大江戸線車内の路線図

2013 年 5 月 21 日 火曜日

大江戸線車内の路線図
大江戸線の、車内(ドア上)の路線図。
初めて見た時には感動しました。

だって、大江戸線の(エンジ色)の路線を無理やり横長にして、しかも中央に配置
同様に、横に長細い空間に、無理やり地下鉄の路線を押し込めている!
まあそのために実際の駅間の距離とかけ離れて、ずいぶん無茶苦茶なところもありますが、乗り換えの駅などは正確。
限られたスペースに、これだけの情報を載せるというのは、もう、職人技ではないでしょうか!!

実は、これを撮影したくてうずうずしていたのですが、毎回どの車輌にもこの路線図が無いのと、さすがに込み合うところで撮影がためらわれました。
でも、先日、空いていて、やっと撮影チャンスをゲットしました。

路線図をみながら、ひとりにやにやしているところです。(楽しいですよね~)


LFJ

2013 年 5 月 15 日 水曜日

0505
(忘れてしまいそうなのですが、日記はあとからのメモにもなるので記します。)

5月3日は、KITTEに寄ったあと、国際フォーラムへ。
写真は、途中、夕日があまりにもきれいだったので思わず撮影しました。
(今ふと、思ったのですが、あそこが西の方向だったのか、と気が付きました。)

国際フォーラムのLFJをぶらぶらしたり、屋台村で食事をした後、読売ホールでのベレゾフスキーのコンサートへ。
ロシアの大男のピアノって、本当にいいですね~。
(というか、ロシア人のピアニストは素敵な人が多すぎ!)
アンコールで曲名を言うとき、「(曲名を)ワスレマシタ」には思わず笑ってしまいました。


ぜんぜん関係ないのですが、マツーエフってまだ若いのですね。ひぃいい。もっと私に近い年齢だと思ってました。(ごめんなさいごめんなさい)


KITTE

2013 年 5 月 4 日 土曜日

KITTE東京駅前に新しくできたKITTEに行ってきました。

連休ということで、旅行客の方がいっぱいでした。

(ただでさえ、新しくできた、ということだけで混雑するのに)連休中の混む時に来てしまったことを、ちょっと、いやかなり後悔しました。
とはいうものの、私も、連休のこの時期に開催される、LFJに行くついでだったからこそ、行く気になった訳ですが。


でもその混雑ぶりったら、エスカレーターにのるだけで大行列。
(非常階段を使いましたが、階段といっても、あのビルの規模からしたら、階段幅が狭いし、なにか災害があったらどうするのだろうか、などと思ってしまいました。)





はいっているお店は、なかなか個性的で面白かったです。
手ぬぐいとか、木のグッズとか、魔法のヘアブラシとか。個人的にツボでした。
でも、地下の食品の売り場も、レストランも、どこもかしこも長蛇の列。
関西の有名なケーキ屋さんもあるとのことで、買いたかったのですが、とてもとても買う気になれなれませんでした。残念!



東京駅

でもKITTEの窓から見える東京駅は楽しいです。
東海道新幹線、東北新幹線はやぶさ、そして、手前を、東海道線、京浜東北線、山手線が通りすぎるのです!ひゃあ、なんて面白い!

とは言ってもゆっくりと楽しめる展望所がある訳ではなく(ちゃんと探せばあるのかしら?)
非常階段の窓の隙間とか、それこそ店舗の奥の窓からしか楽しめないところが残念なんですけれど…。


理化学研究所 一般公開(2)

2013 年 4 月 23 日 火曜日

理研の一般公開は、高校生の団体、親子連れに交じって、結構オバサン私と同じくらいの年代の女性がひとりでまわっている、気がしました。
みなさん、お好きなんですね。でも年代問わず、おもしろいものはおもしろいですよね。

以下はどうでもいいようなことですが、オバサン的感想など。

・反物質チョコは今年もなかった件
 2011年に話題になった、理研の反物質チョコ、今年もありませんでした。
 ざんねん!楽しみにしていたのに…(って、単にチョコが食べたいだけなのかも)


