「 宇宙」 に関する記事一覧

爆笑問題:「マイ衛星のつくりかた」

2010 年 8 月 24 日 火曜日

本日の爆笑問題の番組は中須賀研究室でした。

たった30分の番組なのに、ぎゅっと詰め込んでわかりやすい。
中須賀先生の、カンサットは弁当箱、というのに匹敵します。(番組をご覧下さい。)

私が、キューブサットのサポーター(既に募集は終了しているようです。)になったのは、いつだったけ?と調べてみたら2006年のことでした。
*こういうとき日記は便利。

あれからずいぶん年月がたったのですね。
それにしても夢がある。

若田さん宇宙へ

2009 年 3 月 16 日 月曜日

先ほどニュースで言っていたのですが(聞き間違いかもしれませんが)
若田さんが宇宙での長期滞在の気晴らしとして「帰ってきたウルトラマンのDVD」を持っていったとのこと。
うわー意外だなあ。(笑) 
確かにウルトラマンと宇宙とは繋がらないわけではないけれど。

もしも私だったら、何をもっていくかなあ??うーん。たぶん、なんにも考えなくて笑える映画のDVDかも。釣りバカ日誌とか?

科学なケーキ

2008 年 7 月 23 日 水曜日

ここを見て、世の中には、おもしろいケーキを作る人がいっぱいいるんだなとあらためて認識しました。
かくいう私も、妄想(笑)だけではいろいろおもしろいケーキを考えるのですが、実際作るのはかなり難しいかなと思います。
それだけに、以下に紹介するケーキを作った方は、尊敬と賞賛に値します。すごいです。
味はわかりませんが..。というか、そんなあ…もったいなくってきっと食べられません。(いったい何のためのケーキ?)
ああ、久しくケーキを作っていないなあ。でも、いつかの日か、私もおもしろいケーキに挑戦してみたくなってしまいました。



■元素周期表ケーキ
化学な方のウェディングケーキは、やっぱりこれでしょうか。




■マクスウェルの方程式・もどきのケーキ
式は微妙かも。物理な方が突っ込みたくなる(笑)ケーキ。 でも、チョコペンで式を描くのは大変だっただろうなあ…




■キューブサットXI-IVケーキ
いちばんおいしそうに見えます。手前左側のケーキは『10センチ角(まさしくキューブサットサイズ)のチョコレートケーキ。』だそうです。


時間感覚

2008 年 5 月 16 日 金曜日

例えば考古学者とか、歴史研究をしている人にとって「ちょっと前」というのは、どのくらい?もしかして、紀元前100年くらいなら「少しだけ前」ってことになるのかも。

同じように天文学者の方にとって「近場」っていうのは、太陽系だったりするんでしょうか。

いえね、本日、それはどんなことをする学問なの?と聞いたら、「宇宙でも近場を対象にしているもの」というから、大気圏のあたりかと思ったら、「太陽」のあたりだったのだもの。
月だって、私からしたら、果てしなく遠くに感じるのに。(そりゃ、行けたとしても、普通の人は手が届かない~!)

でもそう言えば、高橋直子選手が軽く馴らしで走ってきます、というのが20Km、というのを聞いたことがあります。

やっぱり、凡人にはわからない。(笑)

スペースクッキー

2007 年 8 月 6 日 月曜日

先日のつくばからのおみやげは「スペースクッキー」でした。
(JAXAの見学に行った時に買ったものであろう。)

中身は宇宙食のクッキーというのではなくて、普通のクッキー。(笑)
それで「H2Aロケット」、「宇宙飛行士」、「ISS」、「スペースシャトル」の「絵が型でつけられている」というもの。

でも、ISSが、なんだか田んぼの絵にしか見えないのですが…。ゴメンナサイゴメンナサイ。

でも、こういうおみやげは、もらうとなんだか、うれしいものですね。

気分は宇宙飛行士!航空機による学生無重力実験コンテスト

2006 年 11 月 1 日 水曜日

■スポーツクラブで、「アロマヒーリング(アロマオイルの芳香浴を楽しみながら、ストレッチと瞑想を行うリラクセーション)」に出たのですが、ぶぅううんと蚊が飛んできて刺されました。
おかげで、周りの方が瞑想しているというのに、かゆくてひとりモゾモゾとしてしまいました。なんで私だけ刺すのよぉ。むきーーっ。
あとから見たら、刺された耳たぶが「奈良の大仏」になってた!



