「 アルゲリッチ」 に関する記事一覧

はやくキーシンの演奏を聴きたいなあ(切望)

2010 年 3 月 5 日 金曜日

キーシンの2月27日のワルシャワでの演奏(ショパンピアノ協奏曲2番)ですが、Arte+7というところで動画は公開されてはいるのです。
でもでも、日本から(あと米国の友人も)その動画は見ることができないのです。
ご覧になった方々が、キーシンの演奏を絶賛しているのを聞くと、そうしかもキーシンの渾身の演奏なんて聞くともう。むずむずむず。
ああ、はやくどなたかyoutubeにはやくUPしてくださらないかなあ。お願いします。お願いします。どんな演奏なんでしょう。はやく聴きたいなあ。



(ついしん)
4月28日の指揮:シャルル・デュトワ、ピアノ:マルタ・アルゲリッチのコンサートチケットですが、追加販売されるようです。
カジモトからメールありました。

チケットを買いそびれてしまった方に朗報です!
一般発売後、瞬く間に残券僅少となってしまったフィラデルフィア管弦楽団ですが、
この度、カメラ席&関係者席開放の為、追加席を販売する運びとなりました。
3月6日(土)10:00~より販売されますので、この機会に是非お買い求めください。


くわしくはこちら

幸せそうな顔はみんなを幸せにする

2010 年 2 月 7 日 日曜日

フランス語の意味が理解できたら、どんなに楽しいか!

それでも演奏を終わったあとの舞台ソデや楽屋での、デュトアとアルゲリッチの映像は、何を言っているのかわからなくても、私までうれしくなってしまいます。


アルゲリッチは、年を重ねても本当にきれい。そして幸せそうな笑顔が素敵だなあ。
見ているだけで、私まで幸せな気持ちになってしまう。
4月の来日公演のラベルの演奏を聴くのが待ち遠しい。


2011年の秋は大変なことに!キーシン来日。

2010 年 1 月 26 日 火曜日

キーシンのファンクラブサイトの情報によると、2011年の秋は、1ヶ月くらい日本に滞在予定とのこと!
もううれしくてうれしくて。

少なくとも関東圏では
・10月1日  サントリーホール(サントリーホール25thガラコンサート)
・10月10日 サントリーホール(キーシン40歳!バースディ・ガラコンサート)
・10月23日 サントリーホール(ソロ・リサイタル)
・11月1日  横浜(ソロ・リサイタル)
・11月11日 横浜(指揮:アシュケナージ+シドニー交響楽団)
・11月13日 サントリーホール(指揮:アシュケナージ+シドニー交響楽団)

アシュケナージとは、何を演奏するのでしょう?わくわくわく。プロコフィエフ?やっぱりロシアものですよね?
こうなると「ガラコンサート」「ソロ・リサイタル」「ピアノコンチェルト(+アシュケナージ)」の3つは最低でも必ず行かねばなりません。もしチケットがとれなかったら、地方に出かけてでも行きます。(きっぱり)
この機会を逃したら、ぜったい後悔すると思うもの。
生のキーシンの演奏を聴きたいです!!
キーシンのチケットのために、これからキーシン貯金をしなくては。
だけど、想像するだけで、もうにやけてしまう。

ところで、私、ほんの1年前までキーシンを知りませんでした。キーシンの音に衝撃を受けてからもう狂ったようにほぼ毎日何回も聴いていますけれど。

「〇〇歳(←私の年齢)になるまで、〇〇年間もキーシンを知らなかったなんて、なんてもったいないことをしたんだろう。」

すると、すかさずRが
「キーシンは(私よりは)ずっと若いから、〇〇年間(←私の年齢)キーシンを知らなかった、というのは正確じゃないよね。 」

ぐやじーー。ちょっとした計算間違い、というか言い間違いじゃないの!
とにかく「すごくもったいないことをしたという意味!」です。ええ。


ということで、本日は、キーシンのショパン三昧。


Kissin plays Chopin Ballade no.1 (音のみです。) 



すごく素敵な演奏。


(ついしん)
本日、4月のアルゲリッチのチケットが届きました。


アルゲリッチのチケット(2)

