「 スキー」 に関する記事一覧

スキー

2009 年 1 月 28 日 水曜日

スキーなどという言葉は、ここ何年かは我が家から無くなっておりました。
本日、スキーへ行った話題を聞いて、うらやましくてしょうがありませんでした。もう、スキーにはしばらく行けないと思うだけに。

志賀高原の横手山頂ヒュッテも話題になりました。あそこのボルシチは絶品なんですよねえ。いいなーー。

フリースタイルスキー男子モーグル

2006 年 2 月 16 日 木曜日

■下記のようなことを書きましたら早速「モーグル用の板は比較的軽い」というようなメールを頂きました。競技によって板ってずいぶん違うんですね。

それにしても、あのこぶこぶを(好んで:笑)滑る、というのが私にはぜんぜーん理解できません。スキーが下手だからかもしれませんけど。
先日のスキーでも、間違って「モーグル用のコース」にはいりこんだことがありました。ぎゃー、こぶこぶばっかりじゃなーい。どうしよう!わざわざヘンなコースを作るなっ!(泣)
こぶを越えても次のこぶにはいるとき、スキーの先がひっかかるのだもの。(うまい方には、この表現がわからないのだろうなあ…..トホホ)きっとコースの取り方が違うんだと思いますが。






■フリースタイルスキー男子モーグル
ニュースでちらりと映像をみることはあっても、実際の競技を映像で見るのは初めてでした。
いやぁ、あんなこぶこぶコースをいったいどうしてあんなスピードで滑れるのか?その上、アクロバットみたいなことができるのか?
こぶこぶコースなんて滑れない私には、驚異です。

試しに、選手のスタートと同時に「選手になりきって」(←おいっ)同じように「滑る」

真似だけしてみましたが、速さについていけないぞ!

選手が空中回転する時には、一応その場で一回りしてみましたけど、それだけで目が回ってしまいましたもん。(低レベル)
※競技用スキー板はたぶん重いと思うのに、あれでよく空中回転できるなあ。

スキー(志賀高原)

2006 年 1 月 8 日 日曜日

■志賀高原あれこれ(思い出したこと)
そういえば、発哺ブナ平のリフトだったと思うのですが、リフトで登っていく脇の木にたくさんの、「おおきなふかふかした実」が「たわわ」に成っていました………と思って、よく見ると、実は猿の集団が休んでいたのでした。(笑)

渋峠のリフトだったか、いざリフトに乗ろうと立っている時に夫が割り込んできて(ぷんぷん)、その勢いで体勢がくずれてしまいました。すぐに立ち上がったのですけど、リフトのバイトのお兄さんが気を遣ったのか、一瞬だけ(←強調)リフトを止めてくれました。
(きゃーなんてことでしょ。リフトを止めるなんて!体育会系合宿だったら、先輩からオソロシイお叱りを受けるところですよねえ…)

でも動き出したリフトに座ったら後ろの方で、バイトのお兄さんが叱られている声が…。

「だから言ったじゃないか。初心者とか

こどもには気をつけろって!

いえね、リフトを止めちゃったから、なんとも言えませんけどね。こどもってところに、なーんかひっかかる。(笑)

スキー(志賀高原)

2006 年 1 月 4 日 水曜日

■スキーのゴンドラに乗っていてふと不思議に思ったのは、右側通行(登る方が右、くだりが左)のゴンドラだったことです。
なにげなくゴンドラやリフトに乗っていたのであまり気にもしていませんでしたが、なんとなく「左側通行」のみだと思い込んでおりました。
でも、右側通行も左側通行もどちらもあるのですね。

たまたま右側通行だ、と気がついたゴンドラが「スイス製」だったので「やっぱり海外モノだからじゃない?」
(じゃあ、英国製だったらどーなのよ!という突っ込みは無しで:笑)
でも、確か奥志賀の東急車輛製のゴンドラも右側通行だったので、そうとも言えない、という結論になりました。

あの右側通行とか左側通行とか、なにか基準があるのでしょうか。
立地とは思えないし、単に「ばらばら」とか「適当」なだけ?かしらん。(笑) ……….まさか!?

