「 中国語」 に関する記事一覧

退化を感じるこのごろ

2008 年 11 月 11 日 火曜日

アルツハイマーのチェックには、「10時10分をさしている時計の絵」を描かせてみるとよい、というようなことが話題になりました。でも自分で判断できなくなってしまうところがつらいですよね。はやく治療薬(一般的に広く利用が出来る)が、できたらいいのに。

Rが第二外国語を中国語選択したのをきっかけに、私も以前から勉強してみたかったので、同じテキストでトライしています。
でもちっとも上達しません。アタマにはいりません。
辞書で単語を引いても、それが文章としてうまく和訳できないときもあるし。(泣) 
単元ごとに、CDを30回くらい繰り返し聞いたら、だいたい頭にはいるよ、と言ってくれるのですが私は50回以上聞いても、一瞬は覚えられるのにすぐ忘れてしまう……….悲しい。
どうしてなんだろう。(いや、理由は明白だけど)
退化を感じるきょうこのごろ。

yi bai ling yi

2008 年 6 月 22 日 日曜日

中国語の数字の表記っておもしろい。
例えば101を表現したいときには「1+百+零+1」というような形になります。
「1+百+1」とついつい表現しそうになりますが、こうすると、110になってしまう。
…でもこんなことを考えていると四声のことをすっかり忘れてしまってとんでもないことに。あうう。

中国語

2008 年 6 月 11 日 水曜日

私が大学生の時には、第二外国語は選択肢が無く、独語しか選べませんでした。(中国語を選択したかったのです。)
なので、Rが第二外国語を中国語にしたのをきっかけにして、私もチャレンジしています。

同じように一から始めるのだから、私だって負けないわよと思ってはいるのですが…ううう。
大体の用法は何回も聞けば、まあなんとか飲み込めるのですが、なにより単語がついていけん!
何度か聞いてやっと覚えたと思ったら、次の単語を覚えようとした瞬間に忘れているのだもの。もうね「記憶する機能」が消えかかっているのかもしれません。

片やRは、若者だからか、飲み込みがはやい。
その上通学の間は中国語を聴いているらしいし、授業では毎週のように小テストがあるから「読み・話す」だけでなくて「書く」のも鍛えられているようすです。

若者にはまだまだ負けん(この表現がもう年寄りか!?)と、かなり張り合って(笑)、仕事の合間に、Rの教科書のコピーを音読したりCDを聴いたりはしているのですけど…..。
「時間」とか「曜日」とか「数量」の表現とか出てきたあたりからかなり苦戦しております。
しかも、四声は、首をあげたりさげたりしながら(わかります?)発音しています。
…いや、首をあげたり下げたりしないと、うまく発音できません。笑えます。


ちなみにNHKの中国語講座は結構おもしろいです。福原愛ちゃんが教えてくれるとっさのひとこと講座もあります。彼女、結構発音も上手ですね。私にもそんな日がくるのだろうか…….