2009 年 2 月 23 日 月曜日
今年が同窓会の幹事期なので、いろいろと仕事?があるのですが、本日は、母校(高校)の、受験生たちのお出迎えのために羽田へ行ってきました。
到着ゲート前は、九州からの到着便が着くたびに、明後日から始まる、国立大学前期試験のために、先生に引率されて上京してきた高校生の団体がいっぱい。
みんながんばれ~!
我が母校は、みんなでロビーの片隅に集まり、関東同窓会会長さんのご挨拶や、我が同期のH君の挨拶、ひとりずつに湯島天神のお守り贈呈…などが、行われました。
家族からひやかされていた「校歌を歌うとか万歳三唱するとか、横断幕を持つとかの、すごく目立つセレモニー」でもなかったのでほっとしました。
最後は、引率の先生(この方も高校OB)が、がんばろう!と生徒といっしょに拳をあげてましたけど。(笑)
本日のことがあったからか、昨年のちょうど今頃のことを思い出したのか、今朝みた夢は、(なぜかRもいるのに、私も受験生になっていたりして)、しかもずっとブログを拝見している「受験鳥さん」まで登場してきて(お会いしたこともないのに!)、模試の結果がどうのこうの、試験はどうするだの…もう臨場感あふれる「疲れる」夢でした。
夢からさめて、ああ夢だったんだ、とどんなにほっとしたことか。
Rは
「僕も羽田についていこうかなあ。もしかすると4月から後輩になるのがいるかもしれないし…ごにょごにょ」
などと、それらしいことを言ってましたが、
京 急 線 に 乗 り た い だ け
ということがミエミエなのよ。
ちなみに京急はブルーのラインや、ブルー車体が羽田線に走っていました。
やっぱり京急らしい、旧来の赤い電車がかっこいいと思うんだけどなあ。
2009 年 2 月 21 日 土曜日
※音が出ます。
ずいぶんと古いもの(昨年の2月くらい)、有名なものかもしれませんが。
すごく素敵な動画です。
うんうん、きっとそうなんだろうな、と思いながら見てしまう。
こういう発想でモノ(映像)を作れる方ってすごいなあ。
どなたか、東京メトロ版作って!(タモリ倶楽部にお願いすればいいのか!?)←(笑)
(ついしん)
昨晩(今朝)のタモリ倶楽部の「はみ電シリーズ」おもしろかったですね。
やっぱり私は、大井町線九品仏が最高だと思います。(よく使うからかも)
2009 年 2 月 19 日 木曜日
築地市場の風景など。
(画像一番上)
吉野屋は、市場内のお店が、日本第一号店だったそうです。
※今は改装されているのでしょう。ちょっとモダンな趣きの店構えになっています。
(写真中)
これもしかして「とらふぐ」?
それにしても、まるまるしていますねえ。
きっと高いんだろうなあ。
(庶民のアタクシはそんなことしか思いつかない)
むかし小さいころ、下関みやげで「ふぐちょうちん」をもらったことがあるのを思い出しました。
(写真一番下)
市場内でみかけた郵便屋さん。
自転車といい、自転車についているかばん、といい。なんだかレトロな雰囲気ではありませんか!
※制服のデザインも明治時代??みたいに見える(ごめんなさい!)ので、背中の文字も「JAPAN POST…」とかではなくて、漢字(もちろん、日本風のフォントで)にしたらいいのに。
きっと海外からの観光客にも喜ばれると思うのですけど。
2009 年 2 月 18 日 水曜日
市場の中には、刃物屋さんが何件かあって刃物研ぎをしていました。
見慣れない刃物もいっぱい。
許可をもらって撮影しましたが「あぶないから近づかないでね。」と釘をさされました。
確かにこんな長い刃物は珍しいけれど、素人一般人(私のこと)への見世物じゃあない、というのもわかります。
職人さんはやっぱりかっこいいですね。
市場の中で、ほっとするような風景。
きっと朝はやく(夜中)から働いて、ひとくぎりついたところで、一局いくかぁ!とばかりに楽しんでいるのでしょうか。
2009 年 2 月 17 日 火曜日
ここ何年か、Rの誕生日祝として、築地の御寿司屋さんで食事するのが恒例になっていました。
でも、今度は、築地市場(場内)で食べてみたい、と思っていました。
もうすぐ19歳の誕生日。
築地市場が引っ越す前に、ということで、本日は早起き!?して築地市場へ行ってきました。
(※少しはやいけれど、家族のスケジュールが合う日が本日だったので。)
セリはもう終わってしまった時間でしたが、それでもものすごい活気。
ターレット車(荷台のついた三輪車)がものすごいスピードで走っています。
そうですよねえ。「食を扱う方々が真剣に仕事をしている場」ですから。
そして、市場の中の仕事人は男女問わず、みんな「かっこよく」みえる。
築地市場の場内を少し歩いたあと、事前リサーチ!?の口コミをみて「寿司大」へ行って来ました。
※「寿司大」で検索すればたくさん出てきます。
2時間待ちかもしれない(そ、そんなぁ~)と覚悟していったのですが、45分くらい待って中にはいれました。
本日はすごく寒くて厚着していったけれど、待っている間の寒かったこと。
お寿司は、さすがにおいしかった。そりゃそうですよね。築地市場の場内で鮮度はばつぐん。
「旬魚おまかせセット」(10貫+巻物+卵焼き+アラの味噌汁:3900円)は、ランチとしては高いけれど(我が家の家計感覚では)、でも価値がある値段です。
普通に築地あたりでお寿司を食べる値段としては、かなり安い。
しかも最後に「好きな(お好み)ネタを選んで」あともう1つ、握ってもらえます。(つまり合計11貫ってことです。)
私の場合、ふるふる食べていては満腹になってしまって最後の「お好み」で握ってもらうところまではいけないので、途中マグロ(あんまり好みじゃないので)とか巻物は、Rに進呈。
で、しっかりお好みは「白魚(しらうお)」で握ってもらいました。白魚大好きなの!