スキー(志賀高原)

2006 年 1 月 3 日 火曜日

■2日深夜(3日早朝というのか)帰宅。
帰宅したら、メールの山と、仕事の対応で追われる。
はぁああ、夢のような旅行はあっという間に過ぎ去って、現実が待っていました。

でも、仕事をがんばったから、楽しいスキーや旅行ができるのですよね。
次回のスキーのためにまたがんばろう。
・・・とは言っても次回はいつになるのだろうか。
Rももう親といっしょに行ってくれないかもしれないしなあ。
今回も実は、学校のスキー教室に行きたいと言っていたのを、
「お正月、家族でスキーをする。その代わり学校のスキー教室はいかない。(2つもスキーを行かせるほど余裕は無い)」
「学校のスキー教室に行く。ただし、その場合は、お正月はひとりで留守番」
という究極の(!?)二択だったのでした。

今後は、豪華スキーを企画して「お金は負担するからいっしょに行かない?」と誘うしかないかも。
「お友達と行くなら自分のお小遣いで行きなさいよ。」って。(笑)

スキー(志賀高原)

2006 年 1 月 2 日 月曜日

最終日は、ゆっくりと寺小屋のゲレンデで滑る予定が、滑っているうちまた「いろいろ行ってみよう。」ということで、結局、最終的には一の瀬ゲレンデを経て焼額山ゲレンデまで行きました。

スキー2日目に焼額山と奥志賀のゲレンデで過ごしたのですが、一番印象が良かったからかもしれません。最終日の「締め」も焼額山で。
今回のスキーでは志賀高原のほぼ全部のゲレンデを回った気もします。
ゲレンデも広いし、たくさんのバリエーションがあるし、なにしろ雪質がいいし、本当に志賀高原はいいですねえ。
特に奥志賀はボーダー禁止なので、本当にまったりゆっくりとスキーを楽しむことができました。


実は、初日、ゲレンデの端っこで、少し止まって休んでいたら、ボードの人に(止まりきれなかったのか)激突されてしまいました。あまりの痛さにしばらくうずくまって動けないくらいでした。
激突した本人とその連れの人が、かなり心配して「大丈夫ですか?大丈夫ですか?」って言ってくれたのですが。
でも大丈夫じゃないとき、なんてこたえればいいの?(笑)

立ちあがろうとしても、めまいがしてふらつく状態だったのですが、あまりにも心配そうな顔をするものだから、なんだか却って悪い(いやん。小心者のわたし!)かな、なんて感じてしまい、なんとか、体制をたてなおすと「大丈夫ですから…」と逃げるように滑り去ったのでした。
でもねえ、あとからよくみると、ゴーグルはヒビがはいっちゃっているし、目の脇が8mmか9mmが切れていて、そのあと、顔の右半分がずっと腫れてしまいました。ゴーグルがなかったら、もっとひどい傷になっていたんだろうなあ。

とは言うものの、全体的に志賀高原のボーダーって、うまい人が多い気がしました。でも、やっぱりスキーと違って「次の動き」が予測できないから、怖いです。

スキー(志賀高原)

2006 年 1 月 1 日 日曜日

あけましておめでとうございます。
昨日の、ゴンドラで山頂へいっきにあがり山ろくまでいっきに滑るという(しかも何回も!)、いじきたない(笑)スキーはからだにこたえますね。
本日は以前からあこがれだった横手山頂上をめざしました。
日本でいちばん高いところにある焼きたてパン屋さんにどうしても行きたかったのです。
何回か志賀高原にはきたことがあるのですが、やっぱり横手は遠くていつもいけませんでした。
今回、山頂の「雲の上のレストラン」であこがれの焼たてパンとボルシチと、きのこ雲のセット(ホワイトクリームにパンのようなものがのっているもの)の料理をみんなで食べました。うーん満足じゃ。
ロシアンティも本当においしかった!
ということで本日は、横手山周辺で一日すごしました。
ああ、スキーも明日までだー。はやいものです。