2010 年 1 月 13 日 水曜日

本日、午前11時45分くらいからログイン状態で準備していました。ええ、もう。気合はいっています。(笑)
12時になったかならないかで購入ボタンを押したにもかかわらず、既にS,A,B以外は(C,D,プラチナ)売り切れていたようでした。
C,Dはともかく、41,000円というプラチナ席が売り切れている(購入不可)というのはすごくないですか?業界人向けに確保されているのかも。

もともと狙っていたB席でチケットを購入することができました。
私にとっては「にまんごせんえん」(+手数料)という金額は、決して安くないのです。
でも、行きたいのだもの。生のアルゲリッチの演奏を聴きたいのだもの。
チケットが取れてうれしい。演目は「ラヴェル ピアノ協奏曲」
前の席ではないけれど、真ん中の座席なので、ピアノのいい音が聴けますように。

アルゲリッチのチケット購入だけでこんなに緊張するのですから
「2011年のキーシン40歳バースディガラコンサートチケット」
を購入する時は、1週間くらい前から緊張して眠れないかもしれません。

本日は、朝から、アルゲリッチ三昧。
youtubeで順番にアルゲリッチの演奏を朝からずっと聴いています。
ごめんね。キーシン。(うふふ)
キーシンの音が一番好き。
だけど、アルゲリッチのピアノのも魅力的なんだもの。


【その後】
本日はチケットもとれたので、ずっと幸せな気分でした。
特に演目のRavel Piano Concerto (1990年演奏)を何度も聴く。
(デュトアとのコンビも同じ)



ちなみに
4:56から何秒間かのアルゲリッチの表情が「ぐっとくる」ワタクシです。
惚れる。(笑)

アルゲリッチのチケット

2010 年 1 月 12 日 火曜日

4月28日のフィラデルフィア管弦楽団+アルゲリッチのコンサートチケットですが、e+会員の場合、先行予約が1月14日からできるとのことです。
チケットが取れるといいな~。

ところで、チケット販売のページに

「※やむを得ぬ事情により内容に変更が生じる場合がございますが、出演者・曲目変更などのために払い戻しはいたしませんのであらかじめご了承願います」

って書いてあるのですけれど、もしかしてこれ、アルゲリッチさまが万が一キャンセルして(代役のピアニストであっても)、払い戻しはしませんよ~
ってことでしょうか。
アルゲリッチじゃなければ、いやだー。
アルゲリッチがキャンセルしないことを切に祈るのでした。
(って、まだ購入もしていないというのに)


緊急情報

カジモトイープラス会員は14日ではなくて明日13日12時から会員限定先行販売です。
(先ほどメールマガジンが届きました。)
とりいそぎ。





【成人の日】
昨日の成人式はみんなと会えてとても楽しかったようです。
小さいころからずっと「地元」という体験が私自身にはないので、うらやましいです。

・成人式(午後~)では、中学や高校のお友達とたくさん再会し、
・夕方、渋谷の某ホテルで、地元中学校の同窓会(当時の担任の先生方も出席したそう。)
・夜は深夜まで地元のお店で、小学校時代の同窓会

のようでした。
特に、地元の中学(中学も、中学時代の友人、先生)は、本人にとって本当に思い出深い、たくさん影響を受けたところだったから、みんなと会えて(140人くらい集まったらしいですが)そりゃあ楽しかったでしょう。
ひとりの先生が「次はみんなの40歳の記念同窓会によんでくれ。」とおっしゃったそうです。「先生そのときまで元気でいてくださいよ~。」
当時の担任団が招待された(出席してくださった)ということからも、どんなにいい雰囲気の中学生活だったかがわかる。ありがたいものだなあ。

アルゲリッチ来日公演チケット

2009 年 12 月 17 日 木曜日

アルゲリッチ来日公演チケット
一般販売は、1月23日土曜日午前10時開始だそうです。
でも eプラスの会員登録をしておくと
2010/1/14(木)12:00~10/1/19(火)23:59 に座席選択先行予約ができるらしいです。
もちろん登録しましたが、チケット争奪戦になるかも。こんな高いチケットが飛ぶように売れるのか…。すごいです~。
って私ももちろん購入します!がんばろう。仕事。

Nobel Prize Concert 2009 (アルゲリッチ)

2009 年 12 月 10 日 木曜日



2009年12月8日(って一昨日のことですが)にアルゲリッチがNobel Prize Concert で演奏した「ラベルのピアノ協奏曲」  かっこいいーーー!
さすがアルゲリッチ!ピアノの音もすごく響いていて、貫禄があります。