・脳科学総合研究センターの○リーズ 
 一般公開の日に「トールサイズしか販売しません」というのは、ちょっとなあ…と思いました。
 その理由がわからない。
 普通サイズでも、実は時々多いかな、と思う私にとっては無理。
 だからといって、わかっていても残すのは嫌、ということであきらめました。
 
 お昼は、記念資料室の前で100円珈琲を頂きましたが、
 ポットにはいっていて手作り感いっぱいでこちらはとても好感がもてました。


・終了の4時半すぎには雨も降ってきて、バスを待つ列も長くなってしまったのですが、
 係りの方が、屋根のある待合室に列をつめて並ぶよう指示をしてくださって、
 傘をささずにたくさんの方が並ぶことができました。
 傘を忘れた私は、とても助かりました。ありがとうございました。
 ちょっとしたことなんですけれど、心遣いがうれしかったです。


 
写真は、『理研の加速器「リングサイクロトロン」から発生する重イオンビームを照射して突然変異を誘発させてつくり出した新種のサクラ』の仁科乙女。
できれば、花が咲いているところを観たかったのですが。記念に撮影しました。

仁科乙女

理化学研究所 一般公開(1)

2013 年 4 月 20 日 土曜日

4月の後半というのに、とても寒い一日でした。
とは言うものの、副都心線で一本、しかも和光市駅からは(一般公開用に)無料のバスも出ていて、寒さをあまり感じませんでした。


理研の一般公開は本当に楽しいのですが、いかんせん広すぎる!
しかも内容が多岐にわたっていて、とてもとても時間が足りません。
昨年は、RIBF棟の加速器を中心に見学したのですが、
今年は講演会をメインで、空いた時間で少しおもしろそうなところを見学することにしました。
最初に行ったのは「研究本館」
素粒子の研究室などいろいろあったのですが、講演の時間が迫っていたのでゆっくりとはできませんでした。
(短時間でちょいちょいとまわるようなところではない、というのを痛感。来年またゆっくりまわろう)

産業連携の(企業の研究)コーナーで、琥珀のエキスで美容効果があるという化粧品を紹介していました。
『そんなものあったら苦労しないわよ』などと心の中で思いながらも、もしかして「私の肌が劇的に改善するかも」と淡い期待も持ちました。研究がんばってください!!!
琥珀、と聞くと、即座にあまちゃんを連想しましたが。

ところで、理研のトイレはどこもとても綺麗です。
ちなみに「研究本館」ですが、たぶん便座が、外国仕様ではないかしら。
便座に座ると、足が地面に付かない! ←おこちゃまか!


13:00からは「113番目の元素」について森田さんの講演会がありました。
何年もの間、結果が出ず、ひたすら実験を続けたそうですが、
「長い間結果が出ない時、どうやって過ごしたのか?」
との質問に、先ずは楽天的であること。そして結果を信じて、実験をしながらも、実験の外側(機器やまわりの環境)のチェックを何度も行っていた、とのことでした。
なんと忍耐強いことでしょうか!

講演会後、ちょっとES細胞の研究室を見学してから研究棟と研究棟の間の長い坂道で歩いていたら、すぐ横を森田さんが歩いてました。
いえ、当たり前と言えば当たり前なんですが、びっくりしました。
きっとこんな感じで野依さんとかも、ふつうに、近くでお目にかかれるのかもしれませんね。
ひぃい~~ すごいな、理研って。

その後、脳科学研究センターへ。
脳の退化という切実な問題を抱えている身としては、とても興味があります。
それだけに面白かったです。
素朴な疑問で質問しても、ぜんぜんいやがらずに、それどころか丁寧に説明して頂きました。
ああ、なんて楽しい!

15:30からは、分光と原子核の講演会。
うわあ、知らなかったなあ、ということも多かったです。(私が知らなかっただけだと思うけれど)



いつも思うことは、研究者の方々の説明や講演のわかりやすいこと!
「わかりやすく人に伝える」というスキル、私も少しでも見習わなくちゃ…でもこれは難しいことですが。




廊下に歴代のノーベル賞受賞者の写真や言葉があったので撮影。
仁科さんの字、さすがにすばらしいですね!

