2005 年 5 月 7 日 土曜日
■きょう来たスパムメール
いろいろ手のこんだスパムメールが多いですが、本日のメールはさすがに笑ってしまいました。(皆様の所にもそのうち届くかも?)
件名:第6回ミス美少女オーデション選考衣装について
ご応募ありがとうございました←応募してません!
早速ですが、選考衣装について説明致します。
(中略)
1)水着審査は、必ずビキニでお願い致します。
身体のラインが判りにくいワンピースは不可といたします。
ヌーブラなどのパットを着用して胸のボリュームを偽って
審査を受ける人がいますが、審査点はプラスにはなりません。
↑失礼ねっ!プンプン!!
2005 年 5 月 6 日 金曜日
■放課後になると、部長が(入学後、毎日!)教室の外の廊下で「やぁ、こんにちは」なんて言いながら待っていたそうです。 (笑)
部長も副部長もなんと小学校からいっしょ、という奇遇なめぐりあわせで、しかもしかも合氣道でもいっしょだったそうで…
本人も歌は好きだったのもあって、合唱部へ入部しました。
いろいろとスケジュールが詰まっていて練習に出られないことが多いので…と断っていたそうですが、練習に出るのは、都合のいい曜日だけでかまわない、とのことです…。かえってご迷惑をかけないだろうか??
よくわからず入部したのですが、先輩方の結束も強い伝統ある部活みたいです。
クラブ保護者会なるものが組織されていて、本日はクラブ保護者懇談会がありました。自己紹介や年間の行事の説明など。
コンクールや演奏会などでいろいろ出かけたりするようなので、保護者もクラブの活動の黒子として?いろいろ活動をするようです。
そのあと、(父母コンサート)ミニコンサートがありました。
さすがにうまい、きれいなハーモニーでした。
青い譜面をもっているのは新入生。まだまだ慣れていないようです。(笑)
コンサート後は、3階の音楽室からの階段に合唱部の生徒たちがずらりとならんで、歌いながらのお見送り。
歌声の中を歩くのは、とても恥ずかしくてでも素敵な気分になったのでした。
最近、家でもなんだかわからないフレーズを口ずさんでいるのですが、いや、口ずさむというか、鼻歌とはいえどもお腹から声を出しているせいか、うるさいのですけど。(笑)
2005 年 5 月 5 日 木曜日
■地球を周回する120以上の人工衛星の位置や軌道を世界地図上に表示「Orbitron」
これって有名なのかしらん?いやあ、やっぱり考える人は考えるものですね。(って、なんのこっちゃ)
5月4日18時36分あたりに、人工衛星が肉眼できれいにみえる、とかで夫と息子がカメラをかまえておりました。
(肉眼ではばっちり見えたそうですが、さすがに撮影はうまくいかなかったもよう。)
きっと、そうやって、空を見上げながら待ち構えている人たちがいっぱいいるのでしょうねえ。(笑)
■連休のあとに「母の日」が控えている、というのは、休むな、ということ?(笑)なーんて思ってしまう。
その上、本日は制作の仕事の本UPだったので、なんだかヘトヘト状態で連休が終わってしまったような気がします。
あ、でも、結構、朝はゆっくりと起きることができたので、それは少しうれしかったな。
2005 年 5 月 4 日 水曜日
■我が家もやっと、シュレッダーを買おう、ということになった。が、どんなものを買えばいいのやら??
あんまり場所を取らないもの、でも強力なもの、そして値段も妥当なもの
…って、なかなか難しい。
啓蔵カイラギぐい呑み 冬の雪
メールマガジンを配信して3時間で完売してしまいました。
個人的にかなり気にいっている作品で、実は(販売をやめて)自分自身のコレクションにしようかな、と思っていたものだけに、うれしい半分、すこしさびしい。
いや、本当にすばらしい作品なんですよぉ。
2005 年 5 月 3 日 火曜日
思わず手が震えてしまったのでよく撮れませんでした。(笑)
オーチャードホールと東急本店は隣接しているので、帰りに立ち寄ったら、エスカレーターの脇に飾ってありました。
リカちゃんが身に付けているダイヤモンド総額でひゃ、ひゃくごまんえんですって!!きゃーー!!