全編の演奏は medici.tv  でみることができます。(2曲目)
※medici.tv って、期間ごとに内容が変わるみたいなので、リンク先のものがいつまで見ることができるのかよくわかりませんが。

実はmedici.tv で見ることの出来る「Nobel Prize Concert 2009 (アルゲリッチ)」も素晴らしいのですけれど、
アルゲリッチのインタビュー
そのサブタイトルが The accomplishment of impossible interviewですって!!(ふふっ)も非常におもしろいです。
これまでも断片的に動画にもあがっていますが、初めて全編をみることができました。

みどころは
・アルゲリッチのジャズセッション ピアノ演奏
・アルゲリッチさまのジーンズ姿!
・アルゲリッチのまわりにはなぜにかっこいい若い演奏者男子が集まるのか。でも魅力的ですもの。わかるなー。
・魅力的なアルゲリッチの二の腕。

いつだったかRが私の腕をみて、すごく呆れたように 「すっごくまずそうな腕!」 骨と皮ばっかりじゃん。
…ってぐ、ぐやじーー。そんな言い方しなくてもいいのに!
じゃあ、誰の腕が「おいしそうな腕なのよ?」と聞くと間髪いれずに「アルゲリッチさん」と。
確かに。
 
 
 

アルゲリッチの来年の公演

2009 年 12 月 6 日 日曜日

来年の4月のチケットはぜったい手に入れたいと思うのですが、販売は1月からのようです。
でも!
ワールドオーケストラシリーズ(5公演分まとめて)購入すれば、本日から販売されるとのこと。
それほど興味のない(すみません)公演もくっつけると、先行販売を利用できるなんて…それはそれでしかたないのかもしれませんが、こんな金額は出せません!
というか、上記の通しチケットの総額の三分の一は、アルゲリッチさんのコンサート代のような気がします。

ちゃんと購入できるだろうか。

アルゲリッチに鮭!

2009 年 11 月 17 日 火曜日

美容院の予約時間まで、少しだけ時間があったので、書店で音楽系の雑誌を立ち読みしていたら、

芥川賞作家の平野啓一郎氏が、パリに住んでいたころアルゲリッチの娘(ステファニー アルゲリッチ ?)と知り合いになって、その縁で、彼のアパルトマンにアルゲリッチを招いて、なんと、鮭を焼いたこともある

という記事を見つけました。

いったいどんなもてなし?(笑)
それにしても、焼いた鮭はおにぎりにしたのか、お茶漬けなのか…すごく興味ある!!
平野啓一郎といえば、アルゲリッチのファンというので有名ですが(動画などもUPしていますよね。)、やっぱり有名人は有名人とのつながりができやすいのでしょうか。
あまりにもうらやましすぎる、エピソード。いいなあ……。

でも、せっかくパリに住んでいたのならば、アルゲリッチだけじゃなくて、キーシンにも、カレーなど作って(もちろん、総長カレーでもいいです、はい。)ご馳走したらよかったのに。(違)
ああ、そんな話をいろいろ伺ってみたい。

シューマンピアノ協奏曲イ短調 作品54

2009 年 11 月 7 日 土曜日

091107
シューマンピアノ協奏曲イ短調 作品54 (アルゲリッチ)

※アルゲリッチの演奏は、動画では2コマ目の終わりあたりから。

medici.tvのサイトの、The film of the day で、アルゲリッチ演奏のシューマンピアノ協奏曲が見えるようになっていました。今まで気がつかなかっただけ?
(medici.tvの仕組みがよくわからないのですが、なにかのタイミングでいろいろな演奏をまた見ることができるのかもしれません。)
※ログインしないと全部見れません。

指揮者は、あのラフマニノフと同じ、リッカルド・シャイー。

ずっとCDで、キーシンのシューマンピアノ協奏曲を聴いていたのですが、全然違います。
キーシンは、「凛・涼・彩」なら、
アルゲリッチは「熟・魅・深」みたいな感じでしょうか。
キーシンは、まっすぐな凛としたパワーがみなぎっていて、
そこがすごく心地いいのです、私には。
アルゲリッチはためるためる。まるでジャズみたいな間。アルゲリッチらしくてかっこいい。

