「 はやぶさ」 に関する記事一覧

「宇宙わ」 はやぶさがまだMuses-Cだったころ

2011 年 7 月 4 日 月曜日

「宇宙わ」 まだMuses-cだったころ

宇宙わ




今年の夏は節電!ということで、うちわを探していたら、なつかしいものが出てきました。
2002年の宇宙科学研究所の一般公開のときにRがもらってきた「宇宙わ」です。
(うちわと宇宙をかけて名付けたらしいです:笑)

記述されているURLもJAXAではなくて、まだISASになっています。
なにより、まだ「はやぶさ」という名前はついていなくて「Muses-C」で出ています。
いろいろと歴史を感じますねえ。

2002年というとまだRが中学1年生。
そしてMuses-Cが宇宙へ飛び出したのが翌年、Rが中2の5月でしたか。
(その2ヶ月後の7月には、打ち上げられた内之浦に遊びに行きました。)

思えば長い時間だったような、いや、あっという間だったような。
それにしても、今になって、ひょいとこの「宇宙わ」が出てきて、とてもなつかしい気持ちになりました。

「はやぶさ」シールブック

2011 年 4 月 14 日 木曜日

はやぶさ シールブック

大震災の2日前、夫は開通したばかりの東北新幹線「はやぶさ」に乗って出張へ行きました。
(うらやましがる私を前に得意そうな顔で!)

「”はやぶさらしい”おみやげをちゃんと買ってきてよ。」
としつこく頼んでおきました。

で、買ってきたのがこれです。
はやぶさのシールブック!
本人いわく「これしかなかった。」とのことです。
シールブックってもしかして幼稚園生が使うものではないでしょうか?(笑)
(使い方がよくわかりません…。)
まあでもせっかく買ってもらったので大事にします。えぇ。


でもまあ、石巻に2泊して、震災のまさにその日の朝、石巻を発ち、難を逃れたというのは、本当に強運です。

震災から一か月過ぎて、やっとこのシールブックを紹介することができました。

で、よくみたら発行のところに東京の住所が!
つまりこれは「おみやげ」でもなんでもなく「旅のお供の子供向けおもちゃ」なのですねえ。
でもでもたくさん電車があるのよ!えっへん!(と言おう)


はやぶさデビューの日にはやぶさ(探査機)のクリアファイル

2011 年 3 月 5 日 土曜日



本日は新幹線はやぶさのデビューの日。そんな日に探査機はやぶさのクリアファイルを買うなんてちょっと面白い。
一番左のは、最期のはやぶさからの地球の映像。泣けますね。
一番気に入っているのは右側のもの。なによりも綺麗です。
クリアファイルは集めるばかりで、もったいなくて実際はなかなか使えませんが…。

さて次は、新幹線はやぶさのクリアファイルがあれば完璧です!


こちらはクリアファイルの裏側

爆笑問題ニッポンの教養

2011 年 2 月 8 日 火曜日



FILE137:「はやぶさが教えてくれたこと」2011年2月8日放送


川口先生のはやぶさのお話は講演会でも伺いましたが夢があって、何度聞いてもいいですね。(というか、30分という時間は短すぎ!)


おだやかな語り口、わかりやくて丁寧な説明。
はやぶさ、ということだけでなくて、
「人に物を伝えること」「納得させる」「理解してもらう」にはどうしたらいいのか、とても勉強になります。
(いざ自分がやろうとすると、とても難しいことですが)

お話を伺った部屋は、川口先生のお部屋でしょうか。
壁に「はやぶさが最後に地球を撮影した写真」が貼られていたのが印象的でした。

大学祭(1)

2010 年 11 月 21 日 日曜日

13時開場、14時開演というのに先着300名で整理券配布は無し、とのことだったので12時前から並びました。

ちょうど同じ14時から、元首相の鳩○さんも講演会もあったようですが。
人気があるのはどちらか?

それは自明でしょう。


川口さんのお話は、本当に感動しました。
やっぱり、現場で苦労してきた方の言葉はずっしりときます~。

「現役」のプロジェクトマネージャーとして、苦労されながらも、
「運にすがるものではなっくて運はつかむもの」という言葉からもわかるように
最後の最後まであきらめないでやりとおした思いなどが、伝わってきました。

『高い塔を建てなければ新しい水平線は見えてこない』
という言葉もよかったです。
つまり、安全をみて足元だけをふみかためているだけでは、将来の新しい発展はのぞめない。
多少リスクがあっても新しいことにチャレンジすべき。
そうしないと新しい発見や未来はみえてこない。
(もちろん、国家としてそういうものに予算をつけるべき)

学生は、本や文献を読むだけという「与えられた」「答えのある」学び方ではいけない。
自分で考え、新しい発想を生み出す、のが先ず大事なことだ。



なにもかもがうまくいかなくて、それでもプロジェクトのモチベーションを保つための秘策は
「ポットにいつでも熱いお湯を入れておく」
ことだそうです。
ポットの中のお湯が冷めたままだと、やる気まで無いような印象を与えるからとか。
それからプロジェクトを遂行するためには、なによりも「根性」が必要、というようなことも。(笑)