気分は宇宙飛行士!航空機による学生無重力実験コンテスト
20秒くらいの実験を考えるというだけでもすごいのに、いろんな発想(提案)ができるものだなあ、と感心します。

「ぶつかれ青春~」とか「翔ベ!大きな夢とシャボン玉」というタイトルだと、なんだろう?って思わず目をひきますね。そういうセンスって結構大事かもしれない。
だって難しそうな研究タイトルだと、さっぱりよくわからないから内容を読む気にすらならないんだもの。
…って私だけ?(笑)


実験を実際した人ってエライですねえ。個人的にはダメです..。
エレベータのふわっとした感覚ですら苦手。飛行機も(しょうがないから利用するけど)ホントは苦手なのに、パラボリックフライトなんて、ちょっとめまいがしそう。(笑)

冥王星

2006 年 8 月 28 日 月曜日

■本日の「おはよう日本」より

冥王星が惑星からはずされた、ということで、天文誌の編集も記事の変更を強いられて締切を前に大変!…という話題でした。


それにしても冥王星が太陽系の惑星からはずされるのを(専門家とは言え)特定団体が決めるのかぁ…という点が、どうも素人にはモヤモヤとした思いがします。
なによりも「すいきんちかもくどってんかい」で終わったら、リズムにのっていたのに締まらなくて、調子狂っちゃうじゃないの。(笑)

でも一番、これだっ!と思ったのは田崎さんの文章。
なかでも「仲間はずれは、かわいそうじゃないか。」には笑ってしまいました。







『駐車場でおもてなし』 (おはよう日本『まちかど情報室』)

駐車場もこんなサービスを始めたのですね。車庫入れが苦手な人にもウレシイかも。なかでも秋葉原UDXパーキング 秋葉原駐車場には行ってみたいなあ。だって電動カートに乗ってみたいのだもの。(笑)

さいめーるステーション(XI MAIL STATION)サポーター

2006 年 5 月 1 日 月曜日

さいめーるステーション(XI MAIL STATION)サポーター
川島レイ著『上がれ! 空き缶衛星』にも書いてありますが、資金も無し、技術も無し、経験無しの大学生たちが、手作り空き缶衛星を打ち上げる、って、なかなか夢のあることだなあと思います。
昨年の大学祭の時、実際に研究室で説明してもらったRはいたく感動して帰ってきました。
早速「さいめーるサービスを登録して」CubeSat「XI (サイ)」から届く画像を楽しみにしています。

活動の様子などを発信しているさいめーるステーションも見ていてとてもおもしろいです。宇宙からの画像(画像ギャラリー)もとてもきれい。

そのサイトの中でも
サポーター募集を見て、なかなかやるなあと思いました。
資金を集めるために工夫する、という発想は、かなり好感度高いです。(って、当事者のみなさんは、そんな悠長なことは言ってられないのかもしれませんが…)

「科学技術の発展のためには寄付するのも貢献のひとつかも」
「ユニセフに毎年寄付するお金をたまにはこういうのにも回してくれたっていいんじゃないの」
とか言っていてそのうち
「一部、お小遣いで払うから、それ以外を負担してくれない?」
と言うものですから私も申し込むことにしました。

募集の
『大学生の宇宙開発のサポーターになって、宇宙は決して遠い存在ではないことをいっしょに実感しませんか? 』
のメッセージにも、惹かれたし、なにより、寄付5口につき「Tシャツ一枚もらえる」というのが魅力的でした。

早速先日、申し込みをしたら、次の週にはTシャツが届きました。
10口寄付をしたので、2枚(タイプAとB)
それがまあ、すごくかっこいいのですよ~。
宇宙から撮った写真がプリントされているのですが(申し込み時、撮影地点を選ぶこともできる)、色合いも素敵。

Tシャツを買うつもりで、寄付するのも悪くないです。(笑)
いや、そのくらい素敵なのよ、本当に!

■上側(タイプA)XI-IV撮影希望場所コード:R2C9
■下側(タイプB)XI-IV撮影希望場所コード:R3C4

脳のゼリー型

2006 年 3 月 27 日 月曜日

■なぜだか宇宙でのトイレ事情?
最近、某所でISS関係に参加しはじめたせいか、Rがそういうしょーもないことに妙に詳しい。(笑)
でもISSで実際長い期間生活するとなると切実な問題になるのかもしれません…。

そう言えば、例えば「重いザックを担いでアルプスの縦走」のようなキツイ合宿になると3日目過ぎたあたりから(コースや天候のこと以外には)「本日の食事」とか「トイレ関係(体調)」の話題しかしなくなる、という傾向がありましたっけ。

