「 キーシン」(evgeny kissin) に関する記事一覧

付箋はどこでも

2010 年 7 月 30 日 金曜日



写真は昨日夫が、某講演会に参加した際におみやげとして頂いたもの。
包みをあけるとき、チョコレートかと思って期待したのに。(ってそんなわけがないか)

でも付箋が「小ぶりのシステム手帳くらいのケースにはいっている」というのは、便利そうでちょっとうれしいですね。

そういえば、私はいたるところに付箋を持ち歩いているのに気がつきました。
持ち歩くそれぞれのかばんのポケットには、なぜだかそれぞれ付箋がはいっている。
自分でも気がつかなかったのだけど、無意識にそうしているのでしょうか。(謎だ~)
まあ、便利だし、なにより持っているだけでも落ち着くというのもありますね。(逆に使いたいとき、付箋が無いといらいらするかも)
付箋女!?


twitterで教えて頂いたのですが
キーシンのベルヴィエの配信が始まりました。
これから毎日何回でも聴けるかと思うとうれしいです。

アルゲリッチさま ショスタコービッチ

2010 年 7 月 19 日 月曜日




ベルヴィエ音楽祭medici.TV配信の季節がやってきました。
(medici.TV様、本当にありがとう)

アルゲリッチさま演奏のハイドン&ショスタコ-ヴィチのピアノ協奏曲 です。(途中から)
すばらしいです。美しいし、かっこいいし。
そして、コンサートマスターの男性のうれしそうで楽しそうなこと!

しばらくはmedici.TV配信で楽しめる日々が続きます。


ということで、次回購入するCDは、キーシン演奏「ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番 ハ短調 OP.35」に決めました!聴いてみたい!

「モーツァルト:ピアノ・コンチェルト 20&27」届く

2010 年 7 月 14 日 水曜日



7月12日に発売になった、キーシンの「モーツァルト:ピアノ・コンチェルト 20&27」届きました。

12日にHMVから「出荷遅れのお知らせ」のメールがあったのでもっと遅いと思ってました。
思っていたよりはやく着いてうれしい。(発送メールはCDが届いた後に、届きました。:笑)

キーシンのモーツァルトは、なんだか大きなふんわりで掴まれたかのようです。
もちろん気品のあるきらきらした音。ハートをぐわしっと掴まれる魅力があります。
専門的なことはわからないけれど、そんな理屈じゃないの。


不満なのは、ジャケット。もっとキーシンらしい写真を使えばいいのに!
キー様は、やっぱり横顔が素敵なのに!もちろん燕尾服で。

ヘルベルト・フォン・カラヤン

2010 年 7 月 13 日 火曜日

プレミアム8<文化芸術>クラシックドキュメンタリー ヘルベルト・フォン・カラヤン



カラヤン(本人や周りの音楽家たち)の回想インタビューを中心としたドキュメンタリーでした。ああ、私も一度は生カラヤンを聴いてみたかったなあ。

やっぱり、キーシンも出てきました。うれしかったです。
カラヤンといえば、キーシン17歳のチャイコフスキーの演奏ですよねえ。
キーシンいわく
『私は評価を期待して弾いたわけではありません。(でもカラヤンのもとで弾いたことで)私の中に眠っていた何かが目ざめたのです。』

このときのキーシン演奏したチャイコフスキーの動画はたくさん出ていますが、中でも印象的なのは、ここの[9:12-9:42]のところ。
キーシンに向かって、カラヤンが(指揮をしている最中に!)「もっとやさしく」「うんそうだ」という動作をするところ。
すごくいいなあ、ここ。


ということで、カラヤンの番組のことを書きながら、
やっぱり、キーシンはすばらしいピアニスト!大好き!、という結論になってしまう。(笑)

キーシンのモーツァルトが届くのが待ち遠しいです。

マルチタスクにはほどとおい

2010 年 6 月 30 日 水曜日

あるプロジェクトの方にかかわっていると、他の仕事まで手がまわりにくい。

ましてや自分のショップなどは、やらねばならないこと、やりたいこと、はいろいろあるのに、ずっと放置したまま。
だって、ちいさい脳みそでは、とてもとてもそこまでできないのだもの。


しんどい時に、キーシンのピアノはいいなあ。ほとんどいちにちじゅう、キーシンピアノメドレーです。(手持ちのキーシンCDをプレイリストに全部入れてあるので、ずっと流している)
キーシンの音に出会えて本当によかった。

wordpress3.0 

2010 年 6 月 24 日 木曜日

wordpress3.0で新しく加わった、マルチサイト対応ということにかなり興味をもっていたのですが、実際に試してみて、まだ実用には難しい、というのが結論。

(マルチサイト対応では)「サブディレクトリ」もしくは「サブドメイン」のどちらかで、子サイトを作るのかを選べます。
ただし、ここでサブドメインを選択した場合、私が利用しているレンタルサーバーでは権限の問題で動かないみたい。(個々の子サイトの設定まではきちんとできますが)
サブディレクトリでの子サイトは試していませんが、実際に使用している人もいるようですが…。

