チケット入手
2010 年 8 月 22 日 日曜日
秋のアルゲリッチさまのチケット。
予約をしてお金も振り込み済みでしたが、本日、実際のチケットを発券してきました。(Rに頼んだのですけど)
こんどこそ、どたキャンになりませんように。
秋のアルゲリッチさまのチケット。
予約をしてお金も振り込み済みでしたが、本日、実際のチケットを発券してきました。(Rに頼んだのですけど)
こんどこそ、どたキャンになりませんように。

ベルヴィエ音楽祭medici.TV配信の季節がやってきました。
(medici.TV様、本当にありがとう)
アルゲリッチさま演奏のハイドン&ショスタコ-ヴィチのピアノ協奏曲 です。(途中から)
すばらしいです。美しいし、かっこいいし。
そして、コンサートマスターの男性のうれしそうで楽しそうなこと!
しばらくはmedici.TV配信で楽しめる日々が続きます。
ということで、次回購入するCDは、キーシン演奏「ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番 ハ短調 OP.35」に決めました!聴いてみたい!
秋に再来日することは、いろんなニュースで知っていました。
でも、4月のコンサートのキャンセルのことがあったので、また悲しい思いをするのはいやだ…という思いがあって、見てないふり聞いていないふりをしていました。
が、本日、カジモトから わ・ざ・わ・ざ
「4月28日公演チケットをご購入頂いたお客様に限り」
「特別予約受付(前日)」
のお知らせが郵送されてきました。
ああ、もう。
これは、買うしかないじゃないの!
それにしても、前回のB席の値段より、今回のS席の値段が安いって…。
席の値段の違いって、素人にはよくわかりません。
やっぱり、値段が高ければ高いほど音がいいのでしょうか。(そうでもない気がするけれど)
2階のバルコニー席(というのでしょうか)で見てみたい。聴いてみたい。
席がとれるといいな。
どたキャンされて、振り回されても、そこはやっぱりアルゲリッチさま。
また、今回も、どきどきしながら予約することになるのでしょう。
でも、にんまりとしてしまう。幸せなきぶんなのでした。
マルタアルゲリッチ セレブレーションズ2010
・11月28日
・12月1日
アルゲリッチのキャンセルの件、カジモトで本日発表になりました。
ずっと、ひきずっていましたが、今回はあきらめます。でも、アルゲリッチにはらをたてているわけじゃないの。だってアルゲリッチさまなんだもの。
ということで、ずっとキーシンのピアノを聴いていました。
たぶん近々、キーシンのCDをまとめてどかんと購入すると思います。反動!?(笑)
アルゲリッチが演奏しないコンサートを考えると、しょんぼりとしてしまう。
アルゲリッチのピアノの音は、どんなにか、すばらしいだろう?と想像してはどきどきとしていたのに。
大分でのアルゲリッチの演奏はすばらしかったそうですね。
そんなことを耳にするのは、ちょっと辛すぎまする。
(カジモトのWebページはアルゲリッチの写真が貼られたまま。なぜに早めに告知しないのだろうか?)
まだ正式発表はないのですけれど、楽しみにしていたアルゲリッチのピアノのコンサートですが、アルゲリッチがキャンセルして、ポゴレリチ代演というニュースが飛び込んできました。
そ、そんなあ………..あんなにどきどきして、やっとの思いでゲットしたチケット。
それは、アルゲリッチさまの生の演奏を、私が死ぬまでには聴きたかったからなのに。
キャンセルだなんて…涙出てくる。
正式発表じゃないから、まだ希望があるのか?
今回聴けなかったら、もう、アルゲリッチ様の生ピアノを聴くチャンスはないかもしれない。いや、大分に行けばあるのか。
もちろんポゴレリチのショパンも一度は生で聴いてはみたいとは思うけれど、でも、ピアノコンチェルト2番は
この前のワルシャワでのキーシンの演奏が
最高にすばらしかったから
もうじゅうぶんなの!!!!!!!
