理化学研究所 一般公開(2) 「EURICA(ユーリカ)」

2012 年 4 月 25 日 水曜日

EURICA


「EURICA(ユーリカ)」(大球形ゲルマニウム半導体検出器)

巨大ヒトデ(笑)みたいですが、ヒトデの手にみえるもの(薄いグリーン)は実際には裏側も含めて球面状に12個ついているとのこと。(写真では5個しかみえませんが)
しかもそのひとつひとつに7個のゲルマニウム検出器がはいっているので、合計84個搭載の「世界最高レベルのエネルギー分解能と検出効率を併せ持つ検出器」だそうです。
(えーっと、ゲルマニウム検出器って1台でおいくらでしたっけ…うわあ)

一般公開でなければ、とても見ることができないようなすごい機械ですよね。
この配線にもちょっとわくわくしてしまいました。いわゆる萌え、ですか。(笑)


検出の精度を想像しながら、検出器のあのまんなかの5角形のところをじっと見ていたら、なんだか私の心の中まで見透かされるようで…
鏡よ鏡、この世で一番怖い…  いや、それは違うって!!



ニコライ君の演奏 幸せな時間

2012 年 4 月 23 日 月曜日

昨日22日は武蔵野のソロコンサートに続き、本日は東京交響楽団との、ラフマニノフ3番のピアノ協奏曲の演奏でした。

いろいろな意味でニコライ君らしい演奏。
コンサートで聴いている間、とても幸せな気持ちになりました。


ピアノのテクニックだけではなくて、それに加えて
“幼さと大人びたところが複雑にまざりあっている”
そのなんとも言えないアンバランスさが「今の彼の魅力」にも思えます。
これからも、彼の演奏もどんどん進化(成長)していくのでしょう。
(*以前のイメージだと、ファンのために笑顔でサインをするニコライ君なんて想像もできなかった…すみませんすみません これも成長の証ですよね。←おばちゃん目線)



それにしても、経験と研鑽を重ねていった今後の彼の演奏が、どんなふうに変化していくのか、想像するだけでも楽しみです。今でもこんなに魅力的なのに、いったいどうなっていくのやら。ああもう! 妄想が広がる!

昨日たっぷりどっぷりと幸せな時間を過ごしたせいか、本日はちょっと抜け殻状態でした。
正直、仕事は、あまり効率良くなくて…
これじゃいかん!パワーをつけてがんばらねば!と、19日に購入したニコライ君のCDを聴いたのですが、かえって聴きほれてしまって逆効果でした。(呆)
少しリハビリが必要なようです。


画像はサイン会でのニコライ君。
撮影が許されていたので、たくさん撮影したはずなのに、ぶれぶれの写真ばかり!(やっぱり平常心じゃなかったのかも)




理化学研究所 一般公開(1)

2012 年 4 月 21 日 土曜日

理化学研究所の一般公開に行ってきました。
和光市の駅からはシャトルバスもでていてたくさんの人出でした。

一般公開に行ったのは初めてでしたがものすごい人。人気があるのですねえ。
会場につくと入口で不織布でできたバッグを頂きました。これは便利!!
(記念品に弱い私!)

おもしろそうなものがいっぱいでしたが、とても一日で回れるものではありませんでした。
来年もまた行こう!

手伝いに行っていたRが、ともかく広くてたくさん歩き回ることになるから歩きやすい靴がいいよとアドバイスしてくれたのですが、本当にそのとおり。
面白くて夢中になってしまいましたがあとから足が痛くてどっと疲れました。


まずは桜吹雪の下を通り、東地区の仁科加速器センターへ。
受付をしたら、元素周期表の下敷きをもらいました。
順番にエレベーターに乗って地下の実験施設、お目当ての「RIビームファクトリー」
加速器なんてみたこともなかったのでわくわくしながら地下へ。
(実験施設は地下にあります。ビームが出たりするので地下での実験をするのだそう)


超伝導リングサイクロトロン
大きすぎてなにがなんだかよくわかりません。
ともかく「世界最強のビームを出す加速器」だそうです。

ものすごくおおきなコイルがはいっていて加速させてビームをとばすとのこと。
とにかくすごい力なんだ、というくらいしか(笑)わかりませんけれど。

超伝導リングサイクロトロン

画像左下に見える「プール」みたいなものが、コイルの一部だそう。すごいな。


(つづく)