宝石については疎いので、ダイヤモンドの価値についてはよくわからないのですケド、もしも私に「ダイヤをプレゼントしたい!」って方がいらっしゃいましたら(いないって?)、私の場合はダイヤじゃなくて、ハイスペックのマシンのプレゼントがいいデス。
だって、ダイヤモンドをもらってもそれに見合う洋服がないんだもん!というか、いったいどこでだれに見せればいいのよ!舞踏会なんてあればともかく!(笑)
2005 年 5 月 2 日 月曜日
■昨日帰宅したら、母から留守電がはいっていました。
うれしいことに、連休なので一時帰宅が許されたのだそうです。
もちろんすぐにこちらから電話をかけて久々におしゃべりをしました。
家では、杖を使いつかまり歩きをしているようです。
ただ、病院ではリハビリの訓練を受けながらも「ぜったい自分ひとりでは動かないこと」と言われているのだそうです。
最初、転倒による頭部の怪我を用心しているのかと思っていたそうですが、そうではなくて病院側は手首や大腿部の捻挫や怪我をかなり用心しているようです。そこを怪我をしてしまうとリハビリ訓練ができないので。
でも、少しずつ動けるようになると、やっぱり我慢ができない(というかわざわざナースコールをするのもめんどくさい)ようです。
一時帰宅の朝も、頭の上ティッシュを勝手に取ろうとしていたのをナースセンターから見つかってしまって(モニタがあるのか?)マイクで「ひとりで動いてはいけませんー!」としかられたとか。
※きっと、しまったぁと思ったことでしょう。(笑)
そのあと、いい子にしていたらしいのですが、今度は足元のなにかを取ろうとしてそれはすんなり取れたものの、立ち上がれなくなったそうです。
その時、母は
「ここで、観念して(叱られるのを覚悟して)ナースコールを押そうか? それとも自力でなんとかするか」と迷ったそうです。
でも、前科があるので(笑)「そんなことばかりしていたら一時帰宅はもう許しません!」と言われそうだったので、必死になってベッドの下でもがいていたとか。
「カラダの左側の自由が利かないと、人間ってくるくる回転するのよ。」
ベッドの下だったせいか、ナースセンターからも見つからず、やっとのことでベッドに戻れたそうですが、母の話を聞きながら2人で大笑いをしました。まったく~。いたずらっこみたいです。
それにしても「結構、前向きな気持ちでいるよ。例えば、麻痺が右じゃなくて左でよかったな、とか、よかったことを探している。」という母の言葉に思わずほろりとなりそうでした。
でも、そしていろんなことを発見しておもしろがっている母(きっと実際は辛いこともあると思うのです。)に、すごいなあなんて思ってしまったのでした。
すこしでも回復していってほしいなあ。
2005 年 5 月 1 日 日曜日
■第706回 Bunkamura オーチャードホール定期演奏会
東京フィルハーモニー交響楽団
本日15時からのチョン・ミョンフンさん指揮の東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートへ行ってきました。
*シベリウス/ヴァイオリン協奏曲
(ヴァイオリン:ハン・ソージン)
一言で言うと「すごーーい」
ボキャブラリ不足かもしれませんがでも、もうそのくらいしか言葉が出ない。本当にもう、引き込まれるような演奏でした。
あのパワフルな音域とテクニックは、いったいどこから出てくるの?
演奏後の笑顔は本当にかわいらしい少女という感じなのに、演奏にはいった瞬間、強い演奏家に豹変!?するという感じです。
シベリウスのヴァイオリン協奏曲って、かなりダイナミックな曲なので、技術もさることながら、集中力と体力もあるのだろうなあ、と思いました。彼女のCDがあるのなら買いたい。
ちなみに…ハン・ソージンさんってプロフィールをみると1986年生まれだそうです。ということは息子とたった4歳しか違わないじゃないの!
しかも「8歳よりヴァイオリンの勉強を始める。若干8歳にしてメニューイン音楽院に奨学生として入学」とあります。
うーん。うちの息子、8歳の時って何をしてたかなあ??
