夕食
2008 年 5 月 8 日 木曜日
昨日、夕食の揚げ物をしていたら、途中からRが手伝ってくれました。というか、揚げ物担当を交替した、というのが正確か。(笑) じゅーじゅーいう唐揚の揚がり具合をいちいちチェックしながらも楽しんでいました。
しかも、そのあと、揚げたものを彩りよく選んで(唐揚とかピーマンとかなすとか)、ちゃっかり「(自分の)明日のお弁当用おかず」として取り分けていました。
でもまだ「自分でお弁当を作る」ところまでは到達していないのですけどね。(笑)
昨日、夕食の揚げ物をしていたら、途中からRが手伝ってくれました。というか、揚げ物担当を交替した、というのが正確か。(笑) じゅーじゅーいう唐揚の揚がり具合をいちいちチェックしながらも楽しんでいました。
しかも、そのあと、揚げたものを彩りよく選んで(唐揚とかピーマンとかなすとか)、ちゃっかり「(自分の)明日のお弁当用おかず」として取り分けていました。
でもまだ「自分でお弁当を作る」ところまでは到達していないのですけどね。(笑)
おとといあたりに、合唱部で、卒業する先輩たちのために「料理持ち寄りパーティ?」があるらしいということは聞いていたのですが、昨日の夜になって学校帰りにスーパーの前から電話をかけてくる…というのもね。呆れる。
「餃子にしようかと思っている。」と言うので
持っていく時にニンニク臭いし大変じゃない?それより真空パックになっているソーセージを6本くらいと、チーズ、プチトマト、ブロッコリーを用意して、大きな皿に散らせば(ソーセージは現地で切って爪楊枝をさせばいいし)ちょっとした一品になるんじゃない?と話して本人もいったんは納得したようすだったのですが、直後にメールで
「やっぱり餃子にする。冷凍品4割引きセールだし。」
それにしても、よくもまあ、持ち寄りパーティに「餃子」という発想をするなあ。(笑)
今朝、6時過ぎに起きてみると、既にRは、こんがりと焼いた餃子を、大きなタッパー2つに詰めているところでした。
「朝から餃子を焼く男子高校生」…(◎-◎;)!! な、なんだかなあ。
餃子を入れたタッパーを重ねてビニールで包んで(臭いが出ないように)、その上から銀シートでグルグル巻きにしてました。なるべく冷めないように。
それに、自宅にあった「酢昆布」も併せて持っていきましたが、先輩に「まるで酒の肴だなぁ」と言われたそうです。
確かにフツー、餃子は考えつかないよなあ…。(笑)
実は、最初は「ケーキ」を強く提案したのです。
無難だし、Rだったら、ベイクドチーズケーキとかヨーグルトクリームトルテくらいなら、簡単に作れるでしょ、って。(小さいころから、ケーキ作りの手伝いをさせていたので。)
が、直径18cmもしくは21cmのホールのケーキをラッシュの中、持っていくのは大変だから、ということで却下されました。
合唱部の同じパートの中で、ケーキ(ホールで)は既に立候補者がいたらしい、というのも理由だったみたいですが。
でも帰宅してから言うには、ホールのケーキが何個もあったから、ケーキじゃなくてよかったよ、とのこと。
やっぱり「持ち寄りの時にケーキ」というのは、誰もが考えることなのか……..。
料理はいろいろあったそうですが、男子では「ケーキ(ホール)」「フライドポテト」「ほうれん草とコーンとベーコンをバターで炒めた1品」とか。そうそう、鍋ごとスープを持ってきた、という人もいたとか。(学校のストーブに鍋をかけて温めておいたらしい。)
それにしてもみんなイロイロ考えるんですねえ。
時間が無いのなら、コンビニで惣菜を買えば?