Webでもこことかこことかおもしろい。スカイラブのシャワーには笑えます。


ところで、上記のページから辿ったのですけれど、この「脳のゼリー型」って…うううっ…どうなんでしょ?ラズベリージュースをゼラチンで固めるのかな。もっと牛乳を混ぜないとリアルな色にならないかも。(爆)
ちなみに、右側にあるのは、手と心臓用のゼリー型ですって!
いったい誰がこんなものを食べたいと思うのかしら??ひぃー。

見知らぬあなたへ

2006 年 3 月 10 日 金曜日

■ずっと待っていた日。
おめでとう。それを先ずは言いたいです。(全然知らないあなたへ)

初めて、そのブログを読んだのはちょうど一年近く前の昨年の3月でした。駐輪場に申し込むのに学生証を提示することになったらどうしよう?とドキドキしながら出かけた…というような日記だったと思います。
何かの検索でたまたまヒットしたページでしたが、とってもまっすぐで、なによりも「正直気持ち」が伝わってくる文章に惹かれて、以降、日課のように毎日楽しみにしていました。

きっと人柄がそうさせるのかもしれないけれど、読んでいて何度「本当にかわいいなあ。」って思ったことでしょう。なんど「せつないなあ。」ってウルウルしたことでしょう。
ご両親と同じくらいの年齢のオバサンが読んでいるなんてキモいって思われるかもなあ、とびくびくしながらも(笑)ひっそりと読んでおりました。
珠玉の言葉も今までたくさんあって、それこそ何回もリンクしたいと思ったのですけれど「リンクをするのは合格した日」と心に決めて、きょうの日を私もずっと待っていました。

だけど、私の知っているだけで2回くらい、ログを「消してしまえ」という感じで消されてしまったので(笑)、あまり文章としては残っていませんが..。
いつまた、ログが消されてしまうかわからないので、急いで、リンクを張ります。

受験鳥

最近の日記の中では、2月28日の文章。彼女の気持ちもわかる、が、親の気持ちもわかる。
そして3月1日の文章。思わずがんばれええ、と。

でも…本日(3月10日)の日記に、ブログを移転して非公開にする、というようなことを書いてあってかなりさびしいです。
彼女が、どんな大学生活を送り、大学院、そしてその先にどんな風なことを考えながら進んでいくのか…すごく興味あります。
ずっと見つめられたら、って思うのに。だめでしょうか?(コメント書く勇気もメールする勇気もないから、ここで頼んでみる)





種子島宇宙センター第7回スペーススクール
知人からメールをもらいました。残念ながらRは3月末にある合唱部の定演のために予定がつまっていて参加できません。でも、どなたか(とくに宇宙少年たち!)希望があるかもしれないのでここに載せておきます。※締め切りは「3月13日(月)午後5時」に変更になったそうです。

…でも、大学生ならバイトで費用が工面できるとは思うのですけれど、高校生に「(種子島までの)交通費・宿泊費・食費は自己負担」というのは、かなり難しいのでは?と思いました。
ん?まさか「親が出資する」というのを前提としてるの??

東京ガスのCM

2006 年 2 月 8 日 水曜日

■本日東京ガスのCMのページをみたら「フレミング」篇も追加されていました。
並べて見比べてみると、やっぱり「信長」篇が一番笑えます。

ガリレオとかフレミングとか登場させるあたりが、おもしろいかも。
東京ガスみなおした!やるじゃん!

細かいことですが…信長篇では「コンロでお湯を沸かす」場面がいくつかあります。
最初は「コンロの後ろはタイルの壁」になっているのに、
最後のシーンでは「壁側からコンロ」を撮影している…
角度を変えたとしても「(同じコンロとするならば)そりゃありえないだろう!」とひとりで突っ込みを入れてます。
だって気になるんだもの!



「宇宙学校・東京」
(JAXAの2月6日配信のメールニュースを見忘れていました。)
対象は小中学生ということなので、高校生が参加してもいいのかわからないけれど。
特に的川さんの講演「『はやぶさ』とイトカワ」を聴きたいって言うだろうなあ。でも予定表をみたら、翌週から学年末テストがはいっているぞ。
と言うことで、家庭内ではこの話題に触れないことにします。(オイオイ:笑)

NASDAの宇宙飛行士のついた携帯ストラップ

2005 年 11 月 7 日 月曜日

■携帯ストラップトップ
ずーーーっとNASDAの宇宙飛行士のついた携帯ストラップを使っています。でもずいぶん長く使っているので、いつ宇宙飛行士が無くなってしまうかと、心配になってきました。
ところが、このストラップトップだけを315円で販売しているらしいです。うれしいなあ!