それにしても演奏中、何度もオケの方を向いてリードしている!?アルゲリッチ。
指揮者よりも「しきっている」感じが…あわわ。(笑)
でも、演奏が終わったあとの、オケの方々や、シャイーの笑顔をみると、いい雰囲気だったのが伝わるようです。
とくにチェロの女性、とても素敵な笑顔だなあ~。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 アルゲリッチ

2009 年 11 月 1 日 日曜日

091101以前にmedici.tvが終了してしまって悔しがっていたアルゲリッチ様の演奏 でしたが

「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 アルゲリッチ」
が、ニコニコ動画にUPされていました。
うれしい。何度も何度も見直しています。
アルゲリッチさんの演奏はすばらしいです。
演奏の間(待っているとき)のアルゲリッチさんの表情とか行動(ピアノの鍵盤のほこりを指で取ったり?、オーケストラを見たり)するのが、おちゃめで笑ってしまいます。
余裕ありすぎ!
22分過ぎから、アルゲリッチも、オケも、のってくるところが、特に楽しい。ピアノっていいなあ。

珠玉の演奏!動画があったらいいのに。

2009 年 10 月 24 日 土曜日

アルゲリッチの演奏記録をみると、これまで何回か、アルゲリッチとキーシンとで(4手、もしくは2台で)演奏しているのがわかります。
でも、動画としては2003年以外、残っていないのが残念です。
どんなにか美しかっただろう(音も、映像も)と想像。
もしかすると、いつの日か発掘される!?かもしれないので、念のためにメモ。

0910241
※現在のろころ、動画、音源共に残っていません。



0910242
※動画ではなくて、音のみ。
Debussy – Nocturne for Two Pianos
Milhaud – Scaramouche
Lutoslawski – Paganini



0910243
※動画あり。(美しいです~)

Mozart – Sonata in C for Piano Duo K 521(1)
Mozart – Sonata in C for Piano Duo K 521(2)
Mozart – Sonata in C for Piano Duo K 521(3)

遅ればせながらスカイプ (2)

2009 年 10 月 8 日 木曜日

スカイプを設定した旨を伝えたら、早速かかってきました。
一応、Rからレクチャーを受けて、実際のやりとりの手順を練習(笑)はしていたのですが、やっぱり初めてだと慌てました。
先ず、キーシンのピアノの音を止めて…、次はヘッドホンをして…あれ?逆だ~…次はどこをクリックするんだっけ? とかとか。
自分で自分の慌てようが、笑えました。(情けないけど)

結局、話すというより、チャット状態になりましたけど、お互いに別画面でサイトを確認したり見ながら、内容や進めかたを話すのに便利ですね。(今さらかいっ!)
でもまだ慣れません…。



アルゲリッチさま、来春来日!

シャルル・デュトワと、仲良くやってくるのですねえ。きゃぁ~!
いつごろからチケットは販売されるのだろう?

アルゲリッチのベートーヴェン ピアノ協奏曲

2009 年 9 月 30 日 水曜日

ベートーヴェン 「ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19」

0909301
ばかばかばかーー!と自分を責めたいっ!

アルゲリッチが、今年のベルヴィエでピアノコンチェルトを弾いたということは、どなたかのブログで目にしてはいたのですが、medici.tv のメニューでは見つけることができませんでした。

というより、彼女の演奏の動画があんな奥にはいっていたとは!
それにしてもぐやじーー!


本日、medici.tvのTOPの動画でアルゲリッチさんが演奏しているのにたまたま気づいて、愕然としてしまいました。

9月いっぱいまでしか見られない(らしい)というのに、どうしてどうして本日まで気がつかなかったのか…。
明日も見ることができるだろうか。

ああ、アルゲリッチさま、美しい!
そしてもちろん演奏もすばらしい!!

ふわんとしてきれいな音、軽やかで美しい演奏。時々みせるおちゃめな表情。
なにもかもが魅力的すぎる。

コンサートマスターのうれしそうなことよ!椅子からなんども飛び上がりそうになって演奏している。(笑)
というか、アルゲリッチも指揮者もオケもみんな楽しそう。

キーシンが音楽雑誌のインタビューで、アルゲリッチのことを

彼女の演奏はとても僕のハートに近い。僕にとって彼女は、音楽家としても一個人としても、一緒にいるのがとても嬉しい人なんだ。

と言ってました。 わかるなあ…。
私はアルゲリッチもキーシンもどちらも惹かれるもの。

とにかく本日は、何回もアルゲリッチの演奏を見よう!(ってもう時間が無い)




