なんて男前なの!
2012 年 3 月 27 日 火曜日
アルゲ姐様、男前です。
演奏が熱いです!
ピアノもすごいですが、(今もお綺麗ですが)この美貌!
たくさんの人のハートを鷲掴みにしたことでしょう。
私も惚れました♡
アルゲ姐様、男前です。
演奏が熱いです!
ピアノもすごいですが、(今もお綺麗ですが)この美貌!
たくさんの人のハートを鷲掴みにしたことでしょう。
私も惚れました♡
ああ、今年もヴェルビエ音楽祭の季節がやってきました。
先ずは、アルゲリッチ様!
カピュソン兄弟、それぞれ、いいですねー。アルゲリッチさまも素敵。うっとり。
NHKのニュースで、樫本大進さんのことが取り上げられていました。
写真は日本の復興チャリティコンサートの様子。
アルゲリッチ様があかとんぼを弾いていました。
昨日6月5日はアルゲリッチ様70歳のお誕生日でした。
おめでとうございます。
今回の震災によせてアルゲリッチ様の記事が日本経済新聞の夕刊に載っているとのこと。そのためだけに買いに行きました。
アルゼンチンの音楽では「全員を鼓舞しようと興奮のあまり、野性的に弾き過ぎて爪が割れた」と笑う。
「私は大震災後、日本の人が示した忍耐、気配り、愛のすべてに感謝しただけ」と、恥ずかしそうに語るアルゲリッチ。
「できることは何でもします。」
「今は無理だけど、少し落ち着いたら『別府アルゲリッチ音楽祭』のチーム名で東北地方の被災地も演奏して回りたい。」
早くも次の構想を描く。
なんて男前で、かっこいい姐さんなんだ!
ますます惚れました。
「日本の再生を願い アルゲリッチさん植樹」
アルゲリッチがブドウの苗を植えたそうです。
3、4年で実が付き、その2年後にワインが出来る予定とのこと。
このアルゲリッチワインはどんなお味なんでしょう?飲んでみたいです。
ところでこの記事の中で
アルゲリッチさんは
「何かを育てることは希望に満ちていて素晴らしい」とした上で、
「考えられないような災害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
今後、周囲の人たちと話し合い、義援金だけでなく、いろいろな方法で支援したい。
現地での公演も検討している」
と話した。
太字のところに注目!さすがアルゲリッチ様!
もしもそのような企画があれば、その時は私もぜひ現地にかけつけてコンサートを聴きたい、です。
こちらにも写真あります。
アルゲリッチ様、素敵!
安心院葡萄酒工房(あじむの丘農園)
アルゲリッチ/東日本復興支援CD
が本日届きました。
昨年のすみだトリフォニーホールのコンサートの時収録されたシューマンのピアノ協奏曲。
もう一曲のショパンのピアノ協奏曲は28日に収録されたもの。
あの日の感動がじわじわと蘇ってくるだけでなく、あらためてアルゲリッチのピアノの音色にうるうるとしてしまうのでした。きょうは、届いたばかりのこのCDを、12月の演奏を思い出しながら、何度も聴いて、堪能しました。
(実は当日、彼女のアーノンクール指揮でのシューマンピアノ協奏曲のCDを購入したのですが、コンサートで生で聴いた時の音が上書きされてしまうような気がして聴いていません。というかまだ開封すらしていないのですが…)
このCDは東日本復興支援のために参加したアーティスト全員が録音印税を放棄し、収益を楽器や楽譜を失った被災者の復興支援のために寄付しますとのこと。
【マルタ・アルゲリッチからのメッセージ】
地震の犠牲となられた方々のため、私にできることはなんでもいたします。
シューマンとショパンのライヴ録音もそのために役立ててください。
私は日本の状況をとても憂い、とても気にかけています。
ニュースをずっと見ていますが、日本の皆様の計り知れない痛みと、
それに耐える勇気を感じ、皆様への深い愛と尊敬の念を抱かずにはいられません。一刻も早く日本を訪れることを願っています。
言葉ではとても表現しつくせなくてごめんなさい。
マルタ・アルゲリッチ
ありがとう!アルゲリッチ!
