2009 年 9 月 8 日 火曜日
メールで送ってもらった写真が、あまりにもハンサム君だったので、ちょっと雑誌の表紙風にしてみました。
もうずいぶん前から有名なツールですが、
「好きな写真をUPして、雑誌の表紙のパターンを選択すると、雑誌の表紙風にしてくれる」
というもの。
「VOGUE」ではなくて「VAGUE」ですが…。(笑)
喜んでもらえたのがウレシイです。
いちばん辛いのはご本人なのに、周りのことばかり心配して…。
そこが優しい彼女らしいところでもあるのだけれど。
辛いだとか、いやだー!とか、ほんとにもう!なんでやねん!とか(違?)
どんどん外に出して。ぶつけて。
2009 年 9 月 7 日 月曜日
少し混乱をしてしまっています。
キーシンのショパンを聴きながら心を落ち着かせる。
11年前、励ましてくれた友人。
あのとき、私にかけてくれた言葉を、こんどは、彼女宛に。
だけどうまく書けない。
2009 年 9 月 5 日 土曜日
以前から少し悩んでいた、というか困っていたことがあったのですが、その問題が解決できるかもしれない。が、なんだか意図とは別にどんどん大きくなっていきそうで、いったいなにがなんだかわからなくなりつつあります。(脳みそのキャパが小さいので)
ともかく、「なぜ、私がこんなことに?」
人前で喋るなんて、本当に苦手。というかやりたくないのに、あれよあれよっていう間に、次はプレゼンとか。
あのお、私の目的はそれじゃなくて…単にスペース(空間)を用意できたらいいなあ、程度のものだったのに。
もう、どうしたものか。
私のうろたえぶりとは裏腹に、周囲の方が「ノッテ」いる、ってどうなの?(おもしろがっている、という方が適切か。)
2009 年 9 月 3 日 木曜日
すごく遅れているのかもしれませんが、本日、初めてタマホームのCMを見て、びっくりしてしまいました。
あれえディープパープルじゃあ??んん?
そしてオチにびっくりしていた、私です。
だあれ?こんなへんてこなCMを考えたのは!
2009 年 9 月 2 日 水曜日
光触媒ミュージアムで。
わかりにくいのですが、
ガラス戸の右側は光触媒のフィルムでコーティングされたもの、左側はされていないもの、らしいです。
へー、きれいさが保てるんだ。
うちのガラス窓にもつけて欲しい。
一歩が踏み出せるかなあ。
でも、わくわくする気持ちがあると、
ふだんは引っ込み思案な私でも(←信じられないかもしれませんが、実はそうなのよ。)
なにか進めそうな気がします。
2009 年 9 月 1 日 火曜日
月が変わる、というと、「気」の流れも変わるのか、本日は珍しく!?やる気の出てきた一日でした。
悩んでいたことの、もしかすると解決の糸口になるかもしれないあるきっかけをみつけたからかもしれない。
(もしかすると、しゅーんとなってしまうかもしれないが)
今は、すごく「がんばろう」って意欲がわいてきました。単純だから。
ともかく、気分ののっているうちに、すすめーーーっ。 (ってオイオイ)
2009 年 8 月 31 日 月曜日
ここのところ、キーシンのプロコフィエフばかり聴いています。
こんなにも惹きつけられるのはなぜだろう? 自分でもよくわかりません。でも聴かずにはおれない。キーシンに魔法をかけられてしまったのかも。
三姉妹の一番下だった私は、たぶん生まれたときから、(姉たちが練習する)ピアノの音を聴きながら育ちました。私も3歳くらいからピアノのレッスンに通ったようですが、(私が)どうしてもピアノは嫌だと主張し(母親談)、4歳のころには(早っ)やめてしまいました。
上の姉二人とも、音楽の道(ピアノ科)に進みましたので、要するに、私だけはピアノの練習を毎日こなす努力家じゃなかった、ということです。(←多少、屈折)
姉のことを知っている人たちは期待をこめて
「(その環境で育ったあなたは)さぞやピアノがうまいんでしょう?」
「…いえ、私はピアノは弾けないんです。」
そして、気まずい「間」…。
こんな局面が、何度あったことか。 あぁ、またか…。(←かなり、屈折)
毎日のことで慣れていても、例えば試験前などはピアノの音は耳障りでした。
一応、形だけは防音工事が施されているピアノ部屋とは言え、普通の家屋ゆえ、隣の私の部屋には音がもれてくる。ピアノの蓋(というのでしょうか)を閉めてくれればいいのに、たてている(全開している)から、音がうるさくて迷惑!