*宇宙飛行士だけではなくてH2Aもあるらしい。
*日本科学未来館のショップなどでも直接買える。

「星に願いを」 七畳間で生まれた410万の星

2005 年 8 月 26 日 金曜日

■「星に願いを」 七畳間で生まれた410万の星
メガスター開発者である大平貴之さんの実話をベースにしたドラマ。
(メガスターの制作のこと以外はフィクションも含まれていると思いますが)かなり感動しました。
ものをつくる、というのは素敵で、同時に大変なことなのかも。そして「強い意思」も必要なのかもしれないですね。

ところで…
ドラマの中で「大観衆の前、メガスターを発表するシーン」がありますが、その観衆役を、某所でエキストラ募集していました。
でもね、私には無理だと思いましたわ。
だって条件が(国際学会の発表シーンのため)

30歳以上に見えること

だったのですもの!

……………ん?な、なんか文句あります? 

もちろんそれ以外の条件もまったくあてはまらなかったのでもともと無理だったのですけど。(笑)


それにしても、ドラマで10年くらい前の設定のシーンというのに、エレメンタッチのマグカップを使っていましたね。家族で見ていてこれはウケました。

Rの料理(3) 「手作りぎょうざ」

2005 年 8 月 9 日 火曜日

■ディスカバリーの野口さん帰還
やっぱりあの着陸の様子は、カッコイイ。
宇宙船になったり飛行機になったり……..ねえねえスペースシャトルってやっぱりすごくない?(って今ごろ新たに感動する私)^_^;



■【Rの料理その3】
昨日は、息子にとって「一日中家にいる」日でした。夏休みの間にそんな日が2日程度しかない、らしいのですけど。(笑) 
とは言っても一日中宿題に追われていたようです。

家庭科の宿題もさっさと片付けたいらしく、その2、その3と続けて作ってくれました。

その3は「焼き餃子」
餃子は夫の手ほどきを受けているので、ある程度自信があったのでしょう。でも全部自分だけで、というのは初めてでした。

先ずは材料を買いに行くところから。いろいろと買い込んできました。でもスーパーで食材に悩む男の子って少し笑える(ごめん)気もします。
下ごしらえはフードプロセッサーを使ったのでかなり手間は省けたもようです。

餃子の皮に包むのも手際よく慣れたものです。
餃子を焼くのは、普段から我が家では夫か息子が担当しています。だって私はヘタなんだもの。
本人いわく「やっぱりまだ、おとうさんにはかなわないなあ。」とのことですが、外はカリカリ、中身はジューシーでとってもおいしかったです。
本日の夕ご飯のメニューは「焼き餃子に、ごはん、中華スープ、サラダ」でした。
餃子はいつか皮から作ってみたいとのことです。(今回は餃子の皮を買ってきたので)


口の悪い某嬢いわく「最近、忙しいからって息子にご飯を作ってもらっているでしょ」
あのねー。誤解しないでね。
これはあくまで「しゅ・く・だ・い」なの!
でもこの宿題もこの3回目で終了。
母の本音としては毎日、作ってくれるといいのになー、と思うのでした。(オイオイ…)

宇宙ラーメン

2005 年 8 月 3 日 水曜日

■野口さんって左ききだったのですね。
宇宙ラーメンを食べている写真をみて、初めて気がつきました。
器具を操作するのが大変では?と思いましたが全然支障はないらしいです。

スペースシャトル「ディスカバリー」打ち上げ成功

2005 年 7 月 27 日 水曜日

なんだかワクワクしますね。(息子は合宿先でニュースを見ていると思います。)

あの例の宇宙少年もきっと喜んでいることでしょう。でも種子島はともかく、まさか、アメリカまでは行ってないと思うけれど………..いや、もしかすると夏休みだから行っているかもしれませんねぇ。(笑)

2005 年 5 月 5 日 木曜日

地球を周回する120以上の人工衛星の位置や軌道を世界地図上に表示「Orbitron」
これって有名なのかしらん?いやあ、やっぱり考える人は考えるものですね。(って、なんのこっちゃ)

5月4日18時36分あたりに、人工衛星が肉眼できれいにみえる、とかで夫と息子がカメラをかまえておりました。
(肉眼ではばっちり見えたそうですが、さすがに撮影はうまくいかなかったもよう。)
きっと、そうやって、空を見上げながら待ち構えている人たちがいっぱいいるのでしょうねえ。(笑)




■連休のあとに「母の日」が控えている、というのは、休むな、ということ?(笑)なーんて思ってしまう。
その上、本日は制作の仕事の本UPだったので、なんだかヘトヘト状態で連休が終わってしまったような気がします。
あ、でも、結構、朝はゆっくりと起きることができたので、それは少しうれしかったな。

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