でも、複数のサイトを動かせるのは、メンテナンスも簡単だし一見便利そうにみえるけれど、反面、「データベースはひとつしかない」というのは危険すぎる。
リスク分散というか、管理の面でも、やっぱり手間がかかってもひとつひとつ設定するほうがいいのかなと思ってきました。
実は、自分の仕事用のドメインで、wordpress3.0のマルチサイト対応をいろいろテストを繰り返したり、config.phpをいじくっていたら動作がおかしくなってしまい、結局wordpressの再インストール、設定、消えてしまったデータの入れなおし…になってしまいました。
あー、ロスした時間をかえせーー。とがっくりしたけれど、でも自分のサイトでよかった。(自分用テストのために使っているところのため)被害が少なくて。



wordpress3.0のコードネームはジャズピアニストのアメリカのジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクにちなんだものなんだとか。
wordpress10.10というのができるのであれば、もちろんそのときのコードネームは「キーシン」にして欲しい!
ええもちろん、オジリナルテーマ「kissin三昧(私が作ろう!自分のために!)」も加えて。

というか、キーシンのCDジャケットデザインをコンペにしてもらえないかなあ。
いまや世界のピアニストの第一人者のキーシンなのに、なんであんなジャケットになるの?
コンペにしたらきっと世界中から、すごいデザイナーたちがこぞって応募してすばらしいCDジャケットができると思うのに。
選ばれた人は、賞金をもらうんではなくて、「選ばれた人のためだけにホールでキーシンが演奏」してくれるの…きゃあなんて贅沢なの! (あわわ妄想が広がる広がる)
そんなコンペなら、私も100枚くらい応募したい。(無理とはわかっていても!)
というか、そもそも、もっといい写真が撮れるキーシン撮影専属カメラマンを雇って!







キーシンのCD

2010 年 5 月 25 日 火曜日

先日キーシンのCDを購入したのですが順番に感想など。
先ずは「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 / 音の絵 キーシン(P) ゲルギエフ / LSO」

ずいぶん前に協奏曲3番のCDを購入していて、やっぱり2番も欲しいなあと思ったので。
ラフマニノフは、元気が出ますよね。
でも実は、いっしょに入っていた「音の絵」がいい!
私は初心者だから、新しい発見が多いです。それはそれで幸せなことかもとも思います。
ともかく素敵なのよ!キーシンのピアノは!

いつもいつもキーシンのピアノばかり聴いている私の前で
キーシンの前後に揺れながら演奏するところとか
演奏後(渾身の演奏をするからでしょうか)立ち上がる時ふらふらになってピアノにつかまりながら立つところとか
を真似してひやかすR。
失敬な!私のキーシン(おいおい)をそんなふうに茶化すな!
でも確かにそうなんですけど。(どっちなんだ)

本日のNHK BShi キーシンのショパン

2010 年 5 月 8 日 土曜日

本日夜10時45分からの「プレミアムシアター ショパン生誕200年ガラ・コンサート・イン・ワルシャワ」でキーシンのピアノ演奏が放送されます。
たぶんキーシンの登場は11時半くらいから?でしょうか。
動画ではみていますが、テレビでみると画像も美しいのでしょうね。
もちろんピアノも楽しみ。

ということで、10時45分からは正座しテレビの前にいる予定でございます。
ぜひぜひ、みなさまもご覧になって、キーシンのピアノで極上のひとときをお過ごしくださませーー。

キーシンのCDを注文

2010 年 4 月 29 日 木曜日

本日注文したもの。

・キーシン・プレイズ・ショパン~RCA録音集成(5枚組)
・ピアノ協奏曲第2番、練習曲集『音の絵』Op.39 キーシン(p)、ゲルギエフ&ロンドン交響楽団
・『アーリー・レコーディングス』 キーシン(p)  2枚組
  モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番イ長調 K.414
  モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466 他 

です。
あーーもう楽しみ!!
でも在庫切れで、5月5日に発送だとか。待ち遠しいなあ。

連休といってもずっと仕事なので、もっとはやく届くと、キーシンのピアノで仕事ができるのになあ。

キーシンのピアノは、音がきれいで澄んでいるだけじゃなくて、
時々、ハートが震えるような、揺らされるような、ぐっとくるような、そんな不思議な力のある音なのです。私にとって。

カジモトで正式発表がありました。

2010 年 4 月 19 日 月曜日

アルゲリッチのキャンセルの件、カジモトで本日発表になりました。
ずっと、ひきずっていましたが、今回はあきらめます。でも、アルゲリッチにはらをたてているわけじゃないの。だってアルゲリッチさまなんだもの。



ということで、ずっとキーシンのピアノを聴いていました。
たぶん近々、キーシンのCDをまとめてどかんと購入すると思います。反動!?(笑)

昨日の続き

2010 年 4 月 5 日 月曜日

Rに、万が一寝たきり老人になったら、ネットで見せてね、とお願いしたら、
「寝たきりになっても、ベッドでネットを見るだけじゃなくて発信だってできるでしょ。」

うわーん、なんてこと! つまり寝たきりになっても働けと?(違)
でもおもしろいかも!
「本日の天井」「本日の点滴」とか画像を毎日載せるとか(おもしろいのか?)
逆転の発想で、どんな状況になっても「おもしろことをみつける」というのが楽しい。
…と妄想が広がる広がる。