すると、きまって姉の反応は「そ れ は、集 中 力 が 無 い だ け」
(図書館に行く、という逃げ道に気がついたのは、ずっとあとからでした。)
そういう、苦々しい思い出もあって、私の脳は「ピアノの音を、音として聴かない」というような刷り込みができたようです。
だからピアノ自体の音を「楽しむ」なんて発想もなかったのかもしれません。
ところが、辻井さんのニュースをきっかけに、ピアノは綺麗な音が出るんだという当たり前のことを、〇〇歳にして初めて気がついたのでした。
そして、ピアノの動画をいろいろ探し、初めてキーシンの演奏を見た(聴いた)とき、それこそ、がつーーんと衝撃を受けました。なんて綺麗な音! そこから、すっかり、虜になってしまった次第。(笑)
少なくとも今「は」ピアノ曲に夢中。 まるで、〇〇年間を取り戻すかのように、ピアノの「音」を聴くことを耳が欲しているのかもしれない、とも思います。
2009 年 8 月 29 日 土曜日
プロコフィエフ :
・ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.16
・ピアノ協奏曲第3番ハ長調Op.26
エフゲニー・キーシン(ピアノ)
指揮者:ウラディミール・アシュケナージ
オーケストラ:フィルハーモニア管弦楽団
録音時期:
2008年1月17,18日(第2番)、24,25日(第3番)
録音場所:
ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン(ライヴ)
実は昨日届いていて、もう何度も聴き返しています。
キーシンを知ってから
「なんで私は〇〇歳になるまでキーシンを知らなかったのだろう?」
といつも思っていたわけですが最近は
「生きているうちにキーシンというすばらしい演奏家に会えたことを幸せに思う。」
とも、考えるようになってきました。
キーシンのピアノは素晴らしいです。(って、いつも書いていますが)
このCDを聴いて、動けなくなってしまうくらい、引き込まれてしまいました。
特に「第2番」!
もう、なにかがのりうつっている、としか思えない。
しかも、これ、録りなおしのきかないライブ録音ですよね。
(彼は、ライブのような緊張感あふれる中での演奏が好きだ、とインタビューで答えていましたが。)
音に集中したくてヘッドホンで聴いているのですが、音がすごくクリアで綺麗。
美しくて気品があって、そしてダイナミック。うまく書けないけれど。
人生の中で1枚CDを選べ、と言われたら、(まだ他にも出てくるかもしれないので限定する訳にはいかないけれど) 真っ先に「候補」にあげるCDになるのではないだろうか。
実際のコンサートに行けないのなら、
映画館のような大きなスクリーンと、ものすごく音の良いスピーカーで、キーシンのこの演奏を聴いて(見て)みたいです。
たぶん、映画料金を払ってでも、聴きたいという人も多いのではないでしょうか?
どうでしょう?映画業界のみなさま! って誰もご覧になっていないか…(笑)
2009 年 8 月 28 日 金曜日
私自身、あまり携帯を使わないので、よさとか悪さ!?とかさっぱりわからないのですが、テストのために、携帯に対応するプラグインを入れてみました。
メディアの違いによってたぶんいろいろ制約はあるのでしょうけど、そのあたりのチェックってみなさんどうなさっているのでしょう?
パソコンで携帯の表示確認ができるといいのになー。(探せばあるのかな?)
これからのサイトは、携帯のことも考慮しなくちゃいけないのでしょうけど、どうも、苦手意識が強いです。
(追記)
携帯の画面をPCで確認したい!というのは、
Firefox に user-agent-switcher というプラグインを入れることによって確認できるようになりました。
アドオンを設定後、オプションで各キャリアの設定をすると、それぞれに(表示を)確認できるので便利です。
参考URL