昨晩、アルゲリッチのコンサートに行ってきました。
4月のドタキャンのことがあるので、直前まで(もしも今回もドタキャンされたとしてもなるべく動揺しないように)万が一に備えて心の準備をしていました。
でも、28日の演奏がすばらしかった、という感想がネット上で飛び交っているのを見ると、もう期待でいっぱいで、わくわくどきどきしていました。
18時30分開場というのに、すみだトリフォニーホールのある錦糸町には17時40分くらいには着いてしまいました。(気合はいっています。)
早すぎたなあ、こんな早くに着く人はいないんだろうなあ、などと思いながらトリフォニーホールの入口まで行くと、もう何人か並んでいました。
全席指定なのだから並ぶ必要もないのですが、気持ちはわかる。。。(笑)
感想は。。。もう素晴らしいのひとこと。これがアルゲリッチなのか!
アルゲリッチの生の演奏の迫力はすごすぎて、うまい言葉がみつかりません。
もう(ボキャブラリ貧困な上に)感動しすぎて表現のしようがありません。
コンサートの後も、まるで夢の中にいるようで、すっかり魔法にかけられてしまって、ぼぉおおっとしてしまって。。。
演目は、シューマンのピアノ協奏曲 と ラヴェルのピアノ協奏曲 という、なんともまあ贅沢なもの。
とくにラヴェルの第二楽章は、アルゲリッチの音に心が揺さぶられて、涙がとまりませんでした。音にこんなにひきこまれるなんて!
座席は2階のバルコニー席。(画像は開演前に撮影)
ここは一列席(つまり舞台に向かってバルコニーに一人ずつ座る椅子が並んでいる)なので、ゆったりとしていました。
(この席を狙っていたので、チケットが取れたときとてもうれしかったです。)
なにより、感動のあまり、涙をぽろぽろ流しても目立たないので、よかった。
アンコールは3曲。
28日のコンサートではアンコールが2曲ということだけでも大騒ぎだったので、まさか3曲も弾いてくれるなんて思いませんでした。
ラヴェルの終楽章も本当によかった。子供の情景より「見知らぬ国」はあたたかくて語りかけるようでした。
ともかく、アルゲリッチ様の演奏を聴くことができて幸せです。
———-
いまさらながら、あのアルゲリッチ様を、大分に毎年招聘する別府アルゲリッチ音楽祭総合プロデューサーの、伊藤京子さんはすごいなと思いました。
秋のアルゲリッチさまのチケット。
予約をしてお金も振り込み済みでしたが、本日、実際のチケットを発券してきました。(Rに頼んだのですけど)
こんどこそ、どたキャンになりませんように。
秋に再来日することは、いろんなニュースで知っていました。
でも、4月のコンサートのキャンセルのことがあったので、また悲しい思いをするのはいやだ…という思いがあって、見てないふり聞いていないふりをしていました。
が、本日、カジモトから わ・ざ・わ・ざ
「4月28日公演チケットをご購入頂いたお客様に限り」
「特別予約受付(前日)」
のお知らせが郵送されてきました。
ああ、もう。
これは、買うしかないじゃないの!