考えてみると、これからもどんどんネットの世界も変わっていくでしょうし、考えもしない「ネットへのかかわり方」ができるのかもしれません。
ほんの20年前、いろんな情報がリアルタイムに共有できるなんて考えもしなかったもの。



本日は キーシン演奏の ショパンピアノソナタ2番
を何回も何回も聴く。 音量を上げて聴くのがいいですね。そして浸る。

同じ曲の演奏がyoutubeにたくさんあがっていますが、Grigory Sokolov の演奏もいいなあ
こちらは静かな音量で。




*本文とは関係ありません。昨日のさくらまつりにて



Mikhail Glinka – The Lark – Evgeny Kissin

2010 年 3 月 26 日 金曜日


Mikhail Glinka – The Lark – Evgeny Kissin



いろいろと思いなやむような日々に、こういう澄んだ音、謡うピアノは
心に届く、というか響きます。

エフゲーニヤ!!

2010 年 3 月 18 日 木曜日

こちらにも書きましたが、エフゲニーといえば、キーシンだけでなく、フィギュアスケートのプルシェンコの名前でもありますよね。

バンクーバーの時に彼を応援していたら、家族に「同じエフゲニーだからって…」とさんざん言われました。でもそれは違うーー。
トリノのエキシビションをみてから、そのおちゃめなところが結構好きだったの!

友人からロシア人の名前についてというページを教えてもらったのですが
エフゲニーというのは『ギリシャ語「よい生まれ」』というのが語源なんですね。なるほどなるほど。そして女の子なら、「エフゲーニヤ」となるんですって。

さあ、私をエフゲーニヤとお呼び!←か・な・り・妄想はいっています。(笑)

話題の引き出し

2010 年 3 月 16 日 火曜日


「話題の引き出しが多いひとってすてき」

私もそう思います。
いつ詰め込んだのやら…と思うくらい、たくさんの話題で楽しませてくれる方は魅力的ですねえ。
無口な人でも、心を許しておちゃめに話たりして。確かに。
…って、アシュケナージとキーシンに話が落ち着くのでありました。
(結局そこなのか!?:笑)


朝から晩まで本日もキーシン三昧。


*画像は本題とはあんまり関係ありません。音楽雑誌の記事より(2009/02)

仕事中に聴く曲

2010 年 2 月 17 日 水曜日

例えば、学生時代、教科によっては音楽を聴きながら勉強したほうが調子があがるものと、そうでないものがあったような気がします。仕事もそんなものがあるかも。
いや、気持ちに余裕があるかないか、というのが一番のポイントかもしれませんが。

今回、ずっと取り組んでいた仕事は、ひたすら文字を追いかけて、その内容を分析!?していく作業だったのですが、どうしても、音楽を聴いてしまうと、こなせませんでした。
どんなキーシンが好きでも、いや好きだからこそ、(私の場合)読んでいる文字に集中できなくなるから。
(例えば、画像処理のような作業の時には、逆に音楽があると、どんどんこなせちゃうのに。)
だからひたすら作業をしたあとに、ご褒美として聴く、キーシンのピアノが、本当に沁みました。

徹夜のあと、やっと提出して、パソコンの前で倒れこむように横になっていました。ええ。(笑)
だけど、キーシンのショパンに包まれながら、うとうとすると、本当に幸せな気分になる。
ありがとう!キーシン。 素敵なピアノ曲は、エネルギー補充ができる。

キーシン:Chopin Nocturne in Carnegie Hall

2010 年 1 月 17 日 日曜日

たまたま見つけた動画。
(一般の方が、手持ちのビデオで撮影したものなのですぐに削除されるかもしません。)

家庭用ビデオ?のはずなのに、それでもキーシンのピアノが「鳴っていて」、とても音が綺麗。
切なくて、ぐっとくる演奏です。
(※動画の途中、咳などがうるさいですが…しかたありません)

ただ、よく聴くと、最初のころに外のサイレンの音が聴こえるのです。
カーネギーホールで、そんなことがあるはずがない。聞き間違いか、とも思ったのですが、
カーネーギーホールは 「優れた音響効果が高く評価されている。しかし、外部の自動車騒音が聞こえてしまう欠点もある。
とのことです。知りませんでした~。

それにしても、なぜに舞台にあんなに人がいるのでしょう。
キーシンの傍で、ショパンのノクターンを生で聴くなんて、うらやましすぎる。
あんな近くで、キーシンのピアノの音に包み込まれるなんて、なんて幸せなんでしょう!





キーシンのピアノ、大好きだ~!

キーシン・プレイズ・ショパン~全ショパン録音集成(5枚組)

2009 年 12 月 24 日 木曜日

キーシン・プレイズ・ショパン~RCA Red Seal全ショパン録音集成(5CD) がショパン・イヤーに合わせて発売予定!