1

3

桜の季節も過ぎて

2013 年 4 月 14 日 日曜日

0414あっという間に、桜から新緑の季節になりそうです。

実は3月末から、今までの業務に加えて、新しい仕事も入れました。

お話を頂いたとき、体力がもつだろうか、続けられるだろうか、本当にやれるのか、とか、かなりかなり迷ったのですが、
このご時世なのに、しかも決して若くない(笑)
私が声をかけて頂ける、だけでもありがたいことなのかもしれない、とも思いました。

とは言うものの、正直、まだまだ、慣れません。通常業務にしわ寄せもあるし、忙しすぎて、気持ちも時間の余裕もなくなっているきょうこのごろです。


がっ!実はなぜかパワーもわいてくるのです。
来年はキー様も来日するし、いつの日か、パリかウィーンかのコンサートにも行ってみたいし、それにはここでがんばるしか。(←やっぱりそこか!)

人は「好きなもの」ができると、無敵だな。 



写真はさくらまつりの絵手紙コーナーの風景

さくらまつり(今年の絵手紙)

2013 年 4 月 10 日 水曜日

さくらまつり(今年の絵手紙)
さくらまつりは4月一週目の日曜日と決められているので、桜の開花のタイミングとは合わないことも多々あります。
昨年は「つぼみ」だったけれど、今年は「葉桜」でした。
でもね、桜を愛でることももちろんですけれど、おまつりということで地元が盛り上がることがいちばん楽しい。

毎年楽しみにしている、絵手紙のコーナーは、例年よりちょっと作品少な目でした。
それでも、スキージャンプの絵!さすがに「捉えて」いますね。

出店で売っていた焼きたてのパンを食べたり、手作りのアクセサリーを買ったりもしました。
舞台ではもちろん、トリは地元の中学の吹奏楽の演奏。毎年これを楽しみにしています。
演奏聴くとじーんと感動してしまいます。
地元の中学生たち!なんて感じがいい子たちなんだろう!息子の母校の後輩たちをみて、ちょっと誇らしく思ってしまうのでした。


また来年のさくらまつり、もりあがりますように。

「生」もみじまんじゅう

2013 年 4 月 1 日 月曜日

「生」もみじまんじゅう

Rの広島みやげ。おいしく頂きました。
もみじまんじゅうも、抹茶とかさくらとか粒あん、こしあん、というように、いろいろな種類があるのですね。

「生」もみじまんじゅう 今回びっくりしたのは「生」もみじまんじゅう、ということ。

皮にもち粉がはいっているせいか、もちもちしてやわらかいです。それで餡を(立体的に)つつんでいるおまんじゅうです。

表面に鹿の絵がはいっているのが、またかわいらしいです。




本日の風景 夕日

2013 年 3 月 28 日 木曜日

本日の風景 夕日

夕日がビルの窓に反射して、その反射したオレンジ色が川面に映っていました。

素敵だな… と思いながら、そういう風景をみる「気持ちのゆとりができた」ことにほっとするのでした。

東急東横線渋谷駅 最終日

2013 年 3 月 15 日 金曜日

東急東横線と副都心線が直通運転が明日3月16日から始めるので本日で、(地上の)東急東横線渋谷駅は無くなります。
最後日の夕方、私も渋谷駅に行ってみましたが、たくさんの人、人、人………….
たくさんの方がカメラを向けていました。このホームに電車が止まっている風景も見納めです。
東急東横線渋谷駅は、もうターミナル駅ではなくて、(駅としては)地下にもぐり、単なる通過駅になります。
駅で係の方に「明日からは、どこの改札からはいればいいのですか?」と質問している人を何人もみかけました。

私がアドバイスするならば
渋谷で「東横線にのりたい」と迷ったら、なんでもいいから地下にもぐれ
でしょうか。(笑)

地下にさえはいれば(地下街が発達しているわけではないけれど)、ヒカリエ側からでも田園都市線側からでも東横デパート側からでも、ちゃんと東急東横線渋谷駅に誘導されると思います。
ただ、JRとか井の頭線とか銀座線からだと、慣れないとちょっとめんどくさそうですが。

どんどん渋谷も変わっていきますね~。
綺麗に便利になるのはうれしいけれど、少しさびしい気もします。



東急東横線
東急東横線
東急東横線