本日、午前11時45分くらいからログイン状態で準備していました。ええ、もう。気合はいっています。(笑)
12時になったかならないかで購入ボタンを押したにもかかわらず、既にS,A,B以外は(C,D,プラチナ)売り切れていたようでした。
C,Dはともかく、41,000円というプラチナ席が売り切れている(購入不可)というのはすごくないですか?業界人向けに確保されているのかも。
もともと狙っていたB席でチケットを購入することができました。
私にとっては「にまんごせんえん」(+手数料)という金額は、決して安くないのです。
でも、行きたいのだもの。生のアルゲリッチの演奏を聴きたいのだもの。
チケットが取れてうれしい。演目は「ラヴェル ピアノ協奏曲」
前の席ではないけれど、真ん中の座席なので、ピアノのいい音が聴けますように。
アルゲリッチのチケット購入だけでこんなに緊張するのですから
「2011年のキーシン40歳バースディガラコンサートチケット」
を購入する時は、1週間くらい前から緊張して眠れないかもしれません。
本日は、朝から、アルゲリッチ三昧。
youtubeで順番にアルゲリッチの演奏を朝からずっと聴いています。
ごめんね。キーシン。(うふふ)
キーシンの音が一番好き。
だけど、アルゲリッチのピアノのも魅力的なんだもの。
【その後】
本日はチケットもとれたので、ずっと幸せな気分でした。
特に演目のRavel Piano Concerto (1990年演奏)を何度も聴く。
(デュトアとのコンビも同じ)
ちなみに
4:56から何秒間かのアルゲリッチの表情が「ぐっとくる」ワタクシです。
惚れる。(笑)
4月28日のフィラデルフィア管弦楽団+アルゲリッチのコンサートチケットですが、e+会員の場合、先行予約が1月14日からできるとのことです。
チケットが取れるといいな~。
ところで、チケット販売のページに
「※やむを得ぬ事情により内容に変更が生じる場合がございますが、出演者・曲目変更などのために払い戻しはいたしませんのであらかじめご了承願います」
って書いてあるのですけれど、もしかしてこれ、アルゲリッチさまが万が一キャンセルして(代役のピアニストであっても)、払い戻しはしませんよ~
ってことでしょうか。
アルゲリッチじゃなければ、いやだー。
アルゲリッチがキャンセルしないことを切に祈るのでした。
(って、まだ購入もしていないというのに)
緊急情報
カジモトイープラス会員は14日ではなくて明日13日12時から会員限定先行販売です。
(先ほどメールマガジンが届きました。)
とりいそぎ。
【成人の日】
昨日の成人式はみんなと会えてとても楽しかったようです。
小さいころからずっと「地元」という体験が私自身にはないので、うらやましいです。
・成人式(午後~)では、中学や高校のお友達とたくさん再会し、
・夕方、渋谷の某ホテルで、地元中学校の同窓会(当時の担任の先生方も出席したそう。)
・夜は深夜まで地元のお店で、小学校時代の同窓会
のようでした。
特に、地元の中学(中学も、中学時代の友人、先生)は、本人にとって本当に思い出深い、たくさん影響を受けたところだったから、みんなと会えて(140人くらい集まったらしいですが)そりゃあ楽しかったでしょう。
ひとりの先生が「次はみんなの40歳の記念同窓会によんでくれ。」とおっしゃったそうです。「先生そのときまで元気でいてくださいよ~。」
当時の担任団が招待された(出席してくださった)ということからも、どんなにいい雰囲気の中学生活だったかがわかる。ありがたいものだなあ。
アルゲリッチ来日公演チケット
一般販売は、1月23日土曜日午前10時開始だそうです。
でも eプラスの会員登録をしておくと
2010/1/14(木)12:00~10/1/19(火)23:59 に座席選択先行予約ができるらしいです。
もちろん登録しましたが、チケット争奪戦になるかも。こんな高いチケットが飛ぶように売れるのか…。すごいです~。
って私ももちろん購入します!がんばろう。仕事。
2009年12月8日(って一昨日のことですが)にアルゲリッチがNobel Prize Concert で演奏した「ラベルのピアノ協奏曲」 かっこいいーーー!