それにしても、前回のB席の値段より、今回のS席の値段が安いって…。
席の値段の違いって、素人にはよくわかりません。
やっぱり、値段が高ければ高いほど音がいいのでしょうか。(そうでもない気がするけれど)
2階のバルコニー席(というのでしょうか)で見てみたい。聴いてみたい。
席がとれるといいな。
どたキャンされて、振り回されても、そこはやっぱりアルゲリッチさま。
また、今回も、どきどきしながら予約することになるのでしょう。
でも、にんまりとしてしまう。幸せなきぶんなのでした。
アルゲリッチのキャンセルの件、カジモトで本日発表になりました。
ずっと、ひきずっていましたが、今回はあきらめます。でも、アルゲリッチにはらをたてているわけじゃないの。だってアルゲリッチさまなんだもの。
ということで、ずっとキーシンのピアノを聴いていました。
たぶん近々、キーシンのCDをまとめてどかんと購入すると思います。反動!?(笑)
アルゲリッチが演奏しないコンサートを考えると、しょんぼりとしてしまう。
アルゲリッチのピアノの音は、どんなにか、すばらしいだろう?と想像してはどきどきとしていたのに。
大分でのアルゲリッチの演奏はすばらしかったそうですね。
そんなことを耳にするのは、ちょっと辛すぎまする。
(カジモトのWebページはアルゲリッチの写真が貼られたまま。なぜに早めに告知しないのだろうか?)
まだ正式発表はないのですけれど、楽しみにしていたアルゲリッチのピアノのコンサートですが、アルゲリッチがキャンセルして、ポゴレリチ代演というニュースが飛び込んできました。
そ、そんなあ………..あんなにどきどきして、やっとの思いでゲットしたチケット。
それは、アルゲリッチさまの生の演奏を、私が死ぬまでには聴きたかったからなのに。
キャンセルだなんて…涙出てくる。
正式発表じゃないから、まだ希望があるのか?
今回聴けなかったら、もう、アルゲリッチ様の生ピアノを聴くチャンスはないかもしれない。いや、大分に行けばあるのか。
もちろんポゴレリチのショパンも一度は生で聴いてはみたいとは思うけれど、でも、ピアノコンチェルト2番は
この前のワルシャワでのキーシンの演奏が
最高にすばらしかったから
もうじゅうぶんなの!!!!!!!
フランス語の意味が理解できたら、どんなに楽しいか!
それでも演奏を終わったあとの舞台ソデや楽屋での、デュトアとアルゲリッチの映像は、何を言っているのかわからなくても、私までうれしくなってしまいます。
アルゲリッチは、年を重ねても本当にきれい。そして幸せそうな笑顔が素敵だなあ。
見ているだけで、私まで幸せな気持ちになってしまう。
4月の来日公演のラベルの演奏を聴くのが待ち遠しい。
本日、午前11時45分くらいからログイン状態で準備していました。ええ、もう。気合はいっています。(笑)
12時になったかならないかで購入ボタンを押したにもかかわらず、既にS,A,B以外は(C,D,プラチナ)売り切れていたようでした。
C,Dはともかく、41,000円というプラチナ席が売り切れている(購入不可)というのはすごくないですか?業界人向けに確保されているのかも。
もともと狙っていたB席でチケットを購入することができました。
私にとっては「にまんごせんえん」(+手数料)という金額は、決して安くないのです。
でも、行きたいのだもの。生のアルゲリッチの演奏を聴きたいのだもの。
チケットが取れてうれしい。演目は「ラヴェル ピアノ協奏曲」
前の席ではないけれど、真ん中の座席なので、ピアノのいい音が聴けますように。
アルゲリッチのチケット購入だけでこんなに緊張するのですから
「2011年のキーシン40歳バースディガラコンサートチケット」
を購入する時は、1週間くらい前から緊張して眠れないかもしれません。
本日は、朝から、アルゲリッチ三昧。
youtubeで順番にアルゲリッチの演奏を朝からずっと聴いています。
ごめんね。キーシン。(うふふ)
キーシンの音が一番好き。
だけど、アルゲリッチのピアノのも魅力的なんだもの。
【その後】
本日はチケットもとれたので、ずっと幸せな気分でした。
特に演目のRavel Piano Concerto (1990年演奏)を何度も聴く。