いろいろ伺って、いまさらながら、本当に本当にはやぶさ君ががんばってくれてよかったなあとしみじみ思いました。

はやぶさ「微粒子を持ちかえる」

2010 年 11 月 16 日 火曜日

本日の最大のニュースは、これでしたね。

よくぞもって帰ってくれました。
もう、帰還しただけでもえらい、もういいよ、じゅうぶんだよ、って思っていたのですが
でもちゃんと仕事をしていたんですね。はやぶさ君。よくやった。えらい。

はやぶさ クリアファイル

2010 年 8 月 29 日 日曜日


先日の懇親会は、ビジネスの繋がりを持ちましょう、のような企画でお誘いを頂いたのですが、正直言ってどうもそちらの方は、方向性がばらばらという感じでうまくかみ合わなかったような気もしました。

でも、学生時代にかかわっていらしたとかで、ある方とはやぶさのことで妙に盛り上がってしまいました。
いったい何をしに行ったのか。
ビジネスはどうなった?(笑)

画像は、「はやぶさのクリアファイル」

Rが、はやぶさのカプセルを見学に行ったとき、おみやげとして買ってきてくれました。
(買ってきてね、って頼んだ、というのが正確かも。)



友人の影響で、遅ればせながらドゥダメル。
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番をはじめ、本日はyoutubeやニコニコ動画のドゥダメル指揮の演奏をかたっぱしから聴いていました。惚れてしまいそうだ。


はやぶさ帰還

2010 年 6 月 14 日 月曜日

はやぶさ帰還。よくぞ帰ってきました。それだけで、もう、奇跡のようにすごい。
とは言え、うまく気持ちが書けなかったのですが、こちらの文章を拝見して、まさに、そうなんですよね、と。

 あの後、壮絶な燃料漏れと姿勢喪失を経て行方不明になってしまった頃には、無事で帰ってくるとはあまり思っていなかった。
「もうダメかも」と思わせる悪いニュースが何度も何度もあった。
でもはやぶさ運用チームははやぶさを地球まで連れ帰ってミッションを完全に遂行した。
信じられないことだが、彼らはマジックを使ったわけではない(たぶん)。
冷静にデータを眺め、そこから読み取れることを読み取り、それに基づいて論理を積み上げて判断し、使える範囲の道具を使って最適な対策を打つという手順を地道に繰り返すことでここにたどり着いた。

「こんなこともあろうかと」というフレーズがよく言われるが、「こんなこともあろうかと」でうまくいったということは、あれだけ多くのトラブルが起きたにもかかわらず、それらに対応できる準備が(曲がりなりにも)全て存在していたということだ。
このことにこそ鳥肌が立つ。「ベストを尽くす」ということの本当の意味を教わったミッションだった。

http://taro.haun.org/log/201006.html#13


それにしても、昨日は回線が混んでいましたね。それだけみんな関心があるのかも。
本当は私も、相模原の宇宙研に行くつもりだったのですが、先に行っていたRから(宇宙研のPV会場は)とても混んでいて来てもはいれないかも、という連絡があって断念しました。
あとから、PV会場や宇宙研で撮影した写真を見せてもらいました。(熱気むんむんというのが伝わってきました。)


はやぶさ君については、広報のしかたがうまいなあと思います。絵がかわいいし。
発信する側が熱く、思いを語る、ということがみんなの心を動かせるのかも。
ネット(twitterやブログ)を連動して盛り上げた、という点、今回の某プロジェクトにも非常に参考になりました。
というか、私もそんなふうな発信ができるといいなあ。

2002年の星の王子様キャンペーンに応募し、2003年5月うちあげ、そしていろいろな困難を乗り越え(おう!)帰還したはやぶさ君。
当時、中学生だったRも、大学生になりました。 
(私もその年月分、トシをとりました…。)
いろいろな意味で、感慨無量です。

これもおもしろいです。
http://www.sacj.org/openbbs/index.html

本日のグーグル

2010 年 6 月 13 日 日曜日

どうやってコントロールするのか。

2010 年 6 月 12 日 土曜日

本日は、ぼんやり過ごしました。
明日の夜(23時)の、はやぶさの帰還に備えて。(笑)

しかし、大気圏に突入後、オーストラリアのしかも「このあたりとめぼしをつけたエリア」に落下できる、というところ。
素人のわたくしにはいったいどういう計算やら操作をしたらできるのかさっぱりわかりません。
(この前の野口さんもすごいと思いましたが)
まるめたティッシュを1m先のごみ箱に入れるのだって、難しいのに!
(ってそういう問題じゃないか)

NHKクローズアップ現代「傷だらけの帰還 探査機はやぶさの大航海」

2010 年 6 月 10 日 木曜日

よくぞこんなにもわかりやすく30分番組にまとめた、と思いました。
さすがNHKだなあ。

がんばれ、はやぶさ。13日の帰還が楽しみです。
「こんなこともあろうかと」 ああ、泣かせる。いい言葉ですね。

なんかこう、勇気がわいてきます。私もがんばるぞ。

はやぶさ

2010 年 6 月 4 日 金曜日

もうすぐ戻ってきますね。楽しみです。
がんばってもどってくるんだよーー!



ところで、
はやぶさは鹿児島から出たのに、戻ってくるのは、西鹿児島じゃなくてオーストラリアなんだ、などという話でもりあがるのは我が家くらいか。(笑)






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