さすがアルゲリッチ!ピアノの音もすごく響いていて、貫禄があります。
全編の演奏は medici.tv でみることができます。(2曲目)
※medici.tv って、期間ごとに内容が変わるみたいなので、リンク先のものがいつまで見ることができるのかよくわかりませんが。
実はmedici.tv で見ることの出来る「Nobel Prize Concert 2009 (アルゲリッチ)」も素晴らしいのですけれど、
アルゲリッチのインタビュー
そのサブタイトルが The accomplishment of impossible interviewですって!!(ふふっ)も非常におもしろいです。
これまでも断片的に動画にもあがっていますが、初めて全編をみることができました。
みどころは
・アルゲリッチのジャズセッション ピアノ演奏
・アルゲリッチさまのジーンズ姿!
・アルゲリッチのまわりにはなぜにかっこいい若い演奏者男子が集まるのか。でも魅力的ですもの。わかるなー。
・魅力的なアルゲリッチの二の腕。
いつだったかRが私の腕をみて、すごく呆れたように 「すっごくまずそうな腕!」 骨と皮ばっかりじゃん。
…ってぐ、ぐやじーー。そんな言い方しなくてもいいのに!
じゃあ、誰の腕が「おいしそうな腕なのよ?」と聞くと間髪いれずに「アルゲリッチさん」と。
確かに。
来年の4月のチケットはぜったい手に入れたいと思うのですが、販売は1月からのようです。
でも!
ワールドオーケストラシリーズ(5公演分まとめて)購入すれば、本日から販売されるとのこと。
それほど興味のない(すみません)公演もくっつけると、先行販売を利用できるなんて…それはそれでしかたないのかもしれませんが、こんな金額は出せません!
というか、上記の通しチケットの総額の三分の一は、アルゲリッチさんのコンサート代のような気がします。
ちゃんと購入できるだろうか。
美容院の予約時間まで、少しだけ時間があったので、書店で音楽系の雑誌を立ち読みしていたら、
芥川賞作家の平野啓一郎氏が、パリに住んでいたころアルゲリッチの娘(ステファニー アルゲリッチ ?)と知り合いになって、その縁で、彼のアパルトマンにアルゲリッチを招いて、なんと、鮭を焼いたこともある
という記事を見つけました。
いったいどんなもてなし?(笑)
それにしても、焼いた鮭はおにぎりにしたのか、お茶漬けなのか…すごく興味ある!!
平野啓一郎といえば、アルゲリッチのファンというので有名ですが(動画などもUPしていますよね。)、やっぱり有名人は有名人とのつながりができやすいのでしょうか。
あまりにもうらやましすぎる、エピソード。いいなあ……。
でも、せっかくパリに住んでいたのならば、アルゲリッチだけじゃなくて、キーシンにも、カレーなど作って(もちろん、総長カレーでもいいです、はい。)ご馳走したらよかったのに。(違)
ああ、そんな話をいろいろ伺ってみたい。
シューマンピアノ協奏曲イ短調 作品54 (アルゲリッチ)
※アルゲリッチの演奏は、動画では2コマ目の終わりあたりから。
medici.tvのサイトの、The film of the day で、アルゲリッチ演奏のシューマンピアノ協奏曲が見えるようになっていました。今まで気がつかなかっただけ?