体は痛いけれど楽しく過ごしています。

そうそう、横手山山頂付近からの、眺めは最高でした。
あとから地図でたしかめなくてははっきりとはわからないけれど
北アルプスなのかな、とってもステキでした。

それでは、また~

スキー(志賀高原)

2005 年 12 月 31 日 土曜日

からだじゅうが痛い。
昨日もそうでしたが朝一番から夕方最終まで滑る、本当に「お金持ちスキー」とは対極にある過ごし方をしています。ホテルに帰ってきたのも最後でした。

うまくないのですが楽しんでいます。ゴンドラは効率がいいですね。
気持ちよいです。スキーで滑ると雪がきゅきゅとなって、本当にいいかんじ。
きょうで今年も最後なんですねえ。実感がないけれど。
今年一年、お世話になりましてありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。

今晩は年越しの花火もあるようですが、たぶん寝てしまうと思います。(笑)

スキー(志賀高原)

2005 年 12 月 30 日 金曜日

いまスキー場からです。ホテルにインターネットができる環境があるので。(今回マシンを持っていかなかったのでした)

久しぶりのスキーは、ぜんぜーーん下手でした。(泣)
だめだわ。だけど少しずつ慣れてはきましたが。

でも志賀高原はそれほど混んでいないしなによりもマナーがいいような気がします。明日は少しうまくなれるだろうか。
本日はほとんど寝ていない状態で夜中、高速を走ってきたので、今晩ははやめに寝ます。明日は筋肉痛で動けなくなりそうですが。
でもやっぱりスキーは楽しいですね。

スキー(志賀高原)

2005 年 11 月 8 日 火曜日

■年末年始に志賀高原でスキー宿を探すのはタイヘン!どこも空いてないじゃないの~。一応「キャンセル待ち」を入れました。

志賀高原にはこだわらないのですが、「ゴンドラ」があって、ゲレンデが広くていろんな場所に移動できて、雪質がよいところ…などと、勝手な希望を出すのだもの。
一応、全権委任(決めたら文句言わないでよ、という意味)されてはいるのだけど、難しい。
苗場とかも考えたけれど、なんだか人が多そうだし。蔵王はあこがれるけれど、遠すぎるし。
はぁああ………..



■私が高校生のころは、家庭科というのは女子だけ、しかも調理実習は見学するだけ(当番の班がみんなの前で調理する)でした。

本日の某高校での調理実習
・ミネストローネ
・ホイル焼き(生鮭)
(あと何点かあるようだったが詳しいことはわからない)
で、やっぱり炭水化物が必要だよね、ということでRの班はフランスパンも追加したらしいです。

おおまかな目標(スープとホイル焼き)があるけれど、班ごとに「細かいメニュー」や「材料調達担当」も決めるようです。なにしろ、3,4時間目が実習なのでできあがったものが「昼食代わり」になるのだもの。そりゃあ、おいしいランチにしたいでしょうねえ。(笑)

「ミネストローネ」について、先生は「トマトを使わなくてもいい」とのことだったのですが、全班から「トマトを使わないミネストローネなんて考えられない!」(←まったくもって同意だわ!)

本日、Rはフランスパン(正確に言うとバタールなんだけど)と玉ねぎをもって出かけました。パン屋のフランスパン用の袋に包んであるけれど、一目でわかります。いい香りもするし。
長いフランスパンをかかえて通学する男子高校生って…どうなのか?(笑) 

ちなみに、魚は自転車通学(近所の)子の担当だそうです。クーラーボックスにでも入れて持ってくるのだろうか??

家庭科は1年生だけ履修するようですが、それにしても調理実習がたくさんあって楽しそうだな。