうどうしていいのかわからない状態でした。
ちょっと落ち着いてきたので、今度は、みかんを食べたら、少し落ち着きました。

いやあ、あんなこと初めてだったのですが、もしかすると、御餅を喉につまらせるってこんな状態になるのかも(違う?)と思いました。
でも喉の奥のどんよりとした痛みは、もう何時間もたっているのに、なかなか抜けません。

唐辛子注意!

大河ドラマ「龍馬伝」

2010 年 1 月 24 日 日曜日

「坂本龍馬+岩崎弥太郎」物語、という感じもしなくもないけれど、そこがまたおもしろい。

それにしても、佐那(貫地谷しほり)との立ち合いのシーン、すごかったです。
面をかぶっているので、実際の撮影の際には、北辰一刀流の方が演じたのでしょうか。(そうでなければ、あのはやい木刀さばきは、いくらなんでもできないような気がする。)

週刊「池波正太郎の世界」6

2010 年 1 月 23 日 土曜日

週刊のせいか、どんどん届くために、もう6号目になってしまいました。
ページ数がちょっと物足りない気もするけれど、それは週刊だからしょうがないかもしれません。
毎号楽しみにしているのは、一番最後のページの
「わたしと池波作品」

池波作品(ドラマなど)に出演した役者さんが、どんなにか熱いおもいをもって演じているのか、が伝わって、ファンとしてはとてもうれしくなります。
例えば藤田まことが、剣客商売の小兵衛の役をどうしてもやりたい、誰にも渡したくない、と思ったこと、
「小柄な小兵衛の役を演じるためにできるだけ小さくみせるよう努力するからと」
と言ったエピソードなどが書かれてありました。


今回の号は「伊三次」
以前に書いたことがあるかもしれませんが、鬼平の中の登場人物で私がいちばん好きなのが「伊三次」
そしてそれを演じる「三浦浩一さん」は、私の「伊三次」のイメージにぴったりの方でした。
※この方の「巻き舌のセリフ」は、聞いててすかっとしますぜ。(笑)


それから、今号の、名女川勝彦さんが書かれた「(編集者)担当者時代」を振り返って、池波先生を偲ぶ文章には、かなりほろりときました。

wordpress

2010 年 1 月 23 日 土曜日

気がつくとwordpressの調子が悪い。
データベースのバージョンが低いのは以前から気にはしていたけれど。
ということでデータベースをMySQL5へ、WordPressを 2.9.1 にバージョンアップする。
データベースのバージョンアップがうまくいかない。
しょうがないから、wordpressそのもののデータをエクスポートしてインポートしようとしたら、上限5MBまでしかだめなのですねえ。(トホホ)
いろいろ削除してサイズを小さくして対応。

なんとか復旧をしましたけれど、いろいろ出てくるかもしれません…。


似て非なるもの

2010 年 1 月 20 日 水曜日

ある方のブログで「調布と田園調布くらい違う」という表現がありましたが
市ヶ谷と市ヶ尾、たまセンターとたまプラーザも全然違います。ええ。
本日私が間違いそうになったもの、です。


(子供が小学生の時の)PTA委員会の集まりでランチ。
もう10年くらいたっているのに、当時の委員会仲間は今でも繋がっています。
途中、引っ越したり、転勤して戻ってきたりの方もいて、時々ランチで集まり近況などを語り合う感じ。ご近所に住んでいる方も多いはずなのに、ほとんど「どこかでばったりと」会わないのが不思議。
それぞれに子供が小さいころからの知り合いで、私にとってはとても居心地のいい、頼れる方々なのです。先輩おかあさんたちの言葉にこれまでどんなに助けられたことか。

ところでおしゃべりの話題も時代によって変わってきています。
今回のランチのおしゃべりのメインの話題は「就職」「学生の年金」「老後(笑)」

寝たり起きたり、と。

2010 年 1 月 19 日 火曜日

昨日、起きたときから喉が痛くて、案の定、体調を崩す。
本日は、朝起きたものの、結局寝たり起きたり。

うとうととしていると、いくつか夢をみました。
いい夢も(この穏かな気持ちの夢が現実ならいいのに、とか。)
悪い夢(こわい夢)も
いろいろありました。
でもトイレに行きたくなるタイミングで目が覚めるという。(悲)
でもおかげさまで、体調も回復してきました。

キーシン:Chopin Nocturne in Carnegie Hall

2010 年 1 月 17 日 日曜日

たまたま見つけた動画。
(一般の方が、手持ちのビデオで撮影したものなのですぐに削除されるかもしません。)

家庭用ビデオ?のはずなのに、それでもキーシンのピアノが「鳴っていて」、とても音が綺麗。
切なくて、ぐっとくる演奏です。
(※動画の途中、咳などがうるさいですが…しかたありません)

ただ、よく聴くと、最初のころに外のサイレンの音が聴こえるのです。
カーネギーホールで、そんなことがあるはずがない。聞き間違いか、とも思ったのですが、
カーネーギーホールは 「優れた音響効果が高く評価されている。しかし、外部の自動車騒音が聞こえてしまう欠点もある。
とのことです。知りませんでした~。

それにしても、なぜに舞台にあんなに人がいるのでしょう。
キーシンの傍で、ショパンのノクターンを生で聴くなんて、うらやましすぎる。
あんな近くで、キーシンのピアノの音に包み込まれるなんて、なんて幸せなんでしょう!



キーシンのピアノ、大好きだ~!