「 折り紙」 に関する記事一覧

折紙美術館 大学祭(1)

2011 年 11 月 26 日 土曜日

折紙美術館 大学祭(1)

折紙美術館 大学祭(1)

折紙美術館 大学祭(1)


毎回楽しみにしている企画。
今回は大物の作品もありました。本当に毎回、びっくりさせられます。そして、彼ら(彼女ら)の指先に嫉妬 (こらこら!)じゃなくて、尊敬です。

この折り紙サークルでは、今年になって2冊、本もだしたとか。
最新号の本も購入してしまいました。

(特に注がついていない限り、一枚の紙で折られているそうです。)

過去の折り紙の記事

折り紙美術館 大学祭(2)

2011 年 5 月 29 日 日曜日

毎回、これを楽しみにしています。
先ずは、トイレットペーパー折り紙。龍は前回もありましたが、今回は天女がありました。
こんなものがトイレに置いてたら、どうやって使えばいいの?(笑)
(そもそも使うためのものではないですよね~)
トイレットペーパーは普通の紙と違い、やわらかいのでエッジがたちにくい(というのでしょうか)はずなのに、よくもまあ、こんなに立体的に作れるものだ、と感心します。
しかも長方形で、片方の端が繋がったままというのに!
もうこれは芸術ですね。

折り紙美術館


折り紙美術館


折り紙美術館 折り紙美術館

スカートの端の始末とか、細かいところまできちんと折られています。すごいなー。







個人的にツボだった作品。こういうのが大好きなのです。

折り紙

2011 年 2 月 16 日 水曜日

MITの折り紙サークル「OrigaMIT」の超絶技巧
*音が出ます。
*最初の10秒くらいはCMです。


昔から、創作折り紙ができる方を尊敬しております。
いったい頭の中にどんな設計図がはいっているのか、と不思議にすら思います。

実際に、折り紙サークルなどで、設計図(紙に線が引いてあって、たぶんそれを折っていけば作品になるのであろう)をみかけたりするのですが、その線の集合からさっぱりイメージがわきません。
本当にすばらしい文化だ~。
Midodiaryの折り紙に関する日記記事をまとめてみる。

大学祭(3) 折り紙美術館

2010 年 11 月 22 日 月曜日

毎回楽しみにしています。

今回は通常の紙だけではなくて「トイレットペーパー」をつかっての折り紙。
こんな龍がトイレに飾られていたら、いったいどこからどうやって使えばいいのか。(笑)




作品をもとに戻して展開図をみせてもらってもきっとさっぱりわからないことでしょう。
こういうのを発想して、作品にできる、ってすごいですね。





(おまけ)
あのぉー、これを作る、ということは実物をかなり観察したのでしょう。
こんなものが落ちていたら、恐怖だわ。

大学祭(2)

2009 年 11 月 22 日 日曜日

折り紙の展示。本当にどの作品もすごいですね。(クリックすると拡大します。)

0

鶴がすべて繋がっています。



1

リアルすぎっ!



5

ガムの包み紙でつくったもの。

さささ…と作ってプレゼントされたらちょっと感動してしまうかも。



7
ブラックジャック。
芸が細かいっ!



8

人気投票用のQRコードも折り紙で!
ついつい撮影したくなる心理をうまく利用(笑)。

でも、いいアイディアですね! 

千円DNA

2009 年 4 月 23 日 木曜日

千円DNA

趣味がいいか、というと疑問なのですが(ごめんなさい。ごめんなさい。)、
でも1000の部分をよくもまあ、こんなふうに利用して、と感心するアイディアです。

・・・とういうか、有機化学美術館はずいぶん前から存じ上げておりましたが、ブログがあったとは。
知るの遅すぎ?

「折紙美術館」   大学祭へ(2)

2008 年 11 月 24 日 月曜日

折紙美術館 ここは事前のパンフレットをチェックして行ってみたいと思っていました。

少し笑ってしまったのは 撮影「可」 とわざわざ書かれていました。
また、感心した点は、折り紙の作品の横に
創作者だけでなく、折り紙作品考案者の名前(例えば「神谷哲史」さん とか)、出典元を明記してあったこと。
当たり前なことですし、細かいことなのですけど、とてもきちんとしている印象を受けました。


(←)画像の作品はパーツを貼り合わせたものではなくて、全部「差し込んで」組み合わせたもの、だそうです。たぶんブロックにして最後に組み合わせたのでしょうけれど、大変だったのだろうなあ。
※中心は「傘の骨の部分」を利用して支えているようです。



実際に折りながら説明をしてくれましたが、見て見て!やっぱり予想どおり彼の右手の親指の爪は

ヘラ爪

でした。
ヘラ爪と言えば、ここにも書いてあります。
ついつい職人さんの爪に注目してしまいます。

ちなみに以前「(大人の)クラフト教室」で、たまたま隣に座らせて頂いたので発見したのですが、「「1mm単位の切り込み切り絵師」かんたろさん」も、ヘラ爪でした。
もうこうなったら、やっぱりね、と確信するしかない。私の中では。

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