江戸歴史散歩コーナー(市ヶ谷)

2015 年 3 月 7 日 土曜日

先日たまたま地下鉄の乗り換えで地下通路を歩いていたら通路の端っこに「江戸歴史散歩コーナー」というものを発見しました。

時間がなく、ゆっくりと見ることができなかったのが残念。
でもここはこれから何度も使うと思うので(オペラシティに行くときに便利なので)、楽しみが増えました。

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床には、江戸の地図が描かれています。
江戸地図は2枚ほど持っているのですが、それでも、足元にかなり大きな地図がある、というのは不思議な感覚で面白い。ただ、靴のまま踏んでしまうのは少し躊躇しますが。

田安門と清水門はすぐにわかりました。
なにしろ、清水門外といえば、長谷川平蔵の役宅があったところですからね!(小説の中の設定ですが)




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写真右上に見える石垣は
『南北線建設工事の時に発掘された石材で復元されたもの』
だそうです。

「指定した地点を示す地図上の赤いピン」にみえる

2015 年 3 月 1 日 日曜日

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工事中のクレーンの先が、
まるでGoogleマップの「指定した地点を示す地図上の赤いピン」にみえる。





保存版(SPANISH RHAPSODY)

2015 年 3 月 1 日 日曜日

保存版(RACHMANINOFF PIANO SONATA No. 1)

2015 年 3 月 1 日 日曜日






モニタで最大画面にして、演奏(特に手)をみながら聴きほれている。
何回目だろう。


バッハの宇宙

2015 年 2 月 15 日 日曜日

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世の中にはたくさんのピアニストがいて、
それぞれに個性的で、主張があって、そこがまた面白い。
たくさんのピアニストの演奏が聴ける、というのはなんて幸せなことだろう!



本日のリフシッツの公演で聴いたバッハは、ピアノなのに、ピアノの音だけではなく、時にチェンバロにも、時に金管楽器にも聴こえるという…、
彼の演奏から生み出される多彩な音に驚きました。
まるで指先から魔法の音が紡ぎだされるよう。



伝道者が道を究めるごとく、神経を集中させて一気に演奏する。
音が高い天井へ向けて飛び散り、聴く側も彼の世界に引き込まれる時
気持ちが浄化されるとはこんなことなのか。
そして音楽にこんなにも救われるのかと
激しい感動というものではなく、気持ちが晴れ渡るような感覚を味わいました。









2015年になりました。

2015 年 1 月 12 日 月曜日

あっという間に2015年になり、しかも1月も半分過ぎようとしています。
なんて時間が過ぎるのがはやいこと!

私の場合、10月に1歳としを重ねるのですが、慣れないままそこから2ヶ月くらいで、年が変わり、今年の年齢は…と考えると、2歳いっきにとしを取った気分になってしまうという。
なんとも理不尽な思いに駆られるのです。いやそう感じるだけですが。(笑)

今年の目標は、より”鈍感力”を強大にしていく でしょうか。
いちいち細かいことを気にせず進もう。
気にしていたら、シワも増えるし(そこか!)なにもいいことありませぬ。

ということで今年もどうぞよろしくお願いします。
皆様にとって、良い一年になりますように!

ピアノのケーキ

2014 年 12 月 25 日 木曜日

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このケーキ食べてみたいです~。


CROWN http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13000007/dtlrvwlst/5733281?cid=tw_rstrvwdtl_btn

大阪と兵庫(明石)

2014 年 12 月 20 日 土曜日

大阪と兵庫料理といっしょで、音楽の演奏も「好み」だと思う。

時々、どうしてこんなにも彼の演奏にのめりこんでしまうのだろう?と思うのだが、何度でも聴きたくなってしまう魅力があるからかもしれない。
あのアクの強い演奏を聴いてしまうと、”優等生的なただ美しい演奏” がつまらなく思えてしまう。
感じるものは人それぞれ。
聴いていて気持ちが幸せになれる、好みの演奏家がいる、というのはそれもまた幸せなのかもしれない。




