「 受験」 に関する記事一覧

おめでとう!

2009 年 3 月 12 日 木曜日

ここのところ風邪っぽくて体調が悪い、というのもあったのですが、ずっとずっと気にかかったことがあって、元気!?が出ませんでした。
10日に国立前期試験の合格発表がありましたが、Rの友人の結果が気になっていました。
何人かからは連絡があったらしいのですが、一番気になる友人からの連絡がずっとこなくて…。
 「絶対大丈夫だと思う。でもメールまめ じゃないからメールしてこないだけ。」
とRは平然としている。
いや、まったくそう。 万が一、などということもぜったいあり得ない(日本語ヘン?)。
合格しないわけがない。でも聞くまでは落ち着かなくて。

Rの携帯のバイブレーターが鳴る?たびに、〇〇君からじゃない?と、落ち着かない私。
 「なんで、ゆったりと待てないの?大丈夫だって言ってるのに!」
と叱られつつも、もう2日以上も過ぎているのに。。。とだんだん体調まで悪くなってきました。

で、やっとさきほどRからメールで、〇〇君の合格を知りました。
あーよかったー!!おめでとう!!おめでとう!!うれしいようれしいよぉおおおお!!

きっと、連絡が遅くなったのは
「合格を確認後、嬉しくて、そのまま神田に直行して専門書を買いあさり、読みふけっていた。物理に思う存分、浸っていた。気がついたら3日くらいたってた。連絡遅くなってすまん。」
というオチなのね。
↑ 私が勝手に創作しました。(笑) が、かなり可能性高し!
とにかくおめでとう!

本当の意味で、Rの大学受験が終了したような気がします。

クリスマスイブ

2008 年 12 月 24 日 水曜日

子供が小さいときには、ケーキを作って、チキンをオーブンで焼いて…というようなことをしていたけれど、今は、ほとんど何もする気がおこりません。
(ケーキなんてずいぶん作っていないなあ。)

ただ、受験生をかかえてのクリスマスとかお正月、というのではないので、気持ちの軽さは昨年と比べると全然違います。

昨年のクリスマスっていったら…もう時効だと思うので書きますけど
誰が企画したんだか、
・13人くらいの受験生が しかも「男だけ
・「新宿サザンテラス口」のスタバに
・24日25日、朝の開店と同時集合して
・センターパック(センター試験そっくりの予想問題)を2日間かけて解くという、
・なんとも、クリスマスの雰囲気とは全く対極にあるような
・ロマンチックな時間を過ごしたいカップルたちにはすごく迷惑な
「受験生クリスマス計画」。
※当日は、さすがに、スタバは(狭いし)迷惑だろう、ということで、ビジネス街のマックへ行ったそうですが。

マックで、13人の男が、それぞれ座席に居座って、各教科、センター試験と同じ制限時間で、真剣にがりがり解き始める…
という異様な光景を想像するだけで、なんだか呆れてしまいます。

翌日も開店と同時にはいって、同じように「センター試験2日目問題」を解いていたら、
さすがに午後、混み始めてきたころに、お店のお姉さんに(丁寧な口調で)退去勧告をされたそうです。
家で待っている側としては、迷惑をかけているんだろうなあ、と気が気じゃなかったです。(お店の方、申し訳ありません。)

明日は、そんなクリスマスイブを過ごした仲間たちで、集まるらしいです。一年前を懐かしんで??


クリスマスに限らず
私が想像していた「受験生スタイル」というのとは少し違っていて、
たくさんの仲間とお互いに刺激しあいながら、見方によっては、楽しんでいるようにすら見える
というのが、不思議でした。
時代が違うからなのか。
心配して胃が痛くなるのは親だけ、だったかも。

本当によかったなあ。

2008 年 3 月 11 日 火曜日

実は昨日から、ほとんど「放心状態」でした。
長い辛い、緊張状態から解き放たれても、すぐには心(気持ち)がラクになるわけではない、
のだなあと感じています。

昨年末の高校クラス会で
『受験生の親になって「ああ、こんな思いを親にさせていたのか」と初めてわかるものなのね……….
自分が受験生のころは気がつかなかったけど。』
と、誰かが言ってましたが、本当にそう。