(medici.tvの仕組みがよくわからないのですが、なにかのタイミングでいろいろな演奏をまた見ることができるのかもしれません。)
※ログインしないと全部見れません。
指揮者は、あのラフマニノフと同じ、リッカルド・シャイー。
ずっとCDで、キーシンのシューマンピアノ協奏曲を聴いていたのですが、全然違います。
キーシンは、「凛・涼・彩」なら、
アルゲリッチは「熟・魅・深」みたいな感じでしょうか。
キーシンは、まっすぐな凛としたパワーがみなぎっていて、
そこがすごく心地いいのです、私には。
アルゲリッチはためるためる。まるでジャズみたいな間。アルゲリッチらしくてかっこいい。
それにしても演奏中、何度もオケの方を向いてリードしている!?アルゲリッチ。
指揮者よりも「しきっている」感じが…あわわ。(笑)
でも、演奏が終わったあとの、オケの方々や、シャイーの笑顔をみると、いい雰囲気だったのが伝わるようです。
とくにチェロの女性、とても素敵な笑顔だなあ~。
以前にmedici.tvが終了してしまって悔しがっていたアルゲリッチ様の演奏 でしたが
「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 アルゲリッチ」
が、ニコニコ動画にUPされていました。
うれしい。何度も何度も見直しています。
アルゲリッチさんの演奏はすばらしいです。
演奏の間(待っているとき)のアルゲリッチさんの表情とか行動(ピアノの鍵盤のほこりを指で取ったり?、オーケストラを見たり)するのが、おちゃめで笑ってしまいます。
余裕ありすぎ!
22分過ぎから、アルゲリッチも、オケも、のってくるところが、特に楽しい。ピアノっていいなあ。
スカイプを設定した旨を伝えたら、早速かかってきました。
一応、Rからレクチャーを受けて、実際のやりとりの手順を練習(笑)はしていたのですが、やっぱり初めてだと慌てました。
先ず、キーシンのピアノの音を止めて…、次はヘッドホンをして…あれ?逆だ~…次はどこをクリックするんだっけ? とかとか。
自分で自分の慌てようが、笑えました。(情けないけど)
結局、話すというより、チャット状態になりましたけど、お互いに別画面でサイトを確認したり見ながら、内容や進めかたを話すのに便利ですね。(今さらかいっ!)
でもまだ慣れません…。
アルゲリッチさま、来春来日!
シャルル・デュトワと、仲良くやってくるのですねえ。きゃぁ~!
いつごろからチケットは販売されるのだろう?
ベートーヴェン 「ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19」
ばかばかばかーー!と自分を責めたいっ!
アルゲリッチが、今年のベルヴィエでピアノコンチェルトを弾いたということは、どなたかのブログで目にしてはいたのですが、medici.tv のメニューでは見つけることができませんでした。
というより、彼女の演奏の動画があんな奥にはいっていたとは!
それにしてもぐやじーー!
本日、medici.tvのTOPの動画でアルゲリッチさんが演奏しているのにたまたま気づいて、愕然としてしまいました。
9月いっぱいまでしか見られない(らしい)というのに、どうしてどうして本日まで気がつかなかったのか…。
明日も見ることができるだろうか。
ああ、アルゲリッチさま、美しい!
そしてもちろん演奏もすばらしい!!