ニコライ・ホジャイノフ  ピアノ・リサイタル

2012 年 4 月 20 日 金曜日

どんな演奏をするのだろう、と怖さ半分(ごめんなさい)、そして期待をこめて楽しみにしていました。期待に違わず、いや期待以上に、ニコライワールドの音に感激しました。


前半のプロコフィエフのピアノソナタ。まさしく「水を得た魚のよう」でした。
彼にはロシアものがぴったりくるなあ。
あの迫力、それなのに時々にきかせる微音の美しさ…。ハートを掴まれました。参った。

後半のボレロ。
実はショパコンの時の彼の演奏の中でこれが一番好きでした。
(なんとなく彼自身も好きな曲なのではないかしら、と勝手に想像しています。)
でも、これまで動画などで聴いていたものと違って、みずみずしく喜びにあふれているようなボレロ。 
暗くてモノクロの世界かと思っていたのに(←すみませんすみません)本当にピアノから絵本が音符が飛び出してきているような鮮やかな色彩を感じました。


そして、その上、アンコールは
リスト「メフィスト・ワルツ第1番」、
ドビュッシー「前奏曲集」より”花火”、
リスト/ブゾーニ編「フィガロ・ファンタジー」
本当に盛りだくさんで、もういちどリサイタルを聴いたかのような、充実感。
何回も鳥肌がたちました。本当にありがとう!



まだ19歳なんですよね。これからもっともっとすごみが増していくのでしょうか。どんなふうに進化するのでしょうか。
次回の来日にもまた聴きにいきたいです。

…というか、日曜日のラフマニノフがありました!楽しみです。



キー様の時にはサインを頂くだけで精いっぱいだったのに、
今回はサインを頂いたうえに、私から手を出して(ずうずうしい!?)握手してもらいました。

このために、ここ何日かしわしわの手にクリームを塗って手入れして、しかも、何年もしたことのなかった(笑)マニキュアをしていった、というのは内緒だ。えへへ。



間近で見るニコライ君は鼻が高くて、しかも横からの鼻の形が美しいことを発見!
無愛想かと思っていたのですが、クールなだけじゃなくて結構笑ったり、すなおにびっくりしたり(笑)する、さわやかな青年でした。




(ついしん)
このニコライ君のコンサートの様子は「6月7日(木)朝6:00~BS・プレミアム」で放映の予定とのことです。
おすすめです!



コンタクトむずかし

2012 年 4 月 16 日 月曜日

装着がまだ慣れません。
片目を入れるのに30分くらいかかるって…。おかげで目の上と目の下(ほっぺの上部)が、赤くなるほどでした。
お椀状のものを目に入れようとするのですが、はいらず。 指をみると逆お椀になって「コンタクトがはりついている」のだもの。
眼科での練習の時も、下のまつげにひっかかるらしくって、逆お椀になってしまうことを指摘されました。中指でまぶたをしっかりこじあけているつもりなのに。

Rに聞いたら、指を目に近づけるのではなくて、指に顔(目)を近づけるのだそうだ。
なるほどぉ。そうすれば、お椀が水平のまま装着できるわけですね。次回やってみます。

まつげにひっかかる場合には(彼もまつげが長い)、お椀の片側の淵をまず、下まつ毛の裏側にねじこむようにすればいいとか。うーむ。これはまだ修行が必要かも。


Nikolay君

2012 年 4 月 15 日 日曜日

まだ19歳(7月で20歳になる)なのに、どうしてこんなこういう、演奏ができるのかと…。
(一番下の動画は17歳の時演奏)

超クールというか…。時にはぞっとするくらいの暗さもあります。鳥肌ものですね。
それなのに、麻薬みたいに(って使ったことはないですが:笑)、何度も聴きたくなってしまう。

生で聴くのが楽しみです。 
ということでに今週は気持ちを高めるために動画を置いておきます。。。(キリッ)


















コンタクトを試す

2012 年 4 月 11 日 水曜日

うんじゅうねん前に、ハードコンタクトを使っていましたが、元来の無精な性格と
なにより右目が近視、左目が遠視というアンバランスな視力なため、眼精疲労が激しくて、いつもは見えないまま、遠くをみるときだけ眼鏡、という生活を続けていました。

でも、一念発起して本日眼科に行ってきました。
右目は近視用、左目は遠視用、で作ってもらったのですが、当然ながら、近視用に合わせると(老眼のせいで)手元がみにくいです。
左目の遠視用でなんとかみえるのですが、どうも慣れないせいかにじんでみえるような…。
(裸眼だと、まだ広辞苑は読めるくらいなのですが、それは近視だから読めるだけなんでしょうねえ。)


が!それでも、まわりがくっきりみえるというのはなんてすごいこと!
装着したまま、帰り道に立ち寄ったスーパーで、値段のおおきな立札や、商品の棚がきれいに見える。
帰宅したら部屋のカレンダーの数字が、離れたところからも見える。
なんだかすごーーい。
眼鏡のよりも、コントラストがはっきりしてクリアに見えるのが不思議です。
もっとはやくコンタクトにしていたらよかったかも。
これで、コンサートの時だけじゃなくて、出待ちをするときも、しっかりお顔を拝見できる!(それか!)

