7月になってしまいました!

2014 年 7 月 1 日 火曜日

0630最近は時間がない、といういい訳をしながら更新もあまりしなくなってしまいました。



ずっとWebの日記を続けているわけですが、
書きたいことがたくさんあっても、逆に書かないほうがいいかなあ、などと、言葉を呑みこむような感じで過ぎてしまうことが多いです。
(これまたいい訳)

とは言いながら、月に最低2回くらいはアップしようと思っていたのに!














時々、周りの人がとてもうらやましくなったり…します。
それは「才能」だったり「環境」だったりしますが、それは強欲だ…そういう時は、祖母そして母から言われてきた家訓のような言葉を思い出します。

人をうらやむな、人を蔑むな


自分に無いからといってうらやんだり、妬んだりするな。
自分が持っているからといって、持っていない人を見下したり、蔑んだりするな。

そう。私は私でしかない訳で、自然体で努力をしていくしかない。
祖母の言葉を噛みしめながら、、ひとつひとつ積み重ねていかねば。


当たり前のこと思いますが、実践するのには、なかなかむずかしいものがありますね。

でもまた気持ちを入れ替えて7月スタートです。


*画像は、表参道「こどもの城」の広場 岡本太郎 「こどもの樹」
 2015年3月末に「こどもの城」は閉館予定とか。残念な限りです。

太陽系のマスキングテープ

2014 年 6 月 15 日 日曜日

太陽系のマスキングテープ 先日通販で手に入れた「太陽系をモチーフにした」マスキングテープです。

いったい何に使うの?
と言われたら、ちょっと言葉に詰まりますが、でも持っているだけでワクワクするではないですか!

勢い余って、2個も買ってしまいました。(笑)


話は連休までさかのぼります。
今年は、5月にたくさんのコンサートの予定があったので、敢えてラ・フォル・ジュルネにはいかないつもりでした。
でも、間近になって、アルゲリッチ様が出演する、ということを知って、急きょチケットをゲットして行って参りました。

本来なら、ゆっくりいろいろ楽しみたいラ・フォル・ジュルネでしたが、あまり時間も無く、ちょこちょこっとブースをまわった程度でした。

で、そこに、なぜだか、シモジマのブースもあって、たくさんのマスキングテープが展示販売されていました。
そこで見つけたのが、この太陽系のモチーフのもの。
ところが、このテープは「見本」ということで、現地では購入できませんでした。
が、やっと先日、シモジマの通販で購入した、という次第。
ちょっと自慢です~~えへへ。



太陽系のマスキングテープ
ラ・フォル・ジュルネの、アルゲ様の公演についても書いておかねば!
席はかなり後ろの方でしたが、大型モニターが舞台の左右に設置されていて、アルゲ様の手元を映してくれていたので、音も手元も楽しめました。

演奏は、もう、さすがというか、アルゲ姐様の存在感をみせつけられて言葉が出ないというか。
もう、だれもかなわないわ!とすら思いました。
特に、あの1本指で弾く瞬間のアルゲ様の指の動きを見ることができただけでも、貴重な体験だったかも。

それにしても公演の演奏開始時間が22時を過ぎるなんて、もう無理やりスケジュールを入れたとしか思えません。
終電に間に合うか微妙な時間になるため、アンコールはあきらめようかとも思いましたが、それでもアルゲ様のアンコールを聴かないで立ち去りがたく、会場から出るドアの脇に立って聴きました。
そして駅までダッシュ。
なんという公演なんでしょうか!