(デュトアとのコンビも同じ)
ちなみに
4:56から何秒間かのアルゲリッチの表情が「ぐっとくる」ワタクシです。
惚れる。(笑)
4月28日のフィラデルフィア管弦楽団+アルゲリッチのコンサートチケットですが、e+会員の場合、先行予約が1月14日からできるとのことです。
チケットが取れるといいな~。
ところで、チケット販売のページに
「※やむを得ぬ事情により内容に変更が生じる場合がございますが、出演者・曲目変更などのために払い戻しはいたしませんのであらかじめご了承願います」
って書いてあるのですけれど、もしかしてこれ、アルゲリッチさまが万が一キャンセルして(代役のピアニストであっても)、払い戻しはしませんよ~
ってことでしょうか。
アルゲリッチじゃなければ、いやだー。
アルゲリッチがキャンセルしないことを切に祈るのでした。
(って、まだ購入もしていないというのに)
緊急情報
カジモトイープラス会員は14日ではなくて明日13日12時から会員限定先行販売です。
(先ほどメールマガジンが届きました。)
とりいそぎ。
【成人の日】
昨日の成人式はみんなと会えてとても楽しかったようです。
小さいころからずっと「地元」という体験が私自身にはないので、うらやましいです。
・成人式(午後~)では、中学や高校のお友達とたくさん再会し、
・夕方、渋谷の某ホテルで、地元中学校の同窓会(当時の担任の先生方も出席したそう。)
・夜は深夜まで地元のお店で、小学校時代の同窓会
のようでした。
特に、地元の中学(中学も、中学時代の友人、先生)は、本人にとって本当に思い出深い、たくさん影響を受けたところだったから、みんなと会えて(140人くらい集まったらしいですが)そりゃあ楽しかったでしょう。
ひとりの先生が「次はみんなの40歳の記念同窓会によんでくれ。」とおっしゃったそうです。「先生そのときまで元気でいてくださいよ~。」
当時の担任団が招待された(出席してくださった)ということからも、どんなにいい雰囲気の中学生活だったかがわかる。ありがたいものだなあ。
アルゲリッチ来日公演チケット
一般販売は、1月23日土曜日午前10時開始だそうです。
でも eプラスの会員登録をしておくと
2010/1/14(木)12:00~10/1/19(火)23:59 に座席選択先行予約ができるらしいです。
もちろん登録しましたが、チケット争奪戦になるかも。こんな高いチケットが飛ぶように売れるのか…。すごいです~。
って私ももちろん購入します!がんばろう。仕事。
2009年12月8日(って一昨日のことですが)にアルゲリッチがNobel Prize Concert で演奏した「ラベルのピアノ協奏曲」 かっこいいーーー!
さすがアルゲリッチ!ピアノの音もすごく響いていて、貫禄があります。
全編の演奏は medici.tv でみることができます。(2曲目)
※medici.tv って、期間ごとに内容が変わるみたいなので、リンク先のものがいつまで見ることができるのかよくわかりませんが。
実はmedici.tv で見ることの出来る「Nobel Prize Concert 2009 (アルゲリッチ)」も素晴らしいのですけれど、
あルゲリッチのインタビュー
そのサブタイトルが The accomplishment of impossible interviewですって!!(ふふっ)も非常におもしろいです。
これまでも断片的に動画にもあがっていますが、初めて全編をみることができました。
みどころは
・アルゲリッチのジャズセッション ピアノ演奏
・アルゲリッチさまのジーンズ姿!
・アルゲリッチのまわりにはなぜにかっこいい若い演奏者男子が集まるのか。でも魅力的ですもの。わかるなー。
・魅力的なアルゲリッチの二の腕。
いつだったかRが私の腕をみて、すごく呆れたように 「すっごくまずそうな腕!」 骨と皮ばっかりじゃん。
…ってぐ、ぐやじーー。そんな言い方しなくてもいいのに!
じゃあ、誰の腕が「おいしそうな腕なのよ?」と聞くと間髪いれずに「アルゲリッチさん」と。
確かに。
来年の4月のチケットはぜったい手に入れたいと思うのですが、販売は1月からのようです。
でも!
