「 日暮里舎人ライナー」 に関する記事一覧

プチ電車の旅番外編

2008 年 7 月 6 日 日曜日

ずっと引っ張ってしまいましたが、プチ電車の旅の番外編です。

日暮里で舎人ライナーを降りたあと、徒歩で谷中に向かいました。
あとから知ったのですが、谷中銀座に降りる階段は「夕焼けだんだん」という名前がついているそうですね。(この名前は公募されたそうです。)

夕方だったし、雨も降っていたし…であまりゆっくりできなかったのが残念でした。
でも、谷中のあたりのお店は、どこも魅力的で、ぜったいに、あらためてゆっくり来よう、と思いました。時間をかけてまわるといきっといろいろと発見できそう。

さて、目的のお店は「いせ辰」
首ふり坂の途中にひっそりとありました。以前から本家本元のお店に一度行ってみたかったのですが、やっと実現しました。

店内の商品は、どれもこれも趣き深くて、商品を眺めるのだけで夢中になってしまいました。
奮発して(笑)「版画」を一枚と、額(版画を飾るための額)を購入しました。
これを逃したら、もう一生会えなくなってしまうかもしれない、と思うと、我慢ができなかった次第。
一生の宝にします。うれしいなー。


その後は、あくまでも「都営の一日券」をフル活用すべく、わざわざ(笑)都営バスで、上野まで出て、大江戸線→都営浅草線と乗りついて帰りました。一日券を使いたおした!?という感じでしょうか。(笑)

ということでプチ電車の旅のお話はおしまい。



(追記)
はるか昔のことですが、松本駅の近くにある某お店で「コマクサ(高山植物の女王ですね!)をモチーフにした木彫り」を見つけて、激しく心を揺さぶられたものの、勇気が無くて買えませんでした。その後、今度こそは買おうと思って同じお店に行ったのですが、もうその作品は無くなっていました。
今でも、あの作品を手に入れられなかったことが、悔しくて心残りです。

だから自分の心に響いたモノ(作品)は、思い切って「その時に」買いたい、手にいれたい、と、我慢できなくなってしまうのかも。(もちろんお金とも相談になるのですけれど)

雨の日曜日のプチ電車旅(4)

2008 年 7 月 2 日 水曜日

日暮里舎人ライナー熊野で、都電荒川線を降り、日暮里・舎人ライナーに乗り換えました。(画像一番上)

駅もできたばかりのせいか、とてもきれいでした。シンプルながら工夫がされている感じ。
ただ
地元の足という位置づけだし、規模も違うので、比較するべきではない、と思いつつも
副都心線の駅と比べるとお金の掛け方とか、駅のデザインのおもしろみというのか遊びゴコロというのか、が違うかな…と。


すごーく恥ずかしいのですが、わたくし、足立区というのが荒川の向こう側に位置することを知りませんでした。
「多摩川渡ったら神奈川県」
というのと同じ感覚で、
「荒川を渡ったら埼玉県」かと思っていました…。


そのために、荒川を渡る時(画像一番下)

「あれ?これはなんていう川だろう?荒川に見えるんだけど…。
だけどそんなはずはないか…荒川を渡ったら、埼玉になっちゃうものなあ。おかしいなあ。」

とアタマの中が、はてなマークでいっぱいになってしまったのでした。(笑)

雨の日曜日のプチ電車旅(1)

2008 年 6 月 29 日 日曜日

鬼子母神本日は、「舎人ライナー」に乗ろう!ということで電車旅!?に出かけてきました。

都内は
「都電・都バス・都営地下鉄1日乗車券(700円)」
をフル活用して回りましたが、ももう少し早くから出かけないと、時間が足りない気もします。
※しっかりモトは取れましたが…。

コースとしては

・副都心線で「雑司が谷」下車 「鬼子母神へ」
・都営荒川線「鬼子母神前」→「庚申塚」下車
 とげぬき地蔵へ

・都営荒川線「庚申塚」→「熊野前」下車 
・日暮里・舎人ライナー「熊野前」→「見沼親水公園」(終点)
・日暮里・舎人ライナー「見沼親水公園」→「日暮里」
・徒歩で 谷中へ いせ辰本店に立ち寄る
・都バス「千駄木」→「上野」
・都営大江戸線「上野御徒町」→「大門」→都営浅草線「中延」…..

もう、さすがに足が疲れました。
夫といっしょにいったのですが
「いい大人が二人してカメラ構えて電車の一番前に張り付いているってどうなの?」
という突っ込みは無しで!(笑)

画像は
・上:副都心線雑司が谷駅を出たところ
   写真右側に見えるところに、都電荒川線の駅があります。
・中、下:鬼子母神にて
   それにしてもこの手の「ドラ(というのか?)」をきちんと鳴らすのは縄を振るタイミングもあって難しい。

【鬼子母神】
池波作品にもよく出てくるところなので、一度は行ってみたいと思っていました。想像していたよりこじんまりとしていました。
池波作品を読んでではうっそうとした雑木林の中にあるようなイメージを膨らませていたから、余計にそう感じたのかもしれません。

あすへつづく

random image 日暮里舎人ライナー 鬼子母神