毎年言っていることですが、大分のアルゲリッチ音楽祭に行きたいなあ。来年こそは行けるでしょうか。




それにしても5月は、幸せすぎました。

キーシン、アルゲリッチ、プレトニョフと、1ヶ月にこんなに天才ピアニストの演奏が聴けるなんて!
こんどは8月だっ!







iphone5sに変えました。

2014 年 5 月 31 日 土曜日

4sすら使いこなせていないので、変える必要もないのですが、2年縛り??というタイミングなのと、docomoに出戻るために、iphone5sに変えました。
今頃?と言われそうですが。

5sになって、いいことといえば
薄い軽い。

でもすぐ熱く??なるし、とりたてて、劇的にびっくりするようなこともなく、まあこれも流行りのひとつなのかと思う程度。

で、今回事務的なことで、アップルストアなるものに初めて行ったのですが、
ものすごい人込み。
しかも、ばらばらに散らばっているテーブルの、立っている担当者をめざして、それぞれ列がのびている、という状態。
時間的、地理的にたまたまだったのでしょうか。
いったい、何の相談をどこでするのか、よくわからないままに並んでいたら、順番がきて事情を説明すると、係の方が手元の「ipad」を差し出して
「その相談にのるための予約をしてください。ここにメールアドレスと名前を入力して」

なんだかなあ。こういうのって、もっとシステマティックにならないものでしょうか。
極め付けは、
予約を受け付けましたメールを受け取ったのですが、問題を自己解決したので予約キャンセルをしようとして
そのメールに書いてあった「キャンセル受付フォーム」にアクセスしてみたら
「そのような予約は受けておりません」
と表示されました。
まだキャンセルもしていないというのに!


(ついしん:お知り合いの皆様)
いままでの携帯アドレスは使えません。
それから、なぜか、gmailが遅延して届くため返事が遅れてしまっています。ということでごめんなさい。

タクシーでコンサートにかけつける

2014 年 5 月 5 日 月曜日

だいたいコンサートというと19時開演になるわけですが、仕事の都合で18時半まで拘束されているため、かなり厳しいです。
会場が遠い場合には、早退という手もあるけれど、そうそうできないし。
どうしたら、30分以内に、コンサート会場までいけるか?
渋滞に巻き込まれなければやっぱりタクシーでしょうか。
事前にこのあたりでタクシーを拾い、所要時間が何分くらいで…と何回もアタマに描いて臨んで!?います。
でも、あれこれ考えると胃が痛くなるのですが。


先日の5月1日のサントリーホール。
これはぜったい遅れるわけにはいかない、キー様のコンサート。

事前の計画どおり、宮益坂をのぼりきった青山通りあたりでタクシーを拾いました。
(空車がタクシーが多いことを事前確認済)

乗るなり、「六本木二丁目の陸橋あたりまで。 超特急でお願いします。」

運転手さん「サントリーホールかなにか?コンサートの開演時間が決まっているスか?」

わぉ、なんて察しの良い運転手さん!

「そうなんです。19時開演の大事なコンサートがあるんです。陸橋からあとは走っていこうと思って。」

運転手さんは、車線をじょうずに切り替えて走ってくれたのですが
(どこの車線がどのくらいすいているか掌握している模様)、
夕方の六本木通りはかなり混雑していて、時間ばかり過ぎてしまいドキドキしました。

タクシーでコンサートにかけつけるそれでも、18時50分くらいには陸橋の下(の道路)で降りることができました!

がっ!陸橋の下は(画像)、ガードレールが隙間なく設置されている!
でも足をかけるところがあったので(爆)、足をかけて攀じ登りました!
ハイヒールで!(爆爆)

でも、この六本木2丁目の陸橋は、新しくできたカラヤン広場までの歩行者デッキと繋がっていて、さらにアークヒルズまで直結している!
とても便利。
おかげさまで、時間もかからず思ったよりも余裕でサントリーホールに着くことができました。