ふわんとしてきれいな音、軽やかで美しい演奏。時々みせるおちゃめな表情。
なにもかもが魅力的すぎる。
コンサートマスターのうれしそうなことよ!椅子からなんども飛び上がりそうになって演奏している。(笑)
というか、アルゲリッチも指揮者もオケもみんな楽しそう。
キーシンが音楽雑誌のインタビューで、アルゲリッチのことを
彼女の演奏はとても僕のハートに近い。僕にとって彼女は、音楽家としても一個人としても、一緒にいるのがとても嬉しい人なんだ。
と言ってました。 わかるなあ…。
私はアルゲリッチもキーシンもどちらも惹かれるもの。
とにかく本日は、何回もアルゲリッチの演奏を見よう!(ってもう時間が無い)
【追記】
10/1朝、起きて、ほんの少しだけ期待をしてアクセスしてみましたがもう配信は終了していました。
在米の友人によると、日本時間の(夜中)午前1時半くらいには、既に見ることが出来なくなっていたそうです。
ああ悲しい。これまでmedici.tvをさんざん楽しんできたけれど、だけど、このまま演奏が見ることができないなんて…。
キーシンかアルゲリッチ演奏で、ピアノ協奏曲二番がはいっているCD買おうかなあ。
【追記の追記 2009/10/31】
ニコニコ動画にUPされていました。(ありがとうございます。)
演奏のすばらしさはもちろんのこと、アルゲリッチのキュートなしぐさや表情、コンサートマスターの表情も併せて楽しめます。 (特に22分過ぎから終わりにかけてのりのりで楽しい)
先日のアルゲリッチの動画が削除されてしまっていたようなので、2008年の演奏をコレクション用に置いておこう。
いつも思うのですが、彼女の演奏を聴いていると、ジャズとクラシックの境目ってなんだろう?と思ったりもします。
キーシンのプロコフィエフもアルゲリッチのプロコフィエフもどちらも好き。
(違う曲に聴こえることもある、くらい個性が違いますけど)
特に2楽章のAllegro(下記の動画でいうと02:06あたりから)にはいるところが、ぞくぞく来ます。
キーシンのCDではその部分にはいる前、「う」とも「ん」とも判別できない(一瞬で、しかもわずかなちいさな声ですが)聞こえます。
あれはアシュケナージの声?それともキーシンの声?
いずれにしても、聴きながら「行くぞ!」という感じで、なんだか嬉しくなるのでした。
アルゲリッチ
(Mikhail Pletnev and UBS Verbier Festival Orchestra Verbier – July 29, 2007)
アルゲリッチがプロコフィエフピアノ協奏曲を演奏している動画はいくつかあるのですが、この演奏が私はいちばん素敵だと思います。(他の演奏もそれぞれすばらしいのはもちろんですが。)
彼女が本当にのっているというか、気持ちがかなりゆったりとしているというか、楽しんでいるというか。
(彼女は、若い演奏家たちのオーケストラといっしょに演奏するのが一番好きなのかもしれない。)
音もいちだんと弾んでいるし、音だけでなく、なによりやっぱり演奏中や演奏後の表情でも彼女自身が楽しめたかどうかが、はっきりとわかりますね。
ああ、それにしても、アルゲリッチさま!あなたはどうしてそんなにかっこいいの!
そして魅力的! 力強い打鍵と、きれいな音に、もう「アルゲリッチ天才!」とあらためて強く強く思ってしまうのであります。
他の演奏
・Andrew Davis and Toronto Symphony Orchestra (Toronto – Nov 8, 2002)
・Tugan Sokhiev and the RAI Orchestra. Turin – March 27, 2008
【ピアノ協奏曲第1番 変口短調 op.23 チャイコフスキー 】
キーシン (1988年)
指揮者:ヘルベルト・フォン・カラヤン
オーケストラ:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1988年12月31日に行われたジルベスター・コンサート。
80歳のカラヤンと17歳のキーシン!
素人の私は専門的な解説なんぞはできませんが、ただただ聴きほれる。
緊張でコチコチになりながらも、でもさすが、綺麗な音を出すキーシン。
きらきらとしたピアノの音と、重厚なオケのハーモニーで(でもキーシンをすごくあったかく見守っているオケ!)、すごく満たされた気持ちになります。
こんな演奏を聴いて新年を迎えられるって、生で聴いた方々がうらやましい。
演奏後、カラヤンがキーシンのことを「天才だ」と賞賛した、というのも頷けます。

のちに、カラヤンの娘とキーシンが、このチャイコフスキーの演奏のことを回想しているインタビュー。
画像は演奏後の、キーシンとカラヤン。
※実はこのライブと「全て同じ録音」のCDもしくはDVDが欲しいのですが、現在販売しているものはあとから収録しなおした(かぶせた)ところもあるらしい、とのことで購入を躊躇しています。なんで全く同じものを販売しないのかなあ。(臨場感が違うと思うのですけれど…)
アルゲリッチ (1980年)
指揮者:カジミエシュ・コルト
オーケストラ:ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団
まさに 「the・アルゲリッチ」 です。
おいしい食べ物も、味わうためには、頂く「順番」みたいなものがありますが、アルゲリッチはキーシンの前に聴いてはだめ。(笑)
これが同じ曲なのか?と感じるほど、全然違います。
しかも、ものすごいはやさ。思わず、オケは大丈夫?って笑ってしまうほど。
アルゲリッチが爆走しています。(オケはつけたしのようにしか聴こえない…。)
オケに対して「ついてこいっ!」といわんばかりの「強さ」がすごくかっこいい。
指揮者にガン飛ばしているし!?