なんてすばらしい!うれしいニュース。
今年、キーシンのCDやDVDを何枚も購入したというのに(動画もたくさん集めたのに)、それでもまだまだ「キーシンのピアノ演奏をもっと聴きたい病」がおさまりません。えぇ。

欲しいものがいっぱいありすぎる。だけど優先度をつけなくちゃいけないのがつらい!?ところ。その中で次に購入するのは、キーシン・カーネギー・ホール・デヴュー・リサイタル と思っていました。
カーネギーデビューの熱気をいっしょに共有できるって素敵ですよね。(私も仲間に入れて!)
と考えていたのですけれど、平野啓一郎さんのブログ

『ポリーニ、アルゲリッチの世代のあと、誰のショパンを聴くべきかという話ですが、キーシンはやっぱり卓越してますね。感動するというより、説得される感じですが。』

という文章に、やっぱり「次はキーシンのショパン」を購入しよう、路線変更したところでした。
キーシンに説得されてみたい!(笑)
そして、今回の5枚組み販売のニュース。もう、これは、買うしかないでしょう!
ショパンイヤーの購入する最初のCDはとーーーーぜん、ショパン。(態度がころっと変わる私)
カーネギーホールでの録音もはいっているし。

本当は、ワルシャワのキーシンの演奏(2月27日)を生で聴きたいところですけれど、とうてい無理だから、この5枚組のCDをかすれるまで(←レコードじゃないって!)聴くことにします。

宇宙を切り取るアルプス(The Alps)

2009 年 12 月 18 日 金曜日

Timelapse movie: The Alps — part II (night) from Michael Rissi on Vimeo.


宇宙を切り取るアルプス(The Alps)  (from monogocoro ものごころ)

これを観たとき、ちょうどキーシンの月光 (ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 )を聴いていました。最初、何が起こったのかよくわからなくて…。
でもあまりの偶然に、鳥肌がたちました。
ビデオの方は音を一番ちいさくして(ミュートする方法がわからない)、キーシンのピアノを流しながら映像を見ました。
美しすぎて、痺れます。

キーシンの「 ベートーヴェン:月光ソナタ&ブラームス:パガニーニ変奏曲 」は、先月購入しました。月光ソナタも素敵ですが、ブラームスのパガニーニの主題による変奏曲 が惹かれます。 とくに、第8変奏。


キーシンの住む、フランス(パリ)に、
私は、生きているうちに行けるのだろうか?なんて思います。
2011年のコンサートはもちろんのこと、パリでキーシンの生演奏を聴いてみたい。
死ぬまでに。(笑)
パリで、キーシンと同じ空気を吸っているかたがうらやましいなあ。


朝から上機嫌

2009 年 12 月 14 日 月曜日

昨晩(正確には今朝はやく)、NHKのBS2で放送した
http://www.nhk.or.jp/bsclassic/crs/index.html
「エフゲーニ・キーシン ピアノ・リサイタル」の録画を観ることができて、朝から非常にごきげんな私です。
それにしてもテレビの大画面でみると、またさらに素敵なことよ!

ついつい見逃しがちなのですが、
「NHKネットクラブ」に入会して「番組表ウオッチ!」にキーワードを登録しておくと
(例えば ”エフゲーニ・キーシン”というように)
「該当番組が放送される際には、事前にメールでお知らせしてくれる」というサービスがあるのです。すごく便利!

「粒立ち」ということば

2009 年 12 月 1 日 火曜日

キーシン以前から、キーシンのピアノは
「音がきらきらしていて音の宝石がふりそそぐようだ」
と感じていました。
たまたまキーシンの演奏のことを書いている文章をみていたら
粒立ちがいい
という表現があって、ああそうなの!それなの!と思いました。

(というか、初めて知った言葉なんですけど、改めていろいろな方のブログなど拝見すると、キーシンの演奏の感想によく使われている表現でした。)


毎日毎日、キーシンのピアノにひたっているのですが(笑)
やはりその日の体調や気分によって聴きたくなるものが違います。
ニコニコ動画にあった
アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ/ショパン Op.22
は、ここのところのお気に入り。
音が綺麗で、まさしく粒立ちのよい演奏。
すばらしすぎて、切なくなるようなキモチにまでなってきます。

なぜこんなすばらしい音が出せるのか。キーシン、本当にすてき。

シューマンピアノ協奏曲イ短調 作品54

2009 年 11 月 7 日 土曜日

091107
シューマンピアノ協奏曲イ短調 作品54 (アルゲリッチ)

※アルゲリッチの演奏は、動画では2コマ目の終わりあたりから。

medici.tvのサイトの、The film of the day で、アルゲリッチ演奏のシューマンピアノ協奏曲が見えるようになっていました。今まで気がつかなかっただけ?
(medici.tvの仕組みがよくわからないのですが、なにかのタイミングでいろいろな演奏をまた見ることができるのかもしれません。)
※ログインしないと全部見れません。

指揮者は、あのラフマニノフと同じ、リッカルド・シャイー。

ずっとCDで、キーシンのシューマンピアノ協奏曲を聴いていたのですが、全然違います。
キーシンは、「凛・涼・彩」なら、
アルゲリッチは「熟・魅・深」みたいな感じでしょうか。
キーシンは、まっすぐな凛としたパワーがみなぎっていて、
そこがすごく心地いいのです、私には。
アルゲリッチはためるためる。まるでジャズみたいな間。アルゲリッチらしくてかっこいい。