【追記】
10/1朝、起きて、ほんの少しだけ期待をしてアクセスしてみましたがもう配信は終了していました。
在米の友人によると、日本時間の(夜中)午前1時半くらいには、既に見ることが出来なくなっていたそうです。
ああ悲しい。これまでmedici.tvをさんざん楽しんできたけれど、だけど、このまま演奏が見ることができないなんて…。
キーシンかアルゲリッチ演奏で、ピアノ協奏曲二番がはいっているCD買おうかなあ。


【追記の追記 2009/10/31】
ニコニコ動画にUPされていました。(ありがとうございます。)
演奏のすばらしさはもちろんのこと、アルゲリッチのキュートなしぐさや表情、コンサートマスターの表情も併せて楽しめます。 (特に22分過ぎから終わりにかけてのりのりで楽しい)

コレクション用 Prokofiev, Piano Concerto No. 3

2009 年 9 月 18 日 金曜日

先日のアルゲリッチの動画が削除されてしまっていたようなので、2008年の演奏をコレクション用に置いておこう。
いつも思うのですが、彼女の演奏を聴いていると、ジャズとクラシックの境目ってなんだろう?と思ったりもします。
キーシンのプロコフィエフもアルゲリッチのプロコフィエフもどちらも好き。
(違う曲に聴こえることもある、くらい個性が違いますけど)

特に2楽章のAllegro(下記の動画でいうと02:06あたりから)にはいるところが、ぞくぞく来ます。
キーシンのCDではその部分にはいる前、「う」とも「ん」とも判別できない(一瞬で、しかもわずかなちいさな声ですが)聞こえます。
あれはアシュケナージの声?それともキーシンの声?
いずれにしても、聴きながら「行くぞ!」という感じで、なんだか嬉しくなるのでした。










コレクション用 プロコフィエフピアノ協奏曲第3番第3楽章

2009 年 8 月 26 日 水曜日

090826アルゲリッチ
(Mikhail Pletnev and UBS Verbier Festival Orchestra Verbier – July 29, 2007)

アルゲリッチがプロコフィエフピアノ協奏曲を演奏している動画はいくつかあるのですが、この演奏が私はいちばん素敵だと思います。(他の演奏もそれぞれすばらしいのはもちろんですが。)
彼女が本当にのっているというか、気持ちがかなりゆったりとしているというか、楽しんでいるというか。
(彼女は、若い演奏家たちのオーケストラといっしょに演奏するのが一番好きなのかもしれない。)
音もいちだんと弾んでいるし、音だけでなく、なによりやっぱり演奏中や演奏後の表情でも彼女自身が楽しめたかどうかが、はっきりとわかりますね。

ああ、それにしても、アルゲリッチさま!あなたはどうしてそんなにかっこいいの!
そして魅力的!  力強い打鍵と、きれいな音に、もう「アルゲリッチ天才!」とあらためて強く強く思ってしまうのであります。

他の演奏
Andrew Davis and Toronto Symphony Orchestra (Toronto – Nov 8, 2002)

Tugan Sokhiev and the RAI Orchestra. Turin – March 27, 2008

コレクション用  Tchaikovsky, Piano Concerto No. 1

2009 年 8 月 15 日 土曜日

【ピアノ協奏曲第1番 変口短調 op.23 チャイコフスキー 】

090815キーシン (1988年)

指揮者:ヘルベルト・フォン・カラヤン 
オーケストラ:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

1988年12月31日に行われたジルベスター・コンサート。

80歳のカラヤンと17歳のキーシン!
素人の私は専門的な解説なんぞはできませんが、ただただ聴きほれる。
緊張でコチコチになりながらも、でもさすが、綺麗な音を出すキーシン。
きらきらとしたピアノの音と、重厚なオケのハーモニーで(でもキーシンをすごくあったかく見守っているオケ!)、すごく満たされた気持ちになります。
こんな演奏を聴いて新年を迎えられるって、生で聴いた方々がうらやましい。
演奏後、カラヤンがキーシンのことを「天才だ」と賞賛した、というのも頷けます。

09081552

のちに、カラヤン夫人とキーシンが、このチャイコフスキーの演奏のことを回想しているインタビュー。
画像は演奏後の、キーシンとカラヤン。

※実はこのライブと「全て同じ録音」のCDもしくはDVDが欲しいのですが、現在販売しているものはあとから収録しなおした(かぶせた)ところもあるらしい、とのことで購入を躊躇しています。なんで全く同じものを販売しないのかなあ。(臨場感が違うと思うのですけれど…)



