「 花火」 に関する記事一覧
多摩川花火大会
2008 年 8 月 16 日 土曜日
雨が降るとかで一時は中止か?という噂が流れたのですが、なんとか天候も持ち、無事開催されました。
多摩川の花火大会は、川崎側と東京(世田谷側)と同時開催されるので、一粒で二度おいしい感がありますね。
(首を右に振ったり左に振ったりして、両方の花火を楽しめます。)
打ち上げ場所の近くなので「頭上で花火は開く」という不思議な感覚を楽しめます。
寝転んで見る人もいます。
ただ、今年はかなり風が強くて、花火のカス(のようなもの)が頭上から降ってきてびっくりしました。
写真下の花火の写真は、玉川高島屋提供の花火です。デパートイメージ(包装紙)が「ばら」だからでしょうか、毎年ローズ色いっぱいの花火です。
このあとどんどん打ち込まれて!?頭上が全面がローズ色で染まる感じになります。
…….でも花火の写真は難しいです。
ところで、二子新地の駅には、花火大会の日は臨時出口ができるのですが、今年からそこに「suica/PASMO用読み取り機」が置かれていました。
(通常のとは違って、読み取り位置が縦になっている)
面白いので撮影したかったのですが、臨時出口のあたりは、周りを取り囲むようにずらりとたくさんの職員が並んで立っていて、とても撮影できる雰囲気ではありませんでした。残念。
つづき
2006 年 8 月 20 日 日曜日
■昨日の続き
花火っていうのは不思議です。どんなふうにして、柄や色を作るのだろう?
いわゆる大輪の花のような花火は(わからないなりにも)なんとなく想像がつくのですが、ハート型とか星型とか魚とか、花火を作る時にどんな計算をして火薬を配置するのだろうか?まったくわかりません。
炎色反応を利用して、ある程度狙ったもの(作品)を作るけれど、それでも実際打ち上げるまで(窯から出すまで)、どんな結果になるかわからない、というのは、陶芸の釉薬の発色と似ているかもしれないですね。
花火の裏側(作り方とか、打ち上げの時の裏方のようす)も見てみたいなあと思ったのでした。
帰り道は、警備員の方が「ピカピカと赤色のランプが点滅する」ジャケットをつけて誘導していましたが、花火が終わっても、人が多くてほとんどのろのろとしか進めない状態でしたので、そのジャケットをゆっくりと(至近距離で)観察できたのはラッキーでした。(笑)
内側に電池がはいっているみたいなので、重いのかもしれません。
でも、目立つので誘導する時には、わかりやすいですね。
そのうちLEDが使われたりするようになるのかな。
私は、着てみたいとは思いません…。ってあたりまえか!?(小林幸子じゃないって!?:笑)
そういえば、夫はFOMAなのですが、二子新地駅近くの多摩川沿いではぐれた(笑)時、携帯が全然繋がりませんでした。むきぃ!
まあ、すぐに見つけたのですけど、夫いわく「携帯が圏外なんだよー。」
こんな駅近くで圏外になるわけないでしょ!と思ったのですが、ずっと圏外でした。
FOMAは多摩川沿いをサポートしてないのか、不便ねえ!!
と、思っていたのですけど
「(花火大会に集まった)ものすごい人が同時に使っていたから(あのエリアが一時的に)圏外になってしまっただけじゃないの?」
とRに本日言われて、なるほどーと思いました。
そうですよねー、あのあたりが通常でも圏外な訳がない…。
それにしても携帯(特にFOMA)って便利そうで不便なんだなあ。私の携帯(MOVA)は普通に使えたのに。
多摩川の花火大会
2006 年 8 月 19 日 土曜日
花火の開催時間が1時間、というのは少々物足りない気もしましたが、とても綺麗でした。
やっぱり、花火は近くで見物するのがいいですね。
全く知らない周りの人と
「すごーい」「きれーい」
とか、妙な連帯感で盛り上がりながら。(笑)
打ち上げの場所のちょうど正面あたりに場所をとることができたので、多摩川の河川敷の発火点(というのか?)が見えて、なかなか興味深いものもありました。
詳しくはわからないけれど、事前に花火が設置されていて、プログラムどおりに遠隔操作で打ち上げられる(スイッチが入れられる?)のでしょうか。
どんなふうに準備したのだろうか、とか、ミスの許されない危険な作業だろうなあ。いずれにせよ「職人技」というのは、すごいですね。
Rは、合唱部で花火見物。(どこで見ていたのやら不明)
毎年、女子は「浴衣」という指定らしいですが、こういう時、男の子ってどんな格好していいのやら、わかりませんよねえ。
そして綺麗に着飾った女の子たちを「遠慮がちに遠巻に見ているだけ」であろう。(←昨年はそうだったらしい、と、合唱部の保護者会で話題になったので:笑)
そう言えば、浴衣を着ている女の子たちがいっぱいいました。
かわいいのですけど…でも、なんか着こなしが…へん。
まるで天平時代の着物の着こなし(でれんでれん?)に見える。帯の位置が低いのか?歩き方のせいか、すそが広がっていたり、帯が「お相撲さん風」になってしまっている子もいて、なんだか気の毒になってしまいました。
おはら祭では、同級生が、いつも着付けをしてくれるのですが、1時間以上踊っても着崩れないのは、やっぱり彼女の着付けがうまいのだろうなあ。(私は何にもできないので彼女がいてくれるから助かる!)
そうそう!来年から、多摩川の花火はまた世田谷側の花火も復活するそうですよ。
以前は、多摩川の花火大会は、世田谷側と川崎側とで同時開催でした。だから、多摩川をはさんで花火を交互に楽しめていたのですが、世田谷の花火は何年か前から中止されてしまったのです。
来年は、迫力のある花火大会になることでしょう。楽しみ~



