それにしても演奏中、何度もオケの方を向いてリードしている!?アルゲリッチ。
指揮者よりも「しきっている」感じが…あわわ。(笑)
でも、演奏が終わったあとの、オケの方々や、シャイーの笑顔をみると、いい雰囲気だったのが伝わるようです。
とくにチェロの女性、とても素敵な笑顔だなあ~。

【コレクション用】体力的に疲れている時に癒されるピアノ

2009 年 10 月 30 日 金曜日

幻想即興曲/ショパン キーシン
幻想即興曲/ショパン キーシン


ああ、もうすばらしい演奏です。
キーシンの強い力強い演奏も、やわらかくてきらきらする演奏も、みんな好きだー。
キーシン好きだー。

体力的に疲れている時に聴くと、疲れがすこしずつほぐれていくよう。
癒される気がします。


またもや「キーシンのCD欲しい病」が…。

アルゲリッチのベートーヴェン ピアノ協奏曲

2009 年 9 月 30 日 水曜日

ベートーヴェン 「ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19」

0909301
ばかばかばかーー!と自分を責めたいっ!

アルゲリッチが、今年のベルヴィエでピアノコンチェルトを弾いたということは、どなたかのブログで目にしてはいたのですが、medici.tv のメニューでは見つけることができませんでした。

というより、彼女の演奏の動画があんな奥にはいっていたとは!
それにしてもぐやじーー!


本日、medici.tvのTOPの動画でアルゲリッチさんが演奏しているのにたまたま気づいて、愕然としてしまいました。

9月いっぱいまでしか見られない(らしい)というのに、どうしてどうして本日まで気がつかなかったのか…。
明日も見ることができるだろうか。

ああ、アルゲリッチさま、美しい!
そしてもちろん演奏もすばらしい!!

ふわんとしてきれいな音、軽やかで美しい演奏。時々みせるおちゃめな表情。
なにもかもが魅力的すぎる。

コンサートマスターのうれしそうなことよ!椅子からなんども飛び上がりそうになって演奏している。(笑)
というか、アルゲリッチも指揮者もオケもみんな楽しそう。

キーシンが音楽雑誌のインタビューで、アルゲリッチのことを

彼女の演奏はとても僕のハートに近い。僕にとって彼女は、音楽家としても一個人としても、一緒にいるのがとても嬉しい人なんだ。

と言ってました。 わかるなあ…。
私はアルゲリッチもキーシンもどちらも惹かれるもの。

とにかく本日は、何回もアルゲリッチの演奏を見よう!(ってもう時間が無い)




【追記】
10/1朝、起きて、ほんの少しだけ期待をしてアクセスしてみましたがもう配信は終了していました。
在米の友人によると、日本時間の(夜中)午前1時半くらいには、既に見ることが出来なくなっていたそうです。
ああ悲しい。これまでmedici.tvをさんざん楽しんできたけれど、だけど、このまま演奏が見ることができないなんて…。
キーシンかアルゲリッチ演奏で、ピアノ協奏曲二番がはいっているCD買おうかなあ。


【追記の追記 2009/10/31】
ニコニコ動画にUPされていました。(ありがとうございます。)
演奏のすばらしさはもちろんのこと、アルゲリッチのキュートなしぐさや表情、コンサートマスターの表情も併せて楽しめます。 (特に22分過ぎから終わりにかけてのりのりで楽しい)

まだまだ試行錯誤中

2009 年 9 月 25 日 金曜日

090925

(ご本人は髪の毛を触られるのを大変嫌がるそうですが)、もふもふした感じと、彼のサインの感じ、とをうまく組み合わせたような絵が描けたらなあ、なんて思うのですが、いろいろアタマの中で妄想は広がるものの、それを表現するのはむずかしい。
技量が足りないのでうまくいきません。
「鹿の角かいっ!」って言われそうな。あうぅ…。

Kさまのサインの画像をいろいろ研究すると、「K」の筆順が、最初に縦棒を書くのではなくて、まず、「V」を書いたあと、カタカタの「ノ」を反転させたものを書いて「K」の文字を作っていらっしゃるのですね。
バランスとるのがむじゅかしい。
でもKさまは、かなり「達筆」です。

本日は、あえて、ピアニストの名前は入れません。キーワードで検索されたら困る。試行錯誤中。


私と同じ疑問を持つ方が多い、というのがよくわかる。ここへやっぱり行き着きますよね。
ピアノの音色はタッチで変わるか  
   楽器の中の物理学 吉川 茂 著」

 前文のみ。この本を買おうかどうしようか。

コレクション用 Prokofiev, Piano Concerto No. 3

2009 年 9 月 18 日 金曜日

先日のアルゲリッチの動画が削除されてしまっていたようなので、2008年の演奏をコレクション用に置いておこう。
いつも思うのですが、彼女の演奏を聴いていると、ジャズとクラシックの境目ってなんだろう?と思ったりもします。
キーシンのプロコフィエフもアルゲリッチのプロコフィエフもどちらも好き。
(違う曲に聴こえることもある、くらい個性が違いますけど)

