鉄道博物館(5)
2011 年 12 月 30 日 金曜日
鉄道博物館シリーズ、(9月に行った分は)やっとこれで最後です。
撮影した画像をどうしてもアップしたくなるような、楽しい空間でした。
また、行ってみたいな。

鉄道博物館シリーズ、(9月に行った分は)やっとこれで最後です。
撮影した画像をどうしてもアップしたくなるような、楽しい空間でした。
また、行ってみたいな。

まだまだ鉄博続きます。
このままでは、年越しをしてしまいそうなので(9月の話題なのに!)、急がねば。
鉄道博物館でびっくりしたのは、実際の電車の車両の天井を間近で見ることができたこと。
パンタグラフなどは、その部分を地上に置いてあるのをみたことがありますが、やっぱり実際の「電車の天井」というのは、なんておもしろいんでしょ!
中でも、どでかいコイルのようなものは、直流と交流の切替器だそうです。
天井って思っていたより複雑。そこがまた、かっこいいですよね~。
何ヶ月も前のネタをひきずっています。
でも、写真を全部紹介し終わらないうちに、どんどん日にちがたってしまったのだもの。
日記というより、ここは記録の場(キリッ)、ということで、少しずつ載せていきたいと思います。
と、偉そうなことを書きましたが、昔のお弁当セットの画像。
たぶん、私が小さいころよりももっと昔なんでしょう。
(私の時には、ポリ容器でした。)
で、いろいろ検索していたら、売っているらしいです。
いったいいつの話だ?と言われそうですが、やっとその(2)をアップします。その(1)はこちら
鉄道博物館で、展示はいろいろありましたが何が一番気に入ったか、というとやはり「なつかしのB寝台」です。
寝る前(ベッドでない時)は、大きなソファーのようになっているのですよね。
ベッドは片側3段なので、つまりソファーは3人掛けでした。なので広々とした感がありました。
正面に見えるのは、栓抜きと灰皿。
(使ったことはありませんが、そういえば昔のバスにもなでだか灰皿がついていましたね。)
夕方になると、係の方が、ものすごい手際のよさで、あっという間にベッドを作り、
朝になるとこれまた、ものすごい速さでソファーに戻す。
そうそう!3段ベッドはこんな感じでした。一番上の段はカーテンがしまっていますが、右側にみえる梯子をのぼります。
ああ、懐かしい。
鉄道博物館ナイトツアーに行ってきました。
夜の鉄道博物館を貸し切る?という企画。おもしろかったです!!
電車が楽しめると同時に、窓からは、実際に走る電車を眺められるという、なんともぜいたくな空間でした。
某ショップの抽選にRがあたったので、家族で出かけたのですが、電車が好きといっても、興味のあるポイントが違うので、ばらばらに行動して、それぞれの趣味に走って(笑)いました。
■昨日の続き
入館しなかったので「鉄道博物館ミュージアムショップ」にも当然行けませんでした。
ここだけでも行きたかったな。
それにしても、あぁ、もう魅力的なグッズばかり。山手線クリアファイル欲しいっ!