ここを読んで、なるほどと思ったが28日の大阪いずみホールの音響はとてもすばらしかった。

音響もよく本人も気持ちよかったのだろう。
そしてまた、彼自身の気持ちも充たされていてコンディションもよかったのだろう。
今まで聴いたなかでも最高!と思えるような演奏だった。

特に、ダンテは、聴きながらもう全身が震えた。感動で激しく心が揺さぶられた。
この先、彼がハゲようが、太ろうが(もともと外見なんて関係ないのだが。)、こんな演奏を聴かせてくれる限り、一生ついていこう(大げさ:笑)と思った。

彼の演奏は波がある。いいときもそうでないときも。
でも、彼の演奏がイイ時のすばらしさといったら!
その演奏にまた出会いたくて、何回も公演に足を運ぶのかもしれない。



翌日29日は明石へ。明石と言っても、かなり西の「魚住」というところ。
音響のせいか、最初、なんだかピアノの音がうわんうわんと鳴るように聴こえたけれど、途中からは音が落ち着いてきた。


演奏終了後のサイン会では、私はサインをもらうより、
にこにこと嬉しそうにサインをしているニコライの顔と、サインをもらってうれしそうに喜んでいるみなさまの顔を、遠くから眺めるのが好きだ。それだけで私まで幸せな気持ちになる。

明石でも、サイン会の様子を遠くから眺め入ていたら、ある女性が受付に貼られていたポスターを係員に頼んで貰い受けているのを目撃。
私も同じように頼んでみたら、別のものを頂けたのだった。(上の画像のポスター)



ところで、明石の公演で、びっくりするような出来事があった。
鬼火を弾きはじめた直後、(演奏が始まっているというのに!)横の椅子に座ろうとして、私の前を立ちふさぐ、という人が出現。
なにがなんだかわからなかったが、もうただただ呆れるというかびっくりするというか。
反対側に座っていた友人が、あれはさすがに(ニコライも)一瞬気が付いた、と言っていたが、集中力を途切れさせることもなく弾ききった。
いろいろな意味でドキドキしたけれどほっとした。




11月の話題の続き

2014 年 12 月 20 日 土曜日

11月の話題の続き11月のことを今頃書いています。

画像は東海道新幹線でみかけたポスター。

山形のあと、次の週は関西に遠征したのは楽しかったのですが、そのあとの反動でリハビリ(笑)に何日もかかりました。




2014年はこれで締めくくってもいいかもしれない、と思えるほど、たくさん電車(新幹線)も乗った夢のような11月。



ベートーヴェン4番

2014 年 12 月 4 日 木曜日

ベートーヴェン4番

今回の目的はこちら。

これに備えて、2,3週間前からキー様のベートーヴェン4番を繰り返し繰り返し聴いてきた。
ある意味危険かなとも思ったけれど(ニコライ、ごめん)、
キー様の円熟した演奏。そしてニコライの若々しい演奏も違った個性で素敵だった。
瑞々しくきらきらしたものがふりそそぐよう!!
彼はどんどん進化していると感じた。



ところで、山形公演前、期日が迫っているというのに、情報が全然はいってこず
本当にニコライは登場するのだろうか?とやきもき。
少なくとも、当日の山響の公式ページでキャンセルの知らせが出ていなかったので大丈夫だろうとは思いつつも、友人が
「もしかして、N村H子(女史)が登場したりして…」
好みは別として(ごほんごほん)、ギャラも格も違うのだからそんなワケがない!!…….はず。
(当然、ニコライの何倍ものギャラをもらうであろう)

入場指定席券は、開演2時間前に並んで購入するシステムになっていて、その際に係りの方に
「いらっしゃっていますか?」と聞いたところ
「はい。ゲネプロもしっかり済まされていますよ。」
と言われて一瞬喜んだものの「誰が」と聞かなかったので、もしかすると、飯森マエストロのことだったのかもしれない、と更に心配に…。


そんなこともありましたが、22日、23日とニコライ演奏のベートーヴェン4番を聴けて、本当に幸せ。