特に2楽章のAllegro(下記の動画でいうと02:06あたりから)にはいるところが、ぞくぞく来ます。
キーシンのCDではその部分にはいる前、「う」とも「ん」とも判別できない(一瞬で、しかもわずかなちいさな声ですが)聞こえます。
あれはアシュケナージの声?それともキーシンの声?
いずれにしても、聴きながら「行くぞ!」という感じで、なんだか嬉しくなるのでした。










【妄想】カフェ・kissin

2009 年 9 月 11 日 金曜日

先日ニュースで「ビートルズのリマスタ盤」のことを取り上げていましたが、その中でビートルズ喫茶というのがあるのを知りました。ビートルズの曲を聴きながら、珈琲を飲む。ファンが集う空間。いいなあ。

そこで考えたのですが、
キーシンカフェ」ってどうでしょう?

キーシンの曲や映像がいつも流れていて、キーシンファンが集うカフェ。
で、キーシンの曲を聴くだけでなくて、キーシンについてよくご存知の方々のお話を聞かせて頂く…
きっと、ワクワクする心地よい場所になるんじゃないかしら?
メニューは、ロシアンティ。
カフェのロゴは コキア(Kochia) をモチーフにしよう!ふわふわ~。

などと妄想が広がる広がる!!

ねえねえどなたかやりませんか?

でもこんなことを書くと(言うと)
「じゃあ、あなたがやってみてよ。ぜったい向いている。」
などと言われそうだ。 つい先日も別件で言われてしまったけれど…。うー。
できるわけないじゃないの!センスもないし。
アイディアとか妄想だけだったら、得意なんですけど、実行力はまったく皆無のワタクシです。

だけど、キーシンカフェ いいなぁ。

コレクション用 Chopin, Piano Concerto No.2

2009 年 9 月 9 日 水曜日

090909
Chopin, Piano Concerto No.2
キーシン (ヴェルビエ音楽祭2009)

※メニューで No.14をクリック
(追記)No.15に変更になっていました。変動する可能性があります。

medici.tvでみることができるのが9月いっぱいらしいので、今は、プロコフィエフを聴くのをお休みして、このショパンを何度も見て(聴いて)います。
精神的にも今は、ショパンを聴いていたいというのもありますが。

キーシンの演奏って、何度も見れば見るほど、聴けば聴くほど、クセになるというのか、どんどんはまってしまう。高い音も、低い音も、強い音も、弱い音も、音がきれい。心に響く。
(何度も書いていますが。)
キーシンさま、素敵だーー。天才だーー。
ぜったいに2011年10月のコンサートには行く。そして生の演奏を聴くのだ!

※medici.tvの動画には、指揮者のデュトワのうなり声(笑)がたくさんはいっていますが…。

ちなみに私が一番好きなところは、第3楽章(Allegro vivace)で、
オーケストラが弓の木の部分で弦を叩いたあと(col legno というらしい)、それを受けてピアノ演奏にはいる部分。
キーシンが、弦楽器の音(というか拍子)に反応して、一瞬ですが、本当に楽しそうな笑顔になるのです。(上画像:でもわかりにくい)
観ている私も、幸せな気分になれる。


ヴェルビエ2009のキーシン関係で、Piano Concerto No.2 だけがまだUPされていないのです。どうか、どうか、medici.tvが観られなくなる前に、どなたかニコニコ動画にUPして頂けないでしょうか。

キーシン:プロコフィエフ CDジャケットについて

2009 年 9 月 5 日 土曜日

キーシンのプロコフィエフピアノ協奏曲は、毎日繰り返し何回も聴いています。
何度聴いても飽きないです。
毎回感動しております。
第2番の2楽章はキーシンは呼吸をなさっているのでしょうか?
キーシンさま、あなたはすごいです。

キーシンは世界の宝よね!
と言ったら夫が
「世界の、というか、今は”君の”じゃないの?」
と冷やかす。
…確かにそうかも。オホホ

プロコフィエフのこのCDは中身は本当に素晴らしい。
でもね、はっきり言って、どうもジャケットが気に入りません。

第一、キーシンの写真のイメージが違うような気がする。
なんでこんな写真を使うかなあ?

しかも、画像加工がまた、金属っぽい(メタリックっぽい)加工というか…。
まるで宇宙人じゃあないのっ!!
もっと彼は温かみのある方なのに!

090829 それから、CDジャケットのタイトルに使われているフォントは何を使っているのかな、と調べてみました。
WhatTheFontというサイトで、調べたいフォントが載っている画像をアップロードすると、それぞれの文字の特徴から、フォントを探してきてくれるというもの。
(画像左)



キーシンのジャケットのフォントは「P」に特徴がありますね。
ここで調べてみると
「Cholla Unicase OT」
というフォントのようです。
実際 「PROKOFIEV」 と入力して確認してみました。(画像右下)

0908292
きっと、キーシンのような有名な演奏家のCDですから、著名なデザイナーが手がけたのでしょう。

でもね、ここで敢えて叫ぶ!

フォントの選定も、
テキストへの「ドロップシャドウ」のかけかたも、
(私の)好みじゃなーい!
イメージちがーーう!