0908152アルゲリッチ (1980年) 

指揮者:カジミエシュ・コルト 
オーケストラ:ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団

まさに 「the・アルゲリッチ」 です。
おいしい食べ物も、味わうためには、頂く「順番」みたいなものがありますが、アルゲリッチはキーシンの前に聴いてはだめ。(笑)


これが同じ曲なのか?と感じるほど、全然違います。
しかも、ものすごいはやさ。思わず、オケは大丈夫?って笑ってしまうほど。
アルゲリッチが爆走しています。(オケはつけたしのようにしか聴こえない…。)
オケに対して「ついてこいっ!」といわんばかりの「強さ」がすごくかっこいい。
指揮者にガン飛ばしているし!? 
そしてそれが、惹きつけられてしまう彼女の魅力なんでしょうねえ。
熱狂的な観客も演奏が終わるのが待ちきれない、といった状態で拍手しているし。

キーシンとアルゲリッチは全然違う個性なのに、どちらも大好きだなあ、私は。




0908153アルゲリッチ (2001年)

指揮者:アントニオ・バッハーノ 
オーケストラ:東京藝術大学別府アルゲリッチ音楽祭特別オーケストラ

あのアルゲリッチが、こうも違う演奏をするのか。
学生の若々しいオケを、包み込み、先導していくような演奏。
この方の、若手を育成しよう、というような思いと、円熟した優しさが伝わってくるようです。
しかも、演奏中にちらりと見せた笑顔。きっと彼女自身も楽しんでいるのでしょう。

あーーもう!なんて素敵なの!
これを見ただけで、私もいつか別府へ行って、生のアルゲリッチ演奏を聴いてみたい、と思ってしまうのでした。

アルゲリッチさま、お願いだから健康にお気をつけて、いつまでも演奏をしてくだされ!
(今年のヴェルビエでは演奏がキャンセルされて、すごく残念でした。)

歳を重ねてもなお素敵

2009 年 7 月 20 日 月曜日

090720 「バッハ パルティータ第2番BWV.826」   アルゲリッチ

※音が出ます。

昨年のヴェルビエ音楽祭2008での アルゲリッチの演奏。
年齢を重ねてもなお、素敵。かっこいい。
惚れます。
そして素晴らしい演奏。響くピアノ。音も。心にも。

この方、年齢を重ねることにすごく潔い気がします。才能があるからこそ、できるのか。
(ほんの少しでもいいから)私もこんなふうに年齢を重ねられたいいなあ…としみじみ思います。

それにしても手も美しいこと!


090720aパルティータ第2番ハ短調について、彼女へのインタビューの動画がありました。
アルゲリッチ自身も大好きな曲のようです。
中でも興味をひいたのは、
ニューヨークで「ジャズ」の雑誌記者がこの演奏を「あなたのバッハはスイングする」ほめてくれたとのこと。
そしてアルゲリッチ自信も「この曲はどこかジャズ的だ」と感じていること。
アルゲリッチの魅力って、そのあたりにあるのかも。

演奏を聴いて、音に感動し、かつ、涙をながして笑うという…。

2009 年 7 月 6 日 月曜日

0907061本日みつけたアルゲリッチの演奏。

ラフマニノフ第3番をいろいろと聴き比べているのですが(動画で、ですが)、すごい、すごすぎる。

オケと合わせるというより、私についてこいっ!みたいな。

惚れました。あのパワー! 
迫力。 しかも響く。


だけど正直、ニコ動のコメントには大笑いしました。いやまったく同感。
というかコメントで画面が見えないじゃなの!
こんなすごい演奏は初めて。いろんな意味で。(笑)

ラフマニノフ – ピアノ協奏曲 第3番 第3楽章 (アルゲリッチ)
※音が出ます。


キーシンが、みずみずしいパワーなら、アルゲリッチは、精神解放のパワーかも。

1º-Mozart's Sonata in C major, KV 521  

2009 年 7 月 1 日 水曜日

090701
1º-Mozart’s Sonata in C major, KV 521

キーシンとアルゲリッチの連弾


すごい!
宝石みたいな組み合わせ
(音が出ます。)