最後の「お好み」をどんなネタにするか、は、個性が出ますね。
ちなみに、Rは「金目鯛(昆布〆)」、夫は「皮はぎ」でした。
2009 年 2 月 16 日 月曜日
夫が、携帯に音楽を入れるとかで、私のマシンを使わせてというので貸してあげたら、 Media Playerの中から、私が登録していたものを自分のところにちゃっかり入れていました。
なーんだか失礼ね(えぇ、心が狭いです、はい)と思っていたら、
音楽を聴きながら途中で、夫が「???????????」
私の中国語の教材用CDまで、取り込んだらしい。
いひひひ。。。。。。。愉快愉快。
今「ドヴォルザーク交響曲第3番・第7番:チョン・ミュンフン/ウィーン・フィル (1995.2 ウィーン)」
を聴きながらマシンに向っているのですけれど、泣きたくなるくらいいい演奏です。
ところで音楽を奏でること、を職業にしている人って、辛いことはないのだろうか?
もちろん好きなことだから「苦痛」ではないけれど、仕事となると、楽しいことばかりではないし、金銭がからんでくるからそういう割り切りが必要になることもあるでしょう。
その部分がとくに芸術を生業とする場合に、むずかしいところもあるわけで。
感動を与える音楽を作り出す側面と、違う側面とでバランスをとりながら、それを職業とするってどうなんだろう?などと、とりとめもなくいろいろ考えてしまいました。
私自身が、いろいろとやらねばならないこととやりたいこととの間で、日々を過ごしているせいか…。
2009 年 2 月 14 日 土曜日
というような状態。いろいろとばたばたしてしまいました。
やらねばいけない作業も多いのですけれど、
苦手なもの(契約書の作成とか見積書の作成とか)をやらなくちゃいけないと思うだけでどんよりしてしまうような。
※写真は本文とは関係ありません。
蔵前を歩いているときにみつけたお店。
外から眺めるだけでも楽しいです。
2009 年 2 月 12 日 木曜日
都営浅草線を利用したら、相互乗り入れの北総鉄道北総線の車両でした。
電車も初めてでしたが、見慣れない行き先とかに、ちょっとどきどき。
でも意外と(ごめんなさい)かっこいいじゃないですか!
長距離用!?だからでしょうか、座席のクッションもふかふかしているような気もする。
(本当はボックス席もためしてみたかったのですが空いていませんでした。残念)
時間帯にも、乗車区間(五反田~蔵前)にもよるのでしょうけど、年配のビジネスマンおじ様ばっかりでした。どんよりとしたスーツの色に埋もれる車内。(どよよよ~ん)
初めて蔵前で降りました。
「相撲文献」だなんて、さすがですね。
時間があれば立ち寄ってみたかったのですが。
蔵前で大江戸線に乗り換えるためには、地上を歩かなくちゃいけないのが、ちょっと不便です。
2009 年 2 月 11 日 水曜日
すごく好物!というわけでもないのに、最近、みかんみかんみかん…
ひとつ食べるとやめられなくて最低でも続けざまに3個は食べてしまう
(もちろんSとかMサイズですが)
昨日は、いっきに6個も食べてしまって、さすがにお腹が痛くなってしまいました。
よくみかんを食べ過ぎると手が黄色くなる、と聞きますが、さすがにそこまでじゃあないけれど。(笑)
態度からはそう見えないでしょうけどすごく人見知りな私。
しかもダブルヘッダーはきつい。
明日に備えてはやく寝よう。
2009 年 2 月 9 日 月曜日
某有名な研究者の方の日記に(恐れ多くてリンク張れません…)
『南向きの部屋は値段が数千円程度高い訳だけどその理由は何だろう。
(中略)
何らかのはっきりした理由に還元できるのであればそれに対して工学的な対処をすることが出来る。』
難しいことはわかりませんけれど
「洗濯ものがよく乾く」「お花がよく育つ」が一番のポイントでしょうか。
(乾燥機もあるけど、天日干しが気持ちイイ)
ほとんど、昼間に在宅しない人にとってはあまり関係ないかも。
…などという、あまりにも普通すぎる発想しかできない私は、おおいなる凡人なんだなあ。しみじみ。