もっとも、この天才少女と比べること自体、ナンセンスなんですけれど。(笑)
*ベートーヴェン/交響曲第3番「英雄」
チョン・ミョンフンさんって、きっとベートーヴェンが好きなんだと思います。私が想像していたとおりでした。特に第二楽章と第三楽章。
やっぱりいいわ~。本当に歯切れがよくてパワーがあって心地いいです。
座席は前から4列目でしたので、期待どおりチョン・ミョンフンさんの表情がはっきりと見えました。もう、ずっと演奏中は目が離せなかったデス。
ただ、前すぎたせいか、管楽器がよく見えませんでした。
もしも次回オーチャードホールのコンサートでチケットを買うとしたら2階席バルコニー席(こんな感じに見える)を取ってみたいなあ、なんて思いました。
ふと気がつくと、第二部のベートーヴェンでは指揮者の前の「譜面台」がなくなっていました。
うん。そうじゃなくちゃ、あれだけ動くのだもの。(笑)確かに譜面台は邪魔かもしれないです。
2005 年 4 月 30 日 土曜日
(あとから調べたら一年くらい前の番組の再放送だったようですが)本日のお昼に放送された2時間近い番組を熱中して見てしまいました。
文京区にある東京カテドラル 聖マリア大聖堂の新しいパイプオルガンを導入するまでのドキュメンタリー。
パイプオルガンを作るイタリア職人技に、本当にひきこまれてしまいました。
やっぱり「ものつくり」というのは、すごいですね。理屈じゃなく。
番組では、金属のつつをどんな風にしてつくりあげるか、とか、木材の選択なども取材していました。それから、最近のパイプオルガンの内部にはコンピュータが組み込まれていて、ストップ操作(いわゆる音の種類を操作するもの)のパターンを記憶させることができるのだそうです。
それにしても、パイプオルガンを組み立てるというのは、かなり大きいために本当に大変なんですねえ。
番組を見たあと、私も実物を見てみたい(聴いてみたい)と思いました。
余談ですが、画面で、パイプオルガン職人の親指がヘラ爪(まむし爪?)なのを発見して思わず反応してしまいました。
我が家の場合、息子から少なくとも4代さかのぼっても(息子、夫、夫の父、夫の祖父)男は全員、親指がヘラ爪らしいです。
よく、ヘラ爪の人は「器用な人が多い」というけれど…息子を見ているとそうなのかなあ??と疑問符が。(笑)
ちなみに夫の祖父にいたっては全ての指だったそうですが、歯科医というのはある種、職人技で器用だったのかも。
もうひとつ余談ついでに、
東京カテドラル聖マリア大聖堂は丹下健三さんの設計だったのですね。先日お亡くなりになりましたけれど。
昔私が勤めていたある企業の、郊外にある某施設が丹下健三さんの設計でした。それほど規模は大きくないものですが、デザインが斬新で内部からみると太陽の光をいっぱい取り込んでいて、本当におしゃれな建物でした。
ところが、その後、会社がその土地を売却し建物は壊されてしまったようです。土地を売却したのだからしょうがないと言われればそれまでですが、私からすれば、どうしてあんな貴重なものを取り壊してしまったのか、もったいなことをするなあと本当に残念でなりません。
2005 年 4 月 29 日 金曜日
■新発想自動ドア (from こせきの日記)
上記のページを見ただけではさっぱりわかりませんでしたが、この動画をみてやっと理解しました。いやあ、びっくり。おもしろーい。
でも人によっては「あら!ワタクシこんなに太っていませんわよ!開き過ぎ!」と言う人も出てくるかも!?
私なら、ぜったい横向きには通りません。(謎)
息子に見せたらかなりウケていましたが「赤外線に反応しにくいもの(色とか)だと、難しいかもしれない。」とも言っていました。
でもそういうのを工夫して精度を高くしていくのが技術者冥利に尽きるのかも。
■ハンドメイド木製携帯(from NOT WILD STYLE)
くすっと笑ってしまう。
気がはやいですけど、夏休みの工作にどうかしらん?
■どこへ行く?はてな
はてなダイアリーの機能を久々に眺めてみたら、機能があふれていて、さっぱりわからない。機能を拡大することがはたして便利なことなのかな。触る気力が失せたので(笑)やっぱりそのまま冷凍保存しておこう。
2005 年 4 月 28 日 木曜日
随分前に、テレビで(インド映画だったと思う)映画をなんとなく見たことがあります。
貧しい農民と権力者とのストーリー。
もちろんほのかなラブストーリーも織り交ぜてはいるものの、主人公が理不尽な扱いを受けたり、妹が無理やり結婚させられたりと、これでもかこれでもか、と(映画ですから)悲しい物語なワケです。
ここまで「悲しく辛い物語」の最後には、いったいどんなどんでんがえしがあるのだろう?と思っていたのに、結局最後まで暗い話のまま。確か最後のシーンは、主人公が呆然と立ちすくむ、という感じだったと思います。
おかげで、ものすごく損をした気分でした。いったいなんなの??
「1時間40分もの無駄な時間をかえせー!」
勧善懲悪モノが好きな私としては、当然最後の10分くらいに
「成敗!」とか「退治てくれよう、桃太郎」とか「控え居ろう」とか言ってくれなくちゃイヤなワケなんです。と言うより、そこをみるために、ながーい前振り(笑)を見てるようなものだし。
でも世界には、そんな結末をまったく無視した映画もあるのだなあ、と…そんなことをふと思い出したのでありました。