「 映画」 に関する記事一覧

SAYURI

2006 年 1 月 12 日 木曜日

■本日撮影した写真
制作の作業の本UPは今晩、ということで、少しの合間を縫って撮影などをする。

でも何回も撮り直したのですけど実物の「青」がうまく伝わらないです。
写真撮影のお上手な方からすると「だめだめぇえ」かもしれません。
また、何回か撮り直そう…。



■朝から鉢巻しめて(ウソ)、気合入れています。本日の締め切りに間に合わせるために。
70年代の耳障りのいい音楽をバックに流すと、はかどります。

映画の「SAYURI」の公開が明日まで??(きちんと調べていないのだけど)なので、どうしても本日か明日には映画を観に行かなくてと思っています。
……………よく調べたら、来週も上映しているらしいです。ああ、よかった。

ローマの休日

2005 年 12 月 24 日 土曜日

クリスマスイブではありましたが、ケーキを作る気になれず、全然クリスマスムードではありませんでした。
でも、珍しく年賀状の画像がはやめにできあがりました。少しだけうまく!?作れたのでとっても気分がイイです。
実家は、ほとんど雪が降らない場所なのですが、珍しく10cm以上積もったそうです。ホワイトクリスマスのところも多いのでしょうね。


■ローマの休日を見る。最後のインタビューのシーンのそれぞれ表情は、何回見てもいいですね。素敵。

悪の定義

2005 年 4 月 28 日 木曜日

随分前に、テレビで(インド映画だったと思う)映画をなんとなく見たことがあります。
貧しい農民と権力者とのストーリー。
もちろんほのかなラブストーリーも織り交ぜてはいるものの、主人公が理不尽な扱いを受けたり、妹が無理やり結婚させられたりと、これでもかこれでもか、と(映画ですから)悲しい物語なワケです。

ここまで「悲しく辛い物語」の最後には、いったいどんなどんでんがえしがあるのだろう?と思っていたのに、結局最後まで暗い話のまま。確か最後のシーンは、主人公が呆然と立ちすくむ、という感じだったと思います。
おかげで、ものすごく損をした気分でした。いったいなんなの??
「1時間40分もの無駄な時間をかえせー!」

勧善懲悪モノが好きな私としては、当然最後の10分くらいに
「成敗!」とか「退治てくれよう、桃太郎」とか「控え居ろう」とか言ってくれなくちゃイヤなワケなんです。と言うより、そこをみるために、ながーい前振り(笑)を見てるようなものだし。
でも世界には、そんな結末をまったく無視した映画もあるのだなあ、と…そんなことをふと思い出したのでありました。