仙山線で山形へ

2014 年 12 月 4 日 木曜日

昨日のニュースでは、大雪で仙山線が止まったとか。

10日ほど前のことなのに、私が行った22日はおだやかで暖かだったのは、かなりラッキーなことだったのでしょうか。




仙山線で山形へ
車窓からみた作並の駅。こけしがありました。




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仙山線で途中下車して、山寺へ立ち寄りました。
階段を登っていたら暑くて暑くて大汗かきました。(寒いだろうと思ってヒートテックを着て行ったせいもありますが)

紅葉がとても鮮やか。
きっと四季おりおり、それぞれに趣があるのでしょう。


ところで、階段ではへとへと。
体力が無いなあ、私。
昔、ワンゲル部だった、という件は封印します。えぇ。


11月22日 朝の東京駅

2014 年 11 月 22 日 土曜日

鉄分濃度の高い人でも(高くなくても)、朝からこんな風景を目の当たりにすると、テンションがかなりあがります。
なんてかっこいいの!

いざ、山形へ。
週末パス(土日乗り放題切符)を購入したので、山形へ行くのにわざわざ仙台経由で!
(だってはやぶさに乗ったことがないのだもの!)

実際は、赤い方のこまちに乗車しました。

ほとんど途中停車しないので、あっという間に仙台に着いた感じでした。ま、おしゃべりで盛り上がっていたのも要因ですが。


11月22日 朝の東京駅

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駅でみかけた 岡本太郎作品

2014 年 11 月 3 日 月曜日

岡本太郎
たまたま利用した駅で、みつけた岡本太郎作品。
あれ?と思ったのですが、TAROのサインはまさに岡本太郎のものでした。

岡本太郎生誕の地 にふさわしい作品です~。

神代植物園(3)

2014 年 10 月 22 日 水曜日

小さいころ住んでいた家で、小川とその先に続く木々の絵が飾られていた。
それは私にとって、原風景になっているのかもしれない。
(あの絵はどうなったのだろう。とっくに処分されてしまったのだろうけれど)


みどり茂る森を、水が流れる風景は、心がほっとします。

森の風景




神代植物園ではボランティアの方が、(植物園で見ることができる)木の実の説明をされていました。
まさに植物が大好き!という方のお話はとっても楽しい。

神代植物園(3)


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神代植物園(2)

2014 年 10 月 21 日 火曜日

薔薇のつづき。

プリンセス・ドゥ・モナコ
『プリンセス・ドゥ・モナコ』

木漏れ日の中、透き通るような白とピンクの淡い色合い、ダマスクの香り、このバラが捧げられた故グレースケリーへの想いに、みなさんうっとりしていました。濃い葉色の緑に映えます。(都立神代植物公園 園長の採れたて情報 より)

薔薇の甘い香りに加えて、気品ある清涼感のある香りがします。
後ろ姿も、また、強くて美しい。




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『ホワイトクリスマス』

白い薔薇のつぼみは、一見はかなげ。

個人的には、真紅の薔薇の方が好みですが、白だからこそ、存在感があるのかもしれない。
逆に、私は何色にも染まらないわよ!という強い意志も感じる。


神代植物園(1)

2014 年 10 月 19 日 日曜日

仕事で気がかりなことが、少しずつ解決しつつある。
ずっと、気持ちが張りつめていて余裕が無かった日々だったが、久しぶりに解放されたような気持ちがした。

花は、香りがあるものが好きだ。
金木犀とかフリージア、そして薔薇。

薔薇は育てるのが大変で(苗も高価だし)、なかなか難しい。
花好きの母でさえ、昔、挑戦したけれど途中であきらめた。
だから、薔薇の咲き誇る庭をみると、どんなにか大変だろうか、きっと手間暇をかけて育てているのだろう、と尊敬してしまう。
美しい薔薇のために、毎日手抜きせずに世話をしているのだろう。
手をかければ花が咲く、というものでもないけれど(育てるのが難しい)、手をかけなければ気品のある花は咲かない。
やっぱり高貴な存在。



植物園のバラ園では、咲き誇るバラを自由に堪能できる。
もう夢中になって、匂いをかいだり、撮影したり。
色も形もそれぞれに違う美しさを誇る。
そして、バラの香りも、種類によって少しずつ違うことを発見。
比較しながら楽しめるのも、バラ園ならでは。



マリアカラス
『マリア・カラス』
激しい赤。いや真紅か。あの歌声が聴こえてきそう。


ローラ
『ローラ’81』
こんな色のドレスを纏ったら、すごくイイオンナに見える気がする。
(私には程遠い世界ですが)


kagayaki 『かがやき』
日本産の種。
強い想いを感じるようなバラ。




ノーベル物理学賞

2014 年 10 月 8 日 水曜日

ノーベル物理学賞受賞おめでとうございます。

中村さんと坂村さんの対談形式の講演会を聴きに行った時の古い日記を再掲します。
2004年でしたのでちょうど10年前。
中村修二さんはアクが強いけれど、意思も強そうで、とても魅力的な方とお見受けしました。


