鉄道博物館

2007 年 10 月 17 日 水曜日

所用で夫の実家へ行ったついでに、鉄道博物館を外から覗いてきました。

本当は中にはいりたかったのですが、着いた時にはもう15時を過ぎていてゆっくりできなかったので入場を断念。

でも今回、すばらしいなあと感じたことは
「(鉄道博物館の)中にはいらなくても、外から設備の一部を眺めることができる設計になっていること」
いろんな楽しみ方ができるのはありがたいかも…と思いました。

有料なのは、入り口の奥にある入場ゲート(自動改札機)よりも中側のエリアで、そこに辿りつくまでには、通路の床に時刻表があったり、蒸気機関車が展示してあったりして、それなりに楽しめます。
入場までにだんだん気分を盛り上げるためかもしれません。(笑)

また入場ゲートの手前にも小さいながらちゃんとトイレがあって(女性トイレには男の子専用の便器アリ)良心的だなと感じました。


逆に不満を感じるのは、車で行く場合(道路に)案内表示が少なくてわかりにくいこと。
また駐車場は狭くはないのですが広くもない。
休日はたぶんかなり早くから並ばないとはいれないかも。
お子さんが小さくてどうしても車でないと移動できない、というのでなければ電車利用が無難です。


撮り鉄の方にとっては一等地となる予感がするのは、鉄道博物館屋上でしょう。左画像(一番上)
だって、なにしろ、立地が「在来線」と「東北上越新幹線」の間にあるから、すばらしい撮影ポイントになると思います。
個人的にはジオラマなんかより、実物の電車や新幹線を眺めている方がずっと楽しい気がします。


でも鉄道博物館の外からでも、高崎線や、貨物列車がたくさん通るのが見えるので、本日も十分楽しめるものでした。
ええ、本日、カメラ片手に金網にはりついていたのは、まさしくワタクシですわ!


外からミニ列車運転をみることができるのですが、男性2人でビデオカメラ片手にちいさな電車に乗っているのは、涙ぐましいというかなんというか…
申し訳ないけれど笑えます。
※でもこのミニ列車は、ちゃんと信号制御もされていて「子供用の乗り物」としてだけの扱いは、確かに少しもったいないかも。

それにしても鉄道博物館のWebのサーバー、なんとかならないものでしょうか。ひ弱すぎる………..

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