それにしても、コンサートのたびに綱渡り状態。
これからもなんとか間に合いますようにと願うばかりです。

ああ、でも、本当に大事なコンサートなら、早退せねば。



2027年の渋谷

2014 年 4 月 29 日 火曜日

2027年の渋谷

渋谷の駅のあたりは、ヒカリエができて、おしゃれ感が高まったような気もするけれど、便利になったか、というとそうでない。

東急東横線の渋谷駅が地下になったとは言え、逆にJRとの乗り換えは、高低差があるため時間がかかるし不便。
宮益坂方面から、井の頭線への乗り換えは、少々慣れが必要になってくる。
(地上で行くとまだマシかもしれないが)
地下を通り抜けようとすると、ヒカリエの地下出口から、フロアを間違えないよう気をつけながら、東急の改札の脇の通路を歩き、井の頭線への「出口の階段」をあがり、そこから、マークシティのエスカレーター → 井の頭線改札へ。
自分では行けるけれど、人に説明する、となるとこれまた難しい。
ヒカリエ2階から、直結通路というのもあるけれど、JRの改札前の階段を上って降りてというところは、足の悪いかたや、荷物の多い方にはこれまた難所。

将来的には、東横デパートの跡地にビルが建ち、そこが空中回廊のようになって、ヒカリエとマークシティが一直線につながるらしいとのこと。
ああでも、それができあがるのが2027年ですって!もう私はおばあさんではないですか。

いったいどんな風になっているのだろうか。渋谷も私も。


古本屋の前で逡巡する

2014 年 4 月 10 日 木曜日

古本屋の前で逡巡する
4月から渋谷に通っているので、お昼に表参道あたりをウロウロすることが多い。
通りに面した古本屋の店先の本が気になって、通るたびに足を止める。
重たくて持って帰れるはずもないのに。  でも、気になってしまう…。


大学生のころ、古本屋で「我が心、石にあらず」に出逢って、そのあと文庫本で高橋和巳の文章ををむさぼるように読んだ。
先日、ひさびさに文庫本を読み返そう、とみてみたら、フォントが小さすぎて(悲)読めなかった。(たぶん、普通の文庫本よりフォントが小さいと思われる。)
こんなこともあって、古本屋で全集を見つけた時、かなり動揺!?してしまった次第。

そして、この全集を手放した方はどんな方だったのだろう。高橋和巳が好きだった?

いろいろ、思いをはせながら、いつもこの古本屋の店先で、あきらめきれずに立ち止まってしまう日々。

アゴユズスープ美味しい!

2014 年 3 月 27 日 木曜日

アゴユズスープ美味しい!

2月の鹿児島旅行で利用したANAのコードシェア(共同運航)便のソラシドエアーでは、機内サービスの飲み物の選択肢の中に、「アゴユズスープ」というのがありました。
試しに飲んでみたら、これがすごくおいしい!
出汁には、けっこううるさいワタクシとしては(エラそうに)かなり満足度高し。
とは行っても飛魚出汁というのを、3年くらい前までは知らなかったのですが。
長崎出身の方いわく「夏の素麺は飛魚出汁に限る」
確かに、独特の風味があっておいしいですよね。


この「アゴユズスープ」ですが、飛魚出汁のおいしさと柚子の取り合わせが本当に絶妙。
あまりにも美味しかったので、機内販売で購入しました。
あとから調べたら機内でのみ販売というではないですか!
無くなったらもう飲めないのか…
(サイトをみたら、インゲンスープもおいしそう!)


ソラシドエアーに乗ったらどなたか私の分まで買ってきて!

↑そこか!

鹿児島旅行のこと

2014 年 3 月 18 日 火曜日

霧島

2月下旬に2泊3日という短い日程でしたが、鹿児島へ行ってきました。
両親と温泉に泊まって、のんびりしながらたくさんお喋りをしました。孫と話ができるのが、いちばん嬉しそうでした。
まだまだ元気ですが、両親も老けました。
それはそうですね、娘の私もすっかりトシをとってしまったのですから。わかっているけれど、離れて暮らしているせいか私の中では昔のイメージでしか考えられないのかもしれません。

2泊目は霧島へ。
よく考えてみたら、霧島は、小学校の修学旅行以来でした。

先日、(東京在住の”霧島音楽祭”に興味があるらしい)友人に「霧島って鹿児島から近い?」と聞かれたのですが、うーん、近いといえば近いし、遠いと言えば遠いし…むずかしい…。
鹿児島市内の小学生の修学旅行(1泊)と言えば「霧島」
だったので、
関東なら、小学生の修学旅行(1泊)と言えば「日光」
なので、同じような距離感(心理的な)なのかもしれません。
(実際の距離としては都心から伊豆・箱根くらい?)


