「 大学」 に関する記事一覧

大学祭の楽しみ 大学祭(3)

2011 年 12 月 1 日 木曜日

大学祭に行く楽しみというのは、模擬店を楽しむのももちろんですが、実は、講演会を聴いたり、発表展示がいちばんの楽しみなのでした。


講演会は、宇宙のダークエネルギーのことについてでした。
かなり噛み砕いて話してくださったので、私のような素人でも、話に引き込まれてしまいました。
(前半はかなり哲学的な内容でした。)
会場は、満席状態。
講演者の方いわく「かなり平均年齢が高い」とのこと。
えぇ、私もそれにかなり貢献していましたわ!


展示でおもしろかったもの。
標本をみても私にはひとつひとつの蟻の違いがよくわからないのですが。(^ー^;) 
蟻をみつけるたびに、これは○○アリだ!と喜びながら採取しているのでしょうか。
私は、蟻の観察というより、「蟻を観察している人間の観察」もちょっとのぞいてみたい気持ちになりましたが(ごめんなさいごめんなさい。) その一生懸命さが好きです。


蟻


蟻


蟻

風景いろいろ 大学祭(2)

2011 年 11 月 30 日 水曜日

風景いろいろ 大学祭

大学祭用に作られた(と思われる)キャラクターの時計。
ちゃんと動いています。(ってあたりまえですが)
学帽をかぶっていて、かわいい~。



風景いろいろ 大学祭

お願いして撮影させてもらいました。
いまだに、男性だったのか女性だったのか不明。(笑)



風景いろいろ 大学祭

もちろん頂きました。
そのあと、頭がよくなった…という、はっきりした変化は認められない、のですが、きっと、少しはマシになったのかもしれません。
カレースープに野菜がいろいろはいっている、という感じでした。
要するに、いろいろな素材をちゃんと食べれば、脳にも体にもイイ!ってことなんでしょう。

折紙美術館 大学祭(1)

2011 年 11 月 26 日 土曜日

折紙美術館 大学祭(1)

折紙美術館 大学祭(1)

折紙美術館 大学祭(1)


毎回楽しみにしている企画。
今回は大物の作品もありました。本当に毎回、びっくりさせられます。そして、彼ら(彼女ら)の指先に嫉妬 (こらこら!)じゃなくて、尊敬です。

この折り紙サークルでは、今年になって2冊、本もだしたとか。
最新号の本も購入してしまいました。

(特に注がついていない限り、一枚の紙で折られているそうです。)

過去の折り紙の記事

風景いろいろ 大学祭(5)

2011 年 6 月 3 日 金曜日




地球儀の中の赤や白やピンクの線は断層なんだそうです。
こんな地球儀で授業をしてくれたら、地学がもっと楽しかったかもしれないのに。





名前が「腱次」君、というところがなんとも…イイですね!
血管のかわりに電線が通っているの。

一本歯下駄 大学祭(4)

2011 年 6 月 2 日 木曜日

一本歯下駄

大学祭シリーズ、だらだらと続きます。

キャンパスでみかけました。
一本歯下駄をはいている方。
本当は横から(下駄の歯がわかるように)撮影したかったのですが、慌ててカメラを出すのが精一杯でした。
せっかくだったら、傘も「蛇の目傘」にされたら…などと(ごめんなさい。ごめんなさい。)思ってしまいましたが、じゅうぶん「粋」ですね。

うなぎ 大学祭(3)

2011 年 5 月 31 日 火曜日

うなぎ

お昼は人気企画のうなぎを食べに行きました。
券を購入するまでに45分くらい、実際のうな重をもらうまでに15分くらいの計1時間待ちでした。

うなぎは、ほくほくしてやわらかくて、本当においしかったです。
(大学祭にしては800円という価格は高いかもしれませんが)
さすが、これは並んでも食べる価値はあり!

それにしても、研究棟の廊下じゅうに、煙が充満していて、これじゃあ、大学祭が終わってもしばらくは、匂いが残ってしまうのではないかしら?
余計な心配でしょうか。
ちなみに、実際にうなぎを焼いている部屋をちらりとのぞいたら、ゴーグルをして焼いてました。煙が目にしみる♪というのは死語か。(違!)



うなぎとあなごの違い

うな重ができるまで、となりの部屋の水槽展示をみていました。

「うなぎとあなごの違い」
なんと、受け口かそうでないか、で簡単に見分けられるのですね!
販売している価格の違いでわかる、というのはまた別な話。(笑)




食べ終わったうな重(プラスチック弁当箱、割り箸、タレ袋)は、ちゃんと分別して捨てるようになっていました。
ずいぶん時間がたったあと、キャンパスを歩いていてたまたま、ごみの集積場の横を通りがかりましたら、分別されたごみ袋から、さらに、ひとつひとつプラスチックの弁当箱(うな重容器)をあけて中身を確認した後(箱を)重ねている作業をしているのをみかけました。
(雨の中、ビニール合羽を着て!)