そしてそれが、惹きつけられてしまう彼女の魅力なんでしょうねえ。
熱狂的な観客も演奏が終わるのが待ちきれない、といった状態で拍手しているし。
キーシンとアルゲリッチは全然違う個性なのに、どちらも大好きだなあ、私は。
アルゲリッチ (2001年)
指揮者:アントニオ・バッハーノ
オーケストラ:東京藝術大学別府アルゲリッチ音楽祭特別オーケストラ
あのアルゲリッチが、こうも違う演奏をするのか。
学生の若々しいオケを、包み込み、先導していくような演奏。
この方の、若手を育成しよう、というような思いと、円熟した優しさが伝わってくるようです。
しかも、演奏中にちらりと見せた笑顔。きっと彼女自身も楽しんでいるのでしょう。
あーーもう!なんて素敵なの!
これを見ただけで、私もいつか別府へ行って、生のアルゲリッチ演奏を聴いてみたい、と思ってしまうのでした。
アルゲリッチさま、お願いだから健康にお気をつけて、いつまでも演奏をしてくだされ!
(今年のヴェルビエでは演奏がキャンセルされて、すごく残念でした。)
「バッハ パルティータ第2番BWV.826」 アルゲリッチ
※音が出ます。
昨年のヴェルビエ音楽祭2008での アルゲリッチの演奏。
年齢を重ねてもなお、素敵。かっこいい。
惚れます。
そして素晴らしい演奏。響くピアノ。音も。心にも。
この方、年齢を重ねることにすごく潔い気がします。才能があるからこそ、できるのか。
(ほんの少しでもいいから)私もこんなふうに年齢を重ねられたいいなあ…としみじみ思います。
それにしても手も美しいこと!
パルティータ第2番ハ短調について、彼女へのインタビューの動画がありました。
アルゲリッチ自身も大好きな曲のようです。
中でも興味をひいたのは、
ニューヨークで「ジャズ」の雑誌記者がこの演奏を「あなたのバッハはスイングする」ほめてくれたとのこと。
そしてアルゲリッチ自信も「この曲はどこかジャズ的だ」と感じていること。
アルゲリッチの魅力って、そのあたりにあるのかも。
本日みつけたアルゲリッチの演奏。
ラフマニノフ第3番をいろいろと聴き比べているのですが(動画で、ですが)、すごい、すごすぎる。
オケと合わせるというより、私についてこいっ!みたいな。
惚れました。あのパワー!
迫力。 しかも響く。
だけど正直、ニコ動のコメントには大笑いしました。いやまったく同感。
というかコメントで画面が見えないじゃなの!
こんなすごい演奏は初めて。いろんな意味で。(笑)
ラフマニノフ – ピアノ協奏曲 第3番 第3楽章 (アルゲリッチ)
※音が出ます。
キーシンが、みずみずしいパワーなら、アルゲリッチは、精神解放のパワーかも。
1º-Mozart’s Sonata in C major, KV 521
キーシンとアルゲリッチの連弾
すごい!
宝石みたいな組み合わせ
(音が出ます。)