それにじゃあ、お前がやってみろ!と言われたら困っちゃうとは思いますが。
というか100%ありえない、ですが。(笑)
でも、私だったら、もっと違う写真を使うと思うし、フォントだってこれは使わない。
もっとキーシンの雰囲気に合わせて作ってやるぅ!
…と、エラソーなことを思っています。 ごめんなさい。ごめんなさい。
思ったり言うだけは勝手ですものね。えぇ。

キーシン:プロコフィエフピアノ協奏曲第2番・第3番

2009 年 8 月 29 日 土曜日

09082931プロコフィエフ
・ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.16
・ピアノ協奏曲第3番ハ長調Op.26

エフゲニー・キーシン(ピアノ)

指揮者:ウラディミール・アシュケナージ
オーケストラ:フィルハーモニア管弦楽団
録音時期:
2008年1月17,18日(第2番)、24,25日(第3番)
録音場所:
ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン(ライヴ)



実は昨日届いていて、もう何度も聴き返しています。
キーシンを知ってから

「なんで私は〇〇歳になるまでキーシンを知らなかったのだろう?」

といつも思っていたわけですが最近は

「生きているうちにキーシンというすばらしい演奏家に会えたことを幸せに思う。」

とも、考えるようになってきました。

キーシンのピアノは素晴らしいです。(って、いつも書いていますが)
このCDを聴いて、動けなくなってしまうくらい、引き込まれてしまいました。
特に「第2番」!
もう、なにかがのりうつっている、としか思えない。
しかも、これ、録りなおしのきかないライブ録音ですよね。
(彼は、ライブのような緊張感あふれる中での演奏が好きだ、とインタビューで答えていましたが。)


音に集中したくてヘッドホンで聴いているのですが、音がすごくクリアで綺麗。
美しくて気品があって、そしてダイナミック。うまく書けないけれど。

人生の中で1枚CDを選べ、と言われたら、(まだ他にも出てくるかもしれないので限定する訳にはいかないけれど) 真っ先に「候補」にあげるCDになるのではないだろうか。



実際のコンサートに行けないのなら、
映画館のような大きなスクリーンと、ものすごく音の良いスピーカーで、キーシンのこの演奏を聴いて(見て)みたいです。
たぶん、映画料金を払ってでも、聴きたいという人も多いのではないでしょうか? 
どうでしょう?映画業界のみなさま! って誰もご覧になっていないか…(笑)

コレクション用  Tchaikovsky, Piano Concerto No. 1

2009 年 8 月 15 日 土曜日

【ピアノ協奏曲第1番 変口短調 op.23 チャイコフスキー 】

090815キーシン (1988年)

指揮者:ヘルベルト・フォン・カラヤン 
オーケストラ:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

1988年12月31日に行われたジルベスター・コンサート。

80歳のカラヤンと17歳のキーシン!
素人の私は専門的な解説なんぞはできませんが、ただただ聴きほれる。
緊張でコチコチになりながらも、でもさすが、綺麗な音を出すキーシン。
きらきらとしたピアノの音と、重厚なオケのハーモニーで(でもキーシンをすごくあったかく見守っているオケ!)、すごく満たされた気持ちになります。
こんな演奏を聴いて新年を迎えられるって、生で聴いた方々がうらやましい。
演奏後、カラヤンがキーシンのことを「天才だ」と賞賛した、というのも頷けます。

09081552

のちに、カラヤンの娘とキーシンが、このチャイコフスキーの演奏のことを回想しているインタビュー。
画像は演奏後の、キーシンとカラヤン。

※実はこのライブと「全て同じ録音」のCDもしくはDVDが欲しいのですが、現在販売しているものはあとから収録しなおした(かぶせた)ところもあるらしい、とのことで購入を躊躇しています。なんで全く同じものを販売しないのかなあ。(臨場感が違うと思うのですけれど…)



0908152アルゲリッチ (1980年) 

指揮者:カジミエシュ・コルト 
オーケストラ:ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団

まさに 「the・アルゲリッチ」 です。
おいしい食べ物も、味わうためには、頂く「順番」みたいなものがありますが、アルゲリッチはキーシンの前に聴いてはだめ。(笑)


これが同じ曲なのか?と感じるほど、全然違います。
しかも、ものすごいはやさ。思わず、オケは大丈夫?って笑ってしまうほど。
アルゲリッチが爆走しています。(オケはつけたしのようにしか聴こえない…。)
オケに対して「ついてこいっ!」といわんばかりの「強さ」がすごくかっこいい。
指揮者にガン飛ばしているし!? 
そしてそれが、惹きつけられてしまう彼女の魅力なんでしょうねえ。
熱狂的な観客も演奏が終わるのが待ちきれない、といった状態で拍手しているし。

キーシンとアルゲリッチは全然違う個性なのに、どちらも大好きだなあ、私は。




0908153アルゲリッチ (2001年)

指揮者:アントニオ・バッハーノ 
オーケストラ:東京藝術大学別府アルゲリッチ音楽祭特別オーケストラ

あのアルゲリッチが、こうも違う演奏をするのか。
学生の若々しいオケを、包み込み、先導していくような演奏。
この方の、若手を育成しよう、というような思いと、円熟した優しさが伝わってくるようです。
しかも、演奏中にちらりと見せた笑顔。きっと彼女自身も楽しんでいるのでしょう。