毎回思うのですが、ごみの収集や分別が徹底していて、いつも感心してしまいます。
ごみの集積場には必ず何人かの学生スタッフが待機して作業をしている…。
大学祭の表舞台で楽しみたいだろうに…ごみの整理で時間を費やす学生スタッフの方たち。
しかも今回は雨で大変そうなのに。
えらいなー。裏方のスタッフがいてこそ、ですね。






折り紙美術館 大学祭(2)

2011 年 5 月 29 日 日曜日

毎回、これを楽しみにしています。
先ずは、トイレットペーパー折り紙。龍は前回もありましたが、今回は天女がありました。
こんなものがトイレに置いてたら、どうやって使えばいいの?(笑)
(そもそも使うためのものではないですよね~)
トイレットペーパーは普通の紙と違い、やわらかいのでエッジがたちにくい(というのでしょうか)はずなのに、よくもまあ、こんなに立体的に作れるものだ、と感心します。
しかも長方形で、片方の端が繋がったままというのに!
もうこれは芸術ですね。

折り紙美術館


折り紙美術館


折り紙美術館 折り紙美術館

スカートの端の始末とか、細かいところまできちんと折られています。すごいなー。







個人的にツボだった作品。こういうのが大好きなのです。

五月の風景 大学祭(1)

2011 年 5 月 28 日 土曜日

ゲルマニウム検出器

ゲルマニウム検出器

大学祭
本日はあいにく雨でしたが、行ってきました。
中でも、Physics Labは毎年楽しみにしている企画。
熱い説明を聞くと、(完全には理解できない部分はあっても)わくわくします。
どんなおバカな質問にも「どうやったらわかってもらえるだろう」という感じで、ひとつひとつ言葉を選んで丁寧に説明してくれる。
あーなんて贅沢なんでしょ。

今年はなぜだか、「こっちに来るなよ!」オーラをびしばしと感じたところもありました。(Rですがっ!!)
でもね、毎年行っているだけなのに…。


画像は、放射線を検出するゲルマニウム検出器。本物を初めてみました。
γ線のエネルギーごとに何回検出されたかを測って、それがどんな種類の線なのかを調べるもの。

突き出した金属の中にゲルマニウムがはいっているんですって!
目にはみえないけれどデータとして測れる、というのはおもしろいですねえ。

大学祭 23日

2010 年 11 月 23 日 火曜日

公開講座・牧島先生の講演会へ

大学祭の楽しみというのは、最新の研究の講演会(しかも一般人にわかるようなもの)を無料で聞くことができることですね。
会場はせまかったのですが、150人くらいはいたでしょうか。
6割くらいは私でもぜんぜん違和感のない年齢層で、しかも女性も多かったです。
質問もかなり活発でしたし、説明も丁寧で本当におもしろかったです。
「ブラックホールは(物質が)吸い込まれるときにX線のような光を発するので、それを観察することでみつけることができる」というくらいは理解できました。(それだけ?)

でも、こういう機会に触れられるだけでも、少しわくわくします。(ぼけ防止?違)

その後は、管弦楽の演奏会。1曲聴いて帰るつもりだったのに、プログラム後半の演奏が、ブラームスの交響曲だということを知って、結局全部聴いてしまいました。



大学祭(3) 折り紙美術館

2010 年 11 月 22 日 月曜日

毎回楽しみにしています。

今回は通常の紙だけではなくて「トイレットペーパー」をつかっての折り紙。
こんな龍がトイレに飾られていたら、いったいどこからどうやって使えばいいのか。(笑)




作品をもとに戻して展開図をみせてもらってもきっとさっぱりわからないことでしょう。
こういうのを発想して、作品にできる、ってすごいですね。





(おまけ)
あのぉー、これを作る、ということは実物をかなり観察したのでしょう。
こんなものが落ちていたら、恐怖だわ。

大学祭(2) 「はげふさ」の法則

2010 年 11 月 22 日 月曜日

ロシア喫茶?の前に掲示されていたものが、あまりにもばかばかしくておもしろいので撮影しました。









大学祭(1)

2010 年 11 月 21 日 日曜日

13時開場、14時開演というのに先着300名で整理券配布は無し、とのことだったので12時前から並びました。

ちょうど同じ14時から、元首相の鳩○さんも講演会もあったようですが。
人気があるのはどちらか?

