「 山」 に関する記事一覧
山男は山に還ったのかな…
2008 年 4 月 28 日 月曜日
山岳スキーヤーの新井裕己さんの訃報
先ほどこのニュースを知りました。とても残念。山男は山に還ったのかな………。
初めて新井裕己さんという名前知ったころの自分の日記(2002/04/17,18)を読み返してみる。
スキーヤーとしてだけでなくロッククライミングも(講習会の講師としてよくお名前を拝見しました。)すばらしい技術を持った方でした。
はさみ入れ
2007 年 9 月 2 日 日曜日
■はさみ入れ
裁縫がからきしダメな私にとっては、こういうものを、さささと作れる方の才能を本当に尊敬いたします。素敵だなあー。第二弾もあるようです。
というか、才能のある方はなんでもできちゃうのですねー。
実は私、このかんたろさんたちのモビールキャラバンが、以前から、うらやましくてたまりません。
小さい子がいたらそれをダシに参加してみたいなあとか、子供に変身できたらなあ(←お馬鹿?)とか、結構真剣に思ったりします。
まあね、私の場合、すごく不器用だから、モビールの糸をぐちゃぐちゃに絡ませたりしてしまいそうですけど。
「不器用なおとな」専用の、企画があったら(あるわけないか!?)いいのにな。
■少し前に、某所で「野口健さん」のことが書かれていて、そのときにそうだ、ここを忘れないように(自分のメモ用に)リンクしておかなければ、と思いました。
小西政継さんと実際にお話をしたなんて、本当にうらやましい。
私も文章を読みながら、あらためて実際の場面をいろいろと想像しています。
というか、上級生を前にしてテントの出口近くで小さくなっている新人部員の緊張の比ではないですよね。←レベル違いすぎ!
■flashで悩む。バージョンが違うとファイルに互換性が無いって…..Adobeのソフトは高価だからそうそうバージョンアップができないなあ。
玩具菓子「日本名峰コレクション~北アルプス南部編~
2007 年 7 月 8 日 日曜日
■玩具菓子「日本名峰コレクション~北アルプス南部編~
これほしいーー!
「奥穂高岳」「槍ケ岳」「笠ケ岳」「鷲羽岳」「鳥帽子岳」
の5つセットだそうですが、「奥穂高岳」「槍ケ岳」だけでもいいな。
画像をみてもよくわからないのだけど
たぶん「槍ケ岳」は西鎌尾根の途中まで、ですね。
双六は「笠ケ岳」にはいっているし、三俣蓮華は「鷲羽岳」にはいっている。(中途半端に切れている!)
「烏帽子岳」は(セットでならともかく)単体で買う人がいるのかしらん。
稜線の美しさからいうと「槍ケ岳」に負けちゃうような…いや、あのなだらかな(と言っても実際歩くときついんだけど)ところが好み!という人もいるかもしれません。
日本の名峰(NHK)
2006 年 9 月 8 日 金曜日
■16年も前のことなので、現在はまったく違うのかもしれませんけれど。
帝王切開の手術後は、麻酔が切れはじめると「(おなかの切開部)の傷の痛み」と「子宮収縮の痛み」が同時に襲ってくるので、かなり辛いです。
看護婦さんから痛み止めを2錠渡されて
「我慢して我慢してそれでもだめだったら、1つ飲むように。」
と言われたのを覚えています。我慢をしたつもりだけど最初の1つ目は渡されて1時間もたたない間に飲んでしまった…
術後に「良好でございます。」なんて言えるような状態ではなかったです、私は。すごいなあと感心する。
■NHK日本の名峰
結構(限られたメンバーではありますが)話題になっている番組。自分のためにメモ。忘れないようにしなくては!楽しみ~。
きっと制作費や制作時間がかなりかかっていることでしょう。特に山岳撮影って天候に影響されるでしょうし。
でもNHKには「たっぷりお金をかけていいから良い番組」を作って頂きたいです、はい。オリジナルのテーマ曲もいいですね。(今、聴きながら書いています。)
ちなみに上記Webページのメニュー部分に「マウスオーバーした時のflash」がおもしろいです。
くすっを笑える、いいセンスしているなあ。
というか「壮大なスケール」とか「雄大さ」を「狙っているであろう」番組のWebに、こういう「flashを入れるのを許した」柔軟さに、少し驚いています。
Web制作の現場では、ほんのちょっとしたアクセントのようなflashでも「全体の主旨に合わない」という理由でクライアント様から却下されることも多いので。
■たまたま見た朝の連続ドラマで、ウルウルとなる。(@_@)
と言うか、もともと涙モロイ私です…。
ご存知のように(はあ?)、ワタクシは、右目が近視で、左目が遠視なのですが、大泣するときは別として、ウルウル程度の涙の場合、右目からしか涙が出ません。涙って視力と関係するのかもしれないと感じます。(友人もそんなこと言っていたような?) 不思議ですねえ。
岳人と山渓と稜と
2006 年 1 月 22 日 日曜日
山仲間宛へ届いたSさんのメールから
本屋さんで珍しく岳人を手にとって見ていたら比較的後ろの方に「岩場での体のこなし方」とか「鎖場のこなし方」なる大きな写真入りのページがありました。
この岩場は、去年の秋に行った乾徳山のハイキングコースの写真でした。乾徳山にマルチピッチが楽しめる岩場があるということで
偵察がてらハイキングに行ったのですが・・・
それにしても、その昔先端クライマーをリードした雑誌のページに
「鎖場のこなし方」なんてタイトルが出るなんてトホホ
これ、ウケました。わかります~。
「山と渓谷」(通称:山渓)と言えば、記事によっては体育会ワンゲル部でもちょっと高度なくらいの内容の山関係の雑誌でした。まあ、そこがあこがれでもあったのだけど。
そして「岳人」というと、もう本屋で立ち読みするのでも一応周りを確認してからでないとできないくらいの崇高な気持ちになる(笑)雑誌でしたもん。
でもいつごろからだったか、山渓が「ピクニックとかトレッキング系の雑誌」に、そして岳人が昔の山渓で扱っていた内容に移行していきました。いや…だからなんなんだ?って言われても困るのだけど。でもちょっと寂しかったりするワケです。
ちなみに「稜(ryo)」は、山の稜線へのあこがれからでした。
そして、もしも、もうひとり産むことができたら、「渓谷」から「渓(kei)」と、つけたかった。かないませんでしたけど。
新井裕己さん
2005 年 4 月 9 日 土曜日
■JFAクライマーズフェスティバル2005 in 小川山
興味のある方、どうぞ。
新井裕己さんってあの新井裕己さん?
それにしてもいいなあ。もう体力も無し、足もあがらなくなっちゃった。もう岩登りなんてできないのだろうなあ。トホホ
■ひどい花粉症の方にとっては「いますぐ杉を伐り倒すべきだ」と思うまで切実なんでしょう。
幸いなことに今のところ私はまだ花粉症ではないのですが、周りをみわたすとマスク姿の人をたくさん見かけます。
奈良の室生寺へ行く時途中の道から見た山は一面、杉だらけでした。バスが無くてタクシーに乗ったのですが運転手さんが「黒塗りのタクシーは夕方になると杉の花粉で車全体が黄色になる」と話していました。花粉症の方が聞いたら卒倒しそうな話かも…….。
■それにしても、次から次へと。思わずきぃいいい{{ (>_<) }}となりそうです。貧乏暇無し。というか時間の遣い方がヘタなのか!?
■昨日の続き
macromediaのTOPには、もうすでにこんな風になっております。かなり衝撃的なニュースではあるけれど、でも実は逆に期待もできるかも。



