特に年明け1月にセンター試験、2月の末に前期試験、そして3月10日に発表、というのは、もう、長すぎて…。
たくさんの受験生の親が皆そうやってがんばってるんだ、と思っても、やっぱり辛いものは辛い。しんどかったなあ。
ただ見守るだけ、で何もすることもないのに。
ずっとこの間、気持ちが休まることがありませんでした。

ずっと辛かったけれど一番ひどかったのは2月の中旬ごろでしょうか。
通っている鍼マッサージの先生が、背中を軽くマッサージしたあと手をとめて
「もしかして、体とカラダ、かなりお辛いですか?」
その日は、腰から背中、首、頭、おでこにかなり鍼を打たれました。
ほとんど痛みが無いので、正確な本数はわからないけれど、きっと「ハリネズミ状態(笑)」だったことでしょう。

「鍼に出会わなかったら、今頃、廃人になっていたかも。」
いや、大げさではなく、本当にそう思います。辛いときに、体やキモチをほぐしてもらったからこそ、なんとか耐えられたのかも。



本当によかったなあ。
あとからきっと実感が湧くのだと思うのですが、今はまだよくわかっていません。

合格

2008 年 3 月 10 日 月曜日

Rが志望大学に合格しました。
ほっとしました。

実際の発表(掲示)は13時の予定なのですが、それよりもレタックスがはやく届いたのでびっくりしました。

大事な日

2008 年 2 月 25 日 月曜日

朝からから揚げなどをする。
………そのせいか、お弁当作りに1時間もかかってしまいました。(笑)



洗濯物を取り込んだら「カメ虫」のにおいがついていました。
むきぃいいい!

高校同期の忘年会(銀座)

2007 年 12 月 22 日 土曜日

銀座はあまり詳しくないです。というか苦手。

帰りに少しだけ連れていってもらって歩く。
かの有名なアルマーニのビルとか、ソニービルのイルミネーションとか。(携帯で撮影)


年齢を重ねてきたせいか、高校同期会も若いころ(ごほっごほっ)とは少し違ってきているのかなと思いました。
誰かが言っていたけれど
『いつ誰が欠けるとも限らない。だから、会える時に会っておこう。』
それはひしひしと感じます。健康で過ごせること、って大事ですよね。(しみじみ~)


1次会だけで失礼をしたのですが、帰宅してから(楽しかったけれど)どどどっと疲れてしまいました。
「外出慣れ」していない私。(笑)


おみやげも、たくさん頂きました。
お菓子(神戸プリン、ままどーる)、合格鉛筆(受験生がいる人のみ) ありがとーー!

多摩川の不思議な線路

2007 年 1 月 24 日 水曜日

■朝からhi-hoダウン。
復旧したのが正午すぎだったのですが、ネットに繋がらないというのは、何にもできない(:_;)ってことなのよ!

幸いにも、配送スタッフのところでは、正常に繋がっていたので、メールをFAXで送ってもらったりFAX送ったり…と言う、なんじゃこりゃ!?状態でした。

でもこんな日に限って、いろいろとフクザツな作業が増えるのはなぜ?



■先日、多摩沿線道路を(多摩川の下流に向って)車で通ったら、河川敷に妙な線路がありました。
単線の線路の下はしっかりとコンクリートで固められているのに、それが中途半端なところで終了している(ように見えました。)
Google Earthで見たのが左写真。
(35°36’42.57″N / 139°36’51.60″E)
ああ、気になる!!



■10万円以上の振込みには、本人確認が必要、ということはなんとなくわかっていたのですが、本日、「塾指定の振込み用紙」を使って年払い受講料を振り込もうとしたら「お子様の代理人である証明書を出してください。」をと言われてあせってしまいました。
(塾指定の振込み用紙には、生徒名と生徒番号を記入するようになっているため)

そんなもの用意すらしてなかったので(←保険証などを持っていくのかも?)、あのぉ保護者なんですけど…などと言い訳をしたら、
振込み用紙に「振込み人、(私の名前)」と書いて、免許証を提示する(コピーを取られました)
ということで許して!?もらいました。