それは自明でしょう。


川口さんのお話は、本当に感動しました。
やっぱり、現場で苦労してきた方の言葉はずっしりときます~。

「現役」のプロジェクトマネージャーとして、苦労されながらも、
「運にすがるものではなっくて運はつかむもの」という言葉からもわかるように
最後の最後まであきらめないでやりとおした思いなどが、伝わってきました。

『高い塔を建てなければ新しい水平線は見えてこない』
という言葉もよかったです。
つまり、安全をみて足元だけをふみかためているだけでは、将来の新しい発展はのぞめない。
多少リスクがあっても新しいことにチャレンジすべき。
そうしないと新しい発見や未来はみえてこない。
(もちろん、国家としてそういうものに予算をつけるべき)

学生は、本や文献を読むだけという「与えられた」「答えのある」学び方ではいけない。
自分で考え、新しい発想を生み出す、のが先ず大事なことだ。



なにもかもがうまくいかなくて、それでもプロジェクトのモチベーションを保つための秘策は
「ポットにいつでも熱いお湯を入れておく」
ことだそうです。
ポットの中のお湯が冷めたままだと、やる気まで無いような印象を与えるからとか。
それからプロジェクトを遂行するためには、なによりも「根性」が必要、というようなことも。(笑)

いろいろ伺って、いまさらながら、本当に本当にはやぶさ君ががんばってくれてよかったなあとしみじみ思いました。

6月になりました。

2010 年 6 月 1 日 火曜日

もう6月になってしまいました。
今月の東急のカレンダーは、大井町線8590系。



なんだか、忙しくて、カラダが2つあればいいのにと思う。
ひとつのことをやり始めると、残りのことがもう全然手がまわりません。ああ、ショップのことはいずこへ…すみませんすみません。


画像は先日の大学祭で茶会の準備している方を撮影させてもらいました。

武道の袴もかっこいいけれど、こういう袴姿も日本らしい粋なスタイルですね。


キーシンのモーツァルトピアノ協奏曲20番27番が7月に発売ですって。
キーシンが20歳くらいのときに演奏したピアノ協奏曲20番の演奏は、先日購入したCDの中にはいっていました。
どんなふうに違うのだろう? 楽しみ。

昨日の続き

2010 年 5 月 30 日 日曜日



夕方からの予定があったので、大学祭は限られた時間でしか回れませんでした。
でも行きたかった企画 「サイエンスカフェ」「フィジックスラボ(物理学科の企画)」「化学の展示」をまわれて、本当におもしろかったです。
大学祭は、こういう企画を体験できるから、本当に楽しい。
(フィジックスラボは、昨年より進化していた気がします。)

学生たちが一生懸命、話す相手のレベルに合わせて、わかりやすく説明してくれる、というのがうれしい。
へーそうなんだ、という発見がたくさんあって、おもしろいです。

あと、実験装置を見ることができたり、普段は入れないであろう実験室や教室にはいることができるのが楽しいです。

なぜだか実験装置に萌える私。だっておもしろそうなんだもの(笑)




大型移動スクリーン

2010 年 5 月 29 日 土曜日


イマドキの大学祭ではフツーのことかもしれませんが、ステージのうしろの大型スクリーンをみて、びっくりしてしまいました。

なんだーーこれ!
ということで、歌や演奏はそっちのけでウラ舞台に夢中。









車になっている。(演奏中はジャッキ?で持ち上がっている)
たぶん、移動の時は、上部のスクリーンをスクリーンを格納して、「自動車」になるのでしょう。

かっこいいーー。


夜は高校同期会。
そこでたまたま聞いた話。


大型スクリーンを使ったデジタルサイネージ(電子広告)では、リアルタイムにその広告を見ている人(男女年齢など)を判断して、どんな広告を流すか決めるのだそう。
つまりスクリーン側には実はカメラもついていて、歩きながらその広告(スクリーン)を見ている人を、カメラを使って認証する、という仕組み。

デジタルサイネージで、(流す広告の)内容を事前にスケジューリングすることは知っていたけれど、顔認証技術を使って広告内容を決めていたとは!
(ただし顔認証の精度はまだそれほど高くないらしい)

かなり効果的な宣伝ができそうですよね。





大学祭(2)

2009 年 11 月 22 日 日曜日

折り紙の展示。本当にどの作品もすごいですね。(クリックすると拡大します。)

0

鶴がすべて繋がっています。



1

リアルすぎっ!



5

ガムの包み紙でつくったもの。

さささ…と作ってプレゼントされたらちょっと感動してしまうかも。



7
ブラックジャック。
芸が細かいっ!



8

人気投票用のQRコードも折り紙で!
ついつい撮影したくなる心理をうまく利用(笑)。

でも、いいアイディアですね! 

大学祭へ(1)

2009 年 11 月 21 日 土曜日

091121
宇宙と芸術という、おもしろい組み合わせ。

正直、凡人には奇想天外に見えたりもします。ごめんなさい、ごめんなさい。
楽しそうですが。

「宇宙で茶会のための干菓子をデザインするプロジェクト」
「宇宙ステーションのきぼうに’宇宙庭’を創作するプロジェクト」
「宇宙で使うふとん」
とか…。
※宇宙ふとんの実際のモデルも展示してありました。


膨れる妄想!?を、サイエンスとか芸術の切り口で進めていくという姿勢がおもしろいかも。

「月の砂の組成と同じ砂」を釉薬に使った「陶芸」もありました。
まさしく「宇宙芸術」。

0911211

銀杏並木の模擬店でみつけたもの。
ああ、やっぱりここにも強いファン魂が!

