さくらまつり(3)
2009 年 4 月 7 日 火曜日
毎年、老人会のテントでは、絵手紙が展示されるので楽しみにしているひとつです。
どうしてこんな絵が描けるのかなあとうらやましいです。葉書サイズのアート!
Webでも、こういう企画!?のようなものがありますが、やっぱり手書きには叶わない。
だって、手にして初めて絵葉書の「匂い」までわかる気がします。
毎年、老人会のテントでは、絵手紙が展示されるので楽しみにしているひとつです。
どうしてこんな絵が描けるのかなあとうらやましいです。葉書サイズのアート!
Webでも、こういう企画!?のようなものがありますが、やっぱり手書きには叶わない。
だって、手にして初めて絵葉書の「匂い」までわかる気がします。
さくらまつりので、おもしろい木のおもちゃの出店をみつけました。
「おだやかな様で不思議に刺激的な木の作品を作っています。」
というこのお店は、私には、ちょっといやかなりツボ。
動くおもちゃもをはじめ、たくさんの作品のその発想力に、髪の毛の裏側が刺激されるくらい。
すごく興奮してしまいました。
作品の前でぽかーんと見とれていたオバサン…になっていたかも。えぇ。
いろいろ迷ったのですが、作品の中から、小さな赤い電車のストラップを買いました。
かわいいでしょ!
菱形パンタグラフが時代を感じます。
今は、シングルアーム型が主流なんですけどね。(…ってオイオイ :笑)
電車のうしろは笛になっているんですよ。
無料で名前を入れて(焼きいれて)もらいました。
ところで!
名前を焼きいれてもらっているときに発見したのです!!
見て見て!
やっぱり予想どおり彼の右手の親指の爪は
ヘラ爪
これまでにも何回もヘラ爪のことは書いていますが(下記のタグ「ヘラ爪」をクリック)、またもや強く強く納得してしまったのでした。
今年のさくらまつりには、桜の開花予想が例年より早いので、間に合わない(散ってしまった後では)かと心配していたのですが、大丈夫でした。
でも今年の桜の特徴は「ま・ば・ら」という印象です。
満開でもなく、つぼみも多いのに、ところどころ葉桜もみえる、なんとも煮え切らない(!?)桜です。
きれいだから、ま、いいか。(笑)
地元のさくらまつり、今年もまた、盛況でした。
人間ジュークボックス(500円払うと好きな曲をとトランペットで演奏してくれる)の「朝青龍」に似たおじさんも、今年もまたきていました。(画像上)
地元の中学の吹奏楽演奏は毎年「トリ」を務める人気のステージ。(画像中)
私は、これを目当てにさくらまつりに出かける、といっても過言ではないです。
※もう知り合いのお子さんなどはいないのですが。
さくらまつりは、犬を飼っている人たちの「デビューの場」ではないかと思います。(画像下)
それほどまでにワンちゃん連れが多いです。
しかも、みなさん、それぞれおしゃれ(ワンちゃんが!)して、もう自慢で自慢でたまらない(みてみて!)という感じ。でもその親ばかぶり(失礼!)が、またほほえましいくらいです。(笑)
小型犬が多い中で、本日みかけたおおきなワンちゃん。
↑ 小さなワンちゃんたちから人気でした。
今年は、ちょうど桜も満開の「さくら祭り」でした。天気もよく、気温も少しあついくらいで本当によかった。(昨年は途中で雨になってしまったので)
桜並木を歩くと、たまに、桜の花びらがひらひらと振ってきて、とっても気持ちよかったです。
この桜並木も電線の地中化工事をするそうです。
来年の桜祭りのころは、「無粋な電柱や電線」も無く、すっきりとした街並みになることでしょう。
やっぱりそうでなくちゃね。楽しみです。
ローカルなさくらまつりなので、駅のロータリーには特設会場が作られて、いろいろな出し物があります。
某合氣道道場も「演武」を披露。
さすがに迫力がありました。
稽古から帰ってくると、いつも体が痛いと言っていますが、こんなふうに投げ飛ばされているのでしょう。
画像の右端に小さな子たちが出番を終えたあと、先輩方の演武をみています。
かわいいな~。
Rは昨日からある合宿に行っているため、今回のさくらまつりの演武は見れませんでした。
合宿は3泊4日で、朝9時から夜の9時まで食事時間以外ほとんど自由時間のない中で、セミナー発表や理論問題や実験問題に取り組む、というかなりハードなもの。
親はもう、心の中で応援するしかないです。
そして結果はどうであれ、帰ってきたら、お疲れ様、よくがんばったね、と言ってあげたいです。
代わりに!?、親はさくらまつりを楽しみました。(笑)
毎年出し物のトリは、某中吹奏楽部の演奏なのですが、ドラムの子をみてびっくり。
「R弟」といってもいいくらい似ている!!
夫も私も、似てるぅ(他人なのに:笑)と言いながら、写真をたくさん撮りました。帰ってきたら本人に見せよう。
なんて言うかな?多分否定すると思うけど。