これから、受験シーズンなので、納付金振込みをすることも多いと思いますので、受験生の保護者の皆様がいらしたら、ぜひご注意くださいね。

いとこ

2006 年 12 月 1 日 金曜日

東京出張の少し空いた時間に、甥が遊びに来ました。短い時間なのに(だからか?)お互いしゃべりまくる。(笑)

Rの受験のことも気にしてました。
センター試験の社会の選択のことととか、模試のこととか。
私はセンターを受けてないから(昔はそんなものなかったのよ!って世代が…ごほっごほっ)よくわからない。でもそろそろ真剣に考えないとね。
まあ、でも親よりいとこの方が(いろんな意味で)受験相談するのには向いているかも。


興味や関心の嗜好は似ているとは思ってはいたけれど、本日あらためて「眉毛のあたりから目元にかけて」Rとそっくりなのに気がつきました。
いとこ同士ってあんなに似るものなのかなあ?

そう言えば、一年くらい前に奄美大島に旅行へ行った時に、母方のいとこ(私より2歳くらい下)のMちゃんの話が出て「今、どんな感じになっているの?」と聞いたら
『(私が)鏡の前に立ってそこに映っている人と同じような顔』
だと言われました。
(Mちゃんを知っているが、私とは初対面だった)親戚に「いとこ同士って似てるんですねえ。」と言われたし………きっと、大阪のどこかで「私とそっくりな顔」の女性が歩いているのでしょう。(笑)

便利グッズ

2006 年 1 月 23 日 月曜日

うっかり者の受験生の味方? 「削ってある鉛筆」
簡易鉛筆削りがついていたら、わざわざ削ってなくてもいいのに…とも思うけれど「すぐ使える」という意味では価値があるのかも。

私としては「がさつ者の味方、縮んでいるストッキング」が欲しい。
ストッキングを手で縮ませて(畳んで?というのか)つま先からはきますが、最初からきちんと畳まれていて「つま先を突っ込むだけ(笑)」の状態だったら、便利なのになあ。
急いでいるときとか、手荒れをしている時なんか特に助かります。
でもそんな形で売られていたら不気味?

それよりも、新しいストッキングって、なぜ(ストッキングの中に)わざわざ厚紙がはいっているのか、疑問。あれを取り出すのだけでも緊張するのだもの。

2005 年 9 月 23 日 金曜日

■以前勤めていた会社の方で山仲間でもある方のお父さまが亡くなられたというのでお通夜に行ってきました。大往生ということもあって、葬儀は落ち着いたゆっくりとしたものでした。
そして葬儀というきっかけがなければ会えないような、山仲間、会社の先輩、同期、後輩たちと久しぶりに懐かしく話ができました。
今や、同期や後輩たちが核となって働いているんだなあ…。
会社そのものは違う形となっているのだけれども、やっぱり雰囲気は私がいたころと同じようなものなのかもしれない。
すばらしい先輩方に、厳しく仕込まれた(笑)若き日々を思い出したりしました。

ところで…なにかの会話で
「そんなところにビットが立つなんてさすがですね」などと言ったら、くすくすと笑われました。「ビットなんて普通の人は使わんだろなあ。」
いまどきビットなんてこと自体、死語らしいです。
んもー。じゃあ、今の話は、BRA0でリセットだっ!(撃沈!)


■今年の春だったか、本当にひょんなことからあるblogを見つけました。
ある浪人生(女の子)のblog。すごくキラキラしている感性。
大学に対する思いとか受験の苦しさとか、
浪人生ゆえにお小遣いをもらうのを親に遠慮したりとか、
だけどお小遣いをもらったらいちもくさんに本屋に行って本を買ったりとか、あぁ、本当にかわいく思えてしょうがない。(←「親モード」ですな)

でも時々、ログを(意識的に)消しちゃったりするんですよね。もったいない。(と勝手に思ふ:笑)
ホントは、こっそり紹介したいblogなのですけれど、合格するまでそっとしてあげよう。
でも応援しています。
昨日の彼女の日記を見てたら、なんか、私までうれしくなっちゃった。そしてウルウルきた。(@_@)
全く知らないネットの向こう側の彼女のおかげで、本当に幸せな気分になる。

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