写真は、霧島のえびの高原で池めぐりのハイキングをした時の「六観音御池」から韓国岳をながめたものです。
ハイキングというくらいなので、けっこうアップダウンもありました。
最初、私はブーツをはいていたので、池めぐりのハイキングなんてやめようよ~と言ったのですが、多数決で却下されました。
あのね、ハイキングの格好でないのに、山道を歩くのは得意じゃないの!
とは言いつつ、池の水は青く、とても綺麗でした。

青くてきれいな池でしょう?でもこれ

水質は強い酸性(pH=3.4-4.8)を示し、透明度が高く水深が比較的大きいことから濃い青色(フォーレル水色標準3番)を呈する。』(wikiより

確かに、水辺には植物は生えていませんでした。
美しいけれど、ちょっと近づくのは怖い気もしました。


2月10日のコンサート

2014 年 3 月 18 日 火曜日

2月10日のコンサート

いったいいつの話だ?そう、もう1ヶ月以上も前のことですが。
あらためて時間の速さにびっくりします。

札幌からやっとの思いで帰宅した次の月曜日、銀座ヤマハホールでソロコンサートがありました。ちょっと私も疲れ気味。
前半は、うーん、まだニコライ君も移動の疲れが残っているのか、ちょっと調子が出ないのかなとも感じました。
もっとも私が、彼のショパンの演奏はあまり好まないからかもしれません。
(もう舟歌はいいよ!、なんて。ごめんなさいごめんなさい。)

ところが

後半のラフマニノフピアノソナタ1番

まるで何かのスイッチがはいったのか、なにかがのりうつったのか、

これ!私はこんな演奏を聴きたかったのよ!


混沌としたどろどろした心情を演奏させたらもう彼に勝るものはいないような気がする。
最初から最後まで集中して聴きました。いや、惹きつけられて彼のピアノの世界に引きこまれてしまった、と言うべきか。
3楽章の冒頭部などは、ずきゅーんと射抜かれたような衝撃。なんだ、すべての心を虜にしてしまうような魔力は!

それにしてもすごい熱演で、演奏後、立ち上がるのにちょっとふらついていました。
きっと彼の魂も、あちらの世界に半分以上はいっていたのかもしれません。


アンコールは6曲!
それぞれによかった。ワルツ3曲、ペダルを使わず、あれほどのまろやかななめらかなやさしい響きを出すって……..呆気にとられました。
最後はドビュッシー月の光で締める。
おやすみなさい、これで最後だよ、とささやかれているようでしたが、
きっと黒天使の策略にはまってしまっただけかもしれません。

演奏後にサインを頂きました。
スパシーバ!と言ったのにまったく通じていませんでしたが…。彼はかなり日本語を習得しているみたいなので、日本語で言った方が通じたのかもしれない。(泣)


鹿児島へ(2/22-2/24)

2014 年 3 月 2 日 日曜日

2月は普段の月よりも短いというのに、そんな月に、北海道と九州(鹿児島)に行く、という。
北海道は、ずいぶん前から予定していたコンサートだったし、九州の方は、家族の予定が合うのがこの日程しかなかったのでした。
(まあ、九州のあと、北海道でなくてよかった、という意見もありますが)
九州では、本当に「からだの芯からゆったり」できました。
温泉にもつかり、かなりリフレッシュ。

3月は当然のように確定申告の作業で追われて、怒涛の日々ですが、なんとか乗り切れそうです。
詳しくはまた、後程。