ワールドオーケストラシリーズ(5公演分まとめて)購入すれば、本日から販売されるとのこと。
それほど興味のない(すみません)公演もくっつけると、先行販売を利用できるなんて…それはそれでしかたないのかもしれませんが、こんな金額は出せません!
というか、上記の通しチケットの総額の三分の一は、アルゲリッチさんのコンサート代のような気がします。
ちゃんと購入できるだろうか。
美容院の予約時間まで、少しだけ時間があったので、書店で音楽系の雑誌を立ち読みしていたら、
芥川賞作家の平野啓一郎氏が、パリに住んでいたころアルゲリッチの娘(ステファニー アルゲリッチ ?)と知り合いになって、その縁で、彼のアパルトマンにアルゲリッチを招いて、なんと、鮭を焼いたこともある
という記事を見つけました。
いったいどんなもてなし?(笑)
それにしても、焼いた鮭はおにぎりにしたのか、お茶漬けなのか…すごく興味ある!!
平野啓一郎といえば、アルゲリッチのファンというので有名ですが(動画などもUPしていますよね。)、やっぱり有名人は有名人とのつながりができやすいのでしょうか。
あまりにもうらやましすぎる、エピソード。いいなあ……。
でも、せっかくパリに住んでいたのならば、アルゲリッチだけじゃなくて、キーシンにも、カレーなど作って(もちろん、総長カレーでもいいです、はい。)ご馳走したらよかったのに。(違)
ああ、そんな話をいろいろ伺ってみたい。
シューマンピアノ協奏曲イ短調 作品54 (アルゲリッチ)
medici.tvのサイトの、The film of the day で、アルゲリッチ演奏のシューマンピアノ協奏曲が見えるようになっていました。今まで気がつかなかっただけ?
(medici.tvの仕組みがよくわからないのですが、なにかのタイミングでいろいろな演奏をまた見ることができるのかもしれません。)
※ログインしないと全部見れません。
指揮者は、あのラフマニノフと同じ、リッカルド・シャイー。
ずっとCDで、キーシンのシューマンピアノ協奏曲を聴いていたのですが、全然違います。
キーシンは、「凛・涼・彩」なら、
アルゲリッチは「熟・魅・深」みたいな感じでしょうか。
キーシンは、まっすぐな凛としたパワーがみなぎっていて、
そこがすごく心地いいのです、私には。
アルゲリッチはためるためる。まるでジャズみたいな間。アルゲリッチらしくてかっこいい。
それにしても演奏中、何度もオケの方を向いてリードしている!?アルゲリッチ。
指揮者よりも「しきっている」感じが…あわわ。(笑)
でも、演奏が終わったあとの、オケの方々や、シャイーの笑顔をみると、いい雰囲気だったのが伝わるようです。
とくにチェロの女性、とても素敵な笑顔だなあ~。
以前にmedici.tvが終了してしまって悔しがっていたアルゲリッチ様の演奏 でしたが
「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 アルゲリッチ」
が、ニコニコ動画にUPされていました。
うれしい。何度も何度も見直しています。
アルゲリッチさんの演奏はすばらしいです。
演奏の間(待っているとき)のアルゲリッチさんの表情とか行動(ピアノの鍵盤のほこりを指で取ったり?、オーケストラを見たり)するのが、おちゃめで笑ってしまいます。
余裕ありすぎ!
22分過ぎから、アルゲリッチも、オケも、のってくるところが、特に楽しい。ピアノっていいなあ。
スカイプを設定した旨を伝えたら、早速かかってきました。
一応、Rからレクチャーを受けて、実際のやりとりの手順を練習(笑)はしていたのですが、やっぱり初めてだと慌てました。
先ず、キーシンのピアノの音を止めて…、次はヘッドホンをして…あれ?逆だ~…次はどこをクリックするんだっけ? とかとか。
自分で自分の慌てようが、笑えました。(情けないけど)
結局、話すというより、チャット状態になりましたけど、お互いに別画面でサイトを確認したり見ながら、内容や進めかたを話すのに便利ですね。(今さらかいっ!)