が、大成駅外の小さな売り場でおもしろいものをみつけたので撮影。Tシャツの「あて字」が笑えます。
※でも、素直にそのまま書いた方がいいのに…
鉄道博物館からの帰り道、線路に沿った道を大宮駅へ向うと左側には「大宮車両所」があります。
大宮って、もともと国鉄(関係)の施設が多い街だったんだーと再認識。
(施設の)道路の沿い壁には、いろいろな電車の写真と説明が貼られていて、道路からも楽しめます。
ちょっと粋なはからい、ですね。
写真も夕陽があたって、まるで夕陽の中の電車みたい。
車の影も重なって、ちょっと素敵デス。えへっ。
所用で夫の実家へ行ったついでに、鉄道博物館を外から覗いてきました。
本当は中にはいりたかったのですが、着いた時にはもう15時を過ぎていてゆっくりできなかったので入場を断念。
でも今回、すばらしいなあと感じたことは
「(鉄道博物館の)中にはいらなくても、外から設備の一部を眺めることができる設計になっていること」
いろんな楽しみ方ができるのはありがたいかも…と思いました。
有料なのは、入り口の奥にある入場ゲート(自動改札機)よりも中側のエリアで、そこに辿りつくまでには、通路の床に時刻表があったり、蒸気機関車が展示してあったりして、それなりに楽しめます。
入場までにだんだん気分を盛り上げるためかもしれません。(笑)
また入場ゲートの手前にも小さいながらちゃんとトイレがあって(女性トイレには男の子専用の便器アリ)良心的だなと感じました。
逆に不満を感じるのは、車で行く場合(道路に)案内表示が少なくてわかりにくいこと。
また駐車場は狭くはないのですが広くもない。
休日はたぶんかなり早くから並ばないとはいれないかも。
お子さんが小さくてどうしても車でないと移動できない、というのでなければ電車利用が無難です。
撮り鉄の方にとっては一等地となる予感がするのは、鉄道博物館屋上でしょう。左画像(一番上)
だって、なにしろ、立地が「在来線」と「東北上越新幹線」の間にあるから、すばらしい撮影ポイントになると思います。
個人的にはジオラマなんかより、実物の電車や新幹線を眺めている方がずっと楽しい気がします。
でも鉄道博物館の外からでも、高崎線や、貨物列車がたくさん通るのが見えるので、本日も十分楽しめるものでした。
ええ、本日、カメラ片手に金網にはりついていたのは、まさしくワタクシですわ!
外からミニ列車運転をみることができるのですが、男性2人でビデオカメラ片手にちいさな電車に乗っているのは、涙ぐましいというかなんというか…
申し訳ないけれど笑えます。
※でもこのミニ列車は、ちゃんと信号制御もされていて「子供用の乗り物」としてだけの扱いは、確かに少しもったいないかも。
それにしても鉄道博物館のWebのサーバー、なんとかならないものでしょうか。ひ弱すぎる………..
私はあまり鉄分濃度は濃くないけれど(と思っております。)電車の話題は好きです。
電車オタク電車が好きな方の熱い話を聞くのも好きだなあ。興味深いし、オモシロイ。
私のようなタイプは「鉄分類」でいうと
「アツイ鉄話」を聞く鉄
となるのかも?(笑)
興味深いのは鉄道博物館で「みどりの窓口」の業務体験ができること。(ただ、どの程度リアルなものかはわかりませんが…)
一度、窓口の中側にはいってみたいと思っていたので、ぜひ体験してみたいです。
銀行の窓口(テラー)側に座ってみたいという願望といっしょですね。(テラーからみえる画面とか、引き出しとかどうなっているんだろ?)
そう言えば、Rが渋谷の「みどりの窓口」の係員の手さばきをみて「あれは職人技!神業に近い」と言ってました。
まあねえ、渋谷とか新宿とか東京駅の発券業務なんて、当然ながら「選りすぐりの方」が担当するのでしょう。
某ローカル駅の窓口と比較してはいかん。(笑)
大宮の鉄道博物館
アクセスがかなり集中しているのか?時々、サイトを見ることができなくなります。
もう少し落ち着いたら、私もぜひ行ってみたいなー。
アプト式はこちらで私も実際見たのですけど、(鉄道博物館では)真下から見ることができるようで、また違ったおもしろみがあるのでしょうね~。
鉄道博物館オープンの便乗みたい(笑)ですが、近くに
大宮大成鉄道村
というのもあるようです。「ベタすぎて、うーん…」というのが正直なところですが、
でも、ジオラマみながらの食事とか、「寝台特急北斗星」と言う名の宿泊所がどうなっているのか?ものすごーく興味あります。
中途半端だったら、や、だな。(いや、それは無理な要求か!?)