スポーツ新聞を飾っているところが……
いやはやなんとも。(笑)

たこやき、じゃなくて、黄色に生地に黒い焦げ目をつけたワッフルかなんかだともっといいのに!?

ひさしぶりに学生気分を味わう

2009 年 5 月 31 日 日曜日

0905312まだ前日の疲れが抜けないまま、本日は某大学祭へ。

大学祭の面白いところは、いわゆるイベントや模擬店だけではなくて
私のようなフツーのおばさん(一般人)が、日ごろは縁の無い、大学の研究室の企画を楽しむことができる点。
でも、熱中すると、全部まわりきれないのが難点。
事前にパンフレットで調べて、ある程度めぼしをつけているのですけど…。


全体的な感想としては、期待どおり、おもしろかった!です。

「本当にこれが好きなんだ!面白いんだ!この面白さを伝えたいんだ!」
という熱い熱い熱い学生たちにこちらまでおもしろくてひきこまれてしまう。
素人(私のこと)のおばかな質問にも、わかりやすいように、一生懸命工夫して説明してくれるというのは、すごくありがたい。

 「Blogで紹介してもいいよ!」って…。 
それならちゃんと黒板にも題名「フラクタル立体」って書いておかなきゃ。(笑) 


09053111いろいろと企画はありましたけど、一番おもしろかったのは、Physics-Lab。投票でも「一番人気企画」なのが、わかる。

とにかくすごく学生が「熱い」。
カオスとか量子渦とかは、さーーーぱりわかりませんでしたが、宇宙線の説明のところは、おもしろくてわかりやすかったかな。
ミニオカンデ(カミオカンデもどき)を作って実際に宇宙線を測定するというもの。
思わず「これもやっぱり純水を使っているんですか?」って聞いたら水道水らしい。
(取得するデータの精度は別として)手作り感があって、少ない予算の中での工夫があって、それだけに苦労のあとが感じられました。
こういうの、子供たちに見せたらすごく興味をひくんじゃないかしら。


でもね、どうせカミオカンデのもじりのミニオカンデなら
ミニお母(かん)で
身に悪寒出
とかつけりゃあいいのに…。
(こんな低次元のことは口には出しません、いや出せませんでしたが:笑)

説明してくれた女子学生さんが、すごく真摯で謙虚で一生懸命で、とてもわかりやすくて、好感が持てました。それなのにミニオカンデの写真を撮るのを忘れちゃった!残念。
それだけ話に熱中してたからかも。

画像右は、学科のロビー?みたいなところでみつけたもの。
思わずくすっと笑ってしまいました。
まさか、「そもそも寝るとは、どういう状態と定義するのか」などというわけわからんことを言い出す、なんてことはないよね?
(そう思うのは私だけ?)

おみやげに、説明DVDを頂いたので、帰宅後楽しんだのですが
できることならこれを見てから、実際の説明を聞いたら、もっともっと楽しめたのになあと、ずごくもったいなく思いました。

コバエちゃんに興味しんしん   大学祭へ(3)

2008 年 11 月 24 日 月曜日

←たまたま、客寄せ?がおもしろかったので撮影。
こんなに凝らなくてもいいのに。(笑) 

いろいろなイベントや、音楽(路上ライブ、音楽喫茶も含めて)、本当におもしろかったですが、感想など。

学術系の展示もいくつかあったので、ちょっと寄ってみました。でも難しそうだから、わからないだろうしつまらないだろうと全然期待していませんでした。(爆)
ところが、ワタクシの心を捉えたのが
「賢い昆虫の学習行動:アズキゾウムシの均等産卵と寄生蜂の寄生行動」
という展示発表。

なんでもハエ(コバエ)とか、アズキゾウムシとか蜂とかアブラムシたちの行動を研究して、人間の脳の仕組みを調べるんですってよ!
5mmもないコバエちゃんの行動から、ワタクシの脳みその行動を見透かされるのか…。


記憶や行動パターン(遺伝子操作するらしい)の違うコバエちゃんたちが、太い試験管のような中で元気に飛び回っていました。で、
「個体認識はしているんですか?例えばそれぞれ名前がついているとか?」
などと質問したのですが、そこまではやっていないようです。あら、ざんねん。(爆)

それから、飛び回る群れの中から、どうやって一匹だけ取り出すのか、と聞きましたら、
先が細くなった器具がついているチューブを使って、口で吸い込むのだとか。
思わず
「うわーーーっ。失敗したら口の中に?」
と叫んでしまったのですが、よく見たら、ちゃんとチューブの途中にスポンジのようなものが埋め込まれている場所があって、そこで止められるようになっていました。あー、びっくりした!

それにしても、どうしたら、こんなコバエちゃんたちと過ごせるのか?
(研究用ではない)コバエちゃんたちをみても、いや研究用でも、さすがには「かわいい」という気持ちにはならないそうです。あたりまえか。

大学時代、同じように「ダニやハエやゴ(書けない)」を研究(飼育)している友人や先輩がいました。途中からかわいく思える、って言ってたなあ。私には想像もつかないけど。
(研究の内容というよりも)研究用として、コバエちゃんや、アズキゾウムシを飼育していることにすごく興味しんしん。
だけど、あんまりしつこいと迷惑なので(いや、しっかり迷惑おばさんになってしまっていたけれど)、心残りはあったものの、ある程度で失礼させて頂きました。だけど実におもしろかった!