■日米の巨頭が出会うとき (2004/06/08)


2004060801行ってきました~。
13時開場でしたが12時過ぎには会場に着きました。(それでも10名くらいの方がいらっしゃっていました。)
座席は関係者用席2列を除いた最前列中央。
(実際は関係者の席は埋まらなかったのでラッキー。)



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本日は満席だ、ということでしたがいったい何人くらいの方がいらしていたのだろう?
(最前列だったのでよくわかりません。)
軽く1000人分(もっと?)の座席数はあったような気がします。




内容は、日経エレクトロニクスの編集長が司会をしながら、坂村先生と中村さんに話をふる、というスタイル。いやあ、とってもおもしろかったです。
もっと硬い話かと思っていたのですが、さすがに両氏とつきあいの長い編集長とのざっくばらんなやり取りは、結構「素」が出ておりました。
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私、ちょっと坂村さん(センセイと言わない方がいいかも)のイメージが変わったかも。(笑) 
よくネットのニュース記事で「坂村氏が吼える」という表現を使われていましたが、実際は……..
実際もそうでした。ずばすばっとおっしゃるのですねえ。おもしろかったデス。


0406085 中村さんの方は、もっとアクの強い方かなあと思っていたのですけれど、個性的な、いい意味での自信家と感じました。
小気味よく、かなり好感をもてました。
こういうタイプの研究者も日本には必要なのかもしれない。


坂村さんも中村さんも相手のことを批判するというのではなくて「それぞれに違う立場なんだけど」という前提で「私はこう思う」というスタンスでした。
でもひとつだけおふたりが共通して言っていらしたのは「日本では”出る杭は打たれる”」ということでした。


中村さんは米国流の研究のお話が中心。

対して、坂村さんは「(アメリカはすばらしいとは思う、と一応はもちあげておいて:笑)
だけどアメリカを物まねしたってダメなんだ。ここは日本なんだし、日本の文化があるんだし。日本には日本のよさがある。」
というようなことを「吼えて」おりました。
「アメリカアメリカって言うなーっ」というオーラが出ていて、実にわかりやすかったです。(笑)


「産学共同研究」「はやる研究テーマとはやらないテーマ」「大学教授が2足のワラジをはくことについて」…などなど、ホントにおもしろい内容で90分なんてあっという間でした。
(10分くらい時間延長になりましたが)
それにしてもこういう話はぜひ子ども達に聞かせたかったなあ。
中学生や高校生の「研究ってなんだろう?」と興味のある子どもたちに。


坂村さんも中村さんも思ったより「人間臭く」って(うまくいえないけれど)、いいのか悪いのかは別としても、ストレートで魅力的で、そして正直な方だなあという印象でした。

( 東京国際フォーラム・ホール B7:アドバンテスト展2004基調講演)

味噌と醤油がやってきた!

2014 年 10 月 1 日 水曜日

味噌と醤油がやってきた!
息子が某栄養ドリンクのプレゼントキャンペーンに当選したおかげで、我が家に味噌と醤油がやってきた!

いわゆるカタログギフトのようなものから賞品(商品?)を選択できるのですが、結局これだ、と思うものがなくて、1ヶ月毎に

海苔 → 味噌+醤油 → 梅干し 

と届けられるコースを選択。

毎回、1万円相当のものなので、既に届けられた海苔セットの海苔などは、「今まで我が家で購入していた海苔が ”黒い紙”ですかい!」(笑)と思ってしまうほど、おいしい。
あら?我が家のレベルって…………..

美味しい海苔が無くなって、もとの我が家レベルの海苔に戻るのが辛いけれど。

2回目の今回は、味噌と醤油(+出汁つゆ)のセットが届けられた。
これを使いきるのにいったいどのくらいかかるのだろう。
(味噌は開封したら冷蔵庫に入れているけれど、これは入りそうにないぞ、というのが目下の悩み。)
来月は、梅干しの予定。こちらも楽しみです~。

飛行機の風景(2)

2014 年 9 月 27 日 土曜日

飛行機の風景(2)


短い滞在の中で、母のお見舞いだけでなく
いろいろな事務手続き(煩雑な申請など)をしていたため、気持ちに余裕がなかった、

母の病気そのものは重篤なものではなかったけれど、時々みせる、怖いまでの無表情な顔。
心の中の「影」も癒される日がくると願いたい。
たまに笑顔を見せていたので、時間がかかっても、糸口がみつかれば、回復するはず。

帰りの飛行機からみた夕日。
ぼーっと眺めていた。

夜がくれば、また、朝がくる、かなと。

飛行機の風景(1)

2014 年 9 月 23 日 火曜日

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お隣の飛行機は楽しそう。
でも乗っていると見えないのかな?
内装も凝っているのかもしれませんね。うらやましい~。

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給油をしているところ。



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富士山をみおろしています。