やっぱり地元のつきあげはおいしい。
2010 年 12 月 3 日 金曜日
鹿児島の母からつきあげが送られてきました。
私は何も送っていないのに。。。(ということであわててお菓子などを送る予定)
やっぱり地元のつきあげはおいしい!! もぐもぐもぐ。
れんこん入りもニラ入りもさつまいも入りも。。。
鹿児島の母からつきあげが送られてきました。
私は何も送っていないのに。。。(ということであわててお菓子などを送る予定)
やっぱり地元のつきあげはおいしい!! もぐもぐもぐ。
れんこん入りもニラ入りもさつまいも入りも。。。
昨晩、アルゲリッチのコンサートに行ってきました。
4月のドタキャンのことがあるので、直前まで(もしも今回もドタキャンされたとしてもなるべく動揺しないように)万が一に備えて心の準備をしていました。
でも、28日の演奏がすばらしかった、という感想がネット上で飛び交っているのを見ると、もう期待でいっぱいで、わくわくどきどきしていました。
18時30分開場というのに、すみだトリフォニーホールのある錦糸町には17時40分くらいには着いてしまいました。(気合はいっています。)
早すぎたなあ、こんな早くに着く人はいないんだろうなあ、などと思いながらトリフォニーホールの入口まで行くと、もう何人か並んでいました。
全席指定なのだから並ぶ必要もないのですが、気持ちはわかる。。。(笑)
感想は。。。もう素晴らしいのひとこと。これがアルゲリッチなのか!
アルゲリッチの生の演奏の迫力はすごすぎて、うまい言葉がみつかりません。
もう(ボキャブラリ貧困な上に)感動しすぎて表現のしようがありません。
コンサートの後も、まるで夢の中にいるようで、すっかり魔法にかけられてしまって、ぼぉおおっとしてしまって。。。
演目は、シューマンのピアノ協奏曲 と ラヴェルのピアノ協奏曲 という、なんともまあ贅沢なもの。
とくにラヴェルの第二楽章は、アルゲリッチの音に心が揺さぶられて、涙がとまりませんでした。音にこんなにひきこまれるなんて!
座席は2階のバルコニー席。(画像は開演前に撮影)
ここは一列席(つまり舞台に向かってバルコニーに一人ずつ座る椅子が並んでいる)なので、ゆったりとしていました。
(この席を狙っていたので、チケットが取れたときとてもうれしかったです。)
なにより、感動のあまり、涙をぽろぽろ流しても目立たないので、よかった。
アンコールは3曲。
28日のコンサートではアンコールが2曲ということだけでも大騒ぎだったので、まさか3曲も弾いてくれるなんて思いませんでした。
ラヴェルの終楽章も本当によかった。子供の情景より「見知らぬ国」はあたたかくて語りかけるようでした。
ともかく、アルゲリッチ様の演奏を聴くことができて幸せです。
———-
いまさらながら、あのアルゲリッチ様を、大分に毎年招聘する別府アルゲリッチ音楽祭総合プロデューサーの、伊藤京子さんはすごいなと思いました。
朝起きたら、きれいな花が飾られていました。
昨晩遅く帰宅した息子が反省会でメンバーのみんなから、頂いた花束らしい。
このことだけでも、メンバーやチームの雰囲気がわかります。ありがたいことだなー。
きれいな花に癒されて幸せな気分です。なによりいい香り~。
実は今朝、頭痛がひどかったのですが香りに包まれているうちに治ってしまいました!
不思議。
今夜は、アルゲリッチ様の演奏を聴く!
今からどきどきしています。
日曜日は龍馬伝の最終回でした。
しかし結末がわかっているだけに見たいような見たくもないような。
でも結局見てしまうわけですが。
福山龍馬の朦朧として気を(減衰運動のように)失っていく、最後のあたりの演技がうますぎる。

twitterで教えて頂いて知った動画。プロコフィエフとかも出てくる貴重な映像。
第一部、第二部、それぞれが1時間を超える長編なのですが、見入ってしまいました。
上記画像は、リヒテルの自筆。(動画の中で実際に書いていました。)
リヒテル:<謎(エニグマ)>~甦るロシアの巨人 第一部 (日本語字幕)
リヒテル:<謎(エニグマ)>~甦るロシアの巨人 第一部 (日本語字幕)
*音がでます。
リヒテルはリヒテルだからこそ、すごいんだなー。
twitterで教えてもらった、Daniil Simkin君。
ジャンプと回転。すごいです~。
まるで体の芯に鋼鉄がはいっているような安定感、美しさではないですか!
見とれてしまいました。
細身(にみえる)の体でリフトも軽々と見える(。。けれど実際は大変なんだろうなあ)
動画を見ていたら、うしろからRがやってきて「角速度がどうのこうの。。。」
いや、注目すべきところは、そこじゃなーい!(笑)
あとから、私もはずみをつけて2,3回、回転してみました。(まわるだけ)
でも途中で気持ち悪くなってしまいました。げほげほ。。。
もう25日でしたか?なんて時間の過ぎるのがはやいのでしょ。
本日は撮影。午前中に撮影したので、ちょっとはマシでした。
その他、変わったことは無し。
こうやって時間がすぎていくーー。
公開講座・牧島先生の講演会へ
大学祭の楽しみというのは、最新の研究の講演会(しかも一般人にわかるようなもの)を無料で聞くことができることですね。
会場はせまかったのですが、150人くらいはいたでしょうか。
6割くらいは私でもぜんぜん違和感のない年齢層で、しかも女性も多かったです。
質問もかなり活発でしたし、説明も丁寧で本当におもしろかったです。
「ブラックホールは(物質が)吸い込まれるときにX線のような光を発するので、それを観察することでみつけることができる」というくらいは理解できました。(それだけ?)
でも、こういう機会に触れられるだけでも、少しわくわくします。(ぼけ防止?違)
その後は、管弦楽の演奏会。1曲聴いて帰るつもりだったのに、プログラム後半の演奏が、ブラームスの交響曲だということを知って、結局全部聴いてしまいました。
毎回楽しみにしています。
今回は通常の紙だけではなくて「トイレットペーパー」をつかっての折り紙。
こんな龍がトイレに飾られていたら、いったいどこからどうやって使えばいいのか。(笑)
作品をもとに戻して展開図をみせてもらってもきっとさっぱりわからないことでしょう。
こういうのを発想して、作品にできる、ってすごいですね。
(おまけ)
あのぉー、これを作る、ということは実物をかなり観察したのでしょう。
こんなものが落ちていたら、恐怖だわ。

ロシア喫茶?の前に掲示されていたものが、あまりにもばかばかしくておもしろいので撮影しました。