「折紙美術館」   大学祭へ(2)

2008 年 11 月 24 日 月曜日

折紙美術館 ここは事前のパンフレットをチェックして行ってみたいと思っていました。

少し笑ってしまったのは 撮影「可」 とわざわざ書かれていました。
また、感心した点は、折り紙の作品の横に
創作者だけでなく、折り紙作品考案者の名前(例えば「神谷哲史」さん とか)、出典元を明記してあったこと。
当たり前なことですし、細かいことなのですけど、とてもきちんとしている印象を受けました。


(←)画像の作品はパーツを貼り合わせたものではなくて、全部「差し込んで」組み合わせたもの、だそうです。たぶんブロックにして最後に組み合わせたのでしょうけれど、大変だったのだろうなあ。
※中心は「傘の骨の部分」を利用して支えているようです。



実際に折りながら説明をしてくれましたが、見て見て!やっぱり予想どおり彼の右手の親指の爪は

ヘラ爪

でした。
ヘラ爪と言えば、ここにも書いてあります。
ついつい職人さんの爪に注目してしまいます。

ちなみに以前「(大人の)クラフト教室」で、たまたま隣に座らせて頂いたので発見したのですが、「「1mm単位の切り込み切り絵師」かんたろさん」も、ヘラ爪でした。
もうこうなったら、やっぱりね、と確信するしかない。私の中では。

「書で描く山手線路線図」   大学祭へ(1)

2008 年 11 月 23 日 日曜日

書の山手線路線図大学祭に行ってきました。
いやあ、本当におもしろかったです。
楽しすぎて、歩きすぎて、そして疲れました。(笑)


先ずご紹介したいのは、書道展での作品。
書道展を見るつもりはなくて「襖破りのイベント」を見に行ったのですが、たまたまその隣の部屋の展示を見た次第。(ごめんなさい)

全く期待していなかったのですが(ごめんなさい)…ところが

書で描く

山手線路線図


を見て、はまってしまいました。
実におもしろい企画。
まさしく鉄分含みのアートです!

駅名の字体がそれぞれ違うのは、部員ひとりひとりが個性を出して書いたからだそうです。つまりみんなで作り上げた、書の作品とのこと。
* サイズは、横60cmくらい×縦150cmくらい
*書に貼付されている写真はもともとモノクロ


ちなみに、飯田橋だけなぜカタカナなのか?というのはわからないそうです…。

みんながんばれ、と言いたいな。

2008 年 7 月 18 日 金曜日

そっと拝見している大学生の方のblog。ひょんなことから偶然にたどりついて3年くらい拝見しています。
内容がとっても真摯で、そしてオバサン(私のこと)視点で読むと本当にたまらなくかわいい。かわいいという表現は微妙に違うかな、じーんとしてしまうというのか、思わずがんばれええと応援したくなるような、そんな気持ち。

受験のときは、勉強時間を結構気にしていたが
今は勉強しだしたらあっという間に時間が過ぎていく…
むしろ時間が足りない。



Rなんて学部一年生だから、まだまだ…なんでしょうけれど、それでも、土日もほとんど学校の図書館だし、かなり忙しそうです。夜遅くまで起きていたらしい日の翌朝は机の下の床に転がっていたりします。(ベッドで寝ると朝起きれないからだそうです。)

みんながんばれ、と言いたい。 私もオバサンだけど(関係あるのか!)がんばろう。

嬉しかったこと

2008 年 5 月 27 日 火曜日

Rは大学生になったとは言え、まだ時間の余裕が無いので週1回程度(しかも行事がはいっていない週末のみ)の塾のアルバイトくらいしかしていません。

この前4月分のバイト料(初収入)がはいったとかで、お財布をプレゼントしてくれました。
でもまだ「見習い期間中」なのでバイト料もそれほど高くないのに…。
子供の初収入のプレゼントが、こんなにうれしくて、じーんとくるものなのか、と思います。
(笑われるかもしれないけど、少しうるっときました。)


それに、前々からお財布が欲しかったの。お札も小銭もはいってとっても機能的です。
(事前に夫に相談して、その情報を入手していたようですが。)

なんだか、お金が貯まりそうな気がする。…と無理やり願う私(笑)

駅のホームドア

2008 年 5 月 25 日 日曜日

駅の「ホームドア」
開閉の仕組みが知りたいっ!
メトロの南北線は、京都の地下鉄(東西線)と色合いが似ていますね。


■模擬店(大学祭)
場所がメイン会場から離れているし(抽選らしい)、その上、雨となると、売り上げが期待できないかも。Rは連日の準備と仕込みで、睡眠不足のようす。

ところで、野菜を切ったりするのは、キャンパス近くのクラスメイト(一人暮らし)の部屋の「勉強机」の上、らしいです。
そして彼の部屋の冷蔵庫は「にらとたまねぎ」の匂いが充満しているとか。
昨晩もみんなで夜遅くまで、洗いものや本日の仕込みのために押しかけたそうですが(そのうち数人は泊まり)、部屋を使われるだけで迷惑だと思うのに、逆にみんなのためにカレーを作ってくれて夕食をふるまってくれたとか。なんていい奴なんだ!

