「 都営荒川線」 に関する記事一覧

雨の日曜日のプチ電車旅(3)

2008 年 7 月 1 日 火曜日

都営荒川線ずいぶん昔のニュースですが、都電荒川線の運転手が速度オーバー(5kmのところを20kmオーバーでしたっけ?)で処分を受けたというのがありました。
それを聞いてずっと不思議に感じていました。

記憶が定かではないのですが、鹿児島の市電なんて「いずろ通り」(ローカル!一番の曲がり角)ですら結構スピード出していたような気がする…。
もちろん、電車の性能も違うのでしょうけど。
※高校野球で、某県チームのキャッチャーが「次はいずろ通り!」と言ったら「カーブ投げろ」の合言葉!(笑)


で、実際乗ってみると、確かにほのぼのぉとしたスピードでした。せっかちな方にとっては通勤電車としては不向きかもしれないデス。


画像は都電荒川線の車内から。
乗車中に
「お乗りの方に場所をおあけください。立ち止まらないで中におはいり下さい。」
というアナウンスが何度もあったのですが、もしかして私に向けて言っていたの??

だけど、人が乗ってくるときには入り口とは反対側にちゃんと体をよけていましたもん!
動き出したら前に張り付いてはいましたけど。

でも写真を見る限り、なんだか夢中になっていて、運転手さんにかなり迷惑をかけていたかもぉ…とやっと気がつきました。
すみません、すみません(笑)

雨の電車はそれはそれで風情があっていいですね。
途中、JRの大塚や王子を横切るなんて、ちょっと不思議でおもしろかったです。
画像の下側は、カーブの下り道。電車とバスや車が同じ道路を走っている、おもしろい風景。

雨の日曜日のプチ電車旅(2)

2008 年 6 月 30 日 月曜日


■おばあちゃんたちの原宿「とげぬき地蔵」へ

「鬼子母神前」から都営荒川線に乗り、たまたま見かけた「とげぬき地蔵」(笑)というのに反応して、突発的に「庚申塚」で下車をしました。

「おばあちゃんたちの原宿」の個人的感想としては、一度くらいは「ネタとしては」に行ってもいいかもしれませんが…(略)という感じ。
あと30年くらいたってもう一度行ってみると違う感想になるのか!?


とげぬき地蔵までは商店街になっているのですが、やはり、というかさすがというか、見慣れないお店もたくさんありました。
中でもびっくりしたのは赤いグッズを扱うお店…。
看板もすごいです。(笑)
「赤」は縁起がいいそうですが、にしても赤いブラとかパンツとか…いつ使うのか?
(広島カープファンでも、そんな趣味は無い!)^_^;


(庚申塚の駅から7分)とげぬき地蔵は、高岩寺というお寺の境内の片隅にありました。


「病気や痛みの治癒改善にご利益がある」そうですが、お参りの列のすぐ横で「痛みに効くグッズ販売」をしているのには、商魂たくましい…というかなんというか。(右画像上)


あまり時間がなかったので、とげぬき地蔵のお参りはせずに、本堂で参拝をしました。

その後、また駅にもどり都電荒川線で「熊野」へ向かいました。


つづく…

雨の日曜日のプチ電車旅(1)

2008 年 6 月 29 日 日曜日

鬼子母神本日は、「舎人ライナー」に乗ろう!ということで電車旅!?に出かけてきました。

都内は
「都電・都バス・都営地下鉄1日乗車券(700円)」
をフル活用して回りましたが、ももう少し早くから出かけないと、時間が足りない気もします。
※しっかりモトは取れましたが…。

コースとしては

・副都心線で「雑司が谷」下車 「鬼子母神へ」
・都営荒川線「鬼子母神前」→「庚申塚」下車
 とげぬき地蔵へ

・都営荒川線「庚申塚」→「熊野前」下車 
・日暮里・舎人ライナー「熊野前」→「見沼親水公園」(終点)
・日暮里・舎人ライナー「見沼親水公園」→「日暮里」
・徒歩で 谷中へ いせ辰本店に立ち寄る
・都バス「千駄木」→「上野」
・都営大江戸線「上野御徒町」→「大門」→都営浅草線「中延」…..

もう、さすがに足が疲れました。
夫といっしょにいったのですが
「いい大人が二人してカメラ構えて電車の一番前に張り付いているってどうなの?」
という突っ込みは無しで!(笑)

画像は
・上:副都心線雑司が谷駅を出たところ
   写真右側に見えるところに、都電荒川線の駅があります。
・中、下:鬼子母神にて
   それにしてもこの手の「ドラ(というのか?)」をきちんと鳴らすのは縄を振るタイミングもあって難しい。

【鬼子母神】
池波作品にもよく出てくるところなので、一度は行ってみたいと思っていました。想像していたよりこじんまりとしていました。
池波作品を読んでではうっそうとした雑木林の中にあるようなイメージを膨らませていたから、余計にそう感じたのかもしれません。

あすへつづく

都営荒川線 random image 鬼子母神