ただ、やっぱりきちんと矯正しているぶん、手元がみえにくいです。ディスプレイの文字がみにくい。
遠くが見える方をとるか、手元がみえる方をとるか…

1日の使い捨てのコンタクトなので、まずは、外出するときだけ使用することにして
ふだんは、いつもどおりの眼鏡無しの生活、ということにします。
いまのところは、お試しですが、それでも、本日は疲れました。慣れないとかなり疲れそう。



それにしても、ソフトレンズって、装着がなかなかむずかしいです。
ハードレンズを使っていたので、大したことないだろうと思いきや、とんでもない。
眼科で装着の練習をして、ふにゃふにゃしていて、入れるのも難しいし、はずすのもむずかしくて、何回も手間取っていたら、
となりの若い女性が「ネイルアートして爪ものびているというのに!」慣れた手つきでコンタクトを装着してました。
ひぇええ、すごいな。思わず見とれてしまいました!(私の担当の方が、そんな私をみてクスクス…)
私もそういう日がくるのだろうか。

3回分のお試しのコンタクトを頂いたので、少しでも慣れるよう練習してみます。


サトちゃんの誕生日

2012 年 4 月 10 日 火曜日

仕事用のネタ探しで(意味不明)、本日は何の日、有名人の誕生日などをよく眺めるのですが
なんと、きょうはサトちゃんの誕生日だそうです。

正確には『4月10日に人形として誕生。しかしまだこの時は名前が決まっていなかった。』
で、サトちゃんという名前は10月9日に決定したそうです。(wikipediaより)

私の日記でも昔はよくサトちゃんのことを書いていたような気がしますが
最近は全然。(いやそれ以前に、ここの更新をたまにしかしていないという..)

巷ではサトちゃんはあまりみかけなくなったような気もします。みかけても洋服をちゃんと着ていなかったり、と。こんど銀座の清水薬局??にでも立ち寄ってみようかな。(たくさんサトちゃんがいるところらしい)


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さくらまつり(絵手紙)

2012 年 4 月 4 日 水曜日

地元のさくらまつりは「4月第一週の日曜日」と決まっています。
ですので今年のさくらまつりは、ほとんど桜の咲いていないさくらまつりでした。
(桜並木をさがして、やっと5輪くらいは咲いているのをみつけました。)
と言っても、さくらまつり自体を楽しみにしているひとりです。
地元中学の吹奏楽もよかったし、出店も楽しいです。

毎年楽しみにしているのが絵手紙。
すごいですよね~。(一応お断りをしてから撮影させていただきました。)


絵手紙

絵手紙

絵手紙

絵手紙

絵手紙





私もいつの日かこんな絵手紙を描いてみたいです~。


これまでの 絵手紙

久々に赤ちゃんを抱っこ

2012 年 3 月 30 日 金曜日

本日の銀座線での話。
手には大きな荷物を抱えて、しかも赤ちゃんを抱っこした若いママさん。
ふとみると、スニーカーの靴ひもが両方ともほどけていました。

靴ひものことを教えてあげたあと「お荷物をお持ちしましょうか?」と言ったら
「荷物は置けばいいのですけど…赤ちゃんを抱っこしておいてもらえますか?」

予想外だったのでびっくりしました。
若いママさんは、知らない人に赤ちゃんを(短い間でも)預けるなんて嫌がると思っていたのに。もちろん喜んで抱っこさせてもらいました。
久しぶりだったので、かなりぎこちなかったかも。(緊張しました!)
でも、赤ちゃんは、きょろきょろしながらもとってもいい子でした。かわいい~。
このままずっと抱っこしていたいなあ、と思ってしまいました。

くつ紐を結びなおして、すぐ次の駅で降りる若いママさんに赤ちゃんをお渡ししながら、なんだかほんわかした気持ちになったのでした。
(こういうのをおばあちゃんの心境、っていうのでしょうか…)