講演会(大学祭)

2008 年 5 月 24 日 土曜日

普段見ることができない講演会だと思ったので、40分くらい並ぶ。

もうすでに記事になっていますが…。
新聞記者は「記事を書く前から自分のストーリーがある」のかもしれません。
例えば入学式の建築家の挨拶も、かなり違うニュアンスで伝えられました。
今回の記事の内容も、そつなく美しくまとめられすぎていて少し読んでいて微妙。

実際に聞いた感想としては、ちょっと「無難路線」で正直物足りない印象でした。
でもそれはしょうがないのか…。
それよりも
「現役の幕僚長が一般の大学で講演を初めて行う」
ということが、先ずは価値があるのかもしれませんが…。
最後に予定されていた質疑応答は、講演時間が長引いたために、カットされてしまいました。
学生とどんなやり取りがあるのだろう?と興味しんしんだったのに、すごく残念でした。





中にはこんな(→)格好のままの方も…。(笑)



他には、展示物をみたり、ちょこっとコンサートをみたり。
そうそう、模擬店では三四郎池そばのチヂミがおいしかったです。ええ、もう。
裏方のため、お店には出ていなかったので(謎)、安心して!?2回も買いにいきました。


それにしても大学祭は、若者たちエネルギーがいっぱいで、うらやましいです。私の青春時代はもう、すっかり過去のかなたになってしまいました。

Lever Son Verre

2008 年 5 月 4 日 日曜日

実は一度も行ったことがなかったので、本日はRの案内で大学のキャンパスへ出かけました。



緑が多くてすばらしい環境だなあ…ときょろきょろしながら歩く夫と私は、完全に「ミーハーなおのぼりさん」状態でした。
でも、こんな日がくるなんて。
とってもうれしかったです。



本来休日の場合、図書館は(外部者の)見学は許されないらしいのですが、受付の方がちらっと私たちをみて
「この時期、地方から出てこられた親御さんがぜひご覧になりたい、ということも多いので…」
と特別に「30分以内」という制限付きながら許可を頂きました。
(地方から出てきた親、というわけでもないのですけど。理由はともかく入れたのだからラッキーでした。)

いやあ、涙が出そうなくらい、すばらしい図書館でした。
休みの日にもかかわらず勉強をしている学生も多い。
そんなことにびっくりしている私たちの方がおかしいのかな。(笑)



ランチはキャンパス内にあるフランス料理店へ。(左写真)
緑の中の落ち着いたお店は、とても素敵でした。
しかもランチのコースはコーヒー(もしくは紅茶)をつけても1,000円という格安の値段です。
※本日は休日ということもあって、ご近所の方たち(一般の方)が多かったです。



それにしても、たくさん歩いたので、足が痛いです。

大学生の母になってびっくりしたこと

2008 年 4 月 22 日 火曜日

大学生のカバン、ってかなり重い。たぶんみんなそうなんだろうな。教科書とか、本とか。
あれにノートパソコンが加わったら、ワンゲルの歩荷(ボッカ)並じゃなかろうか。
と言うか、床に置かれているカバンを移動しようと思っただけなのに、重くて私には動かせません!
その他びっくりしたこと

・お弁当
バイトもそんなにできないし(給料をもらえるのはずっと先だし)、節約しないとやっていけないというのが身にしみたようす。なので、お弁当、お茶を持っていくことが多い。


・紙袋
お弁当などはかばんには入りきらないので、別途小さい紙袋に入れていく。
先日は体操着、靴を持っていくのに、大きめの紙袋。
しかも「有名なお店の紙袋じゃ恥ずかしいから」と言って「ユニクロ」の紙袋をわざわざ選んで使用。※恥ずかしさの基準がワカリマセン。


・コンパス
方向感覚はある方だと思うのですが、それでもキャンパスが広すぎて、まだ慣れないので東西南北がわからなくなるそう。山道でないのにコンパスを使用する、という発想に思わず笑ってしまう。まあ、新鮮ではアリマス。


・双眼鏡
前の授業が長引いて教室移動が遅くなった時に、次の授業の教室でいい席が取れないことがあるらしい。ということでオペラグラスの代わりらしい。
大学って、アウトドアグッズが意外と役立つところなのね。(笑)

入学式

2008 年 4 月 11 日 金曜日

入学式アカデミックな式をみて、なんだか若い人たちがとてもうらやましく感じました。


それにしてもすごい人数。
なので他の方がどんな洋服を着ているのかなんて全く興味もわかないし、そもそも見ている余裕はありませんでした。
スーツを新調しなくてよかった:笑

