子供と作るクリスマスケーキ (1999年 9歳のころ)
これからの世の中、男性でも「御趣味は?」と聞かれて「ケーキ作りです。」と答えられなければ...と思って(←かなり冗談:笑)小さいころから、おかしをいっしょに作ってきました。
なによりもケーキ作りって「知らないうちに」算数も楽しめるような気もします。
1パック(10個)の卵を3個使ったらあといくつ残る? ところからはじまって(おおっ、十進法の基礎ですね!) 、たまごって、L玉1個で何グラムくらいかな?と計る。
それができるようになったら、 粉の分量を正確に計るのはどうしたらいいのかな? ボウルの重さを引いてはかる、って簡単そうで「ちゃんと差を計算できなくっちゃ正確な粉の量」ははかれませんよね。
生クリームには砂糖を総量の1割くらい加えるとおいしいよ!というのも計算しながら楽しめます。だって、甘さを「自分で計算して調整できる」のですもの。割合の計算ができるとこんなことに役に立つのよ、なんてね。(^_-)
そんなこんなで「プチ算数教室+おいしいケーキ付」を楽しんでみてはいかがでしょう?というか、なんでも興味の対象になってしまう子供にはぴったりの作業のようにも思います。
以下は、1999年9歳のころのクリスマスのケーキ作りの記録です。
昨年はデコレーションだけでしたが、 今年は全部ひとりでクリスマスケーキを作りました。 「困った時だけおかあさんが手伝って」と言う息子。
楽しみな反面、なんだかこわいものの・・・(~_~;) でも、息子の成長ぶりになんだか母としてはうれしくなったのでした。
ケーキレシピについてはこちらを参照ください。
なによりもケーキ作りって「知らないうちに」算数も楽しめるような気もします。1パック(10個)の卵を3個使ったらあといくつ残る? ところからはじまって(おおっ、十進法の基礎ですね!) 、たまごって、L玉1個で何グラムくらいかな?と計る。
それができるようになったら、 粉の分量を正確に計るのはどうしたらいいのかな? ボウルの重さを引いてはかる、って簡単そうで「ちゃんと差を計算できなくっちゃ正確な粉の量」ははかれませんよね。
生クリームには砂糖を総量の1割くらい加えるとおいしいよ!というのも計算しながら楽しめます。だって、甘さを「自分で計算して調整できる」のですもの。割合の計算ができるとこんなことに役に立つのよ、なんてね。(^_-)
そんなこんなで「プチ算数教室+おいしいケーキ付」を楽しんでみてはいかがでしょう?というか、なんでも興味の対象になってしまう子供にはぴったりの作業のようにも思います。
以下は、1999年9歳のころのクリスマスのケーキ作りの記録です。
昨年はデコレーションだけでしたが、 今年は全部ひとりでクリスマスケーキを作りました。 「困った時だけおかあさんが手伝って」と言う息子。
楽しみな反面、なんだかこわいものの・・・(~_~;) でも、息子の成長ぶりになんだか母としてはうれしくなったのでした。
ケーキレシピについてはこちらを参照ください。
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| ●あらかじめオーブンはあたためておきます。(160℃) 型(セルクル)にはうすくマーガリンを塗っておきます。 ●材料を計ったあと、砂糖と卵をボウルに入れてあわだてます。 このエプロンと頭のバンダナ、気がつかないうちにひとりで準備していました。気合がはいっていますねえ。(笑) |
●しっかり泡立てたら、粉(薄力粉)を入れて、(十字に)さっくりと切るように混ぜます。 ●粉が混ざったら、バターや牛乳をいれてさっくり混ぜます。(あわを消さないように) ●型(セルクル)に入れて焼きます。160℃で30分から35分くらい。 |
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| スポンジが焼きあがったら、さまし、真中から二つにわけます。(中にいちごと生クリームを混ぜたものをサンドするため)
写真ではよくわかりませんが、スポンジの「でき」は100点に近いです。(えらい!) 表面に穴ができる感じでしっとりしたものが合格のスポンジ!! 写真は、スポンジの表面にブランデーを塗っているところ。 |
すこし生クリームを泡立てすぎたのと、生クリーム自体が少し足りなかった・・のでした。デコレーションは、大好きな作業のようですが、「美しさ」という点では「・・・」(-_-;)です。 でも味は「おいしいっ!」でした。 スポンジがかなりうまく焼けるようになったせいもありますし、息子が一生懸命作ったというだけで、おいしさが何倍にもなったような気がします。 |


和陶器の有が田や
おかし作りは、ぶきっちょな私の心のやすらぎ(おおげさ!?)でありますが、お仕事もしております。
実は私が運営しているお店です。^_^;
ケーキを焼いたら...お気に入りのお皿とカップでティータイム。
でも本当にお勧めしたいのは、結構使いやすい普段着のような「うつわ」なのであります。
おかし作りは、ぶきっちょな私の心のやすらぎ(おおげさ!?)でありますが、お仕事もしております。
実は私が運営しているお店です。^_^;
ケーキを焼いたら...お気に入りのお皿とカップでティータイム。
陶芸家・啓蔵ギャラリー
渋い陶器で和菓子を頂きたい...。 個性的な器がそろっています。
土のあたたかみって、なんだかほっとするものがありますね。
和菓子を頂く時にもぜひお勧めしたいうつわ(鉢)があります。
管理人をしていますので、こちらもよろしく〜
渋い陶器で和菓子を頂きたい...。 個性的な器がそろっています。
和菓子を頂く時にもぜひお勧めしたいうつわ(鉢)があります。
管理人をしていますので、こちらもよろしく〜

片口のうつわ
私の好みで揃えています。(笑)
でも片口のうつわ、って本当に好きなんですよね。
使いやすいし。料理やおかし作りが楽しくなります。

いせ辰シャンタンチーフ
お弁当を包むのにも、ハンカチとしても重宝しています。
私自身、シリーズのものはほとんど持っております。
この柄の粋さを語りだすととまらない!?(笑)

和風のランチョンマット
ランチョンマットとかコースターとか柄がとっても素敵。
和柄って、なかなか手にはいりにくいですよね。