とも言ったのですけど、たとえ冷凍品だとしても「炒める」とか「揚げる」とか、なにか「ひと手間をかけたもの」を持って行きたかったようです。まあ、買うと高い、というのもありますが。
来年は、ちゃんと前もって準備してくれぇ。
■本日は朝寝坊をしてしまいました。というか、起きれなかったというのが正確かも。
朝起きてから体内時計に合わせると、お昼過ぎにかかってきた仕事の電話にも「おはようございます。」と思わず答えてしまう。
寝坊したのがバレバレだな~。
■先日のRの調理実習では、メインのおかずの他に、マドレーヌも作ったそうです。へえ、ずいぶん凝ったことをするのね、と言うと
「え?そうかな。卵を泡立てて、軽量した材料を混ぜて焼くだけじゃん。膨らむのはBP(ベーキングパウダー)の力だから、ワザも要らないし。」
私からするとマドレーヌは、スポンジと違って粉の量が多いから生地が重くなる分、「気を遣う」お菓子なんですけどね。
だけど家庭のお菓子作りって「見映えを気にしないで、お気軽なもの」という意識が大事なのかもしれないです。お気楽に手作り、って大事だもの。最近、ほとんど作っていないけれど。
■その名も「電子回路のケーキ」
ケーキのアイディアだけなら、よく脳内妄想しています。
随分前から構想を練っている(大げさ?)のが「電子回路のケーキ」
ちょっとびっくりさせてやろう、と思って。(笑)
ベースはここのケーキを基本にして作る。
つまり、土台にスポンジ、その上の層にヨーグルトの層、そして一番上の層に、基板になぞらえたグリーンのゼリーの層のケーキ。
型はハート型じゃなくて、長方形のセルクル(型)
「基板」(ゼリー部分)は緑色にしなくちゃ。
なのでグレープジュースじゃなくて緑色にするには……….えっとえっとここが迷うのですが、メロンジュース程度だとゼリーにしたときに色が薄い。
だとすると「青汁」か!?
(ちなみに青汁は嫌いじゃないのですが、妙にそれに甘さが加わると逆にまずいような気がします。)
回路は、基板(緑色のゼリー)の上からデコレーションする。
配線部分は生クリーム(もしくはホワイトチョコ)を使って「(絞り袋の)しぼり口を極小」にして引いていく。
でも、コンデンサーやら抵抗やらはどうする?
ひとつひとつ「マジパン」で手作りするのか?とかとか考えていくと、あまりにもその「無謀さ」に、断念してしまう、のでした。
想像するだけでもおもしろいから、実現したら、きっと楽しいだろうなあと思うのですが。
ブレッドボードをケーキで再現する方が簡単でしょうか。(左上写真参考)
四角の型で焼いたスポンジの表面がそのまま使えそうだし。だけど、こんなデコレーションのケーキがおいしいと思える?かがモンダイかも。(笑)
■年末年始に志賀高原でスキー宿を探すのはタイヘン!どこも空いてないじゃないの~。一応「キャンセル待ち」を入れました。
志賀高原にはこだわらないのですが、「ゴンドラ」があって、ゲレンデが広くていろんな場所に移動できて、雪質がよいところ…などと、勝手な希望を出すのだもの。
一応、全権委任(決めたら文句言わないでよ、という意味)されてはいるのだけど、難しい。
苗場とかも考えたけれど、なんだか人が多そうだし。蔵王はあこがれるけれど、遠すぎるし。
はぁああ………..
■私が高校生のころは、家庭科というのは女子だけ、しかも調理実習は見学するだけ(当番の班がみんなの前で調理する)でした。
本日の某高校での調理実習
・ミネストローネ
・ホイル焼き(生鮭)
(あと何点かあるようだったが詳しいことはわからない)
で、やっぱり炭水化物が必要だよね、ということでRの班はフランスパンも追加したらしいです。
おおまかな目標(スープとホイル焼き)があるけれど、班ごとに「細かいメニュー」や「材料調達担当」も決めるようです。なにしろ、3,4時間目が実習なのでできあがったものが「昼食代わり」になるのだもの。そりゃあ、おいしいランチにしたいでしょうねえ。(笑)
「ミネストローネ」について、先生は「トマトを使わなくてもいい」とのことだったのですが、全班から「トマトを使わないミネストローネなんて考えられない!」(←まったくもって同意だわ!)
本日、Rはフランスパン(正確に言うとバタールなんだけど)と玉ねぎをもって出かけました。パン屋のフランスパン用の袋に包んであるけれど、一目でわかります。いい香りもするし。
長いフランスパンをかかえて通学する男子高校生って…どうなのか?(笑)
ちなみに、魚は自転車通学(近所の)子の担当だそうです。クーラーボックスにでも入れて持ってくるのだろうか??