ID

2008 年 4 月 9 日 水曜日

RがIDをもらったらしく、送信チェックのために、私宛にもメールが届きました。
大学の学生用のメールアドレスを見て、初めて「ああ、Rも大学生になったんだなあ。」と実感しました。なんだか、じーーんとしてしまいました。



ずいぶん前から「大学の入学式に親がついてくるなんて、おかしいんじゃないの?」という自説を主張しておりました私です。長いお付き合いの皆様ご存知とは思いますが………。^_^;
ええ、もう。「私が親になっても、大学の入学式なんか出ないわよ。」とも鼻息荒く言ってましたっけ。(笑) ゴメンナサイ、ゴメンナサイ。
しかしながら、この主張をあっさりと取り下げます。いや、取り下げさせてくださいませませ。

確かに、自分自身の大学入学式は、ひとりで出ました。親がついてくる友人たちを「ふふん」と見ながら。
でもねえ、やっぱり自分が親になったら、子供の入学式に行ってみたいんだもの。

ちなみに、私のスーツは新調せず手持ちのもので出席する予定です。
実はいろいろ見てまわったのですが、いわゆる入学式向けのスーツは(幼稚園や小学校の入学式ならともかく)、もう恥ずかしくて着れません。華やかなスーツを買ったところでもう2度と着るチャンスもないだろうし…。
それに主役は親じゃないから。
まあね、Rが小学生の時に買ったスーツが今でも着れるっていうのは、体型がそれほど変化していないってことでえらいでしょ?(って、ここでいばるか?)

DELL

2008 年 4 月 3 日 木曜日

以前から、大学生(こういう表現は初めてですが:笑)になったらノートパソコンを買ってあげる、という約束はしていたのですが…。
もちろん購入の際、マシンスペックについては協議した上で、という条件付き。

どうも本人は「DELL」が欲しいらしい。
確かに我が家のデスクトップマシン3台はDELLですし、私自身サポートにも満足しているし快適なのですが、ノートパソコンにDELLってどうなのかなあ?その点で少し私の方が躊躇しています。
(以前DELLノートを使っていた夫が「重い」ので持ち運びが大変と言っていたので)
「MacBook Air」などにはあんまり興味が無いみたい。残念。(笑)

健康問診表

2008 年 3 月 27 日 木曜日

(入学手続き用の)健康問診表では各種予防接種の履歴(接種した年月日まで)書く必要があるらしく、私も母子手帳をひっぱり出してスタンプの日付をチェックしたりしました。
これまで(小、中、高)とそこまで詳しく聞かれたことがなかったのでびっくりしました。

18歳になって(赤ちゃんのころに押下された)スタンプの記録が役立つんだなあと実感しました。今まさに赤ちゃんを育てているお母様!予防接種や母子手帳は本当に大事です~。

■WordPressに興味を持ってきました。
ずっとMovable Typeでしたが、WordPressも試してみたい。というか、かなり評判よさそうだものなあ。よかったら引越ししようかな。

爆笑問題のニッポンの教養

2008 年 3 月 26 日 水曜日

昨晩のNHKの「爆笑問題のニッポンの教養」はおもしろかったですね。(かみ合って無い部分もなかったわけではありませんが)
個人的には「太田さんのマイクの音量を半分以下に下げてちょうどいい具合」(笑)とも思いました。どちら側も賢い方々なので、話術や声の大きさではなくて、純粋に「やりとりの内容」をじっくり聞いてみたいから。
でもこういうのを企画して番組にする、ってすごい。

そして、討論の途中で独創性について発言した女子学生、討論(の収録)が済んだあとの学生たちのインタビューを見て、頭の回転がはやい聡明な人たちが多いんだなあとあらためて感心しました。
先生方もおもしろい。特に山極壽一先生の発言はゴリラだけじゃなくてニンゲンもちゃんと観察している感じですね。
(ねーねーここだけの話だけど、ちょっとリチャードギアに似てない?:ミーハー発言)

しかし…「金星が自分の意志をもって…」ということから番組終了後
「そもそも意志とはなにか?」
ということで家族で大激論大会(!?)になってしまいました。はぁあ疲れた。(笑)

本当によかったなあ。

2008 年 3 月 11 日 火曜日

実は昨日から、ほとんど「放心状態」でした。
長い辛い、緊張状態から解き放たれても、すぐには心(気持ち)がラクになるわけではない、
のだなあと感じています。

昨年末の高校クラス会で
『受験生の親になって「ああ、こんな思いを親にさせていたのか」と初めてわかるものなのね……….
自分が受験生のころは気がつかなかったけど。』
と、誰かが言ってましたが、本当にそう。


特に年明け1月にセンター試験、2月の末に前期試験、そして3月10日に発表、というのは、もう、長すぎて…。
たくさんの受験生の親が皆そうやってがんばってるんだ、と思っても、やっぱり辛いものは辛い。しんどかったなあ。
ただ見守るだけ、で何もすることもないのに。
ずっとこの間、気持ちが休まることがありませんでした。