あーーもう!なんて素敵なの!
これを見ただけで、私もいつか別府へ行って、生のアルゲリッチ演奏を聴いてみたい、と思ってしまうのでした。

アルゲリッチさま、お願いだから健康にお気をつけて、いつまでも演奏をしてくだされ!
(今年のヴェルビエでは演奏がキャンセルされて、すごく残念でした。)

コレクション用   悪魔的暗示 Op.4-4 /プロコフィエフ

2009 年 8 月 12 日 水曜日

090812 悪魔的暗示 Op.4-4 /プロコフィエフ


最初の出だしを聴いただけで、ぞぞぞと鳥肌もの。
迫力ありすぎ。キーシンの手が(動きが速すぎて)みえないくらい。

12の練習曲Op.25-5,6,11「木枯らし」 /ショパン

2009 年 8 月 11 日 火曜日

090811
12の練習曲Op.25-5,6,11「木枯らし」 /ショパン


これもいいです~。(※音が出ます。)
キーシンの動画で困ることは、聴き惚れてしまって、作業がとまってしまうこと。だめだ。
キーシンの演奏にすっかり心が奪われてしまう………….

自分用に動画コレクション集を作らねば。(笑)

で、同時に次、購入するCDはなにがいいだろう?と思っております。
プロコフィエフか、シューマンか…

天才の脳のはたらき

2009 年 7 月 26 日 日曜日

土曜日のサイエンスzeroという番組で、天才棋士が思考(直感)するときの脳のはたらきについて取り上げていました。

例えば、ピアニストが演奏している時の脳はどうなんでしょうか。
「無」であるような気もするし、逆にどこかの部位が激しく働いているような気もします。

ところで、キーシンなどは、楽譜を「フォトイメージ」で理解(というのか)、覚える、というようなことを聞いたことがあります。
それをRに話したら、友人のN君も、専門書を読む時「フォトイメージで内容が頭にはいる。」と言ってた、とのこと。
*N君はいわゆる天才ではないか、と密かに思っています。 マイナーな言語も含む数ヶ国語(もっと?)を使いこなし、古典のみならず象形文字も解読し、哲学を語り、専門書は当然原書で読み理解し、音楽理論?も研究しているらしいです。すごいです。

凡人にはわからない世界! まるで転写!?
このような方々の脳のはたらきをみてみたい気もします。いったいどうなっているんだろう?



例の動画ですが、回線が混んでいるのか、ブツ切れになったりします。悲しい。ダウンロードができないのかなあ。いろいろ試しているのですがダメみたい。
こんなすばらしい音楽はダウンロード(有料でもいいから)できるといいのになあ。

Scriabin Etude Op 8 No 12

2009 年 7 月 10 日 金曜日

まだぼんやりとしているのですが(あら?いつものこと?)、かなり元気になりました。

喉の痛みには
「人迎(じんげい)」 ※のどぼとけの両脇、脈拍を感じるあたり
のツボが効く、らしいですが、ためしにマッサージをしてみたら、痛みが取れて、とても不思議。このツボは覚えておこう。
(マッサージというか、親指と人差し指を人迎にあてて、首をはさむようにして左右に動かす)


ここのところ、ピアノ曲にスイッチがはいってしまっています。
なんで今まで、こんなすばらしい演奏を知らなかったのだろう?
でもネットのおかげかもしれない。すごく感謝しています。
動画をみて感動してCDを買って改めて堪能する…
(きっとそれは音楽業界にとってもいいことですよね?)

本日の動画は Scriabin Etude Op 8 No 12   ※音が出ます。 
ああ、なんてこれも熱いの!!泣けてくるくらい素晴らしい。

ところで、なんで画像下にへんなもの(笑)が出てくるのかしら?ぷんぷん!


090710

1º-Mozart’s Sonata in C major, KV 521  

2009 年 7 月 1 日 水曜日

090701
1º-Mozart’s Sonata in C major, KV 521

キーシンとアルゲリッチの連弾


すごい!
宝石みたいな組み合わせ
(音が出ます。)

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番

2009 年 6 月 28 日 日曜日

待っていた キーシンの「ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番 」 がやっと届く。

わくわくしながら、聴いたのですけど、??? 
なーんかヘン! なんじゃこりゃ???
左側のスピーカーが壊れているというか音が出ていないじゃなにのーー!こんな大事なときに。
ということで、スピーカーをあわてて買いに行く。





いま、キーシンのピアノに浸っております。
音楽については専門的なことは詳しくないのですが、でも「感性にぴったりくるもの」に出会えた感じ。
それがキーシンのピアノ曲でした。
なんでだろう? すごく惹かれる。音の魅力。
(もちろんもちろんピアノの技量がすばらしいのはわかっているのですが)だけどそこに理由とか理屈は無いのよ。不思議だけど。

random image random image random image random image random image random image random image random image キーシン 091107 幻想即興曲/ショパン キーシン 0909301 090925 090909 090829 09082931 090815 090812 090811 090710 090701 random image