でもまだ慣れません…。
アルゲリッチさま、来春来日!
シャルル・デュトワと、仲良くやってくるのですねえ。きゃぁ~!
いつごろからチケットは販売されるのだろう?
先日のアルゲリッチの動画が削除されてしまっていたようなので、2008年の演奏をコレクション用に置いておこう。
いつも思うのですが、彼女の演奏を聴いていると、ジャズとクラシックの境目ってなんだろう?と思ったりもします。
キーシンのプロコフィエフもアルゲリッチのプロコフィエフもどちらも好き。
(違う曲に聴こえることもある、くらい個性が違いますけど)
特に2楽章のAllegro(下記の動画でいうと02:06あたりから)にはいるところが、ぞくぞく来ます。
キーシンのCDではその部分にはいる前、「う」とも「ん」とも判別できない(一瞬で、しかもわずかなちいさな声ですが)聞こえます。
あれはアシュケナージの声?それともキーシンの声?
いずれにしても、聴きながら「行くぞ!」という感じで、なんだか嬉しくなるのでした。
アルゲリッチ
アルゲリッチがプロコフィエフピアノ協奏曲を演奏している動画はいくつかあるのですが、この演奏が私はいちばん素敵だと思います。(他の演奏もそれぞれすばらしいのはもちろんですが。)
彼女が本当にのっているというか、気持ちがかなりゆったりとしているというか、楽しんでいるというか。
(彼女は、若い演奏家たちのオーケストラといっしょに演奏するのが一番好きなのかもしれない。)
音もいちだんと弾んでいるし、音だけでなく、なによりやっぱり演奏中や演奏後の表情でも彼女自身が楽しめたかどうかが、はっきりとわかりますね。
ああ、それにしても、アルゲリッチさま!あなたはどうしてそんなにかっこいいの!
そして魅力的! 力強い打鍵と、きれいな音に、もう「アルゲリッチ天才!」とあらためて強く強く思ってしまうのであります。
「バッハ パルティータ第2番BWV.826」 アルゲリッチ
※音が出ます。
昨年のヴェルビエ音楽祭2008での アルゲリッチの演奏。
年齢を重ねてもなお、素敵。かっこいい。
惚れます。
そして素晴らしい演奏。響くピアノ。音も。心にも。
この方、年齢を重ねることにすごく潔い気がします。才能があるからこそ、できるのか。
(ほんの少しでもいいから)私もこんなふうに年齢を重ねられたいいなあ…としみじみ思います。
それにしても手も美しいこと!
パルティータ第2番ハ短調について、彼女へのインタビューの動画がありました。
アルゲリッチ自身も大好きな曲のようです。
中でも興味をひいたのは、
ニューヨークで「ジャズ」の雑誌記者がこの演奏を「あなたのバッハはスイングする」ほめてくれたとのこと。
そしてアルゲリッチ自信も「この曲はどこかジャズ的だ」と感じていること。
アルゲリッチの魅力って、そのあたりにあるのかも。
本日みつけたアルゲリッチの演奏。
ラフマニノフ第3番をいろいろと聴き比べているのですが(動画で、ですが)、すごい、すごすぎる。
オケと合わせるというより、私についてこいっ!みたいな。
惚れました。あのパワー!
迫力。 しかも響く。
だけど正直、ニコ動のコメントには大笑いしました。いやまったく同感。
というかコメントで画面が見えないじゃなの!
こんなすごい演奏は初めて。いろんな意味で。(笑)
ラフマニノフ – ピアノ協奏曲 第3番 第3楽章 (アルゲリッチ)
※音が出ます。
キーシンが、みずみずしいパワーなら、アルゲリッチは、精神解放のパワーかも。