ずっと辛かったけれど一番ひどかったのは2月の中旬ごろでしょうか。
通っている鍼マッサージの先生が、背中を軽くマッサージしたあと手をとめて
「もしかして、体とカラダ、かなりお辛いですか?」
その日は、腰から背中、首、頭、おでこにかなり鍼を打たれました。
ほとんど痛みが無いので、正確な本数はわからないけれど、きっと「ハリネズミ状態(笑)」だったことでしょう。

「鍼に出会わなかったら、今頃、廃人になっていたかも。」
いや、大げさではなく、本当にそう思います。辛いときに、体やキモチをほぐしてもらったからこそ、なんとか耐えられたのかも。



本当によかったなあ。
あとからきっと実感が湧くのだと思うのですが、今はまだよくわかっていません。

合格

2008 年 3 月 10 日 月曜日

Rが志望大学に合格しました。
ほっとしました。

実際の発表(掲示)は13時の予定なのですが、それよりもレタックスがはやく届いたのでびっくりしました。

さいめーるステーション(XI MAIL STATION)サポーター

2006 年 5 月 1 日 月曜日

さいめーるステーション(XI MAIL STATION)サポーター
川島レイ著『上がれ! 空き缶衛星』にも書いてありますが、資金も無し、技術も無し、経験無しの大学生たちが、手作り空き缶衛星を打ち上げる、って、なかなか夢のあることだなあと思います。
昨年の大学祭の時、実際に研究室で説明してもらったRはいたく感動して帰ってきました。
早速「さいめーるサービスを登録して」CubeSat「XI (サイ)」から届く画像を楽しみにしています。

活動の様子などを発信しているさいめーるステーションも見ていてとてもおもしろいです。宇宙からの画像(画像ギャラリー)もとてもきれい。

そのサイトの中でも
サポーター募集を見て、なかなかやるなあと思いました。
資金を集めるために工夫する、という発想は、かなり好感度高いです。(って、当事者のみなさんは、そんな悠長なことは言ってられないのかもしれませんが…)

「科学技術の発展のためには寄付するのも貢献のひとつかも」
「ユニセフに毎年寄付するお金をたまにはこういうのにも回してくれたっていいんじゃないの」
とか言っていてそのうち
「一部、お小遣いで払うから、それ以外を負担してくれない?」
と言うものですから私も申し込むことにしました。

募集の
『大学生の宇宙開発のサポーターになって、宇宙は決して遠い存在ではないことをいっしょに実感しませんか? 』
のメッセージにも、惹かれたし、なにより、寄付5口につき「Tシャツ一枚もらえる」というのが魅力的でした。

早速先日、申し込みをしたら、次の週にはTシャツが届きました。
10口寄付をしたので、2枚(タイプAとB)
それがまあ、すごくかっこいいのですよ~。
宇宙から撮った写真がプリントされているのですが(申し込み時、撮影地点を選ぶこともできる)、色合いも素敵。

Tシャツを買うつもりで、寄付するのも悪くないです。(笑)
いや、そのくらい素敵なのよ、本当に!

■上側(タイプA)XI-IV撮影希望場所コード:R2C9
■下側(タイプB)XI-IV撮影希望場所コード:R3C4

2005 年 5 月 12 日 木曜日

■お問い合わせ用のcgiが不調。この忙しい時に作りなおしかも。
→フリーのCGIをカスタマイズしてなんとか切り抜けました。ほっ。


■朝刊に「今週末、某大学の大学祭及びオープンキャンパス開催の記事」が載っていました。息子が日曜日の午後からなら時間が取れそうだから行ってみようかな、なんて言っていたので、私もどんな企画なのかな?とサイトを覗いてみたところ………..

オープンキャンパス(研究室公開)についてのお知らせが

pdfページしかないっ!

興味のあるURLがあっても飛べない。それに理系の大学なのに……(って関係ない!?)
パンフレットをpdf化して載せるのじゃなくて、せめて(テキストベースでいいから)HTML化するのって、バイトを頼めば、そんなに手間もコストもかからず可能だと思うんだけどなあ。

個人的にpdfが好きじゃない、というのもありますが…。
内容的にはとってもおもしろそうな企画がいっぱいあるのにもったいないなあと思ってしまいました。


でも大学ってまだまだ「pdfでどーんと貼り付け」というところが多いですね。
特に「入試募集要項がpdf」っていうのが多いのはなぜ?
「見にくいのよ!これが!」
と、憤慨していると、甥(その1)いわく
「それでもマシになってきたんだよ。大学の感覚ってそんなもの」
とのこと。
そ、そうなの!?

私のころってどうだったのかなあと古い記憶を思い出してみると

そもそもインターネットというものがなかった

(いやん)ことに気がつく。
と言うか、共通一次とか一期校二期校とかの世代なんだもの、センター試験なんてハイカラなものがわかるワケないじゃないの!
…………と久々に!?吼えるワタクシでありました。

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