家庭科は1年生だけ履修するようですが、それにしても調理実習がたくさんあって楽しそうだな。
■ディスカバリーの野口さん帰還
やっぱりあの着陸の様子は、カッコイイ。
宇宙船になったり飛行機になったり……..ねえねえスペースシャトルってやっぱりすごくない?(って今ごろ新たに感動する私)^_^;
■【Rの料理その3】
昨日は、息子にとって「一日中家にいる」日でした。夏休みの間にそんな日が2日程度しかない、らしいのですけど。(笑)
とは言っても一日中宿題に追われていたようです。
家庭科の宿題もさっさと片付けたいらしく、その2、その3と続けて作ってくれました。
その3は「焼き餃子」
餃子は夫の手ほどきを受けているので、ある程度自信があったのでしょう。でも全部自分だけで、というのは初めてでした。
先ずは材料を買いに行くところから。いろいろと買い込んできました。でもスーパーで食材に悩む男の子って少し笑える(ごめん)気もします。
下ごしらえはフードプロセッサーを使ったのでかなり手間は省けたもようです。
餃子の皮に包むのも手際よく慣れたものです。
餃子を焼くのは、普段から我が家では夫か息子が担当しています。だって私はヘタなんだもの。
本人いわく「やっぱりまだ、おとうさんにはかなわないなあ。」とのことですが、外はカリカリ、中身はジューシーでとってもおいしかったです。
本日の夕ご飯のメニューは「焼き餃子に、ごはん、中華スープ、サラダ」でした。
餃子はいつか皮から作ってみたいとのことです。(今回は餃子の皮を買ってきたので)
口の悪い某嬢いわく「最近、忙しいからって息子にご飯を作ってもらっているでしょ」
あのねー。誤解しないでね。
これはあくまで「しゅ・く・だ・い」なの!
でもこの宿題もこの3回目で終了。
母の本音としては毎日、作ってくれるといいのになー、と思うのでした。(オイオイ…)
■【Rの料理その2】和風な朝ご飯
・八穀とヒエ入りのご飯
・豆腐とキャベツとねぎのお味噌汁(出汁はじゃこ)
・銀鮭を焼いたもの(添えに我が家のシソ)
・きゅうり(ぬか漬け:これは我が家で漬けているものを利用)
本日は課題の第二弾として、和食(というのか?)を作ってくれました。
「なんだ、ごはんとお味噌汁にお魚程度かい!」と思うかもしれませんけれど、ひとりで段取りして全部ひとりで作る、というのはやっぱり大変みたいです。
前回のパスタは、日ごろ手伝いで作り慣れているせいか手際よく作れたのですが、今回は「魚の焼け具合」とか、お味噌汁の具を入れるタイミングとかいちいち聞いてくるので、うるさかった(笑)です。
とは言うものの、お味噌汁の具とお出汁とお味噌の加減が、なかなかグーでした。
でもお魚を焼くのは苦労したみたいです。キッチンをのぞくとグリルの前で付きっきりで見張っていました。そんなにずーっと見てなくても大丈夫なのに。
■【Rの料理その1】トマトとなすとバジルの夏のパスタ
夏休みの宿題の中には「家庭科」の課題もあるそうです。
私自身は高校の家庭科なんてほとんど印象が無いです。課題なんてほとんどなかったような気もします。
と言うより「家庭科」が苦手だったので、覚えていないのかもしれない。(笑)
息子の夏休みの課題というのは「(最低)3食を作り」「それぞれの料理の材料や手順や食べた人の感想と写真」のレポートを提出、というものらしいです。
(おかしやケーキは小さいころから教え込んだ?のでそれならすんなり作れそうですが、課題ではだめなんだそうです。)
という訳で、本日第1回目を作ってくれました。どんなものができるのかちょっと不安だったのですけれど(笑)、思っていた以上にまともでした。
「ベーコンとにんにくをかりっと炒めて、トマトのざく切りとなすを加えて煮込んだ」パスタでした。上にのっているのは、我が家のベランダに咲いている「バジル」のみじん切りです。
それにしても、なんか「王様のような」気持ちでしたよー。だって、準備から、テーブルセッティングから、後片付けまで、ぜーーんぶやってもらえるのだもの!なんていい宿題なんでしょ!!らくちんらくちん!
■頭の芯(目の奥)が痛くて辛かった。でも鎮痛剤を飲んだら治った。
こんな時、薬の力ってすごいなあ、ってありがたく思うのでした。
※昔は「薬になんか頼らないぞっ」って意地を張っていたのですけど。(笑)
そう言えば、今朝は疲れが(たまっていたせいか)なかなか起きることができませんでした。
息子が、代わりに朝食を作っていてくれました。(感激!)
オープンサンド(ロールパンの真中に切り込みを入れてバターを塗った上にウィンナーとかベーコンをはさみ、マスタードを少々塗る、それをオーブンで焼いたもの)とコーヒー
ひゃーやればできるじゃないの。
(というか、休日の朝は夫に手伝わされていたからできるのかもしれないけど)
ぐーたらな母は、パンがオーブンから出され、コーヒーがカップに入れられたころに、家族で誰よりも遅く起きました。
オホホ。