「 ピアノ」 に関する記事一覧

コレクション用 Prokofiev, Piano Concerto No. 3

2009 年 9 月 18 日 金曜日

先日のアルゲリッチの動画が削除されてしまっていたようなので、2008年の演奏をコレクション用に置いておこう。
いつも思うのですが、彼女の演奏を聴いていると、ジャズとクラシックの境目ってなんだろう?と思ったりもします。
キーシンのプロコフィエフもアルゲリッチのプロコフィエフもどちらも好き。
(違う曲に聴こえることもある、くらい個性が違いますけど)

特に2楽章のAllegro(下記の動画でいうと02:06あたりから)にはいるところが、ぞくぞく来ます。
キーシンのCDではその部分にはいる前、「う」とも「ん」とも判別できない(一瞬で、しかもわずかなちいさな声ですが)聞こえます。
あれはアシュケナージの声?それともキーシンの声?
いずれにしても、聴きながら「行くぞ!」という感じで、なんだか嬉しくなるのでした。










歳を重ねてもなお素敵

2009 年 7 月 20 日 月曜日

090720 「バッハ パルティータ第2番BWV.826」   アルゲリッチ

※音が出ます。

昨年のヴェルビエ音楽祭2008での アルゲリッチの演奏。
年齢を重ねてもなお、素敵。かっこいい。
惚れます。
そして素晴らしい演奏。響くピアノ。音も。心にも。

この方、年齢を重ねることにすごく潔い気がします。才能があるからこそ、できるのか。
(ほんの少しでもいいから)私もこんなふうに年齢を重ねられたいいなあ…としみじみ思います。

それにしても手も美しいこと!


090720a
パルティータ第2番ハ短調について、彼女へのインタビューの動画がありました。
アルゲリッチ自身も大好きな曲のようです。
中でも興味をひいたのは、
ニューヨークで「ジャズ」の雑誌記者がこの演奏を「あなたのバッハはスイングする」ほめてくれたとのこと。
そしてアルゲリッチ自信も「この曲はどこかジャズ的だ」と感じていること。
アルゲリッチの魅力って、そのあたりにあるのかも。

Scriabin Etude Op 8 No 12

2009 年 7 月 10 日 金曜日

まだぼんやりとしているのですが(あら?いつものこと?)、かなり元気になりました。

喉の痛みには
「人迎(じんげい)」 ※のどぼとけの両脇、脈拍を感じるあたり
のツボが効く、らしいですが、ためしにマッサージをしてみたら、痛みが取れて、とても不思議。このツボは覚えておこう。
(マッサージというか、親指と人差し指を人迎にあてて、首をはさむようにして左右に動かす)


ここのところ、ピアノ曲にスイッチがはいってしまっています。
なんで今まで、こんなすばらしい演奏を知らなかったのだろう?
でもネットのおかげかもしれない。すごく感謝しています。
動画をみて感動してCDを買って改めて堪能する…
(きっとそれは音楽業界にとってもいいことですよね?)

本日の動画は Scriabin Etude Op 8 No 12   ※音が出ます。 
ああ、なんてこれも熱いの!!泣けてくるくらい素晴らしい。

ところで、なんで画像下にへんなもの(笑)が出てくるのかしら?ぷんぷん!


090710

演奏を聴いて、音に感動し、かつ、涙をながして笑うという…。

2009 年 7 月 6 日 月曜日

0907061本日みつけたアルゲリッチの演奏。

ラフマニノフ第3番をいろいろと聴き比べているのですが(動画で、ですが)、すごい、すごすぎる。

オケと合わせるというより、私についてこいっ!みたいな。

惚れました。あのパワー! 
迫力。 しかも響く。


だけど正直、ニコ動のコメントには大笑いしました。いやまったく同感。
というかコメントで画面が見えないじゃなの!
こんなすごい演奏は初めて。いろんな意味で。(笑)

ラフマニノフ – ピアノ協奏曲 第3番 第3楽章 (アルゲリッチ)
※音が出ます。


キーシンが、みずみずしいパワーなら、アルゲリッチは、精神解放のパワーかも。

チケットを確実に購入するには

2009 年 7 月 2 日 木曜日

まだずいぶん先のことなのですが(2年後)、あるコンサートのチケットを「確実」に購入したい という場合、どんな方法が一番いいのでしょうか。
会員になって「先行販売」で購入する方法が「入手できる確率」一番高いですか?
(って誰に聞いているのか)
しかし、「2011年秋」のチケットは、いったいいつぐらいの時期に販売開始となるのやら。
見当もつかない。

本日の風景

2009 年 6 月 30 日 火曜日

090630本日の「よくある」風景。
いやあ、あせったあせった。 
キーと暗証番号の2重ロックのロッカーなので、暗証番号を3回入力ミスしたかと思ってしまいました。
が、単に場所を間違えただけでした。
でも、こんなことはよくあることですよね?ね?

スポーツクラブで。
多分辻井さんの演奏のピアノ曲だと思うのですけれど、
スポーツクラブのジム(トレーニングマシンの場所)のバックで流す曲
としては向いていないような気がします…。
カフェテリアなら、とっても素敵だと思うのですが。



ラフマニノフ は、毎日何回も聴かずにはいれない。もはや中毒ではなかろうか。
でも、ついついききほれてしまうのが難点。


でもこのCD、なぜだか(録音の加減だと思うのですが)「ピアノ協奏曲第3番 」だけが音量が小さいのですよね。だから音量を大きくして聴いていると、「スペイン狂詩曲」あたりでえらいびっくりするはめになる。

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番

2009 年 6 月 28 日 日曜日

待っていた キーシンの「ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番 」 がやっと届く。

わくわくしながら、聴いたのですけど、??? 
なーんかヘン! なんじゃこりゃ???
左側のスピーカーが壊れているというか音が出ていないじゃなにのーー!こんな大事なときに。
ということで、スピーカーをあわてて買いに行く。





いま、キーシンのピアノに浸っております。
音楽については専門的なことは詳しくないのですが、でも「感性にぴったりくるもの」に出会えた感じ。
それがキーシンのピアノ曲でした。
なんでだろう? すごく惹かれる。音の魅力。
(もちろんもちろんピアノの技量がすばらしいのはわかっているのですが)だけどそこに理由とか理屈は無いのよ。不思議だけど。

Chopin No.12 Etude, Op.10

2009 年 6 月 17 日 水曜日

日記って不思議。何も書くものがない、と思う日もあれば、たくさんたくさんいろんなことを書いておきたい日もある。

本日は、自分のためのメモ。同じ曲を聴き比べ。それぞれにこんなにも違うんだなあと感じます。youtubeだと、音質もいろいろだし、単純に比較はできませんが、同じ曲を複数のピアニストが弾く、というCDがあってもいいのにと思います。(既にあります?)

Chopin No.12 Etude, Op.10  (※音が出ます。)

Bunin

Freddy Kempf

Richter

Cecile Licad

川のささやき – 辻井伸行

2009 年 6 月 10 日 水曜日



※ご注意ください。当然ながら音が出ます。

どんな演奏をするのだろう?、と検索してみたらこの動画が出てきました。もう既に有名かもしれませんが…。

この『川のささやき』は、目が不自由な彼が子どもの頃、父親に隅田川に連れて行っても らった時の記憶を頼りに作った曲です。

すばらしい音色。そして、なによりも気持ちが癒される曲です。本当に感動してしまいました。
CDを